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河内平野さんの三類論

 投稿者:阿部日ケ~ン(院政)  投稿日:2014年 9月14日(日)18時35分55秒
  通報 返信・引用 編集済
  内部糾弾推進を絶賛してやまない人ばかりが集まった
「宿坊の掲示版」において貴殿はこのような、たてわけを発表されました。


※教学の勉強会

■増上慢とは

俗衆増上慢  →  日蓮正宗

道門増上慢  →  無知な会員さん 及び 無知な幹部

僭聖増上慢  →  学会最高幹部

こんな感じかなッ ! 笑

http://6027.teacup.com/situation/bbs/10117

①日顕宗が俗衆になっていますが、それは
「無知な会員さん 及び 無知な幹部」が 法華経の行者の迫害者となる
というお考えでしょうか。

創価学会の公式HPでは
「増上慢とは、いまだ悟っていないのに悟りを得た等の種々の慢心を起こし、
 自分は他の人よりも勝れていると思う人をいいます」とされています。

いずれにしても「正法を持った人を迫害してくる」のが三類の強敵ですが

②幹部の名をあげつらってゴシップにまみれたウワサを流すのは「正法を持った人」
であるとの判断でしょうか。

また 僭聖増上慢は「学会最高幹部」と明言されておられますが、
創価学会の公式HPには
「法華経の行者を邪見の者であるなどと讒言し、権力者を動かして弾圧を
 加えるように仕向けるのです」とあります。

③学会の最高幹部が権力者を動かして、「法華経の行者」を弾圧を加えるように
 仕向けているということでしょうか。


④そして、このたてわけは「組織批判」にならないのでしょうか。

/////////////////////

この私の疑問に対して、河内平野さんは以下の返答をされました。
////////////////////


①について

結果的に見て、当時の「無知な会員および無知な幹部」は、真正の法華経の行者
である学会員を迫害者しました。
近い未来、第三次が起こった時も同じ構図になる可能性がある、と予測して
そのように表現したのです。

--
②について

その通りです。

--
③について

僭聖増上慢の本質や過去の歴史から研鑽すると、その可能性も有り得ます。

追加
問い:学会の最高幹部が権力者を動かして、「法華経の行者」を弾圧を加えるように
 仕向けているということでしょうか

わかりません。
しかし、その可能性は常にある、と思います。



--
④について
逆に、なぜ組織批判になるのですか。
阿部日さんのその発想がわかりません。

/////////////////////////

④の返答への「阿部日ケ~ン」の説明

/////////////////////////

道門増上慢  →  無知な会員さん 及び 無知な幹部

僭聖増上慢  →  学会最高幹部

(河内平野さんの三類の強敵論)

前述させていただいたように、三類の強敵は「法華経の行者の迫害者」
です。
河内平野さんの、このたてわけでは「無知」の定義がされていないために、
およそすべての創価学会員が含まれます。
その中でも会員組織のトップが「僭聖」の扱いですから
「無知な会員」「無知な幹部」は僭聖の眷属となり、法華経の行者を迫害をして
いる事になりますね。

仮にこの「無知」が、「“ネット上”で幹部批判が出来ない人」と
しましょう。

宿坊の掲示版で組織糾弾をされる際、一部の幹部の名も上がりますが
それ以上に、現状の学会組織を憂いている「真実をしる」正義の自分
たちを批判し、その発する情報に疑念を抱くものは「無知」だから
ゆえであり増上慢であるとするなら、「幹部批判をしている側」の
独善でしかないでしょう。

この理屈は沖浦さんが、熱原公演を批判するものや妨害するものは・・という
のと同じです。

「自分の主観に反対(従わない)」する人を、短絡的に「仏敵」、またはその類
あつかいするのは愚かとしかいえないでしょう。
 
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