足指をみると、指先は常に丸まって緊張した力が入りっぱなしになってします。
(写真1・2)
手足の筋緊張が強いので、全身をめぐる血液循環のめぐりが著しく悪いのです。
発育の遅れは、血液循環のめぐりの悪さゆえ、
栄養や酸素が身体のすみずみに運ばれていないことが原因です。
血液循環がよくなれば、ほとんどの事が解決方向にむかっていくのです。
筋緊張は、生後うまれて間もないころから、首が据わるまでの間に
首筋が大きくゆがんでしまう出来事がかさなったことが原因しているといえます。
それゆえ、
首の向き癖をつけてしまう抱き方や、
早い時期のおんぶをすることや
そい乳する習慣をつけてしまうことや
ベビーカーやチャイルドシートにくくりつけ時間が長くなることや
ねむっているときの首の向きの習慣づけなど
首筋が傾いたままの放置時間をできるだけ解消させる必要があるのです。
脳の指令は100%首筋を経て脊柱のパイプをとおって
全身に伝わるように設計されているのです。
首筋をゆがめてしまうことは、
どんな正常な脳を持っていても狂った情報伝達をしてしまう、ということなのです。
写真3をみて、ドキッとされる人がきっとたくさんいらっしゃることでしょう。
赤ちゃんの首をあらぬ方向にねじっている写真3はゆりっこ自身です。
「なんと、ひどいことを!」と言われそうですが、
あえて、勇気をだしてこの写真を出しました。
首筋のゆがみにそって正直な状態にこぎつけると
このひどい体勢になったとき、息が深く吸えて、身体がリラックスできるカタチの体勢に
しているのです。
写真3の子どもの首はえらく曲げられていますが
下半身はリラックスできて、足先で布団ける蹴り足の反射があらわれているのです。
ですから、首は曲がっていますが、この体勢で神経伝達は円滑に働いているのです。
そうして、このまがってしまった首筋を、この体勢からじんわりもとにもどしながら
ゆがみ矯正を行うのです。
歪みが取れた分だけ、筋緊張がほぐれ、身体の伸縮運動できる自由度がひろがります。
赤ちゃんの身体を真っ直ぐ育てましょう。
と一生懸命、ゆりっこが唱えているのは
ゆがんだ分だけ、成長が阻害されるからです。
まっすぐに、のびのびと、持ちうる能力を最大限発揮できる子どもたちを
育てましょう。
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