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私が宿坊の掲示版で聞きたいのは、信濃町くんらが一番最初(七月頃)に
主張していた事に対して、宿坊さんや他の組織糾弾容認派のみなさんが
どの内容の「裏」をとっていたかという事です。
教学レポートについてではありません。
信濃町くんは“教学レポート”の件についてはFACTAを見てから反応して
いるにすぎないので、完全に門外漢です。
そう判断した根拠は以下の投稿です。
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●白バラ通信より~情報拡散してまっせ~ 投稿者:信濃町の人びと
投稿日:2014年 8月 5日(火)02時06分44秒
三段薔薇通信様がお知らせ下さった月刊FACTA9月号に掲載された創価学会
の内部告発記事に関する情報を、X様が提供して下さいました。
ありがたい限りです。心より厚く御礼申し上げます。
以下、X様からのメールの一部をご紹介させて頂きます。
記
月刊FACT8月号から抜粋してお伝えします。
http://megalodon.jp/2014-0903-1554-44/6027.teacup.com/situation/bbs/8361
(以上引用)
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後に信濃町くんは、
●最初に話題になったFACTAの記事にある教学レポートも現物を持っています。
物理的にはこのサイトにだすことも可能ですが、それを見るとソースが
割れてしまい提供者に迷惑が掛かるのです。 内容について本部関係者に
確認済みです。
http://megalodon.jp/2014-0904-1245-12/6027.teacup.com/situation/bbs/9552
(以上引用)
などと主張していますが、8/5には彼の手元になかったわけですし、
入手したというのもブラフである可能性すらあります。
(うっかりさんが彼のメアドに資料を送ったかもしれませんが)
つまり、最初から「教学レポート」云々の話を、宿坊の掲示版で信濃町
くんが語っていたのではなく、彼は最初は「雑誌」や「ネット」の話題を
編集した上で、さも自分が「本部関係者」であるかのように装っているの
ではないかとの疑念が消えないのです。
今回の投稿では都合上、あえて「信濃町くん」や「だいせいどー」くん
のやりとりは提示しませんが、教学レポート以外にあれやこれやと話題を
どんどん放り込んできた信濃町くんの投稿を元に、宿坊さんや
ダメヨ~ダメダメさんが、「どんな内容の裏をとったのか」がさっぱり
見えてきません。
そもそも、宿坊の掲示版上に書いてある内容をもとに、宿坊さんはダメヨ~さん
は「なにがしかの内容」を人脈をつかって確認されたのではないのでしょうか。
「説明出来ない内容の裏を取った」といくら主張をしてもそれは「真実」だと
いう説明の根拠になりません。
なにが「真実」なのかが解らないからです。
だから繰り返しになりますが、「どんな内容の根拠を取ったのですか」と
「裏を取った」と主張している人に聞いているわけです。
「ディベート」とは基本的に
※設定されたテーマの是非について、話し手(ディベーターと呼ぶ)が
肯定側・否定側に分かれ、 決められた持ち時間・順番にのっとり、
第三者(ジャッジ、観客)を説得する形で議論を行います
http://www.burningmind.jp/debate/
テーマ(主題)の正邪をきめるものではなく、与えられた立場にたった上で
いかに論理的な構成ができるか否かであって、いずれの立場の主張が論理的
に優れているかどうかを比較し判断するものです。
したがって形の上では「両論併記」の状態になりますね。
ところが宿坊の掲示版における討論では、ディベートに不可欠な
「相手側の主張の矛盾をつく」やりかたが、著しく制限されています。
その理由は「なにもしらない人の反論は無意味」とか「空気を読めない人だな」
等々、再三者の感情に訴える内容しかありません。
私は「その判断に至った根拠」を道筋正して示して欲しいだけなのですが
応じてもらえません。
これは日顕宗がおこなったと主張する「法主の相承」とおなじ、片側が秘密裏に
なにかがあったとの主張を一方的に採用し、第三者が判断する余地などないと退ける
方法と同じです。
「第三者が知り得ない秘密のなにか」があるのなら、その「事実」を取り入れて
「肯定」している側の主張の論理的矛盾を突くだけのことです。
そういった「確認」の手段さえ取らせることすら拒むのはなぜか?
「答えるのも馬鹿馬鹿しい」といった雰囲気をつくって、答えを避けたり
判断する根拠となった「情報」そのものを曖昧にしたままで、憶測ばかりを
つみかさねるのはなぜか?
根拠となる情報そのものが、「第三者の伝聞に基づいた推測」だと考えられます。
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