子どもの発育が平均よりも 遅かったりすると
その原因を探して取り除きたい 気分に陥りがちになります。
病気になるのも、病原菌のせいにして悪者を早くやっつけた気分になります。
しかし、悪い何かか作用しているのではなく、
現在の状態から、方向転換したいというメッセージとして症状があらわれるのでは
と感じます。
歩くのが遅い、何かがまだできない…というみかたではなく、
現在が普通に自然体にリラックスできていないために、
目の前のことに集中できていない、という現象がおきることはおおいのです。
写真のボクは、無意識に緊張したまま、体は傾く癖がついていたようで、
ズンズン運動をしながら、なぜか、身体は必ず右に倒して泣くパターンを繰り返します。
ズンズン運動を促していると、小走りした時のような呼吸運動に近くなるので、
呼吸筋を断続的に使うことになります。すると、
泣きながら声を出したり絞ったりしながら、呼吸調整することになるのです。
汗びっしょりかいて、
呼吸が激しく大きくなることを調整しながら泣くことになるのですが、
それが、身体表面の筋肉を無意識に緩ませることになります。
写真3は、運動した反動の小休憩 ですが、
そののち、写真4
緩んだ筋肉を、目一杯伸ばして使いたくなる反動があらわれて
でんぐり返しをする直前の態勢になりました。
この時のボクの背中の筋肉が、最も 伸びた状態といえます。
日頃の、無意識に緊張していた態勢から、解放されたら
身体全体が一回り大きくなったようです。
吐くときに声をだすような泣き方の泣き方は、
呼吸調整し、呼吸を深くする練習にもなるので、
泣くことは、いつも辛い悲しいわけではない、と知っておくことも大事です。
リラックスする、とは、口で教えることはできないことなのです。
日頃の身体の使い方とは全く違う初めての体験を味わっていますが、
泣くことで、発散することを学習したボクの表情ですね。写真6
*****************************************************************
★姫川裕里著
「どんな育児トラブルもこわくない!
奇跡の対面(ついめん)抱っこ」
の詳細とご購入は
・著者サイン入り直接購入⇒ http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html
・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)
⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp
★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
⇒http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko
*****************************************************************