たかちのおんがく

サウンドクリエイター「NRTサウンド」所属、NR-Takaの音楽置き場。東京進出を目指し、楽曲制作のお仕事を募集しています。


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10月27日開催のM3 2013秋、お疲れ様でした。
M3と言うと、特に秋は悪天候にばかり見まわれ、今回も例に漏れず台風直撃の危機にさらされていましたが、当日は問題ない晴天で何よりでした。

M3のイベントからは、参加する度に色々と考えさせられる事があり、今回もいっぱいありました。
それを踏まえて、11月・12月と活動をしていこうと思います。


そして、本日10月28日より、NRTサウンドのサンプル曲の幾つかが、■Audiostock■様にてダウンロード販売を開始します。
10月1日だったり、10月15日だったり、10月25日だったり…あれこれ情報が錯綜したのは、正式なオープン情報がなかったからです。ただ、M3で10月28日より稼働という明確な情報を得たので、改めて宣言いたします。
サイト内「ゲームミュージック」で検索すると、クリエイター名「NR-Taka」でそれなりに出てくると思います。ゲームミュージックの制作が得意なので、以降重点的にアップしていければと思います。


さて、NRTサウンドの運営についてですが、サイトが出来てもうすぐ1年…
これまでサイトの制作・管理に携わってきた、えむえむさんことMMじぇみに氏が、一身上の都合により10月27日を持ちまして、同人音楽サークルの活動を無期限停止、更にNRTサウンドの運営から退くことになりました。
この件につきましては、当人いわく「音楽とは何かを探すことに専念したい」とは公言しています。念のため、NRTサウンド内で内部分裂が起こったとかそういう話ではないのでご安心ください。
ただ、同人音楽活動の停止により、以降ゲスト招致されるということはなくなりましたが…それでも、今の同人音楽事情を、サークル側の視点で確認できたというところは大きな勉強になったとは思います。

さて、いよいよ11月ですが…よくも悪くも、NRTサウンドは東京進出に向けて動き出すことになりました。順当に行けば来年5月上旬に進出する予定です。
良くも悪くも、という表現を使う理由としては、NRTサウンドの東京進出は悲願の一つではあるものの、東京進出が見切り発車で行われる可能性が高いからです。ある程度の運営資金を確保してから…と行きたいのですが、それを十分確保する前に出たとこ勝負になるかもしれません。
その理由としては、家族関係の良し悪しにかかわらず、楽曲制作の仕事に自分のペースを維持できるかどうか…そこが大きいです。
とにかく、楽曲制作のペースを乱されること無く、仕事に集中できる環境が欲しい…実家でそれを実現するには、家族生活を思いっきり自分のペースに捻じ曲げるしか方法がなく、どう考えても不可能です。仮に出来たとしても、身内がその割を食う事になり、家族関係は慢性的に悪化するでしょう。

あとは、何かあった時に迅速に東京に出向できる拠点の確保。
手近なところにレコーディング用のスタジオを確保し、生演奏の導入による今後の楽曲制作のクオリティアップを狙うのもありますが…それを含め、顔合わせが必要なときに迅速に行える必要があります。

去年の5月、わたしは乃木坂にある某プロダクションへと履歴書と音源を持ち説明会に出向きました。説明会には他に、首都圏に住んでいる人が4人ほど参加していました。説明会後、個別面談を設けるという話でしたが、首都圏に住んでいる人はあっさりと日程が決まったのに対し、わたしの場合は地方在住というだけで「後ほど連絡します」と言われ、その後一切の音信不通…残念ですが地方在住というだけで箸にも棒にもかからないという現実はあります。実際、プロダクション所属の歌手のレコーディングに立ち会ったり、楽曲やそれを使う舞台などの会議に出席したりで東京に出向する機会が増えれば、例えギャランティが入っても、交通費で差し引きゼロということにもなりかねないということなのですが…
今はインターネットの回線が充実し、大容量ファイルのやりとりも容易にこそなったものの、それでもなお、フェイス・トゥ・フェイスのやりとりは重要視されています。地方に住む人も問題なく楽曲制作に参加できることは希望ですが、その時代はまだ到来していないみたいですね。

これからが大変ですが、突き進んでいきます。
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皆さん、おはようございます。


最近DTMを始めようという方が質問してくることが目立つので、急遽単発記事を作ることにしました。今回は作曲編、編曲編とは異なり、単発の記事を立ち上げました。

筆者(と書くとなんか偉そうな気もするが、ここではさて置いといて…)のDTMの起源は、Win95のPCでmidi打ち込みのフリーソフトでの制作でした。単にDTMを始めるのであれば、コンピュータ1台から始めることは出来ます。とはいえ、そこで終わらせるわけには行きません

DTMを始めるにあたって揃えておきたいものは、以下のものです。

・DAW(Digital Audio Workstation)
・オーディオインタフェース
・モニタースピーカー、モニターヘッドホン
・midiキーボード

※DAW以外は無くても制作自体はできます

■DAW

簡単にいえば楽曲制作用ソフトです。
有名ドコロとしては、CubaseSonarLogicといったところでしょう。それ以外にもDAWはありますし、フリーのmidi制作ソフトなどもDAWの一種です。
簡単に説明しておきましょう。

Cubase:個人的に愛用者が一番多いと思われるDAW
Sonar:ギタリスト、ボーカリストがよく使うイメージがあるDAW
Logic:Mac専用だが、プラグインが充実し操作性もいい
Protools:プロの現場で使われるDAW。ミックス・マスタリングに特化しているが、打ち込みに使う人は少ない
Vocaloid Editor:いわゆる初音ミクとか鏡音リン・レンとかのボカロを作る際に使います。大半がWinPC専用


簡単な説明でも触れましたが、Logicのみ、Macしか対応していません。一応、PCかMacか…作業機の種類とDAWの動作OSを確認する必要もあるかもしれませんね。
また、DAWには動作環境のほか、プラグイン規格も存在します。DAWで使えるサードパーティ製のソフトシンセやプラグインエフェクタを扱う場合、ここに注意しなくてはなりません。

※DAWにバンドルされていない他社(同社)メーカーのプラグインのことです

プラグインの規格には、主にVST(VSTi)AU(Audio Unit)があります。VSTiはVST規格のソフトシンセのことです。ここではVSTにまとめてしまいます。


Cubase:VSTが使用可能
Sonar:VSTが使用可能
LogicVST使用不可、AUが使用可能
ProtoolsRTASという規格が使える

他にも、DirectXとかMASとかありますが、大体はVSTが使えるか否かに焦点が絞られるかと思います。初音ミクなどのボーカロイドエディタはVSTなのでLogicでは動かせません。
フリーのVSTをダウンロードしたり、将来的にサードパーティ製のプラグインを購入する際にはそこを注意しましょう。Protoolsを使う場合、VST・AUに対応していてもRTASに対応していないものもあるので注意です。


DAWには、同じ種類のDAWでも、Cubaseのように値段によって機能が変わるものがあります。
値段が高いほど、使用できるトラック数が増え、プラグインも充実するなどありますが、そこは費用対効果の問題も絡んできます。
DAWはだいたい4,5万~の値段設定が多く決して安いものではありません。
ただ、後述するオーディオインタフェースを購入すると、機能限定版のDAWがバンドルされてくることがあるので、そちらを使うのが無難だと思われます。


■オーディオインタフェース

PCオンボードのサウンドカードやマザーボードに付いているラインイン・アウトやマイク端子を使う場合、音質が良くなかったりノイズが乗ったりといったトラブルが起こりえます。楽曲制作において、いい音で録る&いい音を出すことは生命線です。

オーディオインタフェース(以下AI)は、ギターやマイクの音を綺麗に録音したり、DAW上で作った音をAIにつないだモニタースピーカやヘッドホンから出力したり、後述するmidiキーボードなどとつないでmidi情報をやりとりする際に必要です。
オーディオインタフェースを選ぶ際の注意点は以下のとおり。

・値段
・用途
・接続方法 (USB・Firewire)
・出力接続方法

値段は…言葉の通りです。
おそらく「用途」が重要になってくるのではないでしょうか…
用途については、以下のとおり。

・ニコ生、Podcastなどネットラジオ配信をする
 →ステレオミキサー機能が備わっている物を選ぶ
・打ち込み主体のDTM
 →midiポートが備わっている
・ギターなどの生録やボーカルなどのマイク録音を必須とする
 →ハイインピーダンス・ファンタム電源・キャノン入力端子が備わっている

「ステレオミキサー」とは、ニコ生などのネットラジオ配信の際に、PC内部の音とマイク等外部の音をミックスして配信する際に必要です。その機能が備わっていないとPC内の音を流しながらマイクで喋ったものを配信しても、実際はマイクの音しか流れません。
「midiポート」とは、DTMで必要となるmidi情報をやりとりするための端子で、コレがないと後述するmidiキーボードを接続することが出来ません。
 外部録音を主体とする場合は、ギター・ベースの場合はインピーダンスマッチングが必要となります。その場合、DIと呼ばれるインピーダンスマッチング用の機器を噛ませるか、インピーダンスマッチングを行える機能を積んでいるオーディオインタフェースが必要です。ギタリストの場合はDIを持っている事が多いですが、打ち込み主体の人の場合はそういうのを持ってないことが多いと思います。
大体はHi-Zと書かれている、もしくはそれに準ずるボタンが備わっていたり、接続用の入力端子が決められていたりすることが多いです。
コンデンサマイクを使う場合はファンタム電源に対応している必要がありますが、今日では対応していない機種のほうが少ないと思われます。また、マイク接続については、キャノン接続ができるものを持っておきたいです。

※USB接続できるものの場合、midiポートがなくても接続することはできます

AIはUSB接続するものが多く、高位の機種はFireWireで接続する場合もあります。接続方法にも注意が必要です。iMacやノートPCのようにUSB端子が少ないのでFirewireを選ぶ、ということも十分にありえます。
出力機器=スピーカーとの接続については、使用するモニタースピーカーと相談する必要があります。モニタースピーカーはだいたいホーン接続が多いので、ホーン接続が可能なAIを選ぶといいでしょう。おそらくそれが大多数だと思いますが、稀にホーン接続のスピーカーに対応していないオーディオインタフェースもありますので。

■参考:いざいざDTM講座 第10回


そして、DAW説明で挙げたとおり、AIを購入するとDAWの機能限定版がバンドルされるものもあります。そこも考えて購入するといいかもしれません。
※AIバンドルのDAWはクロスアップグレードの対象外になる場合もあります


■モニタースピーカー・モニターヘッドホン

簡単にいえばスピーカーとヘッドホン、出音を聴くために必要な出力装置ということなのですが、モニターという言葉がつく点に注目です。
(以下、単にスピーカー、ヘッドホンと表します)

DTMで必要なのは、出音そのものを聴くことにあります。
そのため、オーディオ用のスピーカーやヘッドホンでは、予め低域や高域が出やすいように調整されているものも多く、これを使って制作すると、バランスよく制作できたものを他の環境で聴いた時に「うわっ、わたしの低域、少なすぎ…」ということになります。
そのため、スピーカーやヘッドホンは、できるだけどの周波数帯域も偏りなく均等に出る、モニタリング用のものを選ぶ必要があります。

スピーカーはヘッドホンをする作業の場合は必要ないですが、出音をスピーカーで聴くことでリスナーの視聴環境に近づくため、持っておいたほうがいいです。ヘッドホンで聴いた音よりも、スピーカーで音を聴いて最終調整をすることも多いです。
なお、スピーカーの配置については、ここで語りだすと1講義分まるっとできてしまうほどのお話になるのでここでは割愛します。

■midiキーボード

これも、モニタースピーカーなど同様、わざわざmidiとついています。
midiキーボードは、DAWでリアルタイム入力(簡単にいえば演奏した通りをそのままデータとして入力すること)を行う際に必要なキーボードで、midiキーボード自体に音源や出力は備わっていません。なので、単独では音は鳴らせません。
リアルタイム入力に必要とは書きましたが、じゃあ鍵盤を弾けない人には不要ではないか…という声もあるかと思います。しかし、打ち込みの際はトラックに音源を指定することで、midiキーボードを叩けば指定された音源の音がなるようになります。鍵盤での演奏ができなくても、手元の鍵盤を叩くことで音を確認できるようになれば、手元で音を確認しながら使用する楽器を選択することができるので効率良くなります。
もちろん、これを機に鍵盤を弾けるようになれば、打ち込み作業の効率化を図ることだって出来ます。

midiポートが付いているハードシンセや楽器の場合、これで代用することも出来ますが、midi接続でこれら楽器をつないだ場合、リアルタイム入力で録音できるのはmidiデータであり、楽器の出音そのものではないところには注意が必要です。
楽器の音そのものを録音する場合、楽器に備わっているアウトプットをAIに接続してオーディオ録音する必要があります。

midiキーボードを接続する場合は、midiケーブル(DINケーブル)(別売)で接続するか、USB対応の機器であればUSBケーブルで接続して使用します。
前者は入力機器、AI双方にmidiポートが必要で、後者はmidiポートやケーブルは必要ないですが、使用できるようにするには作業機にUSBmidiドライバをインストールしたりDAWで外部接続機器の設定をする必要があります。
USBでもいけるけどUSBポートが少ないという場合は敢えてmidiケーブルを使ったり、midiキーボードの電源を確保する余裕が無い場合はUSB接続でバスパワーを利用するなど、接続方法を選ぶことはできますが、くれぐれもドライバの入れ忘れや使わないACアダプタの紛失といった事態にはご注意を!

■その他

ここから先は、必要に応じて用意しておきましょう。
必要に応じて、なので、おそらくは「安くていいや…」ということはあまりないはずです。

・ケーブル類

マイク用のキャノンケーブル、ギター・キーボード用のホーン接続ケーブル(シールド)といったものです。接続関係によっては、ホーン→ミニプラグ、ホーン→RCAプラグといった端子が異なるものを用意する必要もあるでしょう。変換コネクタもありますが、接点が増えてノイズの原因になるのでおすすめしません。

midiケーブルは、midiキーボードのようにDTM専用であればそこまで長くなくてもいいですが、ハードシンセなど実演奏に使用するものを入力機器として利用する場合は、ある程度の長さが必要になります。DAW側から入力機器にmidi情報を送信する場合は、打ち込み時の入力機器midi Out→AIのmidi In用の他、AIのmidi Out→入力機器のmidi Inと、もう1本必要になります。

・マイク類

ボーカル用なら安価で丈夫なダイナミックマイクを。
アコースティックギターや、ボーカルを良い音質で取りたい場合はコンデンサマイクを持っておきましょう。コンデンサマイクは音質がいい反面、保管には注意が必要です。

・ポップガード

マイクの前にかぶせてあるオプションです。
マイクに息を吹きかけるとそれが録音に混ざってしまう事があり、それを防ぐ目的があります。
安いものは1000円から、高いものは10000円を超えるものもあります。
自作してもいいです。


ひとまずこんな感じでしょうか。
DTMをどこまでのめり込むのか…それにもよりますが、自分のやりたいこと、自分のペースに合わせて、その機能を拡張していくに越したことはありません。
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皆さん、おはようございます。

EWiを手にいれてから、親戚との付き合いに駆り出されたり、体調を崩したり、落ち着かない日々が続きました…来週からはそれなりに作業に時間を使えるかと思います。


さて、フリーBGMサイト「Audiostock」様において、NRTサウンドのサンプル曲の一部が販売を開始しました。サンプル曲については、NRTサウンドのサイトか、ブログの過去記事を御覧ください。

☆販売されるサンプル曲の特徴

・当然フルバージョン (サイトのサンプルBGMは40~60秒でトリミングしています)
・高音質MP3  (但し、Audiostock様で試聴できるバージョンは敢えて低音質&サウンドロゴ含有の処理をしてあります)
・NRTサウンドのサンプルに無いものも販売

楽曲制作の請負の他、こういうサンプル曲の販売も、今後は比重を強めていこうかと思っています。
あとは…EWI…。
とにかく、運指が難しいですね。コレばかりは毎日の練習を積み重ねていくしかありません。
ただ、吹けば吹くほど、着実に吹けるようになってくる、それが実感できているのがいい感じです。


リンク
■Audiostock■
■NRTサウンド■
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皆さん、おはようございます。
本日、こちらが届きましたので、報告いたします。

たかちのおんがく-Ewi1

こちらは何かといいますと、「ウインドシンセ」と呼ばれる楽器、AKAi社製ウインドシンセ EWI4000swです。
簡単にいえば、電子笛です。というかそういう例えしか出来ません。

その名の通り、息を吹き込むことでトリガーとし、音を出すというもので。言ってみればシンセサイザーのノートオンオフが息で、音の決定がリコーダーや木管楽器のような左右の運指ということになります。キーボードと違い、息の強弱がリアルタイムでデータになるので、エクスプレッションの変化が人の演奏をトレースしてくれるのが大きいです。
今回購入したものには内蔵音源があり、内蔵音源を鳴らしたものをオーディオデータとして取り込むこともできます。もちろんmidiコントローラーとしてリアルタイム演奏に使用することもできますし、ソフトシンセと併用すればEWIの演奏入力でソフトシンセを鳴らすことができるということなので、実質使用できる音源の種類は無限大ということになります。
一応、内蔵音源なしの純粋なmidi入力装置であるものもあります、そちらのほうがずっと安いですが、やはり練習することを考えるとその手軽さには差額を埋めてまだ有り余るものがあります。EWIの練習のためにPCを立ち上げる、というのは面倒なものですし。

但し、このEWIにはスピーカーなどの出力装置はついていません。ヘッドホンを繋げて直接音を聴くか、ライン出力で出力装置につなぐかする必要があります。


ちなみに、この楽器を使うことで有名な曲には、T-Squareの「Truth」「Omens of Love」などがあります。タイトルでは…?という人もいると思いますが、F1で流れるアレと表現すれば頷く人もいるかと思います。

たかちのおんがく-Ewi2

運指部分はこんな感じ。
一応運指については一覧がありますが、押さえていない時のノートを基準に、キー(指で抑える金属部分)ごとに押さえることで音階を+1、-1するように設定されているので、実際は同じ音を出すのに違う運指も存在するということですが、ひとまずはこの音を出すにはこの運指というのをマスターしてから、そこから使いようによって別の運指を利用するという方法をとれればと思います。

ちなみに、キーの裏面にオクターブホイールがあり、これを左手親指で移動することにより、オクターブを変えることができるため、運指を12パターン覚えれば全部の音をだすことができるというわけです。

で、EWIにも得意な表現、不得意な表現があると思いますが…ひとまず、管楽器に準拠した演奏方法、特にトリル奏法は注目しています。
欠点としては、音源がモノラルであること(ソフトシンセで鳴らす場合は問題なし)と、管楽器なので単音しか出ないことがあります。ホールド機能が付いているので複数の音を一時的に鳴らすことは可能ですが、単音しか鳴らせないことを活かした演奏方法のほうが味があると思いますね。
また、リアルタイム入力では息の強弱で入力できる情報はエクスプレッションだけ(※)なのでで、ベロシティが一定のベタ打ちになってしまうのが欠点です。キーボードの場合はノート音の強さでベロシティを、フットペダルでエクスプレッションを同時に入力できます。
コレについては、キーボード向けの音源はキーボードで、管楽器系はEWIでリアルタイム入力と使い分ければ問題ありません。
※ブレス入力のコントロールをベロシティに設定することもできますが、エクスプレッションが入力できなくなります


とにかく、サウンドクリエイターの中でもEWIを演奏できる人はそう居ないと思います。
「NRTサウンドの中の人はEWIという珍しいシンセを使う人なんだよ」と、セールスポイントにするべく、これから精進の日々が始まります。


さあ、まずは…


別売りのACアダプタの購入から始めよう…(現実的)
※電池でも動きますが、安定した電力供給を確立して電池切れという事態を払拭したいものです。
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皆さん、おはようございます。


本日より10月、いよいよ第4クオーター(NRTサウンドは第1クオーターの開始が1月)突入ということで、早速サイト更新作業及び様々な営業活動を開始しました。

10月1日に行うこと

・サイトリニューアル
・営業用ポスト
・Myspaceへの登録
・Soundcloudへのサンプル登録
・クレオフーガバンクへの販売楽曲の登録


…結構やることが多いです。
単純な作業量が多いか、作業量は少ないが相性が悪い作業かのどちらかです。
それはともかく、作業を進めていきましょう…

10月1日に行ったこと

・サイトリニューアル
 →リンク集追加するも、追加内容が不十分に終わる。

・営業用ポスト
 →効果的な文面を考えます、これから…

・Myspaceへの登録
 →サイトの表示がおかしく、登録できそうにありません

・Soundcloudへのサンプル登録
 →サンプル登録には至ったものの、わかりにくい…全部英語だし

・クレオフーガバンクへの販売楽曲の登録
 →突然のサイト体制変更により登録できない状況になる


これはひどい。


営業というのが兎にも角にも難しい…
自分は何が得意なのか、他の制作者と比べて秀でている点は何か、そういったものをできるだけ短く簡潔に相手に伝えなければならない。営業は大切だが、あまりにも過剰になると相手にうざがられ悪い印象しか残さなくなってしまうだろう。相方のえむえむさん(MMじぇみに氏)曰く、「mixiコミュで毎日のように楽曲制作しますという記事を上げてくる人がうざい!」ということだが、公の宣伝の場で同じ人が毎日記事の頭に自分の宣伝が来るようにしていたら、他の人が怒っても当たり前だとは思いますね…なので、それを反面教師に、効果的な営業の文言を、ここぞというタイミングで出していきたいと思います。

さて、10月に入ったわけですが…10月中旬頃にそれなりに大きな動きがあると思います。
言ってみれば機材購入なのですが…もしかするとこれが後々大きな変化として現れるかもしれません。
動きがありましたら、お知らせします。


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