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京都大学はこの半年、次期学長の選考をめぐり大揺れに揺れた。国際競争に打ち勝つため、経営能力に秀でた学長を世界から公募することを検討した。しかし反対派の勢力が強く、従来通り教職員による投票で学内の教授を選んだ。研究一筋の山極寿一氏は理事など大学運営の経験がなく、自ら学長に立候補したわけでもなかったので、この人選は学内外から驚きをもって受け止められた。
混迷した背景には、国際競争力を重視して大学改革…
松本紘、京都大学、教職員
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9/25 更新
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