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【芸能・社会】

紗綾「蚊は嫌いです」 デング熱から復帰 恐怖体験振り返る

2014年9月12日 紙面から

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 デング熱にかかり入院していたタレントの紗綾(さあや、20)が11日、東京・銀座の松屋銀座でこの日開幕した展覧会「北欧の豊かな時間 リサ・ラーソン展」(23日まで)に来場し、仕事復帰した。

 紗綾は先月21日、東京・代々木公園でレギュラー出演するTBS系情報番組「王様のブランチ」のロケの際、両足など40カ所近くを蚊に刺された。その時点で体調に変化はなかったが、26日深夜に発熱したため病院へ。デング熱と診断されて30日に入院し、今月5日に退院した。紗綾は「もう、すごく元気。仕事復帰なので張り切って来ました」と笑顔で全快をアピールした。

 紗綾は発症した時の様子を「高熱で、頭痛もひどく、吐き気と寒気もすごくて、羽毛布団にくるまって寝ていた」と振り返った。入院から3日後には動けるまで回復したものの、発疹がひどく、「グラビアの仕事は大丈夫かなって思った」と心配したが、痕が残らず安心したという。

 紗綾は「蚊は嫌いです」と苦笑。「とにかく、みなさんも長袖、長ズボンで肌を守ってほしい。二度とかかりたくない病気」と注意を呼びかけた。所属事務所によると、今回の入院でテレビ番組の収録など3本の仕事をキャンセル。紗綾サイドには、同局から謝罪があったという。

 

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