チューニング後の馬力情報
スポンサードリンク
EK9をチューニングすると、どれ程の馬力が出るのか。
ノーマルのEK9の馬力は185psと結構な馬力を誇るが
チューニングしたEK9はもっと凄い。チューニングの用途ごとに
馬力をみていこう。
エンジンチューニング
B16B改エンジン
B16BエンジンにB18Cのピストン・コンロット・ヘッドが
移植された1.8Lのストロークアップ仕様である。
注目の馬力はなんと225ps
ノーマルと40psの差がある。
Spoon製コンプリートエンジン
スプーンが開発した高回転型コンプリートエンジン
現在は上記と同じく、B16Bの1800cc仕様だが、まえは高回転のコンプリートエンジンを製作していた。
最高回転数はなんと11,000rpmも回る。
その映像がこちら
----
----
肝心の馬力は200psとB16B改エンジンよりはないが、持ち前の高回転でぐいぐい引っ張っていける。
ホンダツインカム製コンプリートエンジン
ホンダツインカムが販売している、青ヘッドが目立つコンプリートエンジン。
ブロック、クランクシャフト、コンロッド、ピストン、バルブ、カム、ロストモーション、ウォーターポンプ等を新品と交換し、
ピストンはEK9純正を使用。面研によってさらに高い圧縮とし、ポートの形状変更加工を行ったエンジンです。
馬力は230psとB16B改より優れている。
吸排気系
マフラー、エキマニなど交換
リアピース、または一式交換すると少しながら馬力アップにつながる。
約5psほどだ。
つまり190psほどある。
マフラーを交換するなら本来の性能を引き出すために
コンピューターも交換したいところだ。
電気系
コンピューター交換
基本的に回転数や排気量など、エンジンが壊れないように制御しているコンピューター。
これをエンジンが本来もっている力を引き出しているのが電気系のチューニングだ。
馬力は10psほど上昇する。
コンピューターを交換するなら、吸排気系も一緒に交換しておきたい。
冷却系
ラジエーター、エアクリ交換
冷却系のチューニングは1℃につき1ps違うといわれている。
特にVTECは高回転を維持するので水温、油温ともに上昇しやすい。
エンジンも燃えるように熱くなる。
エンジンが熱くなり過ぎるとパワーが出ず、耐久レースなどは厳しい。
冷却チューニングは必須といえよう。
車内にもメーターを取り付け、目視でもわかるよう管理しておくとなお良い。