肩が凝ったり、疲れや苦しさを感じたり……。ほとんどの女性が、ブラジャーを外したくなった経験があるのではないでしょうか。
本来、バストを支えて魅力的に見せるはずのブラを鬱陶しく感じ、ストレスになっているというのは、言うまでもなくバストに悪影響を与えます。
今回は、ブラを外したくなる”ブラストレス”が招く、恐ろしい弊害と解決法をチェックしていきましょう。
■バストが崩れる!ブラストレスの3大弊害
ストレスは心にダメージを与えたり、ホルモンバランスを崩したり、老化や病気の原因である活性酸素を増やしたり……美容や健康の大敵ですよね。
ブラの着用の不快感によるブラストレスも同じ。さらには、バストの形を崩すなど恐ろしい結果を招きます。では、具体的な弊害を見ていきましょう。
(1)お肉が流れて離れ乳や垂れ乳になる
ブラストレスの一番の要因は、サイズや形が合っていないこと。ブラのワイヤーが、バストの下の輪郭であるバージスラインにぴったり合っていないと、お肉をしっかりカップ内にとどめておくことができません。アンダーのサイズはもちろん、バージスラインやカップの深さを慎重に選ばないと、バストはどんどん崩れてしまいます。
(2)血行が悪くなって肩凝り
ブラの脇の下にくる部分の幅が狭かったり華奢なブラだと、バストを支えることができません。すると、自分で調節できる肩紐を短くしたり、ホックを一段階小さくしたりして締めつけてしまいがち。これではブラのサイズや形が合わなくなり、血行を悪くしてしまいます。結果、肩が凝ったり不快感につながるのです。
(3)バストアップの努力がムダに
バストの血行が悪くなると、どんなにバストマッサージやエクササイズをしても、効果が表れません。まずは、ブラストレスを解消することが先決です。
■ブラストレスを解消する3つの方法
(1)ブラは絶対に試着する
先にも述べたように、アンダーとトップのサイズを測るだけではダメ。同じメーカーのものでも、バージスラインやカップの深さなどに違いがあります。一度買ったことがあるお店でも、毎回必ず試着して購入しましょう。
(2)つけ方をマスターする
試着する際に、フィッターさんにブラのつけ方を教えてもらいましょう。多くの女性が、ブラをバージスラインよりも下側につけているそうです。今すぐ見直さないと、垂れ乳になってしまいます。
(3)トイレの度にブラを整える
正しくブラをつけても、一日活動していたらずれてしまうもの。トイレに行くたびにブラを整える習慣をつけると、仕事や家事をしていてもブラストレスを感じなくなりますよ。
ブラを外したくなるみなさん、ぜひ上記を参考にブラストレスを解消して、美しいバストをキープしましょうね!
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