2014.9.15 05:02(1/2ページ)

大誤算マシソン…巨人、0封リレー九回破綻で連勝ストップ

九回、後藤に適時打を浴びたマシソン。この日は守護神が崩れた(撮影・中鉢久美子)

九回、後藤に適時打を浴びたマシソン。この日は守護神が崩れた(撮影・中鉢久美子)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人0-3DeNA、19回戦、DeNA10勝9敗、14日、東京ドーム)“進撃の原巨人”が止まった。両軍無得点で迎えた九回無死。5番手の守護神、マシソンのカーブは真ん中高めに入った。グリエルに決勝弾を浴び、連勝は5でストップした。

 「(グリエルは)何でも振ってくるタイプなので、ワンバウンドさせたかった。それが失投気味になった」

 悔しさをあらわにしたマシソン。150キロ後半の速球が武器の剛腕がスライダー、スライダー、カーブと3球連続の変化球。最後は痛恨の1球となった。

 この日は先発ローテーションの谷間。普段は中継ぎの江柄子が今季2度目、約1カ月ぶりの先発で、四回途中までを無失点に抑えた。そこから、高木京-久保-山口とバトンをつなぎ、原監督も「いいリレーをしたと思いますよ。0点でいったからね」。好投した江柄子、高木京の2人に合格点を与えた。

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