ネットニュースを見ていると、最近の大学生事情について書いてありました。
なんでも、今の大学生の親の世代は正社員でなく派遣などで働いている人が多くなってきているらしく、学生は学費のためにアルバイトが欠かせなくなっているそうです。
そのために大学の先生はゼミで大学が終わったあとに飲み会などを開けなくなっているそうです。
これを読んで、ぼくは涙ぐみました。
ぼくも大学はかなりの部分、自分が負担していました。
授業料はもちろん、交通費も自分のバイト代から負担してました。しかもキャンパスが辺鄙なところにあったために、JR・地下鉄・バスと乗り継いで通っていました。お金の負担が高いです。
最近、田舎の広大なキャンパスより、都心のキャンパスに人気があるそうですが、このあたりも原因があるのかもしれません。お金も時間も余計に取られてはたまりませんからね。
ところで今後、大学生の親が非正規というのは、さらに増加していくと思われます。
となると、どうなるでしょうか?
高い学費を自腹で出しているのに、なぜ、こんなつまらない授業をするんだろう????
という不満が学生内で強まってくるはずです。
ぼくはかなり強かったです。
これが全額親負担だったら、「大学ってこんなもんだろ〜、遊んどこっ♪」と思うのでしょうが、自腹切っている学生はそんな悠長なことは思えません。
ぼくは10年経った今でも腹がたちます。
年間100万とかいう莫大な学費を取っておいて、なぜあんなにヤル気のない授業が溢れているのか?
莫大な学費を払っているのに、高い教科書代は別途支払わないといけないのか??
しかも、その教科書がほとんど使われなかったりするのはなぜなのか????
もう、頭の中が????????になります。
今後、大学側は自腹を切る学生の??????に対応しなければいけません。
もう、一部の大学は「大学は遊ぶところ、どうぇすぅ〜〜っ♪」と公に言い出すのかもしれません。
大学っていったい・・・
腐り加減がはんぱではありません。
いずれネットや私塾での学びの形式に取って代わられるでしょう。
その際には、広大なキャンパスはアウトレットモールにでもなるのでしょう。
そのほうがお似合いです。
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