5月16日から5月24日まで大きなGoogleのアルゴリズム変動がありました。
Googleからパンダアップデート4.0とペイデイローンアップデート2.0が発表されました。
この2つのアップデートの解説と変動前と後でのアルゴリズムの変化を解説します。
パンダアップデートとは、低品質なサイトや他のサイトのコンテンツをコピーしただけのサイトなどの順位を下げるといった特徴があります。
主にサイトの内部要素についての評価の変更です。
具体的な例としては、他のサイトからニュースを集めてそのまま記事にすることや都道府県ごとのページがあるが、あまり変わらない内容でページを作成していたりするサイトの評価が下がるという傾向になります。
ペイデイローンアップデートとは、カードローン系やアダルト系キーワードなどのスパムサイトが多いキーワードの検索結果でスパムサイトの表示を抑制するためアルゴリズムです。
カードローンをアメリカでペイデイローンと呼び、そのキーワードに調整が入ったことでペイデイローンアップデートと呼ばれている。
特定のキーワードのみに影響があることが特徴で日本では、クレジットカード関連やカードローン関連のアフィリエイトサイトが多く影響を受けている。
今回の変動は、外部リンクの評価は、数より質を重視していく方向により進んできています。どんなサイトからリンクを受けているかがより重要になっています。
最新のアルゴリズムに合わせた被リンクならテキスト広告.jp内部要素の評価は、かなりかわりました。
順位とテキスト量の関連性が薄れて、小規模サイトや古いサイトが上昇傾向にあります。
これは、大手のサイトやテキスト量が多いだけのあまり意味のないサイトなどが評価を落とし、専門性があったり歴史があるサイトを評価する傾向が強くなりました。
さらに過剰SEOでキーワードを詰め込みすぎているサイトが下落傾向にあり、SEOを意識しすぎて文章に不要にキーワードを詰め込むことがマイナスに働いているということです。
ページを作成するときは検索エンジンではなくユーザーの役に立つように文章を構成することが求められています。