身体のゆがみ がきっかけで、短くなった方の手、身体が傾いた方の手が
口の中にはいりやすいために、癖がついたものです。
手の握力には差があり、指しゃぶりする方の手の力が弱いことが多いです。
指の先まで、神経が通っていない場合は、
自分で自分の指をしゃぶって刺激するパターンの指しゃぶりもあります。
また、歯が生えるころ、よだれもでてくるものですが、
その時、よだれかけがなくてもすまされるほど
よだれが少ない赤ちゃんがときどきいます。
その場合、
月齢が進んでいるにも関わらず、寝返りをしない。
食が細いわけでもないのに、あまり太れない。
そんな赤ちゃんが、激しい指しゃぶりをしていることがあります。
病気ではありませんから、医療機関では指摘されることもないと思いますが、
消化器系の働きに負担がかかるほど身体内部がねじれている と、
口の中に手を入れてよだれを出す刺激をしながら、
消化液を分泌する刺激を無意識にしていることがあるようです。
写真の赤ちゃんは、
ついめん抱っこしたあとに、両肘をギュッギュッ・・・・としながら
腕を伸ばして寝れるように、寝かしつけしたところです。
指しゃぶりの癖のある側の腕がしっかり伸びたまま
深く寝入ったので、その腕を維持すべく、シーツで軽く重石をしているところです。
寝ているときに、腕を長く伸ばして寝れることは
身体の最も遠い指先の部分にまで血流が対流し、
指先にも神経がかようことになります。
寝ているときの姿勢が、脳にインプットされるわけです。
指しゃぶりを忘れて寝入っていけるように
ついめん抱っこと、両肘をギュッギュッ・・・・をセットで
寝かしつけにトライしてみてください。
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