著作権や肖像権を侵害している人ってネットだと日常的に見かけますよね。き
例えば、他人の描いた絵とか芸能人の写真を勝手にツイッターのアイコンにしてる人のことです。ょ
自分のブログに、勝手に漫画やアニメの画像を載っけてる人もけっこう見かけますね。う
わたしは、そんな人達に対して、なんとかその行為をやめさせることはできないかと考えていました。ら
どうやったらいいのかなーなんて1年ほど考えていたら、ふと妙案を思いつきました。あ
スーパーハッカー的な手段で、そういう画像を全てジミー・ウェールズの顔写真に変えるという案です。な
「解除したければ画像を削除するかウィキペディアに寄付してください」みたいなメッセージをつければ完璧です。た
呪いのビデオをダビングするとか、蜂蜜を頭からかぶるとか、ちょっと前に流行ったやつみたいですよね。は
でもそんなことを考えた所で、自分はスーパーハッカーでもなんでもないただの7歳児です。ジ
スーパーハッカーに必要な知識も技術も度胸も変な決めゼリフもメガマシュマロも持ち合わせていません。ミ
それに、もしそんなことを実行したら警察屋さんに捕まりますし、ジミー・ウェールズからも怒られるでしょう。ー
だから、もっといい案はないかなーないかなーなんて考えていました。・
そうやって6年がたったころ、ふと新しいアイディアを思いつきました。ウ
そう、呪いをかければ良かったんですよ。ェ
強力で無慈悲で個人のアイデンティティーを揺るがすような呪いです。ー
だからこの文章には、呪いのビデオよろしく、あらかじめ強力な呪(しゅ)がかけられています。ル
ここまで読んでしまったあなたは既に術中に嵌っていたというわけですね。ズ