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米海軍、西太平洋で衝突・墜落の戦闘機パイロットの捜索を中断

2014年09月14日 12:25 発信地:ワシントンD.C./米国

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1/2 米海軍、西太平洋で衝突・墜落の戦闘機パイロットの捜索を中断 ▲ キャプション表示
×韓国東岸沖の米空母カール・ビンソン(USS Carl Vinson)でF/A-18ホーネット(Hornet)戦闘機の発艦準備をするカタパルト要員ら(2003年3月21日撮影、資料写真)。(c)AFP/KIM Kyung-Hoon/POOL
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【9月14日 AFP】米海軍は13日、西太平洋でF/A-18ホーネット(Hornet)戦闘機2機が衝突し墜落した事故で、行方不明になっているパイロット1人の捜索を中断した。

 米第7艦隊の発表によるとパイロットの生存は絶望視されている。パイロットの名前は家族に通知するまで公表されない。

 米領ウェーク島(Wake Island)の約250カイリ(約463キロ)西方で現地時間12日午後5時40分(日本時間同2時40分)ごろ、このパイロットが操縦していた機体が別の同型機と衝突した。

 2機はいずれも第17空母航空団に所属し、空母カール・ビンソン(USS Carl Vinson)から発艦していた。もう1人のパイロットは事故後間もなく救助され、カール・ビンソンで治療を受けている。機体はいずれも回収されていない。

 2機は発進後、同空母から約11キロ離れた地点で衝突したとみられている。事故原因は現在も調査中。(c)AFP

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