プロ野球「巨人」対「中日」[SS] 2014.08.23

生字幕放送でお伝えしています東京ドーム巨人と中日の20回戦、首位巨人4位の中日の対戦は山井と大竹両右腕3対1、巨人がリードしています。
巨人坂本のツーランとピッチャーの大竹のタイムリー。
6回の表に試合は入っています。
与田剛さんと、小久保裕紀さんの解説です。
中日2番のセカンド谷がバッターボックスです。
きょうは球審が名幸、一塁柳田、二塁津川、三塁佐々木の4人の審判です。
きょうは谷繁兼任監督先発は武山にマスクを譲っています。
ドラゴンズの打線からするとルナ選手がいちばん合っていますのでね。
このイニング2人のうちどちらかが出てルナ選手。
ルナの前にランナーを出したいところです。
その谷ですがまた橋本守備範囲でした。
谷もいい当たりを見せましたが先ほどよりは橋本にとっては優しい当たりと言っていいでしょうか。
本当にセンターは前後の判断が難しいんですが落下地点までのスピードというのは12球団を見てもトップクラスですよね。
三振僅かに1。
テンポがいいから好守も生まれるという大竹に対する評価もそうありました。
状態のいいルナがランナーなしで打席に入ります。
リポートです。
ドラゴンズサイド大竹に対する見立てですがいろいろな球種を投げているので、全部を打ちにいくと大竹の術中にはまってしまう。
何を狙うのか絞って打たなければいけないという話をしています。
いろいろな球種というリポートがありました。
ルナのあと4番には平田。
巨人がきょうセペダは登録を抹消されて隠善が先発です。
詰まりましたシュートを打たせました大竹。
1番からの打順、6回を3人で終わらせました。
6回の表が終わっています東京ドームです。
6回までの試合を振り返ります。
1回の表ツーアウトランナーなしから3番のルナが大竹のカーブをレフトスタンドに先制ホームラン。
1回の裏の巨人、ワンアウトランナー二塁から3番坂本レフトへのツーランホームランで逆転。
第12号ツーランホームランです。
25打席ぶりのヒットでした。
さらに2回の裏、ツーアウトランナー二塁でピッチャーの大竹このバックホームはタイミングは際どかったこれがセーフになりました。
大竹のタイムリーヒットで3対1です。
そのあと、両チームの先発ピッチャーが好投を見せています。
試合が動いていません。
与田さんと小久保さんお二方の解説でお伝えしています。
長野の姿も見えています。
ヤクルト戦で終盤にひざを痛めて右のひざということなんですが原監督は、きのうのコメントでは48時間、様子を見るというそんなコメントもありました。
小久保さん映像ではとったあとふんばっていたところで表情が痛そうな表情に変わりました。
ひょっとしたら、スパイクのが人工芝で引っ掛かってしまってひざだけ回ってしまったという感じかもしれないですね。
登録は抹消されていません。
山井はこれで90球です。
長野選手、映りましたけどきょうは出番はないかもしれませんが左手に握力を鍛えるものを持ってあいた時間でもむだにしない。
こういうのは少年野球の子どもたちも見習ってほしいですね。
右手も左手も鍛えています。
けが人が出てそのけが人が入れかわり立ちかわりという状況もあります。
両チームに言えることなんですがそれをカバーしながらの戦い。
シーズンの終盤にさしかかってきています。
山井はヒット4本のうち3本はスライダーを打たれました。
三振2、フォアボール3。
高く上がりました。
入りました。
高橋由伸ホームラン。
次の1点は巨人に入ります。
しかも、高橋由伸の1発。
第6号のホームラン。
4対1。
お父さん見てくれているでしょうね。
お父さんが亡くなってお通夜と葬儀その葬儀が終わって、きのうの試合の途中から戦列に加わった。
ゲームの途中から参加してきのうもヒットを打ちきょうはホームランを打った。
ベテラン健在のすごい当たりでしたね。
これで4対1。
6番のサード村田です。
与田さん、山井のボールも徐々に徐々に制球が定まってきたところかと思ったんですがね。
そうなんですよね。
6回に入っていくところ、もちろん高橋由伸に対しても長打力は警戒していたと思うんですがスリーボールワンストライクというカウントで待っていたボール高いということで力まずに打ちましたよね。
フォアボールです。
マウンドで時間をあけてあげたほうがいいかもしれませんね。
野手が行くなりコーチが行くなりという形でね。
100球になりました投球数です。
ここで村田に代わって代走が送られます。
3点目ホームインしたときにベースのところで少し足が引っ掛かったような感じになったのであまり無理をさせないかもしれませんね。
7番のファースト、ロペス。
きょうは村田はフォアボールでの出塁これが2つありました。
そして、守備で大竹を助けるプレーがありました。
与田さんこのあとが隠善であり、ピッチャーの大竹もまだまだ打席に立つでしょうから何か、チャンスを膨らませたいというそんな動きはあるでしょうか。
カウントによっては仕掛けてくると思いますね。
スタンドに入りそうです。
お互いにリリーフ投手陣をかなり使って、きょうを迎えてきています。
与田さん、そういう意味では両先発の責任感と言いますかそんなものが背中からうかがえる試合になっています。
両投手ともきょうのチーム状況を十分分かったうえでマウンドに立っていますから時々そういったことを考えながら、力みすぎているシーンが多いですよね。
山井が4点取られましたけれども、もう少し外野手がいってあげるとか。
小久保さんはサードを守りファーストを守り。
やっぱり前のイニング、阿部選手と結構集中力を高めた中で、ショートゴロで打ち取ったんですけれどそのあと先頭打者ホームラン。
私なら、間違いなくマウンドに行きます。
そういうところできょう、荒木選手が出ていないので森野選手あたりが行ってあげてもいいかもしれませんね。
ここまで9勝ローテーションを守ってきて中日の投手陣の中では柱その存在になってきている山井です。
このイニング、この回始まる前まで3対1、2点差でしたよね。
きのう大野で負けて4連敗を止めてくれ、という山井が山井でもだめかというふうになってしまうとそういうような展開になってしまいますからね。
三振、高めを使いました。
巨人としては、ここはロペスで打ってチャンスを広げようというところでしたが三振本人にしてみても3点差、3点ぐらいの勝負できょうはと思っている中での4点目だったので自分自身もなんとか集中力を保つのに精いっぱいだと思います。
そういうところで周りがサポートしてあげるというのも大切ですね。
ここは8番、9番隠善を打ち取れれば山井も、このあとの失点を防げるという見通しが立ちます。
次がピッチャー大竹。
隠善、一軍に上がって今シーズンの初安打なるか。
ファームでは2割9分5厘という打率。
ホームラン3本も放っています。
ワンアウトになりましたけれど無理に盗塁をしてきてツーアウト、そして隠善でスリーアウト。
次の回、大竹で始まるということを考えるとあまり大きな動きをしてこないかもしれませんね。
大竹まで、この回で打席に回したほうが。
そっちを選択するような気がするんですがね。
抜けました。
ワンアウトランナー、一塁二塁。
一軍昇格、隠善今シーズン初安打。
急きょ、きょうお呼びがかかって、急いで荷物を集めてきたんでしょうけどその中でのスタメンでのヒットうれしいでしょうね。
隠善は2008年1年目で一軍で活躍の場面がありました。
プロに入って一軍で、これが21本目のヒットチャンスを広げて、大竹という流れをつかみました。
巨人は1点ずつ積み重ねそして中日はこの次の1点を防いでいくという6回の裏になっていきます。
バントが考えられますか。
十分考えられる場面ですね。
ただタッチプレーじゃないのでファーストに捕らせても。
ランナー飛び出してアウト。
ツーアウト。
バント空振りワンストライク。
セカンドランナーこれがありますね。
そうなんですね。
本当はね今の空振りというのはランナーからすると、いちばん難しい帰塁になるんですけれどね。
ランナーは、ストライクゾーンが見えるという位置にいるわけですから。
ファーストに捕られてもセーフになったという気持ちがあったと思います。
一塁ランナー隠善。
変化球を追いかけでバットが上から下に行ったときにランナーは、いちばん飛び出してしまいます。
あの空振りは、しかたがないなという、ちょっと同情してしまう空振りではありましたね。
三振。
最後はスライダー。
この回は高橋由伸の一発が生まれました。
4対1、巨人のリードは3点に広がっています。
その高橋由伸のホームランをご覧いただきましょう。
ここ数日の高橋由伸巨人のファンの皆さんはよくご存じです。
リポートです。
ホームランについては早速談話が入ってきました。
とにかく塁に出ることだけを考えて、その中でいいスイングができたということです。
広報お父さんのことを高橋由伸に聞きました、今グラウンドに立っているわけだから試合が終わったあとにいろいろと振り返りたいと話していたそうです。
そのホームランです。
アウトコースよりやや低めな当たりでした。
あまり力まずに持っていったという話も小久保さんからありました。
小久保裕紀さん、与田剛さんの解説できょうのゲームをお伝えしています。
この1点があって差は3点。
ジャイアンツはベテランの力だということを試合の冒頭に伺いました、その流れの中できょうのゲームはどうですか?小久保⇒今の由伸選手のホームランは次の1点が欲しい中でのホームランでファンの人もお父さんが亡くなっている中でのこの大声援ですよね。
きょうのゲームで大きな1点だなと思いますね。
そうすると与田さん、流れとしてもかなり巨人に行った今のホームランと見ていいですか。
与田⇒そういう雰囲気になってきましたね、スリーボールワンストライク、ピッチャーとしても甘いボールは投げたんですが力まずにうまくはじき返したバッティングの形もすばらしかったと思います。
ただ中日はこのまま終わるわけにいかない試合だと思います。
このあとは代打も含めてどういう形で出してくるのか、それから途中、小久保さんとの話もありましたがどういう形で絞ってくるのか、大竹に対する攻め方がまだ明確なものが見えていないので残りのイニングでそういうバッティングができるかどうかでしょうね。
大竹は依然として投球数が少なく次が70球です。
ここまで自分のスイングをして凡退だったというよりは完全に打ち取られているというか打たされているというか。
打者が絞り球を絞りきれていないように見えますのでこのまま最後までいくというのはよくないですからね。
三振1つですね。
内を狙うのか外を狙うのかはっきり決めて打席に入ったほうがいいですね。
ということはかなり大竹側のシュート意識させられているボールになっているんですか?きょうはコントロールよく、しかも力のあるボールが体の近くにきていると思います。
小久保さんだとコースと球種どちらを狙いますか?きょうのこの感じから外のスライダーを空振りはOKでシュートだけを狙いにいきますね。
芯で打つのではなくて詰まってもいいので、レフト前に。
ワンアウト。
今のも打ち方的には悪くないんですがツーシームというか少し沈んでいます。
芯に当たっていないんですよね。
今ぐらいの詰まりでないとレフト線ではヒットにならないのでやや詰まり気味でもいいんですが、ボールが少し変化している分ゴロになっています。
森野はフォアボール、ストレートを打ち上げたレフトへのフライ。
こうやって試合を見ていると簡単に狙い球を絞れとかコースを狙えとかいうんですけどそんなに簡単なものではないですよね。
そうですね。
代走の寺内がそのままサードに残っています。
大竹は今シーズン投げたイニングの最長は7イニングその7回に入ってきています。
投球数の最多は124球です。
変化球を使いながら森野からストライクを狙ってきています。
左バッターは今のチェンジアップかなり効いていると思いますのでここまで左バッターはほとんど自分のバッティングをさせてもらっていないのでね。
外角からボールを回しにかかりました。
ツーボールツーストライク。
まだそうするとチェンジアップがくる可能性はあるわけですね。
きょうはコントロールよく決まっていると思いますね。
フルカウント、フォアボールはこの森野に与えた1つだけ。
2回の先頭バッターでした。
しかしそのあと、ゼロに抑えています。
フォアボールを与えました。
久々に出した四死球。
ワンアウト、ランナーが一塁でこのあと藤井とエルナンデス。
与田さん、今のボールはどうでしたか?今のストレート、その前のチェンジアップ2球続けてかなりいい出来だというのはきょう初めてだと思います。
このあたりが終盤にさしかかってきた疲労感、あとは勝ちたいという勝ちを目前にしているというその力みだと思います。
先ほどダグアウトにいた山井が100球を超えました。
まず外、144キロ。
巨人の投手陣を見てみるとマシソン、久保、山口この3人は、おとといもきのうも投げていて仮にきょう投げれば2回連投になります。
ジャイアンツの首脳陣は、それはできれば避けたいと思ってるかもしれません。
ただ今大竹が完投ペースですね。
十分完投できる今のところはそういう状況ですからベンチとしてもそこは大きな期待になっていると思います。
このあとドラゴンズはそうさせないために塁にランナーをためるボール球を振らずに球数を投げさせるということをしたいですね。
小久保さん、そうなると今ワンアウト一塁のこのあとの攻防はどうでしょうか。
恐らく、このイニング大きなチャンスになればピッチャーのところは当然代打も出してくると思います。
そういう点では中日は意地を見せないといけません。
このままきょうの大竹投手の出来がよかったというだけで負けるわけにはいきませんよね。
1つボールを入れました。
この藤井がつなげるかどうか、ワンボールツーストライク。
捕った。
ツーアウト一塁、残りました。
ツーアウトランナー、一塁と変わります。
藤井の当たり、さばいた大竹山井は次のイニングに備えます。
今の当たり、与田さん、大竹のリーディング。
よく捕りましたよ。
ちょっとね、右に握りかえる時間がかかってしまった分、一塁はアウトにできませんでしたけどね。
1発で握り返すことができればアウトだったんでしょうけどセンター前しっかりと投げたあとの準備打球に対する備えをしている証しだと思います。
そのお話は小久保さんからその前にも伺うことができました。
きょうはそうすると大竹は投げて打って走って守ってそうですね。
フリーエージェントで原監督が大竹投手をとりに行ったときに彼は本当に野球小僧だというコメントもありましたけど、まさにそれをきょうは表現している。
そういうマウンドさばきたと思います。
ワンボール。
これも外角へ少し逃げていく軌道です。
84球になりました。
足の速い藤井がファーストランナーにいますけどクイックモーションも大竹は非常にうまいんですが、あまり必要以上に盗塁を警戒して急ぎすぎないようにここはツーアウトですから落ち着いて投げたほうがいいですね。
ホームラン今シーズン5本。
ライト前に運んだ。
藤井は二塁で止まります。
ツーアウト一塁二塁で8番キャッチャー武山。
ここで動いてきますか、ドラゴンズベンチ。
高橋周平の姿が今見えてきましたが使いますかね。
次のバッターが山井です。
高橋周平がコールされました。
キャッチャー8番のところで高橋周平。
小久保さん、中日が動いてきましたね。
そうですね。
あとはやっぱりホームランで同点というのは絶対に頭をよぎると思います。
ランナーを2人ためたあとに長打力のある高橋選手がいるというのは中日サイドからするとそういう長打力を期待するでしょうね。
ひとつ巨人もマウンドにコーチも含めて集まって間を取りました。
3年目、今シーズンホームランが4本、ルナが抹消のときはかわってサードにも入っていました。
魅力は長打力まず初球どう入るか。
インサイド高めから入りました。
与田⇒ここでどういう対応をしてくるのか。
初球からでも強引に振ってくるのか少し見たかったんだと思います。
長打力をあまり警戒しすぎてランナーをためないことですね。
二塁のけん制。
小久保さん、今シーズンの巨人はこういう勝負どころでのけん制のプレーというのも。
本当に首位のチームで大きな戦力補給だけに目が行きがちですが、実はけん制のタイミングであったりバントシフトのフォーメーションであったり目を見張るものがありますね。
二遊間、追いつく坂本。
スリーアウト、ランナー2人残塁。
代打高橋周平ショートゴロ。
7回の表、中日攻めましたが追い上げの1点ならず。
これから7回の裏の巨人の攻撃に入ります。
さらに山井に回れば中日が代打ということもあったかもしれませんが。
今のセ・リーグの順位表、ご覧いただきます。
阪神と巨人はきのうが終わった段階で1.5ゲーム差、残り巨人37試合、阪神は34試合。
原監督にシーズン最終盤に向けた戦い方についてお話を伺っています。
全員の力というものを一人一人の力をいかにそのゲームで発揮する場面を自分で見つけられるか。
そして正しく発揮させる力を出させる状況にするかというところが私の役割かなと思っています。
一戦一戦ですよ。
まだ先のことを考えて戦うということは、まだね。
ただ最後の最後まで、混戦の中どきどきした戦いというものになることは間違いないと思います。
それに備えた状態で一戦一戦を戦うということですね。
熱いね!熱い!熱くします、はい。
与田さん、インタビューは確かに切迫した戦いを今戦っている当事者の原監督でもあるんですが、何か楽しまれているようなところも見受けられるんですが、どうご覧になりますか?チームの戦力への信頼感といいますか競ったゲームでの強さ、特にここ数試合はそういう力を発揮できたと思います。
あとは勝負どころはまだここじゃないんだよ、8月の終盤に入ってきましたけどね。
この9月本当におもしろい戦いになりそうな気配です。
一人一人のプレーヤーにどのように力を発揮させるのか。
これが今考えていることだということも話していました原監督です。
中日はキャッチャー代打の高橋周平にかわって小田がマスクをかぶっています、この回です。
巨人は1番から。
小久保さん、谷繁兼任監督ですけど小田を送ってみずからはベンチでのさい配を続け、山井は続投ということになりました。
そうですね。
山井投手本人がこのイニングを投げきったら次はないだろうということできっちり3人できて攻撃につなげてもらいたいという思いでマウンドに上がってると思います。
きのう一軍に上がってきました小田です。
谷繁監督がきのうの試合などでは若いピッチャーの大野とコンビを組んで試合の途中にマウンドに上がってかなり大野に話をして聞かせるというそんなシーンもありました。
若いピッチャーを鼓舞しながら引っ張っている、そんな姿が伺えました。
球を受けられている本人がいちばん分かるでしょうからね。
逃げているとか弱気になっている部分、技術的な部分よりなぜ逃げるんだという話が多いと思います。
与田さん、吉見投手も浅尾投手、岩瀬投手柱となる存在が今体調が万全ではない。
その中でのぎりぎりでの戦いどうご覧になっていますか。
代わりになる上がってくる選手が出てこないとなかなかチーム作りができないと思います。
ルーキーの若い選手たちも頑張っていますし、そういった中でこれから柱になっていかなければならない。
当然、大野投手、エースにならなければいけない存在ですからね。
フォアボールです、橋本、選びました。
力投の山井ここでフォアボールを与えて巨人は3番4番今のフォアボールからしてどうでしょうか与田さんこのイニングで途中でのピッチャー交代という可能性は出てきますか?そうですね、ここは本当に山井に任せるという状況になると思います。
なんとかこのイニングだけは投げきって、次の山井の打順のところから代打でいきたいところですね。
勝負をかけていきたいと坂本、きょうはホームランが1本。
ホームランのあとはセンターフライ、そしてフォアボール。
際どいアウトロー、2つ。
坂本選手は本人も分かっているんですが、自分が状態が悪くなったときは右肩が少し前に出すぎてしまうのでどうしてもボールと距離が取れなくなるんです。
それを修正するためにいろんな練習をしてるんですが、なかなかゲームでは表現できずに苦しんでいるんですけど、1打席目のホームランで1本で変わるということがありますからね。
レフトの前です。
いい当たりではありましたがレフトへのライナー性のフライです。
今の坂本の右肩の話は、打ちにいくときに右肩が前にピッチャー方向に出すぎるということですか。
そうです、もともと回転でいくバッターなので右肩が出てもいいんですが、それが回転ではなくてピッチャー方向に移動してしまうんです。
体が突っ込むんです。
右肩が出る回転ならいいんですがそこは本人は分かってるんですけどなかなか、ゲームだとできないんですよね。
122球になりました。
ピッチャーもそうですがどこか体の一部の使い方、バランスを悪くしてしまうと全体が崩れてしまうということがありますよね。
阿部はきょうここまでヒットがありません。
三振、ファーストライナーそれからショートゴロ。
87球の大竹です。
バットが折れたか。
セカンドゴロ。
スリーアウト。
7回の裏、続投の山井が巨人打線を抑えました。
そしてその山井から始まる8回の表、中日ドラゴンズの攻撃。
東京ドーム、巨人と中日の20回戦、山井と大竹の先発で始まりました。
現在7回の裏終わって4対1。
巨人がリードしています。
♪〜山井の背中が今見えているところです。
7イニングを投げました。
そしてこのあとの反撃を代打に託します。
松井佑介山井にかわる代打です。
2割6分7厘です。
初球のアウトコースのストライクは見ました。
ショート坂本ワンアウト小久保さん、今も打球というか間合いというんでしょうか。
最後の球際ボールの最後まで目を切らずにグローブが上にいってしまったんですが坂本選手はこのあとのスローイングの安定感この1年2年で格段に上達しました。
村田選手もそうですけれど捕れば安心だというのを感じさせてくれる選手になりました。
速い当たりではありましたが中日先頭出塁ならず村田が、途中から寺内に代わっています。
1番の大島ポイントのところで、すばらしい守備が出ていますよね。
きょうの巨人ですね。
そうですね。
ドラゴンズも、谷が1ついいプレーがありましたが、ジャイアンツ、いいプレーが多いですね。
きのう延長戦を勝ちきったあとの原監督特に守りで集中力を見せてきてくれているという話をしていました。
ロースコア点の取り合い接戦を勝利に持ち込んできています。
144キロ94球ちょっと前の話になるんですがジャイアンツが3月のオープン戦のときに私がたまたま行ったときに守備の連係のミスがありました。
内野と外野の。
それを試合後に修正するんですオープン戦中に。
キャンプ、オープン戦から守備に関する意識チーム全体がその意識に持っていくんだということが浸透しています。
大事なところで、こういういいプレーが出るんだと思います。
切れます。
きょうは村田がピッチャーの山井の三遊間の当たりを飛びついて捕りました。
ルナのセンター前のフライも橋本が地面ぎりぎりで捕りました。
長年私もプロでやりましたがオープン戦のあとに連係プレーをやり直すのは経験がありませんでした。
ジャイアンツ、そこまでするのかと少し驚きました。
センターフライ148本のヒットを打っている大島、きょうヒットがありません大竹ここまでの投球内容から見ていきましょう、97球、もうすぐ100球です。
7回、3分の2今シーズンの最長になっています。
三振1でここまできています。
大竹投手の頭の中には、必ずきょうは中継ぎ陣を休ませるんだという強い思いがあるんだと思います。
2番の谷きょうヒット1本ありますショート坂本でスリーアウトです。
中日の攻撃でしたが3人で終了です。
8回の表、中日得点がありません。
与田さん、最後まで大竹いきそうですね。
いってほしいですね。
完投ということで言いますと、去年の9月17日の阪神戦、広島時代ですけども完投勝利があります大竹です。
序盤を振り返ると好プレーが大竹を助けたというシーンもありました。
巨人の守りのプレー、まとめたVTRをご覧いただきます。
橋本のプレーでした。
放送席から小久保さんもよく見えたという話でした。
そして、先ほどの坂本のプレーです。
ピッチャーみずからの好フィールディングもありました。
きょうの試合。
こうやってしっかり守ってくれるこうやって守ってくれることで、チーム全体のバランスもよくなってきますよね。
中日のピッチャーが代わりました。
山井に代打が出ましたので2人目のピッチャーパヤノです。
19試合目の登板です。
一時期、中日でプレーをしてそのあと離れてメキシカンリーグなどでのプレーもあって、そしてドラゴンズに戻ってきました。
この回は高橋由伸の打順で5番からでしたが矢野が代打に送られました。
きょうは、4万4678人矢野を迎える声がひときわ大きく響いています東京ドームです。
センターの前大島、追いついてワンアウトです。
打順は6番のサード寺内です。
142キロのボールですがひざか。
今、代走の鈴木がスタンバイをしています。
きのう1000試合出場を達成しました。
きのうサヨナラのホームを踏んだんですけれども。
解説、小久保裕紀さんと与田剛さんです。
こういう時期というのは痛みというのと選手は戦っていかなければ自分の出る場が確保できないという。
いちばん筋肉のないところだと思うんですよね。
一塁へ向かいます。
脚力も1つの持ち味であります寺内。
寺内をかえてしまうと内野手は井端ですよね。
点差としては3点リードしている段階、きのうは鈴木の出しどころというのもぎりぎりまで考え考えて12回に投入したという原監督でした。
まだ、同点の可能性も考えておかなくてはいけないので野手も使い切ってしまうと怖いですからね。
他球場の情報です。
広島マツダスタジアム追いかける2位阪神0対0。
阪神能見が投げ続けて広島、大瀬良から戸田、中田にかわっています。
1.5ゲーム差で現在首位巨人を追いかける阪神。
阪神と広島も1.5ゲーム差です。
まだまだ順位は変わっていく可能性を秘めているセントラルリーグ。
ちょっと表情がゆがんでいるように見えます寺内左の足かと思われます。
与田さん、今、岩瀬が登録を抹消されているということで、左のリリーフという意味ではパヤノの存在というのは今、貴重ですよね。
ストレートもスピードがありますしスライダーもよく曲がります。
コントロールに難があるというところはあるんですが安定してくれると本当に力強いピッチャーですけれどもね。
左のリリーフでいうと岡田、5年目の若いピッチャーそしてこのパヤノです。
ボールの力でいうとパヤノです。
フルカウント、このあとの打順は8番の隠善、ピッチャーの大竹。
大竹は9回に備えています。
打順が回ってくる可能性もあります大竹。
ファウルです。
走る姿、小久保さん影響ないですかね。
次に行った時点で少々の痛みはこらえていると思います。
打率がまだ上がってこない。
19本は去年を上回りましたよね。
高めと低めの両方のボール球が気になりますね。
スタートして、ファーストゴロツーアウトランナー二塁です。
高め空振り三振というシーンもありました。
低めの変化球も打ってしまい高めの変化球も打ってしまいどちらかが我慢できれば打率ももう少し上がってくると思うんですけれども。
ロペスの打率はきょうを迎える段階で2割3分台。
去年に比べると自分自身でストライクゾーンを大きくしてしまっている印象があります。
8回の裏打順は、8番のライト隠善です。
9回の表の中日の攻撃は3番のルナから始まります。
5点目を巡る攻防。
リポートです。
隠善の6回のヒットですが本人の話ではないんですけれども高橋由伸選手がオフの間一緒に隠善と自主トレをしている間柄だそうで高橋は本当に自分のことのようにホームランを打ったあと喜んでいたそうです。
待望のヒットが、1本出ました。
小久保さんの話では荷物を急きょまとめてきたのではないかという話でしたが。
たぶんそうだと思います。
出番です。
今、大田選手が準備していますけれども中日のバッテリーは、初球から勝負にいったんですけれど私はそのまま大竹投手だと思います。
ルナが行く、投げられません大竹が出てきました。
小久保さん結果こうなって大竹が出てきました。
話が途中になりましたので。
逆にきょうの大竹投手からするとかわってくれたらラッキーかなと思うと代打がきてもいいやとなったときに初球あまりにも簡単にストライクにいったので左対左でピッチャーどうしの勝負が強いかなと思います。
仮に歩かせるということであれば一塁二塁ということなりますが。
きょうはかえないだろうというのであればあまりにも簡単に初球、ストライク私の中では不思議でした。
与田さん、こういうときはピッチャーはもう終盤だとあんまり打つ気にならないということも見られるんですが。
次の投球に備えてという打席にはなるんですが選手によっては、1点でも取って自分で楽にしたいという打席にもなります。
一塁ランナースタート、投げませんランナー二塁三塁になりました。
隠善が二塁に行きました。
ツーアウトランナーなしなら振らないでと思うんでしょうけれども。
二塁三塁にいると打ちたいでしょうね。
小久保さんから紹介していただいた話で、大竹は野球小僧だったと原監督が話をしたということですが。
ジャイアンツにきてくれたというときの話それが印象的でした。
このひと振り、野球小僧というところが出ているんでしょうか。
もうひと振り、自分のバットでしかしここは見逃しの三振でした。
パヤノのインコースが、ずばっときました。
ランナー2人残塁。
3点差で9回の表を迎えます。
巨人と中日20回戦。
巨人の13勝中日の6勝で過去の対戦を終えています。
経験自体は豊富なピッチャー埼玉の浦和学院からカープに入ってフリーエージェントでことし巨人に移ってきました。
差は3点です。
与田さん、打順は非常に中日としては期待できる打順ですよね。
そうですね。
その中で、大竹まず、どんなことを考えますか。
ランナーをためないということがいちばんになってくると思います。
ソロホームランそういったものはまだ全然問題ないんだと。
これまである程度高めのストレートも通用していたんですがこの辺りもあまり神経質になる必要はないと思うんですがこのイニングは、少し気をつける意識を持って投げていったらいいと思うんですよね。
小久保さんは、この9回の表の勝負どう展望していらっしゃいますか。
先頭バッターですかね。
3番のルナ選手からなので先頭バッターを打ち取ると勝てる確率が、ぐっと高くなるかなという気がしますね。
巨人のピッチャーの完投勝利ということで言うと7月12日杉内が阪神戦で完封しました。
そのとき以来ということになります。
この回、レフトには先ほどご紹介した鈴木が入りました。
最初のバッターボックスでカーブを打ちましたレフトへのホームラン。
2打席目のセンターフライはいい当たり、橋本の好守に阻まれました。
1球目はどうでしょう。
ねらいを外したような1球でしょうか。
そうですね。
傾向として、初球からあまり振ってこないバッターというのはあったかもしれませんけどね。
今度はアウトロー。
しっかり腕が振れていますよね。
初回にこのルナに投球フォームが変わったカーブを打たれてからは意識を強くしたと言いますかねよく腕が振れています。
これで100球になりました。
あのときは、カーブを投げますよという緩くなった腕の振りだった。
これが初回なんですね。
そうですね。
大竹は、きのう先発にあたってとにかく一人一人です。
一人一人、後半苦しくなっても1人でも多くのアウトを取れればそれでいい。
恐らく、きのうも一人一人の気持ちで投げてきたんでしょうあとアウト3つというところまで来ています。
スリーボール。
3割3分以上を残しているバッターですからね。
本当に、打ち取るのは難しいと思いますしなかなか誘い球に乗ってくれないんでね。
三遊間は、寺内。
ワンアウト。
9回の表、中日ドラゴンズの攻撃。
ワンアウトランナーがありません。
坂本の初回のツーランホームラン。
2回には大竹みずからのタイムリーヒット。
6回に高橋由伸のソロホームラン。
その4点です。
中日はルナのソロホームラン初回に1点また内野ゴロです。
ちょっと高いがツーアウト。
ゴロを打たせました。
三振は1つだけ。
ジャイアンツの投手陣にとっても久々の完投勝利に向けてあとアウト1つに迫ってきました。
ファウル。
森野の2つのフォアボール。
これが、きょう与えたすべてのフォアボール。
回った、三振。
試合終了。
大竹、完投勝利今シーズンの9勝目。
三振、最後に1つ取りましたので三振は2つ。
最後は2つ目の三振でした。
見事に打たせるピッチングを見せました。
4対1、巨人が勝ってこれで中日との対戦成績は14勝6敗となりました。
今シーズンの20回戦が終わりました。
巨人にとって、久々の先発完投の勝利。
与田剛さんと小久保裕紀さんの解説でお伝えしてきました。
与田さん、1人で投げきりました。
大竹自身にとっても、巨人にとっても大きな完投ではないでしょうか。
きょうのブルペンもジャイアンツのブルペンもほとんど慌てることなくできていたと思うんですけど肉体だけではなくて精神的にもほっとできる瞬間そういった試合だったと思います。
小久保さん、ドラゴンズとしてはつけいる隙がやはりなかった試合になるんでしょうか。
大竹投手の出来がよかったとはいえ、きょうで6敗目。
大竹投手にですね。
こういうのはチーム全体で何かしら手を打たないといけないですよね。
同じ選手、同じ投手に何度もやられるというのはそこがプロのいちばんやりがいのあるところですから。
これで9勝のうち6勝が対中日。
今シーズンの大竹です。
その大竹が今お立ち台に招かれています。
高橋由伸、お立ち台に向かいます。
東京ドームのジャイアンツファンの皆さん、ヒーローインタビューです。
ジャイアンツ移籍後、初めての完投勝利、しかも見事なピッチングでした大竹投手です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
大竹さん、9勝目というのもあります。
チーム3連勝というのもあります。
いろんなうれしいことがあると思いますが完投での勝利はいかがですか?はい、ちょっと遅いかなと思いますけどうれしいです。
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ご自身も先週のゲームの中ではもう少し投げたいというところがありました。
きのうはチームも延長になってその中で1人で投げきった、大きいんじゃないですか?中継ぎの人が毎日毎日投げていたので、きょうは本当に1人で投げきりたいという気持ちがあったのでよかったです。
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それにしてもきょうのピッチングは、ジャイアンツファンの皆さんもそうですしチームメートの皆さんも非常に安心して見ていたと思いますが何がいちばんご自身の中で手応えがありましたか?1球1球必死で投げてあとは阿部さんのミットを目がけて投げていました。
高めのボールの力もありましたきょうはゴロのアウトが多かったですね。
打たせて取るのが自分のピッチングだと思っているのであとはファインプレーがいっぱいあったので助けてもらいました。
そのファインプレーが大竹さんのリズムのよさを引き出したんじゃないですか。
いやいや助けられましたありがとうございました。
それから本職ではないバッティングの中でいいバッティング、見事な好守力もありました。
バッティングは、たまたまです。
走塁はキャンプのときから練習していたのでよかったです。
広島時代以来の完投ということになりました。
広島といいますと大竹さんもプロに入って12年間過ごした町で今、土砂災害で大変な思いをされているかと思います。
そういう思いもあってのマウンドでしたか?テレビでニュースで見ていましたし、僕も広島で生活していたのでやっぱり悲しいですね。
早く、1日も早く普通の生活に戻ることを僕も願っています。
このあと大竹さんがやっていかれることというのはいいピッチングをやっていくことだと思いますが。
もちろん僕はピッチャーなのでチームのために勝ちに貢献できるように投げていきたいと思います。
10勝目目指してその先も期待しています。
目の前の試合、1戦必勝で投げていきたいと思います。
本当におめでとうございました。
ありがとうございました。
大竹投手でした。
そして、もうひと方です。
貴重なソロホームランを放ちました、高橋由伸選手です。
大歓声
ああいうゲームの流れの中で本当に大きなホームランになりましたね。
僕のホームランだけではないですけどね、いい追加点になったと思います。
お父様が亡くなられてきのうからゲームに戻ってきょう初めて、お父様が亡くなられてからのスターティングメンバーでしたね、いろんな思いがあったと思いますが、どういう気持ちの中でゲームに帰ってきたんですか。
若干ねさみしいというかそういう部分もありますけど、あとはそれ以外はふだんと変わらず自分はできているつもりですし、やるつもりでもいますしただねいい供養になったかなとは思います。
ゲーム中に高橋選手から届いたコメントを紹介しますと、今はゲーム中なのでゲームが終わってから、いろいろな意味で振り返りたいと思いますというお話がありました。
どういう報告をされますか。
これからまだまだ元気で頑張りますということぐらいですかね。
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しかしきのうは試合の途中からゲームに入ってきてそしてツーベース、きょうも貴重なホームラン、ますます高橋選手の存在感がチームの中で増していると思います。
僕も1日でも長く1試合でも多く試合に出たいですし、頑張りたいですしとにかく元気であることがいちばんだと思っています。
そういった元気なプレーはシーズン後いい形でお父様に報告できるといいですね。
終わっていい報告ができるようにこれからまた頑張ります。
ますます期待しています。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
大竹投手、高橋由伸選手のインタビューでした。
原監督のインタビューです。
ジャイアンツ原監督です。
まずはきょうはなんといっても大竹投手ですね。
そうですね、非常に球数もねいいところでチェンジアップそれとまっすぐ全体的にも非常にいいバランスでいいリズムでやってくれました。
移籍後、初完投でこのところややリリーフ陣投げる機会が多かったんですが休ませることができましたか?これは大きいですね。
3点差というのはねやっぱり非常に緊張感のある点差ですしそういう意味でその中でね、大竹が完投をしてくれたというのはチームにとっても彼にとっても少し、もやもやしていたものがあるでしょうしこれからのマウンドに上がるときでもいい精神状態で上がれると思います。
攻撃陣では坂本選手のホームランが出ましたけれどもいかがですか?このところ勇人もなかなか本人もなかなか苦悩しながらやっておりましたけど。
1点、先制ホームランを打たれたあとにあれは彼にとっても大きいでしょうけどチームにとっても非常に大きなホームランだったと思いますね。
それから村田選手、橋本選手守備でも好プレーが目立ちました。
本当にきょうは守備でだいぶ大竹を助けることができたなとそれはありますね。
2位の阪神が迫ってくる中で今週はこれで2カード勝ち越し首位を明け渡すことなく来週の直接対決という流れができたわけですが。
またあすへという部分でわれわれは、まだまだ先を見ずにきょうのゲームはいい勝ち方をしたといい勝ち方をした。
あしたはまたいい戦い方を臨みたいという気持ちです。
原監督でした。
放送は8時55分まで放送します。
与田剛さんと小久保裕紀さんの解説でお伝えしてまいりました。
小久保さん、原監督は勝って先は見ずにまず次の1試合と念を押すように話をしていましたね。
小久保⇒今シーズン最後までどうなるか分からないといいますか混戦のままいくんだという覚悟の表れかなと思います。
与田さんはどうお聞きになりましたか。
与田⇒いやでも意識しなければいけない。
時期が必ずきますから今からそれを意識しすぎると途中竹林さんもおっしゃっていたように選手をうまく使っていくというところから冷静さを失ってしまうといけないのでまだその時期ではないということじゃないでしょうか。
4対1のゲームでした。
改めて映像で見ていきます。
1回の表の中日です、ツーアウトからルナの先制ソロホームランが出ました。
このときカーブの腕の振りが緩かったと解説の方がおっしゃいました。
これで1点を先制しそして1回の裏24打席ヒットがなかった坂本がレフトへのツーランホームランこれでリードを奪い返した巨人です。
さらに2回の裏の巨人がツーアウトランナー二塁ピッチャーの大竹センター前へのタイムリーヒット中日側からするとこのプレーも大きかったかもしれませんね小久保さん。
タッチプレーまで持っていってほしかったですね。
3回の表の中日です、ツーアウトから谷がレフトへツーベースヒットを放ちます。
このあとのこのプレー、原監督が大竹を助けたという橋本のプレーです。
これがヒットになっていればまた試合の流れがどうなっていたか。
6回の裏の巨人先頭の高橋由伸センターへのソロホームラン。
3点差にリードを広げる1発がここで出ました。
大竹の好投は続いて9回、最後2つ目の三振を奪って大竹今シーズン初完投勝利。
勝ち投手が大竹9勝6敗、負け投手は山井9勝3敗。
きょうの二桁勝利はなりませんでした。
これで巨人が勝って60勝47敗。
中日敗れて52勝58敗となっています。
他球場の情報です。
マツダスタジアム、広島阪神18回戦は0対0のままです。
阪神は先発の能見、広島5人目のピッチャーの永川が投げています。
マートンが審判への暴言でこの試合退場処分です。
坊っちゃんスタジアム、ヤクルト対DeNAはDeNAが1点リードです。
モスコーソが1人で投げています。
ヤクルトは3人目の中澤です。
QVCマリンフィールドロッテとソフトバンクの20回戦は9回までいきましたが、ソフトバンクが5対0とリードです。
8回の表にイ・デホのタイムリーツーベースが出ています。
先発の中田賢一が1人で投げています。
ロッテは成瀬から木村にピッチャーをスイッチしました。
デーゲームの京セラドームでオリックス対楽天は楽天が2対0で則本が勝ち投手です。
札幌ドーム日本ハム対西武は日本ハムが8対5で勝っています。
リポートです、敗れたドラゴンズ谷繁監督の話です。
大竹に対して打っている内容自体は悪くはなかった、正面にいく打球も多かった。
完璧にやられたわけではないんだけど選手がこの負けをどう考えるかそれがこれからの課題ですという話でした。
同じピッチャーにこれで6敗ということになりました。
そのことをふまえて今の谷繁監督の話は小久保さんどう聞かれましたか?バッターボックスに立つのは選手ですからね、チーム全体としてのこともあるでしょうが個々の選手たちがどんな球でどう出るのか次の対策を立てたほうがいいですね。
中日はこれでまた負け越しが1つ増えました。
与田さん、今すごく苦しい状況だと思います。
打つ、そしてピッチャーが抑えていくという単純なことではなくてゲームの中でも何かピッチャーが孤立してしまうようなチーム状態が少し、かいま見えたのでその辺のチーム力、残りの試合も少し高めてほしいなと思います。
このカードはあすもまだ続きます。
あすの中日の予告先発サウスポーの雄太巨人は同じくサウスポーのセドンです。
広島はシーズン途中に獲得した新外国人のヒースが初めてのマウンドです。
特にセ・リーグまだまだこのあと小久保さん、順位が変動していく可能性がありますね。
そうですね。
ただ大竹投手のヒーローインタービューも印象的でしたがキャンプから走塁は練習していたと言っていましたね。
そういうことも含めてジャイアンツは基本ができているなという印象を持ちました。
プロ野球の放送予定とともにあす全国高校野球選手権準決勝総合テレビとラジオ第1放送でお届けします。
野球ファンにとっては目が離せない試合が数々、連日続きます。
きょうの東京ドームのゲーム大竹の完投勝利お伝えしてまいりました。
解説は与田剛さんと小久保裕紀さんでした。
お二方きょうはありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
♪〜プロ野球「巨人対中日」をお伝えしました2014/08/23(土) 19:30〜21:15
NHK総合1・神戸
プロ野球「巨人」対「中日」〜東京ドームから中継〜[SS][字]

いよいよ終盤戦〜混セが大変なことになっています…巨虎鯉と三つどもえ…見逃せない一戦です…原監督が胸中を激白…竜もCS進出あるぞ…NHKが試合終了までやります

詳細情報
番組内容
【解説】与田剛,小久保裕紀,【アナウンサー】竹林宏 [延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】与田剛,小久保裕紀,【アナウンサー】竹林宏

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz

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