2014年度スローガン
協調 〜たくましい街 紋別の創造〜
はじめに
1956年、全国で84番目の青年会議所として誕生した紋別青年会議所は、修練・奉仕・友情という三信条のもと、まちの発展のため、様々な課題と向き合い、それぞれの時代に必要とされる活動・運動を展開してきました。発足59年目となる本年は、一般社団法人紋別青年会議所として新たなる一歩を踏み出します。 子供たちが将来、このまちに根を下ろし、次の世代に寄与する人間となることにつながっていけるよう「たくましい街」を目指して自分達のみならず、一人でも多くの人々がこのまちを好きになり、大切に思ってもらえるような事業を目指して前進していくことを決意するところであります。
「たくましい街」紋別
この紋別の地が「たくましく」有り続けるためには、我々大人だけが誇りと郷土愛を持つだけでは継続出来ません。まちを開拓した先人から、この地を引継いだ者として、同様に大人は子供たち後世へ継承しなくてはならないのです。子供たちが地域の財産たるリーダーとして成長し紋別の地で生活するためには、この紋別は、さらに魅力あふれるまちでなくてはなりません。 だからこそ我々JCが積極的に子どもたちと関わり、子どもたちが夢や希望を持てるような事業の展開が必要だと考えます。そして、我々メンバーも未来を担う人材として、修練を重ね成長していかなくてはなりません。JC活動をしていると様々な交流の機会があり、新たな知識を得て経験を積むことができます。それが自分自身の財産になり、紋別の財産になるのです。生まれ育ったこの紋別の地を誇りに思い更なる高みを得た人財は紋別の明日を「たくましく」輝かせると確信しています。
JC運動の周知
私達の運動はどれだけ理解されているでしょうか。紋別を魅力ある「たくましい街」へと変えていくのであれば、他団体、地域住民との連携は必要不可欠です。連携して活動展開をすることにより、事業規模は大きくなり、魅力あるものを作り上げられるチャンスを得る事が出来ます。それは、紋別で暮らす多くの人に向けて我々の想いの多く発信することが出来るチャンスでもあり、その効果は絶大なものになるでしょう。そのための「一歩」として、まずは我々から関係を築くことを始めることが大切と考えます。環境や立場に存する複数の者が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって活動をする。我々らから変わることが大切なのです
おわりに
紋別青年会議所は創立以来、先輩諸氏の情熱により多くの事業を展開してきました。 改めて第59代理事長に就任するにあたりその歴史と責任の重さに身の引き締まる思いです。2014年度の青年会議所の活動を、自分らしく「たくましい街」紋別の創造していく所存でございます。 先輩諸氏のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。また、メンバーの皆様にはご支援ご協力を頂きますよう、よろしくお願い致します。