遠くへ行きたい 風間トオル「夏の北海道で大人の夏休み」北海道美瑛・富良野・トマム 2014.08.24

(風間トオル)
『遠くへ行きたい』
今回は夏の北海道を巡ります
生で食べられる白いとうもろこしを収穫
うん!
清涼感たっぷり
ラフティングを満喫
そして見つけたのがおとぎ話に出て来るような隠れ宿
うわ〜うわっキレイ。
…をいただきます
子守歌でも。
うわっすごい。
僕の憧れでもある北海道
さぁ冒険に出掛けよう
旅の出発は旭川と富良野の間を走る夏の季節列車ノロッコ号
風間トオルです。
今回は北海道に来てます。
夏の北海道を満喫したいなと思います。
それとどうしても北海道でこの季節しか見れないすごい景色があるというのでそれをぜひ見に行きたいと思います。
子供の頃憧れていたけど行けなかった夏の北海道
大人になった今童心に帰って楽しみたい
ノロッコ号は富良野の手前人気の観光地美瑛に停車
ぜるぶの丘に咲く夏の花ひまわり
辺り一面キレイに咲き誇っています
♪〜知らない街を♪〜歩いてみたい♪〜どこか遠くへ♪〜行きたい
次に向かったのは美瑛が誇る注目のパワースポット
観光客でにぎわっています
うわ〜すごいね。
ホント青いなこれ。
このまた山とのコントラストがいいね。
太陽の光の加減で色が変わるこの池
青色に輝く水の美しさに目を奪われてしまいます
北海道特産の珍しいとうもろこしがあると聞いてやって来ました
おっ収穫してんのかな?こんにちは〜。
風間と申しますけども。
こんにちははじめまして。
(長田さん)あら〜。
すごいですね収穫ですか?これ。
・はい・へぇ〜。
(長田さん)これ…。
…っていうんだけど。
バイカラーとかじゃなくて。
これがそうなんですかへぇ〜。
甘くておいしいよ。
へぇ〜いいですね。
…ったら食べれるんだけども。
皮がやわらかくて…。
…の感覚で。
へぇ〜そんな甘いんですか。
食べてみます?いや〜いいんですか?1本自分で見繕って。
えっ自分で見繕って?いや〜分かんないな。
こういう感じがOKなんだけど。
ちょっといいですか?はい。
こんな感じ…。
あ〜。
分かんない?そうですね毎日やっても首かしげながら…。
確かに上まで実が来てるなっていう感じですけど。
その微妙なあれが分かんないですね。
これがこれ以上太くなり過ぎると甘みが落ちて行くから。
一番入った状態で最高の甘い状態で収穫してお客さんに食べてもらう。
すごいな。
それを全部こうやって手で…。
感覚だね。
感覚で。
では実が入ったとうもろこしを収穫させていただきます
この葉っぱとか気を付けてください危ないから。
あ〜みずみずしいな。
もう既に水が…水分がすごいですね。
今年は夜が涼しいから近年になく甘いスイートコーンになってる。
あっそうなんですかへぇ〜いい時来た。
うわ〜ホントだ真っ白だ。
へぇ〜。
うわっすごいな思った以上に白いなこれ。
採れたてはこうやってキレイなんだけどもね光ってて。
でもゆでると若干くすむんだけどもね。
色が変わるんですかやっぱりへぇ〜。
真っ白な採れたてのとうもろこし…
生で食べられる採れたての白とうもろこし
じゃあいただきます。
うん!この最初の甘みが何だろう…言ってたようにフルーツですね。
何か蜂蜜かけたみたいですね。
うん!すっごい甘いこれ。
採れたてでないと味わえない貴重な生とうもろこしごちそうさまでした
採れたてでおいしいとうもろこしを購入できるのがここ…
先ほどのピュアホワイトをはじめ美瑛で生産された新鮮野菜が並ぶのはもちろん
なんと店の中にオープンキッチンがあるんです
調理した野菜の試食ができるということで子供達にも大人気
さらに丘のまち美瑛を散策していると気になる建物を発見しました
へぇ〜ヨーロッパみたいだな何か。
スイスとか何かドイツの山の中とか。
どんな人住んでんだろう?
看板には「スプウン谷のザワザワ村」という文字が
何だか絵本の中から飛び出して来たような景色です
こんにちは。
(小田さん)はいこんにちは。
すごい建物ですねここ。
ありがとうございます。
何をやってるんですか?ここで。
えっと〜一応お宿を…。
あっこれ宿泊なんですか?そうなんです。
すごいこんなとこ泊まれるんだ。
1組1棟で。
へぇ〜これうれしいですよね。
何か…不思議な感じじゃないですか。
パンじゃないですよね?これ。
パンで出来てるような色みが何か…。
人によってはボヤでも出したのかっていうご近所の…言いますし。
あと女性の方なんかはバターを溶かしたみたいとかおっしゃってくださりますけど。
わざわざ色を変えてるんですよね。
そうですそうです。
何でまたここにこれを…。
本はといえば。
やっぱそうなんですね。
自分が住みたくて。
暮らしたくて…。
…っていうのは妄想。
8年前美瑛にほれ込んで家族で引っ越して来た小田さん
骨組みや土台屋根以外は手作りで仕上げたそうです
親子で来たら子供喜ぶんじゃないですかねこれ。
お子さん喜びます。
おとぎの国みたいですもんね。
はいどうぞ。
うわっ!へぇ〜。
キレイ!これ塗ったんですね。
あ〜やりましたね。
へぇ〜。
このテーブルはハンドメードですか?そうですね。
テーブルがないと困ると思ったんで真っ先に一番最初に作ったのテーブルだったと思うんです。
タイルがまたステキですね。
ありがとうございます。
これも…。
あっわざわざ取り寄せて?これは取り寄せたものですね。
さらに西洋風のこんなお風呂まで手作りだそうです
これでも2階からの景色がすごいんじゃないですか?すごいこれ。
うわ〜。
へぇ〜。
いや〜。
これは気持ちいいね。
朝起きてこの景色だともう最高ですね。
普通にお尻ここに落としていただいて。
普通にですか?100kgぐらいまで大丈夫…。
これでもこっち向いて景色見ながらだといいですね。
窓からは建物一つ見えない丘に囲まれたロケーション
隠れ家的人気のペンション
10月まで予約いっぱいらしいです
次に向かった先はラベンダー咲き誇る富良野
空知川で北海道の自然を感じるラフティング体験
うわっ気持ちいい。
あ〜!うわ〜この木のトンネルが…あ〜気持ちいい。
新緑と水からのマイナスイオンで心が癒やされます
ホッホ〜!イェ〜イ!ホッホ〜!OK!イェ〜イイェ〜イイェ〜イ!
アドベンチャーの仕上げは飛び込み
スリーツーワンゴー!うわ〜!・あ〜!・いや〜やっぱねこういう童心に帰ったというか何か子供になったような気分で遊べるのはやっぱ最高ですね。
そしてラフティングを再開
あれ何かあそこに…。
・あれはですね…・・コーヒー飲んで休憩でもしますか?・えっいいんですか?このまんまですか?
なんとラフティング客に向けて看板が
初めて見ました
川沿いでペンション兼レストランを経営する…
へぇ〜ちょっとこのナンがおいしそう。
このお店自慢のチキンバターカレーをいただくことに
いやこれうまい…。
この運動した合間に食べるっていうのが。
うん!うまい。
あっちょっとスパイシーで本格的な味ですね。
まさかウエットスーツ着てカレー食べるだなんて。
川遊びを満喫し続いて訪れたのは新得町
ここ共働学舎はチーズ作りが盛んな牧場
青草生えるこの季節はチーズ作りの最盛期
この牛がチーズ作りに向いた濃いミルクを出してくれるんだそうです
自由にこう好きな所を歩いて。
これがまたいいんでしょうね多分。
ここ共働学舎のチーズは本場ヨーロッパで賞をとるほど本格的
あっここだなチーズ工房。
搾乳したてのまだ温かいミルクをなるべく早くチーズに加工しているんだそうです
夏の青草を食べた牛のミルクから作られたこの時期限定の絶品チーズ
食べ頃を迎えたということで地下熟成庫に案内していただきます
(宮嶋さん)熟成庫の中ご案内します。
ありがとうございます。
どうぞ。
うわ〜。
うわっすごい!大きいでしょ?これがシントコという名前で売ってるチーズなんですが大きさ大体…。
…ぐらいで売るんですよで35kgから40kg今度は大きいやつ40kgあったとするとこれ1枚…。
作ってるチーズを俺が持ったために…。
おっすごい重いこれ。
うわっすごいですねこの香りが。
香りするでしょ?はぁ〜近くに来たら余計すごいう〜ん!真ん中ですか?大体…もうちょっとこっちか。
1年熟成させた食べ頃のチーズを特別にカットしていただけることに
道具はワイヤを使って中心部を真っ二つに
行きます。
引っ張るんだ片手で。
はぁ〜これで切れた…えっ?これで切れてる。
開いてもいいですか?開いてみましょう。
えっこれ切れてるんですか?うわ〜うわっキレイ。
キレイに切れてますね。
はぁ〜。
あれ?またちょっと香りが全然違いますね開くと。
はい。
チーズの香りしますよね?う〜んこれがチーズです。
そうです。
売ってるお店で見掛ける。
いや〜できちゃったこの半分。
フフフ…。
うわっこれだけでも重いですね半分でも重いのに。
半分で大体20kgぐらいありますからね。
子供のような…生きてますよ。
ハハハ…。
ちょっと子守歌でも。
慣れて来る頃が一番危ないんでね下に置きます。
危ないんで下に置きます。
これをシントコといいますがもともとのチーズの名前は…。
グリュイエール。
ふ〜ん。
うわっそんなにですか?ちょっとで。
このぐらいいいですか?いやもったいないんでもう極薄スライスで。
1年熟成させた切りたてホヤホヤのシントコを味見させていただくことになりました
うわ〜これ。
これで高級スーパーで…。
幾らでしょうね。
800円ぐらいですか?フフフフそうですね。
はぁ〜。
出来たてですよこれ。
うわ〜。
では黄金に輝くチーズを早速
いただきます。
あっ濃厚ですねこれ。
すごい口の中にチーズの香りが。
濃厚な香りというかちょっと栗みたいなホクホクした感じ。
ホントですね。
さっぱりした感じもありますねフルーティーというか…。
そうですフルーティーさもちょっと出て来てますよね。
これおいしいいくらでも行けますね。
行けますね。
ええあとはワインだけですね。
ワインですねワインはどこかから来るのかな?今日は。
ハハハ…。
でも蔵がいっぱいあるからどこかに置いてあるんじゃ…?多分ね。
やっぱりありました
チーズ工房の隣にあるカフェでチーズとワインもいただけるみたいなんです
サラミとズッキーニのピザになります。
おいしそうありがとうございます。
このチーズがまたすごい量だなこれ。
すごいチーズいただきます。
うん。
うんうまい。
このチーズのコクがすごいですね。
うん。
こんな大量にチーズのってるピザ初めて食った。
うん。
やっぱりチーズにワインは合いますね。
うんうまい。
そして今回の旅の最後の目的地
夏ならではの絶景を見にトマムにやって来ました
へぇ〜すごいとこだな。
あっこんにちはお世話になります。
星野リゾートトマムリゾナーレトマムにお越しいただきましてありがとうございます。
すごい絶景があると聞いて来たんですけど。
それは雲海テラスでございますでしょうか?そうですね。
僕がぜひ生で見たいのはここトマムに夏の間発生する雲海の絶景
でもあれですよね見れる時と見れない時があるって聞いて。
そうなんですけれども今のところ…。
えっ!40%。
いやいえ…。
あっそうなんですかへぇ〜じゃあ明日の朝早朝。
そうですね早起きをしていただいて4時30分から雲海のゴンドラが動いておりますので。
へぇ〜楽しみですね。
ぜひじゃあよろしくお願いします。
雲海を見られるのはホテルからさらに500m上のトマム山頂上付近にある雲海テラス
雲海の発生する確率が高いのは地表の温度が一番下がる夜明け頃といわれていますが予測は難しいそうです
早起きに備えて今日は星野リゾートリゾナーレトマムに宿泊することに
どうぞ。
うわっ広い。
えっ何か広過ぎないですかこれちょっと。
…でご用意しております。
へぇ〜。
特にこちらのお部屋は特別仕様でございまして旭川家具でそろえているお部屋でございます。
何か木のね匂いがしますもんね。
さて明日が楽しみ
そして…
おはようございます。
いや〜雲海見えますかね。
今まだね4時前なんですけどどうでしょう。
何か確率40%ということで。
雲の感じから行くといい感じではないかと思うんですけどね。
ちょっと湿気がありそうな見れることを期待して行って来ます。
うわっこれで上がって行くんだへぇ〜。
雲海っていうか…。
どうなんだろう雲海見れるといいな〜。
おはようございます。
・足元ご注意ください・どっちに乗ったら…こっち?・そっちで大丈夫です・何か周りはちょっとガスって来てんだけどな。
これがうまく雲海へとつながるといいけど。
山頂付近の天候はどのようになっているのか期待が膨らみます
ゴンドラに乗ること13分
標高1088mのテラスはもう目の前
さてどうだろう。
見えることを期待して。
こっち?えっこっちでいいのかな?うわ〜どうだろう見えるかな。
神様仏様雲海様どうか姿をお見せください!
雲海様どうかそのお姿を!
さぁ風間トオル行きます!
えっ?うわっえっ…。
うわ〜!うわっ…。
えっこれ雲海じゃないなこれは。
出るまで待ちますか。
それにしてもすごいなこの霧は。
へぇ〜。
現在雲はテラスよりはるか上
この雲が下がれば待ち望んだ雲海になるはず
諦めるのはまだ早い
待ちます
雲の動きをじっと見つめながら過ごすひととき
人生で初めての経験です
おっ日の出じゃない?へぇ〜日が上がって来た。
不思議な上がり方だな何か。
刻一刻と変わって行く気象条件
気付けば周りは雲海を待つ人でいっぱいに
しかし雲海は出ません
気象条件が合い雲海が発生した時はこのテラスの下を雲が覆い宿泊したタワーも隠れるほど幻想的な風景をつくり出します
ホントはこんな雲海の絶景が見たかったんです
残念だな。
また来ます。
夏の北海道
雲海には出あえませんでしたがラフティング川遊び花盛りの大地絶品チーズ
すっかり童心に帰りすがすがしい旅を満喫することができました
大人の夏休みありがとう北海道
2014/08/24(日) 07:00〜07:30
読売テレビ1
遠くへ行きたい 風間トオル「夏の北海道で大人の夏休み」北海道美瑛・富良野・トマム

「知らない街を歩いてみたい♪」の主題歌で有名な、歴史ある旅番組。旅人を通じて、『人・景色・食』など、訪れた土地の魅力を紹介する。

詳細情報
出演者
【旅人】
風間トオル
番組内容
俳優の風間トオルが、絶品と絶景があふれる夏の北海道を旅する。
美瑛では、生でも食べられる『白いトウモロコシ』の収穫に参加。獲れたてのトウモロコシも頂く。さらに、まるで絵本の世界の中にあるような手作りの宿に伺う。
富良野では、北海道の大自然を感じるラフティングを体験。ラフティング中にそのまま食べられるちょっと変わったレストランを訪れる。
最後に、夏の絶景『雲海』を見るため、トマムを訪れる。
番組ホームページ
http://www.to−ku.com
取材地
北海道

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
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