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英文速読を極めたい人必見!海外発、豊富なメソッドでレベル別に学べる英文速読トレーニングアプリ

 「英語の文章を、もう少しスラスラ読めたら...」と思うことはありませんか?特に、仕事で英文メールをやりとりするような人にとっては、英文を速く読むことは仕事の効率に直結しますよね。

 そんな、仕事や私生活で英語を使う人にオススメできる、英文の速読トレーニングができるアプリがありました。それが「Acceleread Speed Reading Trainer」。

 「Acceleread Speed Reading Trainer」は海外のアプリで、もともと英語のネイティブ・スピーカー向けに作られたものです。ですが、読解レベルに合わせた機能が充実しており、ネイティブ・スピーカーでなくとも難なく始められるアプリでしたので今回ご紹介します。

速読テストとグラフで進歩管理

 このアプリは、どれくらいの速度で英文が読めるのかをテストすることができます。そして、回数を重ねるごとに平均値最高速度などがグラフで可視化されるので、速読トレーニングを始める前に一度測定しておくと、後々のトレーニングの進歩管理に役立つでしょう。

速読に特化した豊富なメソッド

 Toolsという項目には全部で5種類(一部アプリ内課金あり)の速読トレーニングのメソッドがあり、今回はその中の3つをご紹介します。
 Column Highlighterは、英文の中でハイライトされている部分が移動していき、それを目で追っていくメソッドです。一定のスピードで移動していくので、速読に慣れていない方にとってのペース作りに役立つでしょう。
 Diamond Highlighterは、英文が縦方向に流れていき、ハイライトされた中心部を読んでいくメソッドです。文章全体が見えないので、前後にある最低限の文章から文脈を読み取って理解する必要があります。
 Word Flashは、単語・短文が点滅するように表示されます。ただ文字を追うだけなら簡単ですが、前後の文脈がわからない仕組みなので、単語・短文ごとに理解する必要がある一番難しいメソッドです。

 これら全てのメソッドは、スピードと文章量を調節できるので、速読に苦手意識がある方でも臆すること無く、練習できるようになっています。

短期集中でトレーニングをするならコース練習

 短期集中で速読トレーニングをしたいのであれば、Courseを選択しましょう。Courseでは、最初に速読テストを行い、測定結果にあわせてコースが決まります。コースは、Beginner(初級)・Intermediate(中級)・Advanced(上級)とレベル別に分けられており、10日間で完了するトレーニングメニューを生成してくれます。

 コース内容は、上記でご紹介したメソッドを組み合わせたものとなり、スピードや文章量はレベルや日付ごとに自動で決定されるので、細かい設定をせずとも簡単に。

お気に入りの電子書籍で速読トレーニング

 このアプリは、もともと入っている文章を利用するだけでなく、好きな電子書籍をインポートして利用できます。

 DRM(著作権保護システム)がフリーで、ePub形式の電子書籍であればなんでもインポートできるので、既存の文章に慣れてしまったり、飽きてしまったときに便利な機能ですね。

 海外発の英文速読トレーニングアプリ「Acceleread Speed Reading Trainer」は、英語をいままで以上にスラスラ読めるようになりたい人にオススメです。気になった方はぜひ利用してみては?

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デジタルとアナログの融合!?紙に描いた絵から音が鳴るアプリ「PhonoPaper」がおもしろい

 みなさん、紙に描いた絵から音が出るアプリを知っていますか?突然そう聞くと「一体どういうことなのだろう?」と疑問に思うかもしれません。絵から音が出るなんて、想像してもピンときませんよね。

 今回ご紹介するのは、そんな不思議な技術を実現した音楽アプリ「PhonoPaper」。このアプリは、紙に描いた絵にスマホのカメラをかざすと音が流れるというものです。では、どんなアプリなのか詳しく見ていきましょう。

描いた絵を読み取ると音が流れる

 絵を描くには専用のフレームを紙に印刷する必要があります。
 まず、この専用のフレームの中にフリーハンドで自由に絵を描きます。そして、アプリを起動してカメラを紙にかざします。すると音が鳴りはじめるのです。

 さらに、スマホを揺らしながら音を再生したり、絵が描かれている紙をグシャグシャにしてシワを付けたりすると、音にエフェクトが掛かっているように再生され、面白い音が鳴るのも楽しい。

Free Modeで紙以外も音に!

 Free Modeという再生モードを選択すると、風景や物など、絵に限らずどんなものでも音にすることができます。特に音が出る条件はなく、自由に撮影するような感覚でカメラを様々なものにかざすだけ。

 このFree Modeでは、音楽や音声が流れるのではなく効果音のような音が流れます。

新たに音を録音することもできる

 また、既存の波形のような絵を使って音を流すだけでなく、自分で録音した音を絵として生成し、再生することもできます。
 メニュー画面からNew Codeを選択すると、すぐに録音がスタート。スマホのマイクに喋りかけるなどして録音すると、次のように、不思議な波形のような絵が完成します。
 この絵を紙に印刷して「PhonoPaper」で読み取ると、なんと、録音した音がそっくりそのまま流れるのです。

 紙に描いた絵から音が出る音楽アプリ「PhonoPaper」。実用性はあまりなさそうですが、自分で描いた絵から音が鳴るという不思議な体験にワクワクできることでしょう。

 音を実際に聴いてみたいという方のために動画を載せておきます。

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