(ナレーション)「明石家電視台」楽屋トークSP!
(さんま)今日はねなんか楽屋トークを総集編するみたいでもうこうして書いてもらってるんですけどもね。
記憶にあるもの言ってくださいって言うけどほとんど記憶にないから。
(一同)あははっ!楽屋トークなんか雑談やからほとんど…。
(村上)そうですね。
だから今びっくりしてるんですゲストにきよし師匠が来て玉緒さん来て坂田師匠が来て鶴瓶にいさんも来てるってへえ〜そんなことあったかって…。
(村上)玉緒師匠?「玉緒さん」…。
(寛平)玉緒さんはドラマ撮ってたから朝…。
ああ〜そやそや。
(寛平)いつも来てたんですよ。
22年23年ですか?長いことねぇやっていただいて。
だからこないだも「からくり」が終わってこの「明石家」も…。
えっ何?
(村上)持っとくのしんどいでしょ。
(スタッフ)あははっ。
(村上)もういいでしょ?
(寛平)いいの?僕持っときますけど。
いやいや俺が持つよ。
(スタッフ)あははっ!
(村上)にいさん持つの好きですもんねぇ。
いや…。
(村上)もういい…。
新堂が持っとけって…。
(村上)いや「持っとけ」じゃない。
いいんですもう。
タレントはディレクターの言うこと聞かなあかんねん。
(村上)にいさんもういい…。
ええってこれ振り返らなあかんから。
(寛平)楽屋トーク320回やってるんですねこれ。
覚えてんのずっと怒られてる…。
(村上)だいたいねぇ。
褒められたのまあないですよね。
にいさんを褒めたことはないですねほんとに…。
まあ楽屋トークになると特に弱いタイプの芸人さんですから。
ちょっと女性の話になるとだんまりこくからね。
だんまりを決め込むから。
奥さんと結婚する前の恋愛話ぐらい…。
ええってもう。
(村上)顔見えなくなりますから。
新堂が持っとけって言うからやな…。
(村上)そういうこと言うな。
(村上)もういいって言ってますから。
(寛平)大丈夫です。
ジミー何年やっとったんやったかな?
(村上)ジミーは…。
(寛平)10年?
(村上)いえもっとですよ。
「雨上がり」が交代で入った言うてたからね。
そやからあのとき宮迫がジミーさんのあとはどうしようかとさすがの雨上がりも悩んだという。
だからあのときジミーと寛平にいさんとショージのときが一人調子よかったら二人調子悪くなるという不思議な現象が起こってね。
(寛平)そうですねぇ。
なんか寛平にいさんがバンとジミーがウケてるとスッと引いてしもてショージがウケるとまたジミーが引いてしもて寛平にいさんがウケると二人引いてしもてというあれはボケのどういう反応と言うてええのかディレクターに相談したことあったな。
(村上)へえ〜。
なんでやろと。
かぶせていってくれたらええのに調子ええのがその日絶対一人なんですよ。
(村上)そのころまだかぶせ技とか知らへんかったから。
いややきもちやいたんちゃうかなぁ。
一人ボケてウケると俺はくそ〜とかいう気持ちがあったんちゃうかな。
ボケって女やから…。
ああ〜。
やきもちやくのよねこれ不思議なもんで。
ツッコミが男なのよね。
だからツッコミはもうええねん。
ボケは私しか嫌!みたいな。
(村上)なるほど確かに。
うん…。
そういうのがあるからな。
(村上)泣きながら帰ってたもん覚えてるわあの坂。
うそ言えお前はもう。
お前はいつも上出来でしたって帰れるやんけお前。
(寛平)あははっ!なあ。
実際さんまの楽屋で撮影されているこのコーナー。
楽屋の場所も千里USJそして茶屋町と移転し今夜は懐かしい映像から初下ろしの楽屋トークまで23年分の歴史を一挙大公開!それではまいりましょう。
23年前の貴重な第1回楽屋トークから。
このメンバーはすごいメンバーですよマジな話。
俺今日本でこの四人いちばん面白いと思うもん。
ほんま?世間認めてないだけで。
(一同)あははっ!いやマジでそう思いません?そやけど僕ね20年間やってきてね僕ほんま大概なんやかんやいうてもスベったとかねあんまり自分ではないと思っててん。
最近気ぃついたんやけど自分しゃべってんの皆スベってるな。
(一同)あははっ!俺最近わかったわ。
(一同)あはははっ!
(寛平)俺もショージと同じようにようスベってるわ。
「スベってる」って…。
僕はスベってると思ってませんよ。
これはやっぱり冷静になって見ないかんわ。
(一同)あはははっ!俺今までそんなんなかったからな。
(村上)にいさん冷静に自分自身を分解してなかったんですか?
(寛平)だから自分はただ単にやな「アヘ〜」言うたりこうしてやってわあ〜ってやってるだけや思ってたんや。
だからウケてるなと思ってたんよ。
こうやってるときも自分は必死やから人のことなんとも思ってへんなんだ。
ところがふっと冷静になったら引いてるがな。
(一同)あははっ!客は引くわほんまに…。
これやっぱつらいな。
いやでも面白いですよ寛平さん。
いや〜ダメやねもう。
いやいやほんとに面白いです。
だからちょっともう方向変えようかなと…。
どういう方向?一応今度映画の線とかね。
誰がですか?僕が。
そういうもうお笑いじゃなしにほかの新劇とかあのへんに…。
映画やったらもっと引きまっせ。
(寛平)うそ!ほんま。
ほんと…。
海に水がなくなってまうぐらい引いてまうと思うわ。
(寛平)ぐわ〜引いていく?それつらい。
いやいやもったいないですやんか。
いっぺんちょっと休もう思ったことがあったのよ笑わすことをね。
(寛平)ということはやっぱり真面目な方へ…。
真面目な方じゃなしに。
新劇?ちょこちょこと笑わして終わろうと思ったんです。
もちろん笑いの商売やけどもね。
そんなにいかんとこうと思っててね。
思ってたけども1年間じ〜っとしてたけどもやっぱり俺おもろいな思ってね。
(寛平)ほんでまた目覚めて。
俺が笑わしたらな誰が笑わすねんと思ってやってるんです今。
(寛平)僕ほんまにぐっと落ち込んでね新劇あかんとなったらもう文楽いこうかな思っててん。
(村上)なんやねん。
このふだんはさんまとレギュラーメンバーで収録しているのですが思いもよらないゲストが楽屋を訪れ爆笑トークを繰り広げることも。
ここからは楽屋に来てくれたゲストの厳選トーク集をどうぞ!まずは笑いを釣り師に例えるなら引いたらすぐ上げてまう。
イワシのバカ釣りやないでそれほんまに…。
(村上)イワシってバカ?針だけで釣るやつあるやん。
人のボケ大嫌い。
そうなんです?もうなんか…。
・こらさんま!
(寛平)何してんねん。
(一同)あはははっ。
(村上)さみしい…。
そやから…。
(寛平)にいさんさみしいの?
(村上)「にいさん」って言うんです?
(寛平)さみしいの?おはようございます。
おはようございます。
きよし師匠いつも心配してくれてはんねんお前のことを。
なあ。
こないだも入れてくれはったやろ?きよし師匠の番組に。
(ジミー)ありがとうございました。
(西川)とんでもないそんな…。
あれギャラ安かったらしいな。
ゴン!そういうのきよし師匠に言え直接。
俺に言わんと。
(ジミー)僕言ったことないです。
僕言ったことないです師匠。
最初はみんな安いねん。
そうですよねぇ。
あのとき小遣い欲しかったんか?なあ。
(西川)痛ぁ〜。
わしこれねテーブルで頭打ってんの2回とも映ってなかった。
痛い…。
辛抱して2回もこうしてやったのにカメラさん全部大西映してんねんもん。
こういうとき寂しいなほんまに。
師匠…これ慣れななぁ。
師匠は恵まれ過ぎていつもアップで撮ってもうてるからそういうこと…俺ら…。
(村上)師匠はいつも画面のセンターで僕ら見させていただいてますが僕らいつも画面のいちばん右端…。
(西川)ようそんなこと言うな。
それやったらはよ端へ行けいうことか?
(村上)そんなんじゃないですよ。
(西川)この世界自分だけいうのあかんねん。
みんな振ったらなあかんねん。
ゴン!映ってへんやん。
(一同)あははっ!今の技できるか?普通。
2回撮ってなかったら…。
ジミーこれや笑いっちゅうのは。
ゴン!いいよいいよいい。
あのね思い切り打って血ぃ流したらもっと笑い取れんねん。
(ジミー)痛っ。
おかあさんだいたい歴史上の人物でこの人は尊敬するわっていう人はいらっしゃるんですか?できし上の人物…。
「溺死」やおまへんねん。
それ死んでまんねん。
「溺死」なんかしたら尊敬しまへんやろ。
うわっすごい土左衛門やな…。
豊臣秀吉とかですか?そうそういう歴史の…。
「知ってるつもり?!」が来週は聖徳太子…。
そういうこと言うてるんちゃう。
すみません「知ってるつもり?!」来週は聖徳太子とかそういう問題やおまへんねん。
おかあさんが歴史いろいろ勉強してきたり書物を読んだりしたなかで尊敬する人は誰なんですか?私割に男の人が好きです。
男の人の生き方が好きです。
なるほど。
誰ですか?
(寛平)誰?だから豊臣秀吉…ふふふっ。
それと?それから?豊臣秀吉のどういうところが好きなんですか?あのね私が男なのか豊臣秀吉を見たときに…。
あっ豊臣秀吉じゃなかったかな?
(一同)あははっ!滝田栄さんがやらはった人はなんでしたかね?滝田栄さん…。
滝田栄さんもいろんな役やってらっしゃる。
(中村)前やらはりましたやん。
滝田栄さんも…信長でっか?
(中村)信長かな?滝田さんの。
あの人がね…。
いっぱい役やってはりますから。
「大河ドラマ」で。
あの方の考え方がよかったですよね。
それ滝田栄さんの考え方…。
ふふっ役が。
誰でんのん?それは。
それでね私たちがやったやつは…。
(一同)あははっ!
(村上)誰なんですか?すごい気になるんですよ。
それだけ言うて帰ってください。
ここで終わりましょうよねぇ。
(中村)「大河ドラマ」見たらわかりますやん。
(村上)だから「大河ドラマ」…。
僕ら見てませんねん。
お次は寛平のお友達が楽屋に!今までのこと振り返ったらもう損ばっかりですもんね。
まあな。
俺も人のこと言えんけどねぇ。
そやろ?うん…。
(村上)絶対ね。
・こんにちは。
(村上)師匠。
(寛平)何しに来たん?差し入れ。
師匠がわざわざじきじきにね来ていただけるとは。
(寛平)なんや?これ。
(坂田)何がやな?
(寛平)さっきさんまちゃん頼んだやつ。
(坂田)バカなことばっかり言いなさんな!友達来てますよ。
(一同)あははっ!パチン!パチン!
(村上)すごいですね。
師匠毛増えたんちゃいますか?
(坂田)えっ俺毛薄いか?そんなことないですよ。
師匠このごろ粉振ってませんの?
(坂田)粉取ったんやがな。
えっなんでですの?
(坂田)今までな偽りの頭を皆さん方にお見せしてましたけど…。
(村上)あははっ!これが私の素頭だ!師匠偽った方がええんちゃいまっか?それ。
(坂田)ちゃうねん。
なんで師匠粉やめましたん?
(坂田)粉振んのも疲れたんよ。
あははっ!疲れたんですか。
(坂田)こないだ新幹線乗ったときな一応生意気なんやけどグリーン乗せてもらうやんか。
そら師匠はグリーン…。
いやいや…。
ほんで枕当てが白いやんか。
そこ真っ黒けになってもうてやな。
で車掌さんが「あれなんですか?」言うわけよ。
頭に粉振ってる言われへんがな。
(一同)あははっ!USJスタジオ時代の楽屋トークにはこんな人も来てくれました。
バカバカ…さっき食べたばっかりやろ?ほいで2時間後なんで焼きそば食べる…。
(寛平)ちょっと顔見せて。
あっ!
(村上)あれ?
(松尾)あれ?
(村上)誰?
(一同)あはははっ。
これ持ってきた。
(寛平)まあこっちおいでや。
(鶴瓶)いやこんな…。
(村上)にいさんヘアスタイル変えたんですか?変えた。
(松尾)かわいらしいですね。
よう似合うよなこの髪型。
(鶴瓶)ほんまに?
(松尾)かわいらしい。
かわいらしい?ありがとう。
(村上)おにいさん二重に整形しました?二重ちゃんと整形したで。
(村上)あっ!頭が生えてくると同時に二重にさせてもうたんや。
(村上)ほんまですか。
すごいぱっちりしてる。
せやろ?
(村上)すごいいいです。
(鶴瓶)あははっ。
(一同)あははっ!どこで怒られるかな思ったんやけど。
2003年の「27時間テレビ」で御開チン事件を起こしてしまった鶴瓶さん。
そのそれを見たさんまは…。
にいさんほんでね鉄のパンツって先言うたらあかんで。
(鶴瓶)あははっ!なあ。
鉄のパンツはいてるって先に言葉で言うたらあれあかんやろ笑い半減するのわかってんのにやね。
(鶴瓶)ほんまやな。
「大丈夫やねん俺はいてんねん」。
「何はいてるんですか?」。
みんながなもう鉄のパンツ知ってるわけよ。
なのに周りは「何はいてるんです?」言うたらほんならズボンも脱ぐ前に「いや鉄のパンツや」。
(松尾)うわっ!それもトーン落としたまま言いよったのよ。
俺もう次の仕事行かなあかんかったけど「何を言うとんねん。
言うたらあかんやないかこれ!」。
(鶴瓶)いやちょっと待ってぇな。
あなたね何が気にいらんねん?俺が言うてんのは鉄のパンツ先ばらしたらあかんいう話…。
(一同)あははっ!謝ります。
それは謝る。
あれはね朝からちょっと悪かったなと思ったんですよ。
腹立つ…もうね俺も鶴瓶にいさん…。
(鶴瓶)腹立つのは誰なの?一体。
だから仕事やったらにいさんに腹立つ。
にいさんにはほんま腹立つ。
(鶴瓶)ちょっと待ってください。
いいですか?はい。
いいですかねぇ?あなたと私が道歩いてましたと。
交番があってこの人がいうたらなんていうか万引きをしました。
僕は見つけた。
この人を交番へ連れていった。
あなたやったらよくわかってくれはります?にいさん。
この人が万引きした人ですよ。
交番へ行って「この人万引きしたんです」って言うてこの警官にですね「いやこの人が万引きしたんです」と言いかえるぐらいの口です。
(一同)あははっ!
(鶴瓶)こんなもんえっ!こんだけ一生懸命やってんのにえっ!この人が…えっ?俺ええことした…えっ?どっち?って俺は逮捕されて入れられて…。
(松尾)それほどの口なんですか。
(鶴瓶)そんな口なんです。
6か月ぐらい入れられるやろ思います。
あははっ!
(鶴瓶)助けてくれと。
ほんでもう次弁護士立てても無理やと思いますんで諦めるそういう口です。
俺は鶴瓶にいさんに対しては事実を述べてるだけ。
だって「鶴瓶さん私覚えてる?」って「おお覚えてるよ」。
(一同)あははっ!
(村上)覚えようがないじゃない。
覚えようがない。
(村上)覚えようがないやん。
素人がびっくりしたぐらいやから。
(鶴瓶)ちょっと冷静に。
(村上)どうやって覚えるん?
(鶴瓶)あのね…にいさんやったらわかってくれる。
わかるよ。
俺は鶴瓶の言うこと皆わかるで。
自分が訴えようとしてることをねじ伏せられることあるでしょ。
ちょっと声高いしね。
(一同)あははっ!
(鶴瓶)声高いしねそれでまたこの歯がねなんていうかうそつきとかそんなんじゃないんです。
もう全部自分が信じてしまうぐらい自分自身が信じきってるんですよ。
ちゃうにいさんはね困ったときに説明をおんなじこと何べんもするから「振り長いねんにいさん!」とか言うたら
(一同)あははっ!そんなテレビ司会者いてないよ。
一回一回生い立ちからシャベってたらキリないよ。
(寛平)まあちょっと話聞いたってくれ。
俺聞いたるから。
そこでねこの人に背中刺されてんねん。
この人に背中刺されて連れていったんや。
おんなじ説明になるけども。
(松尾)「おんなじ説明になるけども」…。
(鶴瓶)刺して血ぃ出てんの俺やねん。
この人出てないねんけども刺したんこの人やいうぐらい口強い。
「えっ俺刺されてるで」って。
「こんなナイフ入ってるがな」。
「いやお前が悪い」言うて俺もうね3年ぐらい捕まるわ。
(一同)あははっ!今年はこんな人が楽屋にやってきました。
今日やっとにいさん共演できましたやんか板東英二…親指にいさんの親指板東英二って呼んでるの。
(村上)顔。
板東さんの顔…。
ここに垂れて描いたらほんまに…。
ペンある?なんでもいいから黒い…貸してちょっと。
ちゃんと描けまんのか?
(板東)描ける描ける。
これ描いて一時期一生懸命やってたよ。
でもまあまあ考えてみればすごいピッチャーの人と俺ら長嶋さん王さんにはあんな敬語なのになんで板東英二にはこう上から言うてしまうのかちょっと反省せなあかんねほんまは。
これ考えてみたら。
(村上)ほんとですよね。
(寛平)痛い痛いって痛い痛い。
(板東)植毛はこれどころじゃないで痛さは。
あれ税金掛かりまんねやろ?
(板東)掛かる。
(一同)あはははっ!何個まではいいんじゃないかな。
(寛平)これ植毛?植毛です。
(寛平)全然見えへん。
俺らも気ぃ付かなかったんですよ。
(板東)それで粉振って今日もメイクさんが「もうちょっと振りましょか?」とか言うて…。
(村上)若々しいですもんね。
もう74歳でいつオーストラリアに来るのが最後になるか最後になるかって。
やっぱあの楽しいメンバーが全員そろうとね…。
というて今年は「楽天」の星野監督が…。
ああ〜そう。
腰痛めてまあ今年の正月からもうあかんかったんですけども「ああ〜」言いながら全然振れずに。
それでも「お前ハンデくれへんのんか」いうて。
(寛平)言うてました。
(村上)そういうところ厳しい。
そういうところはね。
こないだもメールで「大丈夫か」っていうね…「腰大丈夫ですか?」って入れよう思てんけど「そのままオーストラリアへ来い」いうてメール送っといたったんです。
(一同)あははっ!
(板東)あのねこういっちゃなんですけどね野球で負けるより悔しいんやと思う。
さんまちゃんにゴルフで負けるのが。
ほんまに悔しがられますね。
芸人とは言わんけどそんなテレビで「ファッファッ!」言うてるようなやつになんで負けるんやってそれが悔しいんやね。
あははっ!
(板東)引き笑いみたいな。
時々な「あいつ笑とるのか泣いとんのかわかんの?お前」。
(村上)わかるでしょ。
(一同)あはははっ!ここからは2014年の初おろしトークをご覧ください。
まずはさんまが寛平に大説教したこの楽屋トークから。
にいさん男らしさがおまへんなぁマジで。
そんなん…。
なんか文句あったら「たむらツイッター打っとって」とか。
(一同)あはははっ!たむけんに「ツイッター」打たしなはんなもう。
自分で処理しなはれやもう50過ぎて60過ぎてんのに。
これ…。
「これ」じゃなしにほんまやにいさん。
ちゃうほんま…。
(一同)あはははっ!ちゃう「許して」って…。
(寛平)許してくれほんまに。
もうほんま土下座するから。
ちゃう。
そんなんちゃうねん。
昔っからにいさんすぐ人のせいにしたりするやんか。
そこはにいさんもう70になっていくねんからそのへんは人として直していかなあかんわ。
にいさん立派に死にたいやろ?このまま死にたいの?にいさん。
(一同)あははっ!
(松尾)今許してほしい…。
ちゃう「このままでもいい」…。
(寛平)それはそれは…。
いや…。
(寛平)いやほんと…。
このままじゃ…。
それ以上の話はやめましょう。
(一同)あははっ!
(松尾)このままでいいんすか?
(寛平)このままでいい…。
しませんよ。
(寛平)このままでいいから。
テレビではそんな話しませんから。
僕はしたことないでしょ?にいさんの。
(一同)あははっ!
(松尾)「ピンと来よるから」…。
(寛平)ピンと来るから。
(松尾)「ピンと来よる」…。
たむけんに頼んだとか打ったとか言うたらピンと来るやついっぱいいてるから。
いっぱいいてる。
今いっぱいいてんねん。
いやピンと来てねんからもうわかってるということですやんか。
(寛平)だからだからもう…だからもう許してください。
お願いします。
(一同)あははっ!お願いしますから。
(一同)あははっ!にいさんたむけん来たらしいですよ。
たむけん。
(たむら)おはようございます。
すまんかったな寛平にいさんいろいろ迷惑かけて。
(たむら)いやほんまに…。
(寛平)いや違う違う違う…。
(たむら)ほんまですよ。
何が?言うたらあかんでたむけん。
(たむら)あれでしょ?あの件でしょ?あの件や。
(村上)あれ勝手にたむけんがやりだしたからな。
えっ「ツイッター」ですか?ちゃいますよ。
あれもうすごかった…。
もうそうしてくれ。
はい。
(松尾)ピンと来るから。
(たむら)なんや?
(一同)あははっ。
(たむら)「ピンと来る」…。
「ピンと来るやろ」やなしに。
(一同)あははっ!おっさんおっさん…。
もうええもう。
(村上)にいさん今の面白いですギャグ。
「ピンと来るやろ」っていうギャグ。
(一同)あははっ!
(松尾)今後来ますよ。
(村上)来るんちゃいますか?
(寛平)来ぇへん来ぇへん。
今年来ますよこれ。
もうやめるこんなん!こんなもう…性根の腐った男嫌や。
ショージがさんまお気に入りの話を披露。
でもな偉いわ人生な目標を持つっていうのは。
よっしゃ世界一周しようとかなんて…。
(村上)そんなもん誰か考えたところでできませんしね。
(松尾)普通あれが終わったらなんかだいたい達成感で終わってしまいそうですけどね次の目標をまた持つってすごいですね。
それも年取ってからやからな。
これが20歳とか30やったらわかんねんけども。
(村上)世界まわったとき60…。
60…まあ2年もまわっておもろいこと2〜3個やで。
(寛平)あははっ。
(村上)でもまあ僕も36年おって1個あるかないかですからね。
(一同)あはははっ。
それを言うたら…。
お前のあれ…。
もうちょっと…。
こないだのETC持って付けてる女の話面白いよ。
ETCのゲートに入らんと普通の方のゲートに入ってそこのおっさんに言いよってんやろ?窓をぱぁ〜っと落として「ETC!」言うたらおっさんが「どうぞ」言うて「いやあのおっさんが反応してからやっとんちゃうねん」って。
「わかってるわよ!」ってえらい逆ギレされて。
(一同)あははっ!
(村上)「いやそういう意味で…」。
いやだから何個かあるやんか。
(松尾)「何個かあるやんか」。
俺は傘でつかれた話も好きやで俺。
痛かったわぁ。
おっさん…あれさんまさんか誰かに飯で俺信号待ちしてて三津寺筋の…ちょっと雨上がってはよ信号変われへんかな思ったら「うっ!うぅ…」。
ファッ!
(寛平)あははっ!声出ないねん。
もうこうもり傘で思い切りつかれて「うぅ…」。
(一同)あははっ!振り返ったら知らんおっさんが鬼の形相で俺の背中を思い切りついて「うぅ〜!」って振り返ったら今度はこう持ってた傘をこう持って頭つこうとしてたのよ。
ほんで俺とっさに足バン出したらみぞおちに入っておっさんが傘持ったまま「人殺し〜!」。
(一同)あははっ!いやあなたあなた。
本当ですよ?松ちゃんもなんか目標作って。
(松尾)そうですね。
目標作んないとなぁ。
(村上)松ちゃんブルーやめて目標というか…これはもう松ちゃんダメ?ずっとブルー?
(松尾)僕ブルーなんですやっぱ。
「ブルースカイブルー」って言いたいからなこいつは。
(村上)ふだんも…さんまさんがおらんときも着てるよね。
(松尾)基本的にはブルーが多いです僕。
そればっかり着とるからね。
だから違う色着とるときあんのよ。
ほんで俺と食事とかするときに「あっ!」って言うて近所に走って買いに行きよんねん。
(一同)あははっ!
(松尾)いやたまに油断するときあるんですよ。
(村上)「それ松ちゃん何色?」って言うわけでもないでしょ?ないけども松ちゃん偉いとこはいつでも「ブルースカイブルー」言えますよという態勢でいてくれんねん。
それだけでもホッとする。
キャッチャーが構えてくれてんねんいつも。
そういうことやってくれんねん。
(村上)投げやすいんですか?やっぱり投げやすいねん。
(松尾)あははっ!「ブルースカイブルー!」って絶対言いよるからね。
もう着とるから服を。
偉い。
(松尾)親友ですねやっぱり。
親友違う言うてんねん。
親友ちゃうで。
(村上)いや偉いよなぁ。
20年前の事件の真相を語ります。
言うわ。
たかじんさん死んだことやし俺もう言うわ。
(村上)えったかじんさん関係ある言うてませんから。
たかじんさん殴ったる事件あんねん。
(松尾)あははっ!まあまあ…。
もう亡くならはったしほいでまた平和に終わってるから言うたってええやんか。
(村上)なんか…。
たかじんさんが寛平にいさんが嫌がること言うたテレビでや。
嫌がることを…お得意の嫌がるやつあるやんか。
あれを言うたんよ。
ほんならもう許せへん言うて…たかじんは許されへん言うてほいで俺んとこ来て「ほんまたかじんがこんなこと言うたんやテレビでほんまに。
俺もう腹立つから」…。
(一同)あははっ。
「はあ?」言うて。
このおっさんなんちゅう弱いおっさんや思って。
(松尾)自分では行かないんですか?自分では行かないねん。
昔めっちゃ仲よかったんやたかじんと。
ほんで僕全部たかじん信用してるから言うてたんよ。
ほなたかじんが僕のこと暴露してしもうたんや。
だからたかじんさんもあれ悪気ないんですよにいさん悪気は。
(村上)そのときちゃう元気…。
(村上)「俺今骨折してるからさんまちゃん」…。
(寛平)そんなことなかったんやけど
(一同)あはははっ!USJスタジオ最後の楽屋トーク。
このとき寛平はお休みだったんです。
(村上)すごい進化してますねまだまだ。
だからもうさんまさん60で引退するとかこれはやめてくださいね。
そういうことうそでも言うのはもうやめてくださいねマジで。
僕らもやけど
(村上)どこの駅行ってええか…。
(松尾)なるほどね。
(村上)鶴橋のJRんとこで待ちだしたら大変なことになります。
だから俺がやめたら若手で俺みたいなのが育つらしいねん。
それはもう法則らしいねん会社とか世の中の。
(村上)無理って。
俺がいるから生まれないらしい。
(村上)ここまでいく人が生まれないって。
生まれんねんて簡単に。
だからお前もやめたらすぐお前みたいなやつ出てきよる。
(村上)いや出てきませんって。
こんなに頭のおかしい人も…。
誰が頭おかしいねん!
(村上)いやでも言うてたから。
俺が病気でウケてるみたい…。
(礼二)「病気でウケてる」…。
(一同)あははっ!計算でウケてんねん。
(礼二)あと誰がなるか…。
誰がなります?もしさんまさんが退いて。
だから頭のおかしいやつが…。
なんで頭おかしいやつやねん!
(一同)あははっ!
(村上)だからおりませんって。
生まれんねんって。
(一同)ええ〜!人のあれやねん…要するに常識というかそういうもんやねん人間って。
(村上)ええ〜?生まれんねん生まれんねん。
だから今もう上がほんま詰まり過ぎてる。
俺ベテラン全員いっぺんやめた方がええ…ほんとに思ってるもん。
だからたけしさんもちらっと言うたけど「俺とさんまやめっから」言うてこないだ冗談半分で言うてはったみたいやけど。
その二人抜けたら…。
(松尾)次のたけしさん出てくる。
たけしさんまが。
(礼二)出てくるんすか?
(村上)俺できるかな?お前ちゃうねん。
えっ!
(一同)あははっ!お前はと〜うの昔にこの二人の分野から外れてる。
(一同)あははっ!
(礼二)いちばん近くにいてるのに。
(村上)ええ〜?
(礼二)いちばん近くなのに。
こっちも殿と全然似てない弟子やのに。
弟子入りしたとき目指したんだけどなああいう芸風を。
全然…たけしさんが「わっ危ない危ない!」とか言わへん。
(一同)あははっ!
(村上)ブルーばっかり着てないし。
そうや。
(一同)あはははっ!「明石家電視台」楽屋トークスペシャル。
ここからは懐かしの秘蔵映像をランキングにしてご紹介。
まず第5位はさんまに起きたハプニング。
中川家なんかはやな眼鏡ね俺が老眼の眼鏡かけるやんか。
それかけんといてくれ言うのよ。
イメージが…。
(村上)なるほど。
さんまさんが要するに眼鏡かけるの嫌や言うから中川家今日一緒やから眼鏡外してDVD見んねんけど見えへん。
(一同)あははっ!
(村上)かけたらよろしいがな。
あいつら嫌うから。
(マナーモード)ちょっと待ってな。
とっさんやこれもう。
冷蔵庫とか向こうのもんやで。
冷蔵庫の…。
冷蔵庫と乾燥機洗濯機…。
(村上)それやっぱり今電話せなあきませんか?
(一同)あははっ!
(村上)今せなあきませんの?
(寛平)とっさん今楽屋トークやで。
(村上)とっさん今本番中。
(寛平)楽屋トークやでとっさん。
(村上)間悪いねん間。
ほなあとで掛けるわもういっぺん。
(寛平)ほんま…。
「明石家電視台」の日本でいちばんのファンやで。
(一同)あははっ!
(村上)そうですよね。
もうあれな事務所で2回見て…なあ持って帰ってまた2回見とる。
(一同)あははっ。
さんまがギャラ事情を赤裸々に告白。
(寛平)1ヵ月会うてへん…。
そう。
ひと月分ギャラおまへんねんで。
(一同)あははっ!そんなアホなことあるかぁ。
俺もうなやめたろ思ってんねん。
ほんまひと月も休まれたら俺もうたまらんわけ。
これだけやで俺もうギャラの頼り。
(村上)うそ!うそやんぎょうさん出てんのあれ誰やのん?あははっ!「誰やのん?」って俺やったら俺やろ。
(村上)ほないいやんか。
アホかお前。
これだけが頼りのギャラや。
あとはもう借金返済にいってるから。
(村上)ほんまですか。
これがポケットマネーの番組やねん。
だから来年ちょっと様子見ようで。
タレントもこれから強く出なあかんねん。
これひと月のギャラ生活大きいで。
(寛平)そら大きいで。
そんななぁ
(村上)あははっ誰が…。
お前ら結構もろてんねやそしたら。
(村上)えっ?俺らの方が多いの?
(寛平)あははっ!安いねんなぁこの日本一。
そら忙しいはずやわあんた。
(寛平)俺らの方がぎょうさんもろてるわけか。
(村上)そら「寝たいわたまには」って言うのわかるもん。
そら安いから…。
安いわおもろいわ。
そらテレビ局も使うっちゅうねん。
俺ら高いわまぁまぁやわ。
(寛平)高いから…。
(村上)まぁまぁやんな?
(寛平)高いから仕事ないわけや俺ら。
(村上)おもんないわじゃないわ。
高いわまぁまぁやわ。
(一同)あはははっ。
おもろないことはないねん。
ファ〜ッ!ジミーちゃんが将来の夢を語っていました。
こいつなんかでも…こいつ「あっちこっち丁稚」やねん。
(村上)デビューはね。
寛平にいさんに憧れてた…。
(寛平)俺に?そうですよ。
お前寛平にいさんに憧れてなんでぼんちさんとこに付いて俺んとこへ来んねん?お前一体誰が好きやねや?
(ジミー)えっほんとに…早見優ちゃん。
(一同)あははっ!
(村上)あの子ええボケしてるもんな。
あの子のボケ盗まなあかんなあれ。
お前あと夢なんやねん?お前夢かなったやろ?あと早見優ちゃんの付き人になんの…。
(スタッフ)あはははっ!
(村上)お前夢の方が小さいやんか。
なあ?現実の方が大きくて夢の方が小さい。
お前変わっとんなぁ。
忘れもせぇへんわ。
東京の駒沢のあそこや。
(ジミー)「ブイトーニ」。
「ブイトーニ」や。
お前も忘れてないやないか。
「将来どうすんねん?」。
「えっえっ若んとこで一生懸命付かせてもらって一生懸命勉強して」…。
俺もやっぱうれしいやんか。
スパゲティーを食べながらなかなかやっぱ…「おおおおおお」…。
「それで立派なストリッパーのヒモになりたいです」。
(村上)あはははっ!「今何言うた?」。
「ストリッパーのヒモになりたいです」。
「ジミーちゃんと冷静に話しようや。
ストリッパーのヒモになるのが夢か?」。
「前からの」。
(一同)あははっ!それ泣きながらやで。
楽屋にある人からお便りが。
懐かしいタイトルとともにどうぞ。
手紙が1つ来てるんですよ。
タイプでねこうしてね来てるんです。
「楽屋トーク」。
「さんまさんこの写真の人見たことある?」。
(村上)あははっ。
イヤな予感。
(ジミー)あははっ!
(村上)ひょっとして…ひょっとして…。
(ジミー)はははっ!「昭二兄貴」。
(一同)あははっ!変わった名前の人やね。
名字が「昭二」で…。
(村上)ずばり的中したわイヤな予感が。
あらら。
この写真の人俺見たことありますか。
(村上)どうしようもならんのうほんま。
(寛平)これショージとこの兄貴?
(一同)あはははっ!
(村上)会社でもしょうもないことばっかり言うてほんま。
「この前家の前の川で7月中頃引っ掛けたコイです。
川から上げるのに1時間近くかかりました。
最後には、川にもどしました。
85センチ有りました」。
なんか小学校みたいな文面やね。
小学生…。
「います」…「す」「た」で終わんのやめてなんか続けてくれよ接続詞でも入れて。
わかるやろ?これの弟やもん。
「さんまさん暇があったら引っ掛けに来ませんか?おもろいで…」。
(一同)あははっ!えらいこっちゃな。
これかい。
「この人見たことある?あるわ?そうショージの兄貴です」。
(一同)あはははっ!
(村上)どうもならんなほんまに。
「これからも暑い日が続きます。
どうかお体を気をつけて頑張ってください」。
普通やったら「これからもショージよろしくお願いします」って…。
何すんねや!お兄ちゃんが一生懸命送ってくれたやつを。
もうええやん。
ええことないがな。
うち兄貴おれへんねん。
(寛平)あははっ!これ。
違う違う。
兄貴違う。
もう違う話しようや。
いっぱいあんねやからしゃべりたいこと。
手の骨折ってここに包帯巻いて…包帯巻いて来たんや手の骨折ってこうして。
ほんで俺もなショージの兄貴やから「はじめましてさんまです。
いつもお世話になってます」。
「ピストルやないで〜」。
(一同)あはははっ!違う話しようや。
こんな身内のやめよう。
お兄さんどうもありがとうございました。
また下さい!
(村上)いやもうええって!ほんまに送りよんねん。
お兄さんこの番組と文通しませんか?
(一同)あははっ!第1位はさんまがやってしまったある事件。
・さてさて部屋の中身はなんじゃろな!?ということでございまして村上ショージです。
今日から新企画「村上ショージの部屋の中身はなんじゃろな!?」。
・さてさて
(村上)さあ皆さんにどんどん見せちゃいましょう。
・部屋は誰じゃろな?さあ開けてみましょう。
ガン!わおっ!
(ジミー)寒い。
寒い。
(村上)わっ!何してんの?
(ジミー)寒いんで寝れません。
(村上)「寒い」って…。
このためにこのギャグをやってくれてたわけ?そうです。
いや〜ん!いやん!いやん!いや〜ん!エクスタシー!エクスタシー!
(村上)実は明石家さんまさんがちょっと遅れてるわけでございましてもう技術さんならびにお客さんはもう1時間前からずっとお待ちでございます。
来ましたよ。
来ました来ました来ました。
くわえタバコです。
来ました。
(村上)来ました。
あっどうもおはようございます。
おはようさん。
(村上)どうですか?体調は。
何?大丈夫ですか?心配してた…。
そうなんよ昨日手術して。
あははっ!ほんでもうお歩きになっても大丈夫という…。
うんなんか急に元気になって。
あははっ!ごめんね。
(スタッフ)すぐいきますんで。
おはようございます。
(スタッフ)お願いします。
あのね食べ過ぎとか変なもの食べたら気ぃつけた方がええで。
それと季節の変わり目と。
(スタッフ)さんまさん本番です。
はいよ。
(村上)すみませんお願いします。
(歓声)ヤング明石家メンバーも楽屋トークに参加しました。
ほんまやわ。
こんな五人いててにぎやかな男二人ともこれ病気になってねぇ。
病気から脱出してきた男二人いてんねんから。
(寛平)もう友達です。
がん友です。
がん友。
(寛平)頑張っていこうと。
(宮迫)「がん」だけに。
(寛平)いやそれ関係ないけど…。
(宮迫)掛けたん違いますの?
(蛍原)掛けましたね今。
掛けはってん。
(宮迫)「がん」だけに頑張っていこう。
お前休んでる間怖いやろ?
(宮迫)すごいですね休んでなんかグレードダウンしてる場所があるんですね。
こらこらおかしいおかしい。
宮迫お前おかしなってるわ。
(宮迫)幻聴じゃないんですか?
(村上)ダウンしてるっておかしいお前。
だからあかんねん。
宮迫なんか「ああ〜しもた!半年も休んでしもた。
ちっくそ〜!みんなこんなパターン出来たか。
こういうこと言うようになったか」ってなっとかなあかんねん。
(宮迫)僕だってテレビいろんな若手やなんや見てて「くそ〜はよ働きたい。
いやはよ働きたい」って半年たってここ帰って来て1本目
(一同)あはははっ!こいつら二人俺らのことずっとバカにしてんねん。
(河本)いやしてませんよ。
よそで楽屋のモノマネしとんねん「明石家電視台」の…。
(一同)あははっ!
(村上)どういうふうなことやってんの?
(河本)いや…。
井上が寛平にいやんうまいねん。
(村上)ちょっと…。
簡単なんやってみ。
簡単なん。
まあ…若手がしゃべってる…。
しゃべってるっていう…。
ほいでねフットボールアワーがあれやったんや。
(河本・明石家さんまのモノマネ)えっ何が?えっ何が?いやいやなんでもないです。
フットボールアワー…。
(明石家さんまのモノマネ)フットボールアワー?知ってるん?フットボールアワー。
知ってます。
知ってますよ。
舞台出てウケたっていう話…。
(明石家さんまのモノマネ)えっ舞台出てウケたん?
(井上・間寛平のモノマネ)それ僕もウケたやんなぁ。
(河本・明石家さんまのモノマネ)知りませんやんかにいさん。
にいさん知りませんやん。
(間寛平のモノマネ)えっほんま?
(明石家さんまのモノマネ)舞台でウケたこと知りませんやん。
にいさん見てませんやろ。
(間寛平のモノマネ)僕出てない?
(明石家さんまのモノマネ)出てません。
そんときいませんでしたやん。
(間寛平のモノマネ)おかしい…。
ほんま?
(明石家さんまのモノマネ)なんでそんなうそばっかつきますの?ねえ…。
ショージ笑うなって。
にいさん本気で言うてんねん。
もうあかん。
これ本気で言うてはんねん。
これまた舞台でおんなじこと言うたら違う答え返ってくるでしょにいさん。
あきませんで。
こんなことやっとんねん。
(一同)あははっ!
(村上)お前らそれはやめぇって。
(一同)あははっ!
(村上)俺らおかしい人間に思われてるやん。
剛お前俺ら頭おかしい言うのやめてくれへんか。
(礼二)ふふふっ…。
(村上)ほんまにおかしくなってきてんねん。
おかしくなってきてない。
なってきてないわアホ。
お前医者が言うたんほんまか?
(剛)ほんまですほんまです。
お笑い芸人さん頭おかしいって。
舞台出て5分10分で人を笑わそうとは普通の人思わないらしいんですよ。
あっその脳の仕組みとして。
はい仕組みとして。
ああ〜まあそうか。
(剛)あそこつっこんでくれとかバンどつかれてウケてありがとうとか。
(松尾)おいしいとかっていう…。
普通の常識の脳を持ってたらそうならへんのか。
それを見て笑いたいとは思うらしいんですよ。
普通の人は。
それをやって笑わそうっていう…。
っていう人は違うのか脳の…。
さんまさんそこのトップやと。
(一同)あははっ!
(松尾)間違いなくトップです。
(剛)間違いなく…。
(礼二)ある病院のね…大きい病院の先生が言うてはりましたね。
(松尾)間違いないですこれ。
(剛)あの方は薬は効かない。
ファ〜ッ!
(一同)あははっ!
(松尾)もうちょっと下のレベルだったら薬があるんだ。
薬のむ症状ちゃうわアホ!
(一同)あははっ!上田がこないだアンケートで司会…好きな司会者1位やねん。
(村上)えっおめでとう。
(上田)違います。
なんかの間違い。
俺が2位やからな。
(有田)言ってました。
さんまさん抜いたって言ってました。
言ってるかぁ!そんなこと言ってませんよさんまさん。
ほいで調べ直したのよ。
「調べ直した」?あれ調べ直せるんですか?あははっ!
(村上)間違ってたんですか?個人で調べ直したらやっぱり間違ってた。
(有田)さんまさん1位でしょ?俺断トツ。
(上田)ぶっち切りだと思います。
俺の調べ直しでは断トツ。
ただまあもう一つのアンケートで面白い司会者もう断トツ。
上田入ってませんでした。
(一同)あははっ!
(有田)面白くないですから。
淡々としてますから。
(一同)あははっ!
(有田)そうかそらそう。
ちくしょう。
頑張んねぇとな。
さんまさんの個人調べどういう所で調べ直されたんです?俺はスタッフとか近所の人。
(一同)あははっ!
(有田)それはたぶん言うんじゃないですかね。
(上田)さんまさんって言いますよ。
(村上)でもそれがいちばん的確らしいよ。
そうそう。
(寛平)近所が的確やねん。
1票も入ってない上田。
(有田)でしょ?そりゃさんまさんって言いますよね。
(村上)かわいそう。
1票も入ってなかった。
キャディーさんとかキャバクラとかクラブとかは1票も入ってなかった。
入ってませんでした?おかしいなぁ。
あははっ。
さんまさん楽屋でハニートラップになげいてましたよね。
まずは…。
大変でしたねぇほんま。
いや別に大変でも…。
まあ俺のイメージダウンにはつながったと思うけどもああいう記事で。
(村上)大きなコマーシャルとかそんなん大丈夫なんですか?そやな。
これから爽やかなやつはあかんやろな俺。
(村上)そうですよね。
それが痛いですよ。
それが痛いな。
まあしゃあないわな
(一同)あははっ!
(松尾)ひっかかっちゃったから。
これひっかかっちゃうんだまたなぁ。
そやねん。
みんななほかの大人はハニートラップひっかかれへんって松ちゃん。
(村上)まあ
(一同)あははっ!誰が浮かれ軍団や。
失礼な…。
なんちゅうネーミングや。
浮かれ軍団とはなんやねんお前。
(村上)これほらメンバーとか。
浮かれ指数が半端じゃないですからね。
(村上)度数としては高いよね。
(松尾)度数すごい高いです。
だからご飯連れてっていうたらやっぱりそらお前連れていくがな。
行ってあげるやろ?
(村上)さんまさん優しいですからね。
(寛平)優しいなぁ。
「ご飯連れてってください」。
「おう連れていくよ」って…。
(村上)それだけですもんね。
それだけやねん表面上は。
(村上)えっ?心底はなんか抱けたら抱きたいっていう…。
(村上)うそやん。
(一同)あははっ!それ言うたらあかん。
爽やかで…。
ちゃうほんまやねん。
(一同)あははっ!
(村上)横山たかしさん口調で言うのやめなさい。
いや「ほんま」って…。
(一同)あははっ!1年もたたないうちに2回目が。
それの宣伝と兼ねてはるかな。
(松尾)はいはい。
ちょうど夏も来ますんでねもうすぐ。
そこまで来てますんで夏も。
ワールドカップと夏掛けてはんねやろな。
(松尾)そうですね。
ちょうどね。
今だということ…。
(松尾)時期的には今ですねほんとに。
一般人やで。
なあそんなことあると思う?友達がどうもチクったという話やねん。
(松尾)ああ〜。
(寛平)それ在庫を抱えてるわけ?それとも新しいやつを作るわけ?いや在庫をねおばあちゃん家にいっぱい在庫が余ってて売れなかったらしいんですけどもおばあちゃん家もこれどっかやってくれっていう話になってたみたいでそのへんまでは小耳に挟んでた…。
(一同)あはははっ!まさかその在庫処分のために…。
(寛平)在庫処分!
(松尾)在庫一掃セールですね。
セール違うがな。
誰が在庫一掃セールやアホ。
(一同)あははっ!
(松尾)ひと役買ったわけですよね。
ひと役買ったちゃうねん。
友達が売りよったからな。
だから前もそういうAVどうのこうのって…。
あれも社長が売りよったからね。
全部周りが仕掛けとんねんな。
俺が女見る目ないとかみんな言うねん。
俺はちゃんとした人選んでんねん。
ほんとにお前らからも今度なんか「師匠あの女性はおやめになった方がええ」とかそういうのは注意してくれ。
これからは…。
(村上)「これからは」…。
もう飲みに行かないんですか?やめようってこないだ…。
(一同)えっ!笑瓶とタカには言うたんや「もう俺こういうことやってられへんから飲み会をやめる」。
やめる!?うんやめる。
これはもう言うたから。
ということはご自宅でどんちゃん騒ぎ。
ふふっご自宅で…。
(松尾)忙しくなるぞ。
(一同)あはははっ!妄想が膨らんだ反省会に…。
もうあかん…ほんまにもう。
やっぱりちゃんとした人と再婚するわやっぱり…うん。
(松尾)でも今年はまたたぶん1〜2回はあるんですかね。
(村上)でもまだ6月ですよ。
そやからもう…。
あと4〜5回はひっかかる…。
ひっかかるかぁそんなもん。
(松尾)どうなんでしょう僕が思うにもし仕掛けちゃうそういう人がいらっしゃったら絶対ひっかかるわよあの人ってちょっと思われてるんですね?そういう節がある…。
俺なそう思うねん。
たぶん「FRIDAY」とかな「次誰いく?あいつすぐ食いつきよるで」とかいうて送り込まれてるような気がすんねん。
(松尾)なんか絶対ひっかかるわ100%っていうふうにちょっと思われてる…。
それが悔しいねん。
会議でな「誰次の記事いいかなぁ?来々週ぐらい」。
「さんまさんどうですか?いきますか?」。
(松尾)「送り込んだら一発です」。
「一発ですよ」。
(一同)あははっ!言われて一発なのが悔しい。
(松尾)思いどおりになっちゃう。
今のところな。
(松尾)今のところは。
これはどうなんですか?やっぱり…。
いやこれはもうそんなもんあっおかしいと…この女ヤバいなっていうのはもうピシャッともう会わないって…ご飯も食べに行かないっていうようにしようと思ってんねん。
(村上)ボディーガードほんま2〜3人付けていただかないと。
えっ?
(寛平)ちゃんと生きてるでしょ?これがちゃんと生きてる男としてどうなのか。
お父さんとしてどうなのかっていう話になるよね。
にいさんこそちゃんと生きてますやんか。
「ええなぁさんまちゃん」。
(松尾)うらやましいですよね。
「ほんまうらやましいわぁ」。
(松尾)うらやましいですよね。
「さんまちゃんええなぁ」。
(松尾)あははっ!「俺は好きやで〜」。
ちょっとちょっと…。
えっ?
(一同)あははっ!今日何もなかってもいっぺん嫁はんに蹴られなはれまた後頭部。
「ええなぁ言うた?あんた」いうやつ。
(松尾)あははっ!ほんまに。
次回の「明石家電視台」は新喜劇メンバー大集合SP!座員の秘密が次々と明らかに!なんで座長になれなかったんでしょうかね?人望…。
ちょいちょいちょいちょい!その靴見て「邪魔や〜!」。
(一同)あははっ!ずっと白目で塗ってたんです。
(一同)あははっ!
(小)浮きっぱなしですもんね。
はあ?
(小)「はあ?」って。
こんなええとこの子に「はあ?」言わした。
2014/08/26(火) 00:08〜01:14
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【過去のお宝映像も★今夜は楽屋トークスペシャル】
★夏の楽屋トーク1時間SP★最高のうだうだトーク鶴瓶も玉緒も…23年分の秘蔵映像もたっぷり
詳細情報
お知らせ
▼番組HP
http://www.mbs.jp/akashiya/
番組内容
1991年1月28日から始まった楽屋トーク。番組の中でももっとも長寿のコーナーだ。(ちなみに番組自体がスタートしたのは1990年4月)。さんま、間寛平、村上ショージらのレギュラー陣が身近に起こった小ネタで盛り上がるミニコーナーで、普段のリラックスした素顔が見え隠れするのが見どころ。これまで収録してきた楽屋トークの中から、記念すべき第1回をはじめ、今年の未公開トークや、面白トークを一挙に紹介!
出演者
【司会】
明石家さんま
【クイズ解答者】
間寛平 村上ショージ 松尾伴内
ほか
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)
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