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事件
元監督らが解決金60万円 帯広北高セクハラ訴訟で和解 求婚、ネックレス贈呈…
2014.9.22 13:15
北海道帯広市の私立帯広北高校のチアリーディング部で平成23年、監督だった男性からのセクハラを受けたとして、元部員の女性と母親が損害賠償を求めた訴訟は22日までに、男性と学校法人が計60万円の解決金を支払う内容の和解が釧路地裁帯広支部で成立した。
和解は10日付。和解調書によると、男性は言動に不適切な点があったこと、学校法人は事後対応が不十分だったことをそれぞれ認めた。
訴状によると、女性は23年10~12月、男性から求婚されたり、ネックレスを贈られたりするなどされ、母親も学校側による不誠実な事後対応で、それぞれ心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったと主張していた。
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