(2人)おはようございます。
いや良子ちゃん今日という日をほんと楽しみにしてたんだよね!はい!私もめちゃめちゃ楽しみにしてました!いよいよ来ましたねこの日が。
来ましたね〜!おはようございます。
先生待ってましたよずっと。
待ってましたよ〜。
お待たせいたしました。
待ちました待ちましたこの日を!つまり今日は…。
夏の…。
(3人)イエーイ!野菜と一緒に草花も育てて収穫と観賞の楽しみを味わう家庭菜園ポタジェ!今回は春夏ポタジェの大収穫祭!とれた野菜は料理研究家の植松良枝さんが調理!とれたて野菜の味わいを堪能します!では田さん今日も元気に挨拶お願いしま〜す。
分かりました。
(テーマ音楽)まずは5月のポタジェですね。
テーマはこちらでしたね。
まず最初の収穫は5月に挑戦した野菜の色と形を楽しむ菜園。
色や形がユニークなミニカボチャ赤オクラ白ナスミニトマトなどを植え育ててきました。
野菜は手前から徐々に高くなるように植えつけました。
わ〜緑が濃いね。
いいですね!育ってますね〜。
育ってるじゃないほら!最高ですよ。
トマトお見事だねほら!きれいだね〜!鈴なりじゃないですか〜!今回はこの房どりで収穫お願いします。
房どり。
房どりで!夢の房どり!地ばい栽培で低い位置に実をならせたミニトマト。
たくさんの実が鈴なりです。
早速収穫!ここですね先生?そうです。
はいそうそうそう!あっ重たい。
すごい重量感!ズシッときた。
実が詰まってるんじゃないのこれ!おいしそうですね〜。
これ色もいいね!きれいですね。
続いては黄色いミニトマトも収穫です。
夢の房どり!家庭菜園ならではの喜びですね。
たくさんのミニトマトが収穫できました。
続いてはナスをいきましょう!あれ良子ちゃん!見てよほらこのナスの色!ナスっぽくないナスですね。
白っぽいよね。
全然紫じゃないよ。
白ナスを私たち植えたわけでしょ?ですからこんな青っぽいちょっと白っぽいこういうナスができるわけですよね。
白ナスは長さが10cm程度になったら収穫の適期。
ヘタから4cmほど上の部分を切りましょう。
切りますね。
はい。
わ〜いい音だ。
同じでおいしい!立派な白ナスが5個も収穫できました。
田さんお見事!続いては6月ポタジェの収穫をお伝えします。
6月は「雨の時季を楽しむ菜園」というテーマでポタジェを作りました。
梅雨時は足元がぬかるむ季節。
菜園にはレンガを敷き通路を作りました。
タネをまいたのは発芽のために湿度が必要なニンジンとカイラン。
また日照時間の短い時期に育てると葉が軟らかくなるシソの苗も植えつけました。
わ〜きれいに育ってるね!そうですね。
お〜6月のポタジェも立派に育ちましたね!梅雨の時期を生かし栽培した野菜の数々。
立派に育っていますね。
それでは収穫。
まずはシソから!青ジソは葉を1枚ずつハサミで切り取り収穫します。
よし!よしよしよし!軟らかいよほんとに。
え〜!続いては赤ジソ。
草丈がおよそ25cmになったら収穫の適期です。
根元を持ち株ごと一気に収穫しましょう!根がしっかり張ってますねこれ。
いやいやいや!ほら見てこれ!根が太いわほら!結構引っ張ったけどね抜けなかったです今強いな〜!色もしっかりついてね。
ほんとに色きれいですね。
続いては番組初登場!キャベツの仲間カイランです。
大きく育っていますね。
先生このカイランなんですけど初めての野菜なので…。
これってもう収穫できるんですか?もうちょっと大きくした方がいいですか?できるのもあります。
草丈が20〜30cmぐらいに伸びてこの太さのものならいけるのではないですかね。
もう収穫のタイミングって事ですか?タイミングですね。
20〜30cmはありそうですよね。
ありますね。
収穫の目安は草丈が20cmを超えた頃。
とり遅れると硬くなるので早めに収穫しましょう。
この辺りいきますよ?はい。
はい切りましたね。
そして…。
まだあるんですね?ええ。
これだけで収穫終わらないんですよ。
この部分も切ります。
葉っぱも切ります。
はい。
結構切っちゃうんですね。
えっ!これも切ります。
(川瀬田)えっ!こういう状態でこれで収穫です。
(2人)えっ!葉っぱは?ここを食べるんですよ。
これは?食べない。
面白〜い!これだけですよ葉っぱ残ってるの。
葉っぱも食べるんだと思ってました。
先生この辺でいいですか?その辺ですね。
よし。
いやいやいや。
そして…これいいですか?いいですよ。
下からねどんどん。
であと一つ。
それを切って。
はいこれで終わりです。
これがカイランの食べるところ。
初めて育てた野菜カイランは8本収穫しました。
かまいません。
全然OKです。
しかしですね…これをお忘れなくやって下さい。
今回は…まずは残った根を土に分解させるための苦土石灰をまきよく耕します。
続いて…透明なシートを張ります。
夏の日ざしで土の温度が上がりおよそ10日ほどで土をリフレッシュする事ができます。
また新たな野菜を育てる時には一点注意してもらいたい事が!それは…。
是非覚えておいて下さい。
7月は「暑い夏を楽しむ」というテーマでポタジェを作りました。
暑い夏は作業時間を短くするために敷板を敷き栽培スペースは簡単な柵で囲む程度の菜園にしました。
タネをまいたのは暑い夏でも旺盛に育つ葉物野菜空心菜とスイスチャード。
更には暑さに強いハーブ類パセリローズマリーセージの苗を植えました。
わ〜見て下さいよ!野菜が育ってますね〜。
だってタネからだよこれ。
あっという間だね。
ほんとですね。
立派な葉が青々とついた空心菜。
長く収穫を楽しむためにはちょっとしたコツがあります。
空心菜なんですがねこの先端の15cmぐらいのところをカキッと切って収穫するわけですけれども次々にわき芽が伸びてくるんです。
切る事によってわき芽が伸びてくる。
伸びてくるので長く楽しめるという事になりますね。
ハサミを使い先から15cmほどの軟らかい部分を摘み取ります。
このぐらいでいいですか?そうです。
わき芽を残して。
あっ空洞だね。
見ちゃいますよね〜。
わき芽を残す事で今後も次々と収穫できる空心菜。
このとり方覚えておいて下さいね。
パセリローズマリーセージも必要な分だけ徐々に切れば新たな芽が成長し収穫を長く楽しめます。
いい香り。
いい香りだ〜。
ハーブ類もこんなにたくさんとれました!続いては田さんが春に植えつけたジャガイモの収穫をお届けします。
今年3月田さんが藤田さんと共にタネイモを植えつけ育ててきた…葉がしおれ一見元気がないようですが…。
先生ここがジャガイモを植えた所ですよね?全くそのとおりでございます。
ここがジャガイモを植えた所でジャガイモの収穫の適期は葉っぱが黄色くなってきた頃が最高の適期なんですね。
これ枯れちゃってるのもありますね…。
大丈夫なんですか?多分大丈夫だと思います。
それでは収穫。
まずは表面に残った茎を全て切り続いてスコップを使いジャガイモを掘り上げます。
ほら!よいしょ〜。
お〜!田さんそ〜っと引っ張ってみて下さい。
よし。
わお〜。
わ〜すご〜い。
よいしょ。
よいしょ。
よっとっとっと。
あ〜でっかいの!ほらこれ!わ〜!でかいでかい!完全なヘビー級ですねこれ。
たくさんの野菜が収穫できました!後半は植松良枝さんに料理して頂き味わいます。
でもその前にこちら!このコーナーでは加藤正明さんに第1・2週目のビギナーチームが栽培を始めた野菜の今の時期に行っておきたい管理法について教えて頂きます。
今回は4月第1週に育て始めた長ナスの管理作業を紹介。
では加藤さんお願いします!達人今回の管理作業は何ですか?今回はおいしい秋ナスを収穫するための大事な作業。
おっ何でしょう?それはこちら…「更新剪定」…。
そうですね…秋ナスを楽しむための大事な作業ですね!そうです。
今回達人が教える手入れはナスの更新剪定。
更新剪定とは伸びた枝を切り詰める事。
枝を切るとわき芽が伸びその先にたくさんの実がつきます。
剪定といっても達人どうやったらいいんですか?そうですねこの枝を切る部分にポイントがあるんですよ。
ここをちょっと見て下さい。
先端の方に行くにつれて裏側が白くなってませんか?
(田代)確かに下の方は紫色ですけど先端は白いですよね。
そうなんですね。
ですから…この切るところがポイントなんですね。
そのとおりなんです。
おいしい秋ナスを収穫するためには思い切りが肝心!枝が白くなった部分は切り落としましょう。
この際黄色くなっている葉も合わせて取り除きます。
剪定前は葉や枝が密集し風通しも悪くなっていたナスですがご覧のとおりすっきりしましたね!更に剪定を終えたらもう一つ行ってほしいという作業をご紹介。
この土の中は今古い根がどんどん伸びてきます。
ただし…これが重要なポイントなんです。
じゃあやらなきゃですね。
そうですね。
達人が是非行ってほしいという根切り。
株の周囲にスコップを入れ根を切ります。
こうする事で新しい根が生え株全体が活性化するそうです。
まずは…続いてスコップの背中側に化成肥料を5gまきます。
最後に水やり。
スコップを入れた切り込み部分にたっぷりと注ぎましょう。
これで10月末までおいしいナスが次々に実りますよ。
今回はナスの更新剪定を行いましたがいかがでしたでしょうか?ナスには葉を落としたりあと枝を切ったり根切りをしたりリフレッシュさせてあげる事が大切なんですね。
そうですね。
その一手間を惜しまずにやってもらいたいですね。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは次回も…。
それでは早速試食にまいりましょ〜!やった〜。
(拍手)食べれますね先生。
はい食べれます。
今日はですね…誰ですか?それではどうぞ!どうもお久しぶりです。
あれ!植松さんじゃないですか。
あ〜うれしい〜!お久しぶりです。
現れたのは…今年の1月に野菜の保存方法について教えて頂きました。
そんな植松さんが作ってくれたのが…。
数ある料理の中から今回はこちらのカレーピラフの作り方を教えて頂きます。
カレーピラフの野菜を切っていこうと思います。
使う食材は…植松さん結構混ざりましたけどこれぐらいでいいですか?はい大丈夫です。
もう黄色くなって。
あとは盛りつければ完成ですね。
いい香りになってきましたね。
はい。
夏野菜のカレーピラフ完成です!皆さんも是非作ってみて下さい。
じゃ早速いただきましょう!いただきます!まずはとれたてのトマトから頂きます。
歯ごたえありますよ。
ありますか?お〜!続いては白ナスが入った「夏野菜のカレーピラフ」。
軟らかい!白ナス!
(植松)油と相性いいですよね。
いいですね。
すごくいいですね!おいしいです。
じゃあジャガイモいきましょうか。
もう用意してるもん。
どうぞ!いいですか?
(植松)一番シンプルな方法ですね。
バターとオリーブオイルだけで焼いただけ。
え〜!おいしい。
おいしいね〜。
最後は初収穫の野菜カイランです。
いただきま〜す。
見た目よりシャキシャキしてますね。
もうちょっと軟らかいと思ってました。
そうなんですよ。
田さん野菜を自分で育てて収穫して食べる。
いかがでした?言う事ないじゃないですか。
全部おいしかったですよね。
全部おいしかったです。
ポタジェ春夏編は大成功!9月からは新たな講師を迎え秋冬編がスタートします。
お楽しみに!今日の内容は「趣味の園芸やさいの時間」8月号に掲載されています。
夏野菜の収穫時期収穫方法を詳しく紹介しています。
是非参考になさって下さい。
田さん今日はついに大収穫祭でしたがいかがでした?最高だったね!大満足。
アハハ!よかったです!ちょっとねでも食べ過ぎちゃってさ〜。
でも野菜だからね健康にいいしね。
よかったと思います。
という事で今日もこのコーナーでお別れです。
今回は…。
(3人)この方です!
今回は…
「私は4年ほど前から家庭菜園を始めました。
畑は自宅の庭の一部。
毎朝野菜を眺めては幸せを感じております。
畑にはよく近所に住む孫たちも遊びにきます。
その時は一緒に野菜の世話や収穫などを楽しみます。
先日はたくさんの夏野菜を収穫しました。
そこで…。
その野菜で毎年お盆にご先祖様にお供えしている精霊馬を作る事に。
孫たちが一生懸命作ったかわいい精霊馬。
また来年も一緒に作れるようにと願っております。
孫と一緒に楽しいひとときを過ごす家庭菜園。
それが『私のやさいの時間』です」
「私のやさいの時間」では家庭菜園を楽しんでいる皆さんの写真やエピソードを募集しています。
詳しくは番組ホームページでも紹介しています。
ご覧の宛先までどしどしご応募下さい
という事で今日はこの辺りでお別れです。
それではまた次回も…。
(4人)お楽しみに!2014/08/24(日) 08:00〜08:25
NHKEテレ1大阪
趣味の園芸 やさいの時間「ポタジェ春夏編(5)夏の大収穫祭」[字]
鑑賞菜園“ポタジェ”の5回目は春夏菜園の収穫を行う。個々の菜園の作業も振り返りつつ、収穫した野菜を使い料理も作る。講師・藤田智、料理監修・植松良枝
詳細情報
番組内容
鑑賞菜園“ポタジェ”の5回目は春夏菜園の収穫を行う。個々の菜園の作業も振り返りつつ、収穫した野菜を使い料理も作る。【講師】藤田智(恵泉女学園大学教授)【料理監修】植松良枝(料理研究家)【ゲスト】