★米国務省「宗教自由報告書」- 日本に関する 「5分の1」 は拉致監禁の報告
http://humanrightslink.seesaa.net/article/371130733.html
★米国務省「宗教自由報告書」- 拉致監禁 2000年前後の動向
http://humanrightslink.seesaa.net/article/372256576.html
次のグラフは、1988年以降の統一教会の会員に対する拉致監禁の発生件数である。
拉致監禁のピークは、1980年代後半から、1990年代前半である。アメリカ国務省の宗教自由報告書が出されるようになった1999年には、ピーク時に比べれば激減しているが、年間、100名前後が拉致監禁されていた時代である。
今回の記事では、1999年度版〜2006年度版までをみていきたい。国務省の報告書では、2007年度版で、一度、拉致監禁の記述がなくなる。その後、2008年度版から再開する。2006年までの報告書の特徴を感じていれば、2008年以降の報告書の見方がわかるのである。
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- 米国国務省:2011年 国際宗教自由報告書
- 米国国務省:2010年下半期 国際宗教自由報告書
- アメリカ国務省:2010年版世界の宗教の自由に関する年次報告書
- ◆アメリカ国務省:2009年版世界の宗教の自由についての年次報告書