Googleリーダー亡き後の RSSリーダーとして愛用している feedly の Chrome拡張である「feedly Mini」が思った以上に便利で重宝しているので、どう便利か、どう活用しているかなどを、記録として。
リンク feedly Mini - Chrome ウェブストア
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基本的な機能
Chrome に拡張をインストールすると、画面右下に feedly のアイコンがうっすら表示されるようになる。
アイコンをクリックするとこんな感じにに展開される。
上から機能を説明すると、
- RSSフィードを吐いているサイトを購読する
- feedly の「Save for later」に保存
- メールで共有
- Twitter で共有
- Facebook で共有
- Evernote に保存
- タグを付ける
Twitter にしろ Facebook にしろ、共有するだけなら専用の拡張があるが、1つの拡張で実現できるのは地味に嬉しい。
ただし、Evernote に保存する機能は、feedly と Evernote 連携が有料オプション(月5ドル)なので、これは微妙。俺も無課金で使っているし、後述するタグと IFTTT の連携でどうにでもなる。
購読していないサイトも「Save for later」で保存可能
俺が最も重宝しているが「Save for later」の機能。これ、しばらくは RSSフィードを購読しているサイトしか「Save for later」に保存できないと勝手に思い込んでいたのだが、そうじゃなかった。
例えば、ここでは普段購読していない『はてなブログ開発ブログ』を例にしているが、気になる記事があった場合「Save for later」をクリックすると、
ちゃんと feedly の「Save for later」に保存される。
普段のフィード消化フローで「Save for later」を利用しているなら、とても便利。
IFTTT と連携させてあれこれ自動化
で、ここからはまだ試行錯誤している段階なのだが、様々なアプリやサービスでの動作や挙動をきっかけ(トリガー)にして作業を自動化してくれるサービスの「IFTTT」と feedly Mini を連携させると、いろいろ便利になりそうな感じ。
リンク Put the internet to work for you. - IFTTT
IFTTT が feedly の以下の挙動に対応している。
- 新しいソースの登録
- 記事にタグが付けられる
- 記事が「Save for later」に保存される
- 特定のカテゴリーに新しい記事が流れる
例えば以下のようなレシピ。
feedly である記事に【hatena】というタグが付けられる
↓
Gmail から記事の URL をはてなブックマークにメールして、ブックマーク
など。
これはほんの一例で、例えば上で述べたように、feedly と Evernote を連携させるのが要課金なので、迂回策として以下の様なレシピなんかも考えられる。
feedly である記事に【evernote】というタグが付けられる
↓
Evernote の指定したノートブック内に、記事の URL・タイトル・本文を含むノートを作成する
等々。
もちろん Twitter や Facebook とも連携できるので、しかるべきレシピを作成すれば、feedly Mini の Twitter や Facebook のボタンを使う必要もなくなる。
もともと feedly を愛用していたということもあり、閲覧しているページから離脱することなく様々な作業が可能になるという点で、feedly Mini、個人的にはかなりいいと思う。