簡単!「すのこ」で作る棚の作り方!ここまで出来ちゃう?!

ホームセンターや100円ショップでも売っている格安のすのこを使った棚は、想像以上に簡単に作れちゃいます。驚きの材料費で、本格的でおしゃれな棚が作れるDIYは、安いだけでなく「楽しい」!そこですのこのリメイクの魅力をあらためて見ながら、作り方&アレンジ方法をご紹介します。大きさも調整できるので、きっと家のどこかに置いてみたくなりますよ♪
カテゴリー:DIY 更新:2014年09月10日

昔は布団やベッドに使っていたすのこ

通気性を考えて木材を組み付けた、もともと頑丈な「すのこ」は、水周りの足場やベッドフレーム、そして湿気対策材として使われてきました。

でも、最近すのこの購入者が楽しむアイディアは、実に幅広くなっています。たとえば、棚。作り方や、棚のアレンジアイディアをまとめてみます。

100均すのこが使える!

こちらはセリアの商品です。このすのこが、最低3枚程度で棚が作れてしまいます。また、木材を組み立てる「木ネジ」も100円ショップで手に入りますよ。ボンドや木工用の塗料を使って、すのこをアレンジしてみましょう。必要に応じて板サイズを調整するために「ノコギリ」も用意しましょう。では、どんな棚の種類があるでしょうか。

※安い製品は粗雑に仕上がっている場合がありますので、ケガに注意して下さいね!

タイプ①ボックスタイプの棚

棚とイメージすると、四方の壁を固めたこんなタイプが思い浮かぶでしょう。すのこは、そもそも板が貼付けられた丈夫な素材ですが、箱型にすることで支えもしっかりし、棚として最も実用的なタイプです。

ボックスタイプは、工夫次第でいろいろと形を変えることができますので、まずは、もっとも基本的な棚の作り方をチェックしてみてください。

作り方はこちら

タイプ②板壁タイプの棚

箱ではなく、すのこを衝立のように使って収納するタイプ。すのこは切断して一枚板として使うこともできます。それを活用して、すのこに板を取り付けるとこんなディスプレイ棚になります。すのこはもともと柔らかい素材ですし、さらに薄ければ、小さなネジで済むので、仕上がりもきれいなのもすのこの良さ。

縦にすると・・・

縦にするとこんな風に使えます。すのこを壁のように使い、棚をつけるだけでなく瓶をレイアウトしたりして、おしゃれな壁にもなります。

2枚をあわせて、見せる棚をフロアで楽しむ方法も。2枚の土台であれば、棚部分に多少マチがあっても安定します。

骨組みを使ってすのこをのせる方法も!

すのこを組み立てるのではなく、骨組みになる板を作り、その上にすのこを台として置いたタイプ。ガーデニングや、趣味のもの、またキッチンなどでも活躍しそうです。

廃材を切って作る

家に廃材があったら、分解して使うアイディアもあります。

日本のようにすのこを家具に使うことがあまりない海外では、あえてこうした廃材を調達して作るDIYアイディアが、多いようです。

こちらはビフォーアの画像。

すると、こんな棚に♪

アフター画像です。壁に合わせて、色をペイントしてもいいですよね。

ワイヤーと釘で

作り方は簡単!ペイントして、棚をつけてディスプレイ。さらには、釘を打ち付けて小物がかけられるスペースも。ワイヤーを使って壁に取り付けるのではなく吊り下げることができるのも、すのこの手軽さですよね。

すのこを白にペイントして、ナチュラルコーディネートを楽しむ主婦もたくさんいます。

カラフルに楽しもう♪

すのこをガーデニングに使う時、こんなふうにカラフルな色にして、お花をより楽しく見せるアイディアも国内外で人気です♡

インテリア性も高い

カラフルにペイントしたすのこボックスを、壁に取り付けてシューズ収納棚に。自分の置き場所を決めて、お子様もケンカせずに楽しく靴をしまってくれそうですよね♪

コツ・ポイント
いかがでしたか?
すのこの棚の作り方は、基本的には一緒ですが、そのあとの創意工夫はあなた次第。お部屋をイメージしながら、格安すのこを変幻自在に作り替えてみてくださいね!
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インテリア・雑貨好きのフリーライターです。 トレンドや美しいものをライフスタイルのどこかに調和させることを心がけています♡ 日常の小さなインテリアの工夫から、世界のユニークなインテリア・建築など、新しい発見のあ...