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キーボード Cooler Masterから静電容量スイッチのキーボード。

Cooler Master Announces Novatouch TKL Keyboard
Cooler Master、静電容量式でCherry MXキーが利用できるキーボード

たまには他のデバイスのネタも。
Cooler Masterから新しいキーボードが発売されます。
いつもなら、特にネタにするレベルではないのですが
今回のキーボードは東プレのReal Forceと同じ静電容量スイッチを搭載しています。

製品名は「NovaTouch TKL」

CM_NovatouchTKL_News.jpg

特徴
・Nキーロールバック(全キー同時入力)
・キートップがMX Cherryスイッチの形状と共通デザインのため、
市販のCherry対応のキートップが使用できる。
・付属の Oリングでキートップの下部に装着することで打鍵音を抑えることもできる。
・全キー45gの等荷重
・USB接続(ケーブルは着脱可能)

尚、Tech Powerの記事では日本製の静電容量スイッチを使用していると記述があるので、
東プレからスイッチの供給を受けて生産するようです。



Real forceよりプラスアルファの部分があり、ゲーマーには受けが良さそうですね。
価格に関しての記載はありませんが、Real forceと同等か
それ以上の価格になるのは確実かと思われます。

追記:海外サイトでは170ポンド程度の価格と言われています。
1英ポンド:178円程度なので
日本円にすると30000円程度になります。

国内での発売は近日中なので、国内価格も今月中にはわかるでしょう。

何はともあれ、静電容量スイッチのキーボードに新たな選択肢が
できたのは、うれしいですね。
FC2 Management

AMD次世代 CPU? GPU? 25日発表予定

AMDが今月25日に
新製品の発表を行う模様。

AMD-FutureisAMD1-635x635.jpg
赤と黒のカプセル。
おそらく映画「マトリックス」の劇中で
主人公のネオに、
真実を見るか?、全てを忘れるか?
の選択肢を、赤と青のカプセルでどちらかを選べ。
というようなシーンがありました。

今回はNo Pills required(薬は必要ない!)と
テーザーと共にツイートされています。

これがCPUなのかGPUなのかは不明。
ただ、先日のNvidia900シリーズ発売のタイミングからみて
GPUの可能性が高いと言われています。
RADEONなのか、FireProかはわかりませんが
なにをだしてくるのでしょうか?


水冷 EKから980の水枕発売。 ジェットプレート方式を採用

EKから早速GTX980の水枕が発売されました。
ここ最近のEKは製品の開発速度が速く
新製品の発売日と同日にはプレスリリースを行い
場合によっては販売を開始してしいます。

今回もGTX980の発売日にリリースしてきました。
(国内に入荷するのはもう少しかかりますが)

いつもの水枕であれば写真を数点掲載して終わりなのですが、
今回の水枕からはCPUの水枕で使われてきたジェットプレートシステムが
ビデオカードにも初めて採用されました。

EK-FC980-GTX_CP_detail_1200.jpg

銅とアクリルバージョンの写真
GPUの場所にフィンが集中しており
フィンの上にジェットプレートが搭載されています。

このジェットプレートは
同じ流量を流している流体経路を
狭くすると水流が加速するという原理を元に設計されています。
解りやすく言うと、庭でホースで水を撒く時に
ホースの先端を指で潰すと水の勢いがあがるのと同じです。

ここ3~4年の研究開発で、冷却された水をより高速な水流で
発熱体(ここでいうGPU部分のフィン)に吹き付けると
よく冷えるという事がわかっています。
なので水枕メーカーは色々な工夫をして
流速を高めようとしています。

EKでは写真に見えるジェットプレートを利用しています。
ジェットプレートに空いている穴はより狭くなっており
ここを通過する水は流速が上がることになります。

EK-FC980-GTX_NP_fit-fill3_1200.jpg
冷却水を流すとこんな感じ、ジェットプレート上から水が流れて
GPU部分のフィンの隙間をぬって上下に流れています。

この内部のジェットプレートが交換可能かはわかりませんが
別パーツになっているため、CPUの水枕と同じように交換できそうですね。

EK-FC980-GTX_NP_front1_1200.jpg

EK-FC980-GTX_NP_back_1200.jpg

EK-FC980-GTX_NA_fit2_1200.jpg

ジェットプレートにはデメリットもあり、
圧力損失が上昇するため
ポンプの圧力が低い場合は
通過後の水の勢いが低下する事もあります。
それに備えて、CPUの水枕では穴の大きさが
違うジェットプレートが、数枚付属されており
使うポンプの性能によってユーザーが
ジェットプレートを交換できるようになっています。
ビデオカードの水枕でも交換可能かはわかりませんが
いままで進化が少なかったビデオカード水枕が
前進した感じですね。

GTX900シリーズのネタは終了。ちょっと追記

既に、価格やら性能も、でつくしたので興味が急激に薄れてきました。

特徴をあげると。
お勧めところ
・GTX660くらいの消費電力で780近辺の性能が得られる。
・ただ性能は780TiOCからは5%程度の性能上昇
・ワットパフォーマンスはとてもいい。
・初回の値段がやたら高いので、価格改定をくらう可能性が高い。

ちょっと気になるところ
・リファレンスクロックが高いのでOCモデルは発熱&価格が気になる。
・海外のMSRPが$549なのに対して、やはり国内価格が8万近辺は高い
・消費電力は低いが、発熱に関してはアイドル、負荷時でも
780クラスとほぼ同じ温度分布。


内外での価格差が相変わらず酷いので
魅力が半減されているのがきつい。
(当初の7.5~9万の販売価格を急遽7~8万代
に変更が入る程度にNvidiaの価格統制が入る。)

28nmの歩留まりは2~3年目に突入してくるので
最高レベルなはず。製造コストも非常に安く上がるはずなのに
この強気の価格は舐められてる。

あとはボリュームゾーンである960とRADEONの動き。

とくにRADEONが価格改定を更に行えば
思慮が浅いNvidiaもホイホイ価格を下げてくるのは
充分にありえる。

またRADEONが20nmを生産するかはわからんけど
300番代を出してきたら、900シリーズは
すぐさま価格改定を行うだろう。
前述の通り利幅が多いので値下げはしやすい。
そんでいくらか980の値段を下げたところで
980Tiあたりを追加投入してくる。
というか
300に対向するために
各グレードでTiが出てきそうな予感。

780からの買い替えは鈍いけど
新規でハイエンドを初めて買う人にはいいかもしれない。
ただし、Nvidiaは20nmをスキップして16nmまで
新世代を出さない予定なので
急な価格改定や、Tiシリーズの急遽投入
など、長い目で見ると、マイナーチェンジや
新モデルナンバーによる変化があるのを覚悟しないといけない。

あとはリファレンスの製造がいつまで継続されるのか
要求電力が低いのであれば、オリジナル基板を出しやすいため
780Tiと同じように、リファレンスは初回生産で終了しそうな気がする。

初めてハイエンドを買う人。
500番代、600番代から買い換える人には
価格さえ下がればお勧めなカード。
消費電力が少ないので電源ユニットも大容量じゃなくてもいける。

あとは後発の960がどうなるか。
400Wの電源でも対応できそうな感じになりそう。

GTX980の写真がリーク リファレンスデザイン

リファレンスデザインのGTX980の写真がリークされました。

Only at VC: NVIDIA GeForce GTX 980 pictured


まずは写真を見て行きましょう。

NVIDIA-GeForce-GTX-980-Front-Picture.jpg
基本的な構造は780TiやTitanのクーラーと同じ感じ。

NVIDIA-GeForce-GTX-980-vs-780-Ti.jpg
若干変わったのは、DVIコネクタの基板側の部分が
はみ出していたのを覆われている。

NVIDIA-GeForce-GTX-980-Back-Picture.jpg
980にはバックプレートが装備される。
このプレートは補助電源部分のエリアだけ取り外しが可能になっているが
なぜ取り外し可能になっているのかは不明。

NVIDIA-GeForce-GTX-980-PCB-Front-Picture.jpg
GTX780Tiとの比較した基板写真。解りやすく箇条書き。

・補助電源は6+6pinになっている。(もちろん6+8用の半田パターンも隣に見える。)
・6+6の補助電源なので225Wの供給能力
・ただし980は元々TDP180Wと言われてるので、6+6でも充分な余力がある。
・VRAMはSamsung K4G41325FC-HC28 4Gbの256bitを8枚実装(クロックは最大7Ghz)
・基板裏には当然、VRAMの空きパターンがあるので上位グレードの8GB版も登場する予定
・VRMの数は5個、780Tiが6個だったのでより省エネになっているのが伺える

今回の900シリーズからNvidiaは出力インターフェイスのレギュレーションを変更すると言われており
今まではDVIx2、HDMIx1、DPx1という構成だったが
DVIx1、HDMIx1、DPx3という最大5出力までに対応する、
またHDMI規格も最新の2.0になる予定で4K2Kでの60FPSにも対応する模様。
コネクタ側の写真が無いが
基板裏面の写真を見ても980はDVIのパターンが1個になっており
変更されている可能性が高い。

NVIDIA-GeForce-GTX-980-PCB-Back-Picture.jpg
裏側。
補助電源のパターンが8+8まで用意されているのがわかる。

考察
Maxwellになり消費電力が下がり、基板上に実装されるパーツも
VRMを減らしたり6+6になったりしている。
基板自体は780Tiとは別の設計されているが
コンデンサの位置やVRM周辺のデザインは非常に似ている。
電力的に消費が下がるのであれば、基板の設計は
従来の780Tiなどのデザインを元に実装パーツを削減し
空いた部分を詰めていくので
比較的、設計にかかる時間やコストを安く上げることができる。

またWCCF Techでは
GTX970の最新の価格情報ではリファレンスがUS349で
オリジナルファンがUS$399になるという噂が出ている。
もしこれが本当であれば、GTX970は
非常にコストパフォーマンスが良いモデルになるかもしれない。
(原文ではdeal Breakerという過激な表現になってる)

でも日本国内の価格は・・・

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