読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

『チベット密教の本』(学研)『ワンピース』『東京喰種トーキョーグール』『さよなら絶望先生』『ねじまきカギュー』 

その内、ガイドライン(短い通史的なもの)を書きます。ユダヤというバイトを叩いてもオーナーのキリスト教が得するだけなのと、
メーソンの二つの派閥
(キリスト教変形OK=科学重視=最初の人類は黒人
 VS 
聖書絶対=キリスト教原理=最初の人類は白人)、
メーソンが生まれたのはカトリックの科学と異教弾圧のせいなのに、今はメーソンとキリスト教がグル=メーソン員は大半がクリスチャン=結局キリスト教の変形であること、
政党の構成団体のことがわかれば基本は卒業なんですけどね。

ツイートを他人に見えないようにするなど悪質なことがされる場合があるそうなので、新たな私のツイートをのせておきます。
タイムラインは操作されています。
ユダヤ人もユダ金もユダヤ陰謀論も日ユ同祖論もキリスト教の捏造。キリスト教が黒幕なのでキリスト教を黒幕とする陰謀論はほぼゼロ。
イスラエルの帰還法のユダヤ人の定義(耶蘇教製)は不合理。
①ユダヤ人が母←Xの定義にXは使えない。
②ユダヤ教徒←宗教で民族は定義不可。”

"ユダヤ人がいる根拠は聖書。ユダヤ陰謀論はキリスト教の伝統。
キリスト教が異教と科学を迫害したせいで科学研究する異教団体のメーソンが誕生。キリスト教の手先がユダ金とメーソンを悪魔と言うのは、悪魔=科学+異教だと言うとキリスト教が悪魔を産んだ大悪魔=黒幕だとバレるから。"

”あなたは大本教系と紅卍字会に逆らえる?
自民党
=米共和党日本支部+CIA+統一協会+耶蘇教原理主義+ナチ残党。
公明党(イルミナティの和訳)
=大日本皇道立教会派生の創価
(耶蘇教仏教部。聖教=耶蘇教)。
民主党
=EU日本支部+グラントリアン+ニューエイジ。”

”バチカンが科学と異教を迫害したせいでメーソンが誕生。
バチカンの弾圧から逃れる為に、科学研究する異教団体が秘密結社化し、その一つがメーソン。キリスト教の手先はメーソンを悪魔と言うことで、悪魔=異教と科学(メイソンの中核)を隠し、元凶のキリスト教を擁護。”

”科学研究する異教団体だったメーソンも今はキリスト教化してキリスト教とグル。イングランド+アメリカ系(プロテスタント)と、スコットランド+フランス系(科学重視の本来のメーソン陣営。でもカトリック)を両方含む英国が陰謀の中心の一つなのは確実です。英国王室の先祖は選帝侯。”

”紐付き陰謀論者が選帝侯=銀行家の親玉(キリスト教)に言及できないのは、ユダヤ陰謀論がバチカンと王侯貴族の創作だとバレるから。中央銀行支配の実務担当(=ユダヤ=キリスト教製弾除け係)のロスチャイルドの初代をスカウトしたのはキリスト教の貴族(後のヘッセン選帝侯)。”

”キリスト教が科学と異教を迫害したことがメーソンの起源で、反バチカンだったメーソンもキリスト教化されて今やグルなのは事実なのになぜそれを言うとブロックされたのやら。”

”秘密投票と民主主義は世襲制を存続させる為。選挙は記名にして投票行為に責任を持たせつつ票の移動を不可能にしないと駄目。背後にカルトがいない本物の改善者と、本物に偽装した紐付きの反対役(後で裏切る)を大衆は区別できないから支配者は選挙に行かせようとする。”

(”【教訓】「陰謀論界隈」とやらで、党する、群れる、ヘンに心を許した“仲良しクラブ”になるのは決して勧められないということ。仲良しクラブをつくりたがる者はハーメルンのなんちゃらである可能性あり。いいこと言ってこの指とまれ、そして一昨日に誘導ってね。”丸いずフェチ←@maruizufeti )

”群れると個人の思考力が低下するので操り易くなる。多数が関わると個人の思考力が弱ることを利用するのが選挙。本物の改善者の類似品を作っておけば(正論を言う役。当然裏切る)、洗脳奴隷は区別できないから本物に票が行かなくなる。不正をする為に選挙と民主主義を発明。”

日ユ同論はクリスチャン製品で、金を得るための企画です。
日ユ同祖論者は天皇の名前表記が漢字で、しかも聖書由来の名前がなく、皇族や貴族の他人に見せない日記ですらヘブライ語なんて使われていない理由を教えて下さい。


佐伯 好郎(さえき よしろう、明治4年8月1日(1871年9月15日) - 1965年6月26日)は日ユ同祖論の最初期の論者だが、単なる「企画」だった。クリスチャンであり、英語名はピーター・(ヨシロウ・)サエキ。
"1908年の論文「太秦を論ず」で発表された「秦氏=ユダヤ人景教徒」説は、古代日本の渡来人系有力氏族・秦氏の本拠地であった京都・太秦の地名・遺跡などを根拠としながらもほとんど語呂合わせ的なものであり[7]、当時の歴史学界ではほとんど相手にされなかった(現在も否定されている)。また彼の日ユ同祖論(日本人・ユダヤ人同祖論)を主張する人々からは、同祖論を学術的に根拠づけるものとして歓迎されたが、晩年、弟子の服部之総に「在来の、日本的に矮小な開発計画では駄目だ。ユダヤ人の大資本を導入してやろう。それにはユダヤ人の注意を日本に向けさせる必要がある」と、同祖論が単なる功利的な「企画」であることを語り、服部を仰天させた"
佐伯好郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E5%A5%BD%E9%83%8E

いつものことですが””のみなら、私のツイート
”お遊び陰謀論がやりたい方は大本教系と紅卍字会と
SAGEグループと大日本皇道立教会と
選帝侯と、ユダヤ陰謀論を捏造したバチカンと、
仏教徒の天皇から神道カルト偽天皇へのすり替えと、
神道・神器・天皇が道教用語だと言っちゃダメ! ”

プロフィールをこれに変えた後でフォロワーが減った気がする(気のせいさ!)

“世界をひとつみたいな●●●ースはつまらないのに人気ありすぎ。サブカル人気の魔物が人間食べちゃう漫画はぶっちゃけ面白いけど、何故か被害者の人間よりも加害者の魔物の方に同情しそうになる ヤバさがあります。さよなら絶望先生は面白いのにマスコミからはスルー。” ぴいぷう妖怪‏@pirorinpipipi

“出来レース?ワンピースの白ひげは悪魔の力で人工地震を起こす。白ひげの旗は卍から骨十字に変更。ポセイドンは海と地震の神。WASP至上主義(聖書絶対。ナチ残党を吸収)+CIA漫画。絶望先生は統一協会だから海賊=集英社マーク側。”

”絶望先生は面白いですが感情と分析を切り離すようにしております。櫻井や麻生らクリスチャン+統一協会的要素が強調されたり、ケルト系キリスト教のまどマギを作ったシャフトが何度もアニメ化しているように、WASP至上主義陣営だと判断。走れメロスはメーソン小説。”

魔物が人間食べちゃう漫画は東京グールかな?
東京喰種トーキョーグールについて少し。

グール(人食い)
VS
白鳩(=メイソンが好きな智慧の女神の象徴。人間)

主人公の金木研(カネキ)は半グール。左目(月側)だけグールの目(黒+赤)になる。眼帯で左目を隠して右目=太陽をだしている。上井大学(上智大学=イエズス会)学生。

ヒロインの霧嶋董香(トーカ。「ラビット」)は右目=太陽が隠れていて、左目=月を出している。
月はグールの象徴なんですね。

店長=フクロウ=最強クラスキャラ。フクロウは智慧の女神(メーソンが大好き)の象徴。
店長の娘=隻眼のフクロウ=最強クラス(一つ目)。

亜門鋼太朗=人間側の主人公。未来の嫁のアキラに尻に敷かれている。
アモン=白人のためのイエス=ゼウス。アモン君って人間側の主人公だよね。
(もし半グールになったらどうなるやら)

笛口雛実(ヒナミ)はかわいい(鍛えたら超強くなるね)。
月山習=変態。
「トレ・ビアぁん!」
「なんだこの味は!」
「舌の上で深く絡み合う!」
「ハ~モニイィィィ~!」
月山はカネキを捕食しようとするのですが、先にトーカちゃんがカネキをおいしくいただいて味わいます(意味深)。
カネキ「トーカちゃんはあの時僕をさんざん味わったじゃないか!」と将来言うかもね。
唐突に終了。

ヤングジャンプ繋がりで割と気に入っていたチベット系漫画を紹介(連載終了したけど)。

『ねじまきカギュー』の主人公はインドやチベットっぽさがありますよね。チベット仏教にカギュー派というものがあります。蝸牛=カタツムリの意味だけではありません。
でも作者はひも付きではないでしょうね。陰謀臭もしないし。
作者の色が前面に出ていて、万人受けはしない内容と絵柄(作られたベストセラーにはなりえない)。
戦闘するのは女ばかり=女性優位の内容ですね。
敵の理事長=ニーチェ+理性+感情なし。
QBみたい。でも主人公の先生に「愛を教えて殺る」されて愛を知って罪悪感で死にました。
ラスボスが完璧超人
多分、主人公とヒロイン死亡エンドで、輪廻転生したであろうエンド。
(※ネタバレ注意
漫画ブログ化した『そのスピードで』、そして生徒会長・衿沙
http://nearfuture8.blog45.fc2.com/blog-entry-1311.html
中山敦支『ねじまきカギュー』10巻 悪との対峙
http://nearfuture8.blog45.fc2.com/blog-entry-1466.html
中山敦支『ねじまきカギュー』15巻 長旅の前夜
http://nearfuture8.blog45.fc2.com/blog-entry-1869.html
中山敦支『ねじまきカギュー』完結 DNAを打つ
http://nearfuture8.blog45.fc2.com/blog-entry-1897.html
菅野博之『漫画のスキマ』
http://nearfuture8.blog45.fc2.com/blog-entry-1460.html)


今回はチベット仏教(チベット密教)についての読書メモです。

現在、チベット仏教の根幹が揺らいでいるんですよね。 ダライ・ラマ14世が、独ウェルト紙の会見で、彼の後継問題がらみで「チベット仏教の転生制度を廃止すべきだ」=輪廻転生を否定と述べましたから。
活仏制度なんて死人の権威を奪い取る、単なる洗脳と権力維持の為の道具
じゃねーか!


ダライ・ラマ14世の転生「廃止」発言 後継選定を主導したい中国政府「秩序損なう」と猛反発
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140910/chn14091021120007-n1.htm

チベット仏教(ラマ教。ラマ=師匠、上人)
=ボン教(土着伝統宗教)+大乗仏教+密教。
モンゴル・旧満州(中国東北)・ネパール・ブータン・ラダック
十三世紀サキャ派の高僧パスパが元の王室の帝師となり元に大きな影響を与える。
他に満州族、ナシ族、羌族などが伝統的にチベット仏教を信仰してきた。満州族から出た清朝の影響で、北京や五台山、東北部(満州)など中国北方にもチベット仏教寺院がある。

第一次大本教弾圧事件の後、出口オニ三郎は控訴審中に出獄し、満州に密航、張作霖の保護で大本ラマ教を創始しています。
チベット、満州、大本教をやたら重視するのが欧州王侯貴族


『チベット密教の本―死と再生を司る秘密の教え』 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 11号): 学研マーケティング (1994/12)

密教とは、三次元的な幻想に彩られた人の意識を、効率よく的確かつ速やかに破壊して、一気に本質的覚醒の境涯にまで引き上げブッダと成す(=即身成仏)ことを目的とした意識革命の教えである。
その心身に対する変化は、眼もくらむようなスピード感を伴い、具体的、劇的な変容を内包している。それゆえ、より強力な指導者が要求され、一歩間違えばこれほど危険な教えはないのである
。”105

あえて創造主を捜していくとすれば、それは自分の心です。そのあり方によって、さまざまな喜びや苦しみが生まれてくるのです。”
p.37

チベット独特の身体観↓
チベット・ヒーリング
http://mandalaya.com/tibe_heal.html

・密教とは、三次元的な幻想に彩られた人の意識を、的確かつ速やかに破壊して、一気に本質的覚醒の境涯にまで引き上げて仏陀となす(即身成仏)ことを目的とした意識革命の教え。

・ポタラ宮とは、観自在(観音)菩薩の生まれ変わりとされるダライ・ラマの宮殿である。

空…一切の現象は縁起によって生じ、固定的な実体はないとする。空は、すべてのものに実体があり縁を離れて独立して存在しているという迷妄を打ち破る考え。大乗仏教において般若経系統の思想の根本概念。ゲルク派(ツォンカパ。ダライラマ制度がある)では空性の理解を重視する。
外的な奇蹟を行うことは、人々に疑念を起こさせ、仏法から遠ざけてしまう可能性がある。よってゲルク派は古くから奇蹟を行なって人々に見せることは迷いをもたらす禁じ手とされている。

生命の風(ルン)
物質としての肉体が消滅しても意識そのものは滅びない。
生命の風(ルン)=意識は、
①生命エネルギー
②情報端末
の両面を持つ。生前の記憶(カルマン=業)などに関する情報や宇宙の巨大な情報系とも連絡している。
ルンはサンスクリット語では生気(プラーナ)と訳され、インドのプラーナが中国の気の元だという説もある


p.129のインドのクンダリニー・ヨーガによるチャクラと脈管の模式図にはチャクラを表す蓮華が七つある。みぞおちあたりにヘキサグラム=六芒星発見

・インドとその文化圏では、生命や意識活動を司る風(ルン)は、脈管(ナーディー)と呼ばれる通路を通って五体を巡ると考えられている。脈管はルンを全身に巡らせるための回路であり、そこをルンが流れて動いているうちは生命体に死は訪れない。脈管の数は三十二本だと伝統的に考えられているが、中でも重要な管が三本ある。会陰部(えいん=性器と肛門の間)から発し、脊髄に沿ってまっすぐ頭頂部に至る、中央脈管(ウマ)。
中央脈管(ウマ)の左右を走っている、左脈管(キャンマ)と右脈管(ロマ)。
・人が死に瀕すると、ルンは集約されて中央脈管に集まり、そのときの意識は第一の光明と呼ばれる真理の実相を直覚する。この段階で師僧(ラマ)による正しい導きが得られるか、生前の修行レベルが高度に達している人は、ただちに悟りを開き、生命の風は頭頂部に開いたブラフマンの孔から脱け出て解脱する。

・ニンマ派の『死者の書』
(中有=死んでから次の生に移るまでの中間的生、から輪廻の世界に戻らない方法を説くことが主眼)
とは異なり、
ゲルク派の『死者の書』
(ゲルク派では輪廻は免れ得ない絶対の法則といった色調が強く、解脱方法よりはインド仏教哲学をベースに輪廻の構造を解き明かすことが主眼。
瞑想やヨーガの技術で生きながらに死を体験・消化し、意識を仏の境涯に転移=ポワすることへの説明は口伝に属し、師の講義=シェーギュンにより秘儀が開陳されるらしい)
では風(ルン)や脈管(ナーディー)についての説明がより分析的になっている。
ニンマ派では生命の風(ルン)でひとくくりになっていた意識=生命連続体が明確にルンと意識の二要素に分けられている。
意識は認識することはできるが、動けない。
ルンは動けるが、認識はできない。
(頭部と首から下みたいなもの)
会陰部(えいん=性器と肛門の間)から発し、脊髄に沿ってまっすぐ頭頂部に至るのが中央脈管(ウマ)。
ウマの中心は胸(心臓部)にあり、そこには「上半分が白で下半分がの小さな玉」


がおさまっている。この上白下赤の玉は、不滅のティグレ(心滴)と呼ばれる輪廻の主体で、中には
非常に微細な意識と、
非常に微細なルンが封入されて眠っている。

・マニ車(マニぐるま):回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるそうです。
http://matome.naver.jp/odai/2137079002070963201

・転生制度をはじめて採用したのが、黒帽ラマ、トゥースム・キェンパ(カルマ・カギュ派の創始者)。
チベット仏教では、輪廻の原因となる悪い業(カルマン)を断って仏と一体化しない限り、輪廻転生の世界から逃れられる者は存在しないとする。
従って、人間界に生まれる者はすべて転生しているのだから未解脱者である。
例外が、既に解脱して輪廻転生から脱却しているが、衆生を救うという菩薩行を実現するために、繰返し生き替わり死に替わりして自発的に転生するとチベット民衆に信じられているのが活仏である。
本書によると、数千人は活仏が存在するらしい。
(いすぎ)
慈悲の象徴である観音の化身がダライ・ラマで最も高貴な転生ラマとされる。
ダライ・ラマに次ぐ高貴な転生ラマがパンチェン・ラマで、阿弥陀如来の化身とされている。
(ダライ・ラマ=観音が、ナチス+欧州系工作員。

欧州貴族が白人至上主義派閥を切る前。共産主義にDロックフェラーあたりがまだ協力していた時期は、ナチス=CIA系とは限らない。ロスチャイルドあたりのバチカン+欧州貴族の手先がナチスだから。
ニコニコ動画やら生長の家=大本教系やら2ちゃんやら自民党CIA統一教会ネトウヨが応援しているのはナチスの残党繋がりだからでしょうね。ニコ動ではヒトラー映画の嘘字幕ものが大量にありますよね。
慈悲(笑)

“自民党をナチに似てると言わないで。ナチスと世界は批判するけど、ナチ最大スポンサーのIGファルベンは、今の米国共和党の土台だし、連携した旧陸軍だって製薬界の土台。米国共和党のCIA資金が自民党を作り、統一教会が運営してきたわけで、GHQ情報参謀二部という起源はそのものなんだから。”
“改憲は、敵対してたGHQ民政局がこの憲法を作ったからと、その左翼思想が嫌いなだけ。だから、自民党支持者なら、どうどうと、ナチスの生き残りと自負しましょう。”
“GHQを憲法を作った民政局と、
CIAの起源になる情報参謀二部で、混同させてては、永遠に話は見えないよ。
対立してたの。文字通り右と左で。昭和電工疑獄事件とかね。”
村手 さとし@mkmogura

オウムの麻原はダライ・ラマとの写真を売り出しに使っていた。オウムに宗教法人格を与えたのは石原慎太郎元都知事。石原は霊友会。霊友会は日蓮宗で、そこから独立した立正佼成会は創価学会とプロレス中。創価と統一は新興宗教左派と右派でプロレス中。八百長カルト国家ニッポソ(苦笑)”
U@wayofthewind

“ダライ・ラマはナチスとつながっていた。オウムの麻原から献金されていた。一説にCIA工作員という情報まであるのがダライ・ラマ。”
加茂忍@daharsou

“中国でチベット族男性が焼身自殺 【河北 http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201404/2014041601001435.html …
ダライ・ラマと習近平 【https://twitter.com/kenkatap/status/403080647301808128 …
ラマと習仲勲 【https://twitter.com/kenkatap/status/457295805045432320 …
ラマの家庭教師ハラーはナチ党員(党員番号:6307081)”
ken‏@kenkatap

イエズス会(王族・貴族+バスク)>シオニスト
ken‏@kenkatap

当時ナチスは何度もチベット探索隊を派遣しています。現ダライ・ラマの家庭教師はイエズス会から派遣されているはずです。ヒトラーの菜食主義もこのあたりがルーツのようです。”
/ヒラ/@punanny_chang

“訪米中のダライ・ラマ14世、「同性婚に問題なし」 【AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3009918 …
▼同性愛嫌悪を非難
▼仏教徒が多数派を占める国で同性婚を認めている国はない
▼先月21日にはオバマとホワイトハウスで会談 (オバマ、ダライ・ラマ、共に、ノーベル平和賞受賞者)
ken‏@kenkatap

WASP至上主義CIA系派閥は、キリスト教原理主義=同性愛者は殺せと聖書に書いてあるから同性愛迫害。
よってダライラマは欧州系=同性愛容認+科学重視
(欧州貴族とバチカンの手先としてのナチス

と判断しました。
性に関しては妥協できないので、対立が顕著になり易いです。
WASP至上主義陣営=ネトウヨ=2ちゃん+ニコニコ動画などに、南朝偽天皇の正統宗教が、神道=和風キリスト教ではなく、真言立川流という仏教の異端派セックスカルトだと言ってみると、反応がキリスト教っぽくなること間違いなし


欧州貴族とバチカンの手先としてのナチス
欧州貴族に切られて白人至上主義に吸収されたナチス
この二つのナチスの見極めが大事です。


“武器輸出三原則:日米グローバリストが合作した偽善 【スロウ忍 http://surouninja.blogspot.com/2013/12/three-principals-of-arms-exports-of-japan-to-benefit-the-communist.html?spref=tw …
▼1967年武器輸出三原則=共産国にとって非常に有利なもの

▼佐藤栄作(ノーベル平和賞)
▼ジョンソン+裏方キッシンジャー(ノーベル平和賞) (米民主党の真髄=親中、反日)”

“プーチン大統領もノーベル平和賞候補、推薦数は過去最高の278 【ロイター http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA230AV20140304/ …
▼プーチン大統領のほかには
▼米当局の情報収集活動を暴露した米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン氏

▼ローマ法王フランシスコらが推薦されている”

“ノーベル平和賞受賞者 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%B3%9E#2010.E5.B9.B4.E4.BB.A3 …
▼13年、OPCW
▼12年、EU
▼09年、オバマ
▼07年、アル・ゴア
▼06年、グラミン銀行
▼01年、国連
▼00年、金大中
▼90年、ゴルバチョフ
▼89年、ダライ・ラマ14世
▼88年、PKO”
ken‏@kenkatap

ロスチャイルド周辺の王侯貴族系が多く受賞するのがノーベル賞。武器商人とノーベルの関係などもあり、英米系戦争屋とも繋がっているだろうけどね。
“目玉おやじ(ホルスの目)でもありますね。 その団体は『鶴』もモティーフにしていたはず。 創始者の船越は東大で、現在は拓殖大閥中心みたいですね。 最大組織を除籍になったため、人離れが進行中のようです。”

日本の大きな武道団体、全日本空手道連盟、極真、少林寺拳法、合気道などは、旧満州閥と笹川良一マネー(統一協会含む)で始動しています。 剣道と柔道は、警察利権で自民党旧経世会寄り。 GHQによる禁武政策の影響が、このあたりにm見えてきます。”

“苫米地もベンジャミンもダライラマもオウムも、みんなお仲間なんですよね。 十年ほど前に、業界ゴロみたいな人から「ダライラマと写真を撮りに行こうぜ! 後々役立つから!」と声を掛けられたことがありました(笑) そいつの背後も、調べてみると統一協会系でしたね。”

フルコンタクトカラテは、故大山倍達・極真会館総裁の時代から、在日朝鮮韓国人が中心となってお送りしております。 日本中に張りめぐらされたネットワーク、おかしなことに使ってないよね?”

“極真の広告塔となった「空手バカ一代」の原作者・梶原一騎も在日です。 バカ一代のアニメを放映していたフジテレビとは、統一協会(勝共連合)つながり。 極真の大会もフジテレビ。K-1もPRIDEも最初はフジテレビ。 昔はいいドラマも作ってたんだけどな~(笑)”

極真は朝鮮半島系人脈ですが、創始者の大山倍達が南なのに、松井章圭は北だった。 それが分裂騒動の一因にもなったようですね。”

“大山は生前、松井に韓国籍に移るように何度も勧めたそうですが、民族教育を受けていた松井は頑なに拒んでいたとか。 大山自身も側近には「どうしても日本人が好きになれないんだよ」と洩らしていたり。 民族の壁というのは、途轍もなく大きいんだなと思わされたものです。 ”

“2ちゃんねるの“sage”は、SAGEの草が忍び込んでいる証だったりして(笑) トップページには、ちゃんと“壷”が表示してありますし(壷と珍味とメッコールといえば、統一協会) “国際ナントカ”グループとか名乗っちゃうような人は、ぁゃιぃ羽織ゴロばかり(笑)


“朝堂院大覚は大物右翼(笑)ですね。マイケル・ジャクソンに名誉五段を与えたり、佐山聡(初代タイガーマスク)や真樹日佐夫(梶原一騎の弟)を子分に従えています。いろいろと噂のある人物ですね。”
以上U‏@wayofthewind

本部と中枢メンバーを考えると空手は韓国の武術で、柔道はスイスの武術。日本の伝統=キリスト教と神道カルトが創りました!という意味。
大本教信者で紅卍字会員の植芝氏が合気道を創始していますよね


・“密教とは、三次元的な幻想に彩られた人の意識を、効率よく的確かつ速やかに破壊して、一気に本質的覚醒の境涯にまで引き上げブッダと成す(=即身成仏)ことを目的とした意識革命の教えである。
その心身に対する変化は、眼もくらむようなスピード感を伴い、具体的、劇的な変容を内包している。それゆえ、より強力な指導者が要求され、一歩間違えばこれほど危険な教えはないのである
。”105


神智学とチベットの関係は深い。
神智学を創始したヘレナ・ブラヴァッキーは、思想の源はチベットの奥地に住むマハトマ(大師)から送られてくる霊的通信だと自ら述べているほどだ。

ニコライ・リョーリフ(レーリヒ)は神智学メンバーでチベットとシャンバラについて紹介した。1929年にレーリヒは、パリ大学によってノーベル平和賞候補に推薦された(1935年には2度目の推薦を受けている)。
平和についての高い関心に基づき芸術と文化の「国際赤十字」となることを目標に掲げた『パックス・クルトゥーラ』を創設。

シャンバラの名を始めて西欧に告げたのは十七世紀のイエズス会の宣教師だが、現実性を帯びた紹介が始まったのはニコライ・レーリッヒ(レーリヒ。リョーリフ)なのである。
(シャンバラ!チベットに眠るとされる伝説の王国アガルタの首都!
http://takashi1016.com/shambhala-4996)

(●『黒魔術の帝国 ─ 第二次世界大戦はオカルト戦争だった』(徳間書店)
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha815.html)

(“神秘家が幻視した虹の都・アガルタ
 やはり20世紀の初頭、西欧世界では”異名のシャンバラ”ともいうべき、もうひとつの聖地伝説が噂として広まっていた。その名は、アガルタ---。
 フランス近代の神秘思想家、サン・ティーヴ・ダルヴェードルは、著者「インドの使命」のなかで断言した。
 「古代に存在したラム帝国の中心期間であったプラデッサの教団=精神的権威は、アナーキーの侵攻と迫害を逃れてインド奥地に避難し、アガルタという大学を設立した」
 紀元前1万2000年の昔の至高の精神性を備えたケルト人王国があったが、無原則な暴力的国家(アナーキー)に脅かされて遥かなアジアの地へと去ったというのである。
 世俗的には認知されてない異説だが、完全なオリジナルではなく、神智学ファーブル・ドリヴェが天界した理論を背景にして、その土壌の上にアガルタの実像を描き、「大学は壮大な地下帝国となって今も中央アジアに存在している」と主張したのである。
 驚くべきことに、彼の死後、中央アジアを探検したポーランド人作家、F・オッセンドフスキーが「動物・人・神々」のなかで、サン・ティーヴの説を裏づける発表をする。「卓越した文化と文明を誇る理想郷が地下帝国として存在し、”世界の王”と呼ばれる偉大な指導者によって統治されている」と。
 さらに、フランスの神秘思想家、ルネ・ゲノンが、その表現をタイトルにした「世界の王」を刊行して大いに賛美し、アガルタの名は神秘主義のなかに定着したのである。
 やがて、レーリッヒの書が世に出ると「アガルタの首都がシャンバラ」等の解釈によって、次第に同一視されるようになっていく。
 また、やはりこのころ、パンチェン・ラマ3世がある経典をもとにして著わした、「シャンバラへの道案内書」が西欧に翻訳紹介され、人々の目は”神秘の国チベット”に向きはじめた。
 そして、東洋の未知の理想郷への過剰な期待とたくましい創造力は、作家や思想家の手によって次々と新奇な作品を生み出した。
 R・ディクホフの「アガルタ---虹の都」では「太古の昔、金星人の侵略から逃れた火星人が地下に作った大帝国」とされ、B・リットンの「来るべき民族」、J・ヒルトンの小説「失われた地平線」も名を挙げた。後に肥大化したシャンバラ幻想はアンドルー・トマスらの宇宙考古学者により、SFを凌駕するほどの存在となるのである。p90”

チベット密教の本
地球人スピリット・ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/200704150002/

“非常に多くの姿で表される観自在のうちで、チベット、ネパールで最もポピュラーなのが六字世自在(観自在)だ。「六字」とはチベットや中国でも非常に有名な真言、「オーム・マニ・パドメ(ペメ)・フーム」(オーム、宝珠と蓮華よ、幸いなれ)の6つの音節を指す。p203「観自在」”
http://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/200809080000/

“「シャンバラ関連年表」

       中央アジアに理想郷伝承。

       チベットにシャンバラ伝承。

 987年○ロシア正教会の神父セルギウス、ベロヴォディエを探索に向かい、行方不明となる。

 
1043年○セルギウス帰還。

1000年代○「時輪(カーラチャクラ)タントラ」編算。

 1627年○イエズス会ステファン・カセラとジョン・カブラル、中央アジア探訪、「XEMBALA(センバラ)」の情報を得る


 1775年○パンチェン・ラマ3世、「シャンバラへの道案内書」を著す。

 1871年○ブルワー・リットン「来るべき民族」を著す。

 1875年○ルイ・ジャコリオ、カルカッタで理想郷「アガルタ」の談話採集。

 1860年~1870年代○ブラヴァッキー、チベットの大師(マハトマ)より霊的通信を受け取る。さらに彼女は、理想郷アガルタとシャンバラ、ヴリルを融合させる。


 1885年○サン・ティーヴ・ダルヴェードルのもとに奇妙なアジア人一行が訪れ、アジアの理想郷「アガルティ」の情報を著す。

 1886年○サン・ティーヴ「ヨーロッパにおけるインドの使命」を著す。

 1888年○ブラヴァッキー「秘密教義(シークレット・ドクトリン)」を著す。

 1920年○オッセンドフスキー、アジア旅行。「動物・人・神々(1922年発行)」を著す。

 1925年○ディクホフ「アガルタ」を著す。

1930年代○二コライ・レーリッヒ、中央アジアとヒマラヤを探訪。「シャンバラ」を著す。                 p99”
チベット密教の本<4> 死と再生を司る秘密の教え )

(ナチスとチベットの妖しい関係
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha200.html
画像のある引用元を見る方がいいです。
“■■第1章:ベルリンのチベット人死体の謎
 (中略) 
●その日、連合軍の兵士たちは、東ベルリン地区の壊れたビルの中をパトロールしていた。隠れているドイツ兵を摘発するためであった。
彼らは崩れかけた部屋を一つ一つ見て回った。1階のある部屋に踏み込んだ彼らは、そこでSS(ナチス親衛隊)のマークを付けた7人のドイツ兵らしい死体を発見した。ありふれた光景だった。変わっている点といえば、6人の死体が円を描くように横たわっており、中央に1人の死体があることだった。彼らはそのまま通り過ぎようとした。

●しかし、そのとき兵士の1人が、死体の様子がおかしいことに気付いて、仲間を呼び止めた。
彼らは改めて7人の男の死体を眺めた。円の中央にあおむけに倒れている男の両手は祈るようにしっかり組まれていた。その手には不気味な「緑色の手袋」がはめられていた。しかし何より彼らを驚かせたことには、男の顔がまぎれもなく東洋人、それもチベット人のものだったことである。中央の男ばかりではなかった。ドイツの軍服を着てはいるが、周りの男たちもみなチベット人であった。
「これは、いったい……」
連合軍の兵士たちは、説明のつかない目の前の光景に声も出なかった。
ただ明らかなのは、チベット人たちは、殺されたのではなく何らかの儀式的な自殺を図ったらしいということだけだった。
それらの死体は、いずれもドイツ軍の制服を着てはいるものの、認識票もなければ、身分証明書も所持していなかった。遺体は整然と地面に横たわり、それぞれが儀式用の短剣で自分の腹を貫いていたのである。

●この事件を皮切りとして、ベルリンの至る所で、数百体にものぼるチベット人の死体が続々と発見された。
また、ヒトラーが自殺したとされる日以降も、ベルリンにおいて最後まで頑強に抵抗する部隊があったが(特にベルリンの通信管理センターでの戦闘は激しかった。全てが倒され、最後の死守がなされていた)、この通信管理センターの廃墟から発見された兵士1000人の遺体はチベット人だった。彼らはヒトラーの近衛兵でもなく側近でもないのに、最後の最後まで命を賭して戦っていたのである。

●これはコーネリアス・ライアンの『ヒトラー最後の戦闘』にも記述されている広く知られた事実である。いったいチベット人たちは第二次世界大戦下のベルリンで何をしていたのか? ナチス・ドイツとチベットの間には、どのようなつながりがあったのか? 謎は深まるばかりであった。そして、この謎の鍵を握っているはずの最大の人物アドルフ・ヒトラーは、ナチス帝国崩壊とともに姿を消しており、チベット人の死体の謎を解く手掛かりは何もなかった。
しかし戦後、ナチスの「影の部分」についての研究が進むにつれ、意外な事実が明らかになる。
その意外な事実はこれから少しずつ段階的に紹介することにします。
■■第2章:ヒトラーに思想的影響を与えたハウスホーファー教授

●カール・ハウスホーファーはドイツの代表的な地政学者である。
「地政学」とはイギリスの帝国主義者サー・ハルフォード・マッキンダーのひねり出したもので、植民地拡大主義を正当化したものである。ハウスホーファーは第一次世界大戦で数々の軍功をあげた将軍であり、大戦後はミュンヘン大学の地政学教授となった。そして彼は「ミュンヘン地政学研究所」の所長も務めた。
●ハウスホーファーは単なる著名な地政学者というだけではなかった。彼には秘教的な傾向もあった。
1908年から数年間、武官として日本に滞在したが、その間に禅の研究を行なった。また、その来日前、インドやチベットで諜報活動に従事しており、チベットでラマ僧から奥義を受けたと主張していた。
彼はベルリンに「ヴリル協会」といった秘密結社をつくった。この結社の目的は、アーリア人種の根源を探り、ヒンズー
教のクンダリニー・エネルギーに相当する“ヴリル”の気力を呼び起こすために精神集中訓練を行なうことだった。
ハウスホーファーは、“超人”の秘密を所有するチベットの結社と関係があると称し、イギリスの作家で神秘主義者のブルワー・リットンの、未来の超人種に関する著書『来たるべき民族』を字義通り受け入れていた。

●このミュンヘン大学教授のハウスホーファーはランズベルク刑務所において運命的な出会いをする。1923年、ミュンヘンのビヤホール暴動に失敗して捕らえられていたアドルフ・ヒトラーとの会見である。この会見は、ヒトラーの片腕であり、ミュンヘン大学で教授の教え子でもあったルドルフ・ヘスの仲介によって実現したのであった。
ハウスホーファーは毎日のようにヒトラーを訪れては、ユダヤ人によるドイツ支配を崩し、優秀なゲルマン民族によって全世界が支配されねばならないと説いた。そして、オカルティズムによる世界征服という思想をヒトラーに植え付けた。そしてヒトラーに『我が闘争』の執筆を勧め、共同執筆者となった。(ヒトラーは1924年12月20日まで刑務所に収容されていたが、ヒトラーへの待遇は極めて寛容なものであった。『我が闘争』はその間に執筆されたのである)。
こうして、ハウスホーファーは1920年代にはヒトラーの政治顧問を務め、同時に、「トゥーレ協会」の黒幕ディートリヒ・エッカルトに次ぐ、ヒトラーの第2の“秘教助言者”となったのである。彼は「ドイツ総力戦研究所」の所長に就任し、彼が発刊した雑誌『地政学評論』はナチス政権の政策・理論の基礎として重用
された。
(中略)
ハウスホーファーはヒトラーに
『我が闘争』の執筆を勧め、
ヒトラーの政治顧問を務めた
●なお、ハウスホーファーはナチ党員にはならなかったが、ヒトラーに対して援助は惜しまなかった。
ヒトラーはハウスホーファーとの出会いののち、ミュンヘン大学へ聴講に行き、ハウスホーファーの尽力で大学の図書館に通いつめ、独学で収蔵されている図書の多くを読破してしまった。これをみたハウスホーファーはヒトラーに次のように言っていた。
「君は人が4年かかってもできないことを、わずか1年でやり遂げた。君は素晴らしい天才であり、全ドイツ国民が君を求めている。」

ハウスホーファーやその他の「ヴリル協会」のメンバーの後押しにより、ナチスは何度もチベットに調査団を派遣することになる。1926年から1942年まで毎年派遣された調査団は、チベットの僧侶に接触し、深い関係を築きあげていった。1926年頃には、ベルリンとミュンヘンにちょっとした「チベット人区」ができあがっていた。1929年には、チベットの海外本部がドイツに設立され、ベルリン、ニュルンベルク、ミュンヘンに支部が開かれた。
だが、チベットはナチスに全面的に協力したわけではなかった。ナチスに協力してくれたのはチベットの一派だけで、彼らはドイツでは「緑の男の会」として知られた。これは数百年におよぶ日本の「緑龍会」
との強いつながりから来ていたという。

●ベルリンでは、ヒトラーは「青衣の魔術師」とも「緑の手袋をした男」とも呼ばれるチベット教団の指導者と定期的に会っていた。透視力と予知力に定評のある僧侶で、新聞紙上でドイツ議会で選出されるナチスの代表議員を三たび正確に予言した。更にヒトラーがドイツの指導者になる正確な日付ばかりか、第二次世界大戦が始まる日付まで予言した。
この正確な予言がオカルトに興味を抱くナチ党員の間でたちまち広い関心を呼び、ヒトラー同様ヒムラーもまたチベットのラマ教に強い関心を抱くようになった。そしてベルリンにオカルト訓練カレッジを開設して、SSの幹部に特に魔術課程をとるように命じたのであった。

●なお、「緑龍会」とは、ハウスホーファーが日本駐在の武官時代に入会した秘密結社である。
「緑龍会」の会員たちは人間に内在する神秘能力を修行によって開花させようとしていたらしい。また、この会の起源はチベットにあったという。そしてハウスホーファーは「緑龍会」に入会を許された
、たった3名のヨーロッパ人のひとりだったという。この「緑龍会」所属の7人の会員がドイツの会にも参加していたそうだ。
この「緑龍会」に関しては不明な点が多く、その存在自体を否定している研究家もいるが、いずれにせよ、日本にひそかに伝えられている何ものかを汲み取ろうと試みていたことはまず間違いない。実際、ハウスホーファーの日本理解は驚くほど深いのである。彼は流暢な日本語を話し、日本に関する著書をたくさん残している。
 
●ハウスホーファーが日本に関して書いた本は、まず『大日本(大いなる日出ずる国)』(1913年)。そして次が『日本の地理的闡明におけるドイツ人の分け前』(1914年)。後者はミュンヘン大学の哲学の学位論文として提出され、彼は最高の栄誉をもって地理学、地質学および歴史学についての学位を得たのであった。
陸軍を退役後、ミュンヘン大学の講師となってからは、著作活動が盛んになり、『日本帝国』(1920年)、『日本の国情』(1921年)、『日本帝国の地理的発展』(1921年)、『日本及び日本人』(1923年)、そして大著『太平洋地政学』(1924年)などと続いた。
特にこの『太平洋地政学』は岩波書店や青年外交協会から翻訳刊行され、日本でも多くの識者に強い影響を与えた。例えば、マルクス主義経済学の平野義太郎や歴史学の信夫清三郎といったそうそうたる学者を擁した「太平洋協会」が設立されたし、京都帝国大学の地理学教室を中心としたグループは地政学に転向し「日本地政学宣言」なる旗揚げまで行なったのである。
 
 (引用者註。画像は引用元にてお願いします)
(左)『大日本(大いなる日出ずる国)』。
(右)昭和17年に岩波書店から出版された『太平洋地政学』。
いずれもハウスホーファーの著書である。
 
●ハウスホーファーの著書のほとんどは日本を対象としているが、なぜ日本なのだろうか?
ハウスホーファーによると、日本人たちの間における、あの不思議な一体感に大いに関心を持ったという。日本民族はその島国的な生存圏に対するあらゆる危険をテレパシーのように敏感に感知する能力を持っていると、彼は言う。このような一体感はドイツには欠けていた。それはナチスがドイツ民族を集団化させるのに、宣伝にいかに苦心したかでも分かる。
また彼は、20世紀が大西洋文化の窒息状態からの解放であるとしたら、太平洋という呼吸空間を柱としなければならないのは当然と考えた。アメリカやイギリスが大西洋的国家から転じ、植民地政策により太平洋的国家へ変身しようと望んだのは、先見の明というものだと感じていた。当時のドイツは、この西洋列強による太平洋分割競争に乗り遅れていたため、今後太平洋に討って出るためのドイツの戦略として、彼は地政学的に太平洋の“高気圧”とみたてた日本の動きを重要視していたのである。

●なお、彼は、日本民族の起源を南太平洋の「海洋遊放民族」に求め、その最初の国家は瀬戸内海地方に建設されたと主張していた。太平洋=大洋州の各地の“天地創造”がそれを裏付けていると、彼はいうのである。更にかつて太平洋は「中心の盆地」であり、日本人の祖先である海洋民族はインドの島々からアメリカ大陸の太平洋海岸地方にまで、結合的な文化圏を築いていた、と推測していた。

●ハウスホーファーは、第二次世界大戦への日本の動きにも理解を示した。佐藤信淵の「世界征服計画」の一部を肯定するのだ。
例えば満州ヘの進出は、“日本国民の生活圏に対するあらゆる危険をテレパシーのように感知する能力”がしからしめた賢明な戦略であった、と評価する。日本は満州と経済ブロックを組んで力をたくわえ、ゆくゆくは中国とインドを含む「モンスーン諸国」のリーダー格となって、その自立と発展をはかるべきだ、とまで主張したのだ。当時の日本の「大東亜共栄圏」講想に、遠くドイツから地政学による理論的支柱を贈ってきたのである。
だが、なんのために? 現代のハウスホーファーの批判的研究者もその点を指摘している。
曽村保信氏は著書『地政学入門』の中でこう書いている。
「なぜドイツの陸軍軍人だった彼が、本職をなげうってまで、太平洋の地政学に心魂を傾けるようになったのか? これは、やはり解きがたい一種の謎である。」

●ただここで注意しなければならないのは、ハウスホーファーは当時の日本の生活圏拡大の動きに理解は示したが、その全部に賛成したわけではないという点である。地政学的観点から、満州の日本による秩序化までは認められるが、それ以上は侵略であるとともに、全く勝ち目がないと日本軍部にアドバイスしていたのである。
1936年に日本とドイツの間で「日独防共協定」が締結された際、ドイツ側の功労者として、ハウスホーファーは日本政府から勲二等瑞宝章を授与され感謝された。しかし、その翌年の夏、日本軍部が盧溝橋事件によって日中戦争(支那事変)に突入し、上海・南京を占領して、ハウスホーファーの助言を裏切る形に出ると、彼は在日のドイツ武官を通じて、この無謀な侵略を中止するよう警告していたのである。
 
(左)1940年9月、「日独伊三国軍事同盟」がベルリンで結ばれた。日本代表は
松岡洋右外相。来栖三郎駐独大使、ヨアヒム・フォン・リッベントロップ独外相、
チアノ伊外相がこれに署名した。 (右)三国軍事同盟祝賀会。
 
●彼は日本は大陸より太平洋に目を向けよ、と強調していたのであるが、同時に地政学的には日本とドイツはソ連と提携しあうのが必須だと考えていたようだ。そのため、のちにヒトラーが彼の地政学的主張を無視する形でソ連侵攻を開始(1941年6月)すると、ハウスホーファーのヒトラーに対する影響力は決定的に低下したのであった。
このハウスホーファーとヒトラーの関係悪化の状態は、ずいぶん前から始まっていたようで、1937年にハウスホーファーが日本に再来日した際には、ナチス本部から日本支部に秘密指令が出されており、その内容は「彼の歓迎を極力控えるようにし、しかも滞日中の動静を逐一ベルリンに報告するように」というものであったという。

●ちなみに、ハウスホーファーの息子アルブレヒト・ハウスホーファーは、1944年夏、ヒトラー暗殺計画に関与した罪で、レフルトレスラッセ刑務所で他の大勢の容疑者と一緒に処刑された。彼のポケットからは、次のような言葉を書きつけた紙片が見つかったという。
「わが父は、悪魔の息吹きを意に介さず、かくして悪魔をばこの世に解き放ちたり」
ハウスホーファーは、この息子の事件および彼の妻がユダヤ系という2つの理由で、全ての地位を剥奪され、ナチス当局から監禁状態の生活を余儀なくされるようになったのであった。


●さて、最後に、ハウスホーファーが日本で入会していたとされる「緑龍会」のことだが、個人に課せられた使命に失敗すれば、「緑龍会」の会員には儀式的な自殺が求められていたという。実際、ナチスの「使命」に失敗したあと、ハウスホーファーがやったのもまさにこれだった。
ナチス・ドイツ崩壊後の1946年3月10日、ハウスホーファーは、妻を道づれに毒(砒素)をあおって死んだ。(このとき日本流の「ハラキリ(割腹自殺)」をしたと主張する研究家がいるが、真偽のほどは定かではない)。
彼の埋葬地には十字架も墓石もない。彼が抱いていた秘密は全て、彼の死とともに消え去った。ハウスホーファーはヒトラーが自分の意図した方向から徐々に外れていき、暴走していくのを目にして、彼に「知識」を授けたことを大いに後悔していたのではないだろうか。
■■第3章:ナチスと「来たるべき民族」伝説

かのカール・ハウスホーファーが夢中になっていた本に『来たるべき民族』があった。
彼はこの本をヒトラーに貸し与えたが、案の定、ヒトラーもまた夢中になった。
この『来たるべき民族』は、1871年にイギリスの小説家ブルワー・リットンによって書かれたSF小説であるが、この物語はヒトラー世界観に決定的な影響を与えたのであった。この本は、チベットの「シャンバラ伝説」とナチスとを結び付けるうえで、非常に重要な役割を果たしたのであった。
●では『来たるべき民族』とは、具体的にどのような内容の小説なのだろうか。
ひとことでいうなら、地底に栄える高度な文明社会の秘密を描いた物語である

そこで描かれた地底民族「ヴリル・ヤ」は、もともとは地上に住んでいた民族の一部族だったが、大洪水などの天変地異を逃れて、山中の洞窟に避難し、最終的に地底に都市を建設するまでになる。そして、そこで凄まじい未知エネルギー「ヴリル・パワー」を発見したことにより、地上の人類より遥かに進んだ超科学を駆使するようになった。更に人々は「ヴリル・パワー」に基づいたサイキック能力を開花させるようになった。もちろん、この地底民族はいつまでも地底に住み続けるつもりはなく、ある時期が来たら地上に戻って、地表民族を滅ぼして地球全体を支配することを目的にしているという。
著者ブルワー・リットンは最後に、この恐るべき地底民族が地上に現れるのが、少しでも遅くなるようにという願いを書き付け、人類への警告として、この物語を結んだのであった。
『来たるべき民族』の詳しいあらすじは、別の機会に載せたいと思う。

●『来たるべき民族』が発表された当時、この物語の真偽を巡って、イギリスの秘密結社「黄金の夜明け」団の会員たちの間では何度も議論が行なわれた。著者のブルワー・リットンは、この物語はフィクションであると主張していたが、ブルワー・リットン自身、神秘主義に深く通じていて、実際に薔薇十字系の結社の会員であったという事情もあり、「黄金の夜明け」団の会員の多くは、ブルワー・リットンが実際に地底の超人たちと接触をもっているにちがいないと考えた。
この「黄金の夜明け」団ドイツ支部の草創期からのメンバーに、カール・ハウスホーファー
がいた。彼は軍人時代に参謀本部の一員として、インド、アジア、日本を訪れていたが、この時、アジアの神秘主義を深く研究し、「シャンバラ伝説」についても知識を得ていたのであった。彼は「地政学」のドイツの代表的エキスパートであったが、彼は「地政学」に独自のアイデアを加えて、ナチス政権の政策・理論の基礎として重用されたのである。

チベットの寺院に描かれた神秘的な壁画

アジアの神秘主義を深く研究したハウスホーファーは、
チベットの地底王国アガルタを中心とした中央アジア
地域こそ、ゲルマン民族発祥の地であると信じた
 
ハウスホーファーは、地底王国(アガルタ)は「瞑想の場、神の隠れた都市、世界のどんな人間も入れない場所」であり、その首都シャンバラは「その力が個々の人間や集団に命令を下し、人類が時代の転換点へと達するのを助ける町」であると述べている。
更にハウスホーファーは、アガルタを中心とした中央アジア地域こそ、ゲルマン民族発祥の地であると信じた
。そして、ドイツ人の究極目標は、この地域(ハートランド)を完全に支配することによって、世界をユダヤの支配から解放し、ひいてはゲルマン人による世界制覇を達成することであると主張するに至った。地政学の観点から「ハートランド」を制する者はすなわち世界の覇権を握るのである、と強調した。
この点で、ブルワー・リットンの『来たるべき民族』は、彼がアジアで得た信念と一致した。つまり、地底民族「ヴリル・ヤ」とアーリア人は共通の祖先を持つがゆえに、自分たちも全生命力の源泉「ヴリル・パワー」を用いる能力を持っているという確信であった。そしてその確信に基づいて「ヴリル協会」なる団体が組織されていたが、ハウスホーファーはこの団体にも参加し、重要な役割を演じていた。「ヴリル協会」はヴリルの制御技術を開発することを目的としていたが、彼はヴリルを自由に操る者が世界を制覇する、という『来たるべき民族』の思想を、そのまま信じていたのである。

●ハウスホーファーとヒトラーの運命的な出会いは、第一次世界大戦後のランズベルク刑務所であったことは、既に紹介したが、ハウスホーファーがヒトラーに『来たるべき民族』を貸し与えたのはこの時であった。
独房の中でページをめくるヒトラーは、強い興奮を覚えたという。ハウスホーファーの解説により、この奇書が事実に基づいて書かれたものだと知らされたヒトラーは、自分たちこそこの小説に書かれた「来たるべき民族」にほかならないと信じたのである。更に、1925年、中央アジアを探検したポーランド人の地理学者F・オッセンドフスキーの『獣・人間・神々』が出版されるにいたり、地底の超人たちの存在に関するヒトラーの確信は不動のものとなった。

●ヒトラーは学者たちに命じて、著者ブルワー・リットンの生活を詳しく調査させ、ブルワー・リットンが「ヴリル・ヤ」にいたる坑道を発見したと思われる鉱山の正確な場所、そして訪れた日時までを割り出させた。
一方でヒトラーは、シャンバラと深いかかわりがあるはずのチベットの僧侶たちを大勢ベルリンに迎え、彼らが受け継ぐはずのヴリルの技法によって、軍事政策を支援させようとした。彼らは、ベルリンの随所に配置され、ナチスの勝利を祈る儀式を行なったという。そして、ヒトラー自身も、政策を進める上で、高位の僧侶に意見を求めることがしばしばだったという。また、ヒトラーは軍事行動を起こす時、特殊なチベットの秘教カードを用いて、一種の易を立てたとも言われている。この方法は、ナチ党の母体となった「トゥーレ協会」で用いられたものだが、ヒトラーはこの易に熟達していたという。
また、アーリア人=チベット人起源説を実証するために、ナチスの科学アカデミー「アーネンエルベ」の傘下に「スヴェン・ヘディン協会」が設立され、チベットに調査団を送り出している

  
(左)「アーネンエルベ」本部 (右)「アーネンエルベ」のシンボルマーク

この組織の傘下に「スヴェン・ヘディン協会」が
設立され、チベットに調査団が派遣された

(スヴェン・ヘディンについては第5章で詳しく紹介します)
 
●このように、ドイツのチベット人グループとカール・ハウスホーファーは、ヒトラーから高い評価を受けていた。
だが、それは1941年までのことである。その後、ソ連軍がスターリングラードでドイツ軍を撃退し、戦局が大いに不利になると、ヒトラーはチベットの魔力を以前ほど信じなくなる。またヒトラーに対するハウスホーファーの影響力も低下し、もっと邪悪な人物フリードリヒ・ヒールシャーがこれに取って代わる。
フリードリヒ・ヒールシャーはハウスホーファーより更に高度の“魔術集団”に属し、一段上の秘術を身に付けていたという。SS長官のヒムラーさえも彼を恐れ、ヒトラーに次ぐドイツの実力者と述べたぐらいだ。ヒールシャーの冷酷な悪魔的な指導のもと、ヒトラーは急速に破滅的な道を辿っていった。
 
■■第4章:「シャンバラ魔国」説を作ったテオドール・イリオンの探検記

●1937年、ナチス政権下のドイツで、従来の善的なシャンバラ観を覆す衝撃的な探検記が発表された。
そのショッキングな体験記録は各国のラジオ・新聞などで大々的に報じられ、同じ年にドイツの出版社から本となって出版された。
著者はドイツの探検家テオドール・イリオンである。チベット領内に外国人がいることは違法とされていた1930年代初頭、この神秘なる地に足を踏み入れた数少ない西洋人の一人であった。
 

ドイツ人探検家
テオドール・イリオン

チベットの理想郷「シャンバラ」を
捜し求めて、1934年、外国人禁断
の国チベットに単身入国した
 
●テオドール・イリオンは1932年に「チベット踏査計画」に着手し、1934年にチベットに単身入国した。
外国人だとわかれば殺される恐れがあるので、顔と頭髪を茶色の染料で染めてチベット人に変装し、ロシア南東部から潜入したという。目的はチベットに伝わる楽園伝説「シャンバラ」の発見であった。
彼はチベット内で地下都市を探して2年も孤独な旅を続け、ついにサンポ渓谷に地下都市があるとの情報を耳にする。しかし村人はみな、そこには近づかないほうがいいと忠告したという。
「神秘の谷に行っちゃいけねえ。おらの仲間はあの谷へうっかり入り込み、帰ってきたが、口がきけなくなった。それに3歳もふけちまった。あそこは恐ろしいところだ。行かねえほうがいい。」
しかしそう言われると、逆に好奇心が燃えるのが探検家の心というもの。テオドール・イリオンは村人のそんな忠告を無視して、さっさと目的のサンポ渓谷(別名「神秘の谷」)に潜入する。

●サンポ渓谷の奥まで来ると、巨岩の壁が横に3つ並び、その壁の間を抜けると中央に大きな通風孔のようなものを発見。その通風孔を中心に、半径約100mの円上に等間隔に並んだ7つの木製棚があった。
ほどなくして、地下の出入口から木綿製の粗末なガウンを着たチベット人の集団が地上に出てきて、テオドール・イリオンは「ゾンビのような目」をした無表情な女に導かれて、地下の聖都へ入る階段を降りたという。彼女はこの地下都市には約100名の住人がいると説明したという。そして、翌日、彼は「光の王子」と名乗る最高位の人物と接見することに成功。この男は長身で白いヒゲを長く垂らしていたそうだ。
しかし、テオドール・イリオンは次第にこの地下都市が、聖なるシャンバラどころか、人肉食の習性を持ち人間の魂を奪い取る「闇の霊団」の国であると判断し、決死の脱出を図る。そして幾多の困難を乗り越えて、チベット潜入から2年ぶりに奇跡的生還を果たしたということだ(1936年)。
彼は地下都市には3日間しか滞在しなかったのだが、この3日間は数十年に匹敵するほどの思いだったという。

 テオドール・イリオンは、地下都市での恐怖体験を基に、
シャンバラは一般に想像されていたような「神の楽園」
ではなく、堕天使の世界だと主張するようになった
 
●このチベットでの恐怖体験が綿々とつづられたテオドール・イリオンの著書は、当時のヨーロッパで波紋を広げ、「シャンバラ魔国」説を作った。シャンバラは一般に想像されていたような「神の楽園」ではなく、堕天使の世界だというのだ。
しかしこの「シャンバラ魔国」説は長くは続かなかった。
というのも1941年から1991年の50年間、まるで封印されるかのように、著書は大英博物館に所蔵され、各国での翻訳の機会を失うのである。(※ 1991年、アメリカの世界的探検家デビッド・チルドレスにより大英博物館から掘り起こされ、50年ぶりに復刻出版された)。
 
テオドール・イリオンの著書
 
●一説に、ヒトラーをチベットに駆り立てたものは、このテオドール・イリオンの書いた探検記だともいわれている。
しかし、既にお分かりのように、ヒトラーのチベットへの関心はハウスホーファーによる影響が大であり、テオドール・イリオンが登場する以前からあった。また、テオドール・イリオンの探検記が発表された時期は、ちょうどナチスが政権を握った時期と重なり、毎年、ヒトラーによってチベット探検隊が組織されていた時期でもある。そのため、テオドール・イリオンの情報は、シャンバラを独占したいヒトラーが世界に対して仕掛けた「ニセ情報(情報操作)」との見方もあるが、真相は謎に包まれている。

■■第5章:20世紀最大の探検家スヴェン・ヘディンとナチスの関係

●ハートランド(中央アジア)を制する者は世界を制するとして、ナチスはチベットに対して熱い視線を注いでいた。ナチスはアーリア人=チベット人起源説を実証するために、チベットに調査団を送り出していた。
この調査団を組織するにあたって、ヒトラーは「アーネンエルベ」の傘下に「スヴェン・ヘディン協会」を設立したのだが、この協会に冠せられた「スヴェン・ヘディン」という人物をご存知だろうか?

●19世紀から20世紀にかけては、地球上の最後の地理学発見の時代であった。このような探検史の黄金時代、中央アジアを舞台にして、実に多くの探検家を輩出させたが、この中で、最も大規模に、かつ永い年月、その未知の自然解明に業績を挙げた人物がいた。
それが、20世紀最大の探検家といわれるスウェーデン生まれのスヴェン・ヘディンである。

20世紀最大の探検家といわれる
スウェーデン生まれのスヴェン・ヘディン
(1865~1952年)
 
当時、シルクロードを中心とした中央アジアは、唯一、地理学的に未開の土地であった。地上最後の地図上の「大空白地帯」であった。
スヴェン・ヘディンは、ここで「地図」を作成することに執念をみせ、幻の王国「桜蘭(ローラン)」廃墟の発掘、幻の湖「ロブ・ノール」の移動
の確認など、今でも20世紀最高の地理学的業績をあげた。彼は得意の素描画・文章を生かし、名著を次々と刊行。
世界各国から様々な賞を受賞した。
 
スヴェン・ヘディンの著書
 
●しかし、そんな輝かしいスヴェン・ヘディンの栄光も、チベット探検をめぐってイギリスと対立するようになると、次第に雲行きが怪しくなり、晩年は「ナチス信奉者」という烙印を押されてしまう。
彼は16分の1ユダヤ人だったが、現在においても、なおヘディンの名を語ることは、ヨーロッパ社会ではタブーであるという。
いったい、彼の身に何が起きたのだろうか?
何故に「ナチス信奉者」という烙印を押されてタブー扱いになってしまったのだろうか?
少し長くなるが、スヴェン・ヘディンとナチスの関係について紹介していきたい。
 
●20世紀初頭、インドはイギリスの植民地であり、更に領土拡張を狙うイギリスとロシアの両国は、残された大空白地帯「チベット」を巡って、激しい覇権争いを展開していた。(チベットは1844年以来、ずっとヨーロッパ人の侵入をはねつけてきた)。
また、当時のイギリス政府は世界の学問・産業・文化をひっぱっていく「大英帝国」としての誇りが強く、中央アジア探検の主導権は、当然大英帝国のアカデミズムにあるべきだと考えていた。
スヴェン・ヘディンとロシア皇帝ニコライ2世とは個人的な友人であった。スヴェン・ヘディンがチベットに潜入しようとした時に同行したコサック兵は、ロシア皇帝の全くの好意によるものであった。しかし、イギリス政府はスヴェン・ヘディンのチベット潜入計画をロシア皇帝の息がかかったスパイ行為とみなし、激しく激怒。外務省を通じてチベット政府に圧力をかけ、スヴェン・ヘディンのチベット潜入計画を阻止した。

●領土拡張を狙うイギリス政府は、その3年後の1904年に、チベットに対して大胆な行動に出る。インド軍と連合して、チベットの首都ラサに進駐したのである。このときチベットの法皇ダライ・ラマ13世はモンゴルへと逃亡した。このイギリスの軍事行動は世界中の非難を浴び、結局、イギリス軍は仕方なしに、兵をひきあげることになった。

●その後、スヴェン・ヘディンは、1906年に再びチベット潜入を試みる。イギリス軍の妨害をうまく避けながら、数千メートル級の峠を幾つも越えた。酷寒の中で地図を書き、スケッチをし、岩石標本を採集し、新山脈「トランス・ヒマラヤ」発見(1908年)という快挙を成し遂げた。この報は「地理学上最大の発見」とされ、トップニュースとして全世界に広まった。現代でもこれはスヴェン・ヘディン最大の業績といわれている。
だが恐ろしいことに、この時、イギリス政府はチベット政府に対し、「スヴェン・ヘディンを処刑すべし」との圧力をかけていたという。
そんな不穏な圧力に屈せず、なんとか無事にチベット脱出を果たしたスヴェン・ヘディンだったが、このあとイギリス政府による陰湿な「イジメ」が彼に襲いかかる。

●1909年、イギリスを代表する地理学の大権威とアジア探検家がずらりと肩を並べた「大英帝国王室地理学会対話集会」が開催された。
スヴェン・ヘディンの業績はこの公式集会において華々しい注目と喝采を浴びると多くの人が信じていた。が、この会のメンバーたちは、あろうことかスヴェン・ヘディンの業績に対して、屁理屈同然の言葉でこき下ろし、嘲笑したのである。いわく「トランス・ヒマラヤはとっくの昔に発見されていた山脈だったからこの会で発表する価値なし」と。
もちろん彼らは明白なウソをついていた。スヴェン・ヘディンの踏査以前には、「トランス・ヒマラヤ」はその両端のわずかな部分のみが知られていたにすぎなかったからだ。当然、その会に出席していたスヴェン・ヘディンはこんな屁理屈を言われて大激怒。必死の反論をしたが、多勢に無勢。

●スヴェン・ヘディンの20世紀最大の発見「トランス・ヒマラヤ」の名は、こうしてイギリスの地図から消滅してしまったのである。
更に決定的な反目により、スヴェン・ヘディンは「大英帝国王室地理学会」から除籍されてしまった。のちにはロシアとフランスの両地理学会からも、彼は除籍されてしまったのである。

●孤立を深めていくスヴェン・ヘディン……。
彼に暖かい手を差し伸べたのは、ドイツであった。1909年に「ドイツ・ベルリン地理学会」は、最高栄誉である「フンボルト金メダル」をスヴェン・ヘディンに与えたのである。幸いなことに、まだこの頃はナチスは存在しなかった。

●スヴェン・ヘディンとナチスが急接近したのは、スヴェン・ヘディンが再びドイツを訪れたときのことだ。このドイツ再訪は26年後の1935年に起きた。
スヴェン・ヘディンはその間、再び中央アジアへ探検に出かけ、幻の湖「ロブ・ノール」などを調査していた。そして、1935年に祖国スウェーデンへ帰る途中にドイツに立ち寄り、そこでヒトラーの出迎えを受けたのである。彼は探検の旅の長い不在によって、ヨーロッパ政局の激変を熟知していなかった。そのせいもあって、素直にヒトラーの祝福を受けてしまったのである。
彼は誘われるままドイツ全土で「中央アジア探検40周年」の派手な祝福を受け、更に門下の探検隊員を伴って、ドイツ国内91の都市で計110回もの講演を行なった。いたる所で大盛況のうちに講演は続けられ、更に隣国スイスやハンガリーにも足をのばしたのであった。
 
1935年、祖国スウェーデンへ帰る途中に
ドイツに立ち寄り、素直にヒトラーの祝福を
受けてしまったスヴェン・ヘディン
 
●もちろん、ナチス政権はスヴェン・ヘディンを純粋な気持ちで招いたわけではなかった。
彼らには彼らなりの政治的打算があった。
ナチス宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスは、スヴェン・ヘディンがナチスの同調者となることを期待していた。彼にドイツ各地を調査させ、新生ドイツを客観的・学術的に擁護する「研究書」を発表させるための計画を進めていたのである。世界中に強い影響力のあるスヴェン・ヘディンの本なら、党発行のパンフレット数百万枚にもまさる効果があると考えていたわけだ。

第三帝国を演出したプロパガンダの天才
ヨーゼフ・ゲッベルス宣伝大臣

ヒトラーの手足となって働き、当時の新しい
メディアである「ラジオ」を積極的に活用した
 
●しかし、スヴェン・ヘディンがまとめあげた研究書『ドイツと世界平和』は、ドイツに同情的ではあるが、ナチスの好戦的政策やユダヤ人に対する非人道的な扱いを穏便な形で批判する内容になっていたのである。
この内容にいたく失望したゲッベルスは計画を諦め、スヴェン・ヘディンがまとめあげた研究書は世界に向けて発表されることなく闇に葬られた。
これを機にスヴェン・ヘディンとナチス幹部との関係は冷えた。
これで彼はドイツとの縁も切れたと思った。

●しかし、時代の歯車は再び彼をナチス・ドイツに近づけることになる。
1939年9月に第二次世界大戦が始まり、フィンランドとノルウェーがソ連とドイツに侵略されると、隣国にあたるスヴェン・ヘディンの祖国スウェーデンは大変な危機感にさらされた。
スヴェン・ヘディンは、かつてヒトラーに直接会ったことのある男として、地元で注目を浴び、ヘディンの家には連日、多くの政治関係者が集まった。もちろんその中には、スウェーデン外務省の人間もいた。彼らは、スヴェン・ヘディンに直接ヒトラーに会ってもらって、スウェーデンを侵略する意図があるかどうかをさぐってくれることを要請していたのである。
スヴェン・ヘディンは彼らの期待に応えるべく、ドイツに行った。探検家から政治家へ──スヴェン・ヘディンは新しい人生をスタートさせたのである。
 
探検家から政治家へ、新しい人生を
スタートさせたスヴェン・ヘディン
 
●彼はヒトラーと直接会見し、ヒトラーにスウェーデン侵略の意図がないことを無事に確認するのに成功した。
この功績により、スウェーデン外務省から多大な感謝の意を受けた。
その後もスヴェン・ヘディンはナチス指導者と会談を重ね、ノルウェーの反独パルチザンの助命嘆願に成功し、24名のパルチザン兵士の命を救うこともできた。
この時、スヴェン・ヘディンは決してナチスのシンパになったのではなく、ナチスに接近することにより、自分なりの戦争阻止と平和の道を探っていたのである。

●なお、スヴェン・ヘディンが首都ベルリンを訪れた際、彼はそこでチベットの傭兵(グルカ兵)が訓練しているのを目撃して驚いている。当時、ヒトラーは同盟軍としてチベットの傭兵をベルリンに招き寄せていたのである。
スヴェン・ヘディンがヒトラーに対して、「チベット人は今回のヨーロッパの戦闘とは何の関係もないでしょう」と問うと、ヒトラーはこう答えたという。
「わがドイツ地政学をご存知のあなたなら、理由はいずれわかるはずです……」

●さて、1945年5月にナチス帝国が崩壊し、その後、第二次世界大戦が終結すると、不運なことに、世間の人々は手のひらを返すようにスヴェン・ヘディンを「ナチス信奉者」と決め付けて、本もろくに出版させなかった。戦後ヨーロッパでは、ナチス狩りの影響で、スヴェン・ヘディンの名を公で語ることは暗黙のタブーとなっていたのである。
そして、冒頭でも触れたように、そのタブーは今現在も続いているという。

●戦後、ずっと孤独な環境で堪え忍んで生きたスヴェン・ヘディン……。
彼が亡くなる直前の1952年の夏、彼のもとに、オーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーが慰めの訪問をしている。ハインリッヒ・ハラーは「生きている最後の探検家」賞をもらったことのある高名な登山家で、チベットでは1951年まで7年間、少年期のダライ・ラマ14世の家庭教師をしていた男である。ハインリッヒ・ハラーはスヴェン・ヘディンにおみやげとしてチベットに咲く花を手渡した。そして感動にうち震えるスヴェン・ヘディンに優しく伝えた。
「法皇ダライ・ラマは今でもあなたのことを覚えていらっしゃる」と。
それから数ヶ月後の同年秋、スヴェン・ヘディンはストックホルムの自宅のベッドで眠るように静かに息をひきとり、波乱に満ちた生涯を閉じたのであった。

オーストリアの登山家
ハインリッヒ・ハラー
 
●なお、既にお気づきの方もいると思うが、このハインリッヒ・ハラーは、あのブラッド・ピット主演の映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のモデルとなった人物である。
ハインリッヒ・ハラーもまたスヴェン・ヘディンと同様に「数奇な運命」を送った。
映画の封切りを狙い撃ちして、ドイツの週刊誌『シュテルン』誌が、ハインリッヒ・ハラーは元ナチスの親衛隊だったことを暴露。そのため、既に終盤を迎えていた映画撮影は、冒頭部でハラーがナチスの党員だと強調して撮り直したのである。
(※ 映画は予定通りに公開されたが、アメリカのユダヤ人団体は、この映画のボイコット活動をした)。
 
『セブン・イヤーズ・イン・チベット』
(1997年制作/ブラッド・ピット主演)
 
●チベット探検家として、登山家として世界に名をはせたスヴェン・ヘディンとハインリッヒ・ハラー……。
2人はナチスという時代の潮流に巻き込まれながら、ともにチベットにひかれていき、波乱万丈の人生を送った。いずれヨーロッパで、スヴェン・ヘディンに対するタブーが解かれる日が来るのを願いたい。
ちなみに生前、スヴェン・ヘディンは日本を訪問している。まだ若かりし1908年の時だが、そのとき明治天皇、乃木将軍、東郷将軍をはじめとする国を挙げての歓迎を受けている。
 
─ 完 ─ 
■■追加情報: シェーファーSS少佐の「チベット探検隊」について

●ヘディン研究家である金子民雄氏は著書『秘められたベルリン使節──ヘディンのナチ・ドイツ日記』(中央公論社)で、ヘディンとナチスの関係を正面から扱い、『文明の中の辺境』(北宋社)で、SS長官ヒムラーがチベットに送ったエルンスト・シェーファー(SS少佐)の探検隊について触れている。
 
(左)『秘められたベルリン使節 ─
ヘディンのナチ・ドイツ日記』金子民雄著(中央公論社)
(右)『文明の中の辺境』金子民雄著(北宋社)
 
●この本を参考に、以下、SS長官ヒムラーがチベットに送ったSS少佐エルンスト・シェーファーの探検隊について、簡単にまとめてみたいと思う。
※ 各イメージ画像とキャプションは、当館が独自に追加

エルンスト・シェーファーは、ミュンヘン大学で動物学、特に鳥類学を学んだ。
若い時に、アメリカのフィラデルフィア科学アカデミーが支援したチベット遠征隊に参加し、東チベットを調査旅行した。そして『神秘のチベットの調査と探検』と題した旅行記を出版。1936年にドイツに戻り、ヒムラーにかわいがられ、SSの探検隊をまかされた。
1937年と1938年には、2巻から成る東チベットと西部シナの旅行記が出版された。『知られざるチベット』と『世界の屋根』である。シェーファーはこの旅行記と報告書によって、若くして優れた探険家としての地位を確立した。(1942年には『神秘なるチベット』を出版)。
 
チベットの探検家エルンスト・シェーファー(SS少佐)
彼のパトロンはSS長官ヒムラーだった
 
●1940年3月、20世紀最大の探検家といわれるスヴェン・ヘディンはベルリンでSS長官ヒムラーと面会した。
ヒムラーはヘディンと挨拶を済ますと、シェーファーのチベット探検隊について語り始めた。
「ドイツの若い探険家ドクター・エルンスト・シェーファーが南チベットを探検し、見事に目的を達成して最近帰国した……」

●シェーファーのことなら、ヘディンは既に知っていた。ドイツで出版されていたシェーファーの旅行記を読んだことがあったからである。
しかしこの時の会談でヘディンを仰天させたのは、シェーファーの率いたチベット探検隊が、実はヒムラーの支援を受けていたという事実だった。しかも、このSSの長官が、はるか遠いヒマラヤの彼方のラマの国へ、これほど強い関心を抱いていたことなど、今まで想像もしていなかった。
 
 
(左)SS長官ハインリッヒ・ヒムラー (右)スヴェン・ヘディン

スヴェン・ヘディンはシェーファーのパトロンが
ヒムラーだったことを初めてヒムラー本人の
口から直接知り、びっくり仰天したという
 
●ヒムラーは、シェーファーと彼の仲間たちが、チベットのラサに40日間滞在し、貴重なフィルムを持ち帰ったことを誇らしげに語り、次のように述べた。
「シェーファーはイギリス側の入国禁止地帯と警戒網をくぐり抜け、シッキムとギャンツェの間のどこかで、うまくチベットに潜り込むことに成功し、チベットの首府に行ったのである。インドでは、彼はインド総督を訪問した。」
「今度、シェーファーにはこちら(ベルリン)に来るように言ってやり、チベットで撮影したフィルムをあなたにお見せするように知らせておこう。」
 
エルンスト・シェーファーSS少佐の探検隊とチベット人
 
ドイツからはるばるやって来た探検隊に、チベット人たちは友好的だった
 
●1940年11月、ヘディンはミュンヘンにあるシェーファーの調査研究所へ案内された。
この研究所でヘディンは、シェーファーがチベットから持ち帰ったチベットの儀式用の品々の標本や、ラサを写した素晴らしいカラー写真、そしてタシルンポやその他の寺院で撮影した記録フィルムなどを見せてもらった。このカラーフィルムにはチベットのラマ僧たちの所持品や儀式などが記録されており、儀式につきものの太鼓、ラッパ、横笛などを演奏する僧侶たちも撮影されていた。
ヘディンは大きな感銘を受けた。
 

チベットについて熱く語り合う
ヘディン(左)とシェーファーSS少佐(右)
 
●記録フィルムを上映しながら、シェーファーはいろいろと説明していった。そして2人はチベットについて熱く語りあった。
これが終わるとヒトラーの政治顧問であるハウスホーファー教授が、「今のような苦闘の時代、君のような輝かしい仕事をした有為の人は、ドイツにとって名誉あることだ」と、ベタ褒めの賛辞を送った。
翌日、ヘディンはハウスホーファー夫妻の別荘に招かれたが、家の1階部分は全て書棚で占められていたという。
 

ドイツの代表的な地政学者
カール・ハウスホーファー教授
 
●さて、ここから下は、ヘディン研究家である金子民雄氏の言葉をそのまま紹介していきたい。
金子民雄氏は、「ナチスのチベット探検」について次のように述べている。

「ヨーロッパ中北部に位置するドイツが、アジアの中央部チベットと関わりを持つというのは何か異様なことのように、思われるかもしれない。しかし、これは別に不思議なことではなかった。ドイツとチベットとは、20世紀初めから、探検や学術調査を通して、きわめて関係が密接だった。特にチベットの桃源郷シャンバラをヨーロッパに初めて紹介したのは、ドイツの古代インド学者のグリュンヴェーデルが、仏典から翻訳してから以降のことである。」

「ナチスはとりわけ中央アジアにとり憑かれていた。特に関心を持っていたのは、ナチスが古代インド、ペルシア、チベットから“転用”した彼らのシンボル・マークであるカギ十字との関わりからであるという。古代仏教の卍の逆卍がナチスのカギ十字である。
ナチスの似非科学、すなわち民族学的疑似科学によれば、アジアはアーリア民族の古い揺籃の地であり、ここにアーリア民族が隔離されて住んでおり、チベット人は民族的に見て“純粋”な種であるという理論である。雑婚していない原種というわけである。それにこのヒマラヤの彼方、チベット高原のどこかに、理想郷であるシャンバラが存在するはずであると彼らは信じた。これはジェームズ・ヒルトンが勝手に捏造した地上の楽園シャングリ・ラの原郷である。」

「SSの長官ハインリッヒ・ヒムラーは、ことのほか、このことに興味を抱いたのだった。世間では彼を学問もない無教養な人間に思いがちであるが、彼はちゃんと大学教育は受け、博士号も持っているインテリだった。しかし、彼の学問的常識が少し狂っていたのである。彼はオカルトの心酔者でもあった。
ヒムラーはナチスの高官になると、彼の考えを実行に移し出したのだった。そこで目をつけたのが遺伝学を専攻していたエルンスト・シェーファーだった。彼はミュンヘン大学で研究していた若い研究者だった。
ヒムラーは早速シェーファーをスカウトし、チベットの探検に派遣することになった。ただこの辺りがまだ十分公表されていないので、裏事情が分りづらいのであるが、シェーファーは親衛隊(SS)の少佐であった。」
 
チベット仏教の総本山「ポタラ宮殿」
 
●金子民雄氏は、更に次のように述べている。
「シェーファーのチベット遠征に参加したブルーノ・ベガーは、1937年、シェーファーがチベット探検に出かけるというニュースを聞いたとき、ベルリンで人類学を学んでいたという。多分、まだ20代の若者だったろう。しかしシェーファーとベガーがなぜ結びついたか。それは2人が、1935年、人種問題を含む科学的問題を調査するという目的で、ヒムラーが創設した親衛隊(SS)組織の『アーネンエルベ』の隊員だったという。
ヒムラーは、チベット人がスカンジナヴィア(北欧)地方から移住していった後裔であり、そこには失われた大陸アトランティスからの移民たちが建てた偉大なる文明が、かつて存在していたという
、まったく正気と思えない妄想にとりつかれていた。この理論を証明しようというのが、ベガーだった。
ちょっと考えれば、これはもう正気の状態とは思えない。
ちなみに、チベット人は、日本人と同じモンゴル系であるが、ヒムラーは、日本人とドイツ人の祖先を同じ系統にしたがっていたという。当時、ドイツと日本は密接な関係にあったから。」
 
チベットを調査するシェーファーSS少佐(左)と民族学者ブルーノ・ベガー(右)

※ ブルーノ・ベガーもチベット探検家として有能な人材の1人
 であった。2人はSSの「アーネンエルベ」のメンバーだった


「アーネンエルベ」が発行した月刊誌『ゲルマニア』

ナチスの御用学者たちはナチスの世界観に合うように歴史を歪めた
 
●金子民雄氏は「ハインリッヒ・ハラー」の名前を挙げて、次のように述べている。
「ヘディンは、シェーファーのパトロンがヒムラーだったことを、初めてヒムラーの口から知ったのだった。のちにヘディンはシェーファーとも会い、旅行の実際のことも聞いたが、恐らくヘディンは、まさか彼がSSの少佐であることまでは知っていたと思えない。知っていたらいくらヘディンでも、いま少し用心して接していたはずだからである。ヘディンはシェーファーのミュンヘン大学にあるチベット研究所の名称に、ヘディンの名を使用することを強く要請され、断り切れなかったようだからである。戦後、ヘディンがナチ党員ではなかったかと疑われたのも、この辺りから出ている。」

「戦後になってヘディンは、ラサにいる未知の探検隊ハインリッヒ・ハラーから数通の手紙を受け取り、この返書をラサに宛てて出していた。自分を尊敬するこの若い旅行者ハラーすらもSSの下士官だったとは、夢にも思わなかったにちがいない。ハラーと共にチベットに滞在したペーター・アウフシュナイターもまがうことなきナチ党員だった。」

「ヒムラーのSSは、文字通り血の団結であった。隊員相互の信頼と秘密は鉄のような結束で固められ、守られていた。ナチスの中ではエリート中のエリートだったことを、ぜひ知っておく必要がある。
シェーファーが戦後、戦犯として一時身柄を拘禁されながら、別に罪を問われることなく、短期間で釈放されたのには、SSについての身分は取調べ側の連合国軍が、あえて深追いしなかったからであろう。ともかく彼の身分が世間に漏れなかったことだけは事実である。ここにシェーファー、ハラーとなにか連合国軍側との間の胡散臭さを感じるのは、私だけではあるまい。裏取引があったのではないだろうか。
戦後も50年以上たって、映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』の制作がきっかけとなって、やっとハラーの身分が割れたのは、むしろ奇跡に近かったろう。旧SS隊員は、戦後も結束し合い、仲間の身元を不用意に喋ったりはしなかったからだ。」
 
 
(左)ハインリッヒ・ハラー (右)英紙『ガーディアン』紙を
飾ったハラーの暴露記事 (1997年10月29日)。
これより先に、ハラーがSS隊員だったことを暴露
したのはドイツの週刊誌『シュテルン』誌だった。


ダライ・ラマ14世と再会を喜びあうハインリッヒ・ハラー

ハラーは、チベットで1951年まで7年間、少年期の
ダライ・ラマ14世の家庭教師をしていた

 
『セブン・イヤーズ・イン・チベット』
(1997年制作/ブラッド・ピット主演)

1939年秋、登山家ハインリッヒ・ハラー(ブラッド・ピット)は
世界最高峰ヒマラヤ山脈への登山に向かった。時悪く、第二次世界大戦の
ためにインドでイギリス軍の捕虜となってしまった彼は脱獄し、チベットへと行き着く。
チベットで過ごす日々が彼の荒んだ心に変化がもたらす。しかし、その生活も
中国人民解放軍のチベット侵攻によって終わりを告げることとなるのだった。

※ 内容が内容だけにチベットで撮影できるわけがなく、アルゼンチンで
 ロケが行なわれ、ポタラ宮殿やラサの街並みはセットである。

監督は、「薔薇の名前」「愛人/ラマン」で
 知られる名匠ジャン=ジャック・アノー。
 
●また、金子民雄氏は、現在のチベットが直面している問題(中国による侵略)にも言及している。
参考までに紹介しておきたい。

「映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』は、まず1939年、ナチスのカギ十字の旗がいたる所でひるがえるオーストリアの町(グラーツ)の街頭を、ナチ党の人たちに見送られ、むっとした表情のハラー夫婦が駅に向かい、列車に乗り込む場面から始まる。 〈中略〉
チベットの神秘性、その後の中国の武力侵入と、なんとか人権抑圧をテーマにしたい映画制作者に、最初の導入部からナチスのカギ十字を描くことは、この映画のイメージをぶち壊しにしかねない。しかし、ハラーの前歴が暴露された以上、こうでもしなくては収まりがつかなかったのであろう。映画制作者の苦悩が、ここからでも十分うかがえる。
アメリカで、この映画の封切り以後、どんな反響があったのか私(金子)にはさっぱり分からない。『タイタニック』の映画が人気を博した陰に隠れて、前評判ほどでなかったのが、むしろ好運だったかもしれない。またチベット人の人権抑圧を声高に批判するアメリカ政府が、別にこの映画で人権活動をスローダウンした様子もうかがえない。」 “)

ロシアのブラバッキーがシークレット・ドクトリンを出した二年後に
サン・ティーヴが『インドの使命』を発行し、アガルタを世に知らしめた。
ロシアのG・I・グルジエフという近代神秘主義の巨人も『注目すべき人々との出会い』にて中央アジアに古来の大いなる叡智を結集した聖地があると主張した。
ロシアは様々な分野でアジアとヨーロッパを結ぶ働きをしている。

(日本シャンバラ化計画という、オウム真理教が日本で樹立しようとしていた祭政一致の専制国家構想
があるのですが、関係あるでしょうね。
エヴァにも影響しているし。というか、エヴァとオウムのボスは同じでしょうね。
ハガレンの映画版にもシャンバラってもろに出てますよね)

――終了――

自分で自分の記事に拍手できるのかやってみたら、できちゃった。なお、複数回はできないようです。拍手数は一つ減らして認識してください。拍手が一つの記事は作者が自分で拍手したと思われかねないですね。
FC2 Management
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『エヴァ』と『ふしぎの海のナディア』はセットなので両方分析。選挙は不正をする為に作ったので、行かないことで不正をより鮮明にするのが最善。 「マギ」「イオン」「トランス」は文法間違いをしてでも入れるのは欧州王侯貴族の思想だから。男性的女と男の娘=両性具有の完全なる神。 陰謀論ではキリスト教が黒幕だと言うものがほぼゼロ=つまりキリスト教が黒幕。二元論を利用した茶番による操作+エネルギー獲得法。ヘーゲルの弁証法=矛盾させて弱体化したかませで本命を強化する誘導方法。 

 最も重要な魔術の事業がある。それは新時代の秘儀参入である。
 言葉を告げることが必要な時が来れば、地球全体が血に浸されなければならない。
 両性具有の完全なる神を受け入れる準備を整える前には、インパクトがなされなければならない。
 この血の犠牲こそが、エヴァが宣言する世界規模の式典において決定的に重要な核心である。
 エヴァとは、新時代の神として、戴冠し征服する子である。
――エヴァの話を考えている欧州貴族あたりの人


 最も重要な魔術の事業がある。それは新時代の秘儀参入である。
 言葉を告げることが必要な時が来れば、地球全体が血に浸されなければならない。
 テレマの法を受け入れる準備を整える前には、大戦争がなされなければならない。
 この血の犠牲こそが、ホルスが宣言する世界規模の式典において決定的に重要な核心である。
 ホルスとは、新時代の神として、戴冠し征服する子である。
――クロウリー


”耶蘇教の悪魔=科学と異教。
耶蘇教のせいで科学研究異教徒団体のメーソン誕生。
メイソンはマギ=拝火教の神官賛美。
魔法少女のラテン語訳のプエラ・マギが誤訳なのはわざとでマギ=異教の神官を入れる為

ほむらの武器は銃火器と時間操作=ズルワーン。反キリストニーチェ描写。”

”インド神学では聖音オウム=新秩序創造の為の破壊
オ=創造=ブラフマー
ウ=維持=ヴィシュヌ
ム=破壊=シヴァ
の三神一体(トリムルティ)。
エヴァの元ネタのエウアンゲリオン(福音)放送をしたオウム
二ノ国の灰の女王の傍にオウム。”

選挙に行くよう誘導する陰謀論者はインチキ。
民主主義と秘密選挙は、世襲制を維持する為に、奴隷が自分で意志決定している錯覚を与える技術
。君主=人形すら隠せて大衆に責任転嫁。支配者側が選挙に行けと洗脳してくるのだから行かないのが正解。投票率を二割以下にすれば出来レースが明白になる。”

”私は選挙に行かない。選挙に行く人が激減すれば不正は更に鮮明になる。国民の選択(笑)という逃げ道を塞げる。立候補させた時点で奴隷側の負け。選挙制度だけはまともだと思っている人は現実を見ていない。憲法で絶対に支配者が変えさせない箇所は九条や天皇ではなく秘密投票制=票の移動の隠蔽技術。”

群れると個人の思考力が低下するので操り易くなる。多数が関わると個人の思考力が弱ることを利用するのが選挙。本物の改善者の類似品を作っておけば(正論を言う役。当然裏切る)、洗脳奴隷は区別できないから本物に票が行かなくなる。不正をする為に選挙と民主主義を発明。”

”韓国政府
放射能を抑える薬の輸入を311の一か月前に輸入強化。また、2010年韓国映画「TSUNAMI(津波)」で、日本の東北が地図から消えていた。韓国映画業界も、311を知っていた疑いが強い) ”azumijunko@rirnrin9999

33番目の記事なのでメーソンは聖書重視vs科学重視の二派閥で分けないとだめだということについて述べておきましょう。

同時に私のイルミナティの定義を述べます。
まっこうもぐらさんとほぼ同じなんですけどね。
イルミナティ=欧州王侯貴族とその背後、という定義です。
イルミナティという名前を普通に名乗る組織はいないことになっていますが、イルミナティの訳語としてなら日本に明確に存在しています。
本ブログのアイドル、下中弥三郎の啓明会(日教組の元祖)や、大日本皇道立教会の公明党などですね。
創価批判するやつは母体が南朝偽天皇を崇める大日本皇道立教会であることや、聖教=キリスト教
だって言ってみろよ似非暴露野郎。

メーソンの二つの陣営
(便宜的にこれ以上分けないことにする。大雑把から細かくは説明の基本)

・フランスのメーソン最大派閥はグラントリアン(大東社)。

グラントリアンは、イギリス(イングランドの方)やアメリカのメーソンとは異なる派閥なので、英米系との正規の交流はない。が、個人レベルでは交流している。

・英米系と違って、

グラントリアン(フランス系最大派閥)は
①ロッジ集会での政治宗教論議の自由化
②グランドマスターの合議制
③女性の受け入れ
④ロッジ内の聖典の自由選択


英米とイタリアがイラク戦争に賛成し、
フランスやドイツなどが反対した。
英米系が強い国とグラントリアンが強い国とを色分けすると、ちょうど一致
する。
聖書は間違い。百科事典=科学の本=反カトリック本こそ正しいとして、百科事典を創った百科全書派は本流メーソンばかり。英米系は聖書重視。イタリアと言えばバチカンと密接)
『石の扉
』(陰謀論の本ではない。陰謀論の本ではない方が役に立つ皮肉)をまとめ。
上記のことは紐付き陰謀論者の本では書けないでしょうね。

聖書重視派(人類の祖先は白人=英米系)
VS
科学重視派(人類の祖先は黒人だと科学で判明している=仏・ドイツ・スコットランド系)


考えの根本が全く違うので分けないといけません。
科学重視、科学の本である百科事典を作って広めた勢力が本来のメーソン本流ね。
下中弥三郎は平凡社という百科事典を売る会社まで作っていますから、欧州貴族直轄の工作員ですね。
左右の大本
に近いです。

二つの派閥は対立しておりますが、
気をつけないといけないのは、対立「の程度」。
「小競りあいはするけど共倒れにはならない程度」と
「相手が壊滅するまでやるガチバトル」とは全然違う。
支配者の派閥争いは「共倒れしない程度」。
無論、下っ端にはガチバトルだと思わせて、上層部は対立団体の上層部と仲良しだったり、共倒れしない程度にやる、という協定を結んでいるのはよくあること。

違いのわかる陰謀論、ロス茶のこだわり【20090808】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/08/08/290
ロスチャイルド系=イルミナティの基本構成
 
・スコティッシュライトメーソン(エジンバラ、シンクレア、スコ全科書派)
・グラントリアンメーソン(オルレアン、フランス全科書派、ここロス茶の本流)
・スウェーデン、ストックホルムメーソン(スウェーデンボルグ派、ノーベル経済学賞)

 
この3つの三位一体である。
 
おまけとして、アメリカの大覚醒時代を経た(ボルグ神秘主義でできた新世紀のキリスト教)ニューエイジのアメリカ支部などなどが入るわけです。
あと、カトリック内のエキュメニカル運動(スコティッシュライト+ストックホルム)も。”

キリスト教を否定して宗教を統一させようとしているのイルミナティってこと。
色々な宗教を混ぜまくった宗教はイルミナティ教とも言えます。大本教とかね。大本教の中核はキリスト教とメーソンだけど。

イルミナティ=本来の正統なフリーメーソン、仏メソ、大東社だよ。”
村手 さとし‏@mkmogura
“一説には、プロテスタントの牧師はメーソンばかりという説あるんですが、そっちはアングロサクソンのほうなんですかね?”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota
“そうだよ。アングロサクソン、米英系メーソンだよ。有色人種のはいれないメーソン。この区別がついてないフリーメーソン情報には、ほっぺたについた、ご飯粒の価値すらない。”
村手 さとし‏@mkmogura

“カトvsプロテスタントの泥仕合がグラントリアンvs英米系につながり、ロスロックの対立まで行くんですね。”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

カトリックお抱えの科学探求サロンこそが仏メソで、キリスト教支配VS理性(百科事典とかの思想)、この部分で対立してたのがメソとバチカンなわけ。でも仲がいい。で、メソが調子にのって帰一教化をバチカン内で企てたのが ラテ会議。“
村手 さとし‏@mkmogura

大本などの帰一教はグラントリアンメソががんばりすぎた結果だったんですね。メソの区分けがなってなかったので、大本教はメソ臭いのに何でキリスト教なんだろ?とずっと思ってました。”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

“バチカン内の保守派が、帰一教なんて許されるか!という思想で、おどろおどろしく書かかれたアンチ仏メソの陰謀論こそが、悪魔に愛された女、なんとかメアリーだっけ?、あのイルミから逃げてカトリックにいきましたよ、とかいう本、”
村手 さとし‏@mkmogura
“流れをおいかけていってみ。
バチカンに帰一出させる←反対、
イルミ暴露系陰謀論←バチカン仏メソ排除令、全部リンクしてるから。”
村手 さとし‏@mkmogura
※僭越ながら誤字を私が直しておきました。
キリスト教の変形(否定)推進派=イルミナティ
とキリスト教維持派の対立ね。

次、「マギ」「イオン」「トランス」は文法間違いをしてでも入れる理由。
メーソン本流やニューエイジというイルミナティ宗教が好きな言葉だから。
まどかマギカのプエラマギは文法間違いで マギはメイソンが大好きって話。
プエラマギは名詞と形容詞の男性女性が混合していて、まさに両性具有的な感じにもなっております。

男の娘=両性具有の完全なる神。
男性的女性=両性具有の完全なる神。

だからホモっぽい描写や、男性的な女性がエヴァで登場
するわけです。
錬金術(科学)を重視するのがイルミナティだから当然。
蛇も極めて重要。エヴァのゼーレのマークに蛇があります。蛇は、旧約の蛇以外にも智慧と錬金術の象徴と言う意味もあります。

フランス人権宣言にあるウロボロス(自分の尻尾をくわえる竜または蛇。昼と夜の二色で描かれることが多い)
を『イメージ・シンボル事典』で調べると、
①「宇宙の統一」、
「一にして全」(エン・ト・パン。en to pan) 
②自己受精、両性具有、豊穣
③原初のカオスと対照をなす秩序ある宇宙
ウロボロスの丸い姿は、地球、閉鎖の原理(=錬金術の秘訣)
⑤二重性の神であるメルクリウス
(=マーキュリー=水銀、は錬金術でも重要。ヘルメスと同一視される。ヘルメス文書)

水銀(マーキュリー)で調べると
①錬金術では水銀=「両性具有の怪物」

②感情、想像力
③無意識(水銀は流動的で動的)と女性
(硫黄は男性。水銀と硫黄でメルクリウスの杖をなす。この水銀と硫黄に塩を加えて基本三要素となる)
④(液体ゆえに)無限の変容と浸透
水銀を表す錬金術上の名称は、道化、蛇、海、角燈(ランタン)、巡礼者、刀剣、イタチ、シカ、道化師帽など。
(蛇と剣。シカはケルトにもつながる)

蛇(錬金術)
①翼の生えた蛇=揮発性物質
②翼のない蛇=不揮発性物質
③磔にされた蛇=揮発性物質の固定、(プロメテウスの神話におけるような)昇華を表す
男性の中の女性的性格(アニマ)、メリクリウスの両性具有的性格
 ↑
女性的男性そのもの。

“アニメや漫画の世界では「男女の取り違え」が酷すぎる。いやなに「男の娘」とか「男女間の魂交換エピソード」とかの話ではなく、ジェンダー論でもなく、単に語学的な話として。
(中略)
Puella Magi は「魔法少女」なの?
『魔法少女まどか☆マギカ』の正式タイトルと思しきものには Puella Magi Madoka Magica という副題みたいなものが付いている。Puella Magi って何だ? Magica って何だ? というのはすでに頻出質問の扱いらしく、誰かが聞けば「Puella Magi はラテン語で『魔法少女』の意味である」とか「Magica はラテン語であり、英語で言うと Magical 」とか、答えがすぐに返ってくる。
しかし残念ながら前者の Puella Magi は「魔法少女」という意味にはならない。ちょっと野暮だがこうした間違いがあまり流布すると今後のためにならないので、ラテン語の教師(休職中だが)としては一言いっておかねばならない。啓蒙のため、丁寧に説明しておこう。ここから言っておかなきゃ駄目なのか、という感じではある。とは言うもののエントリーの性質上、うんと若い人が紛れ込んでこないとも限らない。そうした人の中で、ここで始めてラテン語と出会うという人もいないとも限らない。さらには、そうした人の中で何かの間違いでラテン語について俄然関心を強くするに至り、しこうして西洋古典学の新たな担い手が誕生しないとも限らない。だから丁寧にいこう。
ミニ・ラテン語講座(名詞・形容詞編)
前提条件1:ラテン語には男性名詞、女性名詞、中性名詞の別がある。たとえば Puer プエル「少年」は男性名詞。Puella プエッラ「少女」は女性名詞。dōnum ドーヌム「贈り物」は中性名詞。
前提条件2:名詞を修飾する形容詞も、名詞の性に伴って変化する。これを「名詞に一致する」とも言う。たとえば形容詞 magus ならば Puer magus プエル・マグスで「魔法少年」、Puella maga プエッラ・マガで「魔法少女」、dōnum magum ドーヌム・マグムで「魔法の贈り物」といった具合。もう何が言いたいかは大体お判りになったろう。
前提条件3:名詞、形容詞はさらに文中での働きを語尾変化で区別する。主語に使うとき(主格)、目的語に使うとき(対格)と言ったように、それぞれ文中の機能によって形が変わる。
(中略)
すると Puella magi は奇妙である。magi は普通にとればここでは男性複数(主格)の形なのである。「魔法少女」と言いたければ Puella maga とするのが本当である。Puella magi では「少女および魔法使い達(男性)」という意味になってしまう。Puella は女性名詞で単数形、magi の男性名詞複数形とは接合しようもないのである。かたや Magica が Magical(英)に当たるということは間違ってはいないが、こちらも女性名詞単数形であるということは注意が必要である。だから Madoka magica は「魔法少女まどか」で間違いないのだが、これが仮に男の子だったりすると(「誰得」という話ではあるが)、Daisuke magicus という形になる。「魔法使いダイスケ」である。便宜上自分の名前を使ったが、書いてみたらしみじみ情けない。
ともかく Puella magi Madoka magica と唱えてみると、ここでは男女の別も、単複の別も目茶苦茶になっている。これがこの世界にはよくあることなのだから困ってしまう。

訳もなく増えていく Magi
この magi を「魔術師」ないし「賢人」の意味の単語であると誤解させる文化的文脈
というものが日本のアニメ界には隠然としてあるようなのだ。magi という単語が使われて、もっとも人口に膾炙している例となると、聖書に出てくる東方の「三賢人」trēs magī であろう。magi というこのままの形で英語としても登録されている。ただし発音は「メイジャイ」。複数形であることも通常明記される。ひるがえって性の区別、単複の区別を文法に持たぬ日本人がこの辺を誤解して magi は「魔法使い、賢人」の意味の言葉であると考えるのも不可思議ではない。まさかそこに「男性である、複数である」という情報も含まれているとは思わなくてもあながち不思議ではない。
Magi の誤用例としては、例えば『新世紀エヴァンゲリオン』ではマギ・バルタザール、マギ・メルキオール、マギ・ガスパールという三つセットのスーパーコンピュータが登場する。これが三つセットで「マギ(三賢人)」なのはいいのだ。だが、あくまでも「マギ」は複数形だ。一人ずつなら「マグス」である。一つずつ挙げるならば、その時はマグス・バルタザール、マグス・メルキオール、マグス・ガスパールとしておいて欲しかった。
エヴァンゲリオンにはこうした語学的に無茶苦茶なところがいっぱいあって、それが作中のマクガフィンとして結構有効に機能していた節もある。例えば、一人なのにどうして「サード・チャイルド」ではなくて「サード・チルドレン」なのかとか、日本語では「使徒」と呼んでいる敵が英語表記になると Apostles(使徒)ではなくて Angels(天使)になってしまうのは何故なのかとか、おそらく膨大な議論があったことだろう。十中八九は単なる間違いなのだろうが、この間違いが物語の意図された謎と相俟って、さまざまな解釈のネットワークを織りなしたりしていたのだと思われる。そういう遊び方もあるということだ。
だけど視聴者の側が作中のさまざまな不整合について解釈を戦わせて、かえって遊びとして充実するというのはいいとして、作る側も受け取る側も間違いを間違いとして気がついていないような節が出てくると、こちらとしては茶々もいれたくなろうというものだ。「マギ・バルタザール、マギ・メルキオール、マギ・ガスパール」なんて真剣な顔で言われると(なにしろ天才赤木博士の真顔のお言葉だ)、「全部で何人いるんだよ!」と突っ込みを入れたくもなる。少なくとも全部で六人はいるな、とか。
これは人から言われて気がついたことなのだが、だいたい「新世紀エヴァンゲリオン neon genesis evangelion 」というタイトルにも男女の取り違えがありそうだ。「新たな創世記 (genesis)」というのが「新たな世紀 (century)」とごっちゃになっているのはいいだろう。「記紀」なんていう言葉もあるし「記」と「紀」は互換扱いでもこの際かまわない(本当は大問題だろうけど)。だがギリシャ語と思しきローマ字表記の neon というのはどこに掛かっているのだろう。genesis に掛けたいのだろうが、あいにく genesis は女性名詞なのだ。「新世紀」としたかったのなら nea genesis となるのが本当だ。neon genesis evangelion を素直に訳すならば「創世記、新エヴァンゲリオン」あるいは「創世記、新しい福音」と言ったところか。これはこれで作品の内容にかえってフィットしそうだから困ったものだ。エヴァンゲリオンについては、なにか不正解の魅力とでも言いうるものが働いている。
珍しくも正しい使い方
ここは magi の話に戻ろう。『魔法先生ネギま』の主人公、ネギ・スプリングフィールド君は「マギステル・マギ」を目指しているのだということだが、ここでの Magister magi は意味が通る。magi が属格(名詞と名詞をつなぐ格。「〜の」みたいな役割)と解釈されうるからだ。Magister magi は「魔法使いのマスター」つまり「魔法使いの中の魔法使い」と言ったほどの意味として、作中の用語法と整合性を持つ。「ネギま」には語学ブレーンが付いているみたいだが、そこまでやらなくても皆こういう手法を真似すればいいのにと思う。つまり知ってそうな奴にちょっと聞いておけば済むことだ。”
「まどか」は女の子なのか、男の子なのか、何人いるのか?
http://marginaliae.wordpress.com/2011/03/10/%E3%80%8C%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8B%E3%80%8D%E3%81%AF%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%81%E4%BD%95%E4%BA%BA%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F/

neonはイオンの要素を混ぜたかったから。ニューエイジのエイジを古代ギリシャ語にするとイオン。

マギにはゾロアスター教の神官の意味もあります。ペルシャがらみ。
複数形かどうかなんて大半の日本人にはわからないし。マグスよりマギの方が組み込みやすいし。マグスだと響きが良くないし。だからマギが使われるわけです。

ペルシア哲学で調べます。
日本語版ウィキだと英語記事の和訳そのままですね。
日本語記事の脚注が英語だから、英語版から和訳したと分かりますね。
一応言っときますが、モーツァルト(『モーツァルト:フリーメーソンのための音楽集』が普通に売っています)も
ボルテールもメーソン本流(欧州貴族側)。
啓蒙思想と理神論は典型的な理性崇拝から出たメーソン思想。理性崇拝は、理性を嫌うキリスト教より好ましいとされたからです。
反カトリックからメーソンは誕生し、それを隠す為にキリスト教系陰謀論者がメーソンをひたすら悪魔と言って叩くのです。
その悪魔=メーソンを生んだのはキリスト教の異常な弾圧のせいだからね。それを隠す為に科学と異教徒を悪魔と言い換えただけ。
メイソンを悪魔とだけ言って叩く陰謀論者はキリスト教の手先の法則!
日ユ同祖論とユダヤ陰謀論はキリスト教製品!
陰謀論の本では黒幕はキリスト教だと絶対に言わないのはキリスト教が黒幕だから!


ペルシア哲学 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E5%93%B2%E5%AD%A6
“18世紀後半になるまでその思想に関してはほとんど知られていなかったにもかかわらず、古典時代以降の西洋文化においてザラスシュトラは賢人、魔法使い、奇跡の人として知られていた。彼の思想が知られるまでは、彼の名前は古代の失われた叡智と結びつけて考えられ、それらの叡智にアクセスできると主張したフリーメイソンやその他の集団によって称揚された。ザラスシュトラはモーツァルトのオペラ『魔笛』(独: Die Zauberflöte)に異名「ザラストロ Sarastro」として登場し、「夜の女王」に対して道徳的な戒めを提示した。ヴォルテールのような啓蒙時代の著述家はゾロアスター教に関して、それがキリスト教より好ましい一種の理神論であるという考えのもとで研究を奨励した。”

ゾロアスター教を研究=キリスト教の元ネタを研究=キリスト教の絶対性の否定。

あとマギと言えば、アラビアンナイトがモデルなのにイスラムをなかったことにしている『マギ』という漫画ですね。
アラビアンナイトは編集にフランス人が絡んでいるのでグラントリアン(フランス系メーソン)路線と思っていたら、正にグラントリアン(フランス系メイスン)というかイルミナティ直轄漫画でした。
両性具有、ではなくて女っぽい男(魂は女。体は男)の魔法使いがマギに出てきます。
マギのティトス・アレキウスの「あれきうす」を「あきれうす(あきれす)」だと見間違えて調べたら、本当に元ネタがアキレスで文字を並び変えただけ疑惑がでてきました。

アキレウス(アキレス)
イメージ・シンボル辞典でアキレスを調べると
・アキレスとは「唇がない」という意味で、アキレスが授乳によらず、ケイロンとフェニックスによって育てられたことに由来する。
・「一つの時代の終わり」という意味もある。
・太陽英雄の傷つき易い部分。
・アキレスはヘラクレスのように(傷つきやすい踵を守る為に)一時期、女に女装した。そのことから両性具有を表す。
・太陽英雄としてアキレスはすぐに母(夜明けの乙女テティス)から別れて、雲(ケンタウロス+彼の女たちの衣服)に覆われた。
・アキレスの槍の錆には傷を癒す力があった。
・アキレスは俊足。しかし、カメに追いつけない(ゼノンの逆説)

つまりアキレスは、
①一つの時代の終わり=新たな時代の始まり=ニューエイジ。
②両性具有=錬金術における完全な神。
のシンボルでもあるわけです。

ティトス・アレキウスは女性みたいな見た目の男の子でルフ(魂的なもの)のレベルで言えば女性。マギ(世界に三人しかしない大魔導士)の一人であるシェヘラザード様(女性)の肉体から生み出された複製体で、14年間かけて現在の姿まで成長していて、人格が生じてから1年にも満たないのです。つまり、アキレスと同じく授乳で育っていない。
マギに関しては元ネタの公式発言があまり信用できない。

マグノシュタット
=ペルシャの拝火教の神官(マギ)
+インゴルシュタット(イルミナティを公式名とする組織が初めてできたところ)
なんて絶対に言えないし。

magi『マギ』はインドとイラン意識が非常に強いです。一つ目大好きですし。
一つ目ピラミッドで有名な一ドル札のデザインは元々はインドの拝火壇(ペルシャでも似たことをしていたらしい。拝火教が国教だから当然)であり、ピラミッドは(確かにエジプト意識は強いが)おとりとしても機能していることがわかります。
(【プロビデンスの目】初代ピラミッド野郎”フランシス・ホプキンソン”
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-576.html)

アニメでわかるスピリチュアル陰謀論【20091204】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/04/568
“創世のアクエリオンだかっていうアニメを、大昔に記事で書いたんだけど、「カバラー的アニメ」って。
これって、アクア(アクエリアス)+アイオーン(AEON)でアクエリオンで、そのまま、スピリチュアル的ニューエイジを指すアニメだったんだね。
 
このアイオーン=Aeon=新時代は、ニューエイジの言葉であって、それとあわせて「~イオン」という造語はよく作られる「ニューエイジの法則」なんだね。
全然、気が付かなかった。
というか、俺は「アニメっ子」ではない。子でもないけどな。
 
「お父さん、お母さん、生まれてきてごめんなさい。」謝るとこそこかよ!
 
ニューエイジの「~イオン」の造語は、簡単に見つけることができる。
例えば、ドイツ語でもなく、ギリシア語でならエウアンゲリオン(aeonは古来ギリシア語 ※KGさんありがとう。)、本来の英語ならエヴァンジェリックとなるべき、「エヴァンゲリオン」。
ね、なぜ映画で作り直されたかわかったでしょ?
これも、「evangel(福音)+aeon(新時代)」=→ionをつけて、evangelion。
アクエリオンも一緒ね。aqua+eon=aquaion

 
他には、これまたまた復刻で映画化するという「魔法少女リリカルなのは」もそう。
これもスピリチュアルニューエイジ。
ドイツ人(杖がドイツ語を話す)というアスカナジーとの融合、エバンゲリオンと全く同じ設定の部分があるわけだが。
多次元宇宙という設定を使ってるので、これもスピリチュアルニューエイジである。
 
ま、2期目のエンディング曲は「スピリチュアルガーデン」というスピリチュアルそのまんまだしね。
1期はエヴァと同じ身寄りのない(追い出された)アシュケナジーと日本の融和(同性愛風)であり、日油同祖論。
2期はニューソート(病の本質は自己意識に対する無知)がテーマ。まんま宗教カルトGLAである。
主人公の魔法の杖が英語を話すところは、米英に教育された日本ってところかな。
 
この中で出てくる「レイジングハート エクセリオン」って言葉を聞いて、アクエリオンの話を思い出した。
excel=卓越するに+aeonして、「excelion」だろう。
これもエヴァンゲリオンと一緒で存在しない単語でしょ?
俺は知ってのとおり、英語はできないが、こんな単語、聞いたことないな。
 
最近の小学3年生(主人公の設定)は、こんな英語をわかるのだろうか?と一瞬疑問に持ったら、あらま、すぐ気が付いた。
 
さらに説明しよう。
「リリカル、マジカルがんばります。」というセリフが出てくるが・・。
マジカルは、簡単な英語だからすぐ、俺でもわかる。
で、リリカルってなんだ?
lyrical リリカル、
【形】感傷的な、人の心を打つ
 
らしい。この言葉の語源は、シュメール起源のギリシャの代表的楽器「リラ」からきている。
「叙情詩調の」という意味でもわかるとおり、「心をうつ詞」などのBGMに大昔から使われた「竪琴やギターのご先祖」が、「リラ」という楽器である。
 
こりゃまた良く出来ている。
シュメール的な形容詞の少女が、魔法を使って(魔法の杖が英語を話す)、多次元からの金髪の少女(ドイツを意識)と喧嘩し、仲良くなって、キリスト教的ニューソートとも戦う、スピリチュアルアニメである。
 
このアニメにも、クローンで作られた人間の話がでてくるんだが、エヴァと同じシナリオライターさん?とか思ったし。
リリカルというのも、これが外伝からくる、メソポタミアの妖怪リリスとアダムの子=リリン=人間(エヴァンゲリオン)から、来てる形容詞かとも疑っているんだが。
メロビング王家、百合=リリーからきてたりして?
 
なんか、スピリチュアルのシナリオは古いなぁ。
エヴァも、「なのは」も、ドイツと日本という大本教が盛り上がってた頃のシナリオの焼き増しになってるわけだ。
なぜなら、今、スピリチュアル(ニューエイジ)VS キリスト教原理主義(戦争屋)になってるでしょ?
大昔、キッシンジャーがスピリチュアルの仕掛け人であり、ブッシュ父も画策してたように、その当時は日ユ同祖論のアシュケナジーも、スピリチュアルニューエイジも同じ派閥にいたわけだ。(共産主義のロックフェラーなど)
 
今や、アシュケナジー=戦争屋になった過程は、「ネオコンの源流」本山美彦あたりのレポートもふまえて紹介した。
 
アメリカの源流の読み方【20090721】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/21/276
 
 
追い出されたアシュケ=日本と起源が同じだと主張=フグ計画であり、それが既に戦争屋として、ヨハネのイチジクの葉とかの言葉から、既に分離して、911自作自演(戦争屋、石油屋)VS ニューエイジ(スピリチュアル本家)になったわけであるからである。
911自作自演を追及する奴の多くがスピリチュアルである理由だ。
 
つまり、日本のアニメなどは未だに、大昔のシナリオで、こうやってスピリチュアル洗脳(捏造ブーム)をやってくれてるわけだ。
そのシナリオはネオコンの源流からの分岐より以前、そして日猶同祖論がアシュケのための理論になってることからフグ計画以降ってことで、基本のシナリオは、50年以上も前だろうね。
 
シンクレアのスコティッシュライト(ロスリン礼拝堂)とロスリン研究所(クローン羊ドリー)の関係が整理できていない事から、それ以前だということが、まずわかる。
アメリカ発のスピリチュアルに、たぶんクローン開発の反対という思想が入ってるのだろうが、世界で一番これを研究してるのは本家ニューエイジのスコティッシュライトなんだってことね。
スピリチュアル本流が、どっちかというと左翼であることも考えて、日本では右も左もスウェーデンボルグの影響を受けているが、(スウェーデンボルグ派がニューエイジ、スピリチュアル=スコティッシュライトってことで繋がってる)
で判断できる。
右の部分、フグ計画=アシュケ日ユ同祖論とかが残ってるわけだからね。
俺のいう、戦争屋、ロックフェラー系の根幹ね。
 
それは、右左が整理できてない時代で、1930年代フグ計画(アシュケナージ融和)以降、そして1947年の「逆コース」が始まって本格化する以前、GHQの対立、昭和電工(昭電疑獄1948)などで、GHQ民政局(憲法9条を作ったアメリカ、起源は憲法友の会、グラントリアン)が衰退していく以前だと判断する事ができるのである。
 
おっと、これはスピリチュアルアニメにとって、シナリオになりえる物があって、それが出来たのはいつか?って可能性があった場合のことならね。
それが、意図的か意図的ではないか?ってことは、どちらでもありえるんだけど。
 
こんな感じです。
コメで質問頂いたのを考えていたら、結構、一般人には、ぶっとんでそうな話になりました。
しかし、「60年前の話?昔過ぎてありえない?」そう思った?
 
今現在、100年近く前のブラバッキー夫人やら、ルドルフ・シュタイナーなどの丸写しが本屋に並んで、カルトの収入源になってるんだからさ。
本かアニメかの違いでしかなく、普通にある話でっせ。
 
ま、ここは可能性の話だからさ。
エヴァと「なのは」が、なぜストーリーが似てるか?って話も含めてね。
 
合ってたら、先回りできるはずだよ。
それは、簡単な話である。
ニューエイジ的な造語、「ion」=aeon(新時代)でできたのが、エヴァンゲリオン、アクエリオンなどの単語であるだろう、という自分の考え方が合ってるかどうかっていう、この思考回路からでも、これから先、わかってくるかもね?
 
ま、ここらへんぐらいは意識してくださいな。
と、今までアクエリオン=アクア+アイオーンだというのを気づかなかった俺が言ってみる。
だって、あれ主題歌以外は知らないもん!!
スピリチュアル洗脳が大盛りになっていく中だからこそ、アニメ=グノーシスも含めて、考えて欲しい話である。
こんな洗脳だらけだからこそ、確かめられそうな話でもあるんだけどね。“
 ” On 12月 11th, 2009, HaLeCoさん さんのコメント:
手塚治虫と共産主義の関係とか、
アトム的科学万能主義の押し付けだとか、
アニメは創世記からきな臭さが全開ですね。
最近、ジャングル大帝を読みましたが、
なにか言葉では表現しづらい違和感をかんじました。
あと最近は鋼の錬金術師が非常におもしろいです。「国を使って何かをしようとしているんじゃない、何かをするために国を作ったんだ
みたいな台詞があったんですが、それを聞いて感心してしまいました。
さいきんはアンパンマンがすごい洗脳臭いってかんじてます。
posted on 12月 11th, 2009 at 12:25 AM
2 On 12月 14th, 2009, mkmogura さんのコメント:
「かわいそうなぞう」ぐらいわかりやすい洗脳だと、逆に簡単なんですがね。
 
アニメの洗脳は、結構根が深いです。
魔法少女リリカルなのはも、魔法少女の皮をかぶった「古き良き少年の血を滾らせるアニメ」かと思いきや、スピリチュアル洗脳が潜んでいたわけですから。
 
昔、見たときは気づきませんでした。“

アンパンマン=イエスキリスト。
イエスの肉体=パンをあげる話。
作者がクリスチャンだし


トランス野郎!!ニューエイジ【20100330】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/03/30/632
“さて、以前こんなことを書いたのを覚えてる人がいるかな?
 
勝った者は仕組まれたものだ【20090725】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/25/280
 
ニューエイジは「トランス」という言葉が大好きである。
普通、トランスというとこの言葉。
 
trance トランス
意識もうろう、昏睡状態、失神、夢中、恍惚状態など

 
これはキリスト教のクウェーカー教徒(祈る時、意識が朦朧としてクウェーク=震える)にも、通じる話だし、スピリチュアル、ニューエイジを生んだ「大覚醒時代」にも共通する話である。
 
スピリチュアル=物体ではない物 → 恍惚状態で感じる。あの状態である。
それが、トランス。
そそ、交流会というか交霊会みたいなものを流行らせた過去があるわけ。

トランスには、もう一つ別の意味もある。

トランス=transformer
これは、トランスフォーメーション(変圧器、形態や状態の変化などの意味)の略として、トランスという言葉が使われることもある。
スピルバーグのスコティッシュライト的(機関紙ニューエイジ)な、トランスフォーマー
はこっち。
 
ああ~!!!以前、ニューエイジで「やけにトランスという言葉を使うなぁ~」とだけ思ってただけなんだが。
trance トランス=恍惚状態と、transformer=トランスフォーマーで、かけてるわけか。
ニューエイジ=新時代=新しい時代という「変革の意味」=transformer(状態変化)と、ニューエイジを生んだ大覚醒時代(スピリチュアルなとこ)= trance(恍惚状態)
をね。
 
ここらへんは、最近エヴァを見返してて気づいた。
またアニメかよ、そうだよアニメだよ。
 
これまたニューエイジアニメ、「福音+AEON」のエヴァンゲリオンでも、このトランスという言葉が意図的に出てくるシーンがあるわけ。また新たに発見した。
 
TV版の15話、ゾロアスター教のスーパーコンピューター、マギを組んだ赤木博士が言うセリフである。

赤木「ホメオスタシスとトランジスタシスね。今を維持しようとする力と変えようとする力、その矛盾する2つの性質を一緒に共有してるのが生き物なのよ。」

加持「男と女だな」
 
さて、これだけのセリフでは確信にはならんが、「ニューエイジがトランス好き」という事を知ってるだけで、すぐ気づく。
重大な事実として「トランシスタシス(transistasis)」なんて言葉は、この世に存在しない。
そそ、evangelionなんて言葉が存在しないのと同じことね

 
アニメでわかるスピリチュアル陰謀論【20091204】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/04/568
 
この記事でも紹介した「ニューエイジの造語」である。

アクエリオン=アクア+イオンなども含めて、トランシスタシスも造語なわけね。
AEONと英語の名詞表現でギリシア語っぽくionをかけて、新しい言葉を作り出したように

ホメオスタシスは、「ホメオ=同一性、スタシス=状態」=維持する性質という有名な言葉だけどね。
対義語のトランジスタシスなんてないのよ。トランス(transformer)+スタシス=状態なわけの造語ね。
 
これらを、2つの側面として男と女に表現して、それがひとつの物に内包してるというのは、両性具有そのものなわけだが。
ここでもニューエイジ臭を確認できる。
 
さて、ここらへんがわかったとこで、次に行こう。
これとは関係ないが、電気関係の話では「トランス」という言葉はよく使われる。
まあ、変圧器=トランスファーの略だからね。“


次、私のエヴァの分析。
パチンコマネーもあって新劇も凄いクオリティ。

“ゲンドウ「死海文書の契約改定の時がきました。これでお別れです。
あなた方も魂の形を変えたとはいえ、知恵の実を与えられた生命体だ。
悠久の時を生きることはできても、我々と同じく、訪れる死からは逃れられない。
死を背負った群れの進化を進めるために、あなた方は、我々に文明を与えてくれた。
人類を代表し、感謝します。
死をもって、あなた方の魂をあるべき所へ還しましょう。
宿願たる人類補完計画と、諦観された神殺しは、私が行います。ご安心を」
ゼーレ「我らの願いは既に叶った。よい。すべてこれでよい。人類の補完。安らかな魂の浄化を願う」”

神殺しは「定款」でなく「諦観」(ゼーレは自分たちでは神は殺せないとあきらめた。ゼーレ(魂)はレプティリアンみたいなやつなのかな)。

リリスとアダムスの融合したもの(知恵の実+生命の実)が神なので、
男女のSEXUAL POWER=THE TRUE GOD
女しか子供を産めないのだから、男の創造神なんて偽物だ、キリスト教の神なんて嘘っぱちだ、男女合一の神こそが真なる神だ!
という思想からすると、この神は旧来のキリスト教的神でしょうね。
新たな神が、
「破」ではシンジ(神児)+アヤナミ(母のクローン)+エヴァ
「Q」ではシンジ+カオル(ホモ=両性具有の象徴)+エヴァ
で誕生。

そして、インパクトという大量死の儀式により、「本当の神X」へのシン化(進化+神化)
=旧来の神を殺す(神殺し)は完了される。
創造の前の破壊=オウム(インド神話)。
エウアンゲリオン


エウアンゲリオン・テス・バシレイアスとは、は、1992年4月1日から1995年3月23日まで放送されたオウム真理教のラジオ番組放送局のこと。「御国の福音=神聖世界の絶対的真理、あるいは神聖世界の絶対的真理の告知」という意味。
番組は当初、静岡県富士宮市(カルトの巣窟)にあった同教団総本部のスタジオで編集・制作され、モスクワ市にあるロシアの声のスタジオに空輸し、ウラジオストク中継基地から日本に向けて放送されました。

エヴァとオウムの関係は何としても否定したいようですよ。

あと、自分(人間)が神になる(グノーシス思想)のは正当なキリスト教のタブー
(神が複数になるのも合一もだめ。人間は神に到達できない。三位一体に人間が加わってしまう)。
でもエヴァは異端派ですので問題ありません。
男性原理のキリスト教に対してグノーシス派は徹底して女性原理なのです。
エヴァも女が男を尻に敷いたり本弄しているでしょ?
マギや鳥葬からわかるように、ゾロアスター教要素もありますが、
マニ教やカタリ派的でもあります。

「破」では、零号機(レイ=母のクローン。女)と初号機(神児=母の子。男。初号機=母)が合一して、(ニア)サードインパクトが起こります。男女の合一で誕生した新たな神(頭の上に光の輪はゾロアスター教が元。キリスト教の天使の輪っかの元ネタも拝火教)は「三つ眼∴」です。
あと、セカンドインパクトと4体の光の巨人のうち、一番右の巨人が三つ目∴。光の巨人で∴だからウルトラセブンではありません(意識しているかも。監督特撮好きだし)。

二ノ国の世界のヌシや
キングゲイナーのオーバーデビルも
目が三つで「∴」の配置なのですが、「∴」は魔術または魔法の本では普通に登場する記号です。
アレイスター・クロウリーが黄金の夜明け団(G∴D∴)離脱後の1907年に創設した魔術結社・銀の星(A∴A∴)など、「∴」は割と出てくるのです。
∴はメーソンでは「三点兄弟」と言うそうです。
The Lion of Boaz-Jachin and Jachin-Boaz
http://www.asyura2.com/sora/bd6/msg/104.html
” フリーメーソンの使う暗号めいたものに、F∴、M∴といったものがある。これはフリーメーソンという文字通りの意味だが、右下に(∴)点が三つついているのに注目して欲しい。よく「三点兄弟」といわれるのはこの為である。この三点(∴)は、上の点は、合(Synthese)であり、下の左の点は、正(these)であり、下の右の点は反(Antithese)を意味し全体で弁証法を意味している。”

あと、∴はインドの額に「・」をつけることを意味していそうです。

イラン旅行記3
http://tabi70.pro.tok2.com/tabi/iran/ira3.htm
“まず、中心地から北へ6km。洞窟に記念碑が彫られているターキブスタンへ。大きな岩壁に人工的に彫られたアーチ型の洞窟が2個、目に飛び込みました。
●洞窟にレリーフ
その中にはササーン朝ペルシャ時代(3-7世紀)の王の功績を称えるレリーフがあります。ガイドブックには洞窟が3個、と記されていましたが2個しか見当たりません。もう1個は洞窟というより壁画でした。
 右端の壁画から見学します。岩壁にたくましい線刻で描かれているのは「アルデシール2世の叙任式図」です。
●光の輪授受
 男性が3人描かれています。中央の2世が右側のアフラ・マズダ神(ゾロアスター教の最高神)から光の輪
を授かっている場面です。
 左は小枝の束を掲げた太陽神のミトラ。3世紀後半のもので、ローマ軍との戦いに勝った後に行われた叙任式といわれています。”

アフラ・マズダは、光の輪を作るとそれをドゥグダーウという名の若い女性に宿らせると、その子はゾロアスターとして誕生したのでした。ゾロアスターは二十歳になると出家し、肉を絶つ生活を送り、三十歳になった頃、川辺でアフラ・マズダの使者、バフマンに出会うと、ゾロアスターに対して天地創造の経緯と世の終わりについて教えられ、善なる宗教を樹立するように命を受けたのでした。”
第二章 ■二■ ゾロアスター教のミトラ神話と三千年の経綸 ②
http://blogs.yahoo.co.jp/sakimorikeikan/63231573.html
著書 『ルドルフ・シュタイナーと出口王仁三郎の符合』のHPを作成中です。

シュタイナーは人智学の創始者でメーソンだから、出口の大本教と符合していて当然。
涼宮ハルヒシリーズは大本教系作品。出口ハルヒ)

「Q」では覚醒した第13号機は
・四本腕
多腕といったらインド神話。聖音オーム=創造の為の破壊)、
・背中の円形の光背が二重(小さな円が大きな円に接している)
(ナルトのうちはのマークを思い出した。世界のヌシも小円が大円に内接したもの)
なお、目は四つ。

エヴァQの悲劇ってシンジ君が起きたらすぐにちゃんと説明していたら何も起きませんでしたよね

あと

Q冒頭でシンジが、敵のエヴァMark.04を倒したビーム出しているのが恐らく右目から。ビーム出すきっかけが、左目=月に眼帯をあてて、右目=太陽を出したアスカの呼びかをけですから間違いないでしょうけど。
古代エジプトのホルス神はハヤブサの頭部を持つ太陽と天空の神で、その右目は太陽を、その左目は月を象徴しています。エジプト意識が強いのが欧州貴族の特徴。グラントリアンやスコットランド系やドイツ系(エヴァはドイツ語をよく使いますよね)の科学重視メーソンは、錬金術(科学)の聖地アレクサンドリアがエジプトにあるのでエジプト要素を入れたがります。
あと、同性愛要素。カジはバイっぽいね。

新劇場版ではゼーレのメンバーは「人類とは別の、人類に文明を与えた生命体」なのですが、ゼーレのロゴの中心にはフリードリヒ・フォン・シラーの詩「歓喜に寄せて」
(ベートーヴェン交響曲第9番第4楽章合唱の歌詞の原詩)の一節、
"berm Sternenzelt richtet Gott, wie wir gerichtet."(星空の上で神が裁く、我等がどう裁いたかを)
と記載されています。

『歓喜の歌』はエヴァでも流れていましたね。
1985年に欧州連合が欧州連合賛歌(欧州の歌)として採用したことに伴い、ラテン語(ローマとカトリックの象徴)の歌詞が付けられています。
2005年の愛・地球博でも演奏されました。

あなたの智識通りあるいは予想通り、シラーもメーソン。
「シルレル」と、太宰治の「走れメロス」では言われております。

メーソン疑惑の太宰治の『走れメロス』は、羊飼い=ユダヤ人のメロスが石工(メーソンの訳語)のセリヌンティウスを助ける友愛の物語。元ネタがメーソン員のシラー。高確率でメーソンの、平凡社を作り百科事典を広めた下中弥三郎が作った教員組合『啓明会』(イルミナティの訳語)派生の日教組が採用。”

・EVANGELION Mark.04 コード4Cが「ネーメズィスシリーズ」。
ネーメズィス=ネメシス。
Nemesisネメシスをドイツ語辞書で引くと、発音がネーメズィス。
ギリシア神話に登場する女神。 人間が神に働く無礼に対する、神の憤りと罰の擬人化。

・使徒=パターン青、が敵 ブルーロッジはレッドロッジより格が下。
(ナディアのガーゴイルは欧州側だから赤いスーツ)
アスカの左目(=月)が使徒だから、青く光ったのかもしれない。
(【エヴァ】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q TV版 実況まとめ【金曜ロードSHOW!】
http://evasoku.jp/blog-entry-2614.html)

・マリの照準が丸の中に△。△は丸に接していませんけどね。

・海軍がらみの名前がよく出ますね。
(碇という名字は実在していて、佐賀藩=クリスチャン国のあったところあたりに多いらしいです。これも海がらみ)

日本海軍はロスチャイルド周辺。
陸軍=悪 
海軍=善
の構図を作ったメイソン本流。
A級戦犯で吊られたのは陸軍ばかりで海軍はゼロ。クリスチャン勢陣営の山本五十六のせい。

山本五十六 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AD#.E6.88.A6.E6.AD.BB.EF.BC.88.E6.B5.B7.E8.BB.8D.E7.94.B2.E4.BA.8B.E4.BB.B6.EF.BC.89 …
ナチスドイツより剣付柏葉騎士鉄十字章授与
▼この勲章受章者は160名しかおらず、山本は唯一の外国人受章者
▼平民が国葬にされた戦前唯一の例
▼海軍兵学校時代は座右に聖書を置いていた
▼少年時代の米国宣教師の元で聖書の勉強


山本五十六の兄=日本キリスト教団・東金教会の最初の伝導者
http://www.t-chapel.com/Tokigane/shisetsu/index.html …
▼東金教会(千葉県東金市)は米国ペンシルベニア州に生まれた米国福音教会(メソジスト)の流れを汲む教会
▼高野牧師在任中、士官であった山本五十六元帥は、しばしば東金の地を訪れた

以上ken‏@kenkatap

アスカにラングレーという名前が含まれているのはCIA系だったことを示します。
CIA系=アングロサクソン至上主義(左目=月=セト優位。太陽神ホルスの敵)。
でも新劇場版では、アスカは左目=月を失うことで、CIAを否定し、完全に監督側になったわけですね。

ラングレーは中央情報局の本部が昔あったところ。Central Intelligence Agency、略称:CIA本部は、今やバージニア州マクレーン。

CIAと言えば、日本占領期から、児玉誉士夫、笹川良一、岸信介、田中清玄、正力松太郎(元読売新聞社社主)などをエージェントとして、揺籃期の自由民主党に活動資金を提供し、政治及びマスメディアを利用し、国内のアメリカニゼーションと政府の親米化に加担しまくった組織ですね。
笹川良一(巣鴨プリズン組。辯天宗信者〔松下幸之助も信者〕)は、
内田良平(アジア主義。黒龍会主幹)と同じく紅卍字会会員。
つまり大本教(バチカン+メーソン)と仲良
し。
人類みな兄弟ってメーソンですね(クリスチャンでもメーソン員でもないなら人類には含まれません)。

(64氏の考察まとめ
http://evaq.web.fc2.com/q/07kojin/01no64matome.html
神殺し考察
http://evaq.web.fc2.com/q/04kousatu/08kamigorosi.html
【エヴァンゲリオン新劇場版:Q】反応・感想、画像まとめ!【金曜ロードSHOW!】
http://anicobin.ldblog.jp/archives/40698520.html)

(_”_三つ眼_”_のエヴァンゲリオン
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:あれこれ考察してみた2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12160196
セカンドインパクトと4体の光の巨人
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:あれこれ考察してみた5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12401588)
(ゼーレ(ZEELE)のロゴの意味、秘密。「裏死海文書」「死海文書」とは?
http://www.eva-fun.net/zeele1/zeele_1.html)
(金曜ロードSHOW!『ヱヴァ新劇場版:破』話題のツイートまとめ
http://anicobin.ldblog.jp/archives/40579726.html)


これより引用する、まっこうもぐらさんのエヴァQのストーリー予測では、「ユイとシンジから新しい神を作る」=両性具有の神様を新たに創る、とのこと。
エヴァQでは、シンジ+カオル(ゲイ=両性具有の象徴)+エヴァの三位一体で新たな神が誕生し、フォースインパクトを起こしかけましたね。シンジが乗ると世界がヤバイ。
当たっていますな流石です。さすがに相方がゲイだとは予測できませんでした。

新規読者獲得のためのアニメ陰謀論【20100722】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/07/22/869
“エヴァンゲリヲン新劇場版「破」を見たよ。
って、またアニメか~い。しかもネタバレでっせ。
 
アニメでわかるスピリチュアル陰謀論【20091204】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/04/568
 
エヴァのポジションというのは、スピリチュアル福音派左派ってとこで、「福音+AEON」なニューエイジ(=スピリチュアル)思想なわけだが。
昔のとは、大幅にストーリーが改編されている。
 
http://www.mkmogura.com/blog/
2009/11/02/533/#comment-727
 
旧作(TV、旧劇場版)でのストーリーの骨格であったはずの「ヱヴァ=母親」という構図が、吹っ飛んでしまっているのである。
ここを説明しよう。
これは、作品の最初、そしてメインであるはずのテーマが吹っ飛んでるってことだ。
こういうネタは、新規の読者もいそうなので、わかりやすく説明しよう。
エヴァとは、福音のことで=キリスト教徒の中でいう新教徒=プロテスタントが作ったアニメなわけね。
で、カトリック(旧教徒というか本家であるヴァチカン)が、「父・子・聖霊」の三位一体を基本骨格として掲げているわけ。
 
子=キリスト  父親(ヤハウェとかYHWHとか、新約だとエホバとか全部同じ物の呼び名)と、聖霊(まあ神秘的な力だとでも思ってくだされ)。
このキリスト(子=男)と、その父=神(男)と神聖な力が、3つが一つになるってのが三位一体ってわけさ。
 
 
その父と子(男)でもわかる,ヴァチカンの「男性中心の三位一体」に対して、「母・子・エヴァ」という「今までとは違う女性中心の三位一体」というのを表現するというのが、このアニメの基本テーマであったわけ。
 
だから、エヴァ=母親であって、シンジの初号機をレイ(シンジの母親ユイのクローン)が操縦する以外、基本的に操縦者は固定だったわけ。
 
それなのに、この新劇場版では新しいキャラ「マリ」という人物が出てきて、二号機をノリノリで運転してしまっている。
アスカ(アシュケナジー=ドイツ系=金髪白人ユダヤ)も、3号機を運転する事でも、「母子エヴァの三位一体」という基本構図が吹っ飛んでる事は確認できる。
 
この母親の三位一体は、キリスト教ができる前のエジプト宗教=ホルス(キリスト)を抱くイシス=聖母崇拝からきてるんだけどね。
それがカトリックの中のマリア崇拝。マリ=マリアの関係は不明。
本来、プロテスタントにはマリア崇拝の概念は薄いんだけどね。
 
このプロテスタントらしくない聖母崇拝や、女性上位のキリスト教異端のグノーシスを持ってきてまでも、やりたかったこと=旧エヴァ=神学の再構築である。
 
この神学の再構築こそが「人類補完計画」そのものである。
旧エヴァでも新エヴァでも共通
のね。
 
これを理解するには2つの命題がある。そこらへんの説明。
カトリック以前のエジプト「イシス=聖母」という構図、大昔の異端キリスト教であるグノーシス、これでもわかるとおり「キリスト教が出来た頃からの疑問」が関係してるわけ。
そそ、大昔のね。
 
  1 弁神論「神がこの世を創ったのなら、この世にある悪も神が作ったのではないか?」
  2 神が万能であるのなら「男でも女でもないわけだが」
 
 
1の疑問。
これはキリスト教以前に「神」という言葉が使われたときからの疑問である。
神が悪い物を創ったのなら、神=悪魔であると。現世に悪い物があるのはいつだって否定できないからね。それを神様はなぜ作ったの?ということ。
 
まあ簡単に言うと、これが「スピリチュアル=神様の部分を切り取ったキリスト教」、これができた理由
である。
 
キリスト教福音派の左派で、これ=スピリチュアルができた。
「全てを作った神様が、悪も作ったとなってしまう矛盾」これがあるなら「神様」をやめて「神秘的な物」に変換しようと。
で、今までのキリスト教をやめるために「新しい時代がきた」と騒いだわけ。キリスト教の「神様の部分」を捨てましょう
、と。これがニューエイジの基本のとこ。
 
それが生まれたとこ=キリスト教福音派左派(大覚醒時代)であり、だから必然的に、=スピリチュアル=ニューエイジなわけで。
 
だから「evangel(福音)+aeon(新時代)」=→ionをつけて、evangelion。【20091204】
 
それがヱヴァンゲリヲン。弁神論がニューエイジ=スピリチュアル=福音派左派の理由、それ丸ごとがエヴァというアニメ。
余談だが、、大昔、東方ミトラ教では善悪逆転論、神と悪魔がひっくり返ったりもした原因も、この弁神論である。(エヴァの中の使徒=エンジェル=天使が攻めて来るのは、このキリスト教が東方ミトラの太陽崇拝ではなく夜=星崇拝の部分で神様が入れ替わった部分と、弁神論によってグノーシスが同じく善悪が逆転した部分から影響されたわけね。)
 
続いて2つ目の命題。
 
 2 神様が全能であるのなら「男でも女でもない」(どっちかというと女に近い
 
この構図も、「弁神論=神の否定」から始まった思考なわけ。
男は子供を埋めないわけだから=全知全能ではないわけで

とくにキリスト=男を否定する形で指摘して崇拝させるとかは多い。
三位一体でも何でもないカトリックのマリア崇拝(起源はキリスト教以前のエジプト)
キリストの否定からはじまり、「自身=神」に帰結する異端=グノーシスも女性上位の宗教とかね。
 
世の中に「神様という都合のいいもの」が生まれた時から存在するこの2つの疑問の答えがエヴァである(インチキだが。一番新しいのがニューエイジって事)。
 
だから旧エヴァは女性上位の 母・子・エヴァの三位一体(キリスト教アンチ)というものを演出するための、「神学の再構築」が目的だったわけ。
「新しい時代がはじまりましたよ=ニューエイジ」がキリスト教を否定するのと同じようにね。
 
エヴァというアニメが弁神論と直結していて、ニューエイジ、スピリチュアルも繋がっていると見えれば、すべてがわかる。
 
じゃあ、母子エバの三位一体を無くした新劇場版とは一体何ぞや?と。
 
ここからは公開されてもいない映画のネタバレである。新劇場版「Q」についてもね。
 
まず、「破」の中で露呈された部分を考えてみよう。
・母子エヴァの三位一体の破壊(旧エヴァのメインの骨格だったのにね)
これでは、なぜ子供がエヴァを運転しなきゃならないかという設定も滅茶苦茶になった。子供=親という関係である必要も無いわけで。
 
何故かという理由は無いけど、子供がロボットに乗って大暴れするだけのアニメである。
あとは・・・・綾波が使徒に飲み込まれて、シンジが助け出した。ここで終わった。ぐらいかな。
 
「エバの中身=母親」は誰でもわかってたのに、なぜそれを壊してまで新しいストーリーにしたかったか?
ここに答えがある。
 
新劇場版に出てくる単語、「バチカン条約=三体までしかエヴァは保有できない」に変えてまで、三位一体という単語だけはなんとか残そうと苦心してる痕跡さえ見えるのにね。
 
そこまでした理由を考えれば、次のストーリーも簡単に予想がつく。
 
弁神論から生まれた「新しい神様」という発想は、全ての宗教の起源、エジプトの時代から常に「男と女から完全な神様を作り出す」という思想に帰結するからさ。
 
錬金術とグノーシスと生命の樹 その3【20100220】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/02/20/615
 
よいしょ、過去記事より。
英国での錬金術が、ヘルメスとアフロディテという2人から子のヘルマフロディトスという神を作り出したこと。
ニューエイジの「ヌイト」と「ハディト」から子の神を作るという表現、それはイシスとオシリスの子
の話。
これらは、「神学の再構築」の話ね。
 
イシスとオシリスの子がホルス=キリストね。のちに男性上位の三位一体になっちゃうわけだけど。
 
スピリチュアル、ニューエイジ、錬金術、このエヴァさえも、基本は神学の再構築である。
その神学の再構築のシンボルが、ユダヤ密教カバラーの生命の樹である。TV版エヴァではOP時に流れてた、あれなわけ。旧劇場版でも出てたね。
 
今回の新劇場版、「破」の場合では、セカンドインパクト前の生命を補完してある水産試験場が、生命の樹でこっそり書かれていましたな。
 
生命の樹=神学の再構築=現代の人類補完計画と思ってくれて差し支えは無い。映画アバターとかもね。【20100428】
 
今の白人=ユダヤの世界だと勘違いしちゃうけど、大昔のエジプトの民=ユダヤ(有色人種)ね。
その宗教の起源エジプトにおけるユダヤ密教のシンボルが生命の樹なわけ。で、現代では神学の再構築のシンボルとなったと。
まあ、ここまで説明すればわかったと思うが、シンジ君とレイが一つになった状態で「新人類の誕生=サードインパクトが始まる」として、新劇場版の破は終わる。
 
Qは間違いなく、「ユイとシンジから新しい神を作る」というストーリーになるってだけだよ
 
過去の設定=エヴァは母親というのを破壊してまで、ニューエイジ的儀式、「男と女から両性具有の神を作る」というのをやりたかったのが、新劇場版のエヴァなわけ。
 
旧TV版は、母子エバの三位一体でキリスト教を否定という斬新な設定だったが、スピリチュアルそのままの自己啓発セミナーで終ろうとしたわけだ

 
で、過去の劇場版は逆に、世界系アニメ、黙示録にある終末、キリスト教原理主義の終末論に犯されてしまった。
別のキリスト教に言われて作ったのが旧劇場版。
 
今度の劇場版はニューエイジの儀式にこだわる、唯それだけです。
 
宗教の派閥から、「本来のエヴァ=福音破左派+新時代」=TV版に近くなりますよ、あとはニューエイジの人たちは、生命の樹でもわかる有色ユダヤの方、アスカのような金髪系ユダヤ=アシュケナジーがどちらかというと嫌いな潮流になってますよ。(これは911以降に顕著になった最近の話。)
 
こんな感じです。
 
種類は違えど、全部、人類補完計画=神学の再構築という意味では、全部同じなわけです。
日本では、キリスト教のキの字も知らない人が、雰囲気でエヴァを理解したような感じになってますが・・・・・。
 
ニューエイジ(スピリチュアル)、キリスト教原理主義、福音派左派、弁神論の都合から生まれたキリスト教=スピリチュアルまでも、全部がキリスト教であると知っていれば、実は簡単なお話なわけです。
 
世界の半分は宗教で出来ています(控えめに言っても)。
 
キリスト教と火薬の関係を一切無視する教科書しか存在しない。
1週間は7日間である。
教会で結婚式をあげようとする女性達。
これらの理由を知らないと、「なぜ、キリスト教がアニメを作るのか」の理由が見えてきませんが。
 
人類補完計画はリアルで起きている。
人はそれを知らずに見ている


“アスカのアイパッチですが、旧劇場版も含めて左目を負傷するのは、ホルスがセトを倒す時に左目を失う話、ウジャドの目の話からきてると思っております。
右目が太陽で、左目が月
ね。”

コメントのお返事【20100727】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/07/27/881#comments
ちょいとロスチャイルド側ばかりをスルーする、リチャード・コシミズと言う人について、「在日特権をスルーして、なおかつ外国人地方参政権が欲しい、みたいな話は、おかしい」と批判したら、彼の支持者、独立党というとこからは勝共工作員(統一教会)とレッテル貼りされた
 
そうですか、Dロックフェラーの子飼いの右翼に俺が見えますか。

あ、ちなみにロスロック対立論はフリーメーソンの派閥の争いですから、Dロックフェラー死去の場合も、普通に米英系メーソンのロッジのTOPがDロックフェラー系の頂点となります。
企業派閥では少し変動がでるかもしれませんが、戦争屋、CIA、石油資本、基本構図は変わりません。
 
さて、今日は、書く記事がないのでコメントの返答を記事にするよ~。
 
http://www.mkmogura.com/blog/
2010/07/23/873/#comment-1927
 
>・引き寄せの法則を持ち出した人は、神秘現象を実証できることが前提。
>・神秘現象を実証できると主張した時点で、科学的論理の中に組み込まれる

>estaさん
 
あはは。
 
面白い手法ですな。
弁神論=「神は悪魔的な要素を持つ矛盾」から「逃げるため」に出来上がった引き寄せの法則に対して、実証主義で、科学という物の前へ「再び引き戻す」手法になるコメントです。
神の不完全性というところから弁神論
で追い詰める手法とは違う、投げ輪をかけて引き戻すみたいな逆からの手法。
5次元スピリチュアルにも使える手法です。頭がいいですな。
 
しかも、神学的な話と対立される形で形成した法則=実証主義(positivism=神におかれた)という単語が、これまた皮肉になっています。
神というもので作られた宗教は、自分達が作ったはずの、そのインチキの神からさえも逃げられず、引きずり出された断罪の場=現代科学という舞台、その科学的経験論=実証主義の中にも「神」という単語が入ってるという、このうえない皮肉な話です。
 
自分が書いた昔のコメントを思い出しましたよ。
世の中に科学では説明できないことは沢山あるが、インチキ科学でそれを説明してはならない。」
 
http://www.mkmogura.com/blog/
2008/08/15/126/#comment-112
 
ちゃんとした科学(実証できる経験論)なら、引き寄せの法則は単なる脳科学(一部の繰り返しの暗示効果はそれ)だし、指摘のとおり、スピリチュアルは、神秘的ではなくなってしまいますな
 
引き寄せの法則やらスピリチュアルが無害だと思ってる人も多いけど、多くの場合インチキ科学が詐欺になる(地球温暖化詐欺など)わけで、このコメントでも書いたインチキ医学の話でも簡単にわかる話なのにね。
 
なんでインチキを作る必要があったか?ってとこがツールがツールたる理由
「あなたのパソコン(脳みそ)にインストールさせて、常時起動させてるのには、理由があるんですよ。スピリチュアルとか引き寄せの法則とかのアプリケーションにはね。
てな感じでしょうか。

次々。
http://www.mkmogura.com/blog/
2010/07/23/873/#comment-1924
>アイパッチさん
 
きのこ姐さんとお知り会いでしたか。
姐さん(注:18歳です)が、自分の記事も紹介してくれてましたな。
 
もう少し「神様=全知全能のすべての創造主」が「悪魔も作った」という矛盾のとこを強調して欲しいとこでしたが。
まあ、洗脳コントロール=商売も間違いのないとこです。
 
アスカの左眼のことなんですが、以前のときに説明しようと思ったとこですが、実は難しいとこです。
左眼を失う=セトを倒すホルスなわけですが、セト=バール・アモン(夜)であり、左眼を失うという事は「太陽崇拝=アトン側」の信望者になる洗礼を終えるのを意味してるともいえます。
 
http://www.mkmogura.com/blog/
2010/07/22/869/#comment-1921
 
ニューエイジ=東方ミトラ側(アモン信仰、太陽崇拝じゃないほう)だからね、おおまかにいうと。
 
でも、『ロスチャ(アトン)+ニューエイジ』 VS 『Dロックフェラー(WASP)キリスト教原理主義(完全アモン=白人の神=反セム主義)』なわけで。
 
で、もともと、両性具有的価値観は、右=男、左=女って考え方があります。
 
左手に告げるなかれ その1【20090904】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/04/343
 
 
グノーシスやカバラ思想では、その女性上位的な考えがあるので、イルミナティの目、All Seeing Eyeも右目、左目、両方が混ざってるのを確認しております。
 
それは宗教起源のエジプトの時代は聖典みたいなのがなかったため、混同してる神話がいくつもあって、このホルスの左眼の話も、脱走したラーの左眼=ウジャトの芽=ホルスの左目ともいえる話がある。
 
アトンとアモンの崇拝の系譜 その2【20091208】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/08/572
 
結果的におでこにくっ付いたテフヌト=ラーの左眼=イシス=ウジャトという話。=All Seeing Eye=万物を見通す目。
 
左眼単体だけでも、エジプト学派はいますよってことです。
(中略) 
 
http://www.mkmogura.com/blog/
2009/07/06/256/#comment-1922
 
>統一教会の本部と、日テレの汐留社屋は、リチャード・ロジャースという建築家が設計したらしいそうですが、一体どういう繋がりなんでしょうか?
 
すいません、知りません。
WIKI見た限りだとエール大学=スカルアンドボーンズ=CIA路線という繋がりでしょうか。ただ、ボーンズとも限りませんし。むしろ違う?
まあ日テレは完全なCIA路線ともいえませんし。
民主党乗っ取り前とかまでは左派的な構成でもあったわけで。
 
まあ、建築は流行りで同じ人に頼むということがあると思うので、確かめられないので、この程度では何も言及できません。
 
一瞬で見ればわかる国連大学(あれは酷すぎ)とか、ニューエイジのジオデシック・ドームみたいな系譜とか、そういう繋がりがあって、建築の設計とかは言及できる話だと思います。
 
まあ、統一教会、日本テレビの汐留社屋この2つは、同じ人が作ったと言う事ですね。覚えておきます。
現在進行形で、「~を作った人が、今これを作ってる」という情報があれば、もう少し整理して傾向がつかめるかもしれません。
 
気が向けば追いかけてみたい分野です。
そういえば新東京タワーに着いて調べてないや。旧はイルミのシンボルだったのに。
 
まあ、何かわかったらここで書きますし。業界の人でしたら、そこらへんをコメントなどで教えてくださいね。
 
http://www.mkmogura.com/blog/
2010/07/22/869/#comment-1922
 
>わんわんお さん
 
>「終末論に犯されてしまった。」は違うような気がするのです。
>どう思われますか?
(中略)
TV版のエヴァンゲリオンの最終話。あれは「僕はここにいてもいいんだ」で終わるわけで、あれは「引き寄せの法則」と全く同じ物です。
 
福音+ion=AEON=ニューエイジ=福音派左派から派生=スピリチュアルで、エヴァンゲリオン。
ニューソート(福音派)の中のキリスト教の部分を取ったのが、「引き寄せの法則」だからね。同じ物がニューエイジ。こっちが本来のエヴァ。
さすがに作り直してまで、以前のTV版のような自己啓発セミナーみたいな終わり方はないと思うが、本来のほう、ソフトな路線へと戻るエンディングになる思うよ。ニューエイジの儀式とあわせてね。
 ”

アニメで知るユダヤ陰謀論その1【20080511】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/05/11/85
“製作 GAINAX
放送期間 1995~1996年 クリントン米民主政権 村山政権
(中略)
いろいろ混ざってますが、エヴァンゲリオンはキリスト教の異端であるグノーシス思想が基盤になってるのは実感できます。グノーシスというのは、光と闇、神と悪魔を逆に考えることで、この世に生まれたときから罰と罪の定めを課せられていて、この世の全てが闇であり、知恵を経て自身が神となり光を放ち世を変えるという結論を導く宗教です。
だから襲ってくるのは使徒=天使であり、世界系アニメで欝系と言われるわけです。闇の世を生かされてるわけで。
911追求派に多くいるスピリチュアル、ニューエイジもこのグノーシスが起源です。神秘的というイメージは聞こえがいいですが、このグノーシスから生まれた宗教の基本は、自分自身=神という危険性も併せ持ってるのです。
あとユダヤ密教である「ガバラ」もエヴァではよく出てきます。
OPの絵とかもそうですね。
ガバラで象徴されるのは「生命の樹」と呼ばれるものです。
別のアニメですが、あれもこれをモチーフにした話ですよ。
「世界の始まりの日~命の木の下で~♪」アクエリオンですね。
中身は自分は見てないのでわかりませんが、間違いなくそうです。
 
さて、陰気でウジウジしてるシンジ君がなぜ生き残ったかわかったと思います。劇場版では世界が崩壊し、2人だけになるわけですけど。
闇という世の中で、自身が神となって光を放ち世の中を変える。
その顛末ということですね。
この世を闇と捉えてたグノーシスと重なる、シンジ君だったからですよ。
ゼーレ=イルミナティなどがやろうとする人類削補完計画では、この世の闇は変えられないとも言ってるわけです。
この自身が神で、他宗教の神は無意味であり、光になりえない。
よって自分達で光になってやろう。
この神と悪魔がひっくり返ったグノーシス思想より、「悪魔崇拝」の秘密結社が生まれてきたわけです。
この世のすべては闇であり、神ではなく悪魔を祭った祭壇に信者が集合することで、神と交信することができる。そういう考え方がグノーシスであり、自分達の組織がすべてであり、光を生むためには何をしても許される。。
それが現在にも繋がる悪魔崇拝コミニティの発端なわけで、いわゆる「ヒューマニズム」人間本位制にも繋がる話です。
 
えー、自分は墓も魂もいらない本来の仏教徒ですので、宗教のことは苦手ですが、こんな感じです。間違いがあったらご指摘ください。
ゼーレがしたかった人類補完計画のように、「何がしたかったの?」的な、まとまりのない文章になったのは、話のスケールでごまかします。
ただ、エヴァが「イルミナティのやることは無駄だ」「グノーシス的立場である」という2点だけでも覚えていただければ十分だと思います。
こういうアニメとユダヤ陰謀論的考察は書くほうとしても割と楽ですね。
次は右翼臭いアニメばかり作るところが作った、赤い盾という名称が出て来る、ロスチャイルドと戦うディビットのアニメでもとりあげてみましょうか。

“On 9月 2nd, 2009, mkmogura さんのコメント:
神も悪魔も人の心の中にしかいません。
 
紀元前の中東に白
人のイエスがいないわけです。
悪い事をしようとする人と、良いことをする人が世のなかにはいるわけで、それはどちらも人間です。
 
どんな人にも良いところと悪いところがあります。
それをごまかすために、キリスト教という完全な良い人=イエスという偶像を作っただけでしょう

 
スピリチュアルの祖、ボルグの遠隔透視が嘘のように、キリスト教の悪魔退治もインチキです。
そして地獄もないでしょ。
 
自分にとって反キリストもカトリック信者も、赤い色が好きな人と青い色が好きな人ぐらいの違いでしかありません。
 
でも、そういうので、他人に価値観「赤い服を一生着ろ」とか、押し付けたら、俺の中の悪魔が噛み付きます。
はい。どんな人間も、歴史の中の神様や悪魔という偶像よりも表情が豊かなのですよ。
 
その人達がやる赤い色や青い色の強制とかの動機は、たいていが「俺が赤い色が見たいから」というくだらない理由です。


アニメでわかる錬金術【20091102】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/11/02/533
1. “On 11月 3rd, 2009, kaiho さんのコメント:
一つ質問なのですが、作者はこの背景について全てを知り尽くしたうえ(確信犯的)で作品を描いているのか、それともこの作者はただボスに命令されるがままに描いているのか?エヴァンゲリオンや20世紀少年についても同様の疑問が湧いています。
posted on 11月 3rd, 2009 at 2:16 AM
2. 2 On 11月 4th, 2009, mkmogura さんのコメント:
あ~、アニメとかのシナリオライターというか脚本の話ですね。
 
難しい事ではなく、地元紙の市長とかの広報文章を「秘書課」が作ってるのと同じ事でしょう。
 
鋼の錬金術師は、「錬金術」で「アドナイ」、ヘルメスの杖、イスラエルでみたいに、ストーリーとキャラクターや名称がストレート過ぎて、案外、そういうゴーストさんはいないような気がしますが。
 
逆に、エヴァとかは完全にアウトでしょうね。
エヴァの操縦は、「母、子(パイロット)、エヴァ」の三位一体なわけですが、実は、TV版では、この作品の中枢である三位一体(母親がエバの中にいる)というものを理解してないところが、露呈されています
 
二号機(アスカ・あすかなじー)が最初に登場する放送回です。
三位一体という作品の中核なのに、このTVの第8話放送(たしか)の時点で理解せず、操縦がシステム上シンクロできない主人公シンジ君を「予備のパイロット」として放送した回です。
ここは、マンガコミック版などでは直されています。
 
これは、シナリオを理解してなかったっておちですね、これは。
現場=製作ではなく、言われた物を作るという2階層構造だったから、
仕方ないとも言えますが。
生命の樹、ゾロアスター教の鳥葬、マルドゥック、イルミナティの円卓会議、人類削減計画、マギ、まあ、あっちに染まったアニメですが、こんな感じで。
 
浦沢直樹はシナリオ書いてる人がたしかいたはずです。
わかったら、また書きますね。
posted on 11月 4th, 2009 at 6:05 PM
3. 3 On 11月 5th, 2009, kaiho さんのコメント:
ありがとうございました。よくわかりました。これからもブログを頑張ってください。期待してます。
posted on 11月 5th, 2009 at 12:49 AM
4. 4 On 11月 10th, 2009, EAO さんのコメント:
けいおんはどうなんでしょう?
唯の家の隣に思わせ振りな鳥居があったり
律の部屋にはサマリア文字?みたいなペトログラフや目抜きのピラミッドの絵があったり
しょっちゅう出てくる笹川良一みたいな胸像があったり挙げ句の果てには日本財団のロゴマークみたいなのがあったりと、
かなり裏の流れを意識した記号が散見出来ますが?


次、ループもの含め、パラレルワールドものが良く出る理由。
ループものだとキャラの数を少なくできて楽だとか実務的理由もあるのですけどね。
フィクションでは「もうひとつの世界」なるものが良く出てきますね。
多元宇宙論、異次元、異世界、並行世界、パラレルワールドは、キリスト教やキリスト教の変形で宇宙人(ゴッドを宇宙人に言い換えただけ)教とも相性がいいからです

(私個人としては宇宙人は、人型とは限りませんがいると考えています。宇宙人関連の話については、まずはイエスはミトラ+拝火教+エジプト神話のホルスからパクッた捏造であることをはっきり言う人のものが信憑性が高いと考えております。でもキリスト教を否定する人ってほぼゼロなんですよね。
陰謀論ではキリスト教が黒幕だと言うものがほぼゼロ=つまりキリスト教が黒幕メーソンが生まれた原因もキリスト教が科学者と異教徒を殺しまくったからだし
なので、キリスト教擁護のために、科学と異教徒を悪魔と言い換える。メーソンの起源がキリスト教の悪行だからね。
ユダヤ人だってキリスト教がでっちあげた民族だし。
ユダヤもメーソンもキリスト教の責任転嫁用なのですよ。
メーソンの起源である科学研究を言わないことでメイソンにも協力しているし。メイソンもキリスト教もグルなんですよね。
陰謀論者の九割が〔和風〕キリスト教系。日本の土着信仰もキリスト教に乗っ取られて神道というゴッドの訳語を入れられました

【ヴェーダ・バラモン教編】多元宇宙論について【Part7】
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-627.html
を要約(補足あり)。
・鳥山明のドラゴンボール「神vs神」のラストでビルスが異次元の存在を仄めかす。
(ビルスの元ネタは「創造の前に破壊あり」と言っているので、シヴァですね。インド好きですね。ポタラはチベットですね)

・大高忍の「マギ」も異次元や異世界の存在を強調し、アルマトランという世界が登場。
・三浦建太郎の「ベルセルク」でもベヘリットを発動させると異次元に飛ばされる。
異次元理論を唱えているリサ・ランドール博士が持ち上げられています。
リサ・ランドールはベンジャミン・フランクリンが作ったAPS(訳すとアメリカ哲学協会)に所属(1ドル札の「プロビデンスの目」のデザイナーが会員)。

・実は多元宇宙論や異次元という概念は比較的新しく、19世紀ぐらいに作られた概念。
つまり18世紀以前の人類史に基本的に異次元と言う概念は存在しない。
天国や地獄がどこにあるか不明。コーランにも聖書にもそれが異次元にあるとは書かれていないし、北欧神話やギリシャ神話では地下にあるとされている。インド神話でも神の住む世界は須弥山という山の上であり、異次元の存在など一言も書かれていない。エデンの園も地球上にあるのであり、異次元にあるとは
書かれていない。
異次元を扱いだしたのは恐らくアニー・ベサント以降の神智学から。神智学大要には”コーザル界”という異次元らしき世界が紹介されている
ただし、神智学創始者のブラバツキー時代の神智学ではまだ異次元という表現は使われていない。”異次元”という概念自体が19世紀発なのでブラバツキーの時代ではまだメジャーではなかった。

・ブラバツキーの神智学が流行り始めてから、イギリスで有名な西洋近代魔術結社”黄金の夜明け団”が誕生。
流布している”カバラ魔術”とは”クリスチャン・カバラ”のことであり、”黄金の夜明け団”のテキストが発祥。”生命の樹”というアニメのエヴァでも有名な図柄がある。
この図柄の一番頂辺にある玉が”ケテル”という名のセフィラである
(ケテルは王冠という意味。まどマギのほむらのダークオーブが王冠なのは、生命の木=世界の頂点という意味ですよ)。
・ヤハウェの力の源は”ケテル”から誕生するが、”ケテル”の更に上に”アイン・ソフ”という”異次元”の様な物が存在する。”ケテル”に供給されるエネルギーはこの”アイン・ソフ”から送られてくると黄金の夜明け団では考えられている。

東洋では”異次元”は恐らく大乗仏教の「法華経」からだろう。
後に密教では曼荼羅が開発されて例えば、チベット密教では観想の力で仏の世界へとワープ
してしまう。(ちなみに密教では仏にシェイプシフトする技術を修行で磨く)

・古代に存在しなかった”多元宇宙論”が近代になってもて囃されるようになった時期は、産業革命による中世キリスト教社会から科学技術の発展による近代国家の黎明時期と一致
・リサ・ランドールの”多元宇宙論”は理論物理学の分野ではマイナーなのに持ち上げられている。基本的には”場の理論”という分野が主流であり、超ひも理論系の宇宙論はマイナー分野。
が、NHKは多量の税金と我々の受信料を注ぎ込んでまでも、リサ・ランドールを売り出す一大キャンペーンを行ったのはランドール博士が真のイルミナティだからだろう。

・ウパニシャッドやヴェーダにも”ブラフマン”のいる所が”異次元”であるとは書かれていない。
第一、ウパニシャッドの創造神である”死”もどこに存在するのかは不明確。
・西洋人にとって一番残酷な仮説は、実は”聖書”は古代ユダヤ人のラノベ作家が逞しい妄想だけで書き上げたファンタジー長編小説であり、登場人物は”神”も含め全てフィクションであること。だったら、ヤハウェは異次元にいることにすればいいんじゃないか?
要約終わり。
ようやく終わり。

次は、1990年にNHKで放送された庵野秀明総監督のアニメ『ふしぎの海のナディア』。

エヴァと親分が同じ。20世紀少年とも同じ。ナディアにもファーティマの手登場。
20世紀少年だってメーソン=悪、
バチカン(ローマ法王)=善
の作品だからね。キリスト教礼讃。
よげんの書=聖書
で、予言が当たったなんて自作自演だよ
と暴露して聖書原理主義を否定
しているんですけどね。
欧州貴族路線ですな。

“イスマーイール派はファーティマ朝の国教。
定規とコンパスなしの一つ目だけだとファーティマの手かも。20世紀少年の“ともだち”の象徴はファーティマの手。エジプト「だけ強調」はユダヤと同様陽動作戦。”

“バチカン擁護でメーソンを叩く『20世紀少年』では“ともだち”=有色メーソン=悪魔。
メーソンの高須克弥がモデルで元教師(イルミナティ=啓明会→日教組)の高須はメーソンの子を宿し医者(メスマー)に「見事な肉体」と称賛される。巣鴨に収監。”

ナディアのおまけ劇場も”ともだち”もバハハーイと言っております。両方とも万博を強調しているし。

主人公のナディアが黒人(日本だと単なる浅黒い人だけど)であることからわかるように、
最初の人類は黒人=欧州貴族路線(科学重視派)
=グラントリアン+スコットランドメーソン+ドイツ系。
ロスチャイルドという「ユダヤ」を楯にしたカトリック寄りの勢力ですね。
当然、反CIA。

本作に登場するアトランティス人は、M78星雲(ウルトラマンですね)の惑星オネアミスより飛来した異星人。
アトランティス人は数が少なかったので、アトランティス人という宇宙人が、自分の姿に似せて猿を改造して創った下僕が地球人(またこのネタかよ)。
鯨を改造しようとしたがうまくいかなかったそうです。
旧約にある最初の人類アダムは巨人!
エヴァでもアダムは巨人!
(またこのネタかよ。結社の教えにマンネリ化は避けろとは教えないのかな)
創った神々=アトランティス人なので、創造神は複数。
より使いやすくするために猿にわりと高度な知恵を遺伝子改造で創られたのが人間。
実は、人間がサルに比べて毛がやたら少ない合理的な理由は説明されていません。

主人公と将来結婚する超天才科学者にして発明家の男の子がジャン。
神智学の創設者ブラヴァツキー夫人は、自らの師の所有する『ジャーンの書』を注釈したという人類の歴史を『シークレット・ドクトリン』にまとめ、失われた大陸アトランティスとそこに住む第四根源人種の歴史を記述したんですけど、関係ありそうですね。
神智学はスピリチュアルの起源にしてキリスト教の変形であり、ナディアの話の根本を考えた親分陣営だし。

ネオアトランティスという、アトランティス人の遺産である超科学をもって世界征服を目指す秘密組織が、まんま白人至上主義団体KKK。幹部級の仮面は額に「第三の眼(ネオアトランティスのシンボルマーク)」が付いていて、やたらと意地でも一つ目を強調しております。
仮面は泣き顔で涙が流れています。ネオアトランティス兵が皆仮面を付けているのは、庵野によると「人間として描きたくなかったから。昔の悪の組織の戦闘員みたいに、キャラクターを持ってないものは顔を付けたくなかった」とのことですが、一番の理由ではないですね。

ボスのガーゴイル (本名 ネメシス・ラ・アルゴール)
の思想はイルミナティそのもの。
「我々は間違った方向に進もうとしている愚かな人間どもを救うために、正しき道へと導いてやっているのだ。人間は我々アトランティス人が管理しなければいずれ自らの手で滅びてしまうからね」

ガーゴイルの手袋には一つ目でもろにファーティマの手。
ガーゴイルの素顔は『新世紀エヴァンゲリオン』の冬月コウゾウと酷似しているうえに、声優が清川元夢で共通。
最終話でガーゴイルの仮面が少し割れて右目が見えます。
KKK(月側)のボスの右目=太陽が見える。
→KKKも中身(根源)は太陽側。
(日中活動する人間は日光に強い有色のはず)
→白人至上主義のお前だって先祖は有色人種なんだよ!(嫌がらせ)

ナディア(太陽側)とガーゴイル(月側)は同じ祖先だという話だったのですが、実はガーゴイルは人間(アトランティス人に作られた側)でしたというオチ。
アトランティス人(宇宙人)のほうが人間より上だと言ってきたガーゴイルへの究極の皮肉。

ガーゴイルの本名はネメシス。
エヴァQの、ネメシスのドイツ語読みのネーメズィスシリーズという円盤生物みたいなのが登場。
冬月はネルフ側。ネルフなんてどう見てもイルミナティ組織。
ナディアとエヴァってセットですな。
実は、ネオアトランの後がゼーレなんですよね。エヴァとナディアは同一時間軸上にあって、その舞台となる世界を一にしています。庵野秀明が言っています。碇シンジたちが使う中学の社会科教科書には1890年のパリ円盤事件が記載されている、といった裏設定があります(教科書の記事自体は画面に登場しませんけど)。

エレクトラというノーチラス号の副長は、金髪碧眼で褐色の肌を持つ女性。肌が白くないことが重要。
ナディアの兄のネオ皇帝はどう見てもファラオ(絶対エジプト要素が出ると予想しておりました。露出が多いナディアの恰好もエジプトチック。輪っかいっぱい着けてるし)。
(名画に一つ目を落書きしています。
『ふしぎの海のナディア』第22話…エレクトラが語るネモの秘密! 衝撃の事実にナディアは……。
http://purisoku.com/archives/5935834.html)

重要アイテムが青い結晶のブルーウォーター。
正式名が トリス・メギストス(賢者の石)。錬金術の神ヘルメス・トリスメギストス。
金属位相体オリハルコンでできた三次元基盤の光コンピューター。光のエネルギーを固体状態にしており、死んだアトランティス人の魂が帰る場所らしい。お墓が万能ナイフになっているようなもの。
オリハルコンはフェニキア人(アトランティス人のモデル)、の独占していた特殊合金だと思います。
プラトンが『クリティアス』の中で記述した、アトランティスに存在したという幻の金属ね。

ヘルメスはローマでは商人と弁論家と泥棒などの守護神。ヘレニズム時代の哲学者・神秘家はヘルメスは秘められた知識や知識を司る言語と学問の神メルクリウス(水銀)として崇拝されました。
このヘルメス(+メルクリウス)がエジプトに入ると、エジプト神話で言語と学問を司る書記神にして大魔術師のトートと結びつき、ヘルメス・トートとなります。
ヘルメス+メルクリウス+トートは、ヘルメス・トリスメギストス(三倍偉大なヘルメス)と呼ばれました。
泥棒と魔術と錬金術の神なので支配者が崇めるのです。

主人公陣営が乗るのがΝ-ノーチラス号。
正式名が 第四世代型超光速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリヲン
『トップをねらえ!』に登場する宇宙艦(航宙艦)もヱクセリヲン(英語表記「EXELION」)。
英語辞書で調べてもありませんでしたから造語です。イオンを入れました。

Ν-ノーチラス号の全長333.33mなのには笑いました。東京タワーですか。33と3がお好きですね。
エネルギー発生機関がオルフェウス型大型縮退炉。おまけ劇場に出てきた動力の断面図が一つ目。オルフェウス教はキリスト教の原罪の元ネタ

ちなみに、ノーチラス号の主機はグノーシス型常温対消滅エンジン、海中の水素を核蒸発させてその時発生する反陽子を陽子にぶつけて対消滅させます。エネルギーエリミネーター(エルミネイター?)は対消滅エネルギーを直接運動エネルギーや電気に変換するので無駄が全くないそうです。

アクエリオンでもナディアでも一万二千年が好きなのは、伝説の大陸アトランティスが一万二千年前に沈んだからです。
プラトンによればアトランティスが沈んだのはプラトンが生きている時代から一万二千年前なので、現在だと一万四千年は少なくとも経過していますよね。
トップをねらえ!の場合は銀河中心宙域からガンバスターが通常航行(というか漂流)で地球に到達すると推定される時間だそうです。親分同じなんじゃないのかな。

実は、ふしぎの海のナディアは、宮崎監督の天空の城ラピュタと原案が同じ(親分が同じ!)です。なので似通った個所があるわけです。
ある企画(原案・宮崎駿)が企画倒れになり、宮崎監督はその後その企画を元に「ラピュタ」を作り、NHKにはその企画がそのまま残されていたため後に庵野監督がそれを元にリメイクしたのが「ナディア」だそうです。
同じ原案から作られているのでプロットも殆ど同じなわけですね。

元ガイナックス社長の岡田斗司夫によると、黒人の女の子が主人公という設定や、韓国の作画スタジオに全体の何分の一かを発注するというのはNHKからの提案だそうです
NHKは昔は有色人種容認派陣営だったからね。
NHKは昔は科学重視派閥メーソン側だったのですが、
英米系WASP至上主義メーソン陣営=Dロックフェラー系に乗っ取られました。
でも、ニコ動など自民党という共和党WASPナチス残党(Dロックフェラー系)の手先のところでNHK叩きのコメントが目立ったりするのは、まだ完全に統一教会反共産主義ネトウヨCIAに完全に乗っ取られてはいないから。
東南海地震=人工地震と、「地震の次は何をお見舞いしましょうか
完全には乗っ取られてはおらずグラントリアン+スコット+ドイツ系メイソン=ロスチャイルド+欧州貴族系の勢力がまだ残っております。
あと、韓国のアニメーターも参加させる条件をつけたのは、グラントリアンアニメネットワークを広める為でしょうね。

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NHKはロック系に支配された?【20080207】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/07/29
岡田斗司夫の海賊生放送4月7日「『ふしぎの海のナディア』第一話を観ながら」
http://www.nicovideo.jp/watch/1334241843
東南海地震:「地震の次は何をお見舞いしましょうか ... - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=AKeH9lRIG4M
「ふしぎの海のナディア」徹底研究! インタビューノーカット版 その(1)
http://blog.freeex.jp/archives/51321235.html)

・七話の神の像はポセイドン=海と地震の神。人工地震の神=ワンピースの白ひげ。アトランティスだし。フェニキアだし。
・凶悪兵器バベルの塔。一端宇宙まで光弾を打ち上げ、僕の星を介して方向を変えて標的に当てる兵器。1万2千年前から浮かんでいる僕の星ミカエルの形が銅鐸。
銅鐸って楽器じゃないですよねえ。天体観測や暦計算器具とかじゃなかったんですかあ。頭が固い癖に柔軟な思考が必要とかほざく考古学者さんよ。
あと、宇宙空間から金属棒を落とす兵器「神の杖」は既にありますので。バベルの塔よりやばいですね。
(『ふしぎの海のナディア』第7話…捕まったナディア! そしてバベルの塔が輝く時世界が炎に包まれる
http://purisoku.com/archives/5515874.html)

・ネモ(=名無し)船長は片目だけ見せることを明らかに意図的にやっております。ネモ船長の帽子にも一つ目。
(『ふしぎの海のナディア』第8話…これぞ神回! ナディア・ベストエピソードの一つ「ナディア救出作戦」がめちゃ面白い
http://purisoku.com/archives/5536340.html)

・25話にかわいそうなぞう的な話が登場。以下の引用を、「下中弥三郎の啓明会(イルミナティの訳語。欧州貴族+ロスチャイルド路線)が日教組の元祖」だといういうことを念頭に置いてお読みください。走れメロスも欧州貴族路線だから教科書に採用されるのですよ。

“右翼のロック系の説明ばかり続いたので、今度は左翼の陰謀について
日本はもともとロス系に占領されていたわけだが、とくに戦後統治後の反戦的思想を植付けには、ロス系の思惑が多く介入されている。
日本銀行や日教組などは未だにロス系の意図が濃いところでもある。そそ、日本での左翼とロスはかなり重なるわけ。
で、それを反対してるのが、作る会などの統一系だったりする。
(中略)
824 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/12/21(金) 00:30:08 ID:IBjWKjon
>>821
国語の勉強してきた。確かにあなたがソースで示したとおり・・・
国語の教科書でおなじみの「かわいそうなぞう」は左翼が反戦意識を植え付けるための陰謀というのは正しいと思う。
象の静脈注射は耳のヒラヒラの血管剥き出しのところにするのが当時の獣医会や動物園でも常識で知れ渡ってて、作中に出てくる
「毒を注射するにも皮膚が硬くて注射がさせなかった」というのは絶対にありえないわけだ。
安楽死もあたりまえの世界だから、その後に出てくる、餓死しそうになりながら芸をして餌をねだったという美談自体もおかしくなる。
たしかにそのとおりだと思う。
 
以上転載。
 
ぶっちゃけ、動物園のような動物実験も兼ねてる場所で、医療や管理の基本である静脈注射について知らないとはありえないわけで。
そうなると、毒の餌をよけたとか、その後の話も嘘だらけなわけで。
それが小学校の教科書にものっていたりしたわけです。”
かわいそうな象にみる反戦思想工作【20080201】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/01/23

“小学校3年生の時点で、「かわいそうなぞう」により、「教科書にも嘘が載っている」と知ってしまっうと、俺みたいな陰謀論者に育ちます。
その頃、既に、良い順番を経て、(シートン動物記とか他の本とか)、象の静脈注射をどうやるか知ってしまっていたわけで。
人は、順番、つまり段階を経ることで初めて、理解することができるのである
さて、極論の話に戻るかね。
 
何も知らない子供に、何を伝えるべきか?
以前から、考えてたけど、なんとなく答えがわかってきたよ。
「僕らの住む世界は、いつもとても嘘だらけ」なわけです。
そんな中で、子供に、まず最初に伝えることは一つである。
嘘だらけな世界で、まず子供に伝えなければならないことは、これしかない。
それは、「嘘」である

 
嘘だらけの世界を、まず理解させるのに、嘘から始めなきゃ理解できるわけがない。
陰謀論者だからこそ、子供がこんな世の中で育ってしまうのを心配してしまうが、何も心配ない。“
宗教臭い英才教育に騙される前に【20090730】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/30/284
(『ふしぎの海のナディア』第25話…島編が徐々にその姿を現す! ナディアが酷い! ジャンも酷い! ダジャレを言うのは誰じゃ回
http://purisoku.com/archives/6000845.html)

まあ、以下の動画で爆笑してくだされ。
ふしぎの海のナディア おまけ劇場
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1073740
ガーゴイル全セリフ集 Part3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20189846
ガーゴイル全セリフ集 Part7
第22話「裏切りのエレクトラ」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20201102
↑ファーティマの手登場。

ガーゴイル全セリフ集 Part11
第37話「ネオ皇帝」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20208766
ガーゴイル全セリフ集 Part12
第38話「宇宙へ…」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20208847
ガーゴイル全セリフ集 Part13
第39話「星を継ぐ者…」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20209361

・ナディアの(ヘルシングやオリジナルも)「元村人」という人のイラストが素敵↓
素晴らしい…!世界を再び我らに跪かす神の光だ…!!
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im2069883
超かっこいい。他の絵もお勧め。

エヴァやナディアの親分
=イルミナティ
=仏+独+スコットランドメーソンの具体的傘下組織が
まっこうもぐらさんのガイドラインによると

ロスチャイルド系
企業 コカコーラ ルノー フィリップス デュポン AT&T ロッキード
石油 ロイヤル・ダッチ・シェル BP
銀行 ロスチャイルド銀行 (ロンドン・パリ・チューリッヒ)
  モカッタ・ゴールドシュミット銀行(英国)
  クレディ・スイス(スイス)
  J・P・モルガン
証券 ゴールドマン・サックス
保険 ロイズ保険(英国)
マスコミ ロイター通信 
ニューヨークタイムズ
 ワシントンポスト

エヴァで有名なガイナックスを設立した岡田斗司夫の公式ブログ
ナディアはニューヨークタイムスの記者になります
特集『ナディアの舞台裏』(『遺言』五章より)その(8)使われなかったエンディング 神様は人間から勇気をもらっているのかもしれない
http://blog.freeex.jp/archives/51325436.html

ちゃんと反CIA側のニューヨークタイムスの傘下にナディアが収まるわけです。

岡田斗司夫についての記事↓
攻殻機動隊で知るロックフェラー その2【20091228】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/28/587
“On 1月 4th, 2010, mkmogura さんのコメント:
(中略)
どっかの右翼が主催する年末格闘技のCMが、パチンコエヴァンゲリオンだらけでした。
エヴァはスピリチュアル・ニューエイジそのままの、キリスト教原理主義=極右派に対立する福音派左派そのままなんですけどね。
 
キリ原理主義の系譜を受けている統一教会とかは、わかってるのかな?とか考えていたりします。
清水の次郎長も、後藤組が流れたとこの話でしょう。”

“On 1月 8th, 2010, mkmogura さんのコメント:
(中略)
今日は「生命の樹」カバラーの、もののけ姫でしたな。
 
このカバラーの話やら、クロウリーの生贄の話やらを、2ちゃんあたりで雑談すると10分で、アク禁になるでしょうな。
フリメのディズニー映画の時、実際やってみた経験あり。

“On 1月 8th, 2010, アイパッチ さんのコメント:
(中略)
2ちゃんじゃカバラーやクロウリーの話がタブーだと言うのは初めて聞きました、
てことはやっぱり2ちゃんもそっち方面の極めて黒に近い灰色って事ですね。
で、ガイナックスですがネットや本でチラッと知る限りでも
あの会社は経営が危機的状況に見舞われるたんびにお目めが良く出る庵野のアニメでV字回復してるからやっぱりサンライズ同様イルミの加護でも受けてるんじゃないのかな?
サンライズの実写ガンダムGセイバーはそのまんまイルミナティの名を出してますし・・・。
後、オタキング岡田斗司夫はガイナックスの出身で
彼は庵野と社長の山賀に追い出された噂もあり、俺の生活圏の近くの公園で起きたバラバラ殺人事件、アレの被害者は建築設計士だったんだけど、(これで何処か解っちゃうかな?)
岡田はその設計士が関わった家に住んでる噂も聞きましたから、もしかしたら対抗してフリメに入った?ガイナックスもなかなかのブラック企業だなぁ?(笑、なんて憶測をしてしまう今日この頃です。

“On 1月 9th, 2010, mkmogura さんのコメント:
2ちゃんで、クロウリーやらカバラが禁句というわけではないんですな。
ジブリのような大衆うけの作品などに、カバラなどが混ざってるのを、「一般大衆に説明してしまう」という行為が禁忌になるわけですな。
 
ちと、話が飛びますが、エヴァ=福音派左派なのに、昔の劇場版は黙示録の世界そのままの世界系アニメになった事(キリスト教右派)、それをハッピーエンドだかに作り直そうとしてるんでしょ?今回のは。
 
まあ、過去記事(6回ぐらいエヴァは書いたかな?)を読めば、なぜこうなったか、自分なりに先回りしたつもりです。
 
スピリチュアルニューエイジの「エヴァ」「なのは」、アシュケナジーユダヤと河豚計画も含めて、「これを大衆にわかりやすく説明する」なら、2ちゃんだけでなく、海外のフォーラムあたりでやっても、タブーになる可能性が多くありますな。
 
ハーケンクロイツ、ナチスの格好をしたフェイトテスタロッサとか、ニューエイジ全開なエヴァとか、海外でかなり話題になりそうですけどね。
 
まあ、英語の出来ない自分はできませんが・・・。
まあ、明治維新とフリーメーソンの話みたく、「わかりやすくて、触れてはいけないもの」が、世の中いっぱいってだけですかな
 
そういえば世田谷一家殺人事件の人も、昔アニメ製作関係の仕事を持ってたような気がします。

このあたりで、後の引用記事にもあるヘーゲルの弁証法という、二元論の対立による操作について述べておきますね。
「aを強くするために、かませの弱い矛盾したbをぶつける」手法です。

Aと対立したBがあるとします。Bを勝たせたい、推進したいとします。
Aを矛盾した状態にした上で(弱体化させたうえで)、かませ犬にし、Bとぶつけ、八百長でAを負けさせることで、
「Aへの支持(誘導)」を、「Bを応援(誘導。用意された結論)」に変えてしまうわけです


ある政策を進めたいなら、見せかけの反対派を作ればいい。 
反原発を本当にやりたいなら、原発破壊テロ未遂をやればいい
Xをしたいなら、反X=Xと逆のことをやればいい。

”選挙で本当の改善者を潰す技術と同じ。本当の反対者が出る前に予め表面上は同じに見える或る程度の規模の反対派を作っておく本当の改善者への票は類似品で激減
矛盾した反XはXの味方。偽反XでX推進。偽反原発で原発推進。偽平和運動で戦争推進。偽陰謀論は妨害工作。”

本物の類似品を作っておけば(まともなことを言う役割。当然裏切る)、大衆という洗脳奴隷には判定なんてできないからに票が全然行かなくなります。よって、選挙では何も変わりません。
そもそも民主主義と投票制度自体が不正をするために作ったので、不正なのが当たり前
です。
つまり、不正選挙という言葉自体がミスリード。
なので、選挙自体を放棄した方が不正があからさまになるから改善につながると私は主張しているのです
支配者側が選挙に行こう宣伝しているのだから行かないのが正解ですよ。
民主主義を連呼するのは、奴隷に選択権があると錯覚させるためですよ。
民主主義だろうが何だろうが、支配者が世襲で血族支配で寡頭政治なのは全く変わらないじゃないですか

中央銀行撤廃を主張し、かつカルトの後ろ盾がない人が全然出ないのでどうしようもないですね。

選挙に行くよう誘導する陰謀論者はインチキ。
民主主義と秘密選挙は、世襲制を維持する為に、奴隷が自分で意志決定している錯覚を与える技術。君主=人形すら隠せて大衆に責任転嫁。支配者側が選挙に行けと洗脳してくるのだから行かないのが正解。投票率を二割以下にすれば出来レースが明白になる。”

”私は選挙に行かない。選挙に行く人が激減すれば不正は更に鮮明になる。国民の選択(笑)という逃げ道を塞げる。立候補させた時点で奴隷側の負け。選挙制度だけはまともだと思っている人は現実を見ていない。憲法で絶対に支配者が変えさせない箇所は九条や天皇ではなく秘密投票制=票の移動の隠蔽技術。”


二元論を利用した出来レースについては他の例も取り上げておきます。
まどマギです。

”QB…白い肌。感情ゼロ=完全な理性と合理主義(メーソン本流の理想)。全体の秩序の為に少女を改造。肉体は魂の器=スピリチュアルはゾンビ化肯定。
耶蘇教原理主義は、悪魔を創った耶蘇教の邪神を消したスピリチュアルを否定。ゾンビ化反対の魔法少女は反スピリチュアル
的。

”まどマギは元から女性優位だが、叛逆の物語で耶蘇教原理主義(同性愛迫害。男尊女卑)寄りから反キリスト(拝火教教祖「神は死んだ」。女性優位)寄りに変化。叛逆の物語のモチーフのチャイコフスキーは同性愛者。自身の頭を撃つほむらは肉体は器(スピ側寄り)と認識している。

まどマギはWASP至上主義メーソン(右。聖書)寄りだったが、仏+スコットランド+独系メーソン本流(左。科学)側に介入された。ほむらを百科全書派(聖書否定)側にした。紐付き陰謀論者はメイソンと耶蘇教擁護の為、メイソンを叩く際には科学と異教徒を悪魔と言い換える。”

”君たちはいつもそうだね。どうして人間は、まどかが変身シーンで△と片目のメイソンサインをしたり、文化庁の背後に伊勢神宮奉賛会(初代会長の佐藤尚武がメーソン)や世界聖典普及協会(生長の家=大本教+紅卍字系)などの神道カルト(和風耶蘇教)やキリスト教団体がいる事実から目を背けるんだい?”

魂と肉体を分離したくない(反スピ)
→でも魔女(キリスト教の敵)と戦うには分離しないと駄目(スピ)
→女神まどかは魔女化(キリスト教の敵になる)システム(QBシステム)を消去
→が魂の分離は容認
よってインキュベーター(聖書否定陣営)にも配慮しているわけですが、システム自体をキリスト教側が作り変えたのでやはりキリスト教寄りで、A(キリスト教)を反A(反キリスト)によって強化したのです。
ふりこで考えた振りをしているだけ。

そもそもQBというグラントリアンの理想のような存在が、明らかに視聴者に嫌悪感を与える存在である以上、どうしたってキリスト教側のまどかを肯定してしまいますからね。
否定したいものは嫌悪感を与える存在にして、感情論にすりかえればよい

叛逆では
キリスト教側のまどかシステムを、アンチキリスト+拝火教の悪魔ほむらが作り変えたのでキリスト教の否定です。
左右の振子ですね。
前回はメーソンの聖書主義寄りだったので、科学主義側に配慮しつつ、
かつ前回と真逆のアンチキリスト教エンドにすることで視聴者に極めて強いインパクトを与え、呪縛をかけたわけです。中には、DVD+BDの値段以上に映画館に何度も通ってしまった人がいるほどですからね。

両極性は摩擦を生み、その摩擦から不和や不協和音が生じる。両極性によって人は活性化され、エネルギーを得る。
=二項対立により、争いやエネルギーが生まれる
といった趣旨の情報を提供してくれた人、ありがとうございます。

二元論はエネルギー発生装置なのですね。
QBは、多感な時期の少女の希望が絶望に代わる際のエネルギーが強大なのを利用していますよね。
感情豊かな人の感情Xが真逆の感情に変わる時を狙うのだから正に二項対立の利用ですね。

とあるアニメの陰謀目録2【20120106】
http://www.mkmogura.com/blog/2012/01/06/999
“・不思議の海のナディア 
陰謀論てんこもりアニメとして、かなり上位というか、横綱級ロス茶系アニメだった。
舞台はパリ万博(ロス茶ニューエイジの祭典)から始まり、そこにいた百科事典大好き少年ジャーンが、サーカスで働かされてたナディア(主人公の黒人女性)を助けて、その流れからいろんな冒険に巻き込まれるというストーリー。
百科全書派=メソ本流、もちろんグラントリアンであり、エジプト学派=有色人種OKのフリーメーソンの思想を具現化した話で、主人公のヒロインもアフリカから来た少女になってるわけ。
「人間は、神が自身を模して黒人イブ(最初の女性)を作ったのが起源である」という今のキリスト教にとってアキレス腱になる話を、神とニューアトランティス人を置き換えてストーリーが展開されるのは衝撃的。
アトランティス人はシリウス星人とでも思ってくだされ。彼らが文明を伝えたという、巷にある創作話の陰謀論と同じ物に黒人起源の事実の部分を強調させて盛り込み、作り換えたといえばわかりやすいかな?
原作のジュール・ベルヌって、こんなのじゃなかったよね?
 
主人公ナディアはイブ(最初の人類メス)であり、さらにブラバッキー夫人(神智学・スピリチュアル・ニューエイジの祖)もキャラの元ネタとして含んでるわけ。
で、敵のボスであるガーゴイルは、まんまKKK。
ナディアとガーゴイルは同起源というストーリーなんだが、これはアフリカ里帰り運動であるニューエイジ(スコティッシュメソ)と、元の起源は同じであった白人至上主義(エジプトアフリカ黒人の否定思想)のKKK(米英系メソ。作中も同じ三角帽子)が元ネタとなる。
KKKはスコティッシュメーソンからの派生なわけよ。
同じとこだった2つが片方は白人至上主義者になり、もう片方はキリスト教がエジプト起源であることを知り、ついでにキリスト教を作り変えてニューエイジ=エジプト里帰りに変化したと。
KKK創設メンバーの1人、アルバート・パイクはスコメソで神智学会
にいたといえばわかるかな?
 
さらに登場人物の元ネタをいうなら、ペットのライオンはユダ族のシンボルであり、両親を魔女狩り・・・じゃなかった、敵によって殺されて同行する少女はマリー(マリア=カトリック、聖母崇拝)という名前なわけ。よくある名前だけど。
 
黒人のヒロインというだけで視聴者は感情移入しにくいのに、さらにこの少女ナディアは菜食主義を貫くという姿勢であり、これは作中でも「度の過ぎたわがまま」として表現されている。
その姿勢は最後まで変わらないんだが。「死体を食べるのなんてイヤ!」と言うのは・・正直ひく。
まあ、これは、黒人に迫害され植物の生産しにくい欧州へとはじき出され、肉を食うという流れの中で凶暴化しマンモスを滅ぼし、復讐として黒人を捕まえて奴隷化を強要したという白人の歴史が明確にあるわけです。
その重要な要素となる「不毛な土地の欧州=だから肉を食う=よって凶暴化
」、そう根拠がはっきりしてるだけに、この主張は微妙に当たっている気もするわけだが。
これも白人とキリスト教徒には耳をふさぎたくなる話で、それをわざとアニメに入れてるわけです。
このアニメの姿勢としては「キリスト教的近代化=黒人社会に対しての文明化は必然&白人のおかげだよ」程度の認識で主張し、でも、ロス茶系アニメらしく百科事典やら黒人融和の部分を賞賛し、「キリスト教原理主義=純粋白人主義者」に対しての嫌味の部分は、わざと残したって感じになっております。
 
まあ、監督がニューエイジ系の横綱アニメといえるエヴァと同じ、庵野秀明ですからね。
自分が、このナディアを見たのは最近です。
以前、話をしたエッフェル塔に宇宙船がやってくるという話が本当にあったのでびっくりした。
 
ここまで監督が完全なるあっち側だと、1年前ほどに気づいた「月面着陸とニューエイジ」の関係も「やっぱりね」、と思うわけです。【20111128】
ロス茶の意図を完全にくみまくってる監督が、反ロス茶の姿勢になる「月面着陸はあったよ」という、どうでもいいシーンを、無理に新劇場版で入れなければならなかったわけですから
あ、最近、巷にある「月面で宇宙人を見た」という陰謀論も、「月面に行った」という「ありえない前提条件の成立を押し付けるための嘘(陰謀論)の誘導」です。(トランスフォーマー3は、もろにこれ)
 
ナディアはもっと早く見とけば、イルミナティ=啓明会=百科全書派とかに、もっと早く気づけたのにな~と思ったりしました。
面白さとしては、陰謀論とのからみがあって「そこそこ」ぐらいでした。
 
・ガンダムSEED
 
結論から言うと、ガンダムでは、シオニスト=ジオン軍ですが、あくまでもニュータイプやら遺伝子組み替え人間を賞賛する側でストーリーは展開されてます。
それ以上の過激なものは、いろいろ否定されることは多いんですが。
 
これも、コーディネーター(遺伝子組み替え人間) VS 地球(普通の人間)での構図になってます。実はここに秘密があるんだけどね(DESTNY含めて後で説明)
 (中略)

・ガンダムSEED DESTINY
 
ガンダムSEED(種)の続編。
新世界秩序、ロゴス(ビルダーバーグ会議の人達が元ネタ・三位一体の第二格コトバの意味)、リモコン家畜人間、ゴルバチョフなみの替え玉。
登場するのが陰謀論にでてくる題材ばかりで、前作、「種」よりもてんこもりである。
まあ旧ゼータあたりの話の焼き増しの部分も多いのだが。
 
では、一番大事な要点だけを。
この「種系ガンダム2つ」はとくに酷いのだが、他のガンダム系も、常に「ヘーゲルの弁証法」であることのほうが多い。アニメ全般の傾向でもあるけどね。
 
Aと対立したBがある場合、「矛盾した状態でのAへの支持(誘導)」という形では、結局は対立するはずの「Bを支持する形」になってしまう。SEEDの話は、こんな感じ。
普通の人間の集まりのほうが地球軍。
彼らがコーディネーター派の軍隊、ZAFT軍と戦うというストーリーだが、主人公が寝返ったコーディネーター(遺伝子組み替え人間)であって、彼(主人公)の協力がないと、地球軍は戦えないという話がSEEDなわけ。
 
矛盾の部分「遺伝子組み替え人間がいないと普通の人間は戦えない=ダメな存在だよ!!」ということ。
一見、遺伝子人間の登場→混乱で、その反対思想かと思いきや、推進アニメなわけである。
この主人公が遺伝子組み替え人間だという立ち位置がすべてである。(よく考えるとめちゃくちゃな洗脳だよな)。
 
DESTINYも一緒。
今度は「ZAFT軍の指導者が、最初はいい人には見えていたのだが、遺伝子組み替えの完全管理社会という最終思想をもっている本当の敵」という話になる。
 
遺伝子管理→完全管理ね。今度はZAFTよりの視点で話が進む。
でも、これも「主人公が遺伝子組み替えクン」という矛盾点が既にあるわけで、結局は「遺伝子組み替えはいい事」という結論以外は導かれないわけです。
この作品中を通して「遺伝子組み替え人間の登場したことによる混乱の繰り返し」これをストーリーの骨格として作っているのにね。
 
でも、主人公という前提条件がある以上、すでに結論は出ている。これが矛盾点。
「人間を遺伝子組み替えで生み出すことの是非」という本来なら道義で善悪を決め、否定されるべきものを、遺伝子操作された主人公が活劇させることによって、諸問題を、感情の問題と錯覚させて、肯定派へとしてしまうわけである

 
この矛盾点が、結局は、作品を通しての結果は「遺伝子組み替え人間を支持する」という結末(洗脳誘導)になるわけ。
地球軍よりのSEEDとZAFT軍よりのDestiny、遺伝子組み替え人間の反対側、賛成側、それぞれからの視点だが結論は同じ。 
自民党と民主党でも結論がアメリカ様万歳で同じなようにね。
結論(綜合)を用意してのテーゼとアンチテーゼって奴ね。措定(Setzen)ともいう。
Destniy自体が、平和思想に見えた人が実は一番の危険思想という同じヘーゲルの弁証法っぽいストーリーになってるが、それ以前に結論、設定の部分で洗脳があるわけね。。
人間の遺伝子組み替えの問題を提議することで、逆に遺伝子組み替えを勧めてる、煽っているというわけ。
主人公=遺伝子組み替えで生み出された、これに感情移入させる以上、結論でもう出てるわけ。
 
だから、ヘーゲルの弁証法を知ってれば、「これが遺伝子組み替え人間の推進ではないのなら、すでに遺伝子組み替えられた人間の人権保護のために作ったアニメなのか?」と突っ込みたくなる話。
推進派だからこそ、実際に今現在どこかにいる奴らのためのスペアパーツ人間(プロジェクトかっこうクローン※俺命名)、これをリアル暴露しないように、遺伝子操作の中の医療臓器につながる話だけは一切出てこな・・・ケシケシ。
創造と想像ができる欲望は存在している社会なのだ、ワッショイ。
 
逆にヘーゲルの弁証法を知らない人が、見ると、「遺伝子操作された人間というのはいろんな問題を呼ぶんだな」程度の認識だけを植え付けるアニメなわけです。
しかも、本人は遺伝子操作された人間が生まれる場合の問題を「意識した」という錯覚さえも生み出すからたちが悪い。内在的な結論も同時に植え付けられた物だというのに。
で、その後、その程度でしかない認識は「遺伝子組み替え大豆と同じように人間もしょうがない」という、アホで洗脳された賛同者を生み出す種へとなるわけね。
 
道義で善悪を決めるべき問題が、感情の問題としてすり替えられたこと、本人はそれを気づかない状態にされてる=洗脳されてしまうわけで、本質を見失うわけね。
ストーリーの骨格としてヘーゲルの弁証法を意識させる作品、ギアスとかは別にいいと思うんだけど、無意識は洗脳でしょ?と。
 
これは、実際に日常でもよくある話。
例えば、日本経済の税収が借金の利息以下になったことでの増税洗脳もそう。
責任問題を一切無視して、為替介入=アメリカのためにはお金を刷るのは許される通貨発行権やら黒字亡国やら特別会計やら・・・
これらを隠蔽している「間違った経済についての討論番組」を見てしまうと、「日本経済は大変なんだな」というだけの認識を持ってしまう洗脳されちゃう人がいるわけ。
よくいるでしょ?
彼らが、財務省の洗脳「増税は仕方ない」という結論、あらかじめ用意された結果に導かれていくのと、まったく同じ構図なわけね。
穴の空いたやりたい放題の税金運営を、「どう行われてるか」の問題を、特別会計を無視してる事でもわかるはずなのに、財源の問題(感情じゃないけど)として、すり替えられて意識しちゃうわけね。
結果、増税&もっとやりたい放題になる。
「増税すれば借金の総額自体は減るのか?」という話も一切スルーなわけで。
答えは明らかにNOなわけで、借金を増やしていいなら増税自体が意味をなさないはずなのに。
そこらへんを含めて、「責任をとらないと何も是正されない」なんて誰でもわかるのに、華麗にスルーでしょ?
で、洗脳された本人たちは気づいていないと。
むしろ洗脳されてるくせに「自分達は日本経済について理解してる!キリッ!」
・・・・。これだからたちが悪い。
下手な経済番組を何も手法を知らずに見ると、逆に馬鹿になる。
これもヘーゲルの弁証法。
「矛盾したAは、実は対立するBへ誘導する行為である。」簡単でしょ?
むしろ、どれもこれも、あらかじめ結論が用意されている台本付きの番組という時点で洗脳に気づけと。
あ、途中から、アニメを見ない人にも有用な、まじめな分析の話に・・・
・・・脱線した。
それ以前に、アニメも経済番組も洗脳の手法を知らないと、同LVです、はい。
 (中略) 
ヘーゲルの弁証法的「麻薬を撲滅したいなら危ない麻薬をばら撒けばいい
(中略) 
・Steins Gate(シュタインズゲート)
 
秋葉原を舞台とした、時間軸を超越する装置をあやつる、自称マッドサイエンティスト、あほ科学者の暗躍アニメである。
これはロックフェラー系、というか2ちゃん系な陰謀論のアニメである。
このアニメは、ロス茶のセルンだけを「世界を支配する巨悪組織」と槍玉にしてしてストーリーが出来ている。
作中に「セルンは悪だ」とかストレートすぎるセリフが出てきて、さらに人体実験、人殺し・・・。
露骨過ぎて、ロス茶の科学探求サロンの化身であるゆえに、カトリックにもロックフェラー系にも叩かれる単なる研究機関のセルンには少し可哀想な話である。
 
主人公は、誰にもつながっていない携帯で「機関の妨害工作にあっている」とかの自己設定を独り言でしゃべって演出するような、「変人」である。
最初、どんな人間に対してもは100%嫌悪感を与えるような主人公が、話を進めていくうえで、「理由を知って理解できることが増えると共感できる人間に変わっていく」という手法は、非常に面白かった。
 
この手法から、この作品を「陰謀論に嫌悪感を持つことから卒業するアニメ」として評価する人がいるのも、気持ちとしては、わからなくもない。
社会における善悪の境界線を、感情というラインで決定させ、検証すべき可能性の話を、陰謀論として、「感情論という理由から嫌悪感があるものとして門前払いする」という、支配者の手法を知ってれば、非常に似てるからだ。
 
アニメの中の主人公に対する嫌悪感→共感という感情移入に変わっていく、この部分。
それと、陰謀論の「嫌悪感を与える陰謀論が、無知であったことから卒業すると、理解できることが増えて、共感へと変わっていく」というプロセスは、非常に似ているってことね。

ただ、そんなアニメが、ロス茶系だけを叩くというのは、俺的には許せないわけである。
これでは評価してるとも書きにくいし。
ちなみにSteinsGate(アインシュタインだと思われるが)という単語にとくに意味はない。
 
じゃあ、このアニメが意図的にスルーした、おなじみ「2ちゃんの裏側」と、ついでに新ネタで「秋葉原についての陰謀暴露」も、ここでしてしまおうと思う。
 
まず、SteinsGateは、2ちゃんに出てくる表現などが、いたるところに出てくるアニメである。。
そこで主人公の脳内設定として「機関のエージェントから妨害工作を受けている」なんてセリフが「ありえない脳内設定」として一種のジョークとして出てくるわけである。
 
そもそも2ちゃんなんてエージェントの塊じゃねぇかよと。
 
N速板を含めて、「統一教会系の板は盛り上げない&新スレたたせない&進行させない&創価ネタで埋める」という、勝共連合のエージェント以外では説明つかない工作員どもと、さらにはそれにもかぶってそうな、麻生本買え買え運動していた自民党青年部の皆様だらけで運営されてますよと。
麻生の親戚が役員やってるニコニコも含めて、それを無視して「機関、エージェント」を脳内設定だけの話にするなよと。
ちゃんと実在する「自民党ネットサポーター」と言え。
 
だいたい、秋葉原という土地が、エージェントのためのような場所じゃん。
そもそも秋葉原は静岡の浜松のほうにある秋葉神社というものが移転してきた周辺の土地を指す。
この秋葉神社っていうのは、明治維新の時に、日本を支配するため外国勢力が、神道勢力と組んでやった「ええじゃないか運動」(工作)を盛り上げた主勢力となる、東海、愛知の神道(手先)なわけ。
 
よく知られている明治維新の首謀者、九州と下関などなどの薩長勢力は、西国の一部でしかない。
こいつら外国資本の手先は、東の江戸(東国)を侵略するのを目的としていた。
だから、「ええじゃないか」と大衆的狂乱を陽動して、伊勢=神道のお札が降ってきたと騒いで、ついでに金をばら撒いて、東への侵略の糸口として手先を作りたかった。
それが東海地方である。つまり西の外様大名が東に侵略する足がかり。
だから掛け声も「尊皇攘夷」、夷(えびす)は東の野蛮人、ついでに東軍という意味があるわけ。
この世の中を混乱させる工作をした実行者、薩長の次に真っ先に外国資本の手先になったのが、当時、仏教統治されてて冷や飯を食わされてた、この愛知・東海・近畿を中心とした神社勢力なわけ。特に伊勢とかね。
 
で、結果は、明治維新は外国人の金により、天皇を殺して、すりかえを実行し、それと同時に「天皇=仏教」の関係から、「天皇=神道」に作り変えた。南朝の天皇に。
で、薩長勢力の本拠地である田布施から、やたら総理大臣が生まれるようになりましたとさ、ってこと。
長州=多々良=百済だから朝鮮右翼です。
例えば、こんなのも。神道勢力=日本神話=ヤマトタケル東国を平定したことにする=ビックリマン=ロッテ=韓国財閥=朝鮮右翼=岸信介(統一教会・秘書ロッテ)=勝共連合=神社勢力。
上から読んでも下から読んでもである。
 
ついでにいうと、西国=田布施=百済の神社勢力では、それは西国の一部&さらに江戸時代は権力も持ってない外様大名なわけで、日本の江戸方面を支配したという歴史がまったくないわけ。
だから、「東軍を支配した役目がありましたよ」という、めちゃくちゃな理論、「征夷大将軍という御伽噺」を、毛利それとつながる源氏(宇佐八幡)、歴史上の百済の残骸、坂上田村麻呂とか、ちなみに神社勢力もその一部で(八幡ばはん=海賊旗=倭寇=韓国系海賊=多々良、百済の周防の海の神社)都合のいい捏造を作ったわけだね。
東海の神社勢力である三重(伊勢)、それと秦氏と関係が深い滋賀県、これらは「津」「大津」でもわかるとおり、「津=港」を意味する。
神道自身がこの海賊起源であって、それが海崇拝の形でのこった宗教なわけ。
周防の海(薩長や宇佐)の朝鮮海賊の末裔に、同じ海崇拝宗教として協力したわけね。
 
そして、東を支配した役職があったという嘘。
これが源義家(清和源氏)にもつながる、東国平定という征夷大将軍という嘘なわけ。
で、それを源氏(八幡)が任命するという、実際にはなかった話を作り上げて体裁をとるために。
「制夷」って、もともと、時代の後半には、あったかもわからない蝦夷を討伐するための役職なんですけど。
何で幕府の必要条件になっているのか=源氏(八幡)からの任命で、それが本当の支配者だよという主張とか、初代の征夷大将軍の大伴弟麻呂より坂上が馬鹿みたいに連呼されるとかは、この嘘話を作った人達の都合からなわけです。
大伴氏は仏教を入れた人で、天皇を国家神道にするうえで都合悪く、坂上は外国資本の手先の起源になる百済系だから都合がいいから連呼してるわけです。
水戸黄門は副将軍というありもしない役職の洗脳であるわけだし、綱吉を犬公方様というように、そもそも将軍なんて呼び名は一般的ではないわけよ。
あと鎌倉幕府、そんなもんはない。
情報が集約していたか?つまり、それが国の中心であったか?って、規模を京都とか江戸と比べる事自体が馬鹿らしい規模でしかない。
単なる出張所。毛利(神奈川の毛利荘が苗字の起源)が、昔、勤めてたってだけの話。それを源氏でこじつけただけ。源義家(1039~1106、八幡太郎・東国をおさめる役職)の兵法の先生が大江匡房とかね。大江→毛利。大江広元も。
携帯電話の時代じゃないんだから、『いざ鎌倉』って何かあったら、知らせを聞いて、駆けつけたころには終わってるよ。
 
この流れ、この国賊、外国資本の手先。
そいつら神社勢力が、東へ進行した。こっちは江戸末期から明治の話。
つまり、江戸支配の為に移転して作った街こそが、秋葉原なんだよ。ってこと。
だから、さっきの話はもちろん、ローゼン麻生が浜松あたりの保守勢力とも仲がいいのも、あたりまえのことと。
 
そしてCIAの対ロシア北朝鮮支部であるオウム真理教が、秋葉原に居を構えてたのは、偶然ではなく、秋葉原自体が、明治から続く外国資本の手先のための土地だからです。
オウムは地震兵器が使われたことに、雇い主のCIAに逆切れして
、反逆してああなったわけだけど。
神社勢力=右翼=戦後は完全にCIAとくっついてる。
で、CIA=統一教会でもあるわけ。つまり、=神社全庁だな。
 
よって名古屋のSKEだっけ?あれも、もちろん、こうした意味でつながっている。
そして、AKBが、今はロックフェラー系外国資本の筆頭である元左メソのイトーヨーカドーあたりと仲良くやってるのはあたりまえのこと。
数十本のマイクがあるはずなのに混線もノイズもハウリングもしないというマジックショー!!!
 
おっと、だいぶ現時点では調査が足りない予想の部分が増えちゃったね。
ちゃんとした分析ではなく、アニメの感想的な話だから、まあいっか。
まあ、神社勢力=外国資本の手先は間違いないけどね。
2ちゃんも秋葉原も、電通が押し付けるアイドルもすべて「悪」である。
SteinsGateのアニメでロスチャ系だけを言い切ったので、こっちも言い切ってやる!!「悪である」と。平等にね。
 
あの街だったから、2ちゃんからオウムまでが絡んでるのではない。
もともと、「そいつらのために、あの街は作られた物だ」ということ。
 
セルンというどうでもいい機関より、日本のエージェントのことをちゃんと言えよ。と。
 
って言えませんか。
アニメは電通がちょくでスポンサーしてるのも多いし。
あと、今時、誰も見てない野球をアニメ全般にチョコチョコ入れなきゃならないのは、電通からの絶対指令のギアスですかね?
日テレというCIA興業のプロ野球によって競売他社が、高額放映権料の支払いを強制されているのと同じように。
あと「もしドラ」って見てないけど野球と経済学という最悪洗脳のコラボ作品だよな。

ぉっぉっぉお? このアニメの話がないな。
 
じゃあ「Steins Gateは、いい中2病アニメ」だったよ、ってことで。
 
あと「観測されるから存在する」という量子論の観察者効果の話がこのアニメにも出てきたんだが・・・・・。アインシュタイン→相対性理論で、光速とタイムマシーンで、この理論とつながってるから、それはいいとしても。
他のアニメにも多いんだよね。この理論。
天元突破グレンラガンしかり涼宮ハルヒの憂鬱しかり、この理論が同様に出てくるのはなぜなんだろうとは思うのだが・・・。
そこは、わかりません。
(中略)

「欧州の秘密結社=ガーゴイル」って構図の元ネタは、このアニメと同じフランスが舞台である、カトリック賛美でしかない陰謀本シスター・マリ・エメリーの著「悪魔に愛された女」あたりが元ネタだと思われる。
あの本「悪魔に愛された女」は、ロスチャ思想内部だけの争い、エキュメニカル運動というものが開始され、カトリック内部へイルミナティが侵略したことに反発して、カトリックによって書かれた本である。
登場人物は微妙に信憑性があるのだが、それ以外は、おどろおどろしく「大東社=イルミナティ=悪で怖い組織」、逆に「カトリック=正しい組織」という構図だけを、強調した本である。
 (中略)
エキュメニカル運動(帰一教=ロスチャ系フリーメーソン)
 (中略)

同じ洗脳度でも危険度は違う。
反ロックフェラーかつ反CIAをモチーフにしてるのが主軸であり、幽霊イン機械という人間を機械化させるべきという洗脳につながる作品の攻殻。
これは、医学の進歩は最終的には人体実験しかないという悲しい事実と、ならロボットを人間化することで、逆に人間をロボットに近づけるというスピリチュアルの手法(=人体実験しやすくする・医学だけが理由じゃなく人口爆発対策=人間管理も同じこと)という、「正しい」とは言わないけど、合理的な進歩主義としての思想の潮流から来ているわけである。
そこに反アシュケナジーユダヤ(アンチ白人ユダヤ)の思想、つまり反CIAを盛り込んだ作品。
 
そういう思想の潮流からではなく、厚生労働省とくっついたキリスト教原理主義がやってそうな金儲けのための工作作品、ただ思いっきり強引な臓器移植推進工作アニメAngelBeats!では、同じ洗脳度がSでも後者ABのほうが比べようがないほど危険(害である・この作品だけは断言する!!!)と言える。
思想などが生まれる「しょうがない」などの正当性がない分ね。
 
ただ、自分としては「洗脳を理解するぞという心構えなら、洗脳アニメは賢くするので見るべき」という姿勢である。耐性をつけるために。
カトリック学校に行った人が思想を植え付けられて修正できなくなるのに比べ、アニメが影響ですって人は、思想の植付けのほうが修正が利きやすいでしょ?
アニメという、どうでもいいもので同じ洗脳を学べるわけです。そして、手法を理解できて、嘘を見破りやすくなるスキルがつくのも大きいよね。
例えば、今回のアニメの説明をちゃんと理解できれば、アメリカとかでやってるペットにICチップを埋め込むとかの意味も理解できる。
「ペットで安全・便利」じゃなく、もともと「人間にやるためにペットで安全を作る」という前提を作るためにやってる手法と疑うことも必要。
これはヘーゲルとも、攻殻の手法とも同じ手法。
そういうわけだ。
 
「都合のいい前提が用意されてる?」(設定=結果の洗脳)。
「Bのために矛盾したA」(ヘーゲル)。
「A→Bのために逆からB→A」(攻殻などの手法)。
「考えているという錯覚を与えていないか?」(設定=結果にあわせた錯覚の洗脳など
)。

全部、分析というか、考え方として一番大事なとこだよ。
自分が少し他人より優れているとこ・・・だと思ってる。
例えば、後進国に学校や井戸の話。
「アフリカは貧しい・教育をさせるべきだ」とかの都合のいい前提での設定。
ヘーゲル的「奪うために与える」という、その後ヒ素のでる井戸→水事業の外資支配という、「矛盾した援助」という手法。学校建設→住民に教育費→現金収入が必要(奴隷労働の強制という斡旋)という「逆側からの手法」。
それを「善意であるとだけ考えさせている」という錯覚の手法。
全部、組み合わさっているだけ。
 
これも「善意ではなく悪意(ここらは主観でしかない)」、「矛盾した援助」。
 
なんでもそうだけど、「矛盾したA」を考えるのと同じで、ただ用意されただけの結論に飛びつかないように、いつでも逆の視点は必要なわけ。そうすれば気づく。
政治的な右を嫌悪したり反米ばかりの話なら、逆に右翼的思想の良いところや親米的な考えで、立ち止まってみるとかね。
それが、考えるということ。
 
固い話じゃなく、斜に構えることが許されるアニメという分野だから、意識できて、結果として他の固い話でも本当の目的がわかるなど、意識できるようになるというわけね。
「これはAなのか、矛盾したAなのか」「AをBにすることでBはAに近づくのではないか」、「結論の部分はどこで、それは用意されていた物なのか?」・・・
大事なことでしょ?
(中略)
洗脳に騙されないように生きるのではない、騙されてもいいように、もしそうならそうと気づくように、そして修正できるように、そんな考え方を身に付けれるようにして生きましょう。ってな感じ。
 
(中略)
kumao さんのコメント:
解説ありがとうございます。
百済の位置づけがこれで理解できました。
確かに右も左も大本教ですね。
陸軍皇道派みたいな大本教派生は親米でない右翼ですね。
その流れを組む連中が陰謀論者になったり、ネットに多いようで、媚米右翼の新羅系とは違う連中ですね。
ロス茶右翼というか多極主義者とか言うべきなのか。
もっとも、時折、幸福の科学みたいな大本教の派生品がDロック寄りになったり、離れたりしているようですが。“
“ On 2月 24th, 2014, かかせお さんのコメント:
地球少女アルジュナはガチですね。
医療薬や農薬や社会毒、穀物メジャーや軍産複合体の構造も盛り込まれてますが、加えて第四話までの間に、食の真相や時間の虚構にまで言及してるのには驚きました。“

ロスチャイルドVSロックフェラーの源流【20090714】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/14/268
”たまに長い歴史上、「特別な異端者」を世に排出してしまうことがある。
 
日本で言うなら、南朝ロス茶族の末裔、Jロックフェラーの手先、副島もその1人である。彼は早稲田IPR路線からもはじき出されたわけで、南朝主軸からも左翼北朝路線からも忌み嫌われるポジションの異端者だ。
世界で言うと誰か? この人である。
アルバート・パイク (1809~1891年)

 神智学 = 日本で言う大本教みたいなもんであり、ロス茶のことをルドルフ・シュタイナーが言及してたりするわけ。
減価紙幣のエンデとシュタイナーの話とかも。
有名な陰謀論者は、陰謀のすぐそばから生まれる
 
このパイクなんて、その典型的で、副島なんかより、もっと面白い。
その神智学を作ったのが、こいつなのだ。

こいつは、ボルグなどの、東西ミトラ融合運動に耐えられなかった人物である。
彼がなぜ陰謀論者になったのか知るがよい。

アルバート・パイク
神智学協会をブラバッキーとともに1875年に一緒になって創設し、幹部になっている。
南部、スコティッシュメーソンのグランドマスターであり将軍!!
その前に、KKKを1865年、退役軍人ネイサン・フォレストとともに創設
しているのである。
 
人種差別の国、アメリカの南部(聖地)で、スコティッシュメーソンの長をやって、KKKを創設、反セム思想に浸かってて、その後、神智学協会を設立したわけだ。
 
で、神智学を勉強していたら、自分のスコティッシュ=スキタイで、起源はテンプル騎士団の前、南ユダ王国で、エジプトからの有色人種だったというのを知ってしまうという悲劇である。
KKKは、反セムであり、選挙権を取ったばかりの黒人ではなく、反ユダヤ団体である。
シェークスピアを、よくは知らないが、これほどの悲劇はないだろう。
で、彼は自暴自棄になって、陰謀論者になったと。
スコティッシュ=ケルトからの騎馬族の流れ=印欧族なんだが。グラントリアン(=有色人種OK)に、スコが合流したわけで、それに耐えられなかった白人=印欧族という構図だ。”

おまけ

魔術師クロウリーの影響がすさまじいことを更に実感した記事↓。
「自分はこの311というものを事前に予想はできたか?」について。
お返事でも・・・・【20111128】
http://www.mkmogura.com/blog/2011/11/28/990
“「万博は、ニューエイジの祭典なのに、なぜ月の石があるか」という疑問ね。
そう、月の石は、ニューエイジとは対立しているロックフェラー陣営のやったアポロ捏造というのが大きく関わっているからね。
興業だから一部協力するのはあたりまえか、と、その時は思ったわけね。
 
でも、気になって調べなおしたのが、311より半年ほど前のころかな?
一度引退する直前あたりの話。
あの時の最後の記事に、と学会がアポロ火消しに躍起になってるといったのは、そこらへんを調べていてのお話。
そのさらに数ヶ月前から、これまた読者のアイパッチさんとエヴァというアニメについて話していて、「ニューエイジのアニメエヴァで月面着陸の話が出てくるっておかしいな」と思っていたこと→月面までの距離の話(アポロの到着が早すぎる)
http://www.mkmogura.com/blog/2010/08/20/934#comment-1316
 
で、アポロ捏造についての言論弾圧(いや統制と言った方がいいかな?)が、現在進行形で強くなってると確信を持ったのが、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」というアメリカ映画が今年の夏に上映されると聞いた、去年の年末。
このときにアポロ捏造の言論統制が「なぜか厳しくなっている」、そこはニューエイジ派閥もアポロねつ造疑惑の隠蔽派として共同歩調になりつつあると感じたわけ。
 
その時、なぜアポロ捏造への言論弾圧が厳しくなってるかを、自分たちは考えるべきだったと思う。
結論から言うと、「アポロは911と同じもの」であるわけで、そのアポロにニューエイジのキーマンが深く関与していたために、アメリカ国内を中心としたニューエイジにむけて「ベラベラしゃべんなよ」と圧力をかけるのに都合が良かったから。
それは、なぜなら・・・
 
過去に説明したとおり、トランスフォーマーとはニューエイジ(スコティッシュメソ)の映画ね。【20090719】
 
 
で、アポロ陰謀を暴露してるのは、日本では副島隆彦でもわかるとおり、世界的にみればロス茶派なわけよ。
もう少し、詳しく説明しよう。
トランスフォーマー3、月面で謎の生物と遭遇した・・・との予告編を見たとき、自分はびっくりした。
もちろん、当時ニューエイジとアポロ捏造について意識して調べていた時だったが、そうでなくてもトランスフォーマー映画の3作品目である、この「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」は、タイトルからして意味深なタイトルを付けているからだ。
 
アポロ捏造について有名なTV番組を見たことがある人も多いだろう。
フランスのTV局アルテ社が2002年に製作の『Operation lune』という番組である。
2003年の年末特番『ビートたけしの世界はこうしてダマされた!?』(テレビ朝日)と聞けば、わかる人もいるだろう。
 
 
アポロ捏造について世界で一番有名なTV番組である。
 
一部、これはエイプリルフールのために作られたという話でごまかそうとするひともいるが、それは違う。
もともと、フランスとドイツで2002年10月16日に放映され、オーストラリアで4月1日に放送されただけの話である。
 
この英語版タイトルこそが『Dark Side of the Moon』なのである。
つまり、トランスフォーマー3の映画の副題は、これを意識して作られ、月面到達を前提にストーリーが作られているニューエイジ映画と知れば、日本ではニューエイジとJロックフェラーの手先である副島隆彦が一番有名なアポロ捏造暴露側なわけで、衝撃の大きさとともに混乱してしまいそうになるだろう。
 
 
まあ、調べてみると簡単なことで、確かに米英メソのTOPはNASAの月着陸の指揮者であるフレッド・クラインクネヒトというDロックフェラーのTOPともいえる人物である。
そしてフランス、ドイツでもわかるとおり、ロスチャイルドがアポロ捏造をバラしてるのも間違いない。
 
しかし、アメリカの初期宇宙開発のリーダーであるのがジャック・パーソンズという人物だったのである。
この人は、サイエントロジーという宗教を、L・ロン・ハバードと共同で始めた教祖
である。
 
このハバードという人物は、アレイスター・クロウリーの弟子であり、(女性関係でもめたけど)、このクロウリーの書いた「法の書」こそがニューエイジの聖典である。
 
アメリカのニューエイジ派閥の中で重要なポジションであるのが、サイエントロジーであり、「AEON=新時代」と記したニューエイジの教典を書いた人物の弟子が始めたのが、その宗教であるわけ。
 
見えたかな?
全体の構図では「ロスチャイルド+ニューエイジ VS Dロックフェラー」のはずであるが、ニューエイジの教祖様が、大昔からSFつながりで宇宙開発に参加していたため、アメリカ本土内のニューエイジ派閥は、アポロ捏造と声を大にして言いづらかったわけ。
その部分を逆に、踏み絵のようにしてアポロ捏造の言論弾圧を強くし、アメリカ国内のニューエイジを黙らせようとしたわけ。
都合が良かったわけね。
それと同じ理由で万博に月の石があったわけでもあるんだろうね

 
そして、そう、思い出してほしい。
911が自作自演で間違いない。それをばらしたZeitgeistという映画はニューエイジ思想の産物である。
スコティッシュメーソンの広報誌の題名はニューエイジであったわけだし、キリスト教原理主義に対立するニューエイジというのは宗教破壊のユニテリアン(帰一教)そのものである。
さらに、自作自演の911から、イラク戦争に反対した各国はEUの欧州そのものであり、それはグラントリアンの強い国=ロスチャイルドの国、そのままの構図で「ロス茶+Jロック VS Dロック」の構図は間違いない。
 
そうである。
911自作自演をした「陰謀を仕掛けた」勢力と、「ばらす側」つまり暴露している勢力の構図は、それより大昔のアポロ捏造をばらしたのは、全く同じ構図であるべきことだったのだ。
しかし、ロス茶よりだったはずのJロック(スコティッシュ、ニューエイジ)に、圧力を、「今さら」かけたわけね。Dロック側が。
つまり、今「アポロ捏造のことについて言及するな」という支配者からのメッセージは「911自作自演をこれ以上言及するな」という同じメッセージ、言論統制の加速してることを象徴するような事態であるというわけ。
 
911への言論統制と同じものと理解できれば、今更そんなことをする理由は、ただ一つ。

なぜなら、それは・・・・・911と同じことをするからという至極わかりやすい理由だったわけよ。

ここが自分の予想できていて、でも書けなかった部分。
今さらだし、何の価値もない。
あくまでも、後だしジャンケンでしかないので「説得力を持ってはいけない」類の話。
 
このアポロ陰謀についての副島はJロックフェラーよりも、ロスチャイルドよりの姿勢ともいえるわけね。今は月面の数十億cpm(数百シーベルト)を「安全だ」と、黒を真っ白に変えることができる放射線学会のロジック(アポロが月に行ったことになってる)を使って、「内部被曝などなど問題ない」とかぬかしてるけどね、副島。
彼は、ゼンマイ仕掛けの祈祷師という御用評論家ではないですが、やってる行為はアポロ捏造を自分自身でけなしてるだけの商売屋さんにしか過ぎないわけですが。

この強引な右への振り子の動きがあって、さらにこんな流れあれば「予想は出来たかもしれない」
と思える話しなわけね。
 
2010年11月初旬 イランのナタンツ(Natanz)にあるウラン濃縮施設の稼働が一時的に停止した理由は、サイバー攻撃である。
2011年01月16日 米紙ニューヨーク・タイムズは、このサイバー攻撃が、イスラエルとアメリカの共同開発のがスタクスネット
であるという内容の記事を掲載。
 
いよ!さすが反CIAのニューヨークタイムズ!!!
このサイバーテロは今、新聞にもでてきてNHKでも少し放送したね。
 
で、この事態の流れ、イランのウラン濃縮施設の一部を破壊したというアメリカ製のテロが、「世界中が原子力推進に振れていた」という振り子を戻すという明確な目的があるために行われたなら、311のような事態が起きることは簡単に予想が付くわけでしょ?
同じ理由のときには同じことが確実に起きる」ってことね。”

ソニー『ボクと魔王』。分類(強制設定。レッテル張り)と二元論による操作技術。誤訳による情報操作。時計と暦は時間による奴隷生活管理術。○の中に△(拝火教ナルトの暁、『恐怖の谷』ホームズ)も、△の中に○も魔法陣。 

 魔王(男)VS勇者(女)という二元論で世界を操る技術。

 大勇者と大魔王の力を与える強制分類操作。
 「呪的記号」=呪術。
 「大魔王」という、大勇者と戦えという呪い。
 「大勇者」という、大魔王と戦えという呪い。
 対立する双方に武器を売る死の商人のように、
 「使え、戦え、殺せ」と命じる兵器のように、
 分類する魔術師は、
 二元論の対立という戦争
  =死と再生の魔術をもって世界を更新する。
 魔術師だけが血の生贄を免れる。
 太古の昔より何も変わってはいない。


豊田市(トヨタ)のマークのモデルが魔術師クロウリーのマークであるように、状況証拠ならいくらでも転がっていますよ。

(“ニートやフリーターという概念は、他者が身勝手に決め付けたカテゴリーであり、値札やタグと同じ社会的柵の一つです。そんなものは最初からない。今やるべきことをやれば、それらカテゴリーなど意識する必要すらありません。”
サージ船長‏@alo353)

“『ボクと魔王』の黒幕は「分類」の力で設定と役割を強制的に与え支配。分類を外れたものだけが抗え、「~として反応せよ」など支配者の命令が見える。真実の寓話の分類が笑い話。 旧約は人が生物に名付けの呪術を施す。 差別や病名は言語=分類術で誕生。”

(“へー、ボクと魔王の黒幕がアリストテレスのカテゴリー論なんですか~。まじで?”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota)

カントのカテゴリー意識が強い気がします。カントは物凄い理性崇拝で、啓蒙思想家。啓蒙=開化、はメイソン思想。啓蒙思想家はメーソンだらけ。メンバーじゃないけど思想が同じという思想家は当時多かったはず。

“カテゴリーは分析に使うと便利。カテゴリーが通用しないものを人間は存在を認識できない。 支配者の思想の中核となるものの翻訳は特に中核となる箇所では信用できない。大学の研究で翻訳は参考程度なのが普通。特に古代語。シンプルな原文の用語を難解な専門語にするのはわざと。”

(“「魔法(魔術)=理系+文系の総合学問」と書かれてますけど、古代の哲学というモノがゲームの魔道師の知識体系そのまんまなんです。博物学とも言うのでしょうか。欧米の博物館が何でも集めるのは魔道師の陰謀”
“リベラルアーツというか、百科全書的な知識、なんでもかんでも集める博物学(戦利品博物館の大英博物館)などは、魔道師の知識の体系を現してると思うのですよ。古代の哲学が文系と理系をわけない統合的な学問なのはそのため。アレクサンドリア図書館的な姿勢ですね。”
“私はずっと哲学と魔法(テクニカルな呪術や人を支配する人文科学なども含め全部)は一緒だと思ってました。ソークラテースのような古代ギリシアの哲学者たちは魔法使いのアーキタイプだと思っております。実際、プラトンはマギの教えを受けたという伝承があります。”)

古代の哲学=ゲームの魔道師の博物学的、百科全書的知識体系。ゲームという点が極めて重要。フィクションはあらかじめ嘘だと断っているから、真実を最も詰め込める分野です。また、フィクションの中でも、値段が高かったり難解な雰囲気があるものは、大衆が避けるので、更に多くの真実を組み込めます。ゲームは、ゲーム機(スマホなどは除く)が必要なものは、ソフト自体の価格も合わせると、漫画や小説やアニメ(テレビやネット配信のもの)よりは高価なので、スサマジイことが暴露されやすいと言えます。二ノ国とかゼノギアスとかね。本だってバトラーの『魔法入門』の値段がすごいことになっていますし。英語版というか原書は安いですけど。セネカの書簡が一冊2万円オーバーだったり、ウパニシャッド―翻訳および解説が24,840だったりします。しかし本には図書館や古本屋という味方がいます。ゲームにはありませんからね(只で貸してくれる公共機関がない)。

“この文は嘘。
陰謀論は信じさせる前提→嘘だらけ。
(特に子供向けの)フィクションは実在のものと関係ないと宣言
→大半の受け手は本当だと信じない→規制が緩く真相暴露多い。
真実だと言ってから語るものは嘘で、嘘だと言ってから語るものは真実。”

“紐付き陰謀論者が「これは真実!」と言ってから話すことは核心部分が虚偽。
フィクションは「今から言うことは嘘」と言ってから話すので殆ど本当。
洗脳された因囚が馬鹿にするものは真実を告げる。
私は因囚が馬鹿にするものが好きです。
SAGEに注目。”

“SAGEグループ所属の陰謀論者は紐付き!
母体は大日本皇道立教会(仏教の北朝天皇を和風キリスト教=神道の南朝偽天皇に替えたことの隠蔽を運営)。第三代副会頭秋月左都夫は牧口常三郎と戸田城聖の師匠で義弟が牧野伸顕。紅卍字会と大本教系と共に創価最大の禁忌。哲人結社。”

“ワールドメイト(大本教系)のボス深見東州(半田晴久。紅卍字会員)は、宝生英照(能楽宝生流第19代宗家。死因は心不全)と昵懇。宝生英照はSAGEグループ(紐付き陰謀論者の巣窟。大日本皇道立教会派生)の元顧問。”

“フィクションは支配者の本音漏れまくり。現代でもなお、虚構と現実の区別どころか虚構=現実の一部。プラトンが架空の人物ソクラテスを使ってフィクションとして語らせたのは、結社の攻撃を避けつつ秘教を暴露する為でしょう。真は嘘から出る。”

“魔術は必ず分割して一部だけを、科学や宗教などと名付けてから公開せよ。魔術は根拠薄弱だと叩かせ、科学と宗教は魔術より上だと喧伝させ、実は科学と宗教は魔術の部下に過ぎないことを隠せ。世界史から日本史を切り離したように情報も分割支配せよ。“

“子供時代に真実いっぱいのアニメ・漫画・ゲームによって魔法のシンボル等に慣れさせつつ刷り込む(人間は幼少時に無意識でも多く触れていたものに魅かれる)。同時に洗脳教育で創造力と才能を潰す。大学時代あたりから優秀な消費者に改造しつつ嘘だらけの因囚向け娯楽に刷り込みまくった魔術のシンボル等で誘導。”

“”引用で名前が書いていないのは私のツイート(他の記事でも)。

“「はじめに言葉あり、言葉は神だった。」エジプトの創造神プタハが言葉によって世界を創造したように、言葉=呪文で魔道師は世界を支配した。彼はロゴスで世界を構築した建築士なんだ。旧約聖書でアダムは色々なモノに名前をつけていったように、この世界を建築した魔道師は言葉によって”
“「これはニート」「これはフリーター」「これはリア充」とアリストテレスのカテゴリー論のように名前をつけられ、分類されていった。この世界を建築した魔道師はロゴスによって存在を規定した。やがて名前なきものは、魔道師の規定した存在へと加工されてしまう。それでこの階級社会は固定化された。”
魔法使いハンターねこた@lanekota

自分で自分を分類させるのが支配者の技術。
言語もカテゴリ分けの技術。虹の色の数は言語によって違いますから。区分けするシステム。

翻訳に関して補足しておきます、というか訳を比較した方が手っ取り早いですね。
私、売っている本、原文の順に並べます。

完璧に無垢で高い知性を持つ男の子が最も申し分のない、最適な生贄である。
――クロウリー

“全き無垢と高き知性を持つ男児が、申し分のない最適の生贄だということになる。”

“A male child of perfect innocence and high intelligence
is the most satisfactory and suitable victim.”

(香を用いる)よりも危険であるが、血の供犠はより効果的である。ほぼ全ての目的(達成)の為には人間の生贄が最適である。
――クロウリー

“より多くの危険が伴うものの、血の供犠の方が一層効果的である。しかも、目的が何であれ、人間の生贄が最も良い。”

“the bloody sacrifice, though more dangerous, is more efficacious;
and for nearly all purposes human sacrifice is the best.”

最も重要な魔術の事業がある。それは新時代の秘儀参入である。
言葉を告げることが必要な時が来れば、地球全体が血に浸されなければならない。
テレマの法を受け入れる準備を整える前には、大戦争がなされなければならない。
この血の犠牲こそが、ホルスが宣言する世界規模の式典において決定的に重要な核心である。
ホルスとは、新時代の神として、戴冠し征服する子である。
――クロウリー

〈新しき永劫(アイオン)の秘儀参入〉という、最大限の重要性を有する〈魔術的操作〉がある。〈言葉〉を発することが必要になる時は、〈惑星〉全体が血に浸されねばならない。人間が〈テレマの法〉を容認する準備が完了するためには、その前に〈大戦争〉が行なわれねばならない。この〈血の供犠〉こそ、〈戴冠した征服児〉ホルスが〈永劫(アイオン)の主〉として〈声明〉を発する〈世界=儀式〉の臨界点である。

There is a Magical operation of maximum
importance: the Initiation of a New Aeon.
When it becomes necessary to utter a Word,
the whole Planet must be bathed in blood.
Before man is ready to accept the Law of
Thelema, the Great War must be fought.
This Bloody Sacrifice is the critical point of the
World-Ceremony of the Proclamation of Horus,
the Crowned and conquering Child, as Lord of
the Aeon.

三つめなんて売っている翻訳では意味不明なんですけど。
〈世界=儀式〉ってなんだよ。原文はWorld-Ceremony単なるワールド・セレモニーじゃないか。
ホルスは「児」じゃなくて「子」じゃないとね。イエスの元ネタとしてのChildなんだろうし。
イオンを永劫と訳すのは致命的な誤訳。イオンはエイジ(時代)が正しい。クロウリーの思想がニューエイジの祖だから。
あと、「nearly all殆ど(例外あり)」を「all全て(例外なし)」にするのは駄目すぎます。
自画自賛ではなく、どうみても私の訳の方がわかりやすいんですけど。

原文ならネットに無料で読めるので意図的な誤訳が多そうな中核となる箇所だけでも読むほうがいいですよ。意図的な誤訳で有名なのが聖書ですよね。

クロウリーが欧州王侯貴族の思想(インド+イラン+道教少し+エジプト+ニューエイジ)であることは過去記事
トヨタの本拠地の豊田市は魔術都市。豊田市章は「クロウリーの六芒星」。
トヨタ=欧州王侯貴族路線(Jロック+ニューエイジ+万博+クロウリー+フランス・スコットランド系メーソン=グラントリアン系)。
もののけ姫のシシ神様(=人間+フンババ+鹿神ケルヌンノス+ヤギ)殺しは死と再生の魔術の儀式。
ガンダムのシャアはペルシャ王で赤い肌のフェニキア的巨人を操る。
アレイスター クロウリー, Aleister Crowley(新装版)『魔術 - 理論と実践』島 弘之, 江口 之隆, 植松 靖夫訳、国書刊行会、1997年
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-30.html
をお読みくださいお願いします。

やっと本題。

『ボクと魔王』
通称「世界一地味な神ゲー」。
ボクと魔王の海外版のタイトルは『Okage:Shadow King』。
オーカゲ=王影。
こちらは主人公のデフォルトネームと表情が微妙に変更されています
(「ルカ」から「Ari」に・目つきも変更)。

王都(実在しない)から支給される「分類表」によって、全ての人間が等しく「分類」(役割を強制設定)された世界。
本来「正義の勇者」と「悪の魔王」とは世界に一人ずつというのがお約束であるが、「勇者大学」を出て勇者という職業資格を得た勇者達による「勇者協同組合」が存在していたり、あちこちの村や町で突然「魔王」が現れる奇妙な世界という茶番劇を打ち砕く、分類が効かない主人公たちによる物語。

補足として素晴らしい要約を他のサイトから引用。

“このゲーム世界の核心は、市役所が人類やおばけを老若男女、すべて職業分類しており、
この世の中で一番の地味で影の薄いルカ君だけがその突出した存在感の無さから分類表に書かれておらず、
そのせいで市役所の【分類表】の魔力から外れ、決められた世界の【分類】を外すという影響力を無自覚にしろ持っており、
主人公は何百年も世代を経て決められた【分類】の役割を演じさせられ操られした世界が立腹してできた、免疫力みたいな存在であったという話で、
ブログ記事の「魔法は実地されている」という言葉を見て、まるでこのゲームみたいな状況だなあと思いました。”
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-291.html

キプリング“「光と影、正義と邪悪、そういった二元論こそを止揚して新たなるパラダイムを構築し人の生に真のリアリティをもたらすことこそが重要であり
そのためにはこの社会の構造に深く分け入り疎外された者たちの様相を直視して‥‥」”

二元論=勇者VS魔王、という支配者が設定した茶番、
を解決して新たな地平を開く。
疎外された者=分類を外れた者=主人公。

変人は真実を語る。

真実をキスリングという変人で怪人な博士に抽象的で難解に言わせています。
大衆に知られたくない、触れられたくないことは、本当は簡単なのだがわざと難しく抽象的にし、
かつ、笑い話や変人の戯言だと思わせるのが支配者が実際に今現在も使っている手口です。
紐付き陰謀論者がわざと胡散臭い感じを演出しているのもわざとです

あと、
大変に重要なのですが、情報発信者と情報自体の真偽はちゃんとわけないといけません。情報発信者Xは信用できない(発言は嘘)からといって、その信用できない発表者が提供する情報が嘘だとは限りません。
例えば、「私は生物だ」とその嘘吐きが言ったからといって、発言内容は嘘ではありませんよね。発言者が嘘吐きなら発言内容が虚偽になるのだとすれば、逆に嘘つきで有名な人に真実を言わせまくればいいのですからね
作中にて、世間に広まっている笑い話。『岩ガメと石コロ』。オチがない(消された)上に、途中までは全く笑えない話なのに、「笑い話」という「分類」によって話をする人は笑ってしまいます。
つまり、、この本作の本質そのものの話をする人々はオチを知らない癖に「笑うという役割」はきっちり果たします。つまり、「真実を笑い話にしてしまうことで作り話だと錯覚させる技術」ですね。真実を話す者を嘘つきだとか信用できないと大衆に思わせれば、真実を語らせるほどに逆効果になってしまうのです
陰謀論をどう見ても頭がおかしい人に言わせるとかね

黒幕は「分類」の力で箱庭世界のものに設定と役割を強制的に与え支配しています。
分類は現実にある魔法。
人はレッテルを貼られるだけでもそれに従った行動を取るようになりますからね(分類表)。
教育によっては過去の歴史や外の世界に興味を持たないようにもできます。

旧約の創世記では人が生き物に名付けの呪術を施します。
「人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった」

差別や病気も言葉で捏造されたりします。
言語もカテゴリ分けの技術。虹の色の数は言語によって違いますから。差別や病気を創る方法の一つが差別用語や病名を創ることですからね。
「分類」し「役割」を与え、分類と役割に逆らえなくさせる。
例えば、笑い話に「分類」されている=見出しや冒頭にこれは笑い話ですよ、と先入観を与えることで、内容に関係なく笑っちゃいやすくなるのです。
本作では顕著なのですが、
分類から外れたものは、建物の入口に「これを見る者は、ここを~として反応せよ」など世界の舞台裏が見えるようになっています。未分類の主人公は命令が効かず、役者への指示が見えるようになってるんです。
ゼイリブのサングラスのようにね。

実は、ほとんどの人が気づいていない分類が、時間(定時時計と暦)。
西暦=キリスト教暦ですから、日本はキリスト教に支配されていることがわかります


ぶっちゃけて正直言うと、時間という概念は奴隷を継続的かつ効率よく働かせるために作られた概念。これによって毎日の労働性による生産力を権力者は手に入れることが出来る。 毎日、同じ時間に起きて、同じ時間に会社へ行って、同じ時間働いて、同じ時間に帰宅する。”

“みんな気付いとんのかいな。2000万円の家を買うのに、2000万円の利息を払う人生。馬鹿丸出し。払い終える頃には家は耐久年度を終える。マイホーム・ドリームというプロパガンダに騙され、バブルに踊らされた団塊の世代が日本をダメにした。”

“アメリカなんて土地付きで200万円が相場や。庭付き、ガレージ付き、プール付きでも400万。これが妥当な値段やと思う。日本はキチガイの国と外国から失笑をかっとる。”

“ワイの友達は、L.A.空港から車で20分ほどの閑静な住宅街で、土地付き、ガレージ付き、ジャグジープール付きの家を300万で買った。新古物件でなかなか良い家やったよ

以上、Aran Meclaren‏@WorldWildWowより。

“おい工作員共w パンピーの生活実態をもう少し理解しろ!残業やって帰宅して寝る迄の生活時間3時間(笑)世界の陰謀?日本の未来?んなもん語ってる暇ある訳ねーわw 所属会社が存続する限りパンピーはロボットだ。学生とニートが御膳立てして戦ってくれ。ロボ代表より”
Reality of evil@bakkajyane_www

“「ビジョンは本当に見える=時間は並列に存在する」が成り立つかも。”
Aran Meclaren‏@WorldWildWow

“よく時間を超越する体験とかいう言葉聞きますけど、こういうお話を聞くと過去・現在・未来も並列に存在してるという可能性があるかもで面白い体験ですね。でもそういう事実を終末論的な直線的時間観念で感じさせないようにしてる。”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

時間て意識の産物なんだよね。ダリも絵画で表現してた。時間が普遍だと思っている内は、なかなか強固な洗脳だけに、そこから逃れられない。時間は奴隷労働者を効率よく働かせる単位で、お金と同じ物。支配者側の原理だの(・ω・)ノ”
Aran Meclaren‏@WorldWildWow

本当に「時は金なり」とか利子って強固な洗脳で、更に物理的な「時計」が時間を刻んでるから時間は普遍だって思うんだけど、PCいじってる時間とパートやってる時間の流れ方って同じじゃないよね!と思ってたもん。”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

イエスもミトラも同じ。太陽で人を縛り付ける。 十字架とは「時間」のことやで(・ω・)ノ”
Aran Meclaren‏@WorldWildWow

“なるほど!天体=時計ですよね。大いなるアイオーン。ミトラ教にはバビロニアの占星術の教義入ってますし、占星術=天文と終末論で人を縛りつけ。それが動き出すと卍かな?卍は違うかもだけど。”

“南天と北天(^^)v” 卍=南天+北天
“象徴学やシンボリズムを勉強すると、これらは基本素養になって、数多ある難解な謎掛けがみんな解けてしまう
。ラビが嘘つきだと見切れるようになるで(^^)v”
Aran Meclaren‏@WorldWildWow

“象徴学ってほんと凄いですよね。だからこそ世間にはシンボルが溢れてるのに象徴学の重要性が認識されないです。ラビと同じペテンを見破られて欲しくないから象徴学マイナーなのか。”
“占星術が女子供がハマる単なる迷信扱いされてるのと似てる。本物ほどマイナーにさせて偽者ほど誇大広告がひどいわ
。象徴学をベースに据えた教育システムがあったらいいなと妄想してたり。”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

“思想となって人々に憑依しちゃうんだよね。彼らは不老不死を夢見てるけどできないから、子孫や自分の結社のまだ生まれてない後輩を自分の魂を入れる肉体として使って思想やシステムとして憑依しちゃう。悪霊退散!“
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

登場人物紹介。

主人公のルカ。

役所に届けられる分類表にはルカの記述だけが見つからない。
分類を持たないために分類色(属性)は「透明」。弱点も得意属性もない(全ての攻撃に対して分類の影響を受けない)。味方の能力を強化する「オーバードライブ」を初期から習得。
ルカが戦闘不能になると他のキャラクターが生きていてもゲームオーバーとなる。
16歳。
赤毛に緑の目を持つ。
赤毛はスコットランドの象徴。
ケルト系メーソンのハリーポッターのロンや、
新世界よりのマリアや、
赤毛連盟の依頼人や、
赤毛のアンなどですね。
主人公の家族は代々冒険家の家系。赤毛の母親も冒険の旅に出ていて主人公の父親に出会いました。母系に力が宿るのかな。
(主人公の爺さんと婆さんの顔が人間じゃないんですが。宇宙人?
あと、主人公の家がでかすぎる。多分、おばあちゃんのおかげ)

“赤毛は全世界的に最も珍しい色の髪であり、スコットランドやアイルランドで比較的多く見られる。
(中略)
古くからイギリス人の間には、赤毛の人に対する根強い偏見があった。赤毛の者は皮膚のメラニン色素が少ないため、一般的な白人と比べて皮膚の色が薄く顔色が青白い傾向にある。体質的に紫外線に対して過敏なため光線過敏になりやすく、顔面のそばかすや体のシミができ易い。これらの要因が元となって昔からイギリスでは、「赤毛は体質的に虚弱になりやすく、遺伝的にハンデがある」といった事実から来る差別が根付いていた。イギリスほどではないが、イギリス文化の影響を受けたアメリカやカナダでは、「赤毛のアン」の赤毛の主人公の扱いに見られるように赤毛に対する偏見が残っていたようである。現在では、reddish(レディシュ「赤味かがった」)と呼ばれる。”
ヒトの髪の色 - Wikipedia

“シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルは心霊学好きでスコットランドのエディンバラ出身。『赤毛連盟』:スコットランド人の象徴たる赤毛の、メーソンバッジをつけた依頼人がスコティッシュメーソン製の大英百科全書を写す間に、イングランド王の血を引く犯人がフランス金貨を銀行から盗難未遂。”

“ドイルはメーソン。牧野伸顕、F・ルーズベルト、トルーマンはシャーロキアン。善で全知全能の癖に悪魔を創り悪魔を残し悪魔より殺す神という悪魔の変形が宇宙人やスピリチュアル”

いつものイメージ・シンボル辞典で
を調べると
・母なる大地の豊穣、生命、自然を表す。エジプトでは、豊穣や健康を祈る儀式でよく使用された色で、緑の衣や、「ホルスの目が緑色に塗られている」。
・イシスは「エメラルドの貴婦人」と呼ばれる。オシリスの色でもある。
・アテナ(知恵)は、胸当てにエメラルドをつけていることが多く、緑色の眼をして、緑色の服を着ている。クレタ島の森の中で、蛇とオリーブを手にし、豊穣の保護神とされる。
・ローマでは、死の伝達者としてのメルクリウスの顔の色
・アイルランドの国の色。島全体もアイルランドの幸運のお守りの三つ葉のクローバーも緑色。七世紀の聖ベアタスBeatusの地図では、英国が赤、フランスが緑色になっている。
メルクリウス=水銀、であり錬金術の象徴でもあります。
アイルランドと言えばケルト神話。
緑の目=ホルスの目。
緑の目=アテナ(知恵)の目

ヒロインのマルレインは赤い服。

象徴学(シンボロジーsymbology)は本物の学問の一つ。本ブログはさりげなく象徴学(の知識)を出すようにしております。
こんな記事があります。
宗教象徴学
「千と千尋の神隠し」
http://mandalaya.com/sen.html
ネパールの密教世界では、呪いは真実の名前にかけるので、
実名(イミナ)と世間的な名前(アザナ)と分けています。
魔法は実名にかけないと意味がないのです
。”

“両親がむさぼるように食欲に飢えている様子は、現在の文明を象徴しています。
ブタは貪欲の象徴であり、無智の象徴です。
チベット仏教ではニワトリ(貪欲)、ヘビ(怒り)、ブタ(愚かさ)を人間の根本的な煩悩と説いています。
両親の食べていたものは、神に捧げる供物だったのです。
ところが母親は「いいわよそのうち来たらお金を払えば」と言い、
父親は「カードもお金も財布も持っているし」と言っています。
相手の都合も考えずに「お金さえ払えば良い」という考え方が現代文明を覆っているのです。
そのために「食べ物をブタのように食い散らかしたから」湯婆場にブタにされてしまったのです“

“従業員は、ナメクジ女(遊女)とカエル男(へつらう男)、
そしてそれを管理するハク=白龍(ヘビ)です。
どれも爬虫類特有の奇妙なベタベタ感がします。
だからこそ、カオナシが差し出す金塊に目が眩む人々(爬虫類)ばかりなのです。“
(映画から学ぶ密教
http://mandalaya.com/eiga.html
の一部が宗教象徴学)


千尋を千と呼ぶ=数字で呼ばれる奴隷、
なのは判りましたが、
ハク=白=九十九(白寿は百引く一で九十九歳)なので数字だとは気付きませんでした。
あと、金(偽)を無尽蔵に出すカオナシって銀行の喩えでもあります。信用創造詐欺。木の葉をお金に見せる狸や狐のお話は現実そのもの。
ついでに私のツイート。
“ポスターには主役が登場するもの。魔法使いが支配する性風俗が舞台の千と千尋の日本版ポスターの主役は千(数字=奴隷)、豚(家畜)、目屋(生あります)。電車の荷物にも生の目が入っています。名作ですね(皮肉)。ナルトにも目屋登場。”

”価値を与えるマジック(魔術+呪術)
①鑑定。支配者が持つ資産=芸術品の価値を上げる。
信用創造。持っていないお金(無)を貸し付け、返せと要求する、原罪と同じ原理の錬金術。
葉っぱをお金に変える狐(稲荷大社=和風キリスト教の神道詐欺師)に化鹿される話は真実
。”

”蓄銭叙位令の目的は流通を促す為という説明は一面的。真の目的は財源=現物確保。物々交換=等価交換が嫌で一方的に財産が欲しい朝廷は、金属片を貯めれば位が得られるようにする。等価交換ではないと理解していた人々にはあまり効果なし。朝廷も金融詐欺で財産を奪おうと画策。”

「パビリオンの呪い」という、発言すると一文字ごとにパ行の文字がつく奇妙な呪いに妹がかかったことが冒険の発端。
パビリオン(pavilion)とは、展示会や博覧会などに用いられる仮設の建築物、テント、展示館のこと。日本では1970年の大阪万博(科学と理性を信奉するメーソンの祭典)で一般化した言葉。

主人公の名前の元ネタのルカ(路加)は医者および画家の守護聖人とされています。ルカおよびルカ福音書はしばしば牛のシンボルで表現されます。画才があり、初めて聖母マリアの絵を描いたという伝承もあったため、中世の絵画などに、聖母子を描くルカの姿が好んで描かれていて、ヨーロッパ中世の画家・薬剤師のギルドは多くルカを守護聖人としています。ネーデルラントなどの諸都市にある画家ギルドは、共通して「聖ルカ組合」を名乗ることが多かったそうです。
ルカの漢字表記の路加で思い出したのが、聖路加国際病院。

聖路加国際病院があることにより築地・明石町一帯はアメリカ軍機による東京大空襲による爆撃を免れました。アメリカ軍に接収され、1955年まで米軍極東中央病院として使用されました
一説にはアメリカ軍が病院屋上より爆撃地点を確認したとの説があります。撮影者がモーリス・モー・バーグらしいです。
モーリス・モー・バーグはアメリカの野球選手で、アメリカ軍の戦略諜報局(OSS)やその後身の中央情報局(CIA)などアメリカのスパイ。ニューヨーク出身。プリンストン大学を優等で卒業。コロンビア大学法科大学院卒。日本語を含む12カ国語を使えた。東京・明石町の聖路加国際病院の屋上から東京市街一円を16ミリカメラで撮影し、この時に撮影された映像は8年後の1942年に行なわれたドーリットル空襲に利用されたそうです。

魔王スタン
=スタンリーハイハットトリニダード14世。
300年前(と分類されているので実際とは違うかも)に勇者ホプキンスに倒されたという大魔王「ゴーマ」の生まれ変わり。
見た目は、ジャック・オ・ランタンのような顔をした真っ黒な一旦木綿。

イメージ・シンボル辞典で
ハロウィーン(万聖節の祭り)を調べると、
・10月31日で、ケルト人の旧暦の大晦日
にあたる。
・暗闇の神々の力が最大になる日。
・秋に世界各地で行われる祖先崇拝の儀式とも関連する。
・夏の終わりを祝い、魔女や魔法使いは外に出て歩きまわる。
・アイルランドでは、家畜の初仔を焼いて生贄に捧げる晩である。
・外に出ている悪霊に気づかれないように、(特に魔女の)扮装をして練り歩く。
(トリックオアトリート)
またケルト(アイルランド)か。
ケルトの象徴である鹿と一つ目と円環が好きな(鹿+目+まどか)魔法少女まどか☆マギカ
叛逆の物語で、ほむらは私はカボチャって言っていましたよね。
カボチャをくりぬくハロウィーンは魔女や悪魔やケルトがらみなのです。

手で調べると
・ファーティマの手は護符であり、聖家族(親指はムハンマド、人差し指はファーティマを表す)を表す。また、アッラーの寛大さと親切、権力、宗教的戒律であるイスラムの5柱を表す。
ファーティマの手
=手+一つ目=“ともだち”のマーク(<○>)☝。


勇者ロザリー
金髪金瞳の女勇者。22歳。
右目を髪の毛で隠している、つまり、左目だけを見せています(ホルスの眼+ファーティマの目)。
勇者大学卒業のエリート。右手にレイピア、左手にはピンク色の傘を持っています(戦闘中も持ったまま)。
パラソル(日傘)をイメージ・シンボル時点で調べると、
①太陽の輪
②世界軸
③神性または王位のエンブレム。
下の項目見ると(紙の辞書の利点)
パリの項目:
パリ人は自分を最高の神学者だと考えている。
(エラスムス『痴愚神礼讃』)


ロザリーは、イギリスやフランスなどに存在する女性人名。一般的な綴りは"Rosalie"。ラテン語の「薔薇(Rosa)」に由来するイタリア人名"Rosalia"(ロザリア)、あるいはゲルマン語の「薔薇(Rose)」などが起源と考えられているらしい。
薔薇は秘密結社が好きなシンボル鹿目まどかの武器にもついていましたね

グッテン・キスリング。45歳。
知る人ぞ知るオバケ研究の世界的権威、と自称する怪人サイエンティスト。
変人が真実を語るのはいつものこと。
変人=洗脳が薄いからこそ少数派


マルレイン
赤いドレス、金髪の縦ロール、華奢で白い肌、赤い目といかにも王女という役割を課せられた人形。
「わらわには母と役を定められた者がいなかった」「城ということで始めるよりちゃんと本当にある場所がいい」など作り物の世界だという示唆をしまくる。
「魂を持つ者」ならば例外なくかかる洗脳術が効かなかった(人形だから)。
旅の同行はするが、戦闘には加わらない(世界に絶対的に守られた存在だから)。
その正体は黒幕ベーロンの実の娘(の代替物)。ルカの母が少女時代に大のお気に入りだった人形。
ベーロンがこの世界で見失ってしまった本物の娘の代わりに「王女マルレイン」という「分類」を与えられていた代用品。
本物のマルレインはある時突然父親であるベーロンの前から姿を消して行方不明。皮肉なことに誰よりも娘を欲している黒幕の「分類」の力によって自分の場所を失ったまま戻れなくなっていたで自業自得ですね。

ベーロン
マルレインの侍従長ということになっている黒幕。正体はこの世界の「分類」を作りそれを操るマルレインの父親。マルレインが魔王や勇者達と永遠に楽しく遊んで過ごせるように、「分類」の力で世界の一部を切り離し「役割」を与えた小世界を作った。

ブロック
元サーカス魔王。魔王マップは選ばれた勇者にのみ渡すべしという分類がかけられてたが、それを破って魔王マップを勇者ではない主人公に渡す。
魔王スタンが封印された壺を持っていたりする。

・声の大きなおじさん
彼が名前をわざと(としか見えない)のは「分類」に抵抗するためでしょう。声が大きいのも自分を主張しているからでしょう。
名前を統一しないことで名前という分類に縛られないようにしているのでしょう
分類を外れた者だけが抗える世界ですからね。
真実の寓話のを流したのですが、分類が笑い話。笑い話=笑いは無し=現実。

次は、話に沿って解説。

・妹がお母さんの本『早わかり・男の操縦法』を読んでいる。
・お墓に書かれた文が実に面白い。まるで設定を考えるのが面倒だったかのように。
*(教会のシンボル。元ネタあるのかな
)があるお墓には「図書館の知にふれた者」(*があるお墓は特別っぽい)。
普通のお墓には「名もなき勇者、ここに眠る。いや、もちろん名前はあったんだろうけど。だれも聞いてないから。」
三つ目には「ここに眠る男は、好きに酒のんでバクチやって最後はフグにあたって死んだ。まったく彼の人生プラン通りだった。」
・主人公の父は分類表があんまり好きではない。主人公の家族もただものではない。
(【実況】 ボクと魔王 part1 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=ckq4ssiE2SA
【実況】 ボクと魔王 part2 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=ZCqOou469jg
ボクと魔王 実況プレイ(・ω・●) part1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21926052
モソモソとボクと魔王をプレイ 第一章 その一
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2916552)

・魔王スタンの封印を解く際に、封印されたツボを「△の中に○」(○が△に内接)が大きな○の中に入っている魔法陣、の上に置く。
△の中に○は、『魔法入門』でも登場している魔法陣
。ピラミッドと一つ目の意味も込めているでしょう。
△の中に○とは
逆に、○の中に△なのも支配者の息が間違いなくかかっている作品に登場します。

(名探偵コナン・)ドイルの『恐怖の谷』でメーソンがモデルのスコウラーズという秘密結社が登場します。この秘密結社員は円の中に△の印が腕にあります。ドイルはメイソンメンバーなのでよく知っていたのでしょう。

『NARUTO -ナルト-』にも呪術の儀式で、丸の中に三角が登場します。
ナルトは、
主人公(狐=稲荷)=アシュラ=陽
ライバル(蛇、スサノオ)=インドラ=陰
なのでゾロアスター教ですね。
マギ=ゾロアスター教の神官、という言葉が大好きなのがメーソンね。
あと、木の葉の額当てが一つ目

主人公の敵対組織が
暁 (NARUTO)。
暁って夜明け、ゴールデンドーン意識かな。
暁のメンバーの一部を紹介。

デイダラ
左を髪の毛で隠している。芸術は爆発だ。
C2ドラゴンという爆弾龍に乗ったりする。
C4カルラ=超小型ナノ爆弾。生物兵器みたいだね。
カルラってインドラのヴァジュラでの攻撃が全く効かなかったやつですね。
ナルトではインドラ(サスケ)が勝のでインド神話とは逆ですね。
拝火教とインド神話は仲が悪い=善悪逆転なので当たり前か。
最後は岡本太郎が創った太陽の塔的自爆で死亡。20世紀少年でも出まくりな太陽の塔はグラントリアン(フランス系の科学重視メーソン)のシンボル。
ヴァジュラはインドラ(帝釈天)の武器。
ヴァジュラとは金剛杵と呼ばれ、密教やチベット仏教の法具です。
金剛杵を持った後醍醐天皇の絵画が残っていますよね。
南朝の後醍醐天皇すら仏教徒ですよ。
和風耶蘇教=神道
(笑)。

飛段
「汝、隣人を殺戮せよ」を教義とし、殺戮をモットーとした新興宗教ジャシン教の信者。
首を切られても、急所を刺さされても不死身。
呪術・死司憑血はある条件下で自らが受けた傷を特定の相手にも与えるという強すぎるもの。

魔法陣(円形の中に三角形)を自分の血で足元に描き、その中に留まる
②対象者の血液を摂取する
を満たして、自分で自分の急所を刺して(自分は不死なので死なない)対象は死ぬということです。
呪術も奇術も魔術も魔法も英語だと全部一語でマジック

首から下げているネックレスにもありますから、円の中に三角形はジャシン教のマークですね。
倒すのが奈良シカマル。鹿がいっぱいいる聖域で倒す。鹿と言えばケルト。奈良と言えば南朝。
スコウラーズもジャシン教も殺戮する団体なのは共通、というかモデルは同じメイソンか魔法(魔術)の本でしょうね


(神話って神が多すぎてよくわかんないが誰が最強なの?
http://totalmatomedia.blog.fc2.com/blog-entry-614.html
ゾロアスター教について
http://members3.jcom.home.ne.jp/kitidenju/huuju/etc/etc/zoro.htm
NARUTO 暁 バトルシーン集㊂-1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20652077
NARUTO 暁 バトルシーン集㊃
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20678581)

・人の運命を変える力を秘めるという伝説のツボ(ポラックのツボ)に封印された魔王スタン(リーハイハットトリニダード14世)をお父さんが召喚する際の呪文が(喰いもんじゃねーか)、
ぐんぱらぐんぱらどみぐらす
あすぱらあすぱらなぽりたん
いかやきいかやきやたいむら
ふりかけふりかけめんたいこ
あたりめあたりめおみおつけ
でてこいでてこいいいちから
奇妙な動作を伴って詠唱するのですが、元ネタあるかもしれません。
(【実況】 ボクと魔王 part4 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=VKGJvWWy3Fg
【実況】 ボクと魔王 part5 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=1adgSOfHngY
【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18470502)

・ジュリアという主人公の幼馴染という役割を与えられた少女がいます。この女の子の好きなタイプが、影が薄くて結婚したら尻に敷けそうで文句を言えないようなところという主人公ピンポイントすぎるものです。この箱庭世界にイレギュラーな変化なかったならば、そのまま主人公は幼馴染とくっついて終わりだったのでしょう。
しかし、複数の魔王の出現などのイレギュラーのせいで主人公の属性が変わったので、主人公をフリます(そもそも主人公がイレギュラーなタイプ「透」=無色透明)。つまりジュリアはいかにも主人公を好きになることだけが役割の幼馴染なのです(ハーレムものを想起します)。

・おばーさんは「ただの小石」=分類されていないはず。に気がつける人。伏線です。
パンを焼く石ガマにできたスキ間にぴったりはまる小石でした。主人公がパン屋に渡して感謝されます

おばーさんは魔女の素質があるのでしょう。
(ボクと魔王 実況プレイ(・ω・●) part3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21962037
【実況】 ボクと魔王 part9 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=usuvE4H7_ck)

・勇者ランキングの順位を比べる会話から、勇者は最低でも164人はいます。
・いわゆるストーンサークルというやつで世界各地にワープできる。このような施設ができる場所はエネルギーが集中していたりしますので時空が歪んでいたりします。ストーンサークルは男女の生殖器の合一により超パワーが得られることを示しております
(【実況】 ボクと魔王 part10 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=iyIhXT8Oxoo
ボクと魔王 実況プレイ(・ω・●) part4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21982002)

・キプリング“「光と影、正義と邪悪、そういった二元論こそを止揚して新たなるパラダイムを構築し人の生に真のリアリティをもたらすことこそが重要であり
そのためにはこの社会の構造に深く分け入り疎外された者たちの様相を直視して‥‥」”

・一階と二階(金持ち)の中が悪い人達が登場。同じ家だが階層制だということ。
(【実況】 ボクと魔王 part11 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=tVIiG7H8v04)

「天の声」というお導きを授かる力を持つ王女が、「天の声」を得るために、水の遺跡(右四十五度位に傾いた時計塔が水没したような感じ。時計は六時五十二分くらいかな。現実でも遺跡はパワースポット。)で儀式を行う王女。
王女の血液を検査して、王女を解剖したいと言いだすキプリング博士。博士は真相そのものの言葉を言いまくりますので、王女は人間ではないと示唆しているわけです

王女は「へんなの」(変なの)がなんか侵入してきた王女を魔王的な役割を果たすべく捕まえますが、その後どうするか何も考えていません。
・勇者は通信教育でも資格が取れます。ペーパー勇者。

(【実況】 ボクと魔王 part13 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=lh34DsnGWbQ
【実況】 ボクと魔王 part14 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=nlVw55NAF6s)

同性愛的描写。キリスト教原理主義(同性愛者は殺せ)の否定。アメリカのWASP=白人アングロサクソンでプロテスタント至上主義な共和党(ナチスの残党を吸収。優生学大好き)を操っている陣営がスポンサーなら絶対に許さない描写。
同性愛容認陣営と混在しているが、同性愛容認陣営の方の勢力が強いからかも知れません

(【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.16
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19371994
ボクと魔王 実況プレイ(・ω・●) part11
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22311130)

・オバケが運営している黒幕商事と(主人公側ではない)勇者が癒着。勇者とオバケが裏で取引して戦うふりをしている。表向きでは敵同士でも裏では仲良しで自作自演なのは良くあることですね。
勇者を派遣する王様と魔王がグルだった的な。
まあ実は、会長魔王によるデマだったんですけどね。
・模範的な市民
“「われわれの目の前で釈明しろおっ!
おい、こらあ、納得できる説明をしてみろおっ!
でないと、両手首にシッペを23回づつだっ!」”
23(不和の数)×2=46(人工地震テロリストが好きな数字)
【実況】 ボクと魔王 part17 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=AHGWSIcjc5A

・自分の見たものだけ信じると言う会長魔王が、UFOも宇宙人もいる、見たんだから信じる、非常に実証的だと主張。
・会長魔王の作戦
まず勇者の悪い噂を徹底的に流すことで勇者らをこの世界の嫌われ者にする
→勇者が迫害の末に消えたら今度は他の魔王らの居場所を噂として流す
→勇者がいないから魔王らはお互いに戦うしかない(? 共倒れを防ぐために同盟するだろ普通)。→共倒れして、残る魔王は会長魔王一人!
(勇者ロザリーに強引な計画だと突っ込まれます。でもこの世界だと、強引に魔王の一部が勇者役になりそうなので成立しそうなんですよね)

・会長魔王がいる部屋の額縁に「根婆喪亜」(ネバーモア)とあります。ネヴァーモア(NEVERMORE)というシアトル出身のヘヴィメタルバンドがあるのですが、さすがに違います。このバンド名の元ネタであり、江戸川乱歩のペンネームのモデルが作者のエドガー・アラン・ポーの『大鴉』(おおがらす、The Raven)でしょうね。大鴉はパラス・アテーナー
(アテーナー=智慧の女神。メイソンは蛇・梟・智慧の女神が大好き。メドゥーサとアテナは元は同じ女神←クロウリーみたいな挿入法ですな)
の胸像の上に止まり、「Nevermore(もはやない。二度とない)」という言葉を繰り返し、主人公をどんぞこに突き落とします。
ここでもはや定番となってきた『イメージ・シンボル辞典』が登場する。これは気が狂っていない。
カラスcrowで調べると、
・ギリシア神話ではアテナの敵でカラスはアクロポリスを訪れることは許されない


駄目じゃん。

大鴉ravenは、実在するワタリガラスというカラスの一種で、北半球の高緯度地域に分布します。
ワタリガラス・大鴉で調べると、
・ノアの箱舟の元ネタの一つのギルガメシュ叙事詩でもハトと共にカラスが遣わされる(順番まで同じです)。
・神々の使者としてワタリガラスは「全知」を表す。北欧神話の主神オーディンはフギン(知能)とムニン(記憶)という名前の2羽の大鴉を飼っており、世界の出来事の全てをオーディンに告げる。
・アポロおよびミトラの聖鳥。
・デーン人のエンブレム。とりわけ有名な北欧神話の太陽英雄ラグナル・ロドブロクルを表す。デーン人が破れると翼を垂れ、勝つと直立した


ワタリガラス(レイヴン)は古くからヨーロッパ人に描かれており、北欧神話などに登場するのですが、それだけでなく、北アメリカ太平洋北西沿岸(カナダ太平洋岸~南東アラスカ)の先住民の昔話、神話にも多く登場し、トーテムポールの主要モチーフになっているそうです。
なお、旧約聖書の『創世記』の中では大鴉は不吉で不浄の鳥です。
オウィディウスの『変身物語』でも、大鴉は最初は白かったが、アポローンに罰せられて黒く変えられます。その理由は、恋人の不貞のメッセージを届けたからです(とばっちり。情報が不快だと、情報提供者も不快なやつだと認識されてしまうことは心理学で証明されております。悪い知らせを伝える者は悪いやつ、良い知らせなら伝える者も良いやつというのが人間心理です)。

・会長魔王は葉巻を吸っております。日本タバコは毒物を混入して放射能汚染されていますが、海外の無添加葉巻は支配者層が吸っていることからわかるように薬草です。
(【実況】 ボクと魔王 part18 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=kcjm7MUCtWs
【実況】 ボクと魔王 part19 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=PT9RiHljToA)

・大きな十字架があって、頭の後ろから光線状の細めの岩が突き出ている黒い岩の巨像が登場。このふしぎな像の前でミニチュア像を使うと、像の下の一部が開き「横断トンネル」が開通する。「世界の外」からこの世界にいる魔王に物資・人員を供給する通路(創られた世界を示唆)。
・魔王は地下とか迷宮とかがいいのかねえ(あと下水道の奥を目指す)、と怪人博士が指摘。魔王=地底人? 他のゲームがそうだから真似ただけ?
・△の中に○の魔法陣の中には、上に乗ると扉が開くものがある。
(【実況】 ボクと魔王 part20 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=eQt8ETtI94g)

・岩ガメと石コロの話。
笑い話に「分類」された真実の寓話。「分類」が「笑い話」だから内容に関係なく笑っちゃうんです。
あと、真実をキスリングという変人で怪人な博士に抽象的で難解に言わせている
大衆に知られたくない、触れられたくないことは、本当は簡単なのだがわざと難しく抽象的にし、かつ、笑い話や変人の戯言だと思わせるのが支配者が実際に今現在も使っている手口です。紐付き陰謀論者がわざと胡散臭い感じを演出しているのもわざとです。
あと、大変に重要なのですが、情報発信者と情報自体の真偽はちゃんとわけないといけません。情報発信者Xは信用できない(発言は嘘)からといって、その信用できない発表者が提供する情報が嘘だとは限りません。例えば、「私は生物だ」とその嘘吐きが言ったからといって、発言内容は嘘ではありませんよね。発言者が嘘吐きなら発言内容が虚偽になるのだとすれば、逆に嘘つきで有名な人に真実を言わせまくればいいのですからね。実際は中核以外は真実を言うのが常套手段です。
大事なことなので二回言いました。
(ボクと魔王 実況プレイ(・ω・●) part15
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22899664
【実況】 ボクと魔王 part26 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=iCA0tD2fLWE)

・住民のほとんどが「リンダちゃん、萌え~!」となって宗教都市みたいになっている。アイドル魔王リンダ(ちゃん萌え)が皆をアイドル活動で洗脳しており、「もうみんな洗脳されちゃって幸せですから!」と堂々と言います。音楽は典型的な洗脳手段ですからね。
萌えを2001年時点で広めることは決まっていたんですね。
・グッドマン・杉の唄う懐かしのメロディはええのう。
(杉良太郎
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%9D%89%E8%89%AF%E5%A4%AA%E9%83%8E)
・岩しぶき先生の「おとこ涙の花嵐」。
・歯車ラブ! 「オンディーヌ」と名前を愛歯車につける人が登場。歯車=役割を果たす人形部品。
仏:Ondine(オンディーヌ)=ウンディーネ (独: Undine)
=英:Undine(アンダインまたはアンディーン)=伊:Ondina(オンディーナ)
=四精霊(四大)のうち水を司る精霊。
※語源は羅: unda(「波」の意)
ルネサンス初期のスイスの医師、錬金術師であるパラケルススによると、ウンディーネには本来魂がない(歯車には魂はありませんね)が、人間の男性と結婚すると魂を得るそうで。しかし、ウンディーネは水のそばで夫に罵倒されると、水にかえってしまうそうです。夫が不倫した場合、ウンディーネは夫を殺さねばならない(一旦水にかえった後でも)そうです。
水に帰ったウンディーネは最終的には魂を失います。

・ウルトラの父みたいな見た目の魔王の執事ジェームス(人妻から幼女まで人間の女好き)は体を小さくできる。
(【実況】 ボクと魔王 part22 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=WbJRN_Ve1eY
ボクと魔王 実況プレイ(・ω・●) part17
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23153641)

歯車で思い出すのが芥川龍之介の著作。実は芥川龍之介と、大本教信者にして心霊主義の父である浅野和三郎とは多少縁があるんです。
(浅野和三郎は日本での左翼系スピリチュアル詐欺の元祖。キリスト教の変形である神智学というスピリチュアル詐欺の元凶の影響も受けております。大本教は右翼も左翼関係なくカルトを生む工場なので大本=右翼というアホな分類はやめましょう。左右の分類をやめて「具体的な主語」を明確にしないと支配者大笑いですよ)
海軍機関学校英語教官を長く勤めた浅野和三郎が大本(当時は皇道大本)教に入信するため辞職し、その後任が芥川であり、海軍機関学校の嘱託教官(担当は英語)として教鞭を執りました


ハーンの弟子英文学者・浅野和三郎の心霊主義
http://plaza.rakuten.co.jp/sennin45/diary/200912130000/
浅野和三郎は、小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの優秀な弟子であり、海軍大学教授及び海軍機関学校教官を勤め、(浅野が大本教に入信して教官をやめた後任が芥川龍之介)名著「英文学史」の作者としても知られます

浅野とならぶハーンの弟子では、土井晩翠などがいる。

大本教に入信して以降は、機関誌「神霊界」の編集長として出口王仁三郎と勢力を二分し一時は、「大本の浅野か、浅野の大本か」とまで言われた。
大本を抜けて以降の浅野は、神霊研究(スビリチュアリズム)に打ち込み、心霊科学研究会
を作って少人数の支援者のもとひっそりした活動を続けます。
大本教から派生した流れには大教団が多く岡田茂吉の「世界救世教」や谷口雅春の「生長の家」などいろいろありますが、その強度なインテリ風の資質がよく似た後輩とも言える谷口雅春と比較しましても教団を設立しなかった浅野独自の生き方がかえって目立つのであります。
それだけ大本から派生した群像の中で浅野の才能はずば抜けていたのだとも言えます。

神霊主義へといたるプロセスで浅野が直感的に影響を受けたのは、偉大な知的触媒として生涯その学恩を忘れなかった師匠ハーンの不思議な神秘体質であり、浅野の家族を見舞った不幸を介しての大本教への入信そこで出会ったカリスマ型宗教指導者としての出口なを、出口王仁三郎なのでしたが、理論的な根拠を獲得したのは英国の心霊主義の流れでありました。
そこには、ダーウィンと並ぶ進化論のウォーレスがおり、推理小説家のコナン・ドイル、初期社会主義の開祖であるロバート・オーウェン
等がいる

浅野にあっては、「鎮魂帰神の法」及び「神帰の法(かむがかりのほう)」が、これら先達たちの手法研究の蓄積と独自の明確な理論的基礎づけによって成り立っているところが特徴なのであります。”

・OP映像はやたら月がでかくて、キャラがシルエットで描かれ、スタンが封印されている壺を主人公の父が拾う話。サーカス団が行進し、最後に団長のブロック(サーカス魔王。魔王マップを広めるなど世界の創造主を倒す側。主人公と同じく影が超薄い)が登場。団長が壺を放り出す。そして主人公の父が家に持って帰り、地下室にしまう。
(ボクと魔王 OP
https://www.youtube.com/watch?v=cqdndOVuBOg
【実況】 ボクと魔王 part27 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=lLXaOKIZVhk)

大魔王スタンの発言を要約すると、魔法陣はもともと力の足りない小者の魔族や人間が使うためのもの。余ほどに協力で邪悪だと魔法陣などなくともものすごい魔のパワーがある。
言及されている魔法陣は「上に乗った者の特性をさらに伸ばす」もの。△の中に○(ものすごく見えにくいのですが、魔王スタンが「どこかで見たような図柄」と言っていますのでいつものやつです)
二ノ国のポコロ仙人(四賢者の師匠。道教魔術師っぽい)や、鋼の錬金術師で真理を見た者は魔法陣なしで術を発動しますよね。
真に上級の魔法使いは魔法陣すら必要ではないということです
これ、同じ結社で同じ事を習ったのかな。

影の薄い分類から外れた例外存在の主人公の特性が増幅されたとき、本当の物語が始まる――
シリアス開始。
(【実況】 ボクと魔王 part29 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=K--Nki0rHss
ボクと魔王 実況プレイ(・ω・●) part18
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23656347)

・主人公の存在感が限りなく薄くなることで、世界の修正がなされ、魔王と勇者の対立が鮮明になっている
(一緒に冒険なんてしない)。
勇者組合がすっからかんだったり、「勇者だったはずの戦士」
(こうした誰が話し手かを示す記述は正に「分類」。そして主人公は「分類」を変化させてしまう存在。「だったはず」ということがわかるのは、主人公とプレイヤーが分類から外れているから
)が登場するので、勇者も魔王もそれぞれ一人だけなのでしょう。
祖母だけが主人公の名前を覚えていて、ずいぶん長くもっと来ないと言います。さすが祖母。ただの石コロ(分類されていない。あるいは「とるにたらない背景」と分類されている)=小ガメに気付ける人

・「気づいてもらえなくなった」者たちが集う場所にいるK.T。イニシャルでしか認識されないほどに気づいてもらえない存在。気づいてもらえなくなった者が集う場所は、テネル(主人公の町)ではなくトリステ「にあたる場所」であり時間の流れが違います。時計や暦は時間を支配し、人々の生活を縛る魔法(魔術)ですから、この「区切り=分類」から外れた人が集う場所ではやはり時間も違ってくるわけです。本来自然には内や外などの区切りなんてありません。都合よく分けて区切ったのが支配者です。

この町では舞台裏が見えます。
入口にはこうある。「これを見る者は、ここを勇者組合として反応せよ」”
正にプログラム。ゼイリブのサングラスを思い出します。
トリステには名を忘れ去られた勇者のお墓がある。トリステ「にあたる場所」では、勇者ホプキンスの家と読める家(家主の名前が乱暴に削られている)がある。おそらく、トリステという町ははるか昔にあって、今現在はテネルなのでしょう(場所は同じで時代が違う。まあ単なる推察ですけど)。
「ポラック様のイケズ」と落書きされた家がある。
人の気配はないが、酒やタバコやその他もろもろのニオイが漂ってくる家がある(そう分類された家)。
老人の声?があんた(ヒゲ面)と娘のくだらない芝居ごっこを手伝わされるのはもうこりごりだ、あんな息の詰まる場所よりもっこはずっと気楽マシさと言う。あんた=黒幕。娘=マルレイン。

(【実況】 ボクと魔王 part30 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=p5OLyjQAKQw)

・主人公ルカ=「分類を外す者」

(【実況】 ボクと魔王 part36 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=N9IlHH6rjLI)

・歯車ラブ!
=自分が構成部品(歯車)であるこの箱庭世界を肯定します!
・歯車ラブ!な人が集う場所で、大魔王と大勇者は所詮はこの世の歯車です=大魔王も大勇者も脚本家の部品に過ぎない、という発言あり。
・大勇者ロザリーがいきなり家に入って来てあちこちを好き放題にあさっていったことにおこるおばちゃん。おっちゃんのヘソクリを泥棒しました。(実況で、歴代の勇者様たちはみんな人の家でものを勝手にとっていくからな、と突っ込み。ドラクエとかね。それに突っ込んだ作品があります)
・存在感が限りなく薄くなり皆が主人公の存在自体をなかったことにしている中で、祖母だけが主人公を(名前もちゃんと)覚えている。
(【実況】 ボクと魔王 part31 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=F_fTrLfRwg0
【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.31おまけ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19882257
【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.33
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19967129)

・王女(石コロ)はこのベーロン(岩ガメ)の世界で絶対的に守られている。王女にはわずかな兵士とベーロン(侍従長)しかいない。警備が薄過ぎる。ベーロンは娘(本物=小ガメは消え、偽物=人形=石コロ)を刺激的だけど安全な冒険世界で楽しませるために、「分類」の力で歯車(構成要素)に役割を与えて舞台を創った。
【実況】 ボクと魔王 part32 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=iUZnPS8PqT8

・分類から外れたものは、建物の入口に「これを見る者は、ここを~として反応せよ」など世界の舞台裏が見えるようになっている。未分類の主人公は命令が効かない役者への指示が見えるがゆえに、
吸血魔王の支配地にある墓には「夜を支配する力に抗った愚か者」
「だれかの身内のものとして反応せよ」
「だれかの御先祖のものとして反応せよ」
「特に名を秘す
‥‥って、だれも入ってないしぃ」

だと読める。
・吸血魔王曰く、“村人は「私の力となる無知で純朴な民」としてそのような「分類」がかけられている。そのために彼らは存在し、ほかに役割はない。これに抗うことはできない。真実を知ろうと知るまいと関係なく、だ。”
血=血税やエネルギーや時間や性の自由などなど。
(【実況】 ボクと魔王 part37 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=g7k_PFKIE1c)

・世界図書館が支配の実務の中枢。分類表(=設定表)が書かれるのは、知識が集う場所=図書館。「いねむり好きの役場長」「よく悪夢を見る」と分類(設定)されるとそうなってしまう。
駅の裏の山のむこうがわ、テネルの役所のさらに裏手、王都、そのようなものは「設定されていないので存在しない」。何もなく、誰もいない場所が存在する

・「まだ透明‥‥のつもりの人」がいる(以前はいなかったはず)。分類(設定)が変更されたのだろう。

「困ってる困ってる困ってるよ」と表示される困っている人がいる。
台詞を話しているのが誰かを示す箇所は「分類の見出し」
なのです。
とにかく困っている人を助けると、「こわれた銃」がもらえる。名前が変わって「助かった助かった助かったよ」になる。父に渡すとこの銃は「先代記」のものだと解説され、祖父が冒険者だったころに手に入れた「ユニコーンの角」がもらえる。

・コメント引用「二次元の嫁に「俺の嫁です」って言っても二次元の嫁はNO!とは言わないもんな!」

・祖母「本当に悲しいことなんて まだこの世には起こっていませんからね。」
マルレイン王女(人形)は消えても、マルレイン(本体)は死んでいない、というか作中ではまだ誰も死んでいない。

・*みたいなマーク(元ネタ判ったら教えて下さい)がついた教会が主人公の村にある。「あなたも ザンゲしてみませんか?」と張り紙があるのでキリスト教(がモデル)。
なお、この世界に教会はたったひとつだけであり、どんな神様の教会なのかは、信心深いおばさんですら知らない。聖書の神は悪魔を創った邪神または悪魔、というのが正体だからね。

・王の城なんてないんだから、魔王が攻撃できるはずもない。そして誰も城の場所すら知らないことを自覚していなかった。
(【実況】 ボクと魔王 part38 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=pGjOgRjqBPs
【実況】 ボクと魔王 part39 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=6D6jyBVAQ1U
ボクと魔王 とてとて実況プレイ Part13
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6572879
ボクと魔王 とてとて実況プレイ Part14-1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6602564
ボクと魔王 とてとて実況プレイ Part14-2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6630375
【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.39
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20414805)


・世界図書館にあるホプキンスの剣=忘れられた剣によって開かれる場所がある。手に入るのが
①仙桃の葉
(圧倒的霊力があり、幸運が上がる。
仙桃とは道教において、不老不死を意味し、西王母(さいおうぼ。道教では「天界の美しき最高仙女」)伝説の不老不死の仙桃として恐らく有名。桃には仙人になれる霊力があるそうです。桃太郎も元ネタが道教と陰陽道だし)。村の長老や声の大きいおじさん(図書館から逃げた人)が中国服。ヒゲ生えてるし。

②ドクロのボトル
③鉄壁の首飾り
④きまぐれイチゴ
⑤オバケノミコン
(キスリング博士の最強武器。危険思想により出版を禁じられた幻の書物。
元ネタのクトゥルフ神話にて重要な魔導書
ネクロノミコンNecronomiconは、
ギリシャ語のΝεκρός(Nekros 死体)+
νόμος(nomos 掟)+
εικών(eikon 表象)
の合成語であり、
「死者の掟の表象あるいは絵」の意とされる)
⑥木の実セット
以上六個のアイテムが取れる。六は完全数。

【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.41
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20536228

・ちっちゃな歯車を三十個集めて、声の大きいおじさん(世界図書館の存在を知っている)に渡すと、「歯車の剣」(最強装備)が貰える。この声の大きいおじさんは、主人公を毎回違う名前で呼ぶのは「名前という分類」をしたくないからでしょう。

・ジェームス(分類から外れている)が「理不尽執事不動拳」で破壊する扉(その先にラスボス)には目のマークあり。目(これも分類の象徴でしょう)つきの扉を開ける(分類に従う)ことをせずに、物理的に破壊することは分類から意図的に外れることを意味します。
あるものが持っている機能もまた、「こう使え」という分類がかけられているのです。そのものにかけられている分類を正確に把握することで、その分類から外れた行動をとれるようになるのです

・魔王スタンが封印されていたのはポラックの壺。ポラックは世界図書館にいた人で、魔王や勇者に関する重要な品々を持ちだし大騒動を起こした。ポラックは、分類する側のベーロンの、つまりは他人の「分類」に支配される人々を哀れと感じた。その分類(強制設定)による支配をいつか取り除くために彼は逃げた。何百年も前のことだ。
といってもこの何百年というのも「分類=強制設定」で作られた時間の中での話
(トリステにあたる場所は分類から外れている、あるいは外れかかっているので時間の流れが違うということ
。だからポラックやホプキンスの家がある)。
ポラックはベーロンと世界図書館による「分類(強制設定)」の決めごとの小さな隙間からもぐりこみ、この世界を支配するカテゴリー分けの力を変質させようとした。岩のヒビにクサビを打ち込むように。
(言語もカテゴリ分けの技術。虹の色の数は言語によって違いますから。差別や病気を創る方法の一つが差別用語や病名を創ることですから)
大勇者ホプキンスもポラックのくさびの一つ。

・世界図書館というダンジョン名が英語だと
「Atheneum of universe」。
①the Atheneum=アテーナイオン
(アテネにあったアテナの神殿。アテナは智慧・学芸・工芸・戦術の女神。
ローマ神話ではミネルヴァ。フクロウと蛇は智慧の象徴)

②the Atheneum =アテーネウム学園
(Hardrian帝がローマに設立)

③the Atheneum =アシニーアム(クラブ)
(ロンドンにある著名文学者らの会)

④atheneum=学術(文芸)振興会
⑤atheneum=図書館。図書室。
わざわざライブラリーにせずにアテナというギリシャの智慧の女神を入れております。

・黒幕が魔王(男)VS勇者(女)という善悪二元論で世界を操る技術。
大勇者と大魔王の力を与えて強制的に戦わせます

「呪的記号」=呪術。
「大魔王」という、大勇者と戦えという呪い。
「大勇者」という、大魔王と戦えという呪い。
対立する双方に武器を売る死の商人のように、
「使え、戦え、殺せ」と命じる兵器のように、
分類する魔術師は、
二元論の対立という戦争
=死と再生の魔術をもって世界を更新する。
魔術師だけは血の生贄を免れる。


キスリング博士による大魔王VS大勇者の解説
“この両者の戦いはすなわち意味論的に呪的記号の内に設定・決定づけられた「勇者」「魔王」の2つの超強力なる属性が それを持つ者の人格をすら上からぬりつぶすようにその全体を支配し、思考そのものがそこに固定されたイメージのためにのみ機能しうる きわめて単純明快な機械的側面をはっきりと浮かび上がらせ、それゆえに、それのみによって起こる闘争のモチベーションが えー、つまりだね、ルカ君。彼らは今、自分が「よーするに勇者だから」「よーするに魔王だから」戦っているのだよ。”
というか「分類」魔法=「呪的記号」による自動操作、の説明そのものですね。
エンディングでエプロス(元・幻影魔王)が「この世界を解くカギは魔力にある」と言います。

・牛の角が生えた岩ガメの化けものの姿に変身するベーロン。主人公と同じくベーロンも分類を持たない(分類する側だから)ために分類色(属性)は「透明」で、即ち弱点も得意属性もない。ベーロンの攻撃の中には「強制分類」
というものがあります。

(ボクと魔王 とてとて実況プレイ Part15-1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6670654
ボクと魔王 とてとて実況プレイ 最終回(Part15-2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6680923
【実況】 ボクと魔王 part43 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=bmILzFvM9Xg
【実況】 ボクと魔王 part44 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=pjjY-i7O6w4
【実況】 ボクと魔王 part45 【ボクまお!】
https://www.youtube.com/watch?v=u1rOLQpEVqU
不思議声の僕がボクと魔王をさっくり実況プレイ第27話 ~ユニと少女~
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8302907)

・「岩ガメと石コロ」という題名をつけたのは、声の大きいおじさん。彼もオチを忘れています。彼の発言を要約します。
分類力はおそろしい。ベーロンへのイヤミで広めたのだが、オチの部分を「消された」のかもしれない。しかし「笑い話」という「分類」はそのままなので、みんながオチを知らないのに(途中までは聞いても全然笑えない話)笑ってしまう。
支配者は都合の悪い話は「笑い話」や胡散臭い迷信などに分類させるようにします。この場合は、元から分類が笑い話なのですが、そもそもその分類を管理しているのがベーロンですからわざと笑い話にしているんでしょう。
ナワバリ=「分類」の効果範囲。
岩ガメ=ベーロン。
石コロ=マルレイン(石が何も言えないのは人形だから)。
「それは石ころであってあなたの子供じゃないですよ」と指摘した赤ガメ=主人公ルカ(赤髪)。
なお、ポラックやホプキンスらの総体が赤ガメとも言えます。赤髪ってポラックやホプキンスの子孫である象徴かもしれませんね。おばあさんは強制分類の力を弱める力があるっぽいし。

岩ガメと石コロの話のまとめ動画↓
岩ガメと石コロの話とその顛末
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15440837
岩ガメと石コロの話 【ボクと魔王】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16411614
【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.42
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20598506

・人の話を聞かず、好き勝手な名で人を呼ぶ男(声の大きいおじさん)は、ポラックのような回りくどい方法ではなく、もっと単純で簡単な方法でベーロンの支配を打ち砕く方法を常に考えていて、そして図書館を脱げ出した。
そして、「岩ガメと石コロ」という題をつけてこの真実の寓話を広めまくる。が、オチをベーロンに消される。広めた本人もオチを忘れてしまっている。分類は笑い話のままなので、オチを知らない(しかも途中まで聞くとどう考えても笑えない)まま笑ってしまう。支配者は真実を笑い話にして信憑性を下げることをよくやりますからね。
オチは結局不明なままなのですが、オチはこの物語のオチそのものですよ。無事戻れてハッピーエンディング

(【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.42「岩ガメと石コロ」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20598506
【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.42おまけ「岩ガメと石コロ」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20599720)
ポラックと、声の大きいおじさんは別人。
・ポラックも元図書館員であり(恐らく分類記述人)、魔王や勇者に関する重要な品々を持ちだし大騒動を起こした。分類で作られた時間の中では何百年前のこと。あくまで分類なので実際とは異なるかも。ポラック生存説を言う人あり。これって要は歴史の年代捏造ですよね。
【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.40
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20487753
【ゆっくり実況】ボクと魔王 Part.41
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20536228

私がこのゲームを知るきっかけとなった魔法入門カバラさんの素晴らしい分析を紹介しておきますね。

ボクと魔王~子供向けのゲームに隠された魔法結社の知識
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-291.html
“・魔法陣の形は、三角形の中に○と、ピラミッドアイになっている
・呼び出した悪魔(ゲーム内ではお化けという表現)の執事は白い宇宙人みたい
・執事自体も悪魔でウルトラマン父のような角を持ち、人間の女にも興味を持つ

・王女が儀式のために島の神殿へ(王族は儀式をするのが当然)儀式を妨げぬよう庶民は近付けない
・王女に対して血液検査や解剖を企む科学者(人間との違いを示唆)
・王女を操り、魔王に服従させ、命令できるように試みるが、人形なので魂無し(王族は抜け殻で、実体は別にある)
・勇者の悪い噂を流す魔王がいて、庶民達は信じている(情報操作する事が庶民掌握の決め手)
・魔界の女の子が主人公(人間の肉体)を人形としてしか認識しておらず、影(ペルソナ)を本体だと認識する
・鉤鼻の怪しい男がシェイプシフトして白い悪魔に、更にシェイプシフトしウルトラマン父のように
・冒険していた舞台はパワーで世界全体から分離されていた箱庭だった(地球だけが三次元として分離された比喩)
・分離を取り払った先にはも私達の知らない広い世界が拡がっている
・庶民に割り当てられていた設定(町人などの役割)に対し、人々は疑問を持たない
・主人公の婆ちゃんは不思議に思うものの、覚醒に至ってはいないので、役割を演じつつけていた
・覚醒した人だけが、逸脱して行動できる
・血を吸われるだけの人がいる村がある、そのために存在する人民
・真相を知ろうと知るまいと、血を吸われる事には抗えない(血液その物の解釈でもいいが血税でも可)

以上のような構成となる。他にも逃した所があるかも知れない。話だけで考えると、魔法少女まどか☆マギカ並みの強烈な知識の埋め込みとなる作品だ。主人公のルカという名前は聖書に出てくるはずだ。

右の画像が魔王なのだが、ピラミッド・アイを2つ並べた造形で、まじかるタルるートの帽子と同じだ。”

私が見つけた中で最も「分類」について深く考察している記事の引用↓

見えないカベの向こうの世界~「ボクと魔王」と岩ガメ問題
http://homepage1.nifty.com/sawaduki/game/sawa/bokumao.html#CP1
分析のためにある概念装置を取り入れたとたんに、そこからごそっと抜け落ちるものが生じる。記述するということは、そこからは見えないものがあるということを受け入れて初めて可能になる。あらゆるものを同時に見るってことは無理なので、とりあえず今はこっちが見えなくなるのを承知の上であっちを見るという選択をするしかない。
 何かを知ろうとする過程は、何かに目をつぶろうとする過程でもある。

(中略)
とりあえず私たちはふつう、なんらかの見方で区切らなければ、世界を認識することもできないってこと。
 区切る手段としてわかりやすいのは、名前だ
。私の親戚の家で飼われている「タマ」は「タマ」であると同時に「シベリアンハスキー」で「犬」で「メス」で「哺乳類」で「生物」で……いろんな名前を持つ。もちろん私はタマに「おはよう、哺乳類」なんて声をかけたりはしない。なぜなら、それはタマだけでなく前にその家にいたポチやコロ(ちなみにこいつらは猫だった)も、私自身さえも持っている名だから。「おはよう」なんて声をかける相手を切り分けて取り出す用をなさないのだ。
 つまり名付けることは、その名前を持つもの同士を近いものとしてくくると同時に、その名前を持たないものとの違いをはっきりさせる。「足が痛い」と言えば、少なくとも腹が痛いのではないし、そこから推測するに、きっとその痛みは食中毒が原因ではないだろう。
 自分につけられた名前は「自分は何であるか」と「自分は何ではないか」を示す。相手をある名で呼ぶということは、相手が何であるか/何でないかを規定する。それは過去や未来に出会ってきた(もしくは出会うであろう)何かと同じか違うかをもさし示す。
 なんのために? その時にあると便利なやり方で世界を区切るために。光の波長の違いを「赤」と「青」として区切らなければ、横断歩道を安全に渡ることもできない。毒キノコとそうでないキノコを区切らず、ぜんぶキノコとして食べて死にそうな目にあうのはごめんだ。目下の関心によって生活世界を「有意性の諸領域」に分け、私たちは日常を生きている(注1)。
 だから状況に応じて適切な区切り方…腹痛を起こしたり死んだりしないために、目の前の菌類を「毒キノコ」として認識する、とか…はある。だが区切ること自体はそういった適切さとは別に存在しうる。「自分の子」と呼べば、石コロだって岩ガメの子なのである。誰もそれに異議を唱えなければ、それは適切な区切り方となり、ちょっと端にいただけの岩ガメの子はいないことになってしまう。そうなってしまえば岩ガメが元の区切り方に戻す…それを石コロだと認める…ことすら「バカみたい」だからできない話になってしまう。
 そう、これが「ボクと魔王」における「分類の力」だ。共有された区切りは、ひとつの現実となる(注2)。実際的な共通の利便性(たぶん、毒キノコを食べるとたいていの人は困ったことになるだろう。だから毒の有無で区切るとよい、とか)から離れてしまえば、この力は結構一方的なものになりうる。虹の色を七色と言おうが四色と言おうが、虹は文句を言わない。言ったもん勝ちである。だが「おまえはバカだ」と言われ、そんな「分類」をされて言ったもん勝ちになられるのは、かなりイヤだ。ましてみんなから「おまえはいないことになっている」とされたからといって、存在するのをやめるわけにはいかない。「分類」が他者に与える影響を思えば、どうにも受け入れられないような、強いられた分類だってあるのだ。
 そして「分類の力」は行使する者にとって楽な選択とも言えない。する者もされる者もしんどい分類は、たぶん、あんまり適切じゃない。それがただひとりの相手のためのものであったとしても、その相手にとって嬉しいことなのかは別だし、見知らぬ誰かのために勝手にくくられてしまう他の人や物にしてみれば、さらに迷惑だ。
(中略)
2 分類表を踏み倒す道程
 「ボクと魔王」は結局のところ、ある人物によって世界から「分類」され、定義づけられた「世界」の住人が、主人公を中心としてその「分類」に異議申し立てをしていく物語だ。しかも彼らのそんな異議は、その「世界」で生きて経験してきたことから生まれた。「魔王」と定義された者が、定義者の意図とは異なる意味で自らを「魔王」と呼ぶ。「勇者」もしかり。彼ら彼女らが定義者の意図を越える力の源は、定義者も想定していなかった互いのやりとりだ。
 というのがまあ結論みたいなもの。このテーマはあらゆる場面でさりげなく示されている。そのつもりで見れば、パッケージやタイトル画面のアイコン、文字のひとつひとつを囲んで注釈をつけたロゴに見られる分類のありよう、「軽やかなウサギ」「ヒマそうな村人」のように形容のついたオバケや人物の名…そういったもののひとつひとつが、この小さな「世界」の姿を象徴している。
(中略)
 表示される村人たちの名前は、ルカが反応することによって変わる(直接の応答は、どの選択肢を選んでも大して変わらないのだが)。たとえば仲間になる女勇者ロザリーは、最初から「ロザリー」としてルカの前に現れたのではない。通りすがりに助けてくれた「ナゾの女性」が、ルカや他の人の会話から「回想するおねーさん」「決意するおねーさん」「情けない顔の女勇者」「女勇者」と変化し、最後にやっと「ロザリー」になる。それはルカの目から見た分類(「分類の力」の「分類」ではない)だ。たぶんロザリーの側だって「オバケに襲われている子」「なんだかそこにいる男の子」「挙動不審な男の子」「影がヘンな男の子」「ていうかこの影はあの!」なんかを経て、目の前の少年を固有名詞である「ルカ」として分類している。
 そしてその分類は、それに従った反応をすることで初めて互いの了解事項として成立する。「困ってる困ってる困ってるよ」に役立つものを渡してあげると「助かった助かった助かったよ」になる。「名前」として表示される分類に従った反応(それは対象に関心を向けることによって始まる)が、分類を変えたり変えなかったりする働きをもつということだ。一方の主観の世界と他方の主観の世界がふれあい、交流し、たがいに反応することで、分類に変化をもたらす。
 逆に言えば、名前や事物の形や性質は、ある方向の反応を期待する。それは分類を強固にする方向かも知れないし、変える方向かも知れないのだが。「先祖の墓」と書かれた石は「だれかの御先祖のものとして反応せよ」というメッセージなのだ。だから蹴倒したり穴掘ったりは、ちょっとしづらい。
 最初に書いたことだが、なにも分類せずにありのままの世界を認識することは難しいし、それはたぶん、自分以外の者や物の存在するこの世界でふつうに生きるのには、あんまり役に立たない。人はその場で適切な分類をし、そういうものとして反応し、それに対する反応でさらに分類を固定したり修正したりしていく。つまり、相互行為によって分類は変わり得るのである。
(中略)
3 定義者の「世界」
 さて、「ボクと魔王」に登場する定義者の力の源は「分類の力」だったのだが、では定義者はなぜそんな力を振るうことができたのか。それは、世界の一部をナワバリ(「世界」)とし、外と内とを「分類」したからだ。じゃあそれがなんで「力」になるのか。
 ナワバリの中であっても、無から何かを作り出すことはできない。既に存在するものを視野の外に置き、「なかったこと」にはできても、存在そのものを消してしまうことはできない。分類されようがされるまいが、人々も町も存在し続ける。魔王達だって無から作り出されたのではなく、なんかそんな気分になっちゃっただけだった。力だってもともとスタンが持っていたものを切り分けただけだ。だから定義者にも、存在を抹消することはできない。第5章で彼は「あの少年が幸いにも「世界」から消え」と言うが、消えてほしいと思っていたって、彼にはルカを消すことなどできなかったし、戻ってくるのを止めることもできなかったのである。
 つまり、「分類」は再定義ではあっても創造ではないのだ。定義者は「世界」を創造したのではなく、切り取って整えただけだ。だから定義者は「カベ」の維持にこだわったのだし、「カベ」がなくなれば外に広い世界があることがわかる。広い世界ではもはや、「カベ」の作り手による「分類」など有意性を持たない。
 だから「分類の力」は、実は大したもんじゃないのである。「「分類」から外れてみるなんざ、やってみりゃ 簡単なもんだったぜ」ということだ。それが力を持つのは、とりあえずの認識枠組でしかないものを、動かし難い「カベ」のように思ってしまう限りにおいてだ。だが人は結構、この枠組の中におさまってしまう(そして結構、その中にいるのが好きだったりする)。
 「私たち(公務員)が送る報告書をもとに村の人たちを、特徴でわけてある(テネル村役場・有能そうな事務員)」だけの分類表を気にし、書かれたことが当たっていると感心するだけでなく、新しい「分類」の登場になにかが変わったかのような不安を覚える。それはたとえば「私はAB型なんだけど、AB型は二重人格だっていうから、私は二重人格だったんだ。知らなかったなあ」というのと同じ錯誤に陥ってしまっているのだが、「変わったかのような不安」を現実の不安として感じ、そのように反応する限り、それはひとつの現実だ。そこでは「分類の力」が強く作用する。
 世界図書館でなされていることは、「世界」のあり方を反映する作業に過ぎない。図書館の者達は、恣意的な分類を住人に押しつけているのではなく、公務員達の報告を忠実に反映させて「世界」を記述している。彼らもまた、公務員達と同様、「分類」によって与えられた役割をこなしているだけだ。分類表に載らなくなったからルカがはみ出してしまったのではなく、ルカがはみ出したから分類表に載らなくなったのである。
 だが定期的に分類を行い、表としてつきつけることによって、上記の錯誤をもたらし「分類の力」を力あるものとすることはできる。分類を「分類」として内面化させるということだ。その中で定義者は「分類」の力をふるうことができる。だから「カベ」とは、世界図書館の営みそのものだ。何も見えなくても、空間にボールを投げて跳ね返ってきたら、そこにカベがあると思うだろう。人々の日常における反応を「分類」として跳ね返し、人々がそれを自分たちの定義づけとして受け止めるがゆえに「カベ」は「カベ」として成り立つ。ということは、住人達が自分への変えがたい「分類」と思わなければ、「カベ」は「カベ」でなくなる。だから「カベ」の崩壊は「人々の認識の変化」になるのだ
 もしも世界図書館が分類表を送って来なくても、人々は勝手にカベを作ってしまうかも知れない。私たちがしばしばやっているように。あるいはカベゆえに守られ、維持されてきた「美しく、奇妙で、そして驚異に満ちている」世界が失われていくことになるのかも知れない。でも少なくともあの世界では、スタンとロザリーの低レベルな口ゲンカにあきれ、笑い、ボーゼンと立ちつくすこともできるだろうし、魔王が出現したと聞いて世界が滅亡する恐怖におびえ、その存在を抹消しようとやっきにならなくても済むだろう。
 ここにおいて「魔王」と「勇者」は、互いの存在をかけて戦うことを運命づけられなくなった。「ボクと魔王」は、RPGによくあるお約束をひっくり返したり皮肉ったり否定してみたりするのではなく、かなり洗練されたやり方で乗り越えているのである “

【強烈ネタバレ】ボクと魔王・感想とか考察とか【超今更】
http://redshade.seesaa.net/article/186781937.html

系図(仮) - So-net
キャラクター相関図
http://www001.upp.so-net.ne.jp/GoHope/HANE/Recipe/KEIZ/keif.html

ルカ(ボクと魔王)
http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%AB%E3%82%AB(%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%A8%E9%AD%94%E7%8E%8B)

ボクと魔王
http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%A8%E9%AD%94%E7%8E%8B

スタンリーハイハットトリニダード14世
http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8914%E4%B8%96

勇者ロザリー
http://dic.pixiv.net/a/%E5%8B%87%E8%80%85%E3%83%AD%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%BC

『ボクと魔王』(ボクとまおう)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%A8%E9%AD%94%E7%8E%8B

ボクと魔王 (3)
http://blog.goo.ne.jp/garnet09-omega/e/bdd48f59eac80d554ff10bbeb0f181aa

ボクと魔王語りtweetまとめその1(ネタバレあり)
http://blog.livedoor.jp/playdogashokai/archives/27582351.html

F-M-N
http://cat382.blog14.fc2.com/?m&m2=res&no=83
clustfeのブロマガ
「ボクと魔王」について考えてみた
http://ch.nicovideo.jp/clustfe/blomaga/ar217683

『古代秘教の本』の読書メモと、『アークザラッドII』の軽い分析と、お勧め受験参考書紹介:八柏龍紀『日本史論述明快講義』。メーソンは、フランス・ドイツ・スコットランド系(科学重視)と、イングランド・アメリカ系(聖書重視)とでは根本が違うので分けないとだめ。 

他の人には見えているのか不明
子子子子子(ねここねこ)@kitsuchitsuchi · 8月27日
神社が天皇を動かしたのは嘘。愛染寺が伏見稲荷大社の社殿造営や修復、勧進、出開帳を管理した。仏教徒の天皇と本地垂迹説=仏教圧倒的優位、門跡寺院はあるが門跡神社はないことを隠す為に、神道=和風耶蘇教の儲のガーター勲章持ち偽天皇をクリスチャンが捏造

”価値を与えるマジック(魔術+呪術)
①鑑定。支配者が持つ資産=芸術品の価値を上げる。
②信用創造。持っていないお金(無)を貸し付け、返せと要求する、原罪と同じ原理の錬金術。
葉っぱをお金に変える狐(稲荷大社=和風キリスト教の神道詐欺師)に化鹿される話は真実。”

“国学≒蘭学。
天皇家が関わる万葉集は漢字表記(日ユ同祖論は嘘)。
契沖は真言宗僧侶で徳川光圀がスカウト。
国学の四大人
荷田春満(伏見稲荷の神官)
賀茂真淵(春満の姪が妻。春満門下)
本居宣長(伊勢出身。真淵門下)
平田篤胤(和風クリスチャン。宣長の没後門人)”

陰謀論初心者は有名サイト(キリスト教系)を読むのでユダヤ陰謀論(キリスト教の伝統思想)を注入され善意の工作員となる
エジプトに注目させるのも真の中核思想のインド・イラン思想に至らせない為。
日ユ同祖論は神道の元ネタが道教と耶蘇教なのを隠す為。故に道教・インド・イラン系陰謀論は希少。”

日ユ同祖論とユダヤ陰謀論というキリスト教が流すデマ情報を喧伝しまくっているのが、大本教系カルトです

ここで突如脱線し、まどマギに関する未来の記事が開示される。

まどマギは、フレームがキリスト教。
魔女が敵=キリスト教。
杏子は明確にクリスチャン。
少女を生贄に捧げる話。
一人の少女=女版イエスの生贄により世界は救われたとさ。
鹿やケルト十字から考えるとケルト系キリスト教寄り。
とはいえ、まどかが変身するときにメイソンのサイン(手で△又は直角定規+コンパス◇作って片目で覗きこむ)をしていることや、特にQBの一つ目監視から分かるように、メーソンも後援団体です。

メイソンの派閥対立で分析すると面白い。
メイソンを語るときは、
有色人種容認派のグラントリアン(フランス)+スコットランド+ドイツ系
(科学重視。百科事典作成して広める。本来の反キリストの要素あり)

有色人種全滅派のイングランド+アメリカ(WASP)系
(聖書は絶対に正しい)
で分けないといけません。思考の出発点が全然違うのでごっちゃにしてはいけません。
紐付きキリスト教系陰謀論者はこの違いを指摘せず悪魔主義とか言いません。
キリスト教視点での悪魔=科学+百科事典+異教徒
というメーソンの根本を言いたくないから(つまりメイソンのひも付きでもある)です。


QB=感情ゼロの完全なる理性と合理主義
  =真の意味で理性的存在(メイソン本流とイルミナティの理想)。

(感情がある人間としての壁)

悪魔ほむら
=グラントリアン+スコットランド系メイソン(+ドイツ)〔もどき〕

「もどき」なのは、もはや理性で感情を統御しないから。
キリスト教的(まどか的)不変的全体愛(秩序)の否定。
個人的欲望(独占愛)の肯定。
・文明(科学技術)の象徴(ほむら=火は文明の象徴)。なのでOPで砂漠を緑にできる。
なお、まどかも砂漠を緑にしてもおかしくないので、両者共に砂漠を緑にできるということ。
(ノンクレジットOPで白いドレスほむらと同じ格好で手首に白い紐を巻いているまどかが冒頭に登場。まどかが砂漠を緑にしているように見える。手だけ映すことで両者を同時に表現しているのかもしれない。
映画館放映版やクレジットありのOPだとドレスまどかが出ないので、ほむらが砂漠を緑にしているとしか判断できない)

・科学研究する異教徒というメーソン本来の姿勢の体現。
「悪魔」とはキリスト教視点における「異教徒」「科学」「個人的欲望」。
ドイツ語→ニーチェ「神は死んだ」→ゾロアスターはかく語りき。
暁=黄金の「夜明け」団。暁の空には金星が観測できる。
暁の空の星=明けの明星=金星=ルシファー(キリスト教視点)。
「暁」「美」「焰」すべてルシファーを形容する言葉。
後付けだとか偶然の一致だとか適当に名前決めたとか嘘やごまかしは勘弁してほしい。
例えば、名字が「石屋」のキャラの由来は何ですかってきいてもまともに返答するわけないでしょ。
石屋は大本教などが使ったメーソンの訳語


ゾロアスターとほむら=火、とくれば、拝火教(ゾロアスター教)。
メーソンはゾロアスターを極めて重視した。
メーソンのモーツァルトは魔笛(ドイツ語の作品)にてゾロアスター(ザラスシュトラ)をザラストロとして登場させている。
メーソンのヴォルテールはゾロアスター教の研究を奨励した。

「永遠に女性的なるもの」(=まどか)
は『ファウスト』の最後の言葉からの引用。
作者のゲーテもメーソン。

同性愛肯定(百合)。そういえば魔女ほむら=ホムリリー(炎の百合)。
聖書原理主義だと同性愛者は殺せ。

女神まどか
=女版イエス
 +鹿の神ケルヌンノス(ケルトの自然神)
 +ダヌ(ケルトの女神)。
自然(秩序)の象徴だが、自然のままにでは砂漠は砂漠のまま。

TV版と始まりと永遠の物語では、
英米系メーソン寄りの、フランス+スコットランド(+ドイツ)系メーソンとの混成的存在だったが、
叛逆の物語では、ほむらがフランス+スコットランド+ドイツ系要素を吸い取った結果、
キリスト教原理主義派閥の英米系メイソンに完全に変化し、アメリカ留学することになる。

メーソンは最低でも、
最初の人類は黒人(科学)派=仏+スコットランド+独 と
最初の人類は白人(キリスト教原理主義)派=イングランド+アメリカの
二種類に分けないと根本思想が違うのでだめですよ


一人の少女=女版イエスの生贄により世界は救われたとさ。
めでたしめでた……
めでたくねえ! ってのが悪魔ほむほむら、ルシファー以下略
唐突に終了。

忘れないうちに、私が今もたまに読む日本史の受験参考書をご紹介。

八柏龍紀『論考テーマ型日本史論述明快講義―「論点」の整理と「歴史」の捉え方』(旺文社)
・蓄銭叙位令の目的は流通を促す目的だとされているが、本当のところは財源の確保が狙いだったでしょう。

・岩倉具視(薩摩派)の政治ブレーンとなった平田派神官(国学者平田篤胤の流れをくむ神官)玉松操らは、神道の国教化をはかる運動を展開します。

・様々なことに応用可能な読み方を教えてくれる(読み方=知識や知恵や技術の抽出の仕方)。

国学者=アンチ北朝正統宗教の天台宗。
平田篤胤=和風クリスチャン。和風キリスト教の国家神道(天皇一神教)のモデルとなる平田神道を作る。
平田派神官=和風キリスト教信者。
という本ブログの用語変換知識を使えば、凄いことが書いていることがわかります。この本に出会えて使っている受験生は幸運ですね。

間違っても、超速日本史シリーズのような、国柱会(キリスト教仏教部)の石原莞爾やら、竹島は日本の領土だと平気で書く神主が著者のものは使っちゃだめだよ!


『古代秘教の本 - 太古神話に隠された謎の秘儀と宗教』学研マーケティング(1996/08発売)

・洪水神話で有名なアトラハシスでは神々は人間を労働用の奴隷として作った。千二百年ほどたつと、人間の数が増え過ぎて非常にうるさくなったので、世界の運行を司るエンリルは、人間を減らす為に疫病、旱魃、飢餓を起こさせた。人間は狼まで食うようになり、労働しなくなり、すっかり荒廃した。エンリルとエンキが人間をどうするべきかで言い争いを始め、結局、エンリルが洪水を起こし、エンキがアトラハシース(ウトナピシュティムの父親という)に警告して造船させ、特定の人間を救った。

・聖婚は、豊穣をもたらす愛と戦の女神イナンナとその夫ドゥムジの結婚に倣ったもの。バビロニア時代に入ると、女神イシュタルと夫タンムズと呼ばれるようになる。王がタンムズ役であり、女神の代理となって王と床を共にしたのが、女祭司あるいは神殿娼婦。ヘロドトスの歴史で記述されたバビロンの神殿での奇習によると、この国の女性は身分の高低を問わず、一生に一度は神域内で男に身を与えなければならなかった。「女たちはアフロディテ(=イシュタル)の神域の中で、頭の周りに紐を冠のように巻いて坐っている。……金を投げた男は『ミュリッタ様の御名にかけて、お相手願いたい』とだけ言えばよい」。
紐はイシュタル女神との繋がりを示すシンボルであり、ミュリエッタはイシュタルの別称。神殿売春はイシュタル女神の聖なる力を請う儀礼に始まっている。

・紀元前2500年頃、セム系のカナン人が地中海東岸(現在のレバノンからシリアにかけて)に幾つかの都市国家を打ち建てた。このカナン人はギリシア人からはフェニキア人と呼ばれ、このフェニキアと隣接したパレスチナの地を併せた地域は「乳と蜜が流れる地=カナン」と名付けられた。
1929年、シリア北部地中海沿岸のラス・シャムラ(古代名ウガリット)にて、紀元前14~12世紀に書かれた粘土板文書の神話において、カナンの神話と祭儀を知ることができる。
ウガリット神話の主神は、神を意味するセム語エルで、王とも雄牛とも呼ばれた。そのエルの地位を奪うのがバアル(穀物を意味する神ダガーンの子)。神々の王座に就いたバアルは「海の王子、川の摂政」であるヤムと対決し、鍛冶の神コシャル・ワ・ハシスに手渡された魔法の棒でヤムを倒す。ちなみにヤムはエルの長子で、地上の水を支配する神であるとともに、七つの頭を持つ龍、すなわち水に棲む魔物でもある。

(ヤムの項目は日本語版ウィキにはない。臆せずに〔尻ごみさせるのが支配者の狙い〕英語版ウィキを見ると、“Yam is the deity of the primordial chaos and represents the power of the sea, untamed and raging; he is seen as ruling storms and the disasters they wreak. The gods cast out Yam from the heavenly mountain Sappan (modern Jebel Aqra; Sappan is cognate to Tsephon. The seven-headed dragon Lotan is associated closely with him and he is often described as the serpent. He is the Canaanite equivalent of the Sumerian Tiamat, the primordial mother goddess.” http://en.wikipedia.org/wiki/Yam_(god)
Lotanという七つ頭のドラゴンと結びつけられた、同一視されたらしい。黙示録の龍の頭の数の元ネタですね。元ネタの根源は拝火教のアジ・ダハーカだろうけど)

七つ頭のヤムを退治して王宮を建てたバアルは、同じくエルの息子の死神モートの挑戦を受ける。が、バアルは冥界に降りて行き、殺されてしまう(バアルが地上から姿を消すと大地は干上がってしまう。豊穣をもたらすバアルを不毛をもたらすモートが殺したからである)。それを知ったバアルの妹であり妻でもあるアナトは、屍体を探して埋葬すると同時に、モートを捉え、切り裂いて畑に撒いてしまう。エルは繁栄をもたらす若き神バアルの甦りを願い、やがてそれは実現する。バアルは平和をもたらす、永遠(とこしえ)の王として君臨することになる。
エルの息子にして、不毛の死神モートに敗れて死んだバアルを弔い、敵を討つアナトは愛と戦の女神。メソポタミアではイナンナ、イシュタルとして知られていた大地母神である。
アナトは死神を探しだし、大地に新しい生命を回復させる。アナトがモートを殺害し、穀物のように吹き散らすことによってバアルが甦るのみならず、のちにヤムとモート(七年目に再生)さえ生き返って「海」と「冥界」を再び支配することになる。
(イナンナの冥界下りの七つの門のように七は聖なる数とされた)

・エジプトはナイルの賜物だとヘロドトスは言った。暁天にセペデト(シリウス)の輝く七月中旬、下流では定期的な氾濫が起こり、洪水と同時にその両岸の砂漠地帯に黒い沃土を堆積させてきた。古代エジプト人が祖国を呼ぶ言葉「ケメト」とは、ナイル川がもたらした肥沃な「黒い大地」を意味する。この増水期を計測する必要から、この地では早くから高度な天文学や強力な中央集権国家の成立が促された。

・魂(バァ)と霊体(カァ)。
古代エジプト人の冥界は日の没する西方の地下にあるとされてきた。死者の墓所の多くはナイル川西岸に作られ、ミイラ化された遺体は文字通り三途の川を象徴するナイル川を渡って墓所に送られた。古代エジプト人によれば、人間の死とは、魂(バァ)が肉体を離れることを意味する。死者の書ではバァ(魂)は人の頭をした鳥として表現され、昼は来世に行き、夜は現世に戻る。
それ以外に、人間にはカァ(霊体)もついている。カァの概念は未だ明らかではないが、当人の存命中はその人を指導し、死後はバァ(魂)を導くといわれる。エジプトでは死ぬことを「カァ(霊体)のもとに行く」と表現した。カァ(霊体)は墓の中で供物を食べて暮らすが、墓を出てさまようこともできる。供物が足りなければ、カァ(霊体)は外へ出て残飯や汚水を漁らねばならないという。その為エジプトでは死後に供物を捧げることが特に重要視された。
(婆さんと母さん)

・穀物神オシリス信仰が普及すると妻のイシス女神も広く崇敬を集める。イシスはセトによって殺され体を14分割された太陽神オシリスの体を妻集め再生を試みるが、魚が男根を飲み込んだためオシリスは現世に留まれず冥界の王となり、遺児ホルスがセトを倒し現世の王となる。イシスは魔術(魔法)と死者の守護神である。
・穀物の神にして冥界の王オシリスは太古のエジプトの善王であったとされた。オシリスに対して行われた儀式の再現(模倣魔術)こそがオシリス密議の重点である。模倣魔術は「過去の儀礼的永続化」である。

・イシス・オシリス密儀を伝えた二世紀の哲学者アプレイウスは著作の黄金のロバではイシスに「私は造物主、大地母神、四元素の愛人、時の最初の子ども、あらゆる霊的なものの支配者、死者の女王、不滅の者の女王、存在するすべての神々と女神の唯一の顕現」と語らせた。

・聖刻文字(ヒエログリフ)は音声や思考を可視の形象に変換する為の手段であり、同時に、言葉の持つ呪力そのものも固定し永遠化する技術である。言葉には呪力があり特別なものだとされた。聖書ではエジプトは魔術の国とされている。モーセは自分の杖を蛇に変えたり、ナイル川の水を血にしたり、大量の蛙を川から出現させたりするが、エジプトの魔術師たちも同じことをして対抗する。

・モーセの海割りには前例がある、第十八王朝期に書かれた「ウェストカーのパピルス」に登場するジャジャ・エム・アンクという神官(第四王朝期の人物)による類似の前例がある。

・「ウェストカーのパピルス」によると、当時百十歳の魔術師テタは、クフ王から死者を復活させるよう命じられたという。王がその為に捕虜の首を切ろうとすると、テタは人間にそのようなことをするべきではないと答え、聖なる鵞鳥の首を切り、その胴体を柱廊の一方の端に、首をもう一方の端に置いた。魔術師テタが呪文を唱えると、首と胴体はもぞもぞと動き出して互いに接近し、ついに元通りに繋がったという。更に彼は、雄牛に対しても同じことをしてみせた。

・古代エジプト人にとっての「ヘカウ」(魔術・魔力)とは、人間を超える神々の力を借りる為の技術であり、力ある呪文や一定の儀式によってこれを駆使することができると考えらえていたのである。
・魔術師以外のも広く使われたのが護符。代表的護符は、宝石や磁器によって作られた神聖甲虫(スカラベ)である。通常、その土台部分には呪力のある言葉が刻まれ、死者の復活を約束するものとして屍体の上に乗せられた。「ケペリ」と呼ばれる護符である。
また、ウジャトと呼ばれるホルス神の目を象った護符は、瑠璃と碧玉の二つを一組とし、金箔を貼って作られたが、夏至の日に聖別して屍体に乗せると、死者がラー神の船に乗れるようになるとされた。
・偶像もまた、護符と並んで魔術に使われた。偶像にはそれが表象するものの魂が宿るという(偶像に魂が宿る)のが、古代エジプト人の基本的概念であった。偶像破壊とは偶像に宿る神々を像の中から放逐することであった。

・ヨーロッパ人はエジプトを魔術の故郷だと考えてきた。多くのギリシア人はエジプトの神々をギリシアの神々と同一視した。「神々の崇拝においてはエジプト人は、他のいかなる民族より優れている」と記したヘロドトスは、ギリシアの一部の神々のエジプト起源を提唱していたほどである。

・アレクサンダー大王の後、エジプトを支配したプトレマイオス王朝。その首都アレクサンドリアには大図書館があり、アルキメデスやエウクレイデスなど著名な聖賢が数多く訪れた。アレクサンドリアは、今から二千年ほど前にすでに蒸気機関を発明していたのである。
・プトレマイオス王朝の国家神セラピスは、オシリスにギリシア的外見を与えて作られた神である。この新たなギリシア的姿によりオシリス信仰がギリシアにも広まり、ギリシアから更にローマ帝国まで伝わった。
セラピスの祭儀の制作者は、エジプトの古代秘教の権威であるエジプト人神官マネトと、エレウシス密儀を極めたギリシア人ティモテウスである。この祭儀は、一般公開される公共の祭礼と日常の祭儀、そして秘儀伝授にあたる密儀からなっていた。
アプレイウス『黄金のろば』の記述などによれば、密儀の参入者は、まず水による聖別を受け、「洩らしてはならぬ秘密」を教えられた後、祭司に導かれて地下の冥界(を模した)部屋に赴き、宇宙の四大元素の領域を順に通過する。最後に真夜中に煌々と輝く太陽を幻視した参入者は、「地界の神々にも天上の神々にも目の当たりに接」し、自らを太陽神オシリスもしくはホルスと同一視するに至る。この時、参入者は実際に神秘体験、神秘的合一の感覚などを味わうという。神秘劇など演劇的な空間で精神変容を促したり、極度の肉体的消耗や薬物などにより変性意識を誘発させることもしただろう。
かくして、薔薇十字団や十九世紀末のゴールデン・ドーンの総合に至るヨーロッパの密儀伝統では、セラピス秘儀に見られる要素――冥界遍歴の末の再生、四大元素の通過、そして真夜中の太陽など――が重要なモチーフとして扱われるようになった。それにより人格を質的に変化させ成長をもたらすのである。

・ゾロアスター教の最後の審判。「更新」が来ると、すべての人が生きながらにして善悪を分かつアフラ・マズダーの火(あるいは溶鉱)をその身に浴び、これに耐えた者だけが義者とされるのである。火は天則(アシャ。反対語は、不義・虚偽=ドゥルジ)の象徴であり、またアフラ・マズダーの息であるとか、その息子として地上に下りたものであるとか、さまざまな説明がなされているが、おそらくこれは古代イランで実際に用いられていた試罪法に基づくものと考えられる。
ユダヤ教はかなり早い時期から直線的時間観念を獲得していたことが窺えるが、終末論的観念は存在しない。終末論的観念は後代の黙示文学の時代に至って初めて登場するものなのである。
(ユダヤ教からキリスト教が誕生したのは嘘。聖書が絶対に正しいことが前提。超常現象的救世主はユダヤ教の救世主=実務ができる有能な支配者、とはかけはなれていて、ミトラとゾロアスターの救世主そのものです)

・ゾロアスター教の終末神話。
宇宙は誕生後、一万二千年を経て終末を迎える。宇宙には本来時間は存在しなかったが、光明神オフルマズドが無限の存在であるのに対して、悪神アフリマンは有限であったので、このままでは勝ち目がないと、時間を無限から引き離し、その寿命を創ったという。
(時間を創ったのは邪神。暦という時間基準は人々の行動を管理支配します。日本は西暦=キリスト教暦なのでキリスト教支配国家ですね)

この一万二千年は、三千年ごとの、つまりは四つの期間に分かれている。現在はその最後の第四の期間。第四の期間の始まりは、ザラスシュトラの誕生の年であり、終末はその三千年後に到来するといわれている。ザラスシュトラの千年後、二千年後、三千年後の終末時に、それぞれ一人ずつのサオシュアント(救世主)が出現する。中でも終末時に出現する最後のサオシュアントこそが真の救世主であり、彼はオフルマズドと連合軍を組織してアフリマンとの最終戦争に挑み、勝利する。
(サオシュアントの母親は、ゾロアスターの精子バンクのよって処女懐胎します。ゾロアスターは七歳になると呪師が邪眼で呪ったが、逆に吉眼〔きちがん〕で返し、失神させている。三十歳で宗教家になる。七十七歳で他殺される。メイソンとキリスト教が好きな数字だなあ。元ネタが拝火教だから当然)

一方、地上には世界の誕生以来の死者が全員復活させられる。しかし、突如そこに彗星が激突し、世界中の全ての鉱物が溶解して、復活した死者を飲み込む。これが最後の審判であり、三日間にわたって続くという。義者はその間、まったく熱さを感じないが、不義者は苦悶に泣き叫ぶ。だが、これによって不義者の罪は浄化され、全員が新たな理想世界に生まれ変わるのである。
(不義者も救われる点が素晴らしい。キリスト教は永遠の地獄でしたっけ)

ゾロアスター教の救世主、最終戦争、死者の復活と最後の審判、彗星、その後の理想世界の実現など、キリスト教の黙
示録との類似性は一目瞭然。

・契約、戦、太陽など多彩な顔を持つイランのミスラ(インドではミトラ)は、インド‐イランで絶大な人気を誇っていた。ミスラは歴代のペルシア王朝において国家の守護神として尊崇されてきた。
一方、一世紀後半に西北インドに興ったクシャーナ朝に伝えられて太陽神ミイロになり、後にこれが仏教に採り入れられ、未来仏の弥勒(ミロク)となる。
アケメネス朝の頃から、ゾロアスター教の神官たちは小アジア地方にも活動の場を広げていたが、紀元前一世紀ごろになると、彼らはギリシアの影響を強く受けるようになった。結果、ミスラをギリシアの太陽神ヘリオスと同一視した新たな信仰、ミトラス教が生まれた。イラクやハトラにミスラ神殿の遺跡が残っている。三世紀のミトラス教のマゴス神官が描かれたミトラス神殿の壁画ではマゴス神官がペルシア風の帽子という最高の霊的達成の象徴を被っている。
(フリギア帽かな。ドラゴンボールの魔人ブゥの頭もフリギア帽でしょうね)

・ゼウスが交わる女神の大半が大地を象徴する女神である。これは女神信仰で知られるクレタ島で産まれたゼウスが各地の女神と聖婚し、オリュンポス山の頂に昇りつめたことを表している。男性神が先住民の豊穣祈願の女神=地母神信仰を吸収したのである。
(現地の神話の乗っ取り。日本も現地の信仰を乗っとられ、本物の天皇を殺され、クリスチャン製の神道=和風キリスト教を信仰する偽天皇が据えられました)

・エレウシス密儀。
大地の女神デメテルと、娘ペルセフォネの神話が理解の鍵。ペルセフォネが冥府の神プルトーに攫われ、母デメテルが嘆き悲しんで大地が枯れたため、ゼウス(穀物の生成を司る大地母神デメテルとゼウスの娘がペルセフォネ)の命令でプルトー(ハデス)がペルセフォネを返した物語が軸になっている。ただし、ペルセフォネは冥府でザクロを食べてしまったため、一年の三分の二を地上で、三分の一は冥府に住まなければならなくなる。デメテルの恵みは春から秋までであり、冬は大地がデメテルから見捨てられるのである。
エレウシス密儀の参入者は、海水による沐浴で身を清めたが、その際に生贄の子豚を腕に抱えていたことが知られている。これはペルセフォネが冥府へ降りていったシンボルであった。豊穣の母デメテルと娘ペルセフォネの神話は、大地の死と甦りを語る農耕社会型神話であり、エレウシス密儀とはそこで語られた死と復活に参入する祭儀に他ならない。

・オルフェウス密儀。イニシエーションによる魂の転生。
トラキア出身の音楽の神オルフェウスは竪琴の名手であり、アポロンと詩の女神カリオペの間に生まれた。オルフェウスは完全な和音を作り出し、神々を感動させたと言われる。オルフェウスはオルフェウス教の開祖である。
愛妻の妖精エウリュディケを連れ戻す為に冥界に下りて行ったオルフェウスは禁を破って後ろを振り向いたために永久にエウリュディケを失ってしまう。その後、オルフェウスは再婚せず、ディオニュソス祭りで狂乱したトラキアの女たちに捕えられ、身を裂かれ殺された(ディオニュソス密儀によいてバッコス信女たちが行う八つ裂きと生肉食いは神との合一の儀式である)。
ヘプロン河に投げ込まれたオルフェウスの首は歌を歌いながらレスボス島に流れ着き、やがて島で神託を下すようになったとされる。
オルフェウス密儀は冥府下りを密儀の中心に据えている。
オルフェウス密儀は、ディオニュソス的熱狂とは対照的に、アポロン的浄化によって実現しようとした。そこからギリシアでは極めて珍しい禁欲的な集団が誕生することになる。オルフェウス教徒は菜食を貫いた。ギリシア神話では、人間が神々に最初の供犠をおこなった際、プロメテウスの入れ知恵で屠った雄牛を二つに分け、骨を脂身で包み、肉と内臓は胃袋に隠した。脂身に誘われたゼウスは骨を選んでしまう。いら、供犠では神々に骨を捧げ、肉は人間が食べるようになった。肉食の起源神話。
菜食、肉食の拒否は、輪廻と魂の不滅が信じられていたからである。オルフェウス教徒たちは、人類が犯した原初の犯罪に対する罰として、魂は肉体に閉じ込められ、死が真実の生活の始まりとなる、と考えた。すなわち、魂は生前の過ちと徳が審判を受けた後、新たに転生するとみなされたのである。魂の不死性は輪廻思想を生み、人間の魂を持っているかもしれない動物を食する習慣をやめたのである。また、肉食の禁止はプロメテウスの教唆で神々を欺いた原罪に対する改悛の表れでもある。
(戦争したい支配層に実に都合がいい。死こそ生、そして原罪。原罪もキリスト教は盗作したんですね。オルフェウス教の輪廻、魂の浄化、原罪の元ネタはインドの輪廻とカルマ論だと思いますけどね)
「『死こそ生』、『肉体は魂の牢獄(霊肉二元論)』、『原罪』、『霊魂の不死』〔=『輪廻』〕
トラキアのオルフェウス教
→ピタゴラス教団
→プラトン→新プラトン主義

キリスト教(輪廻は否定。死んでもキリスト教徒だけは甦るが、異教徒はどうでもいいに変更。なお、最大の元ネタはローマのミトラ教とイランの拝火教。ユダヤ教派生なのは嘘で拝火教とミトラ教から派生。エジプト神話のホルスからもパクリまくり。オリジナルな点は、有色人種のはずのイエスが白人だという点ぐらい)」

・ティタンの汚れを清める儀式。
オルフェウス密儀の誕生に大きな影響を及ぼした神話が、ディオニュソス=ザグレウス神話。
幼いディオニュソスをティタンたちが切り刻んで鍋で煮てしまったので、怒ったゼウスに焼きつくされてしまう話である。なお、ディオニュソスは取っておかれた心臓を元にして甦る。人間の創造神話の一つは、人間はこのティタンたちの灰から創造されたことになっている。この神話はオルフェウス教徒にとって大きな意味を持つ。ティタンたちの灰には、彼らが食べた幼児ディオニュソスの肉体も含まれていたからである。つまりその灰から生まれた人間にはティタンとディオニュソスの要素があるということになる。そこで、人間のティタン的要素を排除していけば、ディオニュソス的要素が濃くなると考えられた。オルフェウス密儀の究極の目標は、ディオニュソス神と合一し、ティタンのケガレをぬぐい去ることである。

・ピュタゴラスが数学と音楽を重視したのは、魂を清め、英々ンの真理を探究したから。前提となる思想が、魂は永遠であり、魂を清めれば冥府における罰を免れ、天の楽園に帰っていくことができるというものである。ピタゴラス教団は教義を書きしるすことを禁じた為、密儀の内容は不明。教義問答書には「ソラマメを食べるな、あいまいに話をするな、指輪に神の像をつけるな、白い雄鶏を犠牲にするな」といったタブーがあった。
・ピタゴラスは世界は数でできていて、数に固有の性質があるとした。後に数秘術という秘教・占い・神秘哲学に甚大な影響を及ぼした。
天体も普遍的な神の記号であった。七惑星(水、火、金、木、土。惑星ではないが月、太陽も含める)も神の記号であり占星術で重視された。
(そもそも宗教は数字を極めて重視します)

・ギリシアが古代世界をリードする以前、オリエント各地では豊穣と多産と自然の勝利の権化である地母神を中核とする母性原理に基づいた社会・文化形態が優勢だった。その典型が小アジアのリュキア人の社会に見られる。古代の小アジアのリュキア人の世界では、新生児の名付けには父方ではなく母方の名を用いた。氏の系譜は母方の祖先の系譜によって示され、リュキアの慣習法に基づいて相続権は娘が独占した。
母権優位に基づく慣習法や社会的宗教的観念は、エジプトその他の大文明圏にも広く認められた。それらの社会では父権に属する日中より母権に属する夜が重んじられ、太陽より月、生者より死者、右より左が重視された。
ヘレニズム・ローマ期のうち、西方ギリシア文明が東方を征服していった前期は、まさに母権が後退して父権が支配的になっていった時代に当たる。

・ヘレニズム期を通して熱烈に崇拝された東方三大母神が
エジプトのイシス、
フリュギアからギリシアに入ったキュベレー、
エフェソスのディアナ(アルテミス)。

・キリスト教の儀礼の根幹であるパンとブドウ酒による聖餐の秘儀のルーツはミトラス(ミトラ)教。
(人肉食だったんでしょうね元々は)
キリスト教がミトラス教から奪った祭儀がクリスマス。イエス生誕祭とされるこの祭りは、元は冬至における太陽神ミトラス復活の為の祭りだった(冬至を過ぎれば日照時間が長くなる=太陽神の復活)。
ミトラス教の勢力範囲は、ローマ、ペルシア、イングランド、イスラエル、シリア、アフリカのサハラ砂漠まで及んでいたことが遺跡などから分かる。

・ミトラス教のイニシエーションは七段階。下から順に、
水星に保護された大ガラス(大烏。コラックス)、
金星に保護された花嫁(ニュンボス)、
火星に保護された兵士(ミレス)、
木星に保護されたライオン(レオ)、
月に保護されたペルシア人、
太陽に保護された太陽の走者(ヘリオドロムス)、
土星によって保護された父(パテル)。

密儀は洞窟ないし洞窟を模した神殿に運ばれた。洞窟はミトラス神が世界を創造する為に用いた世界の子宮を意味する・参入者はこの子宮内で、自分の魂が下ってきた道の逆をたどって天界に帰還する為、つまり生まれ変わる為のイニシエーション(加入儀礼)を受けた。
ミトラス神は「不敗の太陽神(ソル・インヴィクトゥス)」と称えられ、ミトラスによる救済の証は、ミトラス神によって屠られる雄牛の血によって象徴された。
七段階の内、最後の三段階は、月、太陽、土星。
月はミトラスに殺される雄牛(月は占星術のおうし座の守護星)であると同時に、古代オリエントの母神。
太陽は普遍的な救済者であるミトラス神。
最後の土星は父神(土星と習合された古代神サトゥルヌスは、ローマの父神の一つ)。
母、子、父。
(我らが父よ! と言いうるのはキリスト教だけではないんですね。というかキリスト教がパクリました。パクリ=盗作、なのは、元ネタを明かさずに破壊して隠蔽して殺しまくったからです)
(雄牛は金星じゃないんだね。金星=花嫁、なのはヴィーナスとかを意識していそう)
・キリスト教を公認したコンスタンティヌス帝の甥であるユリアヌス帝はミトラス教徒であり、地母神キュベレー崇拝者。ユリアヌスは『太陽神賛歌』にてミトラス神を称えるとともに、この本の中でキュベレーを聖処女と呼び、知恵、摂理、我々の魂の創造主と褒め称えた。
しかし結局は、異教儀礼への国費補助は打ち切られ、異教の神殿は破壊され、ミトラス神の洞窟神殿だった聖域の上にキリスト教会が建てられた。
(教義が似ていることを利用して、ミトラス教の施設をキリスト教に塗り替えたのでしょう)

・右=男性原理の優位。
女神を崇拝する東方密儀宗教は母を重視し、
オリュンポスの神々を戴いたギリシア精神は父を重視した。
母は生命、物質の原理。
父は精神の原理。
子は生命と精神を繋ぐ紐帯。
この三位一体から母を完全に抜き去ろうとしたのがキリスト教。子と母の関係の抹殺を図った。イブはアダムの従属物でしかなく、女性原理ですらない。
イエスの座は神の右にある。
父権制は右優位。
母権制は左優位。
マリアはキリスト教では本来大したことない存在のはずなのに、実際は存在感抜群である。聖書ではマリアの存在は実に軽い扱いである。カトリックはマリアの聖性を公認するほどにマリア崇拝は熱狂的であった。マリアを最初にテオトコス(神母)と認めたのが、地母神信仰の故郷たる東方を拠点とする教会だった。最大のライバルはイシスだった。
(グノーシス主義は、一神教の致命的な弱点である「悪魔を創ったのに善である神」、しかも全能の癖に悪魔をなくさない、ということを克服する為に、この物質世界を創った神は悪魔だ、この世は悪魔が創ったから惡まみれなんだと考えます。グノーシス派では物質=悪、聖書の神=悪です。しかし、本物の善なる神、物質ではない神がいて、選ばれた我々だけが特別な知識=グノーシスを得て、その本物の善なる神と合一できる=自分が神になれる、と考えます。キリスト教なみにヤバイですね。
グノーシス派のナグ・ハマディの写本に女性創造神の話があります。
女性神が母に似せて不死のイブを創った。
対抗して男性神がアダムを創った。
イブという人間の女が、アダムという人間の男よりも先に誕生した。
そしてイブがアダムに命を吹き込んだ。
男性原理のキリスト教に対してグノーシス派は徹底して女性原理なのです)

・ヘルメスはローマでは商人と弁論家と泥棒などの守護神。ヘレニズム時代の哲学者・神秘家はヘルメスは秘められた知識や知識を司る言語と学問の神メルクリウス(水銀)として崇拝された。このヘルメス(+メルクリウス)がエジプトに入ると、エジプト神話で言語と学問を司る書記神にして大魔術師のトートと結びつき、ヘルメス・トートとなった。ヘルメス+メルクリウス+トートは、ヘルメス・トリスメギストス(三倍偉大なヘルメス)と呼ばれた。

・ローマ時代のヘルメス像(後に錬金術のシンボルになるカドゥケウスの杖=二匹の蛇と両翼がある杖、を持つ。履物に羽)の写真が載っている。。

犬の顔をしたトート神(犬? 頭からトゲトゲ=恐らく太陽光)が右手に一匹の蛇がまきついた杖(永遠の生を象徴)を、左手に♀(エジプト十字)を持っている絵が載っている。
・ヘルメス文書の神話に基づき描かれたヘルメス・トリスメギストスによる人間創造の絵が載っている。

・先史ヨーロッパ巨石文化の遺構である、復元された墳墓(アイルランド)には、ぐるぐる渦巻き模様の巨石がある。

・カエサルはガリア戦記でケルト社会の支配層であるドルイドについて記している。
ドルイドは
①祭司を司る
②司法を司る
③兵役の義務が無い
④納税の義務が無い

⑤身分が世襲でない
(各地から参集する修行者を長期にわたり教育する学校があった。修行に際して文字の使用が現金だった)

⑥霊魂不滅思想がある
⑦天体の運行に関する知識がある。

ドルイドの語源は諸説あるが、ギリシア語のdrus(樫。オーク)と、印欧語の語根wid(知る)に関係があるとする説が最も有力とされる、つまり、樫の木の賢者である。
(印欧語=インド・ヨーロッパ語族は完全に言語学上の概念であり、特定の文化や人種に結びつけることはできません)
よって、樹木崇拝、特に樫の木、樫の木に寄生するヤドリギを重視していたと考えられる。

ローマの碩学プリニウスは博物誌にて、ドルイドによるヤドリギ狩りの儀式を次のように描写している。
まず典礼に則って樫の木の下に生贄と供物が用意される。白い雄牛が二頭、互いの角を結びあわせて連れて来られる。白衣を着たドルイドが木にのぼり、黄金の鎌でヤドリギを切り取る。樹下の人々は白い厚地の布にそれを受け止め、生贄を捧げて神に祈る。
上記の儀式については、フレイザーが金枝篇(クロウリーの推薦書。金枝=ヤドリギ)にて核心をつくイメージを提供し、広く人口に膾炙し、白衣+黄金の鎌+ヤドリギという通俗的ドルイドのイメージが定着した。
・ドルイドによる人身供犠の作法としては、水を満たした大滝に投げ込み窒息死させる、木に吊るして矢を射かけるなどして傷害死させる、俗にウィッカーマンと呼ばれる木製の巨大な人型の中に大勢の人間を押し込め焼き殺す、といった方法が知られている。

・ギリシアの歴史家シクロスは、ケルト人は戦場で殺した敵の首を切り取り、馬の鞍に結んで飾った、と述べている。ケルト人の頭に対する信仰は強烈だったらしく、壁龕(へきがん)の中に置かれたり神殿の壁に嵌めこまれた頭蓋骨や、頭の形に刻んだ石などが、多数発見されている。頭蓋骨には聖なる力が宿り、災厄から守ってくれるという観念があったのだろう。
フランス系ケルト族の聖域に掲げられた、頭蓋骨が埋め込まれた石柱と石の門めいたものの写真が載っている。
・予言や託宣もドルイドの重要な仕事であった。鳥の飛び方や生贄のない像の状態から未来を占うことができたという。タラの神話に語られる牛の夢と呼ばれる儀式では、ドルイドはシャーマンの様相も示す。犠牲として殺された牛の肉を食らい恍惚状態となったドルイドの傍らで呪文が唱えられ、正気に返った後、夢の中で得た託宣が告げられる。

・ドルイドにも輪廻転生思想がありピタゴラス教団との類似性が指摘されるが細部が異なる。ドルイドは、人間の霊魂は滅びることなく、一定期間を経たのち、魂は別の肉体へと移り第二の生をおくるとする。
つまり、ピタゴラス派のような、罪にけがれた人間の魂は輪廻転生を繰返し地上をさまようとは考えていなかったのであり、ドルイドには原罪意識はない。

ドルイドは楽天的な永生への確信や彼岸への憧れがあったと思われる。ケルト神話の一特色である不老不死の楽土ティル・ナ・ノグ(常若の国。とこわかのくに)。

・アイルランドはキリスト教の布教が最も迅速に円滑に進んだ地域。ケルト十字は太陽崇拝の名残かもしれない。
(ケルト系キリスト教アニメのまどマギに多く登場


・カエサルはケルトの神々をローマの神に当てはめて分類している。
メルクリウスに相当するのがテウタテスと呼ばれ、技芸・通商の神であり、部族的な性格が強いとされる。テウタテスは、マルスに相当する軍神エスス、
ユピテルに相当する雷神タラニスと共に三位一体をなしており、いずれも人身供犠を好んだとカエサルは記している。
なお、これら三柱を統合する神格として光明神ルーフをメルクリウスに同定する見方もある。

アポロンと同一視されるベレノスは太陽神にして病を癒す神で、アイルランドの信念の火祭りベルティナ(五月一日に催される)は、ベレノスに由来する。
(五月一日といえばメーデーというイルミナティの祭典があります。無論、ケルト意識もあ
ります)

・ミネルヴァにあたる神は、女神ブリギット。ブリギットは生命の源を司る大地母神で別名ダヌともいい、ケルト神話で中心的役割を果たすダナーン神族(女神ダヌを母とする種族)の祖である。
冥府の神にして死の導き手である、角が生えている神ケルヌンノス(角を持つ者の意)。
魔女(古代の異教的知恵に通じた在野の賢者)たちの夜宴サバトで崇められる雄山羊の神は、まさにケルトの有角神ケルヌンノスそのものであり、祭司の呪文にはその名も登場している。
魔女を敵視するケルト系キリスト教アニメであるまどマギの鹿目まどかは、鹿=ケルヌンノス、に女神ダヌの要素を加えた、目〔あの一つ目〕と円=輪廻なキャラ。最終的に輪廻から魔法少女らを解脱させ、死者を導く。杏子はクリスチャンで胸のソウルジェムが眼の瞳

アイルランドやウェールズで盛んになっているドルイド教復興運動などは、自然回帰や古代回帰を指向するニューエイジ系の宗教の動向と切り離しては考えられないだろう。

・馬にまたがった女神エポナ。
(ゼルダの伝説でリンクが乗る馬
の名前)

・デンマークのゴネストロップで出土した紀元前一世紀ごろの大釜
=グンデストルップの大釜(グンデストルップのおおがま、Gundestrup cauldron)
の画像を見るとわかるようにケルヌンノスが描かれている。
(マナナン・マクリルは、ケルト神話=アイルランド神話に登場する海神にして魔術師。
ティル・ナ・ノーグ=常若の国の王とされる。彼の養子であるルーに与えたのが、決して的を外さない十字剣フラガラッハ。コーマック=コルマク・マク・アルトに与えたのが真実のゴブレット。他には炎の兜、魔法の船「静波号」〔ウェイヴ・スウィーパー。鎮波号, WaveSweeper〕など、多くの魔法の品を持つ)

・タキトゥスの『ゲルマーニア』によると、ゲルマン人が最も崇拝しているのはメルクリウスにあたる、死と戦争と知恵を司るオーディンだという。ローマと北欧の神々の対応関係は、英語やドイツ語、スカンジナヴィア語の曜日名に名残を留めている。メルクリウスの日=ウェンズデーがオーディンの日を意味する。

ヘラクレスは北欧神話最強の闘神トール、
マルスは軍神・法律神チュールであると考えられる。
オーディンには人身供犠を差し出すことになっていたが、チュールとトールには獣類でよかったとされる。
北欧神話『ハヴァマル』によると、宇宙樹ユグドラシル(オーディンの別名たるイグの馬=ドラシルを意味する)の樹上に九夜にわたり吊るされたオーディンは飲食物も得られぬまま槍によって傷つけられ、自らをオーディンに捧げた(自分自身を自分に捧げた)。すると、オーディンの呼び掛けに応じ、ルーン文字が啓示された。こうしてオーディンは秘められた知識と詩歌の才能を獲得したというのである。
死の神、戦争の神、神秘的な知恵の神オーディンのみが、密儀において人間を要求し、そして最も崇拝されている。

・北欧ゲルマン神話では、最高神オーディン、ヘーニル、ローズルの三柱により、人間は樹木から創造される。
まずオーディンが息を吹き込み、
次にヘーニルが魂と考える能力(知力)を与え、
最後にローズルが感覚と肉体的な外観を付与した。
ちなみに、アイスランドに伝わる『巫女の予言』は「古エッダ」に属する貴重なものであるが、それには、樹木に対してオーディンが息を、ヘーニルが心を、ローズルが血と声と姿をそれぞれ与え、人間が誕生したとある。
そして最初の人間は男がアスク、女がエムブラという名前を与えられ、夫婦となった。
男性がトネリコ、女性がニワトコの樹から創造されたといわれている。世界樹ユグドラシルは巨大なトネリコとされる一本の樹木であり宇宙全体を組織している。ドルイドはトネリコを聖なる樹木として扱っていた
なお、巨人ユミルの左わき腹から人類が生じたという異説もある。
↓では脇の下から男女誕生だから訳の違いかな。
北欧神話の人間創造~はじめ人間?
http://www.moonover.jp/2goukan/north-s/mine9.htm
(ということは北欧神話は男性原理なのかな)

古代文明圏では例外なく供犠獣や人間を捧げて祈る儀礼であった。焼かれた犠牲獣は煙になって天に届くと考えられた。
(今も生贄殺人をやっていますが隠されています。キリスト教は生贄を否定しましたが、異教徒を殺しまくるのは生贄ではないようです


・供犠獣(通常は羊)の内臓から神のメッセージを読み取る内臓占い。バビロニアでは臓物占いを行う際のテキストとして使っていたと思われる粘土製の肝臓模型がある。解読を司る者は「バル(見る、調べる、の意)」と呼ばれた。内臓解読技術は太陽神シャマシュと嵐の神アダトの智慧に属していた。それがバビロニアの伝説的な古代王エンメドゥランキに伝えられ、エンメドゥランキを始祖と仰ぐバルたちに継承された。
内臓占いは地中海世界全域へ伝播した。古代ローマは戦争など大事の際には内臓占い(腸卜ともいう)が行われた。ギリシアでは内臓を調べるだけではなく、供犠の際の炎の上がり方を読む「火炎予言」さえ存在していた。

・夢占いも内臓占いと並んで広く行われていた。神による夢の啓示などの正夢と、邪神や悪魔が偽りを告げる虚夢(雑夢)とを分ける技術が必要であった。
古代世界では夢占いをしなかった国はなく、夢占い師の関与なしで戦争を始めようとした王は存在せず、彼らへの相談なしで大事を企てようとする民もいなかったと言われるほど広く行われたのが夢占い。夢は神による直接的な未来の啓示だとみなされた。
古代エジプトの格言「神は病を癒すために医術を創り、悲しみを払うために酒を創り、未来の分からぬ人を導くために夢を創った」

南メソポタミアでは四千年近く前からムッフ(女性ならムッフトゥ)などと呼ばれる夢解き霊媒が活躍して高い地位を確保していた。夢解き以外に降霊術や魔術も行う霊術のプロであり、国事に関する重大なアドバイスをすることもあった。
旧約では奴隷だったヨセフがファラオの夢を見事に解いたことで一気に王の補佐官になれた程に重視されたのである。大予言者ダニエルはバビロニアのネブカドネザル王の夢を解読した。
天の秘密は神に由来する夢に現れる。
占師は古代メソポタミアではマシュ・シュ・ギドゥであり原義が供犠の動物に手をさしのべる者。
(夢は本当にそのまま起こることがあります。脳内計算と予測であるような気がしますが)

霊夢を得るための参籠(インキュベーション)による治療
夢は病気を癒す力があるとも考えられた。

洞穴や神殿に参籠(インキュベーション)し、一夜を明かし、そこで夢や幻影を見ることで、治療がなされる。古代世界に広く認められる民間呪法で、日本でも奈良の長谷寺など有名なインキュベーションの聖地があり、他には、エジプトのセラピス神殿(セラペイオン)やギリシアの医神アスクレピオスの神殿での参籠(インキュベーション)が有名。
九尾べえ「僕と契約して以下略)

星の位置=カレンダー、暦。占星術=暦を作り、星のエネルギー値の周期を知る技術。
殷王朝時代には、「大火」(さそり座のα星アンターレス=大辰)が季節の指標を意味する「辰星」として用いられ、この星が日没時に南中するのをめどに、夏5月の初めが計られた。
それに続く周王朝時代には「北斗七星」(=北辰)が辰星に採用され、七星の柄杓が日没時に下を指すと6月、西を指すと秋9月とされた。
古代エジプトでは、「シリウス(おおいぬ座のα星)」が季節の指標として用いられ、シリウスが太陽と重なる日を「犬の日」と呼んで新年の指標としていた。

(ドッグ・デイズ
ヨーロッパでは、おおいぬ座α星シリウスが太陽と同じ方向に現れる7月23日から8月23日までの期間を「犬の日」と呼ぶ。この星が現われる頃は猛暑で、人も家畜も体力が弱まり病気になりやすいのはこの星のせいだという言い伝えあり。

7月23日は宇宙の中で、シリウス 太陽 地球が一直線上に並ぶ時で、アフリカでは、シリウス星が地平線の下へ隠れた後、数ヶ月は視界から見えなくなる。7月23日の朝、太陽が昇る一分前に再びその姿をルビー・レッドに輝きながら真東の地平線のすぐ上に現れ、その60秒後に太陽が昇り始める。
これは太陽と同じ時刻、同じ場所に昇る「シリウスのヘリアカル上昇」と呼ばれ、古代世界では重要だった。エジプトではスフィンクスの見つめる方角も含めて、大抵の神殿がこの線に沿って建造されている。

エジプトの古代狼星(シリウス)暦の第一日目
=「犬の日」(Dog-day):太陽と一緒にシリウスが昇る「ヘリアカル・ライジング」が起きる日のこと。古代エジプトでは犬の日を1年の最初とするシリウス暦を採用していた。日の出とともに星は見えなくなるので、実際には太陽が昇る直前にシリウスが昇る)

紀元前七百年ごろ、天球の黄道帯を360°に区分する方法をバビロニア人が発明した。占星術の基盤となる座標が確定できるようになった。
紀元前六百年ごろ、黄道を十二等分して、天の各区に固有の性格を与えるという革命的アイデアが発明された。
紀元前三百年ごろ、バビロニア人は惑星の運動を計算で導き出せるようになっていた。
計算と理論によって行なう今日的な占星術に編成し直したのはギリシア人であった。

バビロニアの関数的天文学と、ギリシアの幾何学天文学とを総合するかたちで、地中海ロードス島のヒッパルコスが古代天文学の礎を築いたのは、紀元前二世紀半ばごろ。そしてそのころ、ホロスコープ占星術が盛んになっていた

八幡神と鳩は関係がある。
(ハトは八幡という支配の根幹の象徴でもある。石清水八幡宮はもとは護国寺だから寺だったのですよ。
女王セミラミス〔アッシリア語で「鳩から来た者」〕だけではない


鳩~ハト  八幡神社(応神天皇)の鳩
http://www9.plala.or.jp/sinsi/07sinsi/fukuda/tori/hato/hato.html
“「応神天皇の神霊が金色の鳩に変じた」
「宇佐八幡から岩清水八幡に分霊する際に金鳩が出現した」
といった伝説から、鳩が神使
とされたと思われる。”

・火の起源がセックスの起源と関係している。オセアニアの神話では火は当初、女性器の中にあったという。日本ではイザナミが女性器から火を産んで火傷で死んだ。錐と板との摩擦熱による発火と、男根と女陰の交合との照応関係。

古代エジプトの魔術の王がトート。文字の発明者にして神々の書記。世界の全ての智慧を記した42巻の魔法書を著したと信じられていた。トートはイシスに厖大な呪文を伝授している。イシスも偉大なる女魔術師という称号を与えられた。
古代エジプトでは、神々が人間以上の力を発揮できるのは魔術(魔力)の秘密を掴んでいるか、その力が備わっているからだとされた。特別な人間にも持つことが可能とされた。場合によっては魔術師が神々より強大な力を持ち神々に命令し統御することができると考えられたほどである。魔術は呪文=言葉と直結した。言葉は神聖視され、特に名称を知ることは、その名を持つものを支配することと同じだった。だからこそラーの本当の名前は絶対的な秘密だった。ラーはいくつもの名前を持つというカモフラージュを行い、偉大さを維持していた。イシスとホルスのみが、太陽神の秘密の名を知っており、そのため彼らはラーに次ぐ地位を得るに至ったのである。
(トートは知らなかったの? 42巻のどこかに書いてあるのかな)
(オシリスの奥様は魔女!)

・メンフィスの神プタハは事物の名を唱えることで現実世界にその事物を具体化=創造した。言葉の現実化、言葉でものを生み出す思想は、日本の言霊思想と酷似している。
新約聖書の言葉=ロゴスによる創造の元ネタ

『アークザラッドII』(Arc The Lad II)

“ゲームのアークザラッド2のラスボスはおめめなんだよねー。日本がそーめん国家ロマリア(ローマ、場所はモロに英国)を戦うという大本教げーむ。主人公はスメリア(天皇シュメール起源説か!)の王子様でヒロインはその国の神職というからね。。。”
“アークザラッド2で一番面白かったシーンは自由の女神から毒電波ビーム!”
ねこたさん

日ユ同祖論とユダヤ陰謀論というキリスト教が流すデマ情報を喧伝しまくっているのが、大本教系カルトです。

”日ユ同祖論を肯定する陰謀論者はインチキ
・日ユ同祖論は聖書が絶対正しいことが前提のキリスト教製。
・ユダヤ陰謀論もキリスト教製。
・ユダヤ人自体がキリスト教製の生贄。
・陰謀論者の九割はキリスト教+神道カルト(和風キリスト教)。”


”陰謀論初心者は有名サイト(キリスト教系)を読むのでユダヤ陰謀論(キリスト教の伝統思想)を注入され善意の工作員となる。エジプトに注目させるのも真の中核思想のインド・イラン思想に至らせない為。日ユ同祖論は神道の元ネタが道教と耶蘇教なのを隠す為。故に道教・インド・イラン系陰謀論は希少。”

”日油同祖論破りの忍術「同祖論は侵略用の思想。記紀は漢文で道教色が濃い。道教が神道と一番似ている。神道は道教用語で格下扱い。皇室の思想は道教と仏教。道教の最高神=北極星=天皇大帝は剣と鏡の二種の神器を持つので天皇即位にも剣と鏡の二種の神器が登場し後に三種になる」”

”単語の数は大変多いのでどの二つの言語を選んでも必ず似たものはある。ニクダー(母音記号)なしだといくらでも都合よく読める子音表記のヘブライ語だとどんな言語でも同祖論を作れる。邪馬台国の当時の読みは?神道は道教の一派だから日中同祖論はいかが?”

ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論とは、支配者の敵に支配者の見方を吹き込み、自覚無き協力者にしてしまう操作技術
ニーチェ「怪物と戦うことであなたが怪物になるな」(意訳)。
布教と聖書解釈はGOD・ユダヤ人・イエスの実在を前提=絶対正しいとさせ具体的行動で自己説得させる為。”

”母音記号(ニクダー)なきヘブライ語の正しい読みが不明なことすら知らない日ユ同祖論儲は、日ユ同祖論破りの名(後付け)「子子子子子」を読んでみて。嵯峨天皇「子子子子子子子子子子子子を読め」小野篁(いくらでも都合よく読めるね)「ねこの子のこねこ、ししの子のこじし」”

”明治以前の「神道」
①単なる土着神崇拝。神社は地域土着の祭壇。政治に影響力なし。
②道教用語としての神道(天皇と神器も道教用語)。天武・持統天皇合葬陵は八角形(道教思想)。
本地垂迹説なので神仏習合は仏教が上。 日ユ同祖論者は道教と仏教を無視。”

”ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論がセットなのは、偽ユダヤVS本物ユダヤ茶番で聖書の無謬を前提とさせ、ユダヤの銀行家自体がキリスト教製なのを隠す為。聖書で妄信させたいのは①GOD②イエス③ユダヤ人。正体は①悪魔②ホルス+ミトラ等③別民族。”

”動機や思想は何であれ、工作員と行動が一致したら、左右の運営(大本教系+キリスト教+メーソン)にとっては貴方も「優秀な工作員」です。善人の行動を無自覚に悪行に変える操作技術。ミイラとりがミイラ。ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論はキリスト教製品。”

”日本人の大半は無自覚クリスチャン!
キリスト教製品一覧
①愛は善(仏教で愛は悪)
②教会・神前結婚式
③処女が理想(夜這は悪)
④ユダヤ陰謀論
⑤日ユ同祖論
⑥神道家の天皇
ユダヤ押しつけ陰謀論者は嘘吐き。


”隠れキリスト教(神道)系陰謀論者の特徴
ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論(キリスト教製)で神道を捏造したキリスト教を隠す。ユダヤに金融特権を与えたバチカンや、ユダヤの銀行家を管理する選帝侯(クリスチャン)を無視(英国王室は選帝侯の末裔)。”

アークザラッド2は長過ぎるので飛ばし飛ばし見ることを推奨します。長い話をちゃんと見るなら、ゼノギアスの解説付き実況を見る方がいいです。

ロマリア=ローマ+ブリタニア=英国。
ローマ帝国はペルシャ帝国をモデルに創られました。

“ローマ帝国の優れた統治システムという「税金さえ払えば信仰の自由と財産は保証する」ってやつ、実はローマが帝政になる前より既にペルシア帝国なんかにあったシステムっぽいぞ。ローマだけことさら賛美されるのも白人の陰謀です。すべての道はローマに通じるの土木建築だってペルシアにもあったし。”

“キュロス印章を思い出しました【http://nationalgeographic.jp/nng/magazine/0808/feature01/_03.shtml … 
▼人類初の人権宣言
▼宗教と民族の自由を呼びかける文字が刻まれ、奴隷制度やあらゆる種類の弾圧、代償なしに財産を奪うことなどを禁じている”

“白人様の偉業のように語られる統治システムは既に古代の中東にあったんです。そいえばキュロスといえばユダヤ様をバヒロンから解放した英雄でふ。バビロンにつれてかれたことでユダヤ教が変質したようでメシアとかいうのも入ってきたり”

“キュロス印章を大英博物館が米国に貸し出すようですが、キリスト教徒に気づかせようとしてるんですかね。ダルビッシュ(イラン系)が今年、メジャーに行ったのも仕組まれていたような気が
【http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5 … 【http://ameblo.jp/nirenoya/entry-10222867264.html …”

“うーんよくわかんないです。でも有色人種の文明の再評価の流れは間違いなくロスチャイルド系が仕組んでそーですけどぉ。”

“そうですねぇ(笑)なんでも、陰謀にしてると自分の人間性を疑われてしまいそうです。証明できないですから。”

“陰謀妄想パラノイアにされそーですね。あっ、有色人種の再評価がロスチャイルドというかフランスメイソンというのは史実ですよ。学生運動の発端になった5月革命と連動してニューエイジ=スコッチ・フランスメソなどが有色人種の文明の再評価を仕組んでまふ。その一端がビートルズ
魔法使いハンターねこた‏@lanekotaとken‏@kenkatapの会話より。


アルディア=アメリカ、にある女神像=自由の女神(メイソンの象徴)。
ロマリアからアルディアへ友好の印として贈呈された女神像から毒電波ビーム。
正確には体の力が抜けて意識の遠のく光を発する不自由の女神。
ロマリア軍四将軍の一人であるガルアーノが立っている壇の前側あたりに△で上の頂点に☆(光の象徴)。
シルバーノアという飛行船に乗っている魔法使いのゴーゲン爺さんがサンダーストームで上半身を吹き飛ばす。
しかし破片が落下してくるので式典会場の人の何人か絶対に死んでいるので、一般人からしたらテロにしか見えません。
自由の女神の中身に本当に毒電波飛ばす装置がありそうなんですけど。
ちなみに、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』では、
ロマリア=イタリア。
エジンベア =スコットランド。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm486062)


・ギーア寺院のモデルはキリスト教(キリスト教系カルトって言葉があるけどキリスト教自体がカルトじゃん)。暗黒神ギーアを崇めていて、ホルンの魔女からラムールの街を守るという口実で、大聖堂を作るための寄付を集めております。最上階の鐘で人々を操る(音楽は洗脳と操作として使われております)ことができるのですが、ホルンの民には効かなかったので、ラムールの住民を使ってホルンを襲わせました。
上のほうの階は ×神聖 ○邪悪 な場所ということで、特殊能力が使用できません
(カルトは人間本来の能力を封じる為に存在します)。

ギーア寺院の運営は勿論モンスターがやっております。最上階に至る途中までは床が目玉や髑髏だらけだったり非常に気色悪いです。鐘がある最上階は床がメイソン模様(市松模様・チェス盤模様。ゼルダのハイラル神殿的な)。あと、オベリスク的なものがありますね。
動画で創価叩くコメントするなら、大本教(和風キリスト教)仏教部だとか、キリスト教仏教部だとか、メイソン仏教部だとか、大日本皇道立教会=南朝偽天皇を崇めるキリスト教+メイソン団体、が母体だって言うべきです。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.49
http://www.nicovideo.jp/watch/sm623866)

・ピラミッド内部の床に、手の中に一つ目=20世紀少年の“ともだち”マーク=ファーティマの手。
ファーティマはムハンマドの娘。イスラム第四代正統カリフのアリーの妻。シーア派(イラン=元ペルシャ=マギ〔魔術師〕の国、で勢力が強い)の代々の最高指導者〔イマーム〕は代々ファーティマの子孫であり、イシスやマリアなどと同じく聖母的存在です。
ファーティマ朝は十~十二世紀にエジプトを中心に、北アフリカ~シリアを支配した、最初のシーア派王朝です。カイロを都とし、地中海貿易を独占しました。アズハル学院(大学)の建てられたカイロはバグダードに代わるイスラーム文化の中心地となりました。アズハル大学は、ナポレオンのエジプト遠征後に近代化(キリスト教+メイソン化)し、フランスの影響を受けつつ(フランス系メーソンはエジプト大好き)、現在も全イスラム世界から留学生が集まります。
(二ノ国の主人公の母の名前はアリー。性別を女に変えて女性崇拝を示しております)

・祭壇の像の中に洗脳兵器。というか偶像(アイドル)崇拝させる宗教自体が洗脳兵器ですけど。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm785343#!sm785343?t=1408431643278
アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.75
http://www.nicovideo.jp/watch/sm796490)

・スメリアは精霊の国とも呼ばれる島国で日本のこと。精霊山シオンや聖櫃(アーク)が登場。日ユ同祖論詐欺ですね。

・パレンシアタワーは、床に八角形の中にゼルダのトライフォースと同じ△が三つ集まっている模様が大量にある箇所あり。エレベーターは11の倍数が好き。11はメイソンが大好きな数字であり、大きめの素数であるので意図的でないと入れにくい数字。77はゾロアスターが死んだときの年齢。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.80
http://www.nicovideo.jp/watch/sm845841)

・ロマリア王(小物。傀儡)の玉座の間の床が、長方形ですがメーソン模様。狛犬みたいにライオン像が二つ。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.97
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1062519)


・“だれかを選んで生かすなんて事が為されるとしたら、それは悪魔の仕業だろう
アーク

旧約聖書用語が多い作品なのですが、アークという旧約ズバリな名前の人が選民思想を否定します。聖書の神は悪魔を創造した癖に自分だけは完全に善だとしている時点で悪魔なんですけどね。
そういえば、アララトスという、人類発祥の地と呼ばれる、アララト山がモデルのものが登場しますね。ギルガメッシュ叙事詩からぱくりました。
・ラスボスに黒幕の闇黒の支配者=巨大な一つ目。
・地震と津波などの災害を一つ目に操られているロマリア(ローマ帝国+英国)王が人工的に起こす。
・闇黒の支配者は第一形態は巨大な一つ目。第二形態になると宇宙人らしき姿になります。倒すとへその緒みたいなのが出ていますから巨大な胎児ですね。

(アークザラッド2 ストーリー
http://rdone.web.fc2.com/arc2/arc2_d021.html
アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.106
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1207334
アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.107
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1213744
アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.ED2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1213863)

『アークザラッドII』(Arc The Lad II)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B6%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89II
“教皇
フォーレスのギーア寺院の指導者。ラムールの街でホルンの魔女伝説を利用して街の人々から支持を集め、寄付金で寺院を建設していた。ロマリアの手の者で、寺院完成後はラムールの人間を操ったが、ホルンの民には効かなかったためラムールの人々にホルンを襲撃させ、壊滅させた。
発言からヤグン将軍配下と思われる。ラムールの人々を操っている事を咎められても、「この国の人間を幸せにしている」と吐き捨てる。”

“闇黒の支配者
古に七勇者に封印された邪悪な存在。その正体は欲望に駆り立てられた人間の王のなれのはてで、闇の精霊をとりこんでいる。”

“殉教者計画
ロマリアが進めている計画で、全世界に殉教者の塔と呼ばれる建造物を建設し、その建造物に洗脳装置を取り付けて人間を思いのままに操る計画。ロマリア四将軍のアンデルが指揮している。
殉教者の塔と呼ばれる建物に取り付けられているため、その国で最も高い建物である事が多い。作中ではアルディアの女神像、スメリアのパレンシアタワー(洗脳装置を取付けていない囮)、フォーレスのギーア寺院、ブラキアのバンザ山、ミルマーナの海底油田、アミーグの神の塔、バルバラードのピラミッド、北極・南極の塔が確認でき、アンデルとヤグンの会話からグレイシーヌではラマダ山に洗脳装置を取り付ける予定だった模様。
実は真の殉教者の塔である北極・南極の塔が本命であり、世界中にあった塔の大半は前座に過ぎない程度の物であったことが判明する。”

記事終わり。
おまけ
エルク「うへぇ、ロリコンか」(リーザ「ロリコンってなに?」)
「だいたいてめぇ、さっきからセリフがひらがなばっかりじゃねえか。あたまわるそうなやつだな」
主人公(笑)
http://dic.pixiv.net/a/%E4%B8%BB%E4%BA%BA%E5%85%AC(%E7%AC%91)#h4_7
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トヨタの本拠地の豊田市は魔術都市。豊田市章は「クロウリーの六芒星」。トヨタ=欧州王侯貴族路線(Jロック+ニューエイジ+万博+クロウリー+フランス・スコットランド系メーソン=グラントリアン系)。もののけ姫のシシ神様(=人間+フンババ+鹿神ケルヌンノス+ヤギ)殺しは死と再生の魔術の儀式。ガンダムのシャアはペルシャ王で赤い肌のフェニキア的巨人を操る。アレイスター クロウリー, Aleister Crowley(新装版)『魔術 - 理論と実践』島 弘之, 江口 之隆, 植松 靖夫訳、国書刊行会、1997年 

完璧に無垢で高い知性を持つ男の子が最も申し分のない、最適な生贄である。
――クロウリー

(香を用いる)よりも危険であるが、血の供犠はより効果的である。ほぼ全ての目的(達成)の為には人間の生贄が最適である。
――クロウリー

最も重要な魔術の事業がある。それは新時代の秘儀参入である。
言葉を告げることが必要な時が来れば、地球全体が血に浸されなければならない。
テレマの法を受け入れる準備を整える前には、大戦争がなされなければならない。
この血の犠牲こそが、ホルスが宣言する世界規模の式典において決定的に重要な核心である。
ホルスとは、新時代の神として、戴冠し征服する子である。
――クロウリー


“トヨタが由来の豊田市章はクロウリーの六芒星。魔術師クロウリーはエジプト重視のニューエイジの祖。愛知万博の開催期間を足すと33。クロウリー曰く人間の生贄(特に男児)で血の供犠を行うのがベスト。魔術=意志に従い変化を起こす科学と技術。”

“内部の潜在意識操作により外部の現実を操作する技術が魔術(魔法)だと隠す為に、大衆用に内容を似せて創り大本教系が広めたのがスピリチュアル。
覚醒せず封印(支配者が喧伝)
→聖書・スピ(聖書・改)・ユダヤ陰謀論

本当に覚醒(胡散臭い迷信にする)→魔術・魔法・占星術”

“魔術(魔法)とは
「戦争(死と再生の儀式)で人間を間引きし世界を更新する術」(たんぽぽ)
「神(支配者)が思うままに家畜(人間)と自然を管理し支配する為の秘密の智識と操作技術」(ねここねこ)
「思うままに意識の中に変革をひきおこす技術」(フォーチュンとバトラー)”

“ジブリがアニメ担当でレベルファイブ発売の『二ノ国』。
レベル5=超能力者の『禁書』の科学VS魔術は偽装で、
魔術の一部=科学VS魔術の一部=耶蘇教を隠蔽。
科学側のボスが魔術師クロウリー。魔術師の殆どが耶蘇教徒。魔術=科学+宗教+……”

“魔術は必ず分割して一部だけを、科学や宗教などと名付けてから公開せよ。魔術は根拠薄弱だと叩かせ、科学と宗教は魔術より上だと喧伝させ、実は科学と宗教は魔術の部下に過ぎないことを隠せ。世界史から日本史を切り離したように情報も分割支配せよ。”

“魔術師が人を操るのに一番使うのは言葉であり話術です。ロゴス(論理+言葉)が武器で杖ではないです。癒しの言葉は祝文。殺しの言葉は呪文。”

“子供に真実多数のアニメ・漫画・ゲーム等で魔法のシンボル等に慣れさせつつ刷り込む。同時に狂育で創造力と才能を潰す。大学から消費者に改造しつつ(子供の娯楽を馬鹿にさせて真実を隠す)刷り込んだ魔法のシンボル等で嘘多数の因囚向け娯楽に誘導。”

“ポスターは主役が登場します。魔法使いが支配する性風俗が舞台の千と千尋の日本版ポスターの主役は千(数字=奴隷)、豚(家畜)、目屋(生あります)。電車の荷物にも生の目あり。ナルトにも目屋登場。アイドルは処女はマリア崇拝。耶蘇教の性管理。”

“単眼△遊戯。イリュージョンの儀式で生贄を捧げると、闇の魔法使い族のサクリファイス(犠牲)を召喚でき、この一つ目の怪物は敵の怪物を吸収してその力を得、戦闘で破壊されるのは吸収された怪物だけ。”

“金=数字魔法がなければ単なる狂人集団です。複雑な世界を自動処理して労力を削減する仕組を知ることが人間操作術の奥義であり今や心理学として一部公開。”
子子子子子(ねここねこ)@kitsuchitsuchiより。
ツイログの検索機能って超便利ですね。
http://twilog.org/kitsuchitsuchi

‘‘Magick is the Science and Art of causing Change to occur
in conformity with Will.’’
"Do what thou wilt shall be the whole of the Law."

この二つの名言は次の一文に短縮できる。
あなたの智慧(知識+技術)と意志こそ全て。

私が引用を多用するのは、オリジナリティ(独創性)は他者からの引用の組み合わせ方とそれに対する解釈にしかない
と考えているからです。
もう一つは、私が引用するものは大抵が突然消されてもおかしくないものなので、保存の為でもあります。私の記事も保存を推奨します。
(先ほどの一文に短縮したのが、引用の組み合わせとそれに対する解釈=オリジナリティあるいは私の考え、の実例)

(ねこたさんのブログ〔特に「陰謀論者宗派リスト」〕と、
たんぽぽブログ「戦争はなぜ起きるのか」が消えたのは痛いです)
二人の素晴らしい記事の一部は、私の過去記事
多くの陰謀論者が無視する点を盛り込んで陰謀論者チェックリストを作りました~はじめにお読みください①
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

(◞≼◎≽◟)☝投稿日時に注目。下中弥三郎。世界一ユダヤを迫害してきたバチカンはナチスを支援し、ユダヤ陰謀論でユダヤに押しつけてキリスト教が責任逃れ。クリスチャンが糾弾するイルミナティの悪魔の儀式とは労働運動と万博(=科学研究の集大成)http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
にあります。

たんぽぽ(蒲公英)さんについては著作『戦争の真実―死と再生の魔術』(蒲 公英。がま こうえい 名義)を推奨しておきます。
“著者からのコメント
アメリカ同時多発テロから始まった新たな世界戦争。
テロはなぜ起こり、戦争が開始されたのか。
ブッシュ家とラディン家との不思議な協力関係
その謎の答えは、
古代から受け継がれた「破壊と再生」という宗教哲学にある。
神に代わって人間が神となり、
世界の人口を調整するため、
つまり人間を間引きするために、
戦争は宗教と哲学によって正当化されてきた。
ブッシュの戦争もまた、
人類を間引きして世界を再生させようとする、
死と再生の儀式
にほかならない。”
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E2%80%95%E6%AD%BB%E3%81%A8%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%AD%94%E8%A1%93-%E8%92%B2-%E5%85%AC%E8%8B%B1/dp/4286001784

‥‥
‘‘Magick is the Science and Art of causing Change to occur
in conformity with Will.’’

"Do what thou wilt shall be the whole of the law"
――Liber AL vel Legis
――The Book of the Law

クロウリーの魔術(魔法)の定義
"the Science and Art of causing Change to occur
in conformity with Will"

サイエンスは「知ること(智識)」が原義で、経験論であり、技術(アート)も含みますが、主に自然科学です。そして知識を使う技術が智慧です。
つまり、
サイエンス=(自然)科学+経験論+智慧(=知識+技術)。

アートは技術(芸術は技術の一分野)であり、(自然科学に対する)人文科学という意味もあります。
つまり、
魔法(魔術)=理系+文系の総合学問、とも言えます。
理系と文系という智識の分断支配は大衆に魔術(魔法)を教えない為でもあるのです。
サイエンスとアートに、クロウリーは「意志」(意図的に起こす)を加えているわけです。
重要なのは智慧(知識+技術)と意志ってことです。
これこそがカトリックが隠す真の知識・技術・意志の三位一体です。
意志をもって智慧で生きよ!
ちなみに、
知識と智慧は仏教用語でもあります。
(北朝本物天皇は仏教徒、
南朝偽天皇は神道家=和風クリスチャン。
ヤタガラスが仏教徒でない時点でガセ決定。天皇と違う宗教を信仰するわけないでしょ。
天皇・神器・神道が道教用語なので、神道用語なんて日本語に全然浸透していません。
仏教用語なら日本語に完全に浸透しております。大袈裟に日本の偽物伝統の神道を喧伝することは金輪際やめてください。ほら今仏教用語使いましたよ。)

知識〔仏〕
①物事の正邪の判別をする心のはたらき
②正しく教え導いてくれる指導者。高徳の僧。高僧。善知識。
③結縁(けちえん。衆生が仏道に入る縁を結ぶこと)のため、寺に私財を寄進すること。またはその人。
(本来の仏教と真逆ですね。儲)

智慧〔仏〕
①煩悩を滅し、真理を明らかにし、悟りを開く働き。
なお、般若とは、真理を認識し、悟りを開く最高の「智慧」という意味の仏教用語です。

なお、「愛」は仏教では悪い意味であり、キリスト教が意味を乗っ取りました。
「エッチは結婚してから」「アイドルは処女」はキリスト教のマリア崇拝
から来ております。
私なら「子供ができてから結婚するのが自然。そもそも結婚は奴隷制度。キリスト教系支配者が奴隷の性を家畜のように管理する為の思想にあなたは洗脳されている。感情的に反発するあなたは男と女を分断する策略にはまっている」と返します。

……

アレイスター クロウリー, Aleister Crowley(新装版)『魔術 - 理論と実践』
翻訳におかしなところがある(アイクの本の翻訳者が勝手に日ユ同祖論というキリスト教製思想の本の資料を勝手に付け加えるなど余計な事をしていますから翻訳者も買=飼われていますね)のは後述しますが、それはともかく翻訳者紹介。
三人のうち二人が上智大学(=イエズス会製バチカン大学)なのが興味深いです。キリスト教は魔術を迫害するくせに、自分等の儀式の元ネタが魔術ですし。
とある魔術の禁書目録でクリスチャンが魔術を使っているのは、キリスト教が魔術を禁じているのは表向きだけで裏では使っているという暴露ですよ。

島弘之
上智大学外国語学部英語学科卒業。2004年法政大学文学部英文科教授。 

植松靖夫
上智大学大学院博士後期課程修了。1980年代に国書刊行会初のベストセラーとなる翻訳書『法の書』などを出版。菊地秀行・夢枕獏・朝松健ら怪奇系作家に影響を与えた、オカルト思想の紹介者にして1990年代の「イギリスブーム」の火つけ役の一人。

江口之隆(えぐち これたか、1958年-)
西洋魔術研究家。長尾豊(ながお ゆたか)という筆名も(『「魔術」は英語の家庭教師』)用いていた。
1984年から1985年、イギリスのウォーバーグ研究所に留学し、黄金の夜明け団関連を研究。同研究所所蔵のジェラルド・ヨーク・コレクション(アレイスター・クロウリーに関するおびただしい資料を含むもの)を閲覧。
『「魔術」は英語の家庭教師』では、自分用の「魔物」を「捕獲・飼育・調教」して、この「魔物」を使う記憶術、
魔術の象徴体系であるカバラーの「生命の樹」を使う記憶術
(「生命の樹」に対応してる7惑星とタロット・カードの大アルカナをつかって、名詞は7惑星に、動詞はタロットに分類しておぼえる。それから、形容詞と副詞は黄道十二宮に分類しておぼえる)ことなどが書かれています。
奴隷に賢くなってほしくない反知性主義の教会が弾圧する理由がわかりますね。

※ウォーバーグ研究所The Warburg Institute
の設立者は、ユダヤの銀行家(キリスト教の部下)の子にしてルネサンス美術の研究家アビ・ヴァールブルクWarburg。
元はドイツにあったが、移転して今はロンドン大学の付属研究所。近年ではイスラーム世界をテーマとするシンポジウムを度々開催。

翻訳者三人とも結社員っぽいですね。


アレイスター・クロウリーAleister Crowleyは、
1898年ケンブリッジ大学卒業間際に黄金の夜明け団に入団。
1900年団の内紛に紛れる形で脱退、世界各国遍歴の旅に出、日本や上海、スリランカなどを訪れ、ヨーガなどを学ぶ(インド哲学の影響もあります)。
1902年ヒマラヤ山脈のK2登頂に挑戦(山岳信仰?)。
1904年新婚旅行中に訪れたエジプトで、アイワス(エイワス)という名の霊的存在に接触し、その声の幻聴を書き留める(『法の書』。エジプト思想の影響もあります)。
からわかるように、
魔術(錬金術。ヘルメス思想。両性具有の完全な神)
+インド+エジプトにしてニューエイジの元祖という、欧州王侯貴族思想ど真ん中の思想


(もっと詳しく後述します)なのです。
クロウリーの用いた一筆書六芒星の印が豊田市(トヨタが由来)のマークそっくりなんですよね。万博までやったし間違いなく元ネタがクロウリー(もっと詳しく後述します)。
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録』の学園都市統括理事長で、元世界最高最強の魔術師にして現世界最高の科学者のモデルだったり、
CLAMP『カードキャプターさくら』で精霊を封印するクロウカードの制作者クロウ・リードの名前のモデルだったりフィクションでも普通に出ますね。
カバラやらスピリチュアルやら全開の、もののけ姫にも影響を与えていますよ。
シシ神様は顔が人間っぽくて(最高の犠牲獣は人間)、
ギルガメッシュ叙事詩のフンババでもあり
(フンババの首は金桶に入れられます)、
ケルトの鹿神ケルヌンノス
(鹿は「かのしし」とも言います。ライオン=獅子の意味も込めているでしょう)
でもあり、
生贄用のヤギ(ヒゲあるし)でもあるのですよ。
「シシ神様を倒す」=山羊の首を落とす
ヤギの首切りはどう見ても魔術儀式そのものですよね。

全き無垢と高き知性を持つ男児が、申し分のない最適の生贄
“より多くの危険が伴うものの、血の供犠の方が一層効果的である。しかも、ほとんど全ての目的(達成)において、人間の生贄が最も良い。”
クロウリー『魔術 理論と実践』。翻訳のおかしな箇所を私が訂正。
for nearly all purposes human sacrifice is the best.なんだから、「目的が何であれ」ではなく「ほぼ全ての目的において」。十割と九割は全然違う。
人間の生贄を捧げる支配者がこの目的には有効かを考える手間を省いてあげているんですねわかります。
ピンポイント爆破で魔法陣を描き、上空からのじゅうたん爆撃で魔法陣の痕跡を消しつつ、人間の血肉の生贄を捧げるのですねわかります。
他に明らかにおかしいのが、イーオン(イオン。Aeon)を永劫と翻訳していること。Aeonはエイジ(age。時代)と訳すのが正しい。エジプトの太陽神ホルスは「新しい時代の主」(the Lord of the new Aeon)。
new Aeon=new Age=ニューエイジ

私ならこう訳します(後述の引用と比べてみてください)。

「完璧に無垢で高い知性を持つ男の子が最も申し分のない、最適な生贄である。」

「(香を用いる)よりも危険であるが、血の供犠はより効果的である。ほぼ全ての目的(達成)の為には人間の生贄が最適である。」

「最も重要な魔術の事業がある。それは新時代の秘儀参入である。
言葉を告げることが必要な時が来れば、地球全体が血に浸されなければならない。テレマの法を受け入れる準備を整える前には、大戦争がなされなければならない。
この血の犠牲こそが、ホルスが宣言する世界規模の式典において決定的に重要な核心である。ホルスとは、新時代の神として、戴冠し征服する子である。」


“A male child of perfect innocence and high intelligence
is the most satisfactory and suitable victim.”

“the bloody sacrifice, though more dangerous, is more efficacious;
and for nearly all purposes human sacrifice is the best.”



閑話休題。
人間的ヤギの首を落とす儀式の犠牲となったシシ神様が、ダイダラボッチとなり、命を吸って死を撒き散らし、頭を返した後に、命を撒き散らします。再生の前に虐殺(破壊)しまくる、再生の前の破壊ということです。インド神話すぎます!
たんぽぽさんの言う、死と再生(虐殺や戦争)により世界を更新する術=魔術、そのものですね。

過去記事から引用します。
“オウムには創造・維持・破壊という意味があります。
インド神学では、
世界は創造/維持/破壊という3プロセスをループする法則があると考えます。
「創造(ブラフマー)

維持(ヴィシュヌ)

破壊(シヴァ)」

つまり、創造の前には必ず破壊
があるってことです。
そして、真言(聖音)”オウム”と対応させると、

オ=創造=ブラフマー
ウ=維持=ヴィシュヌ
ム=破壊=シヴァ
三神一体(トリムールティ)と
創造ー維持ー破壊の三サイクル(世界の理)となります。
だから、女王のそばにいるのがオウム(創造の為の破壊の象徴)なんですよ。
あとアーレフはヘブライ文字の一番目であり雄牛(バアル)の意味があります。
(何のことか分かりますよね?この創造の前に破壊することが「真理」の「教」であり、名前を変えてもなお、もろに生贄を要求する神を残しているわけです。
バールのようなものどころか、バアルそのものなのです)”
『二ノ国』を主に考察。『二ノ国』、『とある魔術の禁書目録』+『ドラクエ』(本記事内では主に『ドラゴンクエスト1・2・3、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』を考察)、マギ、もののけ姫、ハリー・ポッター、ドルアーガの塔(ドルイド+ナーガ〔龍〕)、まどか☆マギカ(鹿目まどか。鹿〔ケルト神話。恐らくアーリア系〕+一つ目+円〔輪廻〕)は恐らくみな同じ結社陣営製品。ナルト、ワンピース、ドラゴンボール、マスターキートン、フェイトシリーズ、ハンターハンター、エヴァンゲリオンも恐らく。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

ガンダムの冨野氏もインド大好きですし(レコンキスタってキリスト教以外の宗教を破壊するって意味)。でもガンダムは白くて赤い十字マークの盾なんですよね。シャア(シャー)はイラン(ペルシャ)の王様、支配者と言う意味。アラビア語のマリク(主)やスルタンとほぼ同じ意味なのですが、近世ペルシア語がイスラム圏の宮廷用語となって以来、シャー系統の称号はイランだけでなく、トルコ、インドなどのイスラム諸王朝でも使われました。
シャアの乗るザク(角+一つ目)が赤色なのは意味があるはず。
イメージ・シンボル辞典で「赤」を調べると、
ギリシア人にとってフェニキア人は赤い肌の種族だった、とあります。
ペルシャの王がフェニキアの赤い巨人を操っているわけです。
ゼノギアスだっと思いますが、神話の巨人=巨大ロボット。
あと、ウルトラマン
の肌は白銀。

余談ですが、フンババの別名はフワワ。「ふわわ」ってかわいいですね。

次は、トヨタの豊田市とクロウリーの関係。
クロウリーの六芒星と愛知県の豊田市の市標の比較画像
を以下↓のところで見ておくれよ(マギ風)。

アル・サーメンのシンボルの意味|過去の最低帝国
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-586.html
要約しておくと
・計画書=アジェンダとするマギの作者は確実にアイク読んでいる。
・正方形に正方形を重ね合わせた八芒星は、アイクによると二つの正方形はそれぞれ
”天”と”地”を表す。これを重ね合わせることで”我々は世界(天と地)を支配する”を意味する。
・この八芒星は銀行等の床のタイルのデザインも使用
・デパートのAEON(=ニューエイジ。クロウリー思想)でも窓や壁の装飾にも使用

・魔術師クロウリーのマークもこの八芒星の派生。
(正方形ではないが四辺を持つ多角形を二つ重ね合わせている)
・愛知県豊田市はクロウリーのマーク。

私がマギについて言いたいことは、大高忍『マギ』の元ネタは、
アイクの著作(キリスト教・改)+
ユダヤ陰謀論(キリスト教の伝統思想)!
メーソンとキリスト教に逆らわない宣言
=非理性の支配も理性の支配も受け入れる宣言
をしているということ。
だから作者を神格化してはいけない!
ってことですね
(売れっ子=錬金術師=魔術師は結社員になれば誰でもなれるのですから。ハガレンいわく)。
イスラムっぽさが全然ないんだもんこの作品。アラビアンナイトはフランス人が関わりまくっているから採用したんでしょうけど。両性具有的なティトス・アレキウス君。
あと、
南朝偽天皇もガーター騎士団員だからキリスト教を支配に使いまくります
国家神道=天皇一神教=和風キリスト教(現人神=和風イエス)

閑話休題。
豊田市(とよたし)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E5%B8%82
を引用しつつ補足。ウィキメディア・コモンズのロゴって一つ目ですね。スコットランドとフランス百科全書系だから当然か。

市名の「豊田(とよた)」は、市内に本社を置くトヨタ自動車と、同社の創業者一族の姓「豊田(とよだ)」に由来する。”

“日本の市で、明確に私的団体に由来する市名を持つのは、この豊田市と宗教都市である奈良県天理市のみである”

“愛・地球博[編集]
2005年3月25日から9月25日まで開かれた2005年日本国際博覧会(愛・地球博)の長久手会場であった愛知青少年公園の所在地は、隣接する長久手町(現・長久手市)だったが、その会場のごく一部は豊田市だった。そのため公式チラシ等の開催地欄にも豊田市と書かれていた。会場の東ゲートは豊田市ではない。“
2+0+0+5+3+2+5+9+2+5=33

刺す側、もとい流石はメーソン本流=フランス+スコットランド系メイソン(大東社。グラントリアン。グランドオリエント)。

ハノーヴァー万国博覧会というものが過去にありまして、
モロに選帝侯(ユダヤの銀行家を管理支配するキリスト教徒大貴族。キリスト教は常にユダヤより上)。英国王室はハノーヴァー選帝侯の末裔。
選帝侯はユダヤ陰謀論なんて存在せず、単にキリスト教がユダヤという派遣に汚れ役をさせているだけだという証拠ですから、ユダヤ陰謀論という単なるキリスト教の伝統思想をたれ流しているだけのキリスト教+和風キリスト教(大本教や紅卍字会系)系陰謀論者は選帝侯に突っ込めません。逆に突っ込んでいる人は信用できると言えるでしょう(ミスリードなしならね)。

“明治から大正にかけて、養蚕やガラ紡による製糸業が発達し、特に松平地区では、巴川の支流などの急流を利用した水車ガラ紡が発達した。戦後になって、生糸の需要の減少とともに、挙母町の繊維業は衰退していった。
その後、トヨタ自動車の工場の完成とともに、自動車産業を中心とした製造業が発達した。現在、豊田市には、トヨタ自動車の関連企業が数多く立地している。また全国市町村で、製造品出荷額が東京23区をも抜き一位となっている。かつては同様の企業城下町として、日立市(日立製作所)と対比される事が多かった。
なお、製造業が盛んな関係で、市内には南米系(特にブラジル系)を中心とする外国籍住民が多く在住し、工場などで働いている。外国人登録数で15,220人(2006年12月31日時点)が暮らしている。なかでも旧市北部の保見団地は全住民のおよそ45%が外国人という日本屈指の外国人居住地である。”
移民受け入れ(ワンワールドの準備)
の推進地でもあります。

“トヨタ自動車関連企業の従業員向けに、いわゆるトヨタカレンダーで営業する個人商店も多い。
百貨店 : 松坂屋豊田店(旧・豊田そごう)
商業施設 : アピタ豊田元町店、イオン高橋店、イオン豊田店、T-FACE、VITS豊田タウン、メグリアセントレ、メグリア本店、ヤマナカ豊田フランテ館、コモ・スクエア、豊田ラッツ”
イオン=ニューエイジ
(イオンの岡田。民主党はEU日本支部。自民党はアメリカ共和党日本支部)。
ニューエイジはクロウリー思想の流れなので、エジプト意識が強いです。トヨタにはアイシス(=イシス。ホルスの母。マリアの元ネタ。ホルスはイエスの元ネタ)という車があります(ねこたさん、ありがとう)。

“姉妹都市・提携都市[編集]

海外[編集]
デトロイト市(アメリカ合衆国ミシガン州) 1960年9月21日姉妹都市提携
ダービーシャー州、ダービー特別市、南ダービーシャー市(イギリス) 1998年11月16日姉妹都市提携”
車つながり。
二ノ国の主人公が育った町がホットロイトでデトロイトがモデル。元ネタがデトロイトである必然性はあまりないので、意図的にデトロイトを選んだのでしょう。

次は、クロウリーが、キリスト教改造版であるニューエイジの元祖であることについて。
クロウリーがニューエイジというキリスト教改造版思想だということは、
とある魔術の禁書目録はキリスト教とキリスト教(改)の内ゲバの話でもあるし、
魔術の一分野のキリスト教(宗教)と、魔術の一分野の科学の内ゲバでもある、ということです。

ネオコンの源流――「ニューエイジャー」とピラミッド (PDF)
http://motoyama.nengu.jp/studies.html
“3 陰と陽による諸宗教の統合
「ニューエイジ」といい、「ハディト」、「ヌイト」といい、これらのキーワードは、アレ
スター・クロウリー(Aleister Crowley)の『法の書
』(Crowley[1926])を想起させる(11)。
『法の書』は、1904 年、新婚旅行先のカイロ(Cairo)で、神「ホルス」(Horus)の使者である「アイワス」(Aiwass)という天使を通じて、クロウリーに与えられたとされている。アイワスが口述で自分に、1904 年4 月8 日から3 日間かけてその書を書かせたとクロウリーはいう。『法の書』は、オカルトそのものであるが、宗教界に、結構大きな衝撃を与えたものである。
『法の書』を得た1904 年から既存宗教の時代が終わりを告げ、「新時代」(the New Age=Aeon)が始まると彼は主張していた。
旧い時代とは、従来のキリスト教に代表されるように、人間が神に従うだけの奴隷の宗教の時代を指す。新しい時代とは、人間自身が自己の内なる神性、つまり真の意志を発見し、神と合体できるようになる時代である。旧い時代を潰し、新しい時代を打ち立てるのが、人がとるべき使命であると彼は主張した。彼によれば、人には等しく神性がある。人は、修行によって、それを自覚できる。そのことによって、神と人との対話が可能になると彼はいう(12)。
「ヌイト」、「ハディト」は、いずれも、古代エジプトの神話と関連づけられた神である。
『法の書』は、3 つの章からなり、それぞれの章が、三位一体的な3 つの神のそれぞれを代表している。
第1 章は、星空の女神であるヌイトからの人類へのメッセージが語られている。この女神は、エジプト神話の「ハトル」(Hathor)、ギリシャ神話の「ビーナス」(Venus)に通じるものである。ヌイトは、愛、歓喜、繁殖、自由の担い手である。この女神は、すべての事物・精神を包容する象徴としても語られている。この第1 章は、女神の時代としてイメージされている。内容的には、エジプト神話の女神「イシス」(Isis)が想起されている。
つまり、もっとも古い人類の社会は、女神の時代であったとされる。
第2 章は、神性を代表する太陽神、ハディトの説話である。エジプト神話の「オシリス」(Osiris)と関連づけられたものである。この第2 章では、個々人の中に隠されている神性が語られる。ギリシャ神話の「ヘーデース」(Hades=冥界の神)の性質も表現されている。
この章は、男性の神のイメージとしても語られている。人間社会は、女神の時代の後に男神の時代が続くが、この時代も消滅してしまうというのである。
第3 章は、ヌイトとハディトとの合一から生まれる「新しい時代の主」(the Lord of the new Aeon)を説いたものである。主とは「ホルス」であり、ヌイトとハディトとの子である。
この新しい時代を実現させるホルスの力は、神性という内的エネルギーを実現させる「新時代」(Aeon)である。これは、世界征服を内容としている(13)。
ウィリアム・ガーベイは、『法の書』を強く意識していたのであろう。この書にある陰と陽の組み合わせを理解することによって、現代社会は、古今東西のすべての宗教を統合的に理解し、人間の実践的能力を高めることができると、ガーベイは意識している。
『法の書』では、事実、夜空の星の女神と、昼の太陽の男神という陰と陽の世界が繰り返し語られる。「夜」と「昼」、「星」と「太陽」、「女」と「男」、いずれも対極の位置にありながら、互いが互いを照らしだし、互いの存在価値を確認し、互いが互いを必要とする。その集約がヌイトとハディトである。ヌイトとハディトという陰陽の合一によって、新しい生命が生まれるという理解の仕方は、世界の宗教を融合させるのに非常に都合のよい構造を持つ。”

両性具有=陰陽の合一こそが完全な存在(神)である、という思想は錬金術(魔術)では大変重要です。
“フランス人権宣言にはウロボロス(自分の尻尾をくわえる竜または蛇。昼と夜の二色で描かれることが多い)があります。
『イメージ・シンボル事典』で調べると、
①「宇宙の統一」、
「一にして全」(エン・ト・パン。en to pan) 
②自己受精、両性具有、豊穣
③原初のカオスと対照をなす秩序ある宇宙
④ウロボロスの丸い姿は、地球、閉鎖の原理(=錬金術の秘訣)
⑤二重性の神であるメルクリウス
(=マーキュリー=水銀、は錬金術でも重要。ヘルメスと同一視される。ヘルメス文書)

水銀(マーキュリー)で調べると
錬金術では水銀=「両性具有の怪物」
②感情、想像力
③無意識(水銀は流動的で動的)と女性
(硫黄は男性。水銀と硫黄でメルクリウスの杖をなす。この水銀と硫黄に塩を加えて基本三要素となる)
④(液体ゆえに)無限の変容と浸透
⑤水銀を表す錬金術上の名称は、道化、、海、角燈(ランタン)、巡礼者、刀剣、イタチ、シカ、道化師帽など。
(蛇と剣。シカはケルトにもつながる)

蛇(錬金術)
①翼の生えた蛇=揮発性物質
②翼のない蛇=不揮発性物質
③磔にされた蛇=揮発性物質の固定、(プロメテウスの神話におけるような)昇華を表す
④男性の中の女性的性格(アニマ)、メリクリウスの両性具有的性格
象徴やイメージで潜在意識に力を送り込み外部の現実も変える技術=魔法(魔術)と占星術こそ支配者の技術で胡散臭い迷信だと喧伝して隠す。
「三千世界」と「(大)立て替え」は大本教の宣伝。
フランス人権宣言とTIGER&BUNNYのウロボロスは錬金術重視のメーソンの象徴。ウィキはスコットランド・仏メイソン系なのを意識して英語記事も読むべき。 『魔法入門』まとめ。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

水銀=両性具有の怪物(Monstrum hermaphroditus)。
水銀はマーキュリー(メルクリウス)であり、
メルクリウスは、ヘルメス・トリスメギストス(三重に偉大なヘルメス)という錬金術(科学)の守護神でもあります。
ローマ神話のメルクリウスは、ギリシャ神話のヘルメスや、エジプト神話のトートと同一視されております。

メルクリウス(水星、水銀)=ヘルメス=トート
=錬金術の神(ヘルメス・トリスメギストス)
(=魔術、魔法、占星術、科学の神)
Hermes Trismegistus
Ἑρμῆς Τρισμέγιστος


ここで、水銀=両性具有の怪物(Monstrum hermaphroditus)の
hermaphroditusヘルマプロディートスに注目。
ヘルマプロディートス(ヘルマフロディトス。検索時は表記に注意)は両性具有の神。
父ヘルメスHermes
母アフロディーテAphrodite
により両性具有の子(正確には生まれた時は男で後に両性具有になる)が生まれるわけです。

メーソンの本流(フランス+スコットランド系)は、エジプト重視(インドとペルシャも重視)なのはヘルメス文書やアレクサンドリア図書館(キリスト教が破壊)と関係しているからです。メイソンが蛇(龍)の結社と言われるのは、蛇が両性具有(=完全な存在)や錬金術(=科学)の象徴だからなのです。
……

↓村手さとしさんの記事の引用の前に頭に入れていてほしいのが、
テンプル騎士団=キリスト教の大銀行集団(ユダヤではない!)にしてATMの祖。
と私のツイートの、
”紅卍字会会員①
出口王仁三郎(和風キリスト教=大本教聖師)
出口すみ(王仁三郎の妻。大本二代目教主)
浅野和三郎(心霊主義運動の父。元大本信者)
岡田茂吉(世界救世教教祖。元大本信者)
堀川辰吉郎(卍字会ボス。アジア主義者。世界救世教顧問)
谷口雅春(生長の家創始者。元大本信者)”

紅卍字会会員②
出口直日(大本三代目教主)
出口日出麿(直日の夫)
植芝盛平(合気道開祖。大本信者)五井昌久(白光真宏会開祖。生長の家元講師。植芝盛平と昵懇)
安岡正篤(陽明学。昭和最大の黒幕。五井昌久を敬愛)
西園寺昌美(白光真宏会2代目会長。琉球王家の末裔。夫が公望のひ孫)”

”スピリチュアルや宇宙人を混ぜ検証不可能にして妨害。悪魔を創った神=弱点を消した神智学と人智学(スピリチュアルの祖)はキリスト教の変形。
カルト工場の大本教(紅卍字会)と元大本教儲で心霊主義運動の父の浅野和三郎がスピリチュアルを広めた。

”右(WASP至上主義)が叩けない左の根源=左右茶番の運営。
キリスト教の弱点=悪魔を創った神をなくしたスピリチュアル詐欺の元祖が神智学と人智学。
心霊主義運動の浅野和三郎(大本教+紅卍字会)。

下中弥三郎の啓明会(日教組の元祖)。”

GLA=ゴッド・ライト・アソシエーション
(キリスト教の変形)
希望の命水は、GLAが売ってるインチキ水。以前、Rコシミズが宣伝してたし、GLAは松本智津夫がオウムを作る前にいたカルト教団 ”
J・ナナミ‏@pinkglalem

アメリカの源流の読み方【20090721】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/21/276
“ネオコンの源流~「ニューエイジャー」とピラミッド~
本山美彦
 http://motoyama.nengu.jp/studies.html

ネオコンがキリスト教右派を取り込んでいったことがなぜなのか?
これを説明するような題と文頭なのに、中身は「ニューエイジ」と「ピラミッド」である。
「ニューエイジがキリスト教と同じ物」と、ちゃんと理解してるのは、陰謀論者ぐらいのものである。一般人には程遠い物という認識だ。
 
 >しかし、結果として、この運動は、「米国+イスラエル」
 >の路線に吸収されてしまい、親子ブッシュ政権の戦争政策を
 >支持する勢力になってしまった。
 
対極ともいえるニューエイジが、聖書根本主義とも言えるアメリカのキリスト教右派に吸収された説明となる部分はここだけである。
 
他に合理的な説明はない。
ニューエイジミュージック、フリーメーソン、ドル札のピラミット、テンプル騎士団まで書いているのである。
ニューエイジの根幹である帰一教と、フリーメーソンの関係をぬかしてニューエイジを説明してるので、これまた文脈がおかしくなっている。
 
そもそも何も知らない一般人には、キリスト教とニューエイジでさえ関連付けられないのに、そこにフリ-メーソン、さらには、エジプト学派との繋がりまで「繋げて」説明してるのだ。
なんてことはない。ニューエイジ路線の説明と賛美に近いレポートである。
ドル札、フリーメーソンの話、ニューエイジは、「こういう、すごい人達がいたんだぞ~」であり、ニューエイジについては「こういう考え方なんだぞ」という宣伝である。
気が付けばネオコンという単語は、最後のまとめで単語1つだけと、あとは全てレポートの最初でしか出てこないのである
これで、「ネオコンの源流」が説明できるわけなかろう。
「おわりに」のところを要約すると、ネオコン=むき出しの暴力であるというだけで使われてるだけだ。確認してみなされ。
 
このレポートは、ネオコンの源流ではない。
アメリカの源流=ニューエイジのレポートだ。で、ネオコン=危険で、ニューエイジ=賛美なのである。

ただ、この宣伝と説明と賛美というレポートの中身がわかれば、素晴らしく、いろいろわかるのである。
このレポートの中にも、アレスター・クロウリー「法の書」の話の中で、the New Age = Aeon であることも、ちゃんと書かれている。
これはイオングループの岡田でも、わかるとおりの話だ。
このレポートの著者、本山美彦を含めて、新左翼と言われる論者達が、こんな簡単な話を知らないはずがない。事実、本山美彦の名は、アルルの男ヒロシのサイトの中でも複数回でてきている。ま、でも、ヒロシを尊敬してますけどね。俺は。
 
さらに、このレポートの本当の題は「ニューエイジというアメリカの源流」なわけで。
ニューエイジ自体の説明も秀逸だ。
ネオコンについては説明してないが、キリスト教右派とニューエイジの関係の中で、「本来のニューエイジはこうである」的な説明がある。
そこからも読み取れることは非常に多い。
 
ニューエイジャーのウィラード・ガーベイが設立した「民営化全国センター」(National Center for Privatization)の話。
年次改革要望書や郵政民営化 = ゴールドマンサックス = J
ロックフェラー。
ここらへんで、知っておくべき情報だ。
さらには、、「ニューエイジ村」の話、さらにはトーマス・クラムという人物が合気道の道場を建てて、基本鍛錬として取り上げたことまで書かれている。
 
合気道は、大本教が起源の武術なんだよね。
ほれ、イルミナティの系譜の画像と、日本の宗教の画像、頭の中で重なっていくのがわかるだろう。
 
キリスト教のプロテスタントの派閥から、仕込まれた「覚醒ブーム」とともにボルグ思想やケーシーなどの「チャネリング」を通して、「スピリチュアルとニューエイジ」と「キリスト教原理主義」に枝分かれしたように、日本では大本教からGLA → 「スピリチュアル馬鹿」と「統一教会や生長の家、幸福の科学」に枝分かれするのである。
 
日米がリンクしてるのを「偶然」で片付ける馬鹿はいない。

エジプト学派の説明はさらに面白い。
何も知らない一般人にとって、アメリカとエジプトとの文化の距離間は、月の裏側にある別荘ぐらいの距離の話であろう。
 
そもそも、フリメと1ドル札のピラミットの話 → 、アレスター・クロウリーのカイロでの交霊(笑)で、エジプト学派そのものの理論で、このレポートは説明している。
 
「エジプトのカイロで天使が自分に舞い降りた」なんて、仕込み以外の何物でもない。この捏造をそのまま書いてしまうレポート目的がわかれば、これほど美味しい情報はない。吟味しよう。
ちなみに、以前、自分の過去記事でエジプト学派の話をしたのは、このレポートを読む前の話だ。
the New Age=Aeonのソース探してたら、これ見つけたわけで。
 
では始める。
あくまでも、このレポートはニューエイジの賛美と宣伝、ネオコンの否定だ。
 
アレスター・クロウリーは法の書をホルスの使いから授かった時、1904年から既存宗教の時代が終わりを告げ、「新時代」(the New Age=Aeon)が始まると主張した。
 ↑ カイロの新婚旅行。
 
ニューエイジの元となったスウェーデンボルグが、これと全く同じことをやったのは、1757年だ。
あくまでも「終末 = 世界の終わり」ではなく、「新時代」であるとこが、キリスト教原理主義の終末論とは違うとこね

キリスト教原理主義右派が増えた話、つまり、そことネオコンの源流をこのレポートの変わりに自分が説明してあげよう。
ここらへんの話で、説明できる。
アメリカのベースはプロテスタントなわけで、マタイの福音書に、「イチジクの葉が伸びたら、終末の時が訪れる。」という表現がある。
イスラエル=イチジクで、1948年の建国+40年までに世界が終わる話で、このニューエイジというイルミナティのやってた「アメリカの源流」が、一部、そっちに吸収というか戻ってしまったわけ。
聖書主義 → ニューエイジ運動(キリスト教からの離脱) → うさんくせ →キリスト教原理主義へ。
こんな感じで戻っちゃったわけ。
「新時代=キリスト教ではないもの」で、洗脳してたら、それが返ってキリスト教原理主義を育ててしまったわけだ。
で、このレポートはネオコン(キリ原理右派)は否定で、ニューエイジは賛美なわけ。簡単でしょ?
 
そそ、年代は、1981年からの共和党の大統領、レーガンの話。ナカソネ、ナカソネ。
そこから、ブッシュ父、共和党よりの米民主クリントン、ブッシュ子、キリスト教右派の独壇場になったとも言えるのさ。
それがDロックフェラー陣営。
その中曽根も今や、Dではなく、J側だがね。
で、振り子のように、今度はまた逆にニューエイジへと戻ろうとしているわけ。
その振り子がわかれば、キリ原理右派の否定で、ニューエイジ賛美のこのレポートの意味がわかるというものだ。
小泉が郵貯=GSなわけ、DではなくJに渡して、両陣営から叩かれてるのは、さっきの民営化全国センター(= ニューエイジ)あたりの糸からのキーパーソンがいるのだろうか。
 
おっと、エジプト学派の話に戻そうかね。
以前、自分が説明したエジプト学派 = 完全なる神、両性具有のキリストの創造である。キリストって表現さえも超えた神だけどね。
ここでも同じ説明。うん、間違ってなかった。
「ヌイト」、「ハディト」から「ホルス」=太陽が生まれる。
完全なる神は男でも女でもない。
 
「ヌイト」、「ハディト」なんて言葉があるんだね、ニューエイジのシンボルらしい。イシスとオシリスで俺は説明したけど。まあ、要点は変わらない。
 >ヌイトとハディトという陰陽の合一によって、
 >新しい生命が生まれるという理解の仕方は、
 >世界の宗教を融合させるのに非常に都合のよい
 >構造を持つ。
 
両性具有のキリストfromエジプト【20090627】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/06/27/245
 
まあ、読み比べてみ。
このレポートも叡智やグノーシスや二元論、そこらへんを説明してこれだ。
エジプト学派の現在の主目的の説明だよ。
これも「陰陽の合一」と言ってるんだから、男と女の合一、両性具有そのものだよ。
ここまでエジプトについて「深い」話を、『新婚旅行のエジプトで「神がかり」したから、ニューエイジの基礎=エジプトになった』と言って信じるかい?
 
それをエジプト由来のピラミットがドルに書かれてるから、アメリカの起源=エジプトのニューエイジであると、レポートで断言するのも変な話なわけだが。
 
そのエジプト学派と、キリスト教原理主義の両性具有の否定=同性愛者の否定の部分と有色人種差別、この部分の対立のところを注目するだけで面白い情報がレポートに混じっているのがわかる。
 
宇宙船地球号やユニットバス、そこらへんの発案者、、バックミンスター・フラーである。
(過去記事で宇宙船地球号は学問だったのが学問じゃなくなったと書いたが、ニューエイジャーだったのか!!)
 
このフラーの信奉者である日系人、世界的なエイズ撲滅運動の指導者で、市民権運動、反戦運動、ゲイ擁護運動にも関わった、日系2 世のキヨシ・クロミヤという存在も非常に気になるだろう。
キング牧師の側近らしい。有色人種についての考え方も符合する。
このゲイ擁護って、とこにも両性具有、エジプト学派そのままの流れが見えるのである。
さらに、言うなら、エイズ撲滅では、映画「ボディガード」では、最後にロータリークラブに収まって終わるような映画だが、そこにエイズ撲滅の話も入っていたし、何よりヒロインが黒人ホイットニーである。
さらには、トヨタのやってる宇宙船地球号で経団連のポジション、さらには万博のジオデシック・ドームの話で、イルミナティというか、公明党みたいなものをモチーフにした「ともだちアニメ」で、映画化された「20世紀少年」。これが、やたら大阪万博のシンボル、太陽の塔を作中に出していた話も思い出すだろう。
 
なんとなくポジションが見えてきるのは、なんとなく考えておけばよい。
日本の興行にはヤクザが絡むように、万博という興行には、こいつらが絡んでるのか?という疑問が湧く。
ま、トヨタ主導の「愛知万博」でほぼ、間違いなさそうな気がするが。
 
おっと、不完全なとこが、沢山でて来たが、情報なんてこういうものである。
とりあえず、あいまいなとこはあいまいでいい。
ただ、アメリカの源流に「明らかにニューエイジの流れが関与している」ということは明確なことだ。
これは確信。
二元論の2つの要素の合致した神 = 両性具有の神、これは、確信の一つ手前。
日本のスピリチュアル含めてゲイのオッサンが多いこと、同性愛者擁護、それもここらへん。
万博とニューエイジ、温暖化詐欺とCO2利権、エコエコ詐欺と経団連などのポジションなどは、その一つ下の信頼度だろう。
ポジションに注意とかが必要な部分が隠れていそうな感じだ。
現実として、歴史上に、フランス発の労働組合などの市民運動、アメリカで言うとOSS内部のサムエル・ゴンバース、日本ではIPRや、啓明会と日教組などについて、いわゆる反戦と市民運動のアメリカ、平和憲法を作ったGHQ民政局路線の話がある。
当ブログは以前から説明してきた。
経団連とニューエイジャーの話は、そこらへんの起源と、このキヨシ・クロミヤの具体的な市民運動や反戦運動などが繋がっているかを調べれば、わかることがあり、もう一つ、確信へと近づけられると自分は思っているが。まあ、また、わかり次第。
 
ただ、このレポートを読んでわかったことはある。
ニューエイジの根幹にエジプト学があるのは、確信へと一つあがったわけである。”
“ネオコンの株主はロスチャイルド系が多く、ただ、キリスト教原理主義の強行外交⇒ネオコンで反共ロックフェラー=ネオコンみたいになってしまっていますね。”

……
クロウリーが単なる怪人ではないことがわかるでしょ?
さあ、いよいよ
アレイスター クロウリー
Aleister Crowley
『魔術 - 理論と実践』
Magick in Theory and Practiceの引用と翻訳の軽い検証。


“一、《定義(・・)》
       《魔術》
とは〈意志〉に従って〈変化〉を起こす〈科学〉であり〈業〉(わざ)である。“p.19
I) DEFINITION.
Magick is the Science and Art of causing Change to occur
in conformity with Will.

“二、《基礎要件(・・・・)》
必要とされる《いかなる》〈変化〉も、種類・程度ともに適切な〈力〉を、適切な方法で、適切な媒介を通して、適切な対象に充当することによってもたらせる。“p.19
II) POSTULATE.
ANY required change may be effected by the application of the proper kind and degree of Force in the proper
manner, through the proper medium to the proper object.

The most common cause of failure in life is ignorance of
one's own True Will, or of the means to fulfill that Will.
〔“「人生で最もよくある失敗の原因は、自分の〈真の意志〉を知らないこと、もしくはその〈意志〉を遂行するための手立てを知らないことだ。」 (Magick, Book 4, p.127)
「自分の〈真の意志〉を行っている者には、後押ししてくれる〈宇宙〉の慣性というものがある。」 ( Magick, Book 4, p.128)“
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%BF%97〕
9) A Man who is doing his True Will has the inertia of the
Universe to assist him.

“(十二)人間は自らの存在と能力の性質について無知である。自らの限界に関する観念さえも過去の経験に基づいたものであり、人間は一歩一歩前進するたびに自らの帝国を拡張するのである。それ故に、人間の存在や行為の可能性に対して理論上の制限を設けるべき理由は何もない。”p.23
12) Man is ignorant of the nature of his own being and
powers. Even his idea of his limitations is based on
experience of the past, and every step in his progress extends his empire.
There is therefore no reason to assign theoretical limits.

“(十四)人間は自らが知覚するいかなるものにもなることができ、またそれを利用することができる。なぜなら、人間が知覚するものはすべて、ある意味では、人間存在の一部だからである。それゆえに人間は、自らが意識している〈宇宙〉全体を個人的な〈意志〉に従属させることもできよう。
(例:〈神〉という観念を人間が用いてきたのは、自らの個人的な行ないを指揮するためであり、同胞の上に立つ権力を得るためであり、自らの罪を赦すためであり、自己を〈神〉として実現することを含む他の無数の目的のためである。“p.24

14) Man is capable of being, and using, anything which he perceives, for everything which
he perceives is in a certain sense a part of his being.
He may thus subjugate the whole of the Universe of which he is conscious to his individual Will.
(Illustration: Man has used the idea of God to dictate his
personal conduct, to obtain power over his fellows, to
excuse his crimes, and for innumerable other purposes,
including that of realizing himself as God.

“(二十)人間は真に自らにふさわしい力しか引き寄せることができない。”p.25
20) Man can only attract and employ the forces for which
he is really fitted.

第XII章 〈血の供犠〉について:そして〈同属物質〉
OF THE BLOODY SACRIFICE: AND MATTERS COGNATE.

(要約。オシリスとアドニスの殺害、アティスの去勢、メキシコやペルーの諸祭式、ヘラクレスやメルカルトの物語、ディオニュソスやミトラの伝説、血の供犠こそが唯一神が喜ぶ供犠だと説く聖書など、血の供犠は魔術では伝統的に重要である。)
血の供犠が太古から〈魔術〉の最重要部をなしていたことを示すには、以上述べたことで充分であろう。”p.149
“Enough has now been said to show that the bloody
sacrifice has from time immemorial been the most
considered part of Magick.”

“血は生命である。”p.149
“The blood is the life.”

“敵の心臓や肝臓を摘出し、まだあたたかいうちにそれをむさぼり喰う未開人たちの風習を、理不尽だととがめるのは浅はかというものであろう。いずれにせよ、古代の〈魔術師たち〉の理論に拠れば、いかなる生物もエネルギーの宝庫であり、エネルギーの量は動物の大きさと健康状態によって異なり、質は動物の心理的・精神的性格によってまちまちである。このエネルギーは、動物が死ぬ時突如として遊離される。
 だからこそ、エネルギーを逃がさないように、その動物は場合に応じて〈円環〉や〈三角形〉の中で殺害されるべきなのである
。供犠の性質と合致した性質を持つ動物を選ぶべきである――つまり、雌の仔羊を生贄として捧げても、〈火星〉を召喚している〈魔術師〉に供する獰猛なエネルギーは大して得られまい。そのような場合には、去勢していない雄羊を用いる方が妥当であろう。しかも、この雄羊は童貞であった方が好ましい――その根源的な全エネルギーの持つ潜在的可能性の総体は、決して減ぜられるべきではない。したがって、最上の精気的作用を得るためには、最大にして最も清浄な力を有する生贄を選ぶべきである。つまり、全き無垢と高き知性を持つ男児が、申し分のない最適の生贄だということになる。
 召喚を行なう場合には、生贄の血
を〈三角形〉の中に置くのが好都合である――これは、霊が血から、その生命の精髄たる霊妙だが形而下的な物質を、それが可視かつ触知可能な形を帯びるような方法で、獲得できはしないかという考えによるものである。
 血を用いることに反対する魔術師たちは、これを香で代用しようと努めてきた。こうした目的のためには、アブラメリンの香を大量に薫くのがよろしかろう。クレタ島産ハナハッカも貴重な媒質である。どちらの香も一般的な性質のもので、ほとんどどんな形体化にも向いている。
 しかし、より多くの危険が伴うものの、血の供犠の方が一層効果的である。しかも、目的が何であれ、人間の生贄が最も良い。真に偉大な〈魔術師〉は、自分自身の血かおそらくは弟子の血を、肉体的生命にとって致命的な犠牲を強いることなく、用いることができるであろう。この供犠の実例は〈第三三三の書〉の〈第四四章〉に示されている。この〈ミサ〉は日々実践するものとして一般にお勧めできよう。
 この主題について最後にもう一言つけ加えさせていただく。〈新しき永劫(アイオン)の秘儀参入〉という、最大限の重要性を有する〈魔術的操作〉がある。〈言葉〉を発することが必要になる時は、〈惑星〉全体が血に浸されねばならない。人間が〈テレマの法〉を容認する準備が完了するためには、その前に〈大戦争〉が行なわれねばならない。この〈血の供犠〉こそ、〈戴冠した征服児〉ホルスが〈永劫(アイオン)の主〉として〈声明〉を発する〈世界=儀式〉の臨界点である。
 この全行程は〈法の書〉そのものの中で預言されている。修行者は油断することなく精進し、〈太陽の星辰〉の諸位階に参入されたい。”p.150-151
for nearly all purposes human sacrifice is the best.なんだから、「目的が何であれ」ではなく「ほぼ全ての目的において」。十割と九割は全然違う。
a New Aeonを「新しき永劫(アイオン)」と訳すのはおかしい。ニューエイジ=新時代。わざと間違えたの?

最も重要な魔術の事業がある。それは新時代の秘儀参入である。
言葉を告げることが必要な時が来れば、地球全体が血に浸されなければならない。テレマの法を受け入れる準備を整える前には、大戦争がなされなければならない。
この血の犠牲こそが、ホルスが宣言する世界規模の式典において決定的に重要な核心である。ホルスとは、新時代の神として、戴冠し征服する子である
。」
と私なら訳します。

“It would be unwise to condemn as irrational the practice
of those savages who tear the heart and liver from an
adversary, and devour them while yet warm. In any case
it was the theory of the ancient Magicians, that any living
being is a storehouse of energy varying in quantity
according to the size and health of the animal, and in
quality according to its mental and moral character. At
the death of the animal this energy is liberated suddenly.
The animal should therefore be killed within the Circle, or
the Triangle
, as the case may be, so that its energy
cannot escape. An animal should be selected whose
nature accords with that of the ceremony — thus, by
sacrificing a female lamb one would not obtain any
appreciate quantity of the fierce energy useful to a
Magician who was invoking Mars. In such a case a ram
would be more suitable. And this ram should be virgin
— the whole potential of its original total energy should
not have been diminished in any way. For the highest
spiritual working one must accordingly choose that
victim which contains the greatest and purest force. A
male child of perfect innocence and high intelligence is
the most satisfactory and suitable victim.

For evocations it would be more convenient to place
the blood of the victim in the Triangle — the idea being
that the spirit might obtain from the blood this subtle
but physical substance which was the quintessence of
its life in such a manner as to enable it to take on a
visible and tangible shape.
Those magicians who abject to the use of blood have
endeavored to replace it with incense. For such a
purpose the incense of Abramelin may be burnt in
large quantities. Dittany of Crete is also a valuable
medium. Both these incenses are very catholic in
their nature, and suitable for almost any
materialization.
But the bloody sacrifice, though more dangerous,
is more efficacious; and for nearly all purposes
human sacrifice is the best.

The truly great Magician will be able to use his
own blood, or possibly that of a disciple, and that
without sacrificing the physical life irrevocably.
An example of this sacrifice is given in Chapter
44 of Liber 333. This Mass may be recommended
generally for daily practice.
One last word on this subject.
There is a Magical operation of maximum
importance: the Initiation of a New Aeon.
When it becomes necessary to utter a Word,
the whole Planet must be bathed in blood.
Before man is ready to accept the Law of
Thelema, the Great War must be fought.
This Bloody Sacrifice is the critical point of the
World-Ceremony of the Proclamation of Horus,
the Crowned and conquering Child, as Lord of
the Aeon.

This whole matter is prophesied in the Book
of the Law itself; let the student take note,
and enter the ranks of the Host of the Sun.”

“〈血の供犠〉の実践上の詳細は、民俗学関係の様々な手引き書に就いて研究され得ようが、一般的な結論はフレイザーの『金枝篇』で要約されているので、読者にはこれを強く推薦したい。
儀式を実地に執り行なう際の詳細も、同様に実験にまかされてよろしかろう。殺害の方法はほぼ均一である。生贄となる動物は心臓を突き刺されるか喉を切り裂かれるかのいずれかであり、どちらの場合にもナイフが用いられる。他の殺害方法はどれもこれほど効果的ではなく、〈磔刑〉の場合ですら刺し傷が致命傷となるのである。
生贄として用いられるのは温血動物のみであると言って差し支えないが、これには主な例外が二つある。その第一は蛇
であり、これは全く特別な〈儀礼〉にのみ用いられる。第二は〈法(レギス)の書〉に登場する魔術的甲虫である。(〈第四部を見よ〉)。
初心者に対しては一言警告しておく必要があろう。生贄は完璧な健康状態にあらねばならない――さもないと、そのエネルギーは言わば毒気を含んでいるかもしれないのである。また、生贄はやたらと大きければよいというものではない。遊離されるエネルギーの量はほとんど想像を絶するほど大きいものであって、動物の体力からどのように予想してもおよそ釣り合いのとれるような大きさではない。その結果〈魔術師〉は、自らが解き放った力の大きさに意図も簡単に圧倒され、その力が憑(とりつ)いてしまうかもしれぬ。すると、おそらくその力は、最も低俗かつ最も不快な形姿をもって顕現するであろう。安全のためには目的の最強度の霊性が絶対に欠かせないのである。
召喚を行なう場合には〈円環〉が保護となるので
、危険はそれほど大きくない。だが、そのような場合〈円環〉は、〈神〉の名や同時に用いられる〈召喚〉の呪文によってだけではなく、安全な防御を長年行なってきた習慣によっても保護されねばならない。他愛もなく動揺したり驚いたりする者、あるいは精神の放浪癖を未だ克服していない者が、〈血の供犠(・・・・)〉を執行することは望ましくない。だが、本章で敢えてそっと暗示したあれこれの業(わざ)が、〈実践魔術〉の至高の術式であるということは忘れてはならない。
また、〈血の供犠〉の持つ意味を真に理解していないならば、本章の記述に諸君は戸惑うであろう。”p.152-153

“The practical details of the Bloody Sacrifice may be studied in various ethnological manuals, but the general conclusions are summed up in Frazer's "Golden Bough", which is strongly recommended to the reader. Actual ceremonial details likewise may be left to experiment. The method of killing is practically uniform. The animal should be stabbed to the heart, or its throat severed, in either case by the knife. All other methods of killing are less efficacious; even in the case of Crucifixion death is given by stabbing.
One may remark that warm-blooded animals only are used as victims: with two principal exceptions. The first is the serpent, which is only used in a very special Ritual;
the second the magical beetles of Liber Legis. (See Part IV.)
One word of warning is perhaps necessary for the beginner. The victim must be in perfect health — or its energy may be as it were poisoned. It must also not be too large:
the amount of energy disengaged is almost unimaginably great, and out of all anticipated proportion to the strength of the animal. Consequently, the Magician may easily be overwhelmed and obsessed by the force which he has let loose; it will then probably manifest itself in its lowest and most objectionable form. The most intense spirituality of purpose is absolutely essential to safety.
In evocations the danger is not so great, as the Circle forms a protection; but the circle in such a case must be protected, not only by the names of God and the Invocations used at the same time, but by a long habit of successful defence.
If you are easily disturbed or alarmed, or if you have not yet overcome the tendency of the mind to wander, it is not advisable for you to perform the "Bloody Sacrifice".
Yet it should not be forgotten that this, and that other art at which we have dared darkly to hint, are the supreme formulae of Practical Magick.
You are also likely to get into trouble over this chapter unless you truly comprehend its meaning.”
註釈部
クロウリーは文中に突然註釈的なものを入れるので酷く意味が取り難くなるので分けました。

“(4) 生贄が傷つけられたと思うのは間違っている。それどころか、これこそ最も神聖にして慈悲に満ちた死に他ならない。というのは、元素霊が直接的に〈神格〉の中へ組み込まれる――これは、無数の転生を経て元素霊が続けてきた努力のまさに終着点なのだ――からである。他方、精霊を奴隷にしようとして動物を拷問責めで殺害することは、二元論という形而上学的基礎を内包する純然たる最悪の黒魔術であり、弁護の余地はない。しかしながら、適正に理解されたものであれば、二元論あるいは黒魔術に対しても異議を唱える根拠はない。〈首領セリオン〉による〈パスクァニー湖畔での偉大なる魔術的隠遁〉の記述を見よ。その湖畔で〈彼〉は「〈バジリスク〉(伝説上の爬虫動物)の棲み処においてヒキガエルを磔刑に処した」。”p.155

“The animal should therefore be killed
It is a mistake to suppose that the victim is
injured. On the contrary, this is the most
blessed and merciful of all deaths, for the
elemental spirit is directly built up into
Godhead — the exact goal of its efforts
through countless incarnations. On the
other hand, the practice of torturing
animals to death in order to obtain the
elemental as a slave is indefensible,
utterly black magic of the very worst kind,
involving as it does a metaphysical basis
of dualism. There is, however, no objection
to dualism or black magic when they are
properly understood.
See the account of
the Master Therion's Great Magical
Retirement by Lake Pasquaney, where
he "crucified a toad in the Basilisk abode".

within the Circle, or the Triangle, as
the case may be, so that its energy
cannot escape.”

CHAPTER XII
OF THE BLOODY SACRIFICE: AND MATTERS COGNATE.
http://hermetic.com/crowley/book-4/chap12.html)

 第XIII章 〈祓い〉について:また〈浄化〉について
Of the Banishings, and of the Purifications.
あらゆる儀式で第一にすべきことは、自らの円環を絶対的に堅固なものにしておくこと。些細な雑念が心中に忍び込まないようにすること。たった一つでも霊(スピリット)を円環内に留めてしまうと、呪文の効果は消えてしまう。

浄化には最大の注意を払わねばならない。第一に自分自身、第二に使用道具に、第三に作業を行う場所に対して。
古代の魔術師たちは予備的な浄化を推奨した。動物の元素霊が自分を取り巻く大気に入りこまないように肉食を避けた。性的禁欲を実践した。排泄物に対して用心深かった。髪の毛や爪を切る際には、切り落とした部分を儀式的に破壊した(焼却など)。断食した。祈りや中庸で精神を浄化した。仕える従者たちも、特別に選抜され聖別された弟子を採用した。

・不断に自己検証を行い、一切の行為が唯一目的の達成に真に貢献するよう、確認を怠ってはならない。
清めの儀式として入浴と着替えがある。作業場から一切の物体を取り除き、改めて必要なものだけを運び入れる。道具も清め、聖別する。
・あらゆる儀式の第一部は祓いであり、第二部は召喚である。なお、一層精緻な儀式においては、あらゆるものを名指しで追い払うのが普通である。
数々の元素、惑星、記号、そしておそらくはセフィロト自体さえも、私たちが召喚したいと願う霊的存在も含めて一切が取り除かれる。通常は、一般的な祓いをして、召喚された守護者たちの助力を頼みとすれば充分である。

“That first task of the Magician in every ceremony is therefore to render his Circle absolutely impregnable.
If one littlest thought intrude upon the mind of the Mystic, his concentration is absolutely destroyed; and his consciousness remains on exactly the same level as the Stockbroker's. Even the smallest baby is incompatible with the virginity of its mother. If you leave even a single spirit within the circle, the effect of the conjuration will be entirely absorbed by it.
The Magician must therefore take the utmost care in the matter of purification, "firstly", of himself, "secondly", of his instruments, "thirdly", of the place of working. Ancient Magicians recommended a preliminary purification of from three days to many months. During this period of training they took the utmost pains with diet. They avoided animal food, lest the elemental spirit of the animal should get into their atmosphere. They practised sexual abstinence, lest they should be influenced in any way by the spirit of the wife. Even in regard to the excrements of the body they were equally careful; in trimming the hair and nails, they ceremonially destroyed
the severed portion. They fasted, so that the body itself might destroy anything extraneous to the bare necessity of its existence. They purified the mind by special prayers and conservations. They avoided the contamination of social intercourse, especially the conjugal kind; and their servitors were disciples specially chosen and consecrated for the work.
In modern times our superior understanding of the essentials of this process enables us to dispense to some extent with its external rigours; but the internal purification must be even more carefully performed. We may eat meat, provided that in doing so we affirm that we eat it in order to strengthen us for the special purpose of our proposed invocation.
By thus avoiding those actions which might excite the comment of our neighbours we avoid the graver dangers of falling into spiritual pride.
We have understood the saying: "To the pure all things are pure", and we have learnt how to act up to it. We can analyse the mind far more acutely than could the ancients, and we can therefore distinguish the real and right feeling from its imitations. A man may eat meat from self-indulgence, or in order to avoid the dangers of asceticism. We must constantly examine ourselves, and assure ourselves that every action is really subservient to the One Purpose.
It is ceremonially desirable to seal and affirm this mental purity by Ritual, and accordingly the first operation in any actual ceremony is bathing and robing, with appropriate words. The bath signifies the removal of all things extraneous to antagonistic to the one thought. The putting on of the robe is the positive side of the same operation. It is the assumption of the fame of mind suitable to that one thought.
A similar operation takes place in the preparation of every instrument, as has been seen in the Chapter devoted to that subject. In the preparation of the place of working, the same considerations apply. We first remove from that place all objects; and we then put into it those objects, and only those objects, which are necessary. During many days we occupy ourselves in this process of cleansing and consecration; and this again is confirmed in the actual ceremony.
The cleansed and consecrated Magician takes his cleansed and consecrated instruments into that cleansed and consecrated place, and there proceeds to repeat that double ceremony in the ceremony itself, which has these same two main parts. The first part of every ceremony is the banishing; the second, the invoking. The same formula is repeated even in the ceremony of banishing itself, for in the banishing ritual of the pentagram we not only command the demons to depart, but invoke the Archangels and their hosts to act as guardians of the Circle during our pre-occupation with the ceremony proper. In more elaborate ceremonies it is usual to banish everything by name. Each element, each planet, and each sign, perhaps even the Sephiroth themselves; all are removed, including the very one which we wished to invoke, for that forces as existing in Nature is always impure. But this process, being long and wearisome, is not altogether advisable in actual working. It is usually sufficient to perform a general banishing, and to rely upon the aid of the guardians invoked. Let the banishing therefore be short, but in no wise slurred — for it is useful as it tends to produce the proper attitude of mind for the invocations. "The Banishing Ritual of the Pentagram" (as now rewritten, Liber 333, Cap. XXV) is the best to use.
Only the four elements are specifically mentioned, but these four elements contain the planets and the signs
— the four elements are Tetragrammaton; and Tetragrammaton is the Universe. This special precaution is, however, necessary: make exceedingly sure that the ceremony of banishing is effective! Be alert and on your guard! Watch before you pray! The feeling of success in banishing, once acquired, is unmistakable.
At the conclusion, it is usually well to pause for a few moments, and to make sure once more that every thing necessary to the ceremony is in its right place. The Magician may then proceed to the final consecration of the furniture of the Temple.
” http://hermetic.com/crowley/book-4/chap13.html

清めの為の破壊は、完全な化学変化を起こす燃焼やその他の手段に拠るべき。焼却する際は、燃やされるもの固有の元素霊を祝福し解放するよう注意すべき。この金言は普遍的に適用できる
“Even in regard to the excrements of the body they were equally careful; in trimming the hair and nails, they ceremonially destroyed

Such destruction should be by burning or other means which produces a complete chemical change. In so doing care should be taken to bless and liberate the native elemental of the thing burnt. This maxim is of universal application.

the severed portion.”
http://hermetic.com/crowley/book-4/chap13.html

 第XIV章 〈聖別〉について:〈魔術の環〉の性質と養育に関する記述を付す
CHAPTER XIV
OF THE CONSECRATIONS:
WITH AN ACCOUNT OF THE NATURE AND NURTURE OF THE MAGICAL LINK.
“〈聖別〉とは、ある物を単一の目的に能動的に捧げることである。祓いは他のいかなる目的のためにもその物を使用することを妨げるが、聖別を受けるまではその物は活性を持たぬままである。浄化は水によって行なわれるが、祓いは気によって行なわれ、その武器は剣である。
一方、聖別は火によって行なわれ、通常聖油によって象徴される。

(中略。聖油って原文ではholy lamp=聖なるランプ、なんですけど。内容が異なるものが複数存在するのだろうか)

聖別の方法は極めて簡単である。杖もしくは聖油を持ち、聖別さるべき物体に、自分がその物体を献ずる力の至高の象徴を描けばよい。適正な〈神〉が〈彼〉のために準備された清浄な神殿に宿るように、その〈神〉を召喚しつつ、この献身を言葉で確証せよ。祓いを行なうにふさわしい心的態度である、冷徹な離脱と釣り合いをとるかのように、熱情と愛を抱きつつこれを行なうがよい。
浄化の言葉はこうである。

Asperges me, Therion, hyssopo, et mundabor;
lavabis me, et super nivem dealbabor.
〔ヒソプ草もて吾をみそげ、セリオンよ、されば吾は浄められん〕
聖別の唱句は次の通りである。
Accendat in nobis Therion
ignem sui amoris et flammam aeternae caritatis.
〔セリオンをして我々の内に彼の情熱の火と永遠の愛の炎を燃え上がらせ給え〕”
p.166-167

“Consecration is the active dedication of a thing to a single purpose. Banishing prevents its use for any other purpose, but it remains inert until consecrated. Purification is performed by water, and banishing by air, whose weapon is the sword. Consecration is performed by fire, usually symbolised by the holy lamp.
In most extant magical rituals the two operations are performed at once; or (at least) the banishing has the more important place, and greater pains seem to be taken with it; but as the student advances to Adeptship the banishing will diminish in importance, for it will no longer be so necessary. The Circle of the Magician will have been perfected by his habit of Magical work. In the truest sense of that word, he will never step outside the Circle during his whole life. But the consecration, being the application of a positive force, can always be raised to a closer approximation to perfection. Complete success in banishing is soon attained; but there can be no completeness in the advance to holiness.
The method of consecration is very simple. Take the wand, or the holy oil,
and draw upon the object to be consecrated the supreme symbol of the force to which you dedicate it.
Confirm this dedication in words, invoking the appropriate God to indwell that pure temple which you have prepared for Him. Do this with fervour and love, as if to balance the icy detachment which is the proper mental attitude for banishing.
The words of purification are: Asperges me, Therion, hyssopo, et mundabor; lavabis me, et super nivem dealbabor.
Those of consecration are: Accendat in nobis Therion ignem sui amoris et flammam aeternae caritatis.”
http://hermetic.com/crowley/book-4/chap14.html

 第XV章 (第一部)〈誓言〉について
OF THE OATH

いかなる魔術的儀式においても第三の操作は、誓言あるいは言明である
武装して準備を整えた魔術師は、円環の中心に立ち、あたかも宇宙の注意を惹くかの如く鐘を一度鳴らす。
それから魔術師は、「自分が誰であるか」を宣言し、自分が獲得した諸位階を言明することによって自らの魔術的経歴を朗吟し、その位階の記号と言葉を示す。これは自分の権威を証明するためではなく、現在の位置に至るまでの諸原因の連鎖を跡づけるためのものであるから、この操作はカルマだとみなす。

・自分が誰であるかを宣言し、自身の魔術的経歴を朗吟したら、
次に、魔術師は儀式の目的を陳述し、儀式を行いかつ成功させることが必要だとの証明をする。
それから魔術師は、宇宙の主の前で、(自分が召喚しようとする個別の主の前ではなく、宇宙の主の前である
あたかも宇宙の主に自らの行為の証人となっていただくことを要請するかの如く、誓言を行なう。自分が儀式を行うこと――何ものにもこれを妨げさせはしないこと――これが見事に行なわれるまでは操作を辞めないこと――を魔術師は厳粛に誓い、もう一度鐘を鳴らす。

・無限に高貴であると同時に無限に些細なその位置で自らの証を立てた後に、魔術師は「告白」によって宿命の道具を釣り合せるのだが、ここにもまた無限の高揚と調和した無限の謙譲がある。自分は高次の何ものかをつつましく待望するか弱き人間であること、偶然に依存する環境の産物であることを魔術師は認める。
身震いしつつ「父よ、それが汝の御意志ならば、この杯を我が元から消え去らしめたまえ! されども我が意ならず、汝の御意志が遂げられんことを!」
(これは初心者向けの唱句である。次のことが真実であると納得できるようになるとすぐに魔術師は、「汝と意を同じくする我が意の遂げられんことを!」と唱えるようになる。そして究極的には「我が意」と「汝の意」との区別はなくなる。所作の交感的な変化の次には精神的な変化が続くであろう)

「そのはずなり」という畏れ多い答えが返って来て、これに込められた神聖な厚情を感じ取った魔術師は大変意を強くし、ひれ伏した身体をあたかも神の手によりて起こされたかと思われることであろう。聖なる高揚の心地良い戦慄の余韻をかみしめながら、魔術師は新たに誓言を行ない、自分はもはや人間ではなく、魔術師なのだとの感慨を改めて味わい、しかも単に魔術師であるばかりか、一つの努めを成就すべく選ばれ任命を受けた者に他ならぬと感得する。この努めは成就されないなら天の王国が粉々に散ってしまいそうな重大任務なのである。

・今や魔術師が召喚を開始する準備が整った。ここで魔術師は、必要なものが全部そろっていることを確かめ、また香に火をつけ、神殿内をぐるりと見渡すのである。

“〈誓言〉は、〈意志〉の確約であるから、〈魔術〉におけるあらゆる作業の基礎をなすものである。〈誓言〉は〈魔術師〉を永遠に拘束する。”
p.187
ケルト神話のゲッシュ。ハンターハンターの誓約と制約と同じ理論。これ現実に貴方も使えますよ。ハンターハンターの元ネタはケルト神話と魔術書、魔法の本、結社の知識
The Oath is the foundation of all Work in Magick,
as it is an affirmation of the Will.
An Oath binds the Magician for ever.


“The third operation in any magical ceremony is the oath or proclamation. The Magician, armed and ready, stands in the centre of the Circle, and strikes once upon the bell as if to call the attention of the Universe. He then declares "who he is", reciting his magical history by the proclamation of the grades which he has attained, giving the signs and words of those grades.

(註釈は括弧内に入れてみる。This is not merely to prove himself a person in authority. It is to trace the chain of causes that have let to the present position, so that the operation is seen as karma.)

He then states the purpose of the ceremony, and proves that it is necessary to perform it and to succeed in its performance. He then takes an oath before the Lord of the Universe (not before the particular Lord whom he is invoking) as if to call Him to witness to the act. He swears solemnly that he will perform it — that nothing shall prevent him from performing it — that he will not leave the operation until it is successfully performed — and once again he strikes upon the bell.
Yet, having demonstrated himself in that position at once infinitely lofty and infinitely unimportant, the instrument of destiny, he balances this by the "Confession", in which there is again an infinite exaltation harmonised with an infinite humility. He admits himself to be a weak human being humbly aspiring to something higher; a creature of circumstance utterly dependent — even for the breath of life — upon a series of fortunate accidents. He makes this confession prostrate
before the altar in agony and bloody sweat. He trembles at the thought of the operation which he has dared to undertake, saying, "Father, if it be Thy Will, let this cup pass from me! Nevertheless not my will but Thine be done!"
(Of course this is for the beginner. As soon as it is assimilated as true, he will say: "My will which is thine be done!" And ultimately no more distinguish "mine" from "thine". A sympathetic change of gesture will accompany the mental change.)
The dread answer comes that It Must Be, and this answer so fortifies him with holy zeal that it will seem to him as if he were raised by divine hands from that prostrate position; with a thrill of holy exaltation he renews joyfully the Oath, feeling himself once again no longer the man but the Magician, yet not merely the Magician, but the chosen and appointed person to accomplish a task which, however apparently unimportant, is yet an integral part of universal destiny, so that if it were not accomplished the Kingdom of Heaven would be burst in pieces.
He is now ready to commence the invocations. He consequently pauses to cast a last glance around the Temple to assure himself of the perfect readiness of all things necessary, and to light the incense.
________________________________________
The Oath is the foundation of all Work in Magick, as it is an affirmation of the Will. An Oath binds the Magician for ever.”
http://hermetic.com/crowley/book-4/chap16-1.html

 第XV章 (第二部)霊に対する訓令について、
 また、時として必要な拘束と呪いに関する記述を付す
OF THE CHARGE TO THE SPIRIT
WITH SOME ACCOUNT OF THE
CONSTRAINTS AND CURSES OCCASIONALLY NECESSARY

霊が現出する際、あるいは聖別されつつある護符の中に力が顕現する際には、誓言か訓令によって霊や力を拘束することが必要である。霊は、自らを召喚してくれた武器に眼に見えるように手をのせて祝福し、そして、その召喚で用いられた名によって、「生きて勝ち残り、彼の宮殿の中で〈正義と真理の秤〉として君臨する彼に中性と信仰を誓う」よう強制されるべきである。
必要とされる予防措置は、武器が円環の向こう側へ拡がっている間には自らの人間性に沈潜してはならない、ということである。仮にその力が、自分から武器へではなく、武器から自分の方へ流れ出すならば、あなたは必ずや呪い倒されるか、さもなければ少なくともその霊の奴隷となるであろう。神秘的な力は魔術師の霊気を満たすのみならず、そこから放射するものだということが、この瞬間においてこそ最も重要なのである。

・霊の頑なさ、あるいは護符の不活発は、通常、召喚に欠陥があることを暗に示している。自らの上位にある天使・大天使・神・の意志と一致して知霊が作用している時ならば、霊は一瞬たりともその知霊の拘束に対抗することはできない。したがって、すぐに呪いへと進むよりも召喚を反復したほうが良い。

・魔術師は召喚が真に宇宙のカルマの必要部分なのかどうか、ということも熟慮すべきである。というのも、もしこれが妄想にすぎなければ、成功は望むべくもないからである。その場合には、端緒に還って、先程よりも集中的かつ分析的に誓言と召喚の要旨を反復するのが最善の策である。また、これは三度行ってもよい。
・だが、これを満足にやり遂げてもなお霊が言うことを聞かない場合は、敵意ある何らかの力が操作を妨げんと作用している、という暗黙のしるしである。この場合、その力の性質を突き止め、それに攻撃を加えて滅ぼすのが望ましい。これを行なえば儀式は魔術師にとって一層有用なものとなる。それによって魔術師は、そんなものが存在しようとはそれまで思ってもみなかった黒魔術団の一味の正体をあばくことになるかもしれない。

・こうした発見は必ずしも儀式を妨害するとはかぎらない。操作を邪魔する力に対しては全面的な呪いを宣告してよい(なぜなら、前提から行って、神的な力が干渉しようはずがない)し、これによってそうした力を一時的に追い払ってしまった――というのも、召喚された神の力はこの目的を果たすに充分なのである――ならば、少々邪険にその霊を喚び出してよい。黒魔術団の呪文の前に屈するという悪事をその霊ははたらいたではないか。

・実際、悪鬼たちの中には、理解できるものといえば呪いだけで、慇懃な訓戒には従わないたちのものもいる。
鞭打てば働くが、親切にはつけあがる奴隷のように。
とどのつまり、最後の頼みの綱として、霊の印形を黒い箱の中で悪臭を放つ物質とともに焼却してもよい。その場合、事前に準備万端整えて、魔術の環も適切に形成し、操作によって霊が本当に苦悶するよう手ぬかりがあってはならない。断っておくが、これは稀有な出来事である。

霊があまりにもやすやすと言いなりにある時は気をつけよ。このような霊は誓言をいいそこなうなどして何とか義務を免れようとするであろう。

・霊に対する訓令は通常護符の中に具現化する。純粋な召喚の作業は例外であるが、詰まるところそれとても比較的稀なものに違いない。
護符とは、ある意味では、象形文字で表現された訓令であると言えよう。だが、ありとあらゆる物体は護符なのである。
というのも、
護符を定義するならば、ある目的に適ったものとなるよう、意志の(即ち魔術の)行為の適用を受けたもの、となるからである。対象となる物体の種類に関わりなく、反復的な意志行為はその物体を速やかに聖別する。
お気に入りのものを繰返し使用を通じて授ける意志の下の愛の効験のおかげで力を増す。無論、このような物体を俗なるものとの接触から遠ざけておくことが肝要である。愛用しているものを他人に使わせたくないのは本能的なものである。

今日この世界には、誠に不埒なことだが、無造作に放置されたままの護符が山ほどある。聖画像や偶像といった大衆的崇敬の対象物がそうである。但し、こうしたものの中に、真の魔術的力が大量に封じ込められているというのは疑いない事実である。したがって、これらの神聖な象徴を破壊すれば、それらを崇敬する人々を魔術的に征服することも可能になる。旗や金銭など。

“ところが、聖画像や偶像に話を戻すと、それらの霊験を盗むことは容易である。しかも、時としてこれは、厖大な規模で起こり得る。例えば、イシスとホルスの像やこれと似通った母子像が、まさに十把一からげにキリスト教徒たちの手で専有された場合など、その代表的事例と言えよう。しかしながら、こうした離れ業はどちらかといえば危険なものである。この場合に見られるように、考古学者たちの調査によって啓蒙が行なわれたりするからである。マリアとイエスの聖母子像としてまかり通っている代物は、実のところイシスとホルスの像の模倣にすぎない、ということは証明済みである。実人生の他の方面におけると同様、〈魔術〉においても正直こそ最善の策に他ならぬ
。”p.198
“But with many ikons and images, it is easy to steal their virtue.
This can be done sometimes on a tremendous scale,
as, for example, when all the images of Isis and Horus,
or similar mother-child combinations, were appropriated wholesale
by the Christians.
The miracle is, however, of a somewhat dangerous type,
as in this case, where enlightenment has come through
the researches of archaeologists. It has been shown that
the so-called images of Mary and Jesus are really nothing
but imitations of those of Isis and Horus. Honesty is the best policy
in Magick as in other lines of life.”
http://hermetic.com/crowley/book-4/chap16-2.html

 第XVI章 〈召喚〉について
OF THE INVOCATION

・魔術師は召喚された存在に対して直接の請願を申し入れるのである。
しかし、召喚に成功を収める秘訣は極めて単純。召喚が正しいものであるかどうかはほとんど重要ではない。
秘儀を四語で要約すると、
"Enflame thyself in praying."(祈りながら汝自身を燃え上がらせよ)

・自己を意識しなくなるまで精神が高揚されねばならない。魔術師は、自分の内にあり自分のものでもあるが平常の意識状態では決して私とは呼ばぬ力によって、盲減法に前進させられなければならない。芸術家、詩人、恋する者が創造的な狂乱状態の中で脱我を遂げるのと同じように、魔術師もそうした忘我境に入らねばならない。

・魔術師と名のつく者は皆、劇的なクライマックスを作り出すように儀式を構成しなければならない。興奮が抑えきれなくなるあの瞬間、魔術師の意識的存在全体が霊的痙攣を経験するあの瞬間にこそ、魔術師は至上の厳命を発さねばならないのである。
非常に効果的な方法の一つは、至上の意志的努力によって、その痙攣が今にも起こらんとする間際に急遽自制するということとを幾度となく繰返し、意志を行使しなければ、という考えがもはや浮かばなくなる時が到来するのを待つことである。
(この健忘症は完全なものでなければならない。意識的に自制心を棄てようとするのは百害あって一利なしである)

自制はもはや可能でもなければ考えられもしなくなり、魔術師の全存在は否と言ういかなる微小な原子も残すことなく、不可抗力によって投企される。まぶゆいばかりの光の輝きの中、一万回もの稲妻の中で神と人間との合一が成就される。

・魔術師がまだ円環の中に立っているのが見られ、静かに召喚を続けているとしても、魔術師の意識的な部分は、平常の意識の背後にある真の自我からことごとく乖離してしまっているのである。しかし、その円環は神的本質で充満している。他の一切は偶発事か幻覚にすぎない。
・この後に続けて行なう召喚、つまり召喚された力の漸次の発達や形体化には何の努力もいらない。儀式の明言された目的だけの自分の力を集中させるのは初心者がおかしがちな大きい過ちの一つである。この過ちこそ、召喚を失敗に終わらせる原因の最たるものである。
・この一般原理の帰結するところは、すぐさま魔術師は召喚をほとんどきっぱりと放棄してしまう。つまり、物質界におけるなにがしかの行為を要求するのは極めて希有な状況のみである、ということである。魔術師は神を召喚することに全身全霊を捧げ、自らの釣り合いが完全性に接近するや否や、偏頗な神を召喚することはやめてしまい、垂直的に自らの上方にある神のみが魔術師の径に現われることになる。かくして、おそらくは単に知識・愛・富を手に入れようというだけの考えで魔術に手にそめた者も、いつの間にかもはや後戻りできない程に大作業の執行という企図に自分が関わり合っていることに気づくのである。
魔術と瞑想との間には、まったく恣意的で偶然のものを除けば、何の区別もない。
“The Magician addresses a direct petition to the Being invoked. But the secret of success in invocation has not hitherto been disclosed. It is an exceedingly simple one. It is practically of no importance whatever that the invocation should be "right". There are a thousand different ways of compassing the end proposed, so far as external things are concerned. The whole secret may be summarised in these four words: "Enflame thyself in praying."
The mind must be exalted until it loses consciousness of self. The Magician must be carried forward blindly by a force which, though in him and of him, is by no means that which he in his normal state of consciousness calls I. Just as the poet, the lover, the artist, is carried out of himself in a creative frenzy, so must it be for the Magician.
It is impossible to lay down rules for the obtaining of this special stimulus. To one the mystery of the whole ceremony may appeal; another may be moved by the strangeness of the words, even by the fact that the "barbarous names" are unintelligible to him. Some times in the course of a ceremony the true meaning of some barbarous name that has hitherto baffled his analysis may flash upon him, luminous and splendid, so that he is caught up unto orgasm. The smell of a particular incense may excite him effectively, or perhaps the physical ecstasy of the magick dance.
Every Magician must compose his ceremony in such a manner as to produce a dramatic cilmax. At the moment when the excitement becomes ungovernable, when then the whole conscious being of the Magician undergoes a spiritual spasm, at that moment must he utter the supreme adjuration.
One very effective method is to stop short, by a supreme effort of will, again and again, on the very brink of that spasm, until a time arrives when the idea of exercising that will fails to occur.
(This forgetfulness must be complete; it is fatal to try to "let oneself go" consciously.)
Inhibition is no longer possible or even thinkable, and the whole being of the Magician, no minutest atom saying nay, is irresistibly flung forth. In blinding light, amid the roar of ten thousand thunders, the Union of God and man is consummated.
If the Magician is still seen standing in the Circle, quietly pursuing his invocations, it is that all the conscious part of him has become detached from the true ego which lies behind that normal consciousness. But the circle is wholly filled with that divine essence; all else is but an accident and an illusion.
The subsequent invocations, the gradual development and materialization of the force, require no effort. It is one great mistake of the beginner to concentrate his force upon the actual stated purpose of the ceremony. This mistake is the most frequent cause of failures in invocation.
A corollary of this Theorem is that the Magician soon discards evocation almost altogether — only rare circumstances demand any action what ever on the material plane. The Magician devotes himself entirely to the invocation of a god; and as soon as his balance approaches perfection he ceases to invoke any partial god; only that god vertically above him is in his path. And so a man who perhaps took up Magick merely with the idea of acquiring knowledge, love, or wealth, finds himself irrevocably committed to the performance of The Great Work.
It will now be apparent that there is no distinction between magick and meditation except of the most arbitrary and accidental kind.
(There is the general metaphysical antithesis that Magick is the Art of the Will-to-Live, Mysticism of the Will-to-Die; but — "Truth comes bubbling to my brim; Life and Death are one to Him!".)
Beside these open methods thee are also a number of mental methods of Invocation, of which we may give three.
The first method concerns the so-called astral body. The Magician should practise the formation of this body as recommended in Liber O, and learn to rise on the planes according to the instruction given in the same book, though limiting his "rising" to the particular symbol whose God he wishes to invoke.
The second is to recite a mantra suitable to the God.
The third is the assumption of the form of the God — by transmuting the astral body into His shape. This last method is really essential to all proper invocation, and cannot be too sedulously practised.
There are many other devices to aid invocation, so many that it is impossible to enumerate them; and the Magician will be wise to busy himself in inventing new ones.
We will give one example.
Suppose the Supreme Invocation to consist of 20 to 30 barbarous names, let him imagine these names to occupy sections of a vertical column, each double the length of the preceding one; and let him imagine that his consciousness ascends the column with each name. The mere multiplication will then produce a feeling of awe and bewilderment which is the proper forerunner of exstasy.”
http://hermetic.com/crowley/book-4/chap15.html
astral body=アストラルボディ=星幽体。
mantra=マントラ=神呪。

 第XVII章 退去の許可について
OF THE LICENSE TO DEPART

・儀式がクライマックスに達した後は必ずアンチクライマックスが待ち受けている。だが、儀式が成功を収めた場合には、このアンチクライマックスも単に形式的なことにすぎない。魔術師は自らが志願した高次の地平に永遠に安住すべきである。

・「操作の力は残らず消化されるべきである。」
しかし、いかなる操作といえども完璧なものではないので、ほぼ確実に残滓が出て来るが、たとえそうであろうとも操作に同調的なものの幾つかは円環に引き寄せられる。これらは然るべく分散されねばならない。さもないと、それらは腐敗し邪悪なものとなるであろう。召喚が関わっている場合は、これを行なうのは常に容易である。魔術師の意志によって押し付けられた緊張を取り除くだけで、事物は慣性の偉大な法則に従って常態に戻るであろう。しかしながら、召喚に不手際があった時には、必ずしもこれが通用するとは限らない。霊は支配されることを拒否したり、退去しようとしなかったりするかもしれない。従順を誓った後にさえそういうことがあり得る。極度の危険が発生するおそれがある。
・次のような言葉を唱えて魔術師は霊を放逐する。
「今我は汝に物申す。静かに汝の棲み処に退去せよ。〈至上者〉の祝福が然々の名(ここで操作に適合する神の名かその霊を解放するにふさわしい〈名〉を唱える)の下に汝に訪れんことを。汝と我の間に平和の訪れんことを。そして、汝が召喚され喚び出された時には、何時であろうとも汝が進んで現われんことを!」
(「言葉、あるいは意志、あるいはこの強力な〈魔術の業(わざ)〉の〈呪文〉によりて」と付け加えるのが普通である)
"And now I say unto thee, depart in peace unto thine habitations and abodes
— and may the blessing of the Highest be upon thee in the name of
(here mention the divine name suitable to the operation,
or a Name appropriate to redeem that spirit);
and let there be peace between thee and me;
and be thou very ready to come,
whensoever thou are invoked and called!"
(It is usual to add "either by a word,
or by a will,
or by this mighty Conjuration of Magick Art.")

・「霊が即座に姿を消さぬようなことが万一あれば、どこかで致命的な誤りを犯したしるしである。その場合、〈魔術師〉は細心の注意を払ってすぐさま〈円環〉を聖別し直さなければならない。」
その後で魔術師は退散を告げる呪文を繰り返すべきだが、それでもなお足らない場合には、その霊の性質にあった祓いの儀礼をとりおこない、また必要とあらば、同じ意味を持つ呪文をも付け加えるべきである。
このような状況下において、しかも他に何か疑わしいことが起こるようであれば、霊が退散したかに見えるからといって安心は禁物である。霊はいとも簡単に透明になり、待ち伏せして魔術師が円環から一歩外へ踏み出す時、あるいは何カ月も後でさえ、何か悪知恵を働かせることがあるのだ。

・“自ら同意を与えて確固たる形で一度自分の周囲に入り込ませた象徴はすべて、絶対的な支配下に置かぬかぎり、危険極まりないものである。赤の他人よりも友人の方が自分に悪事をはたらきやすいものなのだ。また、最大の危険を孕んでいるのは自分自身の習慣に他ならぬ。
 観念を潜在意識の中へ組み込むことは、無論、進歩を遂げる必須条件である。したがって、選択を行なうことの必然性は眼に見えている
。“
p.206
Any symbol which has once definitely entered your environment
with your own consent is extremely dangerous;
unless under absolute control.
A man's friends are more capable of working him harm
than are strangers; and his greatest danger lies in his own habits.
Of course it is the very condition of progress to build up ideas
into the subconscious.
The necessity of selection should therefore be obvious.

・退去の許可と作業の総決算の直後には、魔術師がじっくりと腰を落ち着けて魔術の記録を書きあげることが必要である。儀式を行なったばかりで疲労困憊していようとも、無理を押してこれを行なうよう努め、記録という作業を習慣化すべきである。
「全くもって、魔術的儀式の正確な記録を綴るのに失敗するくらいなら、儀式そのものを仕損じるほうがましというものである。」
この極言の適否を疑うには及ばない。魔術師自身による記録は本人にとって最高の財産である。
(儀式を終えた後は、一晩熟睡した時以上に精力回復し、さわやかな気分になるのが本当である。これは魔術師の熟練度合いを測る試金石になる)
記録なしに魔術を行なうのは愚か千万であり、帳簿なしで商売をするようなものである。

・「ひとつの視点からすれば、魔術における進歩とは、自分自身が記した記録を解読することに事実上存する。」

(人はヌイトの体におけるひとつの星であるから、連続する転生は皆ヴェールであり、魔術的記憶の獲得は、その星つまりその神の漸進的な除幕、アンヴェイリングである)

“After a ceremony has reached its climax, anti-climax must inevitably follow. But if the ceremony has been successful this anti-climax is merely formal. The Magician should rest permanently on the higher plain to which he has aspired.
(The rock-climber who relaxes on the face of the precipice falls to earth; but once he has reached a safe ledge he may sit down.)
The whole force of the operation should be absorbed; but there is almost certain to be a residuum, since no operation is perfect: and (even if it were so) there would be a number of things, sympathetic to the operation, attracted to the Circle. These must be duly dispersed, or they will degenerate and become evil. It is always easy to do this where invocations are concerned; the mere removal of the strain imposed by the will of the magician will restore things to their normal aspects, in accordance with the great law of inertia. In a badly-managed evocation, however, this does not always obtain; the spirit may refuse to be controlled, and may refuse to depart — even after having sworn obedience. In such a case extreme danger may arise.
In the ordinary way, the Magician dismisses the spirit with these words: "And now I say unto thee, depart in peace unto thine habitations and abodes — and may the blessing of the Highest be upon thee in the name of (here mention the divine name suitable to the operation, or a Name appropriate to redeem that spirit); and let there be peace between thee and me; and be thou very ready to come, whensoever thou are invoked and called!"
(It is usual to add "either by a word, or by a will, or by this mighty Conjuration of Magick Art.")
Should he fail to disappear immediately, it is a sign that there is something very wrong. The Magician should immediately reconsecrate the Circle with the utmost care. He should then repeat the dismissal; and if this does not suffice, he should then perform the banishing ritual suitable to the nature of the spirit and, if necessary, add conjurations to the same effect. In these circumstances, or if anything else suspicious should occur, he should not be content with the apparent disappearance of the spirit, who might easily make himself invisible and lie in ambush to do the Magician a mischief when he stepped out of the Circle — or even months afterwards.
Any symbol which has once definitely entered your environment with your own consent is extremely dangerous; unless under absolute control. A man's friends are more capable of working him harm than are strangers; and his greatest danger lies in his own habits.
Of course it is the very condition of progress to build up ideas into the subconscious. The necessity of selection should therefore be obvious.
True, there comes a time when all elements soever must be thus assimilated. Samadhi is, by definition, that very process. But, from the point of view of the young magician, there is a right way — strait and difficult — of performing all this. One cannot too frequently repeat that what is lawful and proper to one Path is alien to another.
Immediately after the License to Depart, and the general closing up of the work, it is necessary that the Magician should sit down and write up his magical record. However much he may have been tired
(He ought to be refreshed, more than after a full night's deep sleep. This forms one test of his skill.)
by the ceremony, he ought to force himself to do this until it becomes a habit. Verily, it is better to fail in the magical ceremony than to fail in writing down an accurate record of it. One need not doubt the propriety of this remark. Even if one is eaten alive by Malkah be-Tarshishim ve-Ruachoth ha-Schehalim, it does not matter very much, for it is over so very quickly. But the record of the transactions is otherwise important. Nobody cares about Duncan having been murdered by Macbeth. It is only one of a number of similar murders. But Shakespeare's account of the incident is a unique treasure of mankind. And, apart from the question of the value to others, there is that of the value to the magician himself. The record of the magician is his best asset.
It is as foolish to do Magick without method, as if it were anything else. To do Magick without keeping a record is like trying to run a business without book-keeping. There are a great many people who quite misunderstand the nature of Magick. They have an idea that it is something vague and unreal, instead of being, as it is, a direct means of coming into contact with reality. It is these people who pay themselves with phrases, who are always using long words with no definite connotation, who plaster themselves with pompous titles and decorations which mean nothing whatever. With such people we have nothing to do. But to those who seek reality the Key of Magick is offered, and they are hereby warned that the key to the treasure-house is no good without the combination; and the combination is the magical record.
From one point of view, magical progress actually consists in deciphering one's own record.
(As one is a Star in the Body of Nuith, every successive incarnation is a Veil, and the acquisition of the Magical Memory a gradual Unveiling of that Star, of that God.)
For this reason it is the most important thing to do, on strictly magical grounds. But apart from this, it is absolutely essential that the record should be clear, full and concise, because it is only by such a record that your teacher can judge how it is best to help you. Your magical teacher has something else to do besides running around after you all the time, and the most important of all his functions is that of auditor. Now, if you call in an auditor to investigate a business, and when he asks for the books you tell him that you have not thought it worth while to keep any, you need not be surprised if he thinks you every kind of an ass.
It is — at least, it was — perfectly incredible to THE MASTER THERION that people who exhibit ordinary common sense in the other affairs of life should lose it completely when they tackle Magick. It goes far to justify the belief of the semi-educated that Magick is rather a crazy affair after all. However, there are none of these half-baked lunatics connected with the A.'. A.'., because the necessity for hard work, for passing examinations at stated intervals, and for keeping an intelligible account of what they are doing, frightens away the unintelligent, idle and hysterical.
There are numerous models of magical and mystical records to be found in the various numbers of the "Equinox", and the student will have no difficulty in acquiring the necessary technique, if he be diligent in practice.”
http://hermetic.com/crowley/book-4/chap17.html


 附録(第二部)
 附録I
  A∴A∴のカリキュラム
http://hermetic.com/crowley/book-4/app1.html
での推奨書をいくつか抜粋します。各種宗教思想や哲学に通じていないといけないことがわかります。
『易経』
流転の古典。中国魔術体系の奥義を授けてくれる。
『道徳経』
中国神秘主義体系の奥義を伝えてくれる。

二ノ国の賢者はみな、道教魔術師風のポコロ仙人のもとで修業します

『ウパニシャッド』
『バガヴァッド=ギーター』
『シヴァ・サンヒター』
『ハタヨーガ・プラディーピカ』
『ダンマパダ(法句経)』
『ミリンダ王の問い』

『金枝篇』測り知れぬ価値を持つ民間伝承の教科書。
アプレイウス『黄金の驢馬』

『不思議の国アリス』『鏡の国のアリス』はカバラを理解する者にとって貴重。

『千夜一夜物語』東方魔術伝承の宝庫。
(マギが元ネタこれにしたのってメイソンが強い国フランスの人が関わっているのと、この本で推奨されていたからかもね

『アーサー王の死』西洋魔術伝承の宝庫。
Macbeth; Midsummer Night's Dream; The Tempest(沙翁。W. Shakespeare)

聖書の原典はカバラ的価値が高い。魔術の喩え話が多く含まれており、民間伝承や魔術祭儀の話も豊富
(でもキリスト教は魔術を迫害する矛盾。独占したいからだね)。

お伽噺全般。
東洋の古典全般。
スーフィー教(イスラム神秘主義。スーフィズム)の詩歌全般。
北欧とチュートンのサーガ全般。
ケルトの民間伝承全般。

“「それが何なのか知らなければ、自分の〈真の意志〉を賢明に行うことはできない。」 (Magick, Book 4, p.174)
しっかり理解するがよい、わが息子よ、〈真の意志〉は決して過ちせざるものであると。なんとなれば、その〈命令〉が〈完全〉であるという点において、それは定められたお前の〈天における行路〉なのだ。」 (Liber Aleph, p.13)
「〈真の意志〉は、〈光〉の泉、内より湧き出で、とめどなく流れ出るのだ、〈愛〉に沸きかえりながら、〈生の海〉へと
。」 (Little Essays Towards Truth, p.76)“
真の意志(True Will)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%BF%97

「魔術 理論と実践」
http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/magic/rironnjitusen.htm
魔術 (セレマ) 〈セレマ〉とはギリシア語で「意志」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E8%A1%93_(%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%9E)

『法の書』のセレマの法。
“汝の意志することを行え、それが法のすべてとなろう“
“愛は法なり、意志の下の愛こそが“
“「汝の意志することを行え」を越える法はない”
セレマ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%9E

‘‘Magick is the Science and Art of causing Change to occur in conformity with Will.’’
"Do what thou wilt shall be the whole of the Law."
この二つの名言は次の一文に短縮できる。
あなたの智慧(知識+技術)と意志こそ全て。
(大事なことなので二回言いました)

記事終了(おまけ除く)

※英文の引用は以下より(あなたも翻訳でおかしい箇所を見つけよう!)。
MAGICK IN THEORY AND PRACTICE
http://hermetic.com/crowley/book-4/aba3.html
Magick in Theory and Practice - Introduction and Theorems
http://hermetic.com/crowley/book-4/defs.html
http://www.sacred-texts.com/oto/aba/defs.htm

おまけという名の引用。

イルミナティの系譜を画像で【20090707】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/07/257

サイエントロジー(悪)の路線【20090914】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/14/387
“鳩山邸では、鳩=セミラミス=イシス=マリア=黒いアテナが、古代ローマの女神ミネルヴァ(ギリシア神話のアテナに該当)の梟と、文明の終焉を待つように、仲良く羽を休めています。
 
Let it be……じゃ、生きていけませ~ん。

この知恵を象徴するボヘミアン・グローブ・・・・、じゃなかった梟(ミミズク)は、国会議事堂というピラミットにも「番人」として飾られています。
鳩は巣に帰る本能が高いのです。
(中略)
とりあえず、トムクルーズ=サイエントロジーの顔みたいなもんである。布教ビデオとかにも出てくるし。

このサイエントロジーに鳩嫁が入っているかは、定かではないが、次期首相夫妻は、両方ともスピリチュアルに染まっていることは間違いないのである。
 
なら、サイエントロジーとスピリチュアルで解説してみよう。見えてくる。
 
サイエントロジーの創設者は、アメリカ人SF作家のL・ロン・ハバードである。(1911-1986)
ダイアネティックス(1950)などを出版して、出版→それが聖典という、近代の新興宗教の王道である。
その、基盤は幼少の時に、中国北部、インド、そしてチベットで聖人に学んだ事が基盤となっているらしいが、真偽は定かではない。むしろそんなことがあったかは、疑わしい。

このハバードを語る際、もう一人の方に出てきていただこう。
ニューエイジとも関係が深い、魔術師アレイスター・クロウリー(1875-1947)である。
アメリカの源流の読み方【20090721】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/21/276
 
俺の過去記事でも出てくる。
法の書でのニューエイジ=Aeonを説明するまでも無く、クロウリーは、1904年から既存宗教の時代が終わりを告げ、「新時代」が始まったと主張した、ニューエイジの創始者そのものなのである
エジプト学派でのつながりも再確認されたし。
 
サイエントロジーのハバートは、1945年の戦後にアレスター・クロウリーの弟子であるジャック・パーソンズに出会って、翌年から共同研究を行う。
彼らがやったのは東西の融合した近代儀式魔術の実践であり、セックスを魔法儀式として取り入れ女神を召還
するというのである。(ムーン・チャイルド)
これは没直前のクロウリー自身の記述でも残っている。
 
さて、ここからは裏付けがとれない部類の話なので、半分程度で聞いて欲しい。
 
アレイスター・クロウリーは3代目のOTO(東方聖堂騎士団・Ordo Templi Orientis)の首長である。
そのOTOにおける米国での第一人者が、サイエントロジーのハバートの共同研究者、ジャック・パーソンズである。
 
この東方騎士団の誕生は、実は新しく20世紀初頭である。
ドイツの裕福な製鉄経営者、カール・ケルナーによって設立された。
ケルナーはインドを旅行した際に東洋の性魔術の秘伝を伝授されたとして、このセックスオカルト魔術結社を立ち上げたのだ。
性魔術の仏教版の真言立川流と、インドから真如が秘儀を持ち帰ったと噂される、同じ流れを組む密教、真如苑みたいな話である。
むしろ、立川流が起源かも?
 
1921年には、シシリア島の別荘をテレーム僧院と名づけ、山羊とアニマルセックス&生贄行為というものを行っている。
 
そう、性義式はOTO→サイエントロジーと伝わったのだ。
そういうわけで、サイエントロジーは、この20世紀再興の魔術師(笑)のクロウリーOTOの流れを組んでいるのである。
 
さらに話を続ける。
 
99 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/01/14 13:22
1959年は、ダイアネティックスの発表から、チャーチ・オブ・
サイエントロジーの初期段階の組織確立期にあたります。
60年代にはいると、ロン・ ハバードは、拠点を英国の
セント・ヒルに移します。
52年に有名なフィラデルフ ィア・ドクトレート・コース
という講義を行いますが、その内容には、黒魔術、
イリュミナティの重鎮としてで知られているアレイスター・
クロウリーの影響が指摘 されています。
http://www.asyura.com/sora/bd11/msg/529.html

さて、サイエントロジーの骨格が出来るのは、クロウリー没後の1960年頃からなんですが、このようにハバートは英国、セントヒルに拠点を構えます。
OTOにおける英よりのポジションです。
先ほど、OTOがドイツ人カール・ケルナーによって設立されたことは記述しました。
 
OTO、東方聖堂騎士団については、補足があります。
OTOの首長がイルミナティの重鎮とも言われるアレイスター・クロウリーであり、それとニューエイジの関係を説明しました。
ニューエイジとしての祖はルドルフ・シュタイナーの名前が挙げられます。人智学の人ですね。
ソフトニューエイジでは、さらにスウェーデンボルグ、そしてエドガー・ケイシー
によって出来上がります。
 
クロウリーは、黄金の夜明け集団(ゴールデン・ドーン)と、黄金のあけぼヘルメス教団に影響を与え、一部では設立に関与したとも言われております。
 
自分は、これら秘密結社の設立時期さえ、まだ調べてないのですが、こういう意見もあります。
 
ルドルフ・シュタイナー(ドイツ)の黄金の夜明け集団と、ウイン・ウエスコット(英国)を軸とする、黄金のあけぼのヘルメス教団。
これら二つの国を結合させ、世界のありとあらゆる国の機関や民間に浸透し位相(トポロジー)心理学を駆使し洗脳をする機関が王立国際問題研究所(RIIA)によって、設立された。(ここらへんはゲームの達人)
 
それが、サセックス大学の一部、イギリスの軍事技術者、ジョン・ローリングス・リース少佐によって設立された「ダヴィストック研究所」である。(ここらへんはコールマン)
そして、そのダヴィストック研究所の元となった2つ、その流れはOTOのクロウリーであり、その技術は弟子によりハバートに伝わった。
それはナチス、ヨーゼフ・メンゲレ博士らによって開発された、マインド・コントロールの技術である。
 
クロウリー=ヘルメス学であり、サイエントロジーが、黄金のあけぼのヘルメス教団(英国)側というのは、簡単に推測できよう。
ハバートの「ダイアネティックス」=マインドコントロールであり、それがサイエントロジーである。
ナチスから続くマインドコントロール研究の集大成(モナークマインドコントロール)、つまり、サイエントロジーは、この説が正しければ、ニューエイジカルトの最先端、ダヴィストック研究所の理念の最先端とも言えるところから生まれてきた物である。
ま、たぶん間違っていないよ。
 
さて、だいたいのポジションがわかったかな?
なぜ、トム・クルーズが洗脳映画によく出るのか?とか。
サイエントロジーとニューエイジのポジション、スピリチュアル、ここらへんを押さえてから、ジョン・コールマンの300人委員会を読むと、また整理できるだろう。
余談だが、300人委員会での挿絵ではフリメで三角定規が載ってました。直角定規ではなく。
 
え?、サイエントロジーが、まだわからない?
イシス=セミラミス(鳩)=アテナである。
当ブログの読者、りおさんの話では、サイエントロジは弥勒菩薩が大好きらしい。
それは、太陽信仰のミトラ(マイトレーヤ)=弥勒=モロク教=ミネルヴァの梟 (アテナに該当する)でもある。
 
そういうこと。
同じ事、鳩と梟は同じ物なのさ。
サイエントロジーとニューエイジも。
イシス、ロスチャイルド、エジプト学派の関係とスピリチュアルが見えていれば、むしろ区別がつけられない。そりゃ、トムクルーズはロス茶側なわけ。

 (中略)
昔、日米でロックフェラー陣営が強かった理由も、このニューエイジ路線が影響してるんだよ。
米国ではニューヨークがDロックフェラー(ニューエイジに対立するキリスト教原理主義右派)の本拠地だったのとか、日本でもロック系が強かった理由。
 
それは両方とも20世紀最高の預言者(笑)のエドガー・ケーシーによって、「日本とNYは1998年に滅びる」と予言されてたからである。
そりゃ、勢力が弱くなるわな。

1. “On 9月 28th, 2009, kG さんのコメント:
ジョン万次郎の銅像を見るため、足摺岬に行ってきました。
以下に、現地で確認したこと、調査して分かったことを書きます。
・万次郎像が左手に持っているのは、三角定規と閉じたコンパス。
・中浜万次郎翁銅像建設青年会議(名誉会長は吉田茂→アマレスの八田一朗)と同建設委員会(委員長は高知県知事・溝渕増巳)によって、企画・制作され、完成は昭和43年。
・会の中心人物は、広田勝氏(土佐清水商工会議所会頭)。
・銅像は、明治3年の開成学校教授時代の姿(43歳)、とされている。
・ジョン万次郎の会は、平成2年放映のNHK番組「歴史誕生 ジョン万次郎 幕末・二つの祖国に生きた日本人」に感化された小沢一郎が、平野貞夫氏(土佐清水市出身)に指示して発足。銅像とは無関係。
・万次郎自身は、ユニテリアン教会の会員であった。
ジョン万が滞在したフェアヘーブン市があるマサチューセッツ州には、スコティッシュライト系のグランド・ロッジがあります。ユニテリアンとフリーメイソンの思想は、大きな括りでは同じ仲間に入るのでしょう。
銅像の制作者が、何らかの意図を込めた可能性はあります。
が、だからといって、ジョン万がメイソンそのものであるとは言えない。メイソンであることと、メイソンっぽいということは、当事者にとっては明らかに違うからです。
やはり、ジョン万次郎=フリーメイソン説は、鬼塚五十一氏(の背後にいた団体)が流したガセネタ(レッテル貼り)である、というのが私の結論です。これには、キリスト教の宗派争い、という面もあったのだと思います。

1. “On 10月 20th, 2009, mkmogura さんのコメント:
天皇のロザリオは、火薬のために日本人がキリスト教に改宗し人身売買をしたとかの、あたりまえのことしか書いていません。
 
終戦時の天皇カトリック化工作は失敗したと、鬼塚氏は言及してますが、これについては、自分はブログで紹介したとおり、エキュメニズム含めて、イルミナティの思想が宗教統一運動であり、スピリチュアルの誕生を含めて、「既にキリスト教である必要が無くなった」と考えております。
 
これでもわかるとおり、キリスト教はツールでしかありません。
最近投稿した記事、客家における浙江財閥、洪秀全などでもわかるように、歴史において侵略の際に出てきた、単なる侵略のツールです。
終戦時の統制では、キリスト教ではなく、別のツールを使っただけです。
つまり、メイソンもキリスト教も同じものです。
りおさんの視点は「キリスト教が正しくて、メーソンが間違っている」「キリスト教内部の悪行は乗っ取られたためだ」という言及であり、「侵略のツール」としての機能を一切無視しております。
 
悪いのは、そのツールではなく、そのツールを持っている手ですよ。”
1. “On 10月 22nd, 2009, mkmogura さんのコメント:
自分は宗教はすべて侵略や統制の為のツールだと思っています。
もちろん、仏教もね。
 
ブログでは余り仏教については言及しませんが、実生活では「本来の仏教徒ですから(仮入部)」っていう態度をとっております。たとえ坊主相手でも。
 
霊魂も墓も、生まれ変わりもない起源仏教ですね。
 
環境問題や反ユダヤ主義も、いきすぎたら宗教ですからね。もちろん、フリーメーソンも。
 
鬼塚氏の反キリスト教の姿勢も、一部歪みみたいなものはあると思います。
それも一種の宗教でしょう。エキュメニカルにも言及してませんし。
そしてキリスト教について一切無視した陰謀論も、これもそれだけで宗教の一つだと考えています。
宗教とはそういうものです。
自分が、起源仏教(仮入部)というのは、「他人に何も押し付けない、本来の無宗教に一番近いから」という理由でこれにしております。
無神論者というレッテルを貼ってくる宗教がうざいですからね。そして、「無神論はこうであるべき」という宗教からも逃げるのに丁度いいからです。
 
思想に、統制とか押し付けの要素があったら、それは宗教の一種でしょう。
そういうわけで、どんな宗教の人でも、俺は否定しませんし、受け付けないわけではないです。
それで拒否したら、それも宗教だから。
しかし、意見や論述においての問題点としては、明確に意見を言うべきだと思うわけです。
宗教という言葉ではなく「使えない価値観の形成」「価値観の押し付け」「誰にとって都合のいい価値観を形成するのか?」という風に考えてくださいな。
 
この価値観の統制が一番の問題なわけです
。”


アメリカの目的と予測【20100226】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/02/26/616#comments
ダライ・ラマはCIAから金をもらっていた → オバマ会談。
アメリカの製造業を守るため → 反中国という姿勢
同上で、トヨタ叩き → GM復活のアホなシナリオ
台湾の武器売買も含む → さらにアメリカが中国を突っつく

さて、この動きの要点を簡単に言うと、
アメリカが製造業復活を目論むなら、「中国」「北米進出している日本企業」この2つが邪魔になってくるということ。
そそ、この動きは、すべて目的どおりのことなわけね。
反中国という姿勢なら、CIA路線のダライ・ラマとオバマの会談の意味も説明がつくわけ。
日本では知ってのとおり、反共カルト→反中国なわけで、ダライ・ラマの話は、勝共連合や、日本会議を連想させる。
CIAがチベット運動やら何やらで、日本でもマッチポンプというか「みせかけの大衆運動」
を陽動をしてきたことは、明確なことだからね。
もし宿主=アメリカの意思が、反中国であるのなら、民主党の根底には「反共カルトに対抗するために親中カルト」という部分があるから、・・・これは「自民党の巻き返しまで繋がっちゃうんじゃないの?」と、ここまで、考えなきゃならんのである。
それが、以前の記事のアメリカが、「どちらを向いているか?」の部分である。
しかし、以前と同じく、アメリカがわからんことには、正確な日本の動きも「わかりません」なわけである。
 
で、俺は「どっちを向いているかの根底」である、アメリカにおける「右」=ネオコンやキリスト教原理主義になれなかった人達=「ニューエイジ」について記事を書いたわけ。思想の源流ね。
 
この、今のアメリカの動きの「ツボ」になりそうな話があったので紹介したい。
ニューエイジの話を理解してれば見えてくる。
 
「日本を守るのに右も左もない」より。
http://blog.trend-review.net/blog/2009/07/001237.html
 
『ロサンゼルス・タイムズ』に衝撃的なインタヴュー。1966.0522
労働組合のナショナル・センターであるAFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)が、CIA(中央情報局)と緊密な協力関係を持っている
AFL-CIO に加盟する全米自動車労組のヴィクター・ルーサー国際部長という人物がリーク。
全米自動車労組は、150 万人の組合員を擁するアメリカ最強の産業別組合。
 
↑部分要約。
さらに流れを要約。
ヴィクター・ルーサーが情報をリーク
「CIAと密接になり、労働組合に秘密工作を持ち込んだ、これは大問題だ!!!」
  ↓
CIA側から、「共産主義勢力に対抗するために、やったよ。」。
ひらきなおりである。で、「このルーサーにも工作資金をあげたよ」暴露返し。
ルーサーを偽善者と罵る。
  ↓
ルーサー資金提供の事実をあっさりと認める。
 
CIAをリークした人が、CIAからお金をもらっていたのである。
で、その金をもらっていた内部告発者が、「秘密工作と労働組合の繋がり」を暴露したという構図である。
 
予備知識もなく、普通の人なら「何?この滅茶苦茶な言い争い」とだけ、思うだろう。
 
でも以前にも言ったよね。
情報なんて「ひとつの単語に到達できるか?」で、全てが変わると。
その「とある一つの核」
がわかれば、この「お馬鹿リーク合戦」だけでなく、完全に見えてくるよ。
この情報の核は何なのか?ということ。
それは。「このCIAに金をもらっておきながら、喧嘩を売ったともいえる内部告発者のヴィクター・ルーサーが誰なのか?」ってとこね。
 
このルーサー(ルーザー)、全米自動車労組のヴィクター・ルーサーと、全米自動車労組の会長ウォルター・ルーサー会長、通称ルーサー兄弟。
 
この兄弟、ニューエイジの人だよ。俺の過去記事にも出てくる。
 
ロス茶の作るマトリックスその2【20090917】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/17/407
 
>フラーは、彼の友人、全米自動車労組の委員長ウォルター・
>ルーザーに、GMと賃上げ交渉する際、「労働者の賃金を上げた
>ほうがGMの利益が出る」というのをニューサイエンティスト
>という試作コンピューターのシミュレーションで出して、
>賃上げを実現させた。そう、本の中に書いてある。
 
そそ、ニューエイジのシンボル、万博でのジオデシック・ドーム、宇宙船地球号の草案者、あのフラーの友達ね。
さらにアメリカの労組というポジション。
CIA(旧OSS)と共産主義ロックフェラー、太平洋問題調査会(IPR)、
これらがわかってれば簡単な話だ。
 
25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 23:12:35 ID:2GCb+Nwo
また賀川機関を実行支配していたのが、アメリカ労働組合員であったユダヤ人のサムエル・ゴンバース。
米国労働組合はOSSの内部にある機関であり、この組織の開発支援者はロックフェラー財団。ロックの財団の地下室にはイギリス情報部のSISと米国の共産党部隊「リンカーン部隊」があり、その一つのレインボー部隊がOssの長官となったドノバァンである。ossが賀川機関を支援していたのはすでに事実。
ルートはこうだ。ロックフェラーセンタービル地下作戦部→共産機関oss部隊
→労働組合機関のサムエル→→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部
→近衛文麿の閣僚→神の国敗戦運動→教会で敗戦活動を行ったため、
警視庁に革命容疑で逮捕される。

 
ニューエイジについても、そこらへんと繋がる労働組合のポジションについても、既に過去記事で説明してきたわけで、簡単である。
 
トヨタも愛地球博という愛知万博をやってるし、「宇宙船地球号」「エコエコ地球温暖化詐欺」、ロスチャイルド派閥と、ニューエイジの系譜である。
 
今回、めでたく「リコール隠し」という新技も追加されたわけだが。
日本のマスコミ、三菱のときととかと公平に報道しろや、リコール隠しと。
まあ、それでもこれは、あくまでもGMの再建のためである。
そのGMの再建の話の中に、このニューエイジ路線の労組→GMのラインが見えるでしょ?
トヨタもGMもニューエイジ路線であるわけ。
アメリカのニューエイジの都合で、アメリカの都合で叩かれたのがトヨタってだけ。
 
そのアメリカの労組も追いかけると、共産主義ロックフェラーだったころ=OSSだった頃=今のCIAのように反共カルト宗教ではなかった頃の時代の、OSSと労組の繋がりが土台としてあるわけ。
サムエル・コンバース→IPR→共産化運動→ニューディーラーなどなど。
 
反共カルト=自民党 と言う形。 労組、日教組=民主党
 みたいに、日本では分けれるからわかりやすいでしょ?
そういうこと、日本の国内で「生長の家」が、手繰られる「侵略の触媒」になったように、アメリカ本土では、OSS(共産主義だった頃)の関係=糸(この場合、労組に繋がる)を手繰ったんではないか?と考えられるわけよ。
 
オバマの行動は、まだ原子力推進派の部分などは「まだブレていない」わけです。
つまりは、ロスチャ+Jロックフェラー側という立ち位置自体は、ずれていない。
しかし、ここ最近の動きは「一部のCIAのご近所と仲良くなっちゃったんじゃないか?」疑惑が出ているわけね。
 
だから、ダライ・ラマの話も、俺も今まで、反中国共産党=反共カルト運動家=CIA=実際に金貰っているとしか、考えていなかったけど、もう一歩踏み込んで分析する必要があるかな?ってことなわけよ。
ノーベル平和賞(ロスチャ系多し)なわけだしね。
 
そういうとこを、過去の事例は教えてくれるわけさ。
米労働組合のルーサー兄弟の、内部告発&自爆ブーメランという事例は。
日本の逆コースと同じように、共産主義だった頃のCIA=OSSが、反共カルトになっていくわけで、その頃から支配者のツールとしてズブズブだったわけで。
思想が離反していく中で、こういう内部告発、馬鹿な言い争いがあったと。
で、金が実際動いていたわけ。
 
この本来、ロスチャイルド系の独占である労働組合というものに、関係があったCIAが、ロックフェラー系として進んでいく中で対立していったわけだ。
そして金も流れていたわけだ。
日本の民主党の中にも同じような事例が、あるであろうということ。
 
CIAから金をもらい、CIAをリークした労組であり、ニューエイジ路線のルーサー兄弟の話・・・・。
(中略)
トヨタ叩きが続く中、もう一度皆さんも視点を整理してくださいな。
「目的が何か?」を。
 
物をつくるには、過剰な消費=戦争がある状態が一番なんだけどね
。 ”
“ On 3月 3rd, 2010, だいだいこん さんのコメント:
今日、リチャードさんのブログの、政府紙幣についての考えを述べた記事に、
輿水さんは一部の情報によるとロスチャイルドの血を引く家にお生まれになられたようですが・・・リチャードさんはユダヤユダヤといっておられるけど究極に本質を突き詰めるとそれはまさに国際金融資本家の権力ではないか、日本では日銀がその頭取のようなものではないかと(やや違うかも)、コメントしたら、ほんの30分もしないうちに削除されていました。
なぜ削除したのかということを聞こうと再びコメントしようとすると投稿禁止にされてしまっていたのでした。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_3.html
ほほう。
案山子
2010/03/03 12:45
最期の方になるのですが、これが名残としての証拠です。(だって、誰のコメントに答えているか分からないですよね)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201002/article_103.html
上の方の記事はコメントが残っています(同じく最期のほう)
とてもショックです。本当にそうだったのか、と。
また、もしそうでなくてもなぜ削除したのかと思って、色々考えてしまいました。
政府紙幣を導入しようとしているのは反共カルト・共勝連合と関わりの深い統一協会であるということは知っています。
ということで政府紙幣発行に反対という記事を4つも書かれていたのですが、コメント欄の全体としての論調が偏りすぎていたので少しアプローチしようと、
反ロスチャは統一に利用されているけど、
言っていることは基本的に間違っていないし、
それ(政府紙幣発行のマイナス点)よりも日銀の通貨発行権の独占の方が問題にすべきことだと言うようなことを頑張って言っていたのですがそれを無視するかのような反応だったのでこれはもっと追求しなければいけないと思って、上のようなコメントをしてみたらそうなったのです。
mkさんはそのことをどう考えていますか?
やっぱり、輿水さんにも都合の悪い指摘というのがあるのでしょうか。
宜しければ教えて下さい。
私も、ただちに政府紙幣を発行すべきなどとは思っていないのですが、吟味することもなく論外であると決めつけている人が多いので、日銀を考えることは大事ではないかと言いたいだけだったのですけど、なんでそれさえ分かってもらえないのだろうという印象だけ残りました。
記事と関係なくてすみません。
そういえば、ロックフェラー家の第4代がトヨタ社長と共に今度の公聴会に出席することとなったそうですですね。
posted on 3月 3rd, 2010 at 9:33 PM
1. 8 On 3月 4th, 2010, mkmogura さんのコメント:
>だいだいこんさん
記事にしたよ
>電気羊さん、
どうも。
これも記念に貼っときます。動画の要点。
42 :名無しさん@十周年:2010/02/26(金) 14:11:49 ID:bc17u4uy0
>>363
うわあああああああああ
GMのリコール数が9058でクライスラーが3260でトヨタがたったの669件w
で、オバマ民主党のは全米自動車労働組合から巨額献金受けてて、トヨタだけこの労働組合に加入してないw そしてGMは実質国営w
なんかもうどうしてここまでされなくてはいけないのかっていう忠臣蔵の気持ちを今実感してるわw“
↓記事にしたよ、の記事
リチャードさん、儲かり真っ赤?【20100304】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/03/04/617
“コメントを要約。
>政府紙幣について、輿水のブログにコメントをしたら、コメ投稿禁止になったと。
それはどういうことか?ということですな。
解説しよう!(どこかのアニメ風ナレーションで)
・・・・。
その前に!!!おい、リチャードコシミズ。
俺のブログ引用しているぞ。どういうことだ?
 
本人なら、ありえな~い!!
調子に乗って大物ぶってゴーストライターでも雇ったのかな?
 
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_10.html

なぜ、自分のブログを引用している、つまり今のブログを書いている人間が、本人じゃないかわかるのかというと・・・。
通称「お犬様スレ」という「ユダヤ様の言うとおりスレ」というのが、2ちゃんにありまして、そこでコシミズと俺は、結構、昔からの知り合いであります。
 
そこで、昔、俺はリチャードを、けちょんけちょんに言い負かしたわけね。
で、反論できなくさせて、このブログでも「公開質問状」みたいなことをしたわけです。
それがこれね。
 
コシミズさんへのご質問【20080320】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/20/55
 
そんな事を、なんでしたかというと、陰謀のガイドライン、ロスチャとロックフェラーの仕分けのことを説明するのに、コシミズのおかしい所を説明する必要があったわけ。
 
http://www.mkmogura.com/site/menu3.html
↑ここの番組の途中ですが解説です・・・。のとこ。当時、作った。
 
単なるレッテル貼りではなく、911自作自演追求に憲法9条改正反対派などがリンクしてる事など、どうしてもロスチャと中国共産党よりの工作員として具体例をあげる必要があったから。
 
だから、ちゃんと説明して反論できなくさせたわけ。
公開質問状のとこは、そこの一番ソフトなとこを選んで、「答えてね」とやった。
(俺ってやさしい)
 
ま、それでも質問に返答できるわけねーけど。
そんなわけで、彼にはおかしいとこがある。そのとこを箇条書きにすると。
まず・・・、
・ ロスチャ→憲法9条改正反対派、同じくロスチャ→ニューエイジ(厳密に言うとスコ)こいつらが、911自作自演を追求する上でリンクしてる事。
・ ロックフェラーをユダヤといい、ロスチャをスルーしたコシミズ。
・ドル=ロック批判だけで、ユーロ=ロスチャでのほう、EU=世界統一政府とかは完全にスルー
・ 坂本竜馬=フリーメーソンという、簡単な国際金融資本の手先という関係を一切スルーしたコシミズ。ここに日銀=中央銀行とフリメの関係も含まれる。
・ 外国人地方参政権のこと。
 
 
まあ、明治維新のフリメ→日本から朝鮮半島へという構図がある。
それが朝鮮開化派というものがあって、これが彼ら「独立党」という呼称の元ネタなんだよね。
だから、フリメについても、ロスチャについても言及しない、できない。
 
 
極めつけが、外国人地方参政権の話なわけ。
今の「坂本竜馬ブーム」や、この外国人地方参政権が、Dロックフェラー系の衰退、そして民主党の政権交代とリンクしてるのは間違いないでしょ?
当時、これを未来進行形で説明したわけよ。

とくに外国人地方参政権は、一番熱心なのが公明党で、「創価学会の韓国での布教見返り」と言われている。
KCIAの分身である自民党にとって商売敵になるわけ。だから反対。
その韓国左派との関係、昔、これをやろうとしたGHQ民政局(ロスチャ系)との兼ね合いで、今、民主党はこれを推してるわけ。一旦引っ込めたけどね。
 
当時、リチャード・コシミズは「反創価」という姿勢を全面に出していた。
だから、当然、信者達は反対だと思っていたわけ。
よって、独立党の掲示板に「外国人地方参政権に絶対反対!!」ってスレがあったわけだ。
しかし、俺にはすぐわかったわけ。
リチャは、ロスチャ系工作員なわけだから「外国人地方参政権に彼は反対しない」と。で、実際にそのとおりになったわけ。
しかも、自身のサイトに、こういう反対スレがあるのに、今までスルー → やっぱ外国人参政権は賛成をやったわけ。これも現在進行形の説明に他ならないよね。
 
ガイドラインで言うと在日特権スルー=ロスチャ系のとこね。
 
信者よりも、俺のほうが思想を理解してる。
それは系列化された思想=工作員だからであり、そしてその反創価なのに、創価の法案を支持
する説明を、今もリチャード・コシミズはできないわけ。
 
それが、このスレ。
http://www.mkmogura.com/inu/1194397479.html
 
昔から、俺とリチャは知っている。
もちろん、おれがブログで公開質問状みたく送りつけた事も。
で、それ以前から、けちょんけちょんにしたことも。
そんなコシミズが、俺のブログを引用するとは、思わないんだよね~。
 
彼を否定することが、2ちゃんという、統一教会や勝共連合の工作員だらけの奴らの餌になるとわかってても、ちゃんと「レッテル貼り」ではなく、「区別」するために必要だから、俺はやったわけだ。
 
最初、「在日特権は問題だ!!」とか、「小沢含めて済州島人脈が日本を支配している。」「右も左も朝鮮人だらけだ!」なんて事を言っていたリチャード・コシミズですが、既に論調が変わっていました。
 
済州島人脈で支配され、右も左も朝鮮人なのに、在日特権をスルー=になったわけで。(幹事の小吹の影響が大きい。)

おっと、リチャだけの話で長くなったね。
政府紙幣の話も、ちゃんと説明したいから、そこは次回にするか。
 
リチャが俺のブログを貼ったわけで・・・(本人ならありえないけど)。
信者の方はここらへんでも見て行ってくださいな。
 
李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる パート1【20080218】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/18/38

明治維新後の李氏朝鮮【20080215】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/15/35
“メーソンがしでかした明治維新の後、奴らの目的は朝鮮半島の支配というものであり、それと日本のスパイが連携してたのではないかという非常に高い根拠が見つかりました。
 
当時朝鮮は独立への運動があり、それが開化派と言われる人達です。
独立党から独立教会
と続き、結局は日本の工作員に解散させられ日清日露戦争後に、韓国併合ということになってしまうわけです。
 
その独立党とリチャードコシミズの独立党の関係を疑うべきところと判断してるわけですが。

107 :朝まで名無しさん:2008/02/06(水) 02:03:11 ID:0p2rqdqp
どうやら、独立党の名称は李氏朝鮮まっきの「開化派」に由来している様だね。
気が付かなかった・・・w
独立党と言われてピンと来るのは、やはり在日朝鮮諸兄の方々だけか?
 
  
独立党(朝鮮の)は日本から独立を考えていた、反日本対抗意識の高い、組織であったはずなのに、甲申政変などは日本と連携して行われ、失敗したクーデターを起こした人物は次々と日本へ亡命する
 
反ロ、反日本、などの感情が混ざりながら、清への対抗など読みきるのは難しいですが、まとまったらお犬様スレへ貼るつもりなので、よろしくお願いします。
 
そもそも現在進行形で、こんな事情があるわけです↓。
 
53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/24(月) 20:07:33 ID:duII3QX3
>> 51
大阪人=済州島系在日を敵視する
慶尚道系の統一工作員さん乙。
 
悲しいことに右も左も朝鮮人は本当としか言えません。
そこの対立がどういう積み重ねで生まれたのか、きちんと判断できるようにがんばります。
 
朝鮮の開化派って、やってることが、まんま日本の統一教会と一緒だな。
操り主の糸は違うんだろうけど。
独立新聞(最初のハングル新聞)は完璧な反日だったし、なのに日本と連携し、日本に利益誘導することを影であってたわけ。さらに日本に亡命するし、クーデターの強引な手法は残虐そのものだし。
大韓帝国初代皇帝や韓国の国旗を作った人に繋がるわけだけど。

 
在日の方で情報を紹介してくれる方がもしいれば、メールで教えてください。”

李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる パート1【20080218】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/18/38
“統一教会と中核派の同時家宅捜査記念!!!
ってわけではないですが・・・・・
あ、そうそう。この家宅捜査は日銀総裁でのロスロック対立ですよ。
どっちが、どっちかは言わなくても解ると思いますので。

「李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる」
 
さて、これを読んだ後は、なぜ在日右翼が嫌韓なのか、リチャード輿水が、なぜ在日特権をスルーするのかすっきりすると思います。
 
281 :まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2008/02/18(月) 14:37:03 ID:N2FESeVf
今、ブログのために執筆中だが、調べて解ったことがいろいろある。
実に簡単なことだった。
 
明治維新で日本をユダヤ属国化させたあとの次の目標は何か?
簡単。朝鮮半島の属国化だよ。
メーソン人脈が日本人スパイを使って、朝鮮の開化派を使って侵略していく図がすぐに見つかった。
その中核になるのが李氏朝鮮の独立党や独立協会なんだよ。
東亜日報(東京支部は朝日新聞とビルが一緒)、湖南財閥などに繋がる。
これが朝鮮左派の流れ=つまり起源は明治維新後の朝鮮支配のための日本スパイ

それに対して嫌韓をやってる在日右翼は、李承晩を中心としたアメリカ直系のスパイそれが朝鮮右派。太平洋戦争後の統治はこっち
日本とスパイ繋がりの朝鮮左派は、日韓併合後に日本へ渡航してきたが、右派は少なかった。だから戦後の在日朝鮮人返還は、李承晩大統領自身により「裏切り者」として、帰国を断られているという事まであるわけ。
朝鮮右派と連携してきたのが統一教会など。ほら嫌韓やってて、在日特権を追求してるのもこっち。右翼に在日が多い理由も理解してもらえたよね?
この対立は予想以上に凄まじい。
日本のスパイ活動と繋がりがあったのか、済州島は併合後、日本への初期渡航者、大半がここなんだけど、そこで済州(左派)と右翼青年団体や鮮国防警備隊 (後の韓国軍)が対立し、島民の処刑・粛清を行ったという惨劇がある。
そこから在日が流れてきたのは知ってのとおりです。8万人殺されたそうな。
その後、朝鮮戦争の流れなんだけど朝鮮右派左派の対立はあっただろうけど、この状態で戦後復興することになる。
一瞬いいことかな?と思うでしょ?逆。この状態で朝鮮関係で特需を得るという恐ろしい事態になったので、現在の右も左も朝鮮人というシステムを磐石な物にしてしまったわけ。
 
これをもう少し詳しく説明する前に一つ、言っておきたいところがあります。
私は反ユダヤでも嫌韓でもありません。
 
ユダヤ(笑)であり、韓国wwwwwww。であり、日本さえプギャーの対象でもあります。
そこんところ、ご理解してお読みください。
 
それではいきましょう。
 
すべてはメーソンが仕組んだ明治維新から始まります。
参考図書 ”石の扉”(陰謀論の本ではないですよコレ)
日本を明治維新でユダヤ属国にさせた後の、次の目標は何か?
 
次の目標・・・それは朝鮮半島のユダヤ属国化です。
 
そこに李氏朝鮮と独立党が関わっているのですよ。
朝鮮半島の属国化のために日本からスパイが次々と送り込まれたのです。
 
じゃあ、簡単に朝鮮半島属国化に出て来るユダヤスパイは誰か?
中心になったのは、伊藤博文です。と日本の外交官達です。
そして実行犯と言われる人達が開化派と言われる朝鮮の政治家の皆さんです。
そして、その中心に独立党があります。
祖国の英雄を貶されるようで気分が悪かろうが、最後まで読め。
 
まず、李氏朝鮮の独立党について
独立とか言ってるのにヘタレ。似てますね。
明治維新のメーソンからの流れ。あれ?どこかもメーソンネタには・・・。
 
登場人物。
 
高宗=大韓帝国初代皇帝=統治後の大日本帝国の李太王
迫り来る西洋の列強諸国に対する対外策はあくまでも鎖国・攘夷であり、
決して国交を結ぼうとしなかった。でも自衛策はヤダヤダ病が発症。AA略。
ならロシアや日本を頼るな!おまえがフラフラするからこうなったんだ。
 
金玉均  日本名は岩田秋作
日本に遊学し、福沢諭吉(メーソン)の支援を受ける。
当時のソウルで日本新聞、漢城新報の創刊に協力。社長社員は日本人。
これは歴史湾曲新聞。
明治維新を模範に?!甲申事変(クーデター)を起こすが、失敗。
日本に亡命。上海で殺され慶尚道などに晒される。
墓は日本の青山霊園。犬養毅らが支援。後に親日派に認定

 
朴泳孝   日本名は山崎永春
修信使として来日する船上で太極旗のデザインを考案。
甲申事変の失敗後、日本に亡命。神戸へ。娘は親和女学校へ。
韓国併合後に侯爵(朝鮮貴族)、東亜日報社初代社長、京城紡績社初代社長
朝鮮殖産銀行理事、朝鮮総督府中枢院顧問、貴族院議員など、日本統治下の
朝鮮における重要な官民のポストを歴任した。後に親日派に認定


ま、こんくらいでいいでしょ?
 
あとは独立新聞を作った開化派の政治家、あと徐載弼ぐらいかな?、
もち日本留学&亡命でアメリカへ後に行く。
それを支援した慶尚道系の金弘集もいるけど、
この人はどっちかというと、反露で後のアメリカの思惑が強くなる。
 
朝鮮右派の李承晩とかの流れにね。
この人は実にわかりやすいので後で詳しく。
 
徐載弼はスパイではないっぽいね。↑3人は完璧だが。
日本を通さずアメリカから石油を買おうとしたり、(田中角栄みたいだな)
それで殺されかけたり、独立新聞のことで小村寿太郎に圧力かけられたりしているわけで。
 
さて、新聞だけをとってみても、面白いことが解る。
独立新聞は反日の新聞で最初のハングル新聞だ。(新聞の日の由来)
これをとって開化派は反日だと言う。↑見て本当にそう思うか?
日本留学歴だらけで、表は反日かもしれんが、日本が喜ぶことばかりの利益供与
させてきたんだが。
まあ、独立新聞が初の民間新聞らしいから、情報整理能力は低すぎるな。
これも独立協会の機関紙らしいが。
 
朴泳孝が初代社長となった東亜日報は現在も朝日新聞のビルに入っていたりする。朝日だけが文鮮明に侵されてない新聞でしたっけ?輿水さん。 
http://www.mkmogura.com/
inu/1183640784.html#R209
 
で、こいつらが日本のスパイであることがはっきりする事件がある。
1884年の甲申政変だ。
これは郵政局落城式典に、統一教会もびっくりの残虐さで政敵を、文字通り血祭りにしたわけだ。
でも日本にそそのかされて支援されて実行したが、三日しか持たないという恐ろしいへたれっぷり。しかもクーデター後の防衛まで日本に丸投げ。
で、清軍に日本が追い返されて失敗する。
そして朝鮮政府に対して謝罪と賠償を日本が要求する。
 
っふ、やはり朝鮮起源ではなかったか。日本の真似しやがって。
 
で、失敗しても、朝鮮のユダヤ属国化という目標に向かって日本は、さらにがんばってしまう。明成皇后殺害事件などがそれだ。
この事件は決定的な絵をとろうと、佐世保銃乱射の日テレカメラよろしく漢城新報の記者が一緒に突入してるという、わかりやすさだ。
 
しかし、余りのわかりやすさ故に反日感情が尾をひくことになる。
よって一部の人間が暴走したという見方も多い。
 
で、高宗はロシア大使館に逃げてしまうという。
後述するが、もうね、アホかと。
 
ここまでの流れには、守旧派を支援する清に対して、開化派を日本が支援したわけで。その流れから「朝鮮半島をめぐる戦争」である日清戦争が起きたわけです。1894年ですね。
 
明治維新後の日本の方向性はユダヤの属国化しながらも、どうやって生き残るかだったと思います、そのためにどう力を蓄え、いつ戦うかとかです。
で、朝鮮半島は亜細亜全体の生死さえ関わる問題ですよ。冗談抜きで。
その当事者である朝鮮のお花畑っぷりに驚いてください。
 
朝鮮史に関する本を買ったのに、日清戦争に関する記述は「ない」。
多少はあると言いたいところですが、「ないっすね」
いきなり下関で日清講和条が結ばれ、朝鮮の独立を認める。と出て来て、びっくりします。
驚きすぎて本の表紙を確かめ、目次も確かめました。
 
つまり、こいつら自分じゃ何もやってねぇ!!

朝鮮系の方とかには、ホント悪いがこれだけは言わせて頂く。
当時の朝鮮は国なんてもんじゃねぇよ。
 
独立というが、独立に関することは何一つやってないだろ?
日本も独立戦争はない。でも西洋との差を感じ、ユダ属国になっても盛り返す時期を作るため、国自体を疲弊させないため1000年は続く汚名をかぶって敵前逃亡という形をとった徳川 慶喜。
それでは納得しない武士をまとめよう努力し、新政府に殺されるためにギリギリまで遅らせて決起をした西郷。
それを地盤強化に使い、最初は町内会のような政府だったが、なんとか形にし、西洋を飲み込むことで国の活路を見出そうとした維新派。
これ全員、ユダヤの手先な。でもそれぞれの人間模様がある。
 
それに比べて朝鮮は・・・・
日朝修好条規(江華条約)という不平等条約結ばせたけど、対等の国なんていえるしろもんじゃねぇ。最初、すまない気分だったがふっとんだ!
 
1894年の甲午農民戦争の時も清に派兵を要求。独立はどうした?独立は?
日清講和条で朝鮮の独立を認められ、自分達では何もしてないのに大喜び。
で、独立門を立てよう!これはいい。許す。
で、日露からも独立とも言いながら、独立門はロシア人が設計。おい!
高宗は人間味溢れてますね。ロシアが脅威と感じると日本に頼り、自分で何もしないから、日本が強引な手を使うとロシア側へ逃げ出す。
 
朝鮮・・・・。好きになったじゃねェか。
おまえらこの時代から2ちゃんねらーみたいな奴らだな。フリーダムだ。

さて無駄な文が長くなったが、明治維新後に朝鮮支配という目論見があった。
そしてその実行部隊である日本製スパイと現在の独立党が酷似してる。
 
で、次は具体的にいうと統一教会と、こいつらの対立の話。
統一教会がどのように生まれ、日本のほとんどの在日、済州系と、どう対立したのか。なぜ嫌韓なのか。
そして開化派スパイがどうして反米になったかも説明することにしよう。
 
日本では岸信介のような昭和の妖怪と呼ばれた人間がいる。
それと酷似してる人が、これまたいるわけだ。
そこから朝鮮戦争の流れになっていく。
 
じゃあ韓国の妖怪、李承晩大統領について。
経歴から何から岸信介にそっくりである。というか、この人が大統領になった時、統一教会ができたわけだが。
 
操り人形のパターンをとくと見るがいい。
                           続く

李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる パート2【20080222】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/22/39
“さて、日本での情勢把握は戦後から見ることが多いが、明治維新のメソから見ていくと実に解りやすいわけだ。
 
前回、日本から送り込んだスパイ朝鮮独立志士達の恐ろしいヘタレっぷりを紹介したが、そこから脱亜論とかがでてくることにもなるわけだ。
 
では、朝鮮左派が日本から送られたスパイが基で構成されてることを、なんとなく理解したら、その天敵の朝鮮右派に行こう。
これが統一教会につながるわけだ。
 
その中心がこの人。↓
独立党や開化派の流れ、独立協会の人なんだけど、独立協会の解散時に監獄に捉えられて拷問を受ける。でアメリカに助けられて、手先となって
あれやこれやとがんばる。
ほんと岸信介が後に味わう顛末と、そっくりだな。
 
李承晩 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E6%9D%8E%E6%89%BF%E6%99%A9

1896年に設立された独立協会にも参加したが、時の親露派政権が高宗皇帝に讒言したため、1898年11月には独立協会の解散、逮捕される。
無理くり釈放。アメリカ留学、ルーズベルトに会う。シカトされるが。
アメリカに渡る途中に日本へ立ち寄り、下関、京都、東京を観光。
ハワイのホノルルに居を構え、学校職員として勤務する傍ら、朝鮮の
独立運動に携わった。そして、長年の功績が他の独立運動家たちによって
評価され上海で結成された大韓民国臨時政府の初代大総理に就任し、
その後、臨時政府大統領となった。
太平洋戦争の終戦後70歳になっても元気にアメリカの刺客として帰国し、
韓民党と連合して独立運動をして反共統一を掲げた。
朝鮮には強力な右派が存在しなかったこともアメリカの支持を受けた理由。
1948年8月13日、アメリカ合衆国の後押しで大韓民国が建国、初代大統領に収まるわけだ。
で、野党勢力になる、当時朝鮮半島における、最大の地主であり、最大の民間企業グループである「東亜日報グループ」≒「湖南財閥」≒「三養財閥」を締め付けたりする。
 
79 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2006/05/18(木) 16:55:02 ID:Qr/bAoTa
日本政府は終戦後に韓国の李承晩大統領に日本政府が旅費を負担するから
日本にいる全ての韓国人と朝鮮人を帰らせたいと申し出ました。
しかし、李承晩大統領は祖国を裏切って日本に渡った韓国人と朝鮮人の帰国は許さないと拒否し、李氏朝鮮の王である李王の帰国さえ認めませんでした
 
ここが最重要なんだけど、
 
見えてきた?そういうこと。南朝鮮右派は日本に渡った同胞を「裏切り者」として切り捨てたわけ。
ほら、統一勝共が何か見えてきたでしょ?朝鮮右派すよ。
それを叩いてる工作員も朝鮮左派なのですよ。
 
そして、こいつが大統領になる時、無理やり南半分だけの選挙でやったので、後の朝鮮戦争に繋がる。米ロの枠組みで決められていて、やらされたんだね。
 
その選挙ではこんな事件が起きている。済州島四・三事件。
 
済州島四・三事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8
%88%E5%B7%9E%E5%B3%B6%E5%9B%9B%E
3%83%BB%E4%B8%89%E4%
BA%8B%E4%BB%B6
 
右翼青年団体や鮮国防警備隊(後の韓国軍)が、島民の処刑・粛清を行ったという惨劇。
1957年までには8万人の島民が殺害されたとも推測される。
 
じつは韓国併合後、植民地時代の初期に朝鮮から日本に渡った20万人ほどの大半は済州島出身であったという。
まあ、ここは韓国の部落みたいなもの。罪人を流す島。
開化派の朴泳孝もここに島流しにあっている。
島だからもっと日本の部落より太刀が悪い差別を受けていたんだろうな。
四・三事件の難を逃れようとした済州島民は再び日本などへ避難あるいは、密入国し、そのまま在日コリアンとなった者も数多い。事件前に28万人いた島民は、1957年には3万人弱にまで激減した
 
あーめんどくさくなっちゃった。
 
ソースを貼るのもだるくなったので、適当に。
 
日本の左翼→在日の多数や帰化朝鮮人北系→済州島や開化派(独立党含む) →李氏朝鮮時代の独立運動が起源→明治維新後のスパイ→ロス系
 
日本の右翼→統一教会が日本会議系を勝共つながりで乗っ取る →慶尚道を主軸とした反共朝鮮右翼→アメ直属のスパイ→ロック共和党系
 
 
全羅道=百済 慶尚道=新羅 北=高句麗
で、地図を見れば解ると思いますが済州島は百済に属していたわけ。
よって、韓国では米露で南北に分断される時に、北(高句麗)がロシアに、慶尚道が中心に大韓民国を無理やりアメリカの命令で作り、左派の全羅道は、一部は韓国内でそのまま慶尚道と対立し、また一部は左派として北に行き、もしくは済州島などの人のように在日になったわけ。
 
そして日本の左派=朝鮮左派が反米になったのは、対立する慶尚道をアメリカが支援して自分達を裏切ったと言う感情からなんだね

朝鮮戦争のときに。
 
この右も左も朝鮮という状態で、朝鮮戦争の特需があり、日本内でも対立しながらも、両朝鮮系が力を得ることになり、三権分立がすべて朝鮮系に融通してしまうと言う最悪な現在の状況になってしまったわけ。
 
調べるつもりだけど、今ある大企業はどこも朝鮮戦争と何かしら繋がりがあって発展したとこが多いと思うぞ

 
ほら、あなたは見えてきたね。
嫌韓工作をやっている在日右翼の人が嫌いだと言ってるのは、左派朝鮮系であり、具体的に言うと全羅道や高句麗に属する在日。そしてその人達は
明治維新後から続く日本のスパイであり、在日特権でおいしいところを、すすってたりするわけで。
 
嫌韓といっても、それは対立する朝鮮人のための嫌韓であり、在日特権を批判してても、実際には批判だけ。(自分達もどうせ利用してんだろ!)
むしろ、特権階級としての宣伝になってるし。
その統一教会系を叩いてるのも、大昔から通名を使って日本に入り込んでるメーソンスパイと繋がる奴らなわけです

ね、在日がなぜ嫌韓工作をしてたのか、リチャードがなぜメーソンを追求せず、明治維新や坂本竜馬のことをスルーしてきたか。
 
↑これは書籍からとかの判断ではなく、実際の彼らの行動から判断した俺の当てずっぽうですが。暇ならお犬様の過去ログ見てみ。

でもね、全部説明ができてしまうのですよ。

小林よしのりのような統一に踊らされてる馬鹿に騙された人が、今度はリチャードコシミズのような人間に騙されてしまうわけです。”
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