Macon Verze Domaines Leflaive 2008
Macon Verze Domaines Leflaive 2008

ドメーヌ・ルフレーヴ・マコン・ヴェルゼ[2008]年・ドメーヌ・ルフレーヴ元詰・AOCマコン・ヴェルゼ・自然派(ビオディナミ)
Domaines Leflaive Macon Verze [2008] AOC Macon Verze Domaines LEFLAIVE
ブルゴーニュ辛口白ワイン最高峰!セレナ・サトクリフ女史をして「頭がくらくらするような芳香をもつワインに酔いしれたいなら、ここの蜂蜜のような滑らかさをもった魅力的なワインをぜひ経験すべきだろう。」と言わしめ、厳しい評価で知られるル・クラスマン誌には「ボーヌ最高峰4ドメーヌのひとつ」に選ぶ!ロバート・パーカー5つ星!ドメーヌ・ルフレーヴの2004年初ヴィンテージ以降!人気急上昇のマコン・ヴェルゼ・ブランAOCの新ヴィンテージ!が入荷!ブルゴーニュ辛口白ワインファンはぜひ押さえてください!
ドメーヌ ルフレーヴ マコン ヴェルゼ[2008]年 ドメーヌ ルフレーヴ元詰 AOCマコン ヴェルゼ 自然派(ビオディナミ)
世界最高の白ワインの造り手!
ドメーヌ・ルフレーヴが手がける
マコン・ヴェルゼ・ブランの新VT!!
▼ 厳しい評価で知られるル・クラスマンはドメーヌ・ルフレーヴについて
「ブルゴーニュを代表するドメーヌで、ここがビオディナミ農法を取り入れた時には随分物議を醸したものだ。しかしアンヌ・クロード・ルフレーヴが新しい農法に踏み切ったのは、なにも販売上の理由からではなく、真剣にワインの質を上げようと考えてのことであり、その勇気ある決断は称えられて然るべきである。
実際のところ、四半世紀前からこのドメーヌを間近に見守ってきたわれわれにとっては、最近のワインが1970年代、1980年代の大傑作のさらに上をいっていることは明らかなのである。
驚くほど自然な味わいで、テロワールの個性が素直に出ており、ピュリニィ・モンラッシェ村でも比肩なきレベルに達している。
こうした快挙は、才能ある醸造長、ピエール・モレに負うところが実に大きい。ピエールの手腕があるからこそ、優雅さを基調とした従来のスタイルを守りながら、同時に近年のブドウの濃厚さを活かすこともできたのである。
このドメーヌはもう新規の顧客は受けつけてくれないが、どのワインも一流レストランや有名な酒屋で見つけることができる。」
▼ ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」の中で
「白のブルゴーニュワインを産する栽培業者の中で最良のひとつ。」4つ星★★★★
▼ 又、セレナ・サトクリフ女史も
「ここは、家族経営の古いドメーヌでブルゴーニュの白ワインに関してザ・グレイト(唯一無二の)とまでは言わないとしても、そう言いたくなるぐらいにグレイト(偉大)な造り手だ。
頭がくらくらるような芳香をもつワインに酔いしれたいなら、ここの蜂蜜のような滑らかさをもった魅力的なワインをぜひ経験すべきだろう。
私個人としては、ここのワインに失望したことはない。それどころか、飲むたびに素晴らしいスリルを味わい、心が高揚した感じになる。そのため、ここのワインのコルクをどれだけ開けたことか。
その都度、私の身体は貴族的な輝きに包まれ、しかもその輝きは四方八方から我が身を包んでくるような気分になるのである。」
マコン・ヴェルゼ 2008
【ドメーヌ・ルフレーヴ】
ファーストヴィンージ2004年。ヴェルゼの村に9.5haの畑を購入し、ビオ・ディナミでブドウ栽培。
ブルゴーニュ辛口白ワイン最高峰!セレナ・サトクリフ女史をして「頭がくらくらするような芳香をもつワインに酔いしれたいなら、ここの蜂蜜のような滑らかさをもった魅力的なワインをぜひ経験すべきだろう。」と言わしめ、厳しい評価で知られるル・クラスマン誌には「ボーヌ最高峰4ドメーヌのひとつ」に選ぶ!ロバート・パーカー5つ星!ドメーヌ・ルフレーヴの2004年初ヴィンテージ以降!人気急上昇のマコン・ヴェルゼ・ブランAOCの新ヴィンテージ!が入荷!ブルゴーニュ辛口白ワインファンはぜひ押さえてください!
(うきうきワインの玉手箱より)
ピュリニーの至宝ともいうべき珠玉のドメーヌ。つくられるワインはブルゴーニュのみならず、世界中で最上の逸品。 モンラッシェ――’91年産が初リリース。かつてのルネ・フルーロの区画からつくられる――を始めとする4つのグラン・クリュを筆頭にプルミエ・クリュ、ヴィラージュ等併せて22ヘクタールの広さを誇り、その生み出すワインの質とともにまさにピュリニーの王者というにふさわしいドメーヌ。歴史は1580年まで遡ることが出来るが、18世紀初頭にはピュリニーの村に移りワインづくりを行なっており、現在のドメーヌの姿が出来上がるのは前世紀の始め。1920年代より評価は高かったが、今日の世界的名声は現在の女性当主アンヌ=クロードの父ヴァンサンと彼の兄のジョーによって築き上げられた。
近年のブルゴーニュにおけるテロワール重視の姿勢はこれまでにない高まりを見せているが、テロワールを尊重するぶどう栽培となると自ずとビオ、もしくはビオ的な耕作に移行していくのは当然の流れで、多くのつくり手が追随している。ルフレーヴでは1989年と、亡きヴァンサンの時代にはすでに取り入れていて、同地におけるビオの先駆的存在でもある。またビオと並ぶドメーヌの特筆すべきことがらとしてクリーンということが挙げられる。これはルフレーヴが生むワインの名声の単純にして最大の秘密のひとつでもあり、収穫用、醸造用器具、そして醸造所内と、清潔に保つため尋常ならざる心配りがなされている。
基本となるのは圧倒的な果実味とそれを支える練れた酸、そこにテロワールの味わいが加味されてそれぞれのワインが形づくられるが、アペラシオンのクラスが上がるにしたがって深みと複雑さが確実に増していくのが如実に感じ取れる。ともかくドメーヌは4つのグラン・クリュ、それに同数の名だたるプルミエ・クリュを所有しているため、テロワールの差異を知るにはもって来いの教科書的存在でもある。そのなかの広さ5.5ヘクタールのうちほとんどといっていい4.7ヘクタールを所有するクラヴォワヨンは、常に安定した完成度の高いワインで、ピュリニーのテロワール、ルフレーヴの力量を知るにはうってつけの1本となっている。加えてドメーヌ産のACブルゴーニュは、確かにレジオナルの区画、レ・パルティエとウリエールからつくられるのだが、その多くを占めるウリエールはACピュリニーのウリエール――リュー=ディとしてのウリエールはヴィラージュとレジオナルのクリマにほぼ半々に分かれている――に接しているため、当然その質は高く、非常なお値打ち品。そのため、在庫は常にこれからなくなるといってもよいほどの人気がある。
歴史もあり、磐石なドメーヌも日々変化を遂げている。ドメーヌ唯一の赤だったブラニー・スー・ル・ド・ダーヌは2001年ヴィンテージで姿を消した。替わって新たにムルソーのプルミエ・クリュ、ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌとして2000年ヴィンテージからリリースされている。またごく最近、マコン地区での生産も開始した。場所はマコンというよりはプイイ=フュイッセに近い、ヴェルゼの村に9.5ヘクタールを確保。アンヌ=クロードのいとこにあたるポール・ド・ノゥエが耕作を担当し、当然栽培はビオ。平均の樹齢25年ほどのぶどうから、ドメーヌ・ジョゼフ・ルフレーヴ――アンヌ・クロードの祖父にあたり、ドメーヌの中興の祖――の名でリリースされる。
(ワインセラーカツダより)
【テイスティングはマコン=ヴェルゼのみ!もうそれ以上はテイスティングも出来ません。】
グレイトな出来栄えになったであろう2005年のルフレイヴですから、是非ともシュヴァリエやピュセルはGETしていただきたいところでは有りますが、noisy でさえ、もう手が出せないような状況になってきてしまいました。売れ線のACブルも絶妙に品薄、そして、昔のACピュリニーの居場所に価格が座ってしまいました。
まあ、全てのアイテムが50%ほどアップしていますし、入荷の量も売れ線が少なく、もうどうしようも無い・・といった感じです。それでも、ACブル以上のクラスのワインの素晴らしさは格別ですから、もし、ルフレイヴも伝説になるようなことにでもなれば、
「あのころはシュヴァリエがまだ4万、ピュセルは2万だったよ!」
ということになるのでしょうが、先行きのことは全く判らないのが人生でありますし、判るようならワイン屋などやっちゃいけないということなのでしょう。あのコシュ=デュリでさえ、そんな頃も有った訳ですが、その時は、今みたいな価格体系になっているなんて、想像もしていなかった訳です。あのアンリ・ジャイエにしてもそう・・・今みたいな、何十万円というのは信じられません。村名5千円、プルミエ1万円~1万5千円、特級2万~みたいな価格だったんですよ!クロパラは4万を超えたところで、もう販売するのを止めました・・・。ですから、もし、noisy が見限ってしまってルフレイヴの取り扱いを止めるとすると・・・何十万円にもなってしまうのかも??しれません・・(T.T
冗談はさておき、さっさと無くなってしまうだろうACブルと、売れるかどうだか全く判らない、上のクラスはほっておいて、マコン=ウェルゼです。
2004年がファーストのマコン=ヴェルゼですが、
「ルフレイヴが造ったマコンっていう感じの味わい」
などと、判りやすいような、ちょっと逃げてしまったようなコメントでした。マコン以上では有り得ず、それでもルフレイヴから遠くは無い・・という意味合いでした。
2005年のこのワインは、2004年の味わいからは、かなり想像できない立ち位置にある・・と言えると思います。ビオの実践者でもあるルフレイヴの、とても綺麗な酸を持ちながらも重厚さを隠し持っている・・・というのが、かなりかいま見える状態なんです。マコンというアペラシオンからはむしろ遠くなり、ルフレイヴという造り手の味わいにはかなり接近しています。
というと、
「じゃあ、あの美味しいACブルの立ち位置に近くなったってこと?」
と思われるかもしれません。それは確かにその通り・・・。とても嬉しいことではあります。綺麗な姿をした、ピュアなワインです。
ですが、マコンのまったりとした部分がやや欠落してしまい、シャルドネ酒としての完成度も一緒に欠落気味では有ります。言ってしまえばシャソルネイのACブル、ビゴットの方が数段美味しいだろうし、ポテンシャルもあります。美味しさだけで言えば、シャソルネイのビゴットを購入すべきでしょう。
でも、シャソルネイのビゴットには有り得ない部分・・・、それがルフレイヴらしさなんです。確実にポテンシャルが劣り、価格が高いのなら用は無い・・・と考える向きもあるのでしょうが、ワインファンであるならば、やはり、
「好きな造り手の成長を見守る」
という観点も必要でしょう。いずれマコン=ヴェルゼの畑がビオに慣れ、樹齢が上がってくるならば、必ずやルフレイヴのマコンとして、かなりの味わいになってくるでしょう。この2005年のマコン=ヴェルゼは、そんな部分を見通せる味わいをしているんです。
noisyとしてはワインの楽しみは味と香りだけじゃ無い・・・と言いたい訳ですね。どんな風にドメーヌが成長し、そして引き継がれて行った、もしくは無くなった・・とか、畑の成長を確かめながらワインを楽しむ・・・というようなことは10年とか20年とかという、時間を超えた楽しみを与えてくれる訳です。noisy にしても、今は偉そうなことを吼えている訳ですが、長いこと、好きなワインを追いかけていたおかげで、その昔はどんなに頑張っても全く売れなかったワインで今は何とか食えるようになり、畑の成長とか、造り手の変化などに気が付くようになっています。それが自身の楽しみと連携している訳です。美味しくないワインも山ほど飲みましたし、とんでも無いほどお金も時間も使った(はず・・)からこそ、
「それは違うんじゃないの?」
と異議を唱えても、聞いてくださるようになったんだと思っています。それが楽しみにつながる・・・だからワインが美味しい!ということに繋がってゆくわけです。
まあ、ルフレイヴの2005年マコン=ヴェルゼは、なんとかギリギリ及第点!ということにしておきましょう。これからの熟成時間で、成長も見込めます。それに、美味しくないワイン・・などと言っている訳じゃ有りません。ちょっと欠落した部分が在るんじゃないの?と言いたいだけです。で、出来れば、造り手の成長や畑の成長を自身の楽しみにつなげて欲しいな?と思うわけです。是非ご自身の五感を使って確かめてみて欲しいと願います。ご静聴ありがとう御座いました。
(ノイジーズ・ワイン・セレクツより)
2千円台で買えるルフレーヴ!
ドメーヌ・ルフレーヴと言えば、イギリスの『デキャンタ誌』で…
『世界の白ワイン10傑』の1位
に輝いた!
という、誰もが認める、世界TOPクラスの生産者。
そのワインは、ブルゴーニュ好きならずとも、《憧れの存在》ですが、その品質、人気ゆえ、お値段も相当なもの…(;^^)
でに、数年前、そんな『憧れの的』ルフレーヴに、ビック・ニュースが!
なんと…
『3千円台で買えるルフレーヴ!』
という信じられないようなワインが、リリースされたのです♪
初リリースの前年、超大御所、アンヌ・クロード・ルフレーヴ氏ご本人が来日された際の事。
『マコンをリリースする事になりました。』
その時までは、静かな語り口で話していた彼女が、口元をほころばせ、意気揚々と嬉しそうに語ったその表情を、私は見逃しませんでした♪
同じく大御所の《コント・ラフォン》や、《オリヴィエ・メルラン》など、マコンのトップを走る生産者達に助言を求め、満を持してリリースした1本は、期待を裏切らない出来栄え!
マコンにも妥協のない姿を見せた、ルフレーヴに、お客様も大満足!
2007年物を飲まれたお客様からは…
続々と、嬉しいコメントが届きました!
そして…
この2008年物は、更に、値下げをし…
『2千円台で買えるルフレーヴ!』
となりました♪
ルフレーヴのワインが、2千円台で買えるって、嬉しすぎやしませんか?
デイリーでルフレーヴを飲むなんて、贅沢気分ですね♪
とにかく、ブルゴーニュ好きなら、6本くらいまとめて買って頂きたい!
(タカムラより)
ファインワインクラブより購入。2800円。
2010年5月23日抜栓。コルクにはドメーヌ名が刻印されていました。グラスはリーデルのレッドワイン用を用いました。色はちょっとみかん色がかった黄色。青さはありません。グラスを光にかざしてみると、炭酸のアワアワが見えます。微発泡。グラスに耳を近づけるとちょっとだけプチプチと音がしました。温度はちょっと高め(15度くらい)で抜栓。グラスに花を近づけると、白ぶどう、青りんご、レモンの香り。スワリングにより若干はちみつっぽいニュアンスが加わります。香り自体はとっても気品に溢れている感じです。口に含むと青りんごの甘さや程よい酸味が口に広がります。ちょっとぴりりと下に感じるのは微発泡の生徒思われます。上品な酸味がのどごしを爽やかにしていますが、ミネラルというよりはグレープフルーツ的な苦味が最後にあります。たっぷりのミネラル感という感じはあまりしませんが、とにかく口当たりがよく飲みやすいブランであることには変わりありません。アフタはさほど残りませんが、唯のマコンではない、濃厚さを感じます。
ドメーヌ・ルフレーヴ・マコン・ヴェルゼ[2008]年・ドメーヌ・ルフレーヴ元詰・AOCマコン・ヴェルゼ・自然派(ビオディナミ)
Domaines Leflaive Macon Verze [2008] AOC Macon Verze Domaines LEFLAIVE
ブルゴーニュ辛口白ワイン最高峰!セレナ・サトクリフ女史をして「頭がくらくらするような芳香をもつワインに酔いしれたいなら、ここの蜂蜜のような滑らかさをもった魅力的なワインをぜひ経験すべきだろう。」と言わしめ、厳しい評価で知られるル・クラスマン誌には「ボーヌ最高峰4ドメーヌのひとつ」に選ぶ!ロバート・パーカー5つ星!ドメーヌ・ルフレーヴの2004年初ヴィンテージ以降!人気急上昇のマコン・ヴェルゼ・ブランAOCの新ヴィンテージ!が入荷!ブルゴーニュ辛口白ワインファンはぜひ押さえてください!
ドメーヌ ルフレーヴ マコン ヴェルゼ[2008]年 ドメーヌ ルフレーヴ元詰 AOCマコン ヴェルゼ 自然派(ビオディナミ)
世界最高の白ワインの造り手!
ドメーヌ・ルフレーヴが手がける
マコン・ヴェルゼ・ブランの新VT!!
▼ 厳しい評価で知られるル・クラスマンはドメーヌ・ルフレーヴについて
「ブルゴーニュを代表するドメーヌで、ここがビオディナミ農法を取り入れた時には随分物議を醸したものだ。しかしアンヌ・クロード・ルフレーヴが新しい農法に踏み切ったのは、なにも販売上の理由からではなく、真剣にワインの質を上げようと考えてのことであり、その勇気ある決断は称えられて然るべきである。
実際のところ、四半世紀前からこのドメーヌを間近に見守ってきたわれわれにとっては、最近のワインが1970年代、1980年代の大傑作のさらに上をいっていることは明らかなのである。
驚くほど自然な味わいで、テロワールの個性が素直に出ており、ピュリニィ・モンラッシェ村でも比肩なきレベルに達している。
こうした快挙は、才能ある醸造長、ピエール・モレに負うところが実に大きい。ピエールの手腕があるからこそ、優雅さを基調とした従来のスタイルを守りながら、同時に近年のブドウの濃厚さを活かすこともできたのである。
このドメーヌはもう新規の顧客は受けつけてくれないが、どのワインも一流レストランや有名な酒屋で見つけることができる。」
▼ ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」の中で
「白のブルゴーニュワインを産する栽培業者の中で最良のひとつ。」4つ星★★★★
▼ 又、セレナ・サトクリフ女史も
「ここは、家族経営の古いドメーヌでブルゴーニュの白ワインに関してザ・グレイト(唯一無二の)とまでは言わないとしても、そう言いたくなるぐらいにグレイト(偉大)な造り手だ。
頭がくらくらるような芳香をもつワインに酔いしれたいなら、ここの蜂蜜のような滑らかさをもった魅力的なワインをぜひ経験すべきだろう。
私個人としては、ここのワインに失望したことはない。それどころか、飲むたびに素晴らしいスリルを味わい、心が高揚した感じになる。そのため、ここのワインのコルクをどれだけ開けたことか。
その都度、私の身体は貴族的な輝きに包まれ、しかもその輝きは四方八方から我が身を包んでくるような気分になるのである。」
マコン・ヴェルゼ 2008
【ドメーヌ・ルフレーヴ】
ファーストヴィンージ2004年。ヴェルゼの村に9.5haの畑を購入し、ビオ・ディナミでブドウ栽培。
ブルゴーニュ辛口白ワイン最高峰!セレナ・サトクリフ女史をして「頭がくらくらするような芳香をもつワインに酔いしれたいなら、ここの蜂蜜のような滑らかさをもった魅力的なワインをぜひ経験すべきだろう。」と言わしめ、厳しい評価で知られるル・クラスマン誌には「ボーヌ最高峰4ドメーヌのひとつ」に選ぶ!ロバート・パーカー5つ星!ドメーヌ・ルフレーヴの2004年初ヴィンテージ以降!人気急上昇のマコン・ヴェルゼ・ブランAOCの新ヴィンテージ!が入荷!ブルゴーニュ辛口白ワインファンはぜひ押さえてください!
(うきうきワインの玉手箱より)
ピュリニーの至宝ともいうべき珠玉のドメーヌ。つくられるワインはブルゴーニュのみならず、世界中で最上の逸品。 モンラッシェ――’91年産が初リリース。かつてのルネ・フルーロの区画からつくられる――を始めとする4つのグラン・クリュを筆頭にプルミエ・クリュ、ヴィラージュ等併せて22ヘクタールの広さを誇り、その生み出すワインの質とともにまさにピュリニーの王者というにふさわしいドメーヌ。歴史は1580年まで遡ることが出来るが、18世紀初頭にはピュリニーの村に移りワインづくりを行なっており、現在のドメーヌの姿が出来上がるのは前世紀の始め。1920年代より評価は高かったが、今日の世界的名声は現在の女性当主アンヌ=クロードの父ヴァンサンと彼の兄のジョーによって築き上げられた。
近年のブルゴーニュにおけるテロワール重視の姿勢はこれまでにない高まりを見せているが、テロワールを尊重するぶどう栽培となると自ずとビオ、もしくはビオ的な耕作に移行していくのは当然の流れで、多くのつくり手が追随している。ルフレーヴでは1989年と、亡きヴァンサンの時代にはすでに取り入れていて、同地におけるビオの先駆的存在でもある。またビオと並ぶドメーヌの特筆すべきことがらとしてクリーンということが挙げられる。これはルフレーヴが生むワインの名声の単純にして最大の秘密のひとつでもあり、収穫用、醸造用器具、そして醸造所内と、清潔に保つため尋常ならざる心配りがなされている。
基本となるのは圧倒的な果実味とそれを支える練れた酸、そこにテロワールの味わいが加味されてそれぞれのワインが形づくられるが、アペラシオンのクラスが上がるにしたがって深みと複雑さが確実に増していくのが如実に感じ取れる。ともかくドメーヌは4つのグラン・クリュ、それに同数の名だたるプルミエ・クリュを所有しているため、テロワールの差異を知るにはもって来いの教科書的存在でもある。そのなかの広さ5.5ヘクタールのうちほとんどといっていい4.7ヘクタールを所有するクラヴォワヨンは、常に安定した完成度の高いワインで、ピュリニーのテロワール、ルフレーヴの力量を知るにはうってつけの1本となっている。加えてドメーヌ産のACブルゴーニュは、確かにレジオナルの区画、レ・パルティエとウリエールからつくられるのだが、その多くを占めるウリエールはACピュリニーのウリエール――リュー=ディとしてのウリエールはヴィラージュとレジオナルのクリマにほぼ半々に分かれている――に接しているため、当然その質は高く、非常なお値打ち品。そのため、在庫は常にこれからなくなるといってもよいほどの人気がある。
歴史もあり、磐石なドメーヌも日々変化を遂げている。ドメーヌ唯一の赤だったブラニー・スー・ル・ド・ダーヌは2001年ヴィンテージで姿を消した。替わって新たにムルソーのプルミエ・クリュ、ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌとして2000年ヴィンテージからリリースされている。またごく最近、マコン地区での生産も開始した。場所はマコンというよりはプイイ=フュイッセに近い、ヴェルゼの村に9.5ヘクタールを確保。アンヌ=クロードのいとこにあたるポール・ド・ノゥエが耕作を担当し、当然栽培はビオ。平均の樹齢25年ほどのぶどうから、ドメーヌ・ジョゼフ・ルフレーヴ――アンヌ・クロードの祖父にあたり、ドメーヌの中興の祖――の名でリリースされる。
(ワインセラーカツダより)
【テイスティングはマコン=ヴェルゼのみ!もうそれ以上はテイスティングも出来ません。】
グレイトな出来栄えになったであろう2005年のルフレイヴですから、是非ともシュヴァリエやピュセルはGETしていただきたいところでは有りますが、noisy でさえ、もう手が出せないような状況になってきてしまいました。売れ線のACブルも絶妙に品薄、そして、昔のACピュリニーの居場所に価格が座ってしまいました。
まあ、全てのアイテムが50%ほどアップしていますし、入荷の量も売れ線が少なく、もうどうしようも無い・・といった感じです。それでも、ACブル以上のクラスのワインの素晴らしさは格別ですから、もし、ルフレイヴも伝説になるようなことにでもなれば、
「あのころはシュヴァリエがまだ4万、ピュセルは2万だったよ!」
ということになるのでしょうが、先行きのことは全く判らないのが人生でありますし、判るようならワイン屋などやっちゃいけないということなのでしょう。あのコシュ=デュリでさえ、そんな頃も有った訳ですが、その時は、今みたいな価格体系になっているなんて、想像もしていなかった訳です。あのアンリ・ジャイエにしてもそう・・・今みたいな、何十万円というのは信じられません。村名5千円、プルミエ1万円~1万5千円、特級2万~みたいな価格だったんですよ!クロパラは4万を超えたところで、もう販売するのを止めました・・・。ですから、もし、noisy が見限ってしまってルフレイヴの取り扱いを止めるとすると・・・何十万円にもなってしまうのかも??しれません・・(T.T
冗談はさておき、さっさと無くなってしまうだろうACブルと、売れるかどうだか全く判らない、上のクラスはほっておいて、マコン=ウェルゼです。
2004年がファーストのマコン=ヴェルゼですが、
「ルフレイヴが造ったマコンっていう感じの味わい」
などと、判りやすいような、ちょっと逃げてしまったようなコメントでした。マコン以上では有り得ず、それでもルフレイヴから遠くは無い・・という意味合いでした。
2005年のこのワインは、2004年の味わいからは、かなり想像できない立ち位置にある・・と言えると思います。ビオの実践者でもあるルフレイヴの、とても綺麗な酸を持ちながらも重厚さを隠し持っている・・・というのが、かなりかいま見える状態なんです。マコンというアペラシオンからはむしろ遠くなり、ルフレイヴという造り手の味わいにはかなり接近しています。
というと、
「じゃあ、あの美味しいACブルの立ち位置に近くなったってこと?」
と思われるかもしれません。それは確かにその通り・・・。とても嬉しいことではあります。綺麗な姿をした、ピュアなワインです。
ですが、マコンのまったりとした部分がやや欠落してしまい、シャルドネ酒としての完成度も一緒に欠落気味では有ります。言ってしまえばシャソルネイのACブル、ビゴットの方が数段美味しいだろうし、ポテンシャルもあります。美味しさだけで言えば、シャソルネイのビゴットを購入すべきでしょう。
でも、シャソルネイのビゴットには有り得ない部分・・・、それがルフレイヴらしさなんです。確実にポテンシャルが劣り、価格が高いのなら用は無い・・・と考える向きもあるのでしょうが、ワインファンであるならば、やはり、
「好きな造り手の成長を見守る」
という観点も必要でしょう。いずれマコン=ヴェルゼの畑がビオに慣れ、樹齢が上がってくるならば、必ずやルフレイヴのマコンとして、かなりの味わいになってくるでしょう。この2005年のマコン=ヴェルゼは、そんな部分を見通せる味わいをしているんです。
noisyとしてはワインの楽しみは味と香りだけじゃ無い・・・と言いたい訳ですね。どんな風にドメーヌが成長し、そして引き継がれて行った、もしくは無くなった・・とか、畑の成長を確かめながらワインを楽しむ・・・というようなことは10年とか20年とかという、時間を超えた楽しみを与えてくれる訳です。noisy にしても、今は偉そうなことを吼えている訳ですが、長いこと、好きなワインを追いかけていたおかげで、その昔はどんなに頑張っても全く売れなかったワインで今は何とか食えるようになり、畑の成長とか、造り手の変化などに気が付くようになっています。それが自身の楽しみと連携している訳です。美味しくないワインも山ほど飲みましたし、とんでも無いほどお金も時間も使った(はず・・)からこそ、
「それは違うんじゃないの?」
と異議を唱えても、聞いてくださるようになったんだと思っています。それが楽しみにつながる・・・だからワインが美味しい!ということに繋がってゆくわけです。
まあ、ルフレイヴの2005年マコン=ヴェルゼは、なんとかギリギリ及第点!ということにしておきましょう。これからの熟成時間で、成長も見込めます。それに、美味しくないワイン・・などと言っている訳じゃ有りません。ちょっと欠落した部分が在るんじゃないの?と言いたいだけです。で、出来れば、造り手の成長や畑の成長を自身の楽しみにつなげて欲しいな?と思うわけです。是非ご自身の五感を使って確かめてみて欲しいと願います。ご静聴ありがとう御座いました。
(ノイジーズ・ワイン・セレクツより)
2千円台で買えるルフレーヴ!
ドメーヌ・ルフレーヴと言えば、イギリスの『デキャンタ誌』で…
『世界の白ワイン10傑』の1位
に輝いた!
という、誰もが認める、世界TOPクラスの生産者。
そのワインは、ブルゴーニュ好きならずとも、《憧れの存在》ですが、その品質、人気ゆえ、お値段も相当なもの…(;^^)
でに、数年前、そんな『憧れの的』ルフレーヴに、ビック・ニュースが!
なんと…
『3千円台で買えるルフレーヴ!』
という信じられないようなワインが、リリースされたのです♪
初リリースの前年、超大御所、アンヌ・クロード・ルフレーヴ氏ご本人が来日された際の事。
『マコンをリリースする事になりました。』
その時までは、静かな語り口で話していた彼女が、口元をほころばせ、意気揚々と嬉しそうに語ったその表情を、私は見逃しませんでした♪
同じく大御所の《コント・ラフォン》や、《オリヴィエ・メルラン》など、マコンのトップを走る生産者達に助言を求め、満を持してリリースした1本は、期待を裏切らない出来栄え!
マコンにも妥協のない姿を見せた、ルフレーヴに、お客様も大満足!
2007年物を飲まれたお客様からは…
続々と、嬉しいコメントが届きました!
そして…
この2008年物は、更に、値下げをし…
『2千円台で買えるルフレーヴ!』
となりました♪
ルフレーヴのワインが、2千円台で買えるって、嬉しすぎやしませんか?
デイリーでルフレーヴを飲むなんて、贅沢気分ですね♪
とにかく、ブルゴーニュ好きなら、6本くらいまとめて買って頂きたい!
(タカムラより)
ファインワインクラブより購入。2800円。
2010年5月23日抜栓。コルクにはドメーヌ名が刻印されていました。グラスはリーデルのレッドワイン用を用いました。色はちょっとみかん色がかった黄色。青さはありません。グラスを光にかざしてみると、炭酸のアワアワが見えます。微発泡。グラスに耳を近づけるとちょっとだけプチプチと音がしました。温度はちょっと高め(15度くらい)で抜栓。グラスに花を近づけると、白ぶどう、青りんご、レモンの香り。スワリングにより若干はちみつっぽいニュアンスが加わります。香り自体はとっても気品に溢れている感じです。口に含むと青りんごの甘さや程よい酸味が口に広がります。ちょっとぴりりと下に感じるのは微発泡の生徒思われます。上品な酸味がのどごしを爽やかにしていますが、ミネラルというよりはグレープフルーツ的な苦味が最後にあります。たっぷりのミネラル感という感じはあまりしませんが、とにかく口当たりがよく飲みやすいブランであることには変わりありません。アフタはさほど残りませんが、唯のマコンではない、濃厚さを感じます。