いろいろたずねたけど、だれも大したことない、そんなに気にしなくていい
といわれてきた。とのことでした。
浮指になったり、しずみこんだままの指があったり、
それが、どうしてそうなったか、どうしたら治るか・・・は
問いに答えてくれる人は、ゆりっこの場合も皆無でした。
ゆりっこの場合は、足の薬指、小指がほかの3本にくらべて浮き加減になっており、
それぞれ、指先の向いている方向軸がことなっていました。
40歳まで気づきもせず、放置していましたが、
ある時、脳性まひの子どもの変形した足と、自分の足を見比べて
指と筋や腱とのつながりがわかりたくて、自分の足を触り押しまくっているうち、
なんと内臓にまで響いてくることを体験しました。
浮いた指は立って歩いても刺激が伝わらないために、
内臓へ連絡の手立てが途絶えたまま、大人になっていたわけで
部分的に障害者的な成長になっていたのだと気付いたことがありました。
そこで、その時点から薬指と小指の刺激をすることに全精力を投入した時期があります。
その時のゆりっこ自身の足指刺激にならって
写真の赤ちゃんの足指も刺激してみました。
写真2は、沈みこんだ指を伸ばすようにしながら、
足裏の指の付け根部分は、裏からグーっと押し上げています。
写真3は、その後指の関節が全部のびるようにしながら、指全体を押し上げます。
写真2・3の動作を繰り返します。
写真4・5は
沈み込んだ指全体を引っ張り気味にのばしながら
右方向に、または、左方向に、めいっぱいめいっぱいねじる動きを繰り返します。
かなり根気のいることですが、歩行ができるようになるまでに
しっかり刺激をしてあげて、立った時に足指が皆平均に接しているように
促してあげたいものです。
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