Android4.4もバグあったけどこんなにはなかった。というか、誰でも使えばすぐ分かるバグはなかった。これはもうバグを承知でリリースしているか、またはバグに気づいてなかった(そんなわけないとは思う・・)。どうでもいいけどWi-Fiのバグ修正が終わるまでにパケット使い切ったらどうしてくれるんだ的な。
さて、今朝ほどはハフポスト見ていたらこんなの見つけた。
内容的には・・・ちょっと古い!!自分が10年くらい前にやった方法です。
書いているのは専門家ではないので仕方が無いが、事実誤認もある。そしてそれは、TwitterとかFacebookでSIMフリー携帯について語ると必ず言われる誤解でもあった。NewsPicksでも同じ誤解をコメントしている人もいた。よって本日はSIMフリーキャリア約10年のわたくしが、初心者のためにちょこっと語らせて頂きます。
わたしのSIMフリー歴について
ガラケー(この場合は日本製のじゃないのもあるからフューチャーフォンだけどガラケーにしとく)の時代に、海外で使用するためにNokiaとシーメンスのSIMフリー携帯買いました。写真探してきた。確かこんな感じの。アジアで3000円くらいで買えたような記憶があるけどすぐに壊れるので閉口しました。
あと、SoftBankになる前のボーダフォンの時のガラケーはなんとSIMフリーだったのです。インドネシアのお土産にとても喜ばれました。メーカー勤務の友人から中古をもらって持っていきました。現地ではめちゃ高く取引されてましたよ。
スマホの時代になってからは、2011年にイーモバイルから出たHuaweiのSIMフリーの買いました。Android2.3でぬたぬた動いた。このときのレポート書いてました。まだ3年前なんだな・・テザリング用に買ったのです。
7月に出たばかりのSIMフリーのスマホPocket Wifi S II を使ってみる。
アプリを5〜6個いれるだけで満タンになっちゃうし、社長は元人民解放軍だしということで、使うのはすぐ諦めて、BlackberryBoldを買ってSIMロックを外したのを2台。続いて香港のSIMフリーのiPhone3GS、4を買い、続けて昨年日本のAppleストアで5s、先週に6 Plusを買いました。要するにSIMフリーの携帯はいままで10台くらい買ったわけです。用途は海外用と、とりあえず当時はb-mobileしかなかったMVNOのSIMを使ってテザリングしたかったわけですよ。ここからが本題です。
日本でSIMフリー携帯買うと高いって・・・それはない
たぶんSIMフリー携帯というとほとんどの人がiPhoneを思い浮かべる。iPhoneは日本で高いんじゃなくて世界中どこでも高い。特に中国では高いよ〜並行品が40万円だから。www
しかし、iPhoneじゃないSIMフリーの携帯は実は日本ではとっても安いのである。ハフポストの記事には「現地で200〜300ドル」とあったが、そんな価格で中華スマホ買ったらアホウです。
●docomoはiPhone以外のSIMロックは3240円で解除してくれる
一番安いのはこれ。友人から使わなくなったdocomoの携帯かスマホをもらってください。ドコモショップにいくとロック解除してくれます。その場で5分です。ただしあまりに古いのはダメ。できる機種一覧はこれ
あなたが孤独で友人がいない場合は、ハードオフとかで中古の対応機種を買って解除してもらう。
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