赤ちゃんの成長記録

対面抱っこ

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  9月6日の読売新聞朝刊で「首ひねり」「施術後乳児が死亡」と大きく取り上げられ、それに続いて各新聞やテレビも「首ひねり」という見出しで報道されたことで、私は赤ん坊の敵、人殺しであるかのように非難されています。 そのため、私と関係のある全ての皆様に大変なご迷惑をおかけすることになってしまい心よりお詫び申し上げます。

  今年6月2日、Aさん母子がキッズスタディオン関西にこられて、私が生後4ヶ月のお子様にズンズン運動を施していたとき、お子様が急に呼吸をしなくなり、救急車で搬送されるという事態が起きました。私とお母様、アドバイザーの方、次の順番を待っておられたお母さまとお子さまの目の前で起きたことで、ほんとうにショックな出来事でした。後日、お子様が亡くなられたとお聞きし、ご家族のお気持ちはいかばかりかと言葉に表しようのない悲しみでいっぱいです。

 この件で、大阪府警から事情を聞かれていることも事実です。 また、昨年、新潟でも赤ちゃんが死亡し、警察から事情を聞かれたことも事実です。 

 私は、赤ちゃんの首をひねったり、もんだりしていない、とマスコミのかたがたに申し上げてきました。それでも読売新聞は「首を90度以上ひねって顔を上向きにした」と事実でないことを報道し、他のマスコミも「首ひねり」と書きました。

 赤ちゃんの首をひねったりすれば、重大な障害を与えることは当然ですので、私が人様の大切な赤ちゃんにそのような虐待をすることなど決してありえないことです。

なぜこのような言われ方をするのか考えてみますと、私のブログに載っている写真が誤解を生んでいることがわかりました。

 人間の首の可動範囲は限界があって、左右に60度くらいしか曲がらないというのが常識になっています。ところが、私が経験上知っていることは、ズンズン運動をしているとき、赤ちゃんが90度以上首を回すことがあるということなのです。そうしたとき私は赤ちゃんの首に手を添えて支えますが、決して力を加えたりしません。しかし、ブログの写真を見た皆さんは、「常識」に従って、「赤ちゃんの首がこんなに回るはずがない」「この女が力づくでまげているに違いない」「赤ちゃんは痛がって泣いているのだ」と決めつけて、私の「非常識な」言い分は嘘に違いないと、怒っておられるのです。

 私の経験は、世間の皆様の「常識」に反することですので、何を言っても聞いてもらえず、轟轟たる非難の嵐にさらされています。まして私が、「これからも活動を続けていく」と言ったことが、「これからも施術を続けていく」と報道され、余計に人々の憎しみを買っていることがわかりました。 

 私は、これ以上、関係者の方々にまでご迷惑をかけることはできません。赤ちゃんに対する身体機能回復指導の活動はやめておりますが、今後も行わない決心をしています。また残念ですがキッズスタディオン関西サロンはすぐに閉鎖することにいたしました。関東サロンについてもどうするか検討しております。 

 私が個人的に金儲けをしているかのような中傷もされておりますが、頂いた指導料などはNPO法人の活動資金であって、事務所やスタッフの費用にあてられてきたものです。私が受け取るのは月に25万円だけでした。今後のNP0法人の活動についても理事の方々と検討せざるを得ないと思います。

 これまでお母様方にお勧めしてきたついめん抱っこなど子育て方法につきましては、お母さまなら誰でもできる安全な内容ですので、これからも一人のアドバイザーとしてご相談にはのっていこうと考えております。

 亡くなられた赤ちゃんのご家族の方はもちろん、これまで私の活動を支持してくださった多くの皆様を傷つける結果となってしまったことは、ほんとうに申し訳なく思っております。                                

 


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