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地方創生の法案 臨時国会提出の考え9月12日 13時55分
石破地方創生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、地方の活性化に向けた取り組みを本格化させるため、秋の臨時国会に、地方創生の理念などを定めた「まち・ひと・しごと創生法案」などを提出する考えを示しました。
この中で石破地方創生担当大臣は、内閣の最重要課題の1つである地方創生について「臨時国会に基本理念などを定める『まち・ひと・しごと創生法案』を提出する。創生法案と共に関連法案も提出し、地域活性化関連施策のワンストップ化を実現する」と述べました。そのうえで石破大臣は、法案の具体的な内容について「一種の基本法的なものだが基本法と銘打つわけではない。理念というものをきちんと定め、それぞれの役割を定め、そして実効があがるような施策・仕組みを整えるものだ。具体的な中身はこれから精力的に詰めていくが、そういうようなイメージだと思っていただければ結構だ」と述べました。
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