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幕末武勇伝
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投稿者:
三矢 由巳
[2014年 09月 15日 23時 14分] ---- ----
良い点
武士に追われる場面で武士が短い薩摩言葉でやり取りしているのはスピード感が出て効果的だと思いました。
悪い点
「人の噂も七十五日」ですよね。もし受けを狙ってのことだったら、差し出口かもしれませんが。
一言
初めまして。
ノクターンはあまり読まないのですが、「新着のX活動報告」から参りました。
初めて感想を書くので的外れになっているかもしれませんが、ご容赦ください。
面白い趣向の作品だと思います。
新しいものに挑戦するという心意気を感じました。
◎薩摩弁について
地方や時代によって変わっています。
正確な幕末の薩摩の武士の言葉など再現するのは不可能です。
とはいえ現在の標準語で話しているのは不自然です。
短い言葉「いしてっ」(思いがけないアクシデントの時につい発してしまう言葉)とか、「あいちゃ、しもた」(あっ、しまった!)とか短い言葉は使いやすいのではないでしょうか。
(ちなみに「いしてっ」も場所が違えば「いしてえ」になります。)
◎意思の疎通について
武士は教養として能を嗜んでいました。
ですから能の言葉を使って他国の武士とやり取りしていたようです。
また話し言葉と書き言葉が違っていたので、手紙などのやり取りにはそれほど苦労もなかったようです。
◎西郷さんについて
下級武士ですが、島津斉彬公に取り立てられ、秘書的な役割をしていた時期があります。
江戸の藩邸で生まれ育った斉彬公と話すこともあったでしょうから、通訳はいらないのではないでしょうか。
将軍家定に嫁いだ篤姫の嫁入り道具の手配などもしていますので、薩摩以外の人と話すこともたくさんあったでしょうし。
すでにネットなどで調べていることもあるかもしれませんが、以上思い出したことを書いてみました。
ちなみに南日本新聞社のサイトにある「さつま人国誌」というコーナーは戦国時代や幕末の薩摩の話があって面白いです。
薩摩藩邸の場所とか、篤姫の飼い猫や好物の話とか。
生麦事件関係の話もあります。
はめちけて、きばいやったもんせ。
(はまりこんで、頑張ってください。)
土御門靖虎 [2014年 09月 16日 00時 15分]
あざます!
「人の噂も四十九日」は単純ミスです。
「人の噂も七十五日」に修正しておきました。ご指摘ありがとうございます。
薩摩出身の方とお見受けしました。
薩摩弁で訂正したほうが良い部分があれば、遠慮なくおっしゃって下さい。
>面白い趣向の作品だと思います。
>新しいものに挑戦するという心意気を感じました。
ありがとうございます。励みになります。
異世界ファンタジーで転生でチートとか催眠とか“何も努力せずにいきなり特殊能力を手に入れる展開”に違和感ありまくりで感情移入できないので、どこにでもいる何の特殊能力も持たない高校生が主人公の小説を書いてみたいと思いました。
第五話で「江戸時代の寿司にトロは無かった」
第四話で「江戸時代に戸時代には拍手の習慣が無い」等、
時代考証が難しいです。
能が武士の共通語というのは初耳です。勉強になりました。
もともと標準語の成り立ちが、明治維新後の官軍が地方民の寄せ集めで、方言の訛りがきつくて意思疎通が出来なかったので、明治初期に作られた軍隊の意思疎通用の造語ということがあります。
軍人でもないのに軍隊用の標準語を話したくないというか、方言のほうがその地方独自の文化や歴史を反映していて好きです。
歌舞伎を観ていても、アクセントや言葉が聴き取り難いですが、江戸時代の人々はああした話し方だったのかもしれないと思ったりします。
本当に正確な方言を再現した時代劇を作ったら、翻訳の字幕が必要でしょうね。
西郷隆盛と勝海舟が江戸無血開城で会談したときに、ハテ通訳なしで言葉は通じたのだろうか?という疑問が沸きました。
むしろ勝海舟のべらんめえ言葉を理解するほうが困難だったかもしれませんが(笑)
会津藩や新選組に肩入れした展開になっているのは、自分の判官贔屓な性格故でして、薩摩と長州の方々にはお見苦しい点もあるかと存じますが、ご容赦ください。
今後とも、ご意見・ご指摘等、よろしくお願いします。
投稿者:
-*-
[2014年 09月 15日 09時 32分] ---- ----
一言
次元転送装置で、次元転送装置の部品を人間と一緒に送れないの?
現在でいうところの古文書、江戸時代末期の筆で書かれた書物を読み書きする訓練も事前に行わないと、草書体で更に色々な約束事があって活字に慣れた現代人(高校生)だとキツイと思われます。
あとは、虫下しを筆頭に色々と薬も必要ですね。
当時の幕府が把握していたか分かりませんが、イギリス人はオランダ人を偽って出島に入っていました。見ず知らずの徳川方の偉い人に、そのへんの事情を話すと拙い気がします。
熱気球……上桧木内の紙風船上げ祭りがあるからなぁ……
http://www.city.semboku.akita.jp/event/event.php?id=504
中国の天灯、タイのコムローイあたりと同根と思われます。
今後に期待します……追伸、お歯黒は見た目が
土御門靖虎 [2014年 09月 15日 12時 33分]
あざます!
>次元跳躍装置で、次元跳躍装置の部品を人間と一緒に送れないの?
その手があったか!
ただ、主人公の時任駆の場合は初号機で複製がないし、仮に持っていったとしても、第2話で千鶴と一緒に逃げられないし、発電所もないし、無理でしょう。
駆は古文や漢文の勉強もしてましたが、草書体の読み書きができるかどうか怪しいです。でも、草書体を読み書きできる千鶴がいるから大丈夫です。
薬に関しては、華岡青洲が1804年に世界初の全身麻酔による乳がんの摘出手術に成功しています。華岡青洲、国友一貫斎、伊能忠敬、凄すぎです!
医学分野は「JIN-仁-」と被ってしまうので省きました。
出島の話は第5話で登場します。
上桧木内の紙風船上げ祭りを見てみました。
私が参考にしたのはタイのコムローイです。
上桧木内の紙風船上げ祭りはコムローイと基本的に同じ構造ですが、歴史は百年で、明治以降に海外からもたらされた技術ではないでしょうか?
小説の舞台の150年前には上桧木内の紙風船上げ祭りは、まだ存在しなかったのではないかと思います。
お歯黒は、自分も嫌いなので小説には出しません。
そういえば、映画やテレビの時代劇でもお歯黒は見かけませんね。
投稿者:
スリーエイス
[2014年 09月 14日 19時 19分] ---- ----
良い点
面白いかったです。幕末で何が起こるか楽しみにしています。
土御門靖虎 [2014年 09月 15日 06時 22分]
あざます!
元ネタは、学校のクラスメートが「江戸時代に行きたい」と言っていて、理由を尋ねると「現代人の知識を持って江戸時代に行けば凄い人になれるから」というもので「なるほど」と思いました。
何の特殊能力も持たないどこにでもいる高校生でも、現代の知識を持って江戸時代へ行けば、それだけでチートなのではないか?と。
転生で無双主人公とか、魔法とか催眠とか、そういう「主人公甘やかし小説」は、どうにも感情移入できなくて、作者は主人公を苛めて苛めて苛めぬいたほうがストーリーとして面白くなるのではないか?と考えてます。
江戸の時代考証にひぃひぃ言いながら小説を書いてますが、楽しんで頂けると幸いです。
●江戸時代に拍手の習慣は無かった。
●タッパ(立端)という言葉はあった。
●「バレる」「愛してる」という言葉は有ったか無いのか検証できず。
●出目金型のメノウの根付を小説に登場させたかったけど、江戸時代の日本に出目金が居たのかどうか不明。
●薩摩弁(鹿児島弁)は、まるで理解不能。
映画やドラマの時代劇の時代考証のテキトーさがよくわかりました。
どなたか、江戸時代の所作に詳しい方がいらしたら、気兼ねなく間違いを指摘して頂きたいと思います。
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