昨日に引きつづいて、姿勢の話です。
無意識の姿勢は、生活ぶりが自然にあらわれてくるものです。
わずかな角度も、左肩が下がる癖がついていると、頭をかしげたまま
日常をすごすことになり、普通の当たり前の感覚がどこかとんでしまい、
そのことにすら、気づかなくなってしまうのです。写真1
ですから、まっすぐ正面からものをみることができる、という姿勢を大切にしたいのです。 写真2
1⇒1時間後
2
身体がリラックスすると、無意識に足元は、自分の体重をささえやすい足場を確保する反射がおきます。
無意識に、すわってもらった姿勢を撮りながら、姿勢の違いを観察します。
3⇒1時間後
4
身体の変化は、表情にあらわれます。
背すじがのびると、目が大きく見開かれ、視野がひろがってくるのです。
口元がかわるのは、奥歯が上下噛み合うようになったので、
鼻の通りがよくなっている証拠なのです。
5⇒1時間後
6
「座り姿勢変化」⇒
http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2/diary/201402150000/
「向きぐせ解消のために」⇒
http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2/diary/201104080001/
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