内海8回途中2失点で6勝、阿部18号でM6
2014年9月19日21時32分 スポーツ報知
◆巨人―ヤクルト(19日・東京ドーム)
先発内海が8回途中2失点と力投、打線も阿部の18号2ランなど6得点しヤクルトに快勝した。広島がDeNAに敗れたため優勝マジックを6に減らした。
打線はヤクルト先発の石川から4回、村田、片岡が連打で好機を作ると1死一、三塁から先発マスクの加藤が左前打で先制点を奪った。続く内海がスクイズで加点すると、5回無死二塁打から、4番阿部が石川の7球目、甘く入った高めの変化球をフルスイング。右翼席上段に飛び込む18号2ランで点差を広げ6回、7回にも加点し先発内海を援護した。
内海の立ち上がりは5回まで2安打と好投を見せた。6回2死二塁から飯原に適時打を許し失点。8回にも連打と四球でし2死満塁のピンチを招くと飯原に中犠飛を許し2点目を取られ降板。内海は7回2/3、6安打2失点と粘りの投球で6勝目を手にした。
2番手でマウンドに上がった西村は8回を抑えるも、9回1死から畠山に一発を浴びると中村に四球、ユウイチに右前安打を許し1死一、二塁とピンチを招き降板。3番手マシソンがアウトを2つを取り試合を締めた。