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内部糾弾推進を絶賛してやまない人ばかりが集まった
「宿坊の掲示版」において貴殿はこのような、たてわけを発表されました。
※教学の勉強会
■増上慢とは
俗衆増上慢 → 日蓮正宗
道門増上慢 → 無知な会員さん 及び 無知な幹部
僭聖増上慢 → 学会最高幹部
こんな感じかなッ ! 笑
http://6027.teacup.com/situation/bbs/10117
①日顕宗が俗衆になっていますが、それは
「無知な会員さん 及び 無知な幹部」が 法華経の行者の迫害者となる
というお考えでしょうか。
創価学会の公式HPでは
「増上慢とは、いまだ悟っていないのに悟りを得た等の種々の慢心を起こし、
自分は他の人よりも勝れていると思う人をいいます」とされています。
いずれにしても「正法を持った人を迫害してくる」のが三類の強敵ですが
②幹部の名をあげつらってゴシップにまみれたウワサを流すのは「正法を持った人」
であるとの判断でしょうか。
また 僭聖増上慢は「学会最高幹部」と明言されておられますが、
創価学会の公式HPには
「法華経の行者を邪見の者であるなどと讒言し、権力者を動かして弾圧を
加えるように仕向けるのです」とあります。
③学会の最高幹部が権力者を動かして、「法華経の行者」を弾圧を加えるように
仕向けているということでしょうか。
④そして、このたてわけは「組織批判」にならないのでしょうか。
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この私の疑問に対して、河内平野さんは以下の返答をされました。
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①について
結果的に見て、当時の「無知な会員および無知な幹部」は、真正の法華経の行者
である学会員を迫害者しました。
近い未来、第三次が起こった時も同じ構図になる可能性がある、と予測して
そのように表現したのです。
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②について
その通りです。
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③について
僭聖増上慢の本質や過去の歴史から研鑽すると、その可能性も有り得ます。
追加
問い:学会の最高幹部が権力者を動かして、「法華経の行者」を弾圧を加えるように
仕向けているということでしょうか
わかりません。
しかし、その可能性は常にある、と思います。
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④について
逆に、なぜ組織批判になるのですか。
阿部日さんのその発想がわかりません。
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④の返答への「阿部日ケ~ン」の説明
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道門増上慢 → 無知な会員さん 及び 無知な幹部
僭聖増上慢 → 学会最高幹部
(河内平野さんの三類の強敵論)
前述させていただいたように、三類の強敵は「法華経の行者の迫害者」
です。
河内平野さんの、このたてわけでは「無知」の定義がされていないために、
およそすべての創価学会員が含まれます。
その中でも会員組織のトップが「僭聖」の扱いですから
「無知な会員」「無知な幹部」は僭聖の眷属となり、法華経の行者を迫害をして
いる事になりますね。
仮にこの「無知」が、「“ネット上”で幹部批判が出来ない人」と
しましょう。
宿坊の掲示版で組織糾弾をされる際、一部の幹部の名も上がりますが
それ以上に、現状の学会組織を憂いている「真実をしる」正義の自分
たちを批判し、その発する情報に疑念を抱くものは「無知」だから
ゆえであり増上慢であるとするなら、「幹部批判をしている側」の
独善でしかないでしょう。
この理屈は沖浦さんが、熱原公演を批判するものや妨害するものは・・という
のと同じです。
「自分の主観に反対(従わない)」する人を、短絡的に「仏敵」、またはその類
あつかいするのは愚かとしかいえないでしょう。
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