2014-09-16

はてなブログ引退発言をする人の特徴

自意識過剰な人は、テキストサイト時代活躍したが、

 はてなでは流れ星のように去っていく。

 他者視線可視化されすぎて、かつコメントまでつくことが原因ではないだろうか。

 こう書くと、はてなメンヘル巣窟ネガコメ呪詛ばかりだからな、というXMENを思い出すが

 私は実際に問題になるのは、実はネガコメではなく、承認の方であると考える。

 「いいね!」以上の具体的な承認書き手を確実に変容させてしまう。


はてなブログ引退発言をするような人間基本的文章くっそながい。

 どうでもいいことやピントがズレたことをものすごいコストかけて書く。

 ひとことでいうと自意識過剰。だからこそ傍目で見ている分には面白い


・このテの人間否定されてることには慣れているというか自虐大好きだ。

 普段から基本的ネガティブな発言が多い。

 だからこそネガティブコメントを常に呼び寄せるが、同時に耐性は実は非常に高い。

 

否定にたいする耐性は強いが、承認に対する耐性が非常に弱く、承認によって調子を崩す。

 ここで、承認によって調子を崩すことを理解できた人は生き延びるが、

 否定によって調子を崩したと勘違いする人間ほぼほぼ生存できない。


承認によって調子を崩し、そのことに自覚がないと

 あきらかに読者を意識した語り口調が混じるようになる。

 読者に近寄ろうとする。より承認をもとめようとする。

 ところが、読者からすると自意識過剰人間が書いた文章は、楽しむのに一定の距離が必要である

 近寄れば近寄ろうとするほど、読者は気持ち悪がり、避けようとする。


自意識過剰人間は、読者が自分承認してくれたと思ったのに、

 自分がそれを意識しようとすると自分を避けようとすることに絶望する。

 実際は距離感問題だが、承認慣れしていないために、

 求めた瞬間態度が変わることを裏切りと受け止めより深刻なダメージを受ける。


調子を崩した時に一定の休止を入れることが出来る人は生存する。

 毎日書くことにこだわる人間破綻する。



理想は、承認PV以上の形で可視化されないことか、

 段階的に承認認知を獲得しながら、少しずつそれに合わせて変化できることである

 はてなはそういう漸次的な変化を求めるには向いていない。ホッテントリシステムのせいである。

 さら自意識過剰人間はたいてい思い込みが激しいからゆるやかな変化に向いていない。

 

システムからも、書き手の適性の面からも、

 自意識過剰人間はてなブログをやることは即死フラグが常にたっているようなものである



大事なことは、メンタルの安定にとって重要なのは「落差」こそがダメージになることだ。

 ずっと低いままならそれほど問題にならない。

 たとえばどれだけブコメを稼いでも常にネガコメが多い尊師クレジットカードに詳しい人はキャラがブレないから安定している。

 怖いのは、身の丈にあわない承認を得た後で、叩き落とされることだ。

 ある時おもいっき承認されて、ある時おもいっきりけなされるという落差こそがまずい。

 ブログをやっていたことで躁うつ病になりそれでもブログにしがみついている某ブロガーが、

 己の記事がヒットしたあとは調子を崩す、褒められた時ほど怖いというコメントるがさもありなんと感じる。

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