人が住む場所ではない…江東区・東雲の脱法シェアハウス! 中国人マフィアが搾取する無法地帯の実態!!
■中国人経営者のトンデモ経営
中国系の経営者は潤沢な資金を使って、一気に部屋を買い占めてしまう。彼らの資本は“横浜系”と呼ばれ、大陸と繋がっているため、経営者も実質とかげのしっぽでしかない。山谷といった東京のドヤ街でも、こういった横浜系資本による居酒屋がどんどん増えて来ているのが実態だ。
東雲で90平米ほどの4LDKの間取りだと月々の賃料が30万円前後といったところだが、彼らは、この1部屋に、30ほどの個室を作ってしまう。更に酷い場所になると、二階構造にしてより多くの部屋を確保するケースもあるという。単純に利益だけを追求した間取りは、人の住処という概念などない。
■実際に見た、人の住む場所ではない部屋
筆者が実際に見たシェアハウスの一室では、オーナーが場末のスナックにいそうなママ風情の中国人女性であったが、彼女及び、バイトの数人で工事をしたという。そのバイトというのも、このシェアハウスの移住者であるという。白く塗られたベニヤ板で区切られているものの、設計図も書かないで作ったのだろう、天井まで届いていなかったり、ドアの下に斜めの隙間があったりと、一目で素人工事と分かるものだ。
しかも各部屋に電気を通すのに、たこ足回線で延長コードを這わしており、いつ火災事故が起きておかしくない様子だった。「大丈夫、問題ない」と女性オーナーは顔色変えずに答えるも、とうてい人の住む場所には思えなかった。借りるにはお金を払えばいいだけで、後はなにもいらないという。「部屋の鍵は100円ショップに売っているからそれを使え」という話だった。また、女性管理人なりに気を配っているのか、通路の所々に悪趣味なポスターやどこから持って来たのか分からないミラーボールが置いてあり、一層カオス感をかもし出していた。
そういった脱法シェアハウスが入っている公団では、共同スペースにまで被害が及ぶケースがあるという。
「複数の脱法シェアハウスが入っている場所では玄関スペースが汚いんです。郵便受けに色々ちらしが入るじゃないですか。でも彼らはそれらが読めないからただのゴミなんですよね。そこら中に捨てているので、もう無法地帯の有様ですよ」とA社長。
また、取材先で実際の公団管理人からとんでもない話を聞いた。
「今はその件以来いなくなりましたが、いたんですよ。やたら外国の人が出入りしておかしいなとは思ってはいたんですがね。しばらくしたらその部屋の借り主がやって来て、合鍵を20個作ってくれって片言の日本語でいうのですよ。さすがにおかしいと思って聞くと、平然と20人住んでいるから作れって言うんです。それで警察に来てもらったんですが、彼らには悪いことをしているって感覚がまるでないみたいですね、飽きれましたわ」
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