その名も「LoveCamera」。
凸版印刷株式会社はお互いが触れ合った瞬間を撮影する体験型デジタルサイネージシステム「LoveCamera」を開発したと発表しました。
撮影のシステムは簡単であり、2つのグリップをお互いが持ち、「手をつなぐ」「肩を組む」「抱き合う」など、触れた瞬間に微弱な電流がグリップを通じて流れ、その瞬間が撮影されます。撮影後は接続されたプリンターにて写真が出力され、持ち帰ることができます。
デジタルサイネージの市場は広告の手段として大きく広がり、徐々に体験型や参加型に変化しております。実際にイベントや展示会場で撮影できるデジタルサイネージは展開されておりますが、この「触れた瞬間」という体験型は業界初となります。
ターゲットは流通業界やイヴェントコンテンツとして展開予定であり、2014年9月中旬より販売を開始するそうです。イヴェントなどの集客の他、プリントシール機としての展開も考えられますね。
カップル以外でも何人かを介して通電できるなら大勢で体験しても面白いかもしれません。
ちなみに、イベントなどでの利用の場合、基本料金が1日120万円からだそうです。また、継続利用する場合も相談可能みたいです。
新たな媒体として気になります。
source: 凸版印刷株式会社
(okeyuhi)
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