思ふ所を書く処

おもうところをかくところ

仕事しながら動画つくるの無理です

100日以上前に書いた前回の記事で、次回!「仕事しながら動画つくるの無理です」!って予告してたのをこのタイミングで有言実行するやつ。あああああああああああああああもう本当仕事しながら動画つくるの無理です!

 

その1 仕事の付き合いを断るのが無理

「おいこの後予定ある?ちょっと帰りに飲んでいかね?」「いやごめん予定あるねん…(作業。)」「嘘つくなよ!こんな遅くから予定あるわけないだろ!帰って寝るだけだろどうせ!」「いやちょっと……ほんま…ごめんまた誘って…」

みたいなのが無理なんだよおおおおおおおお!!!!正直に「動画作ってる」って言ってもピンとこねぇだろお前よおおおお!!!!!!!!!どうせ!!!!!!!!

「どんな動画作ってるの?」って聞かれたらなんて答えるの?映像制作って言われてもイメージできないだろ!1から話すのがまた面倒だし変な目で見てくるんだろおおお!!今度みせてよ!お、おう…みたいなくだりもいらんのじゃボケ!!!!!

 

その2 些細な「時間の無駄」が許せなくなってくるのが無理

帰り際にちょっと仕事を頼まれたりしても普段だったら「あぁ面倒だなぁでも仕方ねぇな」程度で済むけど、作業時間を確保しようと思ってた矢先に仕事頼まれたらもう!もうこれはもう相手を呪わずにはいられない!そしてそれが表情へと少しでも出たらもうもうもうもう「こいつは些細な仕事も露骨に嫌な顔する野郎」の烙印を押されるんでしょ無理だよおおお無理!ほんっっと無理だから!5分10分を惜しんでイライラしてきたら精神すぐに心真っ黒になるし、睡眠時間削ったら翌日の体調へ如実に反映されるし、不健全な肉体には不健全な精神しか宿らないし露骨に体調悪くなるし気分も悪くなるし最悪!!!!!!!無理でーーーーーーーーーーす!!!!

 

その3 趣味としての「映像制作」がリフレッシュにならなすぎて無理

これは再三申し上げてるけど例えばテニスが趣味の社員がいたとしたら土日テニスコートに行ってスカッとサービスエースでも決めたあとにスポーツドリンクぐびっと飲んで「ぷはーっ!やっぱり身体を動かすのは最高だな!」つって帰ったら完結するやん!こちとらキーフレームをポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチあぁ1フレーム早いほうが同期がいいかなポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチなんかしっくりこないなポチポチポチポチポチポチこれもしかしてトライエラーこれ以上やるより最初から作りなおしたほうが早いんじゃね?ポチポチポチポチああもう窓みたら日が暮れてる明日からまた仕事毎日早起き絶望あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ殺すぞ殺すぞ殺すぞ殺すぞ殺すぞ殺すぞ殺すぞ殺すぞ殺すぞ殺すぞ殺すぞ

 

その4 友達との約束を全部断る精神的負担が無理

「次の日曜日空いてる?ドライブしない?」「ごめんちょっと無理…忙しくて」「じゃあその次の日曜日は?」「それもちょっと…」「じゃあその次の次は?」「・・・」「お前いつならいけんの!?」「じゅ、10月12日以降・・・」って会話がもう無理あああああああああああああああああああ友達無くすわボケ!!!!!!!!!!!ボケ!!!!ボケ!!!!!!!!!!

 

その5 っていうか全部無理

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理

 

 

 

おわり♡

害悪四天王一派の実力

ニコニコ動画に投稿すれば毎回ミリオンヒット、向かう所敵なしで破竹の勢いを誇り、人生の勝者とはこの事だ!と言わんばかりに大人気だった有名ボカロPが、最盛期当時にこんなツイートをして何百ふぁぼか稼いでて。

彼女と付き合い始めてから毎日欠かさずメールしてることを友達に言うと「マメだねえ」とか「頑張るねえ」とか言われるんだけど、そんなんじゃねえんだよ!一日でもメールしない日があったら俺寂しくて死んじゃうんだよ!夜電話しないと寝れないんだよ!

当時このツイートを見た僕は「ファンからちやほやされたボカロPはこんなこと言っちゃうようになるのか!怖い!戸締まりしとこ。」という感想しか浮かばなかったんだけど、改めて見ると、そもそもこのツイートはまず「彼女に毎日欠かさずメールしてる俺えらいでしょ?」感が鼻につくんだわ。そして更に「彼女のためにやってるんじゃねぇ、俺のためにやってるんだ!」と表向きではいいつつ「彼女に尽くしてることを自分のためだって言えちゃう俺ってすごいでしょ」感が鼻につくんだわ。

言わせてもらうけど「自分が彼女にメールする」という行動を彼女にとってプラスだと信じて疑わない時点で思い上がり野郎でしょ。彼女だって毎日メールきたら鬱陶しいって思ってるかもしれないよ?なんだこいつ重っ、重いわ気持ち悪いなって思ってるかもしれないよ?っはーーー。自分に自信ある奴はいいよなぁ~~自分がメール送ってあげてるんだから彼女は嬉しいに違いないって思考回路が根底にあるんだもんな~。すごいよな~どんだけ自分に自信あるんだよ。有名ボカロPって皆こんなんだろ?こんなんなんなんだろ?あーーーーもうほんっと!思い上がってるやつしかいないでしょ有名ボカロP!思い上がるのが仕事でしょ?ねえ?とか言うためにブログ書き始めたわけじゃないんだよ別に!

今日職場で同期が一人残業してて俺が先に帰ろうとしたら「僕は待ってますよ!」とかいうて後輩が残業してる同期を待ち始めたのね。ほんで「えー!待ってくれるの!優しいなおい!」みたいな感じで残業してる同期も喜んだのね。俺、ここで帰ったらやさしくない悪いやつみたいやん。こういうの本当やめてほしいんだよなーーーー!!「俺は皆で帰ったほうが楽しいと思いますもん!」とかこれみよがしに言うてくるんだわ!!!はーーーーーーー!!!なんかある対象を讃えることによって実は別の対象を貶してて、むしろ貶すことが本意になってるみたいな行動ってあるよな???あるよなーーーー人は皆比較されながら生きるしかないのか~~~???それとも俺の被害妄想なのか~~?どうなん?どうなのねえ?なんなん?とか言うためにブログ書き始めたわけじゃないんだよ別に!!!

あと俺は人のことをよく馬鹿にしたような笑い方するくせに自分が馬鹿にされたら途端に猛烈に不機嫌になるのよくないな~って最近常々思ってるからそれを書いておくわ。具体的なエピソードとしては、「この前友達と映画館でLEGOムービー見たんだ~」って言ったら「え~?笑」みたいな返事されて、あ?何笑ってんだこいつ今の笑いはなんだ?馬鹿にしたな?俺を馬鹿にしたな今? と思ったが最後その日は帰るまで終始無言でした小生。(この話を別の日に上司へ話したら「小さっ!!!!死んだほうがいいんじゃないの!??」って言われた。)見下されるのが嫌いなのは自分が見下したがるからなのかもしれないな。プライドが高いくせに無能で、説教されるのが嫌いってもう本当どうしようもない。こうやって自虐する分にはいいけど、同じことを他人から言われたらどうせムッとするんだろうな俺。

あっかーーん、なんだこの記事!?やめよやめよ。

次回!「仕事しながら動画つくるの無理です」来週もサービスサービス!(残業)

そうだ、仕事の話をしよう。

このタイミングだからこそ仕事の話をしよう(どのタイミングだ)

僕はストイックさにはちょっと自信があって、目標達成に対して必要な我慢ならばいくらでも出来る。いくらでもだ。しかしそれはトップラスな性格の裏返しで、目標を失えばズルズルと楽な方へ流され続けるのが僕という人間である。まあ、そんな普段やりもしない麻雀用語(?)はさておいて、要するに0か100か両極端な人間であるということだ。で、今月に入ってからの自分は五月病だかなんだか知らないが(本当はそんなところに理由があるとも思えないが)目標意識なんてまるっきしゼロ、すっからかんである。だから心入れ替えて仕事を頑張ります。今日はそんなお話です。毎回つまらないから今更前置きするのも憚られるけど、今回はとびきりつまんないよ!だって誰かに読んでもらうという認識さえも抜け落ちてる。でもそれくらいが決意表明にはちょうどいい。やってて良かった、はてなブログ

 

一つ目のお約束。「わからないことをわからないままにしない。」

わからないなと思ったら調べることにします。新入社員の頃はまだ良かったけど、うちの仕事はわからないことがそれはそれは無尽蔵に溢れ出ますので一周まわってわからないことに慣れつつあるんだよね。だからそれをどうにかしよう。それこそプライベートな時間を使ってでも!

二つ目のお約束。「職場で仕事のこと以外考えない。」

むしろ今まで仕事中に他事考えてたのかよ!って感じだけど、そうですねだいたい半分以上は他のことを考えてましたので、仕事に没頭します。話はそれからです。

三つ目のお約束。「やれば出来るのにやってない…ってことを無くす。」

びみょーーに仕事に慣れてきたせいで手の抜き方も覚えてきてしまったのよね。数分の手間でどうにかなるものを、まぁいいかーってどうにかしないのは非常によろしくない習慣なので、これはまぁいいかな…となった時にビビッとこの約束を思い出しましょ。

四つ目のお約束。「目標に対して執着心を持つ。」

結局これに尽きると思うんだけどいかに目標に執着できるかだよね。もう俺絶対やってやるからな。今決めたもん。決めた時の俺は強いぞ?ん?最強だぞ?わかってるの?お?大丈夫か?大丈夫か?

五つ目のお約束。「やらねばならぬことはリスト化し、時間を空けずに消化する。」

いきなり精神論から実務的?な内容に飛びましたが、いろいろと手一杯になりすぎて逆に全部をサボってる感じがあるのでその辺ちゃんと自分の中で整理しましょうね、というお話。

 

この五つを肝に銘じて明日以降、がむしゃらに仕事していきましょうね。俺の人生におけるこの時期の、今、一番大切なのものは仕事なんだと思ったのだよ。何は無くとも仕事を頑張ってないと人間として魅力的じゃないってマンガでわかる心療内科の人の記事でも言ってたしね?(後付け 絶対がんばろマジで。心入れ替るんや。

ストイックにいきましょ。(合言葉)

架空

この記事は昨月の下旬に書いてお蔵入りした記事を投稿したものです。

起伏の無い生活が続いていて目新しいこともなく、このままだと記事を書きようがないので今回はやむを得ず想像で書きます。

 

天候に恵まれ雲ひとつとして無い青空のもと、平日の桜木町は人も少なく絶好のお出かけ日和だった。もう何度目になるかも曖昧になりつつあるデートだが、僕は相変わらず新鮮な心持ちで幸福感に満ち満ちていた。職業柄、平日が休みとして充てられることが多い僕らは、偶々平日の休みが重なり二人で出掛けることになった。

桜木町には雑貨屋が多い。僕とあの子の好みはだいたい食い違っているから二人で楽しめる場所は少ないが(ドライブは車酔いするらしいし、映画も家でDVD借りて見る派らしい)雑貨屋だけはお互い大好きなので必然的に雑貨屋巡りが多くなる。品物を一緒に眺めながら、あぁだ、こうだ、これは可愛いとかこれはあの友達が好きなキャラクターだとか言い合って時間を過ごす。彼女はいつもふいに傍を離れて一人で店内を歩き回る。それを毎回少し寂しく思う。また、雑貨屋もそうだし衣服のこともそうだけど、彼女は僕より遥かにブランド名や店の名前を知っており、僕は今迄そういうのに興味がなさすぎたため、話をしてても「へーそうなんや…俺全然わからんわ…」的な感じで答えることが多く、おそらく彼女はつまらなく感じてる。例えば「わたしね、アーノルドパーマーって傘のブランドだと思ってたの。おかしいでしょ!」という小話をしてくれたけど、何がおかしいのか全くわからなかったりした。レディースの店に入るのは緊張するけど新鮮で楽しい。「最近これ流行ってるよね」とか「これつけてる人よく見かけるようになった」とかいう話を聞くのはとても楽しい。「へえ~」とかしか言えないけどな。楽しいんだ。

一通りの場所を巡り赤レンガ倉庫に向かって歩いてると道中にほんのすこしだけ芝生が敷かれたスペースがあり、そこで二人並んで座り、春の陽気に照らされながら他愛のない話を延々としていた。ただそこに居るという幸せを感じた。陳腐な言い回しだけどこの時間がずっと続けばいいのにと感じた。ずっと続くはずがないので悔しいからvineに収めておいた。空気の読めない太陽がジワリジワリと沈み始め、肌寒くなってきたのでしぶしぶ移動した。

billsのパンケーキを半分こしながら食べた。注文した際に「ご用意に3,40分ほど頂戴しますがよろしいでしょうか?」とウェイトレスさんに聞かれそれに了承し、ウェイトレスさんが去っていった途端、二人で同時に「すごいな」「すごいね」って重なって、笑った。暗くなるまで話し続けた。仕事の話や同期の話が多かった。

店を後にして駅の方に向かってる時に「もうお腹すいてる?どこかで晩御飯食べる?私どこでもいいよ?」と言ってくれたけど、彼女がとても少食なのを僕は知っていたし、さっき食べたパンケーキでお腹いっぱいになってるであろうこともわかっていた。今日のところは帰ろうと言った。

彼女は極度の寒がりで、極度の少食で、あとあまり体力がない。そして嫌というほど周囲に気を遣う性格で、それはどれだけ仲良くなっても変わらなかった。落ち込んでる人が居たら自分がどれだけしんどくても励ますような子だし、たとえ和食の気分でも「晩御飯パスタ屋さんでいい?」と聞くと笑顔で頷くような子だった。 人の気持ちを考えられる優しい心の持ち主というのは本当に魅力的な長所だし、そこに惹かれてるわけだけれど、自己犠牲に躊躇いがないのは短所だとも思う。だから彼女の発言に対して、それが彼女の本位なのか、自分に無理して合わせてくれているだけなのかを見極めなければならない。最近ようやく少しずつそれが分かり始めた。そして彼女はとても頑固なので「気を遣わなくていいよ」という言い方だと「使ってないよ!」と怒られる。

 

僕は彼女のことが好きだ。 二人で並んで歩くときも、ああ…手ぇつなぎてぇなぁとか考えつつ我慢する作業もいい加減やめろやってって感じだし、理不尽だらけの職場でも彼女の存在に救われて仕事を続けられているのに対し、彼女は僕が職場にいたところで何の助けにもなっておらず、仕事が苦痛で仕方ない様子を見てるのもたまらなく悔しい。彼女と数日会えないだけで次はいつ話せるかな~とか。でも彼女は僕に会えなくても辛くもなんともないんだろうな~とか。勝手に考えては落ち込んでいくのももうやめたい。鈍感って言葉に服を着せて歩かせたような子で攻め続けるのにもすごく体力が…いやなんだこの責任転嫁…なんだよ…。 でも好きになれてよかったんだろうな。結果がどうあれ。ていうかそう思いたいんだよね。でないと嘘だ。惚れてしまったら最後、その子になんとか振り向いてもらうため、まず自分を好きになる努力をしないといけない。自分が嫌いな自分を好きになってもらえるはずもない。自分の嫌いなとこ、どんどん潰していくために努力するし、どんどん魅力的になろうって頑張れる。オシャレになるため衣服にがつがつお金を費やすようになったし、トレーニングもジョギングも継続して3ヶ月目を迎えた。仕事だって頑張れる!人を好きになったらなんだって出来る!だからありがとう。なんでも出来る自分にしてくれてありがとう。さゆが言ってたのはそういうことなんだよ。

 

という話をこの曲聴きながら考えました。スキマスイッチ良いよな~。

 


スキマスイッチ / アイスクリーム シンドローム(高音質) - YouTube

叶わぬ恋を歌った歌なのに 幸せは増えたって減るもんじゃない って歌詞で終わってるのが良い。

 

この記事は昨月の下旬に書いてお蔵入りした記事を投稿したものです。

少しも寒くないわ

アナと雪の女王見てきた!すっげえ良かった!あ、吹き替えです!

映像すごいわ…質感や。質感なんや。質感どうなってるねん…氷はツルツルやし雪はフワフワお肌はスベスベや…。お話も良かったやん!最高や!散々テレビでレリゴー♪レリゴー♪ってやってたらしいけどテレビ見ないからそれさえ知らなかった。いい意味で前情報ない状態で観れたのではなかろうか。ネタバレしまーす。

やっぱミュージカル凄いなぁ音と映像の調和がとてつもなく良いね!シンクロいい!気持ちいいね!特にさすがメインテーマだけあって「ありのままで~~~♪」のシーンいいね!なんじゃあの質感!足をダンッ!って踏むと同時に間奏に入って城がグワアアアアってなっていくシーンすげえ興奮する!いい!1回目の「少しも寒くないわ」で羽織ってるやつファサッって捨て去るのもいいわ!格好いいわ!だけどあれ自由と引き換えに孤独を受け入れるっつー辛い選択に踏み込んだ曲だよね…サビの「これでいいの」が悲しく聴こえるよ…力強く歌ってるのにね。

ていうかエルサの背負ってきたもの重すぎやろ……アナを守るためにアナを避ける選択をしたのもそうだし、魔力のことを誰にも打ち明けられないのもそう。どれだけ不安だったんだよ…想像しただけで辛すぎる。ていうか両親の教育方針間違ってるやろ…魔力の良い面も悪い面も全部含めて向き合わせるべきやろ…隔離ってお前…それは逆効果や…。自分の魔力を忌み嫌うようになったらそりゃエスカレートするでしょ!アナと雪遊びしてた頃の幼少期エルサは魔力を脅威どころか魅力として自覚してたのになあ。でもなんやかんやで最後にはまた魔法と共存してて良かったわ…本当良かった。噴水をオブジェに、城の庭をスケートリンクに変えるとこめっちゃ良かった。

トロールんとこのミュージカルめっちゃいいやん!誰もが完璧じゃない~問題もある~ でも愛さえあれば~~~って歌詞(適当)めっちゃいいやん…刺さるわ…

戴冠式ダンスパーティでアナとエルサの「ずっと門が開いてればいいのに」「悪いけどそれだけはダメみたいな会話がラストシーンの「門が開いてるっていいね」「もう二度と閉めないから」って会話と対比になってて良いよなあ~~~。

対比といえば、氷の城でアナとエルサが「冬を終わらせて、お願い。やれば出来るわよ!」「無理よ…私には無理よ…」って押し問答をしてて、ラストに「ほらね、やれば出来るって言ったじゃない。」というアナのセリフに繋がるシーンがあったけど、その後エルサがアナにスケート靴を履かせて「無理よ私スケートなんてしたことないもの」「大丈夫、やれば出来るわよ! …ほら出来た!」って言ってるのも地味に対になってるよね。めっちゃいいわ。会話の内容はたかだかスケートだけど、今度は逆転してエルサからアナに言ってるっつーのが良いよね。ああ、この姉妹ならこれからどんな試練があろうと助けあって力強くやっていくんだろうなーってのがなんとなく分かって良かった。

 なんだこの脈絡無いクソみたいな文章。おわり。

ちゃんねー

っはーーーブログ書くかーーー。

もう最近は「書こう!」って意気込まないと書けない程度には飽きてきた。まぁそりゃTwitterで四六時中ベラベラベラベラ垂れ流してりゃそれで満足してしまうわ。特に書きたいこともないんだけどもう前の記事から半月だし、しかも前の記事こそ「Twitterでいいだろ」って内容だったし。今日はお姉ちゃんの話でもしよう。(シスコンのよこしまさんの機嫌を取るため)

うちの姉は美人である。クソ可愛いのである。これは客観的にそう評価されているという事実を元に記述しているのであり、僕が姉を可愛いと思ってやまないわけではない。駅で一緒に歩いてる時に少し目を離したらナンパされたりしていた。頭はいい方ではなかったが愛想よく愛嬌があり活動的で、本当に周囲から愛されていた。中学時代はバスケ部のキャプテン、体育祭の長距離走でラスト1周で2位をまくってトップを勝ち獲っていたのも覚えている。対して僕は、頭はいいほうだったが人見知りでコミュニケーション能力が低くいわゆる「イケてない組」に所属してるやつだった。あ、これ別にわざわざ姉を引き合いに自虐する必要なかったわ。まあ僕とは似つかない対照的な人ってこと。

そんな姉だったが大学から26くらいまでちゃらんぽらんの権化だった。普通の人がイメージする「ちゃらんぽらん」の何倍もタチの悪いちゃらんぽらんの権化だった。例えば、ホストが彼氏で(彼氏側にとっちゃ金づるでしかないと思うのだけど)酒の味もろくに理解できてないくせにクソ高いやつ注文させられて、その実、炭酸水でも飲まされてたんじゃないかと思う。こんなエピソード氷山の一角である。家庭を随分と悪しき方向に振り回してくれたので顔も見たくなかった。一方的な冷戦だったが、とにかく姉が嫌いで仕方ない時期があり、どこに住んで普段どこをほっつき歩いてるのか知らないが(興味もないが)姉がたまに家へ顔を出した時も挨拶さえしない有り様だった。(姉がコンビニでバイトしてて朝出勤だった際「眠いから連絡もいれずにぶっちする」という社会的に在るまじき行動に出て、僕はチンピラみたいにブチ切れたことがあり、あれ以来、姉は僕を怖がっている。(余談))

とはいえ年も食ったせいか最近はようやくまともに日本語が通じる程度には正常化されてきたかなと思ってる。結婚もしたし。で、その結婚相手ってのがまた見るからにDQNで、やっぱ類は友を呼ぶんだなあ。これが義兄って俺マジ…マジもう…もう…って思った。でもまぁ悪いやつではないと思ってる。多分。なぜなら、僕にLINEで結婚の報告をしてきた際の文章がある程度まともだったのと、僕に気を遣ってか、プリキュアのスタンプで機嫌をとってきたからだ。(冷静に考えたら、これは姉が俺のことをプリキュア大好きな奴だとリークしたという証拠では…?)彼は姉と同様、ちゃらんぽらんで、結婚を決めるまでは働いたり働かなかったりが続くフリーターだった。しかし結婚にあたり一念発起して免許を取得し、生協の運転手?の仕事についたそうだが、入籍直後、仕事中に道に迷って到着が遅れてクビになったという話を聞いた時はファンキー具合にちょっと笑った。

自分も姉もいい歳だし、いがみ合ってても仕方ないし、過去のことは水に流してやらないこともないと今は思いつつある。次に会ったらサシで飲みにでも誘おう。実家の最寄り駅を出てすぐにある辺鄙な鳥貴族で、姉はビールだろうが、自分はマンゴーカルピスサワーを注文し、身の上話でもしよう。酔ってて恥ずかしさが無かったら姉とツーショットで写真でも撮ろう。姉とゆっくり話したのが何時ぶりかと聞かれると、軽く10年以上遡ることになりそうだしなあ。そして姉に「はやく姪を作ってくれよ~~~な~~~頼むよ~~~甥じゃだめだよ~~姪だよ~~~~そして僕がプリキュアの魅力を余すところなく伝えてあげるんだよ~~~妊娠しそうだったら野菜いっぱい食べて女の子を産んでくれよ~~~な~~~」ってお願いしておこう。

姪にプリキュアおじさんと呼ばれ慕われたい。ヘタしたら旦那よりなつかれたい。おわり。

怖いはなし

Facebookってあるじゃないですか。僕は一応ある程度の知り合いしか友達申請きても承認してないんですけど先ほど見覚えのない名前の女が「スカイツリー見に行ったー^0^」みたいな投稿してて、すげー怖くなって誰だお前!?って急いで友達解除しようと思ったんですけどこれよく考えたら多分籍を入れて苗字変わってたんだわこの子これ はーなるほどーなるほどなるほどー死にましょ

おわり