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Web担当者が最低限押さえておくべきSEO用語12選

Webで集客する手段の1つであるSEOは、Web担当者あればほぼ避けて通れないフェーズだと思います。
しかし、SEO関連の用語をしっかり把握できている方は案外少ないのではないでしょうか。
今回は、Web担当者様が最低限知っておいたほうがいい、重要かつ基礎的なSEO用語を12個厳選しました。

そもそもSEOとは?

SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、現在は主にGoogle検索エンジンの検索結果上位に表示させるための施策全般を表します。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ SEOとは?

SEOを行ううえで知っておくべき用語12

外部対策(がいぶたいさく) 

外部対策とは、ホームページの外側で行うSEO施策を指します。主に被リンク対策を指すので、外部対策=被リンク対策という認識で問題ないです。

内部対策(ないぶたいさく) 

ホームページの内側で行うSEO施策を指します。主にソース部分をGoogleに読み込まれやすいように整える作業を指します。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ 内部対策の基礎

被リンク(ひりんく) 

被リンクとは、自社のホームページのURLを別ドメインのホームページに設置されている状態を言います。
他のホームページが自社ホームページのリンクを設置している→何かしらで紹介されている→他者から評価されている、とGoogleは定義付け、被リンクを検索順位を決めるための重要な基準としています。数年前までは被リンクの量が多ければ上位表示ができていましたが、今は被リンクの質まで見られるようになり、悪質なスパムリンクが急速に淘汰されています。

オーガニック検索(おーがにっくけんさく)

GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索画面で、リスティング広告などのように広告料を支払って表示されているリスト以外を指します。
SEOは広告ではなく、オーガニック検索で上位に表示させることを目的としています。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ オーガニック検索とは?

オーソリティ(おーそりてぃ)

検索エンジンの最大手であるGoogleが現在重視しているのがオーソリティです。
ホームページの信頼度、権威(オーソリティ)を独自に評価し、検索結果に反映させています。
例えばある公園について書かれた記事が2つあり、片方が個人ブログ、片方が市が運営しているホームページだった場合、市が運営しているものの方が
上位表示されやすい傾向にあります。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ オーソリティとは?

クローラー(くろーらー)

クローラーは、ある規則性に従ってインターネット上を巡回し、ホームページや画像などを自動的に集めるプログラムです。つまり、クローラーに読み取ってもらえるホームページを作らなければ、そもそも検索エンジンに登録されない、ということです。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ クローラーとは?

Googleアルゴリズム(ぐーぐるあるごりずむ)

Googleの検索アルゴリズムとは、検索結果に表示されているホームページが、Googleの定めるルールを守っているかを判別するためのプログラムです。このルールは検索順位を決めるためのもので、項目は200以上といわれています。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ Googleアルゴリズムとは?

Googleペナルティ(ぐーぐるぺなるてぃ)

Googleペナルティとは、Google検索結果で、検索順位を急激に下げられたり、検索エンジンにあった検索情報を削除されたりすることを指します。検索順位を上げるために、検索エンジンのシステムを作為的に悪用することが主な原因です。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ Googleペナルティとは?

ペンギンアップデート(ぺんぎんあっぷでーと)

ペンギンアップデートとは、ガイドラインに違反して故意に検索順位を上昇させようとするホームページの排除を目的として作られたアルゴリズムのことです。 Googleのページランクを上げることや検索結果に上位表示させることを目的に、不正あるいは過剰にリンクを増やしたり、リンクの売買をしたりしているホームページを厳格に評価し、表示順位を圏外にしたり、インデックスから削除するというような措置が取られます。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ ペンギンアップデートとは?

パンダアップデート(ぱんだあっぷでーと) 

パンダアップデートとは、ペンギン同様、Googleのガイドラインに違反し、故意に検索順位を上昇させようとするホームページの排除を目的として作られたアルゴリズムのことです。ペンギンが外部要素(被リンク)に対する評価の厳格化なのに対し、パンダアップデートはホームページの内部に対する評価の厳格化(重複コンテンツや内容が支離滅裂なテキストがないか等)
が行われました。

ブラックハット(ぶらっくはっと)

ブラックハット(ブラックハットSEO)とは、自分のホームページを悪質な手法を用いて検索結果の上位に表示させる行為のことです。 また、いわゆるハッカーのうち、特に悪意をもってコンピューターやネットワークへの攻撃を行うハッカーのことを呼ぶこともあります。これに対して、コンピューターやネットワークのセキュリティ性の向上や監視、テストなどの目的で高度な技術を駆使するハッカーはホワイトハッカーと呼ばれます。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ ブラックハットとは?

ホワイトハット(ほわいとはっと)

ホワイトハット(ホワイトハットSEO)とは、Google検索エンジンが推奨する検索ルール(アルゴリズム)に従い、自分のホームページやブログを検索エンジンのランキング上位に表示させるために行うさまざまな検索エンジン最適化手法や技術のことです。これに対し、スパムに該当する不正な手法などを用いるのが「ブラックハット(ブラックハットSEO)」と呼ばれるものです。
詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。→ ホワイトハットとは?

以上の単語の意味を抑えておけば、少なくともSEO会社からの営業トークに惑わされることもないでしょう。
周りで知らない単語がたくさん飛び交ってるけど今更周聞けない…という方はぜひこの機会に基礎を攻略しましょう!

Profile

水落 絵理香

webマーケティング事業部 編集ディレクター。 前職はCMS制作会社でwebコンサルティングに従事。Ferretでは記事作成、SNS運用を担当。「読めば誰でもwebマーケターになれるようなメディアを目指します!^^」

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