金田一少年の事件簿N(neo)第五話ネタバレ・感想
こんばんは、ぱんちゃんです。
金田一少年の事件簿N(neo)第五話ネタバレ・感想について書いていきます。
第一話から四話までの内容や感想についてはこちらから。
- 金田一少年の事件簿N(neo)第一話ネタバレ・感想
- 金田一少年の事件簿N(neo)第二話ネタバレ・感想
- 金田一少年の事件簿N(neo)第三話ネタバレ・感想
- 金田一少年の事件簿N(neo)第四話ネタバレ・感想
第五話のタイトルは「金田一少年の決死行」
タイトルからして金田一一が容疑者として疑われるようなことが想像できますね。
そんな第五話の視聴率は7.4%とこれまでで最も低い視聴率となってしまいました。
裏番組で「ほんとにあった怖い話15周年スペシャル」があり、視聴率がよかったことから
視聴者はそっちに取られた形となったようですね。
前置きはこれぐらいにして、第五話の内容を書いていきますね。
金田一少年の事件簿N(neo)第五話 ネタバレ
洞窟に二人の人物が入っていくところから始まります。
そのうちの一人は神山康介(林泰文)
洞窟の奥にはミイラ化した死体が一体。
しかし、もう一体いるはずの死体が周りを見渡してもいないことに神山は気づきます。
その時、神山は仮面を被った人物にもりで刺され、死亡。
仮面を被り神山を刺した犯人
神山と一緒にいた人物は「高遠遥一(成宮寛貴)」という犯罪プロデューサー。
場面は変わってミステリー研究会の部室。
キングドラゴンホテルでの催眠術ショーのチケットが置いてある。
ミステリー研究会に送られてきたものらしい。
お決まりのごとく、真壁部長がここで食いつく笑
別の日、ホテルへ向かうミステリー研究会一同。
ホテルの中で南麗子(美波)といる剣持警部を見かけ一が声をかけるが、無視される。
何やらホテルのオーナーが誘拐され、刑事がホテルに張り込んでいる模様。
ホテル内のある場所にて
松岡 修治(KREVA)
四之宮 徹(駿河太郎)
藤井 文香(伊藤裕子)
がホテルの喫茶で神山に10年ぶりに呼び出されたと話している。
そこへ、ホテルマンから封筒を手渡され、中身を見ると
神山が殺害された光景が撮られた写真が。
さらに「巌窟王」というワードを気になるよう。
メインイベントである催眠術ショーが開始。
ホテルのコンシェルジュを務める道場龍(高橋楓翔)が舞台へ。
道場が「空を飛びたい」というと、催眠術師の川上は催眠術をかけ、
道場が宙に舞う。
次に、一が催眠術師から目をつけられ、催眠術にかけられる。
一は立ち上がり、松岡、四之宮、藤井が座っているテーブルへ歩き出す。
そして、藤井に抱き付こうとして失敗する。
ショーが終わり、美雪たちと一緒にいた一だったが、突如姿を消す。
場面は変わり、秘書の南と刑事たち。
そこへ一本の電話が。
「赤い服を着た女に身代金を渡せ」と指示を受ける。
赤い服の女を探すために、ホテル内を探す剣持達。
エレベーターに赤い服の女と道場が乗っているのを見つけ追いかける。
3階でエレベーターを見つけるが、扉が閉まったので
刑事たちは2階1階へと向かう。
道場は「赤い服の女は2階へ降りた」と話す。
そして、再び2階へ行くと、藤井の死体を発見。
さらに、奥へ進むと剣持がナイフを持った人物を取り押さえる。
なんと「ナイフを持っていたのは一」だったのです。
一は血のついたナイフを持っていたために、
藤井を殺害した犯人であると疑われます。
一はこの時、ホテルのオーナー誘拐事件について知ることに。
ここで、「オーナーの顔を誰も見たことがない」と不可解な事実が南から語られます。
秘書の南はオーナーと一度だけ会ったことがあるが、
オーナーは顔を包帯でぐるぐる巻きにしていたそう。
オーナーは声を発さずに筆談でやりとりし、業務はメールで指示されていたという。
一は藤井を見たことがあると警察に話し、松岡、四之宮の存在が警察に知れ渡ったことで、
ホテルを閉鎖する。
藤井が殺害され、刑事が見張っていることを四之宮、松岡は知る。
そして、四之宮が意味深発言「あいつらが生きているんじゃないか」と。
松岡も「あの件だけは警察にかぎつけられるわけにはいかない、ここを出て確かめに行く」
と意味深発言。
シーンが変わり、川上の顔が剥がれ、別の人物の顔が。
なんと「川上は高遠が演じていた」のです。
高遠は誰かと電話。
電話口の相手はなぜ一を巻き込んだか聞いており、それに対して平行線と答える高遠。
「決して交わることのない、それでいつも隣にいる。」それが金田一一だと。
翌朝、美雪たちが一を部屋に起こしに行くが、応答なし。
そんな時、一通のメールが。
差出人は一で「赤い服の女殺人の謎が解けたから、5階に来てほしい」というメッセージ。
5階へ行くと、友利警部(佐藤二朗)たちと遭遇。
友利警部たちも剣持からメールがあったよう。
目覚ましの音と共に一が美雪たちの目の前を通り過ぎ、その先には剣持が座りながら寝ている。
そして、次の瞬間。剣持がナイフで刺されて倒れます。
友利警部達が駆けつけると、一は目覚まし時計を持って立っており、
別の部屋で剣持が倒れていました。
剣持は救急車で運ばれ、一が剣持殺害の犯人として疑われることになります。
ここで真壁部長が催眠術について、説明。
催眠術は無意識の意識を引き出す説がある。
また、頭がいい人間ほど催眠術はかかりやすく、
一は無意識の願望を引き出してしまったかもしれないと。
一は神奈川県警に連行される。
しかし、連行の途中でホテル内のトイレに行き、天井の通気口から逃げ出す。
さらに、コンシェルジュの道場に助けられ、なんとか逃げ切ります。
一は駐車場で松岡、四之宮が車でホテルから出ていくところを目撃します。
一、道場はタクシーで松岡、四之宮を尾行すると、
洞窟へ辿り着いたのです。
洞窟の入り口が開いていることに疑問を抱く松岡、四之宮。
二人が洞窟の中へ入っていくと、一、道場はその後を追う。
一達はミイラの死体を見つけると、道場が大声を出し、
松岡が一の後頭部に拳銃をつきつけます。
その時、四之宮が「狩谷の子供が生きている」と取り乱す。
道場が気持ち悪いと言いだし、四之宮が連れていきます。
一の目的を松岡が聞き出し、藤井殺害の容疑をかけられている
一は容疑をはらしたいと説明します。
その時、道場の悲鳴が聞こえ、一がかけつけて
道場と交錯している四之宮を引きはがすが、
四之宮は死んでおり、なぜか一がナイフを持っていました。
そして、倉庫のような場所へ一達は連行されます。
一達は縄で縛られていましたが、
一がすぐに縄を解き、松岡の不意をついて拳銃を奪います。
一が拳銃を手にし、巌窟王と洞窟の謎について松岡から聞き出します。
神山が殺害された写真をみせてもらい、
神山、藤井、四之宮が松岡と大学時代の同級生であることがわかります。
12年前に洞窟に行き、狩谷教授と子供と洞窟へ。
そこで、金塊を発見しますが、、
手柄をすべて独り占めしようとした狩谷と子供を縄で縛り、洞窟内へ閉じ込めたのです。
そして巌窟王に関する話。
フランスの小説、味方に騙され裏切り者に復讐する話だそう。
今回の事件については、
洞窟に死体が一体しかなかったことから、狩谷の子供が事件の犯人であると
松岡は推測。
そして、犯人は巌窟王を名乗っているとも松岡は考えています。
松岡は誘拐事件のことは知らないよう。
そんな時、電話が鳴り、一が電話に出ると声の主は高遠でした。
一は高遠に挑発されますが、それを受け流し、逆に高遠を挑発で返します。
高遠の計画を暴くと宣言したその時、
テレビをつけてみると、「剣持警部の死亡報道」が流れます。
その後、一は警察から指名手配をされることとなります。
場面は変わり、
南が封筒を開けると、「オーナーにもしものことがあれば所有権を譲渡する」との文章が。
ここで、第五話は終了
第六話へ続きます。
感想は六話とまとめて書きますので、お楽しみに。
ご覧いただきありがとうございました。