1.ダウト麻雀
大ヒット企画。ダウトが宣言できるタイミングを増やし中。
2.オープン配牌麻雀
牌が配られた時に牌をオープンしておく。新たにツモってきた牌は見せなくてもよい。さまざまなひっかけが使えて面白い。
3.壁牌オープン麻雀
壁牌の1段目がオープンされている麻雀。いつ何をツモってくるかすぐにわかる。
4.忍び麻雀
チー、ポン、カンしたとき、自分の牌は裏返しでよい。場に100点棒を支払うことで、牌を伏せて捨ててよい(アガった人が全回収)。12巡目終了時までに「抜け」を宣言したとき、その局で自分がアガれば親なら2000オール、子なら2000、1000点をさらにもらえる。ただし、あがられた場合は跳満分を上乗せして支払う。
5.投資麻雀
以下がリスト表示された投資ボードを全員に配る。
・すべての役
・ツモアガり
・ロンアガり
・流し満貫アガり
自分のツモ番時、1000点棒を投資ボードのいずれかの欄においてよい。1000点棒をかけている手でアガったとき、1000点棒1本につき1翻が上乗せされる。(流局で投資ボードから1000点棒を戻す)。なお、他家の投資ボードに1000点棒を1本まで投資できる。「○○アガり」に投資している場合はアガりの2割をもらえ、特定の役に投資しているとアガりの半分をその人から受け取ることができる。
6.特殊能力麻雀
対局前に特殊能力が書かれたカードが配られ、各人はその能力を使って麻雀ができる。
特殊能力の例
・シャア専用:ツモやロンであがった時、あがり点が通常の3倍になる。他人に対して振り込むと6倍支払う。また、西の刻子が1翻つく。「当たらなければどうということはない!」
・怒り頂点也:他家がツモや自分が絡まないロンあがりすると1000点、自分が振り込むと3000点を場におく。4000点以上が場にあるとき怒りが頂点に達し、アガると点が4倍になる。怒り時間は2局分持続し、2局終了すると、怒り点はクリアされ、自分の得点に戻る。
・牌交換:配牌直後、1牌につき500点を支払うことで、牌壁の牌と交換してよい。一度交換した牌は交換不可。
・麻雀忍者カムイ:捨て牌時、100点棒を場に払う(捨てる)ことで、その捨て牌を伏せておいてよい。
7.役予想麻雀
共通の場として30000点を用意する。
また、以下それぞれに当たり時の払い戻し倍率を記したボードを掲示する。
配牌後、各人はボードに対して点棒を好きなだけ賭けてよい。終局時、通常の支払いとは別に、ボードの条件が成立したとき、その点数を共通の場からもらう。当たらなかった時は共通の場におさめる。
・すべての役
・役の組み合わせいくつか
・流局
・参加者の名前
8.コンビ打ち麻雀
8-1.対局前に2チームにわけ、チームの仲間同士が対面に座って対局する。ただし、チームの仲間に対して役や牌に関するヒントや助言をしてはならない。
8-2.2人打ち麻雀。対面同士を一人で受け持ち、麻雀する。
9.ステ振り麻雀
自分のツモ番時(牌をツモる前)、各自に配られたステータス表に100点棒を1本ずつ合計5本までおいてよい。
100点棒がおかれたステータスは、対局中に様々な能力を発揮する。なお、ステ振りは「ステータス割り振り」の略。
攻撃(2本まで):アガリ時に点棒の本数分の翻がつく
防御(2本まで):他人にアガられたとき、本数×500点分、支払い点を引き下げできる
フリーチー:誰からでもチーができるようになる
ドラ捨て(3本まで):点棒をおくたびに、表示されている王牌(ワンパイ)へ牌を捨ててもよい。交換したワンパイは自分の場に捨てる。
メンタンピン(2本まで):メンタンピンのいずれかであがると本数分の翻があがる。門前清、タンヤオ、ピンフが重なっていても効果は重複しない。
ヤオチュー牌(2本まで):ヤオチュー牌(一九字牌)が絡む役でアガった場合、本数分の翻をくわえる。字牌の絡む役が重複していても効果は重複しない。
鳴き無効:自分の捨て牌に対して、チー、ポン、カン、ロン宣言させなくなる。2本おいた時に効力を発揮する。
流局ボーナス(3本まで):流局したとき、テンパイ/ノーテンの支払いが終わった後、ボーナスにおいている点棒の本数×1000点を全員からもらえる
配牌オープン:1巡目、自分のツモ番で牌をツモる前に点棒をおき、手牌を全員に公開してそのまま打ち続ける。あなたがアガったとき、4翻が上乗せされる(鳴きを含むアガりは2翻上乗せ)。新たにツモってきた牌は見せなくてもよい。
真・おっかけリーチ:誰かがリーチをかけている状態で点棒をおくと、アガり時にさらに1翻つく。真・おっかけリーチの効力は累積するため、3番目の真・おっかけリーチでは2翻、4番目の真・おっかけリーチでは3翻がさらに追加される。
10.ツミコミ麻雀
配牌後、各人が壁牌から20牌を取り、それぞれで確認後、自分の好きな順番でツミコんだあと、自分の前に伏せておく。その20牌は自分専用の牌山となり、他人はそこからツモることはできない。ワンパイをのぞく残り牌は通常の壁山となり、自分専用の壁山か共通の壁山のいずれかからツモることができる。
11.競り麻雀
壁牌から16牌をオープンして場におく。親からツモりたい牌に対して100点棒を支払い、仮ヅモする。1巡後、別の牌を仮ヅモするか仮ヅモした牌を横にして、ツモを確定させる。仮ヅモ状態の牌に対し、100点棒を1本上乗せして支払うことで、仮ヅモの牌を自分の仮ヅモにしてもよい。その牌をさらに別の人が仮ヅモしたい場合、さらに点棒を1本上乗せして支払うことで、仮ヅモにできる。
支払った点棒は共通場の点棒となり、誰のものでもなくなる。
12.マストフォロー麻雀
捨て牌持、親が捨てた牌の種類(萬子、索子、筒子、字牌)にあわせて牌を捨てなければならない(リーチ後の捨て牌はのぞく)。ない場合は別の牌を捨ててよい。フォローが1巡するまでは、途中で違う種類の牌が捨てられても親が捨てた牌をフォローしなければならない。チー、カン、ポンが発生した時、その人がマストフォローでの親となる。
13.大怪獣麻雀
1巡ごとに半径5センチの大怪獣ルーレットをまわし、大怪獣はルーレットの出た指示に従った行動を行う。大怪獣の効果を受けたくない場合、自分のツモ番に1000点棒を共有の場に払う。すると、その巡では効果の対象外になる。なお、その点棒は使い捨てになり、戻ってこない。
ドーム壊滅(15%):チー、カン、ポン、ドラ、捨て牌に見えている一筒がすべて廃棄され、この対局では存在しないものとして扱う。チーしている場合、チーに使っている二筒、三筒も廃棄扱いとなる。少牌でも罰符扱いにはならない。
タワー襲撃(15%):チー、カン、ポン、ドラ、捨て牌に見えている三索がすべて廃棄され、この対局では存在しないものとして扱う。三索をチーしている場合、チーに使っている牌も廃棄扱いとなる。少牌でも罰符扱いにはならない。
長城襲撃(8%):壁牌が6枚廃棄される。廃棄された牌は公開された後、誰も使えない牌となる。
夢の島襲撃(8%):全員の捨て牌が廃棄される。
地軸襲撃(5%):次の巡からツモ番が逆転する。
大富豪襲撃(4%):その時点でもっとも得点の高い人から、3000点を廃棄する。
さらなる大怪獣出現(3%):大怪獣の興味が新たなる大怪獣に向かい、それ以降は大怪獣ルーレットは回されない。
オキシジェンデストロイヤー開発(30%):大怪獣に対抗できるオキシジェンデストロイヤーが開発され、何もおきない。
人的被害(東):次の1巡では東家はツモや鳴きができなくなる。
人的被害(南):次の1巡では南家はツモや鳴きができなくなる。
人的被害(西):次の1巡では西家はツモや鳴きができなくなる。
人的被害(北):次の1巡では北家はツモや鳴きができなくなる。
なお、一索がチー、ポン、カン、捨て牌にある場合、ルーレットを回す代わりにその一索が廃棄される。一索が複数ある場合、上家側から1枚を捨てる。
14.ネゴ麻雀
牌をツモった後、捨て牌する前に他家と交渉して手牌1枚と誰かの手牌1枚を交換してもよい。自分の手番では交換は1回のみできる。交換時、点棒を追加して支払うなどの条件を自由につけてもよい。
■ちょい足しで楽しいルールいろいろ
3枚オープンリーチ
リーチ時に任意の手牌3枚をオープンする
フリテンくんルール
フリテンであがると本来の役に1翻がつく
タイムボカン麻雀
過去の捨て牌からチー、ポン、カンしてよい(それぞれ、ボチー、ボン、ボカンと発言する)。アガリ時は1翻低くなるが、タイムボカン状態で他家にアガられた場合、お仕置きとして19600点をアガった人に払う。
リサイクル麻雀
自分の捨てた牌から3つを使い、順子、刻子として役に組み込んでよい。ただし、食い扱いとして1翻低くなり、また、食いが無効の役は成り立たない。
過去リーチ
過去リーチを宣言すると、通常リーチのほかに、次の自分の手番にて、他家の過去の捨て牌でアガることができる(1翻低くなる)。なお、過去リーチを宣言されたとき、他家は捨て牌のうち6枚を伏せてよい。
インフレ麻雀
誰かがポン、チー、リーチしたとき、ドラが1枚めくられる
輪廻麻雀
数牌の9と1は順子として扱う。
愛が足りない麻雀
コンピュータ麻雀専用。「I」の位置にある牌に対し、「I」ボタンを直接操作してはならない