鹿児島県「枕崎市」との交流
南の始発駅で縁結び出汁愛(だしあい)!
鹿児島県枕崎市で開催する「ミナカツ」への参加募集について
先日、稚内市内で開催された「キタコン」では、夫婦(めおと)都市の鹿児島県枕崎市から3名の独身女性を招待し、計67名の男女が参加。7組のカップルが誕生し大成功を収めました。
今度は、枕崎市にて「ミナカツ」が開催されることとなり、稚内市から「3名」の「20歳から45歳までの独身女性」をご招待いただくこととなりましたので、「稚内市内在住の方」から公募いたします。
応募方法は、電話又はFAXにて、市民協働課までご連絡ください。
なお、応募者が3名を超えた場合は、抽選にて、参加者を決定させていただきますので、予めご了承ください。
●「ミナカツ」応募申込用紙(Excel 46 KB)●日程
平成26年10月4日(土) 稚内発-鹿児島空港-枕崎着(羽田空港経由)
平成26年10月5日(日) 「ミナカツ」当日
平成26年10月6日(月) 枕崎発-鹿児島空港-稚内着(羽田空港経由)
※鹿児島空港-枕崎間の往復は送迎付きです。
●募集期間
平成26年7月22日(火)~平成26年8月25日(月)まで
●応募要領
下記の①から④まで、全てを満たす方が、応募対象となります。
①参加当日において、20歳以上45歳未満であり、市内に在住している独身女性
②趣味等のプロフィールを公表できる方
③取材等の対応ができる方
④メールでやり取りができる方
●応募先
稚内市政策調整部市民協働課
TEL:0162-23-6471
FAX:0162-23-3281
昆布と鰹が結婚!?夫婦都市として更に絆を深める
【写真:左から神園枕崎市長、長岡出雲市長、工藤稚内市長】
【写真提供:出雲市】
稚内市と友好都市鹿児島県枕崎市との「コンカツ(昆鰹)プロジェクトが始動しました。
平成26年2月18・19日、稚内市の特産「利尻昆布」と枕崎市の特産「鰹(かつお)」が、縁結びの地・島根県出雲市に集い、日御碕(ひのみさき)神社及び出雲大社において昆布と鰹節の奉納(結婚式)をしました。また、出雲市役所で長岡秀人(ながおかひでと)出雲市長を仲人役として立ち会いのもと、3者(3市)でコンカツ婚姻書の調印式を行い夫婦(めおと)都市として更に絆を深めることを約束しました。
工藤稚内市長は「仲介の出雲市に感謝します。枕崎、稚内、そして出雲の3市で手を合わせて何か取り組みができればと考えている。和食の出汁の魅力を再発見する取り組みがスタートできる」と喜び、神園征(かみそのただし)枕崎市長も「情報発信や商品開発などで、地域の活性化につながる」と述べていました。
平成26年2月19日に行われました「コンカツ結婚調印式」の様子は、出雲市ユーチューブ公式
チャンネルに掲載されており、下記のURLで当日の模様を見る事ができます。
友好都市締結1周年 記念プレート設置 (JR稚内駅ホーム内)
枕崎市と友好都市締結からちょうど1年を迎える4月28日、北と南の始発・終着駅の両駅に記念のプレートが設置されました。
稚内市では、稚内駅ホーム内において、駅長や稚内市長らが参加して、除幕式が行われました。
枕崎市では、市民待望の駅舎の落成式も行われており、このプレートの設置により、鉄路で結ばれている両市の交流がさらに盛んになることを期待しています。
友好都市締結調印
平成24年(2012年)4月28日、稚内総合文化センターにて、多くの方に見守られる中、友好都市締結調印式を行いました。友好都市宣言書の署名と調印を済ませた後、お互いの宣言書と記念品の交換が行われ、堅い握手で友好都市を誓いました。
平成24年(2012年)4月27日、稚内空港に神園枕崎市長をはじめ公式訪問団ご一行7名が到着し、かつお旗でお迎えし、市内観光を行った後、稚内市役所へ来庁、歓迎セレモニーの後、市長表敬訪問を行いました。
平成23年(2011年)11月30日、稚内市議会「平成23年度12月定例会」において、稚内市と枕崎市との友好都市締結を求める議案が議決されました。
友好都市締結に向けて
平成23年(2011年)1月、鹿児島県枕崎市より、神園枕崎市長、俵積田市議会議長など訪問団が稚内市を訪れ、JR線の日本最北端・最南端の始発駅・終着駅を有する共通点や、特色ある産業・文化を生かしながら、物産や観光等、多様な交流を行い、友好都市の締結をしたいとの申し出がありました。
同年7月には、工藤稚内市長、岡本市議会議長のほか、商工会議所や経済界の代表者らが枕崎市を訪れ、両市の市長・市議会議長が友好都市締結に向けて互いの交流を深める誓いに署名を行いました。
「列車で巡る日本縦断の旅」
JR北海道が企画した日本縦断の旅に、本市から終着の枕崎駅まで参加される方がいたことから、今回の旅が今後の両市の友好交流都市への弾みとなるよう、稚内市長から枕崎市長へのメッセージを託しました。
平成23年10月7日(金)
午前10時51分発、普通列車に乗車し、同月13日に到着する日本最南端(終着駅)の駅、「枕崎駅」を目指し、稚内市から6名の参加者が、最北端の駅「稚内駅」を出発しました。
出発にあたって、稚内駅のホームにて、列車で巡る日本縦断の旅出発式を行い、稚内駅長の挨拶、稚内市長の挨拶に続き、稚内市長が枕崎市長へ宛てたメッセージと本市を紹介するDVDを参加者代表ご夫妻に手渡しました。10月13日には、枕崎駅にて神園枕崎市長が出迎え、本市宛てのDVDを日本縦断の旅参加者代表ご夫妻に手渡す予定になっております。
また、出発式のセレモニーでは、参加者代表より、「今回の旅を満喫するとともに、友好交流がしっかりと根づくよう、稚内市民を代表して工藤市長のメッセージを手渡します」と誓いました。
平成23年10月13日(木)
稚内市から3144.5㎞離れた、鹿児島県「枕崎駅」に10月13日 12時49分に参加者一行23名が到着し、稚内市長から枕崎市長へのメッセージの伝達式と歓迎式が執り行われました。
(写真提供:枕崎市)
枕崎駅では、市職員や保育園児らが出迎え、列車が到着すると園児から「ようこそ、枕崎へおいでくださいました」と歓迎。
伝達式では、神園枕崎市長より挨拶がありました。
また、日本縦断の旅参加者代表より、「稚内市民が縦断の旅で枕崎市を訪問・交流ができうれしい。両市にとって協定締結は意義深い」との工藤稚内市長のメッセージを代読。神園枕崎市長もお礼のメッセージと枕崎市紹介のDVDを参加者代表ご夫妻に託しました。
平成23年10月16日(日)
枕崎市より帰省した参加者代表より、神園枕崎市長からのメッセージとDVDが工藤稚内市長へ確実に受け渡りました。
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