赤ちゃんの成長記録

対面抱っこ


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生まれて間もないときですが、

あえて、すぐにうつぶせにしています。

うつぶせにして顔を正面にむかせると、

赤ちゃんの鼻をつぶしたような状態になりますが(写真1)

赤ちゃんの呼吸反射の様子をしかと見届ける必要があります。


赤ちゃんの仙骨部分をズンズン運動していると

写真2のように赤ちゃんは自分の力で、首を動かし、

鼻の穴をちゃんと確保するような動きをするのです。



DSC03001.JPG1  DSC03005.JPG


写真2は、わずかに赤ちゃんの首は 右の方向に向きましたが

仙骨のズンズン運動を続けていると、

首は正面を向き、(写真3)

左の方向にも自力で向くことができました。(写真4)

DSC03008.JPG3 DSC03013.JPG4 

先天的な障害をもって生まれたのでなければ、

どの子もこのような呼吸の反射能力をもっているのです。


この世に生きていくための条件として、

生後すぐから呼吸反射能力を発揮できるように

プログラミングされているといえるすばらしい力です。

引き出してあげなくては、もったいないと思うのです。


もし、このような呼吸反射の力を発揮できなかったら、

その虚弱さは大人がカバーしてあげるような手立てが必要な赤ちゃん

であることを受け止める必要があるのではないか、


とゆりっこは思っています。


ですから、その確認をするためにも、

生後すぐに、うつぶせにして、仙骨をズンズン運動を試みているのです。

将来は、このことが常識になって、どの親も生後すぐに

呼吸反射を引き出すことをするのだと、みんなが伝えるようになって

子育ての文化として定着していけばよいとも考えています。


 DSC03003.JPG5 DSC03010.JPG6 

写真5は、赤ちゃんが自力で自分の鼻の穴を確保した瞬間です。


写真6は、仙骨ズンズン運動をしているうち、

赤ちゃんがリラックスしてきたのが分かる様子です。

赤ちゃんの両手の指がのびてひろがってきています。

この世に生まれてきたら、限りなくのびていいんだよ。

と赤ちゃんに伝えてあげることが大切です。


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