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石破氏「地域が支援策選択できる仕組みに」9月13日 15時34分
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石破地方創生担当大臣は金沢市で講演し、安倍内閣の最重要課題の1つである地方創生について、地域によって必要な支援は異なるとして、各地域が実情に応じて最適な支援策を選択できる仕組みを作りたいという考えを示しました。
この中で、石破地方創生担当大臣は地方創生について、「北海道から九州、沖縄まで全部事情が違う。その地域が、なぜこういうふうになっているのかということをきちんと理解しないまま、国が『あれをやれ、これをやれ』と言っても、うまくいくはずがない」と述べました。
そのうえで、石破大臣は「地域が何を望んでいるのかということに合わせて、国がいくつかのパターンを作ってお手伝いをしていくことになる」と述べ、地方創生の実現に向けて、各地域が実情に応じて最適な支援策を選択できる仕組みを作りたいという考えを示しました。
また、石破大臣は「国から、人も出し知恵も出し、省庁間の調整もし、お金の支援もする。ただ、やる気もないし知恵もない、そんなところはごめんなさいだ。そういう市長などを選ぶほうが悪い」と述べ、各自治体の自発的な取り組みを促しました。
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