薬剤師業界の話題などを取り上げる「薬剤師ネット」のブログで紹介された「氷こんにゃく」のレシピが、はてなブックマークでじわじわ注目を集めています。一度冷凍したこんにゃくを解凍して水気を絞ったもので、肉のような食感を楽しめるほか、焼き鳥風やビーフステーキ風などにアレンジして味わうことができます。
▽ 「こんにゃく」がお肉に変身?低カロリー満腹ダイエット! | 薬剤師ネット 公式ブログ
同ブログが9月18日付で紹介した氷こんにゃくは、独特の「キュッキュッ」とした食感が肉のようで、十分な満足感を得られるとのこと。通常のこんにゃくと違い、しっかりとしたかみ応えもあります。エネルギーは100グラムでわずか5kcalと低く、食物繊維が豊富なのでダイエット効果も期待できそうです。
エントリーでは、1枚250グラムと大きめのこんにゃくを使った作り方を紹介しています。まず、こんにゃくは調理しやすい大きさにカットし、保存容器に入れて冷凍庫で24時間保存。その後、常温やお湯で解凍し、キッチンペーパーで包んでよく絞ります。水を切ったら、氷こんにゃくの完成。水分が抜けることで独特の臭みが消え、味が染み込みやすくなるそうです。
アレンジレシピは、焼き鳥風の「焼きコン」とビーフステーキ風の「ニャーフステーキ」を掲載。ネギを間にはさんで串刺しにした焼きコンは、見た目も焼き鳥そのものです。ニャーフステーキは、調理の際に牛脂を使うことで、本物のステーキのような味に仕上がるとのこと。ポイントは、味が染み込みやすくなるよう、こんにゃくに格子の切り込みを入れておくことです。
いずれも調理時間は約10分と手軽にできるので、食欲の秋で食べ過ぎた翌日に試してみたくなります。はてなブックマークのコメント欄には「カロリー抜きにしても美味しそう。食べてみたい」「豆腐を凍らせた事はあったけど、こんにゃくは未経験だからやってみようかな!」「ダイエッターとしては、かなり気になるレシピ」などの反応が集まっています。
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