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事件
【朝日新聞会見詳報(3)】各社記事への抗議文、訂正・謝罪要求「撤回、謝罪したい」「明らかに事実の前提間違った」
「結果として、第1から第2(原発)に多くの方が移られたことが外形的に…(確認された)。命令とは違う形の行動になったということで、命令違反と考えました」
《しかし、多くの所員らにこの命令が伝わったかどうかが、十分に検証されていないことが、後に判明したという》
杉浦取締役「8月末からの取材班以外の調査で判明しました。(撤回までに)時間がかかってしまったことは、誠に遅いと判断しております。申し訳ございませんでした」
記者「誤っていたというのは、吉田調書では外形的には(命令が)明言されていたが、伝達がちゃんとされてなかったのが誤りということですか。命令自体は外形的にあったということですか」
杉浦取締役「まさにその通りでございます」
《続いての質問者は、朝日新聞から送られてきた「抗議文」について尋ねた。この記者の雑誌媒体では、吉田調書報道に関する記事を掲載したところ、朝日新聞から訂正・謝罪を要求する内容の文書が届いたという》
記者「(記事の)所長命令に違反して9割の所員が逃げた、とする(朝日の)記述について(記事を書いたところ)、訂正謝罪を要求する、法的措置を検討するという書類をいただいたが」
《この質問には、喜園(よしぞの)尚史執行役員知的財産・広報・ブランド推進・環境担当が対応した》
朝日新聞「吉田調書」報道訂正会見のニュース
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