(岡田)さすが。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫ここ、ゴールドコーストで競泳日本がゴールド頑張ってます。
≫ここまで日本の選手すごい頑張ってくれてますね。
≫金メダル、4つですから2日目を終えて。
大会史上≫4年に一度の頂上決戦。
パンパシ水泳。
≫萩野、金メダル!ついに金メダルをつかみました。
≫競泳ジャパンが昨日もメダルラッシュ。
≫きてる、きてる!≫マックリーンに対して残り10m!≫日本は、銀メダル。
≫北島康介も大興奮。
白熱の決勝レースが今夜も繰り広げられる。
入江陵介、萩野公介日本人金メダリスト対決が200m背泳ぎで実現。
≫パンパシ水泳3日目。
今夜もゴールドコーストから日本のゴールドラッシュをお伝えします。
日本の皆さんゴールドこんばんは。
≫ものすごい勢いですよ競泳日本。
なんといっても、うれしいのは小関さん新しい選手が金をとりました。
≫小関選手よく頑張ってくれました。
まだまだこのあと200もありますので金メダルを期待していいんじゃないかと思いますし渡部香生子選手も銀メダルだったんですけど悔しさはありながらもいい、次のステージに向かえるんじゃないかと思うので200も期待していいんじゃないかと思います。
≫今日の3日目も期待していますよ。
≫今日の注目は萩野公介選手です。
ここまで、金1つと銀を2つ獲得しているんですが今日は400m自由形で4つ目のメダルを狙います。
更に最大の見どころは萩野公介選手と入江選手が対決する200m背泳ぎです。
昨日の瀬戸さんと萩野さんの対決がありましたが日本人同士の今日は入江さんですが世界の舞台で金メダル争うのすごいと思うんです。
≫今日は萩野選手タフなレースになると思うんですが激しいレースを競い合うのが本当に注目ですので期待したいと思います。
そして、北島さんは解説お願いします。
今日皆さん一緒にゴールドラッシュ感じましょう。
≫注目の萩野選手は今日2種目に出場するんですがこちらウオームアッププールでは≫朝から降っていた強い雨はどうやらほとんどやんだようです。
ただし、風が選手でいいますとスタートからターン側に向かって強い風が吹いています。
現在の気温は16度という真冬のオーストラリア。
アクアティックセンターです。
夜のセッションいよいよ決勝の種目が始まります。
女子100mバタフライです。
放送席特別解説はスタジオから移動してもらいました北島康介さんそして解説はロサンゼルスロサンゼルスソウルオリンピックの代表高橋繁浩さんです。
どうぞよろしくお願いします。
北島さん、スタジオから移動したときには傘いらなかったですか?≫そうですね。
雨は上がっていたので。
≫風も気になるというところですがまずは最初のレース女子100mバタフライ高橋さん、残念ながら日本勢の決勝進出はなりませんでしたね。
≫ぜひ、日本の選手にも泳いでもらいたかったですがちょっとタイムが足りませんでした。
≫それではここの選手たちの争いを注目していきましょう。
選手が続々と入場してきます。
紹介されて入ってきたのはアメリカ、6レーンケンディル・スチュアート。
7レーンにはカナダのケイトリン・サバード。
カナダチャンピオンです。
ワールドランクは3位のタイムを持っています。
8レーンにオードリー・ラクロワカナダの選手。
紹介が遅れましたが1レーンはブラジルのメデイロス。
2レーン、中国のリク・エイ。
3レーン、アメリカドナヒュー。
4レーン、アリシア・クーツ。
バルセロナの世界水泳の銀メダリスト。
ロンドンオリンピックでは銅メダルをとっています。
オーストラリア勢中心ということになると言っていいですか?高橋さん。
≫やはり4レーンのクーツ選手は実力もありますね。
予選もいい泳ぎをしていました。
隣のマキーオン選手も非常に強いです。
ただ、不気味なのは2レーンの中国のリク・エイ選手です。
この選手も56秒という非常に速いタイムを持っています。
≫真っ先に浮かび上がってきたのは5レーンのエマ・マキーオンオーストラリア。
昨日は800mフリーリレーで銀メダルをとっています。
個人のメダルなるかどうか。
場内も盛り上がります。
3レーンのドナヒューも飛ばしています。
50のターンは7レーン、サバードカナダの選手がとりました。
サバード頭1つ抜けている。
≫全体的に50の入りは遅いですが後半強いのが4レーンクーツ選手。
サバードが先頭です。
勝ったのは4レーンオーストラリアのクーツ。
中国、リク・エイさすが2位に入りました。
≫やはり予想したとおり後半、クーツ選手持ち味を出してきましたね。
≫中国の選手も頑張りましたね。
≫さすがですね。
これは日本でもおなじみの選手ですね。
リク・エイというのは。
25歳のベテランです。
≫中国、全体的にあまり強い選手が出てきていませんがこのリク・エイ選手はちゃんと結果を残してくれましたね。
≫中国の代表団の中で実績があるのがこのリク・エイですね。
力どおり、銀メダルを獲得しました。
勝ったのはアリシア・クーツです。
予選もトップ。
そして決勝でもタッチの差ではありましたが見事に地元に金メダルをもたらしました。
ワンツーフィニッシュというわけにはなりませんでした。
アリシア・クーツオーストラリア。
≫オリンピック史上最多18個の金メダル。
怪物フェルプスが1年半のブランクを経て国際舞台へ復活。
≫今夜出場するのはフェルプスが最も得意とするバタフライ。
対するは、フェルプスと並ぶ競泳界のスーパースターライアン・ロクテ。
日本からは平井健太と池端宏文が出場。
世界に挑む。
≫楽しみなレース男子100mバタフライ決勝。
マイケル・フェルプスとライアン・ロクテという競泳界のヒーローがこの種目で激突します。
日本勢も池端宏文、2レーンそして、6レーンに平井健太が登場してきます。
1レーンは地元オーストラリアのクリス・ライトです。
オーストラリアチャンピオンなんとか決勝の舞台に進出してきました。
そして2レーンには日本の池端宏文。
初代表。
ロクテ、フェルプスとともに決勝で泳ぎます。
ちょっと緊張気味でしょうか。
≫初代表なので思い切っていってほしいですね。
≫そして、3レーンは同じく地元オーストラリアトマソ・ドーソニア。
オーストラリア選手権では2位だった選手です。
4レーン予選トップでアメリカのライアン・ロクテ、登場。
予選の泳ぎは北島さんどう見ましたか?≫すごいいい形で泳いでいました、前半後半とまとまった泳ぎができていると思います。
≫そして5レーン予選2位のタイムでマイケル・フェルプスです。
ちょっと体つき変わったかななんて北島さんはおっしゃっていましたがどうですか?≫まだ復帰して間もないので。
でも後半が非常に強かったですね。
期待したいです。
≫そして、6レーンには初代表、フェルプスの隣を泳ぐ平井健太、明治大学の2年生。
7レーンにティアゴ・ペレイラブラジルの選手です。
8レーンも同じくブラジル34歳ベテランのニコラス・サントス。
高橋さん、ロクテ、フェルプスの争いはどういうふうに予想されますか?≫やはりこのレースは4レーンと5レーンロクテ、フェルプス選手の争いになってくると思いますが先行するのはロクテ選手でしょう。
遅れて50をターンしたフェルプス選手がぐいぐい追いかける展開になって最後タッチ勝負になってくるんじゃないかと思います≫昨日の800mリレーではなんとか日本をかわして金メダルはとりましたけれど個人での金メダルがまだないという4レーンのロクテ5レーンのマイケル・フェルプス。
先に浮かび上がったのはマイケル・フェルプス。
向こうから2人目、日本の池端手前から3人目が同じく日本の平井健太。
≫ロクテ選手は当然後半、フェルプス選手が来るとわかっていますから。
いかに最初50m差をつけるかが重要です。
≫先頭は池端がとりました。
積極的に池端がいきました。
≫ここからフェルプス選手上がってくると思います。
≫まだわずかにロクテ、先頭か。
フェルプス1着金メダル。
そして池端3位に粘りこみました。
積極果敢なレースから池端宏文、銅メダル獲得。
そして、日本勢ではもう1人平井健太も懸命のレースを見せましたが結局7位ということになりました。
北島さん、前半積極的にいきましたが最後まで粘りましたね。
≫池端選手よく頑張ってくれました、後半。
それにしてもマイケル・フェルプス選手はさすがですね。
≫高橋さんの予想どおり後半フェルプスが出てきました。
そして池端もすばらしいレースをしました。
≫よく粘りました。
まず1番で折り返したところがメダルにつながったと思うんですけども非常に積極的ないいレースをしてくれました。
≫両雄の対決はマイケル・フェルプス個人としての初メダル。
そして初代表の池端宏文、法政大学4年生やりました、銅メダル獲得です。
≫池端選手です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫もっと喜んでもいいんじゃないですか。
初代表ですよ。
すごかったですね。
≫ちょっと、タイム遅すぎるのでなんともいえないですけど銅メダルがとれたのでよかったと思います。
≫これでメドレーリレーもありますよ明日。
≫メドレーではもっとこんな泳ぎでは泳げられないのでまた、明日までに仕上げていきたいと思います。
≫ここまで3つの金メダル。
自由形で異次元の強さを見せるアメリカの17歳ケイティ・レデッキー。
実は2週間前レデッキーが出した世界新記録を北島康介が目撃していた。
≫北島を驚かせたレデッキーの泳ぎ。
今夜も世界記録更新なるか。
≫今から数分後に世界新記録を目撃することになるんでしょうか。
女子400m自由形決勝。
4レーン世界記録保持者のケイティ・レデッキー登場です。
1レーンはカナダのブリタニー・マクリーン。
二十歳の選手。
今大会800m自由形で銅メダルをとっています。
2レーンはオーストラリアチャンピオン大きな拍手ブロンテ・バラット、25歳。
今大会200m自由形銀メダル勝ったのはレデッキーでした。
3レーン、ベネズエラアンドレイナ・ピントです。
今大会800m自由形6位。
200mのバタフライでも決勝に進出しました、8位。
そして、登場しますケイティ・レデッキー。
400m、800m1500m世界記録保持者。
今大会もうすでに3つの金メダルをとっています。
シエラ・ランギ、アメリカが5レーン。
そして、6レーンにはニュージーランドのローレン・ボイル。
今大会800m自由形レデッキーに次いでの銀メダルです。
7レーンにはオーストラリアのアランナ・ボールズ。
800m自由形、第8位。
そして、8レーンがサマンサ・チェバートンカナダの26歳の選手です。
北島さんはレデッキーの400mのほやほやの世界新をご覧になったんですよね。
≫先日全米選手権で彼女の泳ぎを見てきました。
やはり非常に前半から飛ばすというところと後半落ちないというところに魅力があるのかなと思います。
先日の800mでは世界新記録までもう少しだったのでこの400mきっと狙ってくるんじゃないかと思います。
2週間前の全米選手権0秒29更新する世界新をマークしました。
そのとき予感のようなものありましたか?国内でやってると会場全体がみんな応援しますからね。
≫自らの世界記録に挑むレースになりますレデッキー。
飛び込んで浮かび上がって早くも頭1つ以上のリードを奪いました。
4レーンケイティ・レデッキー。
高橋さん、銀メダル争いはちょっと熾烈ですね。
≫まず、レデッキー選手を超える選手はいないと思いますがバラット選手やそして、6レーンのボイル選手が強力になってくるんじゃないかと思います。
≫ただすでにこれだけレデッキー選手が水をあけてきましたので実際世界記録を狙ってきているはずですが最初の100mを57秒台。
あとは彼女は残りの300をそれぞれ100ずつ大体1分ペースくらいでそろえてくる力がありますから。
全米選手権では54.74でターンしましたが100分の13秒遅れましたか。
≫十分世界記録ペースですね。
≫100のターン前から世界記録のラインが出ていますが8月9日の全米選手権で自らマークした世界新記録3分58秒86という世界記録をマークしたばかりのケイティ・レデッキー。
このオーストラリアでまたまた、世界新更新なるかどうか。
≫体はそこまで大きくないですが水中ではすごい大きく見えますよね。
≫1分27秒91でターンしてきました。
2秒14遅れて5レーンのランギがそれに続いています。
1レーンマクリーンも飛ばしています。
≫通常400mという種目は200mに強い選手か800mなど長距離に強い選手がチャレンジしてくるんですが彼女はスピードもあって持久力もありますからこれだけのスピードで先行されるとあとなかなか追いつけないです。
≫200のターンでは世界新から0秒58遅れました。
1分58秒30でターン。
ランギ更には1レーンのカナダのマクリーン。
800m自由形では銀メダルのマクリーン。
あのときも勝ったのはケイティ・レデッキー。
200も、400も800も強くてもちろん1500も強い。
オールマイティーの選手。
ただし全米選手権のときよりはこれよりちょっと前を泳いでいたわけですね。
≫記録で見るとそうです。
≫今ターンしてこの屋外のプール向かい風に向かって泳いでいますが影響はありますか?≫そんなに気にはしていないと思うんですがこれだけ離れていたら気分はいいですよね。
≫誰も横を見ても見ることはできません。
ケイティ・レデッキー。
ものすごい強さ。
また世界記録のラインに近づいてきた。
300のターンは世界記録から0秒34。
≫これは可能性あるんじゃないですか。
わずか0.3秒ですから見られるかもしれません。
≫可能性はあります。
≫ここで自らの世界記録に追いついてきたレデッキー。
自らの世界記録との挑戦になりました。
≫世界記録のときは最後の100mのときを1分00秒46で泳いでいます。
ということは最後の50で30秒を割ってくることができれば十分世界記録期待できますよ。
≫最後のターンを終えて3分29秒00ラスト50次第では世界新の可能性もある。
世界新記録!大きく自らの記録を上回りました。
またまたやりましたケイティ・レデッキー。
鋭い目つきでガッツポーズ。
3分58秒37。
最後の50で、高橋さん相当縮めてきましたね。
≫本当にスピードもついたんですが最後の50mの泳ぎが世界記録につながりましたね。
≫確かに北島さん最後向かい風だったんですが関係なかったですね。
≫関係なかったですね。
≫ラスト50mの段階ではまだ0秒34自らの世界記録に遅れていたんですが。
そこから結局自らの記録を0秒5近く縮めてくるという驚異のスパート。
≫全米選手権のときは300から350ちょっと落としてますけど今日見ていると、最後100mちょっと上げましたのでそれが好記録につながったんではないかなと思います。
≫何かギアチェンジ自由自在という感じですよね。
≫これだけ調子いいと泳いでて気分がいいなとたぶん彼女自身も思ってると思います。
≫これだと高橋さん100mでもいずれは世界のトップ争いに加わってくるじゃないですか。
≫強化の1つとしてスピードというのを考えると、そういったところの可能性もやっぱりありますよね。
≫ものすごい泳ぎでついにこの大会初めての世界新をマークしました。
この人が17歳、アメリカのケイティ・レデッキーです。
3分58秒37世界新記録達成しました。
≫昨日の400m個人メドレー。
初の金メダルに輝いた萩野公介。
今大会6種目にエントリーするウルトラスイマーはここまですべての種目でメダル。
次に挑むのは400m自由形。
去年の世界水泳では…。
見事、銀メダルを獲得。
これまで、日本人が世界に太刀打ちできなかった種目で歴史を塗り替えた。
立ちはだかるのはオリンピック金メダリスト韓国のパク・テファン。
≫萩野さんです。
男子400m自由形なんですが。
見ているだけで、招集所の状況緊張しますが実際に彼の行動を見ています宮下さん、どうでしょうか今日の彼の行動は。
萩野公介選手ですが先ほどのウオーミングアップでは約40分間泳いでいました。
その中で最初に泳ぐ自由形はもちろんなんですがその次のシミュレーションまで行っていたんですね。
競技の間が25分しかない現状で1回のウオームアップで2種目のレースイメージを作る。
複数種目挑戦している萩野選手ならではのウオームアップをしていました。
今日は、400mと200mの背泳ぎがあるんですが画面で言うと右側にいます金メダリストのパク・テファン。
この戦いを本当に僕は期待するんですが。
≫今回、400mにパク・テファンはかけてきていると思うので萩野選手は直接対決楽しみにしています。
2人とも動き出しましたがレース展開というのはどうなるのでしょうか?≫予選の動きを見ますとやはり2人とも余力を残しての決勝だと思うので完全に手の内を明かしていないパク・テファン選手がいると思いますのでどんなレースをしてくるのか非常に楽しみです。
≫高橋さんパク・テファンというとやっぱり経験がありますよ。
どういう泳法ができるんですか?≫彼は実は速くも入れるし後半の競り合いにも強いという両方の要素を持ち合わせているんですね。
従ってこのレースも多分パク・テファン選手は前の選手も注目しながら彼を中心に展開していくんじゃないかと思うんですよ。
もちろん萩野さんもその辺は平井監督のほうからいろいろ指示を受けていると思いますので楽しみなレースですね。
≫北島さん、もし萩野さんだとしたらやっぱり、いろいろ経験があるパク・テファンに惑わされちゃいけないところなんですか?≫コースが1つ離れているのでその辺を注意して萩野選手パク・テファン選手の位置を確認しながらレースを運んでいってほしいと思います。
≫レース展開も森下さん、注目しながら実況お願いします。
≫駆け引きも面白そうですね。
萩野、今大会4つ目のメダルなるかどうか。
男子400m自由形決勝です。
ここからが日本の萩野公介にとって試練の、そして中身の濃い大会3日目が始まります。
男子400m自由形。
ここではパク・テファンとの対決。
そのあと200m背泳ぎでは入江陵介との対決になります。
この400m自由形8レーンには小堀勇氣も登場してきます。
1レーンはカナダライアン・コクラン。
今大会1500m自由形で銀メダルをとっています。
2レーン、オーストラリアマック・ホートン。
1500m自由形銅メダル。
800mフリーリレーでも銅メダルをとりました。
同じくオーストラリア3レーンはデービッド・マキーオンです。
オーストラリアチャンピオン。
ワールドランク2位のタイムをマークしてこのパンパシ水泳ゴールドコースト、地元開催に乗り込みました。
4レーン、パク・テファンです。
この種目1本に狙いを定めてきました。
そして予選もトップ通過。
萩野の前に立ちはだかるのかどうか。
5レーンコナー・イエーガー、アメリカ。
1500m自由形金メダリスト。
そして、ポンポンとジャンプをしながら日本の萩野公介。
この種目バルセロナ世界水泳銀メダル。
表情は北島さんどういうふうに見ますか?≫いつもと変わらないですね。
≫もう勝手知ったるといいますか複数のレースの挑戦慣れていますからね。
そして、7レーンはアメリカのマックブルーム全米チャンピオン。
小堀勇氣が8レーン。
自己ベストをマークしました。
≫昨日のリレーの勢いもあるんじゃないかと思います。
≫ずっと萩野選手と一緒にトレーニングしていたのでお互い意識し合って高め合いながらここまできたのでうれしいと思いますよ。
≫先ほどの招集所を見てもパク・テファンとの火花というよりも小堀、萩野がリラックスしながら話している感じだったんですね。
≫小堀選手、チーム内ではいじられキャラですから。
≫むしろそういう人がいたほうが萩野にとってもプラスだったかもしれません。
≫ぜひ頑張ってほしいです。
≫6レーンの黒いスイミングキャップ萩野公介は積極的にいきます。
白いスイミングキャップも1人置いて向こう側、先頭争い。
やはり最初から、この2人飛び出してきました。
わずかに萩野公介先頭で50mのターン。
萩野、先頭でターン。
25秒73そのあと、3レーンオーストラリチャンピオンマキーオン。
そして、パク・テファンが続いていきます。
3人が抜け出す形。
5レーンのイエーガー遅れています。
アメリカの選手です。
100のターンはデービッド・マキーオン3レーンが先頭に立ちました。
そのあとにパク・テファン更にはイエーガーこの辺りから、高橋さんいろいろな駆け引きが出てくると思いますが。
ちょっと差をつけられていますか。
≫今はマキーオン選手のほうがリードしていますがパク・テファン選手は周りの様子をうかがっているそんな感じですね。
北島さんマキーオンになるとパク・テファンのもう1つ向こう側ですがどの辺まで見えるものでしょうか。
≫たぶん、見えないと思います。
パク・テファン選手の向こう側は。
なので、しっかり食らいついていってほしいですね。
≫まもなく200mですがひょっとしたら200辺りから仕掛けてくる選手が出てくるかもわかりませんからね。
真ん中4レーンがパク・テファン。
パク・テファンが先頭です。
≫パク選手にしてみたらまだ後半余裕のあるペースで回っていますからこの辺りであまり差をあけられないほうがいいですよ萩野選手。
≫後半の泳ぎはどうなのか。
レースは後半。
≫きちんと高地トレーニングでディスタンスの強化をしていたと練習の強化をしてきたと平井コーチも言っていたのでラストの100期待したいです。
萩野選手。
≫パク・テファンがいてイエーガーが2番手。
萩野はまだそれほどの差はありません。
≫隣5コースのイエーガー選手もディスタンス中心で後半強いですから。
≫萩野、3番手です。
パク・テファン、それからアメリカ、イエーガー。
萩野公介が3番手。
わずかに体半分から体1つ。
≫もう少し詰めておかないとパク選手も強いですから最後の50mがね。
≫1人置いてパク・テファンこの1人の一騎打ちになっていくのか。
萩野、イエーガー2位争い。
パク選手最後の50強いです。
萩野追い上げてきた。
体1つの差。
どこまで、追い詰めていくか。
この1レースに集中してきたパク・テファン。
金メダルは、パク・テファン。
そのあとに萩野公介銀メダル。
更には、アメリカのイエーガーが続きました。
さすがの強さを見せたのはパク・テファン。
そして萩野公介はこの大会銀メダルが2つ目ということになります。
≫やはりパク選手、最後の50強かったですね。
≫1本に集中してきた集中力のほうが勝ったのか。
しかし萩野も最後、後半は追い上げてきましたが及びませんでした。
パク・テファンは見事に3分43秒15というタイム。
萩野が3分44秒56です。
このタイムについては高橋さんどう見ますか?≫パク選手は非常にいいタイムです。
ベストではないんですけども予選の泳ぎからしてこれぐらいは、くるかなというような予測あったんですが萩野選手も3分45秒を割っていますからタイムとしては決して100%満足はできないと思いますが非常に検討したと思います。
≫この種目の記録は日本では萩野公介が持っている3分43秒90ですがそれをパク・テファンはここでも上回ってきました。
やはり萩野公介にとっての日本記録となります。
萩野、銀メダル獲得。
7着に入っています。
男子400m自由形決勝です。
≫これは、でも、おめでとうと僕は言いたいですけどね。
世界記録、去年は銀の中で。
北島さん今、萩野さんなんですがすぐ横にある練習プールに行って泳ぎ始めました。
≫このあと200m背泳ぎがありますのでしっかりと体を休めるためにクールダウンして次の200に備えると思います。
≫こういうマイケル・フェルプスロクテというのは怪物って呼んでいました。
こういうマルチスイマー出てこないと思ったんですがどうですか、北島さんから見てこの萩野さんは。
≫もう本当に日本を代表するマルチスイマーとしてフェルプス選手やロクテ選手に次ぐ本当に期待のかかる選手だと思います。
世界も今注目してますからね萩野選手は。
≫でも、これ25分後くらいからレースがあるから≫今大会そろって金メダルを獲得した萩野公介、瀬戸大也と同じ1994年生まれのゴールデンエージ女子背泳ぎの赤瀬紗也香。
おとといの100mでは…。
表彰台まであと一歩。
今日の200mでメダルを狙う。
≫女子200m背泳ぎ決勝が始まります。
1レーンには日本の赤瀬紗也香それから8レーンには神村万里恵。
日本勢が2人出場してきます。
日体大の2年生赤瀬紗也香。
今大会100m背泳ぎでも大健闘の4位。
そして、200mでもファイナリストになりました。
2レーン、カナダドミニク・ブシャール。
100m背泳ぎでは赤瀬に次いで5位に入りましたカナダチャンピオン。
3レーンエリザベス・ベイゼルアメリカ。
ロンドンオリンピックの銅メダリスト。
400m個人メドレーで今大会金メダルをとっています。
男子でとったのはちなみに萩野公介。
4レーン、地元オーストラリアベリンダ・ホッキング。
オーストラリアチャンピオン世界水泳の銀メダリスト。
世界記録保持者ロンドンオリンピックのゴールドメダリストミッシー・フランクリンアメリカ、5レーン。
6レーンがカナダのヒラリー・コールドウェルです。
去年の世界水泳、銅メダリスト。
7レーン、地元オーストラリアおなじみエミリー・シーボーム。
今大会100m背泳ぎで金メダルをとっています。
そして最後8レーンに日本の神村万里恵明治大学の2年生。
日本勢大学2年生。
1レーンに赤瀬。
8レーンに神村です。
北島さんミッシー・フランクリンは全米選手権でもご覧になったと思うんですが体、腰の状態はどうでしたか?泳ぎ自体はそこまで本調子ではないなというのが正直です。
今大会も腰の怪我で出れるかわからないという話をしていたんですが出ることに意義があるという彼女で毎回出てきていますが、もともとそこまで本調子ではないなという状況だと思います。
≫今回も100mの背泳ぎで銅メダルをとって昨日800mリレーで金メダルをとった。
5レーンのミッシー・フランクリン体調万全なら抜け出してくるはずですが。
どうやら大混戦になりそうです。
実績のあるオーストラリアエミリー・シーボーム手前から2人目。
積極的に飛び出していきました。
その右隣に日本の神村万里恵が泳いでいます。
画面一番奥が、赤瀬紗也香。
わずかにシーボーム抜け出して50のターン。
≫100が得意ですからね。
≫積極的でいいんじゃないですか赤瀬選手。
≫一番向こう側黒いスイミングキャップ赤瀬紗也香2位につけています。
まもなく100mのターン。
赤瀬、先頭1分2秒76。
そのあとミッシー・フランクリン2番手に上がってきました。
更には7レーンのエミリー・シーボーム。
神村は1分5秒20でターンしてきました。
依然として、先頭は赤瀬紗也香。
≫いいですね。
≫どこまで持ちこたえるのか。
大いにチャンスがある。
赤瀬紗也香、依然トップ、先頭。
そのあとには実績のあるフランクリン。
地元のシーボーム。
フランクリン先頭でそのあとに赤瀬が続くか。
ベイゼルが2番手。
同タイムで赤瀬もターンしてきました。
現在2位タイ。
赤瀬は一番向こうの黒いスイミングキャップ。
≫チャンスありますよ、これ。
≫2位争いには加わってほしい赤瀬紗也香。
現在3位に後退か。
銅メダル争いか。
先頭はミッシー・フランクリン。
≫タッチの勝負勝ったのはホッキングが勝ちました。
≫予選も非常に調子がよかったんですが終盤になって力発揮してきました。
≫このレースを制したのはオーストラリアのホッキング。
≫赤瀬選手も非常にいい飛び出しをしてくれたんですが、最後50でいけなかったですね。
≫そのあとにはシーボームが入りましたのでオーストラリアのワンツーフィニッシュ。
それからフランクリンは遅れました。
4着です。
日本勢は赤瀬が前半見せ場を作りましたが7着、そのあとに神村が入って8着ということでした。
ちょっと前半は本当に見せ場を作ってドキッとする部分もあったんですけれども。
最後、残りそうするとラスト50mが課題というか。
≫課題なんですね。
ただ、本当に赤瀬選手ターンごとにうまくバサロを利用して非常にうまくまとめていくんですがここが、世界の舞台で戦っていく今後の課題になっていくでしょう。
≫でも北島さんトライをしていくというのはいいことなんじゃないですか。
≫いいレースしましたね。
2分10秒切ったので。
悔いは残るかもしれませんがまた、次のステージに行ってほしいです。
≫女子の200mの背泳ぎの決勝。
日本勢は、赤瀬が7位そして神村が8位ということになりました。
女子200m背泳ぎの決勝。
オーストラリアがワンツーフィニッシュです。
このあとは、入江対萩野。
入江です。
まだカメラがとらえていないということは萩野は、この場にはいないということなんでしょうか。
≫男子400m自由形表彰式が始まってます。
萩野は今、ここにいるんですね。
今、どこにいるのかと思いましたが。
当然、表彰式メダルを首にかける瞬間。
これで、リレーも含めると金メダルが1つで銀メダルは、3つ目ということになるわけですが。
なんという今回のスケジュールでしょう。
この表彰式の直後に今度はすぐに200mが。
≫すぐ、このあとレースがありますけど。
≫どうやらメダルセレモニーパク・テファンが金メダルを首にかけて…。
≫上にまだ選手がいるというのは萩野選手にとってはすごいいいことだと思います。
≫当然のことでしょうがこの表彰式は最後まで参加してそのあとに、すぐに今度は背泳ぎの決勝ということになるわけです。
このあと行われる男子200m背泳ぎの決勝に向けて招集所が映りました。
手袋までしているという屋外、真冬のオーストラリアでのこの大会になりましたが入江陵介、姿を見せましたが、今表彰式が終わったばかりですが。
≫入江選手は本当に集中していますね。
きちんと準備して。
≫一方の萩野のほうは慌ただしく表彰式からこの招集所に向かっていると思いますがその気持ちの切り替えどうでしょう。
≫もうリセットしてると思います。
200のイメージも持ってると宮下さん言っていたので楽しみにしたいと思います。
≫男子200m背泳ぎはこの入江、萩野一騎打ちになるんでしょうか。
≫日本の金メダリスト2人がいよいよ激突。
≫入江陵介、ついに金メダル!≫大会初日、100m背泳ぎで悲願の金メダルを獲得した入江陵介。
2冠に挑む今夜の200m対するは…。
≫萩野、金メダル!≫背泳ぎでも金メダルを狙う萩野公介。
更に…。
ロンドンオリンピック金メダリスト。
アメリカのクラーリーなど強豪がそろう。
午前に行われた予選。
トップで通過したのは入江。
萩野は、5位。
クラーリーは3位で通過。
≫頂上決戦を制するのは…。
≫男子200m背泳ぎ。
金メダルを狙う入江さんです。
そして、萩野さんは今、表彰式が終わってまだ戻ってきていない状況なんですが北島さん、入江さんというとやはり一時期苦しいときがありましたが。
初めて国際大会で100mで金をとったことによってすごく自信というかそういうのは体から見ていて感じるんですが。
≫おととい金メダルをとったあとに話す時間がありましてだいぶすっきりしていましたね。
なので、この200mもすごい期待していいのかなとも思います。
≫ちょうど萩野さんが戻ってきましたね。
でも、正直言って日本人のライバルうれしいですよ。
お互いにとっていやなものだとは思うんですよ。
特に入江さんにとっては。
≫もちろんそうだと思います。
ただ、修造さん今までこんなの見たことがないですからね。
日本人でこうやって金メダルをかけて一緒に戦えるというのが。
こんな場面に出くわして僕は、すごい幸せです。
≫でも、入江さんがずっと言っていたのは苦しいけれど出てきてくれて強くなったって言っていますよ。
≫入江選手、下からの突き上げがやっぱり刺激になって奮起してくれたと思いますから僕なんか、それ何回もやっていますからこれを乗り越えた入江選手見れてうれしいです。
≫萩野さん言っていたのはロクテ選手などのようにマルチスイマーいろいろな状況で世界水泳でも見てきたと思うんですがこの切り替えとか北島さんが見ていてどうですか。
≫ずば抜けているとは思います。
彼の集中力と持ち前のタフの精神力を持って今回この大会に臨むって言っていたのでそんなに心配することはないと思うんですけどタフなレースですが頑張ってほしいなと思います。
≫タフなレースに森下さん、日本人が2人いますね。
≫ダブル表彰台、かなり現実味を帯びてるんじゃないかと私は期待しているんですが。
≫まもなく選手コールが始まります。
そのダブル表彰台の可能性どう見ますか、高橋さん。
≫十分あるでしょう。
もう本当に楽しみに応援して解説したいと思います。
≫でも、入江選手にしてみると自分のレースに恐らくは集中してるんでしょうね。
≫萩野選手との戦いっていうのもあると思うんですけど本人の頭の中にはそれないと思います。
いい記録で優勝するということしか考えていないと思いますので。
≫もちろんこの入江陵介が勝ちますと自身としては2冠達成2つ目の金メダルとなりますしこのパンパシ水泳でも過去、日本勢は金メダル4つが最高だったんですが5つ目の金メダルなるかどうかというところです。
4という数字が見えますがこれは、4レーンを泳ぐということ。
予選のタイムがトップだったということを意味します。
予選のタイム1分55秒10。
萩野公介は予選のタイムは5番目で2レーンを泳ぎますがこれは高橋さん400m自由形の予選があってのこの200mの予選だったですかね、背泳ぎの。
≫そうだったんですね。
したがって、ここでは確実に決勝に駒を進めてということも考えてのレース運びだったと思いますね。
≫いよいよ、始まります男子200m背泳ぎ決勝です。
2レーンにたった今銀メダルを首にかけたばかり表彰式を終わって駆けつけた萩野公介。
そして、予選トップで4レーン入江陵介が2つ目の金メダルに挑みます。
1レーン、ブラジルのレオナルド・デ・デウス。
200mバタフライで今大会銀メダルをとっています。
忙しい1日です。
しかし、レースはこれが最後。
男子200m背泳ぎの決勝に出場します萩野公介。
アメリカのタイラー・クラーリー。
ロンドンオリンピックの金メダリストが3レーン。
いよいよ、出番がきました入江陵介予選トップ。
100に続いて2冠達成なるかどうか。
今日もセンターポールに日の丸を挙げるのか。
5レーン、アメリカの19歳ライアン・マーフィー。
100に次いで200でも自己ベストを更新したこの選手も要注意。
6レーン、地元オーストラリアミッチェル・ラーキンオーストラリアチャンピオンです。
≫彼もベストは1分55秒2という記録を持っています。
ジョシュア・ビーバーオーストラリア選手権では3位だった選手。
そして最後8レーンはコーリー・メイン。
ニュージーランドの選手。
最後の1枠を勝ち取りました。
レース展開は北島さんどう予想されますか。
≫やはり、入江選手が引っ張っていくのではないかと僕は思っているんですが。
タイラー選手萩野選手、後半強いですからどこまで食らいついていけるかというところかなと思うんですけど。
≫しかし入江も、後半強いですから。
≫もちろんそうですね。
入江選手、後半も強いですからちょっとどんな展開になるのか楽しみですね。
≫日本勢ダブル表彰台へ向けて4レーンの入江。
2レーンに萩野。
浮かび上がって、やはり4レーンの入江、先に行きます。
≫すでに出てきましたからいいですよね。
≫ほとんど入江が先頭とは0秒10の差。
1位はオーストラリアのラーキン。
萩野、27秒88でターンしました。
ほとんど並んでいます入江とラーキン。
萩野公介、現在は遅れて5番手争いというところでしょうか。
入江は56秒18。
更には3のオリンピック金メダリスト、クラーリー。
萩野公介は58秒19でターンしていきました。
≫入江選手、ちょっといつもより56秒台のところが気になりますが後半は強いですからね。
≫萩野公介ちょっと遅れている。
先ほどの400m自由形の疲れがあるのか。
入江は、2冠に向かって先頭で最後のターン。
≫第3レーンのクラーリー選手が最後強いですからね。
オリンピックの金メダリスト。
≫ただ入江選手も強いです。
≫入江が頭1つ抜けている。
入江が先頭!≫クラーリーが出て金メダルはクラーリー。
入江、最後、頭半分くらいかわされました。
入江陵介、銀メダル。
2冠達成はなりませんでした銀メダル。
ロンドンオリンピックの金メダリストがそのままここでも金メダル獲得。
そして、入江陵介。
オリンピックと着順は変わらないという形になりました。
≫ちょっと余力を残して前半ターンしたのかなと見受けられたんですけど。
最後、思ったより伸びなかったですね。
≫やはり少しは入りがいつもより遅かった分だけ3レーンのクラーリー選手との差が。
またクラーリー選手もやっぱり150浮き上がって入江選手が近くにいるのがわかったので余計接戦になってしまいましたね。
≫それから萩野はちょっとやはり最後疲れました。
≫最初から、ちょっと遅れましたから。
≫8位という結果に終わっています。
1分58秒86というタイムでした。
入江陵介も1分55秒44というのは自己ベストは日本記録ですが1分52秒台というのを持っている入江。
タイム的にもちょっと不満も残ったのかもしれません。
相当、悔しそうな表情を前面に出していました。
こちらは北島さんの悔しそうな表情。
ラスト10m辺りではもういけるというふうに北島さんはおっしゃっていましたが。
≫粘ってほしいなと。
タイラー選手がきていたので。
≫なんとか粘れるかなというところだったんですがね。
最後、僅差でしたがご覧のように入江陵介は銀メダル獲得。
萩野は8着に終わっています。
≫200m背泳ぎもタイムだけ見てみれば優勝を全然狙えないタイムじゃなかったのでまだまだ、こういう場数が足りなかったのかなという。
気持ちの整理がつかなかったので2本目気持ちがなかったのでここはまだまだ経験不足だなという感じがします。
≫ただ男子400m自由形では見事、銀メダルを獲得しました。
これに関してはどうでしょう。
≫一番のパク・テファン選手がすばらしい泳ぎをしたので自分ももっと上を狙いたかったですがなんとか銀メダルをとることができてよかったと思います。
パク選手との勝負を楽しみたいと話していましたが実際に対戦してみてどうでした?≫勝負にならなかったですね。
あまりにも差がつきすぎて勝負っていう感じじゃ全然なかったですけど今度アジア大会で必ず戦うと思いますのでそのときはもっといい勝負ができるよう頑張りたいと思います。
≫銀メダルです本当におめでとうございました。
入江陵介選手です。
ちょっと悔しいですかね。
≫そうですね…。
タイムもよくないですし順位もよくないので。
本当に反省点ばかりですね。
≫どんなことを意識してこの決勝レースに臨んだんでしょうか。
≫自分の泳ぎを意識して。
予選はいい感じだったので周りを意識せずと思ったんですけど後半、さされてしまったので悔しいですけど、今年でよかったと思えるように来年再来年ともう一度しっかり強化していきたいと思いました。
≫予選を終えて決勝では攻めるという言葉をポイントにしたいという話をしていましたが最後まで、攻めることができましたか?≫攻めることはできたんですがちょっとスローレースだったのでそこはもう少し自分のレースに集中できたらよかったんですけどいい反省点が見つかったのでこの銀が、無駄にならないようにしたいと思います。
≫銀メダル、本当におめでとうございました。
≫ありがとうございました。
≫悔しい思いが伝わってくる入江さんですが去年の世界水泳とは明らかに違う。
前向きな悔しさですから。
やっぱり彼が言っていたすべてを今回出し尽くしたんだと思います。
≫リオオリンピックを≫いよいよ始まります。
男子200m背泳ぎ決勝です。
2レーンにたった今、銀メダルを首にかけたばかり表彰式を終わって駆けつけた萩野公介。
いよいよ出番がきました。
入江陵介、予選トップ。
100に続いて2冠達成なるかどうか。
今日もセンターポールに日の丸を揚げるのか。
5レーン、アメリカの19歳のライアン・マーフィー。
100に続いて200でも予選で自己ベストを更新してきた。
この選手も要注意。
≫ちょっとどんな展開になるのか楽しみですね。
≫入江は自分のレースに集中するでしょう。
萩野も隣のクラーリーや入江を意識しながらでしょうか。
≫隣にクラーリー選手がいるので。
入江選手のこと見えないと思うんです。
≫日本勢ダブル表彰台へ向けて4レーンに入江。
2レーンに萩野。
浮かび上がってやはり4レーンの入江が先に行きます。
≫すでに出てきましたからいいですよね。
≫入江がまずは飛ばしていきます。
ほとんど入江が先頭とは0秒10の差。
先頭に立ったのは6レーンのラーキンオーストラリア。
ラーキンがいて入江は27秒22です。
萩野が27秒88でターンしていきました。
ほとんど並んでいます入江とラーキン。
≫萩野選手ちょっと遅れています。
≫100のターンで完全に入江が先頭に立ちました。
56秒18そのあと0秒19遅れてラーキン更に3レーンのオリンピックの金メダリストクラーリーが続いています。
萩野公介は58秒19でターンしていきました。
≫入江選手、いつもよりね56秒台になってるところが気になるんですが後半強いですからね。
≫萩野公介ちょっと遅れている。
先ほどの400m自由形の疲れがあるか。
入江は、2冠に向かって先頭として最後のターン。
0秒27遅れてラーキン。
≫第3レーンのクラーリー選手強いですからねただ、入江選手も強いですから。
≫入江が頭1つ抜けている。
金メダルはクラーリー。
入江、最後は頭半分ぐらいかわされました。
入江陵介、銀メダル。
≫パンパシ水泳大会3日目。
いよいよ最終種目。
このあとは男女の400mフリーリレーが行われます。
招集所は、男子も女子も一緒でにぎやかですね、随分ね。
今日はしかし、北島さんここまでを見ると男性陣の活躍のほうが大会3日目、目立っていますね。
≫そうですね。
最後のリレーも女子チーム一丸となってぜひメダルに絡むようなそんなレースをしてほしいと思います。
≫なんといっても2大会連続で4位という成績ですから。
≫負けてますからね。
≫メダルが欲しいんですけれども気合を入れて、日本勢内田美希≫昨日の800mフリーリレー。
日本は、金メダルをかけた歴史的大接戦を繰り広げた。
第1泳者は、萩野公介。
≫萩野公介、今大会200m自由形では銀メダルを獲得しています。
≫トップは国際大会10連覇中のアメリカ。
日本は3位。
だが後半に強い萩野は…。
≫北島さん、ここからですか。
≫ここからですね萩野選手強いのは。
≫日本トップで第2泳者は男子最年少、18歳の坂田。
2位で追う、アメリカマイケル・フェルプスとの戦い。
≫フェルプス選手ここからだと思います。
≫ただ、坂田もまだそれほど…。
坂田怜央がフェルプスに対してリードを奪っている。
≫坂田がフェルプスを引き離し第3泳者、小堀へ。
アメリカは、ライアン・ロクテ。
ここから、日本は一気に追い上げられる。
100mのターン。
≫アメリカが日本をとらえた。
ライアン・ロクテがここで先頭に立ちました。
≫それでも、小堀が粘りを見せアンカーの松田丈志へ。
≫日本が先頭だ!小堀、頑張った。
小堀が、ライアン・ロクテを最後、かわした。
≫しかし、松田が再びアメリカにかわされ最後のターン。
残り50m。
≫祈るような気持ちで松田を応援する。
松田が上がってきた!≫アメリカ、金メダル。
日本は、銀メダル。
最後は、すばらしいこん身の生きざまをかけた粘りを見せてくれました。
≫日本は銀メダル。
世界最強のアメリカを相手に大健闘を見せた。
そして今日はスピード自慢がそろった400mフリーリレー。
日本男子は第1泳者を務める自由形のエース塩浦慎理をはじめ競泳ジャパンのキャプテン藤井拓郎ら精鋭がそろった。
一方、女子はご覧のメンバー。
中でも松本弥生は特別な思いを持って臨む。
4年前の前回大会。
萩原智子を擁しメダルに挑んだ日本。
メダルまであと一歩の4位。
当時のメンバーで今回もただ1人出場する松本は…。
≫大会3日目の最終種目は400mフリーリレー。
まず、女子から行われます。
日本は、6レーンで登場してきます。
この400mフリーリレーを前にしてちょっとまた、場外にかなり冷たい雨が降り始めました。
最後は雨の中での戦いということになります。
選手たちが入場してきます。
1レーンはニュージーランドです。
このパンパシ水泳は3大会連続5位という順位ですニュージーランド。
2レーンには香港。
2002年、横浜大会以来この種目でのエントリーということになりました。
そして3レーンがカナダです。
日本のメダル争いのライバルになってくるんでしょうか。
相当雨も今強く降ってきています。
4レーン、地元オーストラリア。
このオーストラリア、世界記録を持っていますがその記録をマークしたときの選手が3人そろっています。
ケイト・キャンベルシュランガー更にはブロンテ・キャンベル。
もう1人はエルムスリー。
続いてアメリカが5レーンです。
1レーンにシモーン・マニュエルそのあとミッシー・フランクリン全米チャンピオンシャノン・ブリーランドがアンカーです。
日本は内田美希、山口美咲宮本靖子、松本弥生。
12年ぶりのメダルなるかどうかという日本。
そして、最後にブラジルです。
高橋さん、日本のメダルの可能性はどうでしょう。
≫可能性はもちろんあります。
とはいえ、やはり4レーンのオーストラリアそして、5レーンのアメリカこの2強がいますのでなかなかこの2強を破るのが難しいんですが3レーンのカナダこれが日本にとってのメダル争いのライバルになってくると思います。
≫金メダル争いも注目ですし日本がメダル争いでカナダに勝てるかどうか。
この辺りも注目ですが相当、リレーへの思いは選手たちも強いでしょうね。
北島さん。
≫僕もそうですけどやはり、4人で一緒に泳ぐというのが本当に心強いですから一緒に強い味方が待っていると思って頑張ってつないでほしいですね。
≫すでに集中力を高めているのが第1泳者日本のエース、内田美希です。
アメリカの選手は100m自由形の銅メダリスト。
オーストラリアはケイト・キャンベル100mの金メダリストを第1泳者に持ってきました。
≫ここでの記録も期待できます。
第1泳者も。
≫日本は手前から2人目。
6レーンの内田美希。
50のターンはケイト・キャンベル。
オーストラリアそのあとアメリカ。
カナダがやはり3番手でターン。
日本は26秒26。
現在4位争い。
世界記録を持っているオーストラリア。
まずは予想どおり100m金メダルのケイト・キャンベルオーストラリア。
速いペースで第2泳者に引き継ぎました。
ブリタニー・エルムスリーです。
2番手にはアメリカ。
続いて、日本はそのあと54秒76。
≫0.3秒遅れですからなんとか、第2泳者、山口選手頑張ってほしいです。
≫経験豊富な山口。
現在3位争いに加わっていこうというところ。
カナダとの差はそんなにないですね。
≫ないです。
まだまだ挽回できますよ。
オーストラリア先頭。
そのあとにはアメリカ。
続いてカナダ、日本は4位でターン。
日本の第2泳者は山口美咲です。
第3泳者、宮本靖子は昨日800mリレーにも出場した選手。
世界記録からはここでちょっと遅れてきました。
第2泳者、エルムスリーそのあとワールドレコードメンバーのシュランガー。
オーストラリア、アメリカ続いた。
そのあとにはカナダがいって日本。
これまで北島さん十分のメダルの可能性ありますよね。
≫もちろんです。
粘って欲しいです、宮本選手。
画面ではオーストラリアとアメリカ、並ぶ形になりました。
わずかにアメリカが逆転か。
オーストラリア、シュランガーほとんど並んでいます。
250ターンで、アメリカ逆転。
アメリカが先頭。
100分の6秒遅れてオーストラリア。
そのあとにカナダが3秒15遅れている。
日本も4位でターン。
≫オーストラリアは、アンカーはキャンベル選手の妹ブロンテ・キャンベルが控えていますから非常にこのリードは大きいですね。
≫ブロンテ・キャンベルアンカー。
オーストラリアが先頭。
続いて、アメリカ。
まだカナダが3位。
4位で松本弥生が飛び込んでいきました。
最後は、妹で締めるという第1泳者お姉さんのキャンベル。
ブロンテ・キャンベル妹さん。
体1つ以上リードしました。
≫カナダとの差が気になります。
3番手には日本が上がってきた。
12年ぶりのメダルに向けて日本は現在第3位。
金メダルはオーストラリアで間違いありません。
そのあと、アメリカ。
1着はオーストラリア。
銀メダルは、アメリカ。
日本が銅メダル。
日本、12年ぶりにメダル獲得!気合のこもったガッツポーズを見せました。
松本、アンカー。
やりました、最後に逆転。
≫やりましたね。
≫ちょっとここまで大会3日目は女性に元気がないと言っていましたけど最後に見事、やりました。
≫最後アンカーの松本選手非常に頑張りましたね。
54秒3ぐらいできたと思います。
≫このアンカーに引き継ぐところまではずっと追いつけそうで追いつけなかったカナダに最後アンカーの松本弥生が挑んでかわして見事に12年ぶりの銅メダル。
この厳しいコンディションの中。
しかしこの今400mに関して言うと女子は、ちょっとアメリカとオーストラリアの差というのはあるんですかね。
オーストラリアは強いですね。
≫やはりオーストラリアはキャンベル姉妹が非常に頑張っていましたので好記録で泳いでいましたので最初からオーストラリアはリードしていました。
実際、順位というのは難しいところあるんですが見事オーストラリア優勝でしたね。
≫何か、今回はあの山口にしてもそうですしアンカーの松本にしてもベテランが頑張りましたね。
≫うれしいと思います、きっと。
≫日本、この400mフリーリレーというなかなかとれそうでとれなかったメダル。
12年ぶりに見事に銅メダルを獲得しています。
≫女子400mフリーリレー見事、メダルを獲得しました日本チームの皆さんです。
おめでとうございます。
≫ありがとうございました。
≫まず、第1泳者内田選手、どんな気持ちで飛び込んでいきました?≫後ろに3人がいるのは心強かったので自分のレースをするだけだなと思って、飛び込みました。
≫第2泳者、山口選手54秒台で泳ぎました。
≫事前の合宿からずっとカナダとメダル争いになるということはわかっていたので本当にみんなでとれてよかったと思います。
≫そして宮本選手いかがでした?≫前の2人がすごく頑張ってくれたので私が今、できる泳ぎができたと思います。
≫そしてアンカー松本選手準備を上げました。
メダル圏内に導きましたよ。
≫みんなが頑張ってくれたおかげだと思います。
≫どんな気持ちで最後アンカー泳いでいきました?≫本当にメダルがとりたくて。
やっぱり4年前4位だった悔しさもあったので残っているリレーメンバーは私だけだったので3人の思いも一緒に、私が心に持ちながら泳ぎました。
≫どんなチームですかこの4人。
≫もう最高です。
≫本当におめでとうございました。
≫ありがとうございました。
≫女子に続け。
当然のことながらも女子の成績というのはこの招集所ではわかってますか。
≫わかってます。
≫相当気合が入って今、立ち上がったんでしょう日本の男性陣です。
いよいよ今日大会3日目の最後を飾る男子400mフリーリレーの決勝が始まります。
まっさきに立ち上がって歩いてきたのは塩浦慎理です。
そのあとに好調の中村克。
更にはチームキャプテンの藤井拓郎アンカー、伊藤健太この4人。
いよいよその出番のときが近づいてきました。
しかし、相当リレーの始まる前から雨が横殴りになっていて放送席にも相当水が入ってきていますがこんな厳しいコンディションの中での決勝です。
≫すごいですね。
≫これもう1種目だからやるんでしょうけども。
≫もちろんやると思います。
≫中断になってもおかしくないくらいのコンディションです。
≫ここにいてもすごい雨ですね。
なかなか水泳、競泳競技で気象状況をお伝えするケースはこれまでなかったんですが。
今回は雨といい、寒さといい風といい、本当に大変なコンディションの中での戦いになりました。
≫集中してますよ。
日本の4選手。
≫女子がメダルをとりました。
男子もこれに続くことができるのかどうか。
今日は、日本勢は萩野が銀、入江が銀。
そして、先ほどは池端も見事銅メダル。
更には日本の400mリレーでも女子が銅メダルをとりました。
1日にして5つ目のメダルなるかどうかという日本勢です。
まもなく、入場です。
相当な強い雨の中で選手たちが入っていくことになります。
向こう側にはフェルプスの姿が見えていましたね。
アメリカ勢はマイケル・フェルプスが1泳。
そしてライアン・ロクテがアンカーを務めます。
暖房器具が置いてありますね。
これでも寒いでしょうけれど。
出てくるときのいでたちはウインタースポーツかというぐらいで出てきますからね。
≫さすがに寒そうでみんな、ストーブの周りに集まってきます。
≫見るほうも大変です。
≫日本チームの選手たちも最後のリレーみんな一生懸命この中応援してくれてますよね。
≫日本、日の丸への寄せ書きもあります。
リレーの強化というのは1つのテーマでもありますしそしてリレーだと本当に普段以上の力を発揮するのが日本です。
パンパシ水泳大会3日目いよいよ最終レース男子400mフリーリレー決勝が始まります。
4レーン、アメリカそして、5レーンにオーストラリア日本は6レーンで登場してきます。
まず登場してきたのは南アフリカです。
アテネオリンピックではこの種目金メダルをとったという短距離王国1レーン南アフリカ。
2レーンにはカナダ。
前回、日本に先着して4位でした。
そして3レーンはブラジル。
高橋さんどうでしょう。
メダル争い日本の大きなライバルになってきそうですか。
≫アメリカ、オーストラリアが強いことを考えるとメダル獲得には3レーンのブラジルがライバルになってきますね。
≫打倒ブラジルなるかどうかというところですがブラジルが3レーン。
そのあとに、4レーンにはアメリカです。
去年の世界水泳では銀メダルに終わりましたがあのときにはいなかったフェルプスが帰ってきています。
1泳、フェルプス。
そのあとにエイドリアンアービン33歳がいてアンカー、ロクテ。
地元オーストラリアは5レーンです。
横浜大会、イアン・ソープやハケットがいた黄金時代以来の、この種目での金メダルなるかというところ。
日本が登場してきました6レーン。
第1泳者塩浦慎理そのあとに中村克、藤井拓郎伊藤健太。
この4人です。
この種目でまだメダルを日本はとったことがありません。
初メダルなるかどうか。
7レーンには香港。
北島さん、日本勢にはどんな期待を寄せますか。
≫女子もとりましたからね男子もちょっと期待したいですね。
≫なかなか高橋さんこの種目は厳しい。
まだ過去メダルがないという。
≫そうなんです。
ただ、先ほど女子もとってくれましたし実は本当にカナダの差も厳しいんじゃないかという差があったんですが目の当たりにしているシーンを男子も見ていますから。
ぜひ、ブラジルを破ってメダルを獲得してほしいです。
アメリカ、オーストラリアの対決は高橋さんどういうふうに見ますか。
≫これはオーストラリアのマグナッセン、マケボイを抱えるのでタイム的に有利です。
リレーとなるとアメリカチーム非常に力強いものを発揮するものがありますが両チームの争いも見応えあります。
≫手前から2人目黒いスイミングキャップが塩浦慎理、第1泳者。
≫飛ばしていますね。
≫塩浦、積極的にいっています。
4レーンにはマイケル・フェルプス5レーンにはオーストラリアのドーソニア。
日本、先頭。
そのあと0秒29遅れてオーストラリア。
それからブラジルがいてフェルプスは4番手、アメリカ。
フェルプスは後半が強いんですがどこまで出てくるか。
≫このままいってほしいです。
日本は先頭!ブラジルとの争いになってきましたが18番のアメリカの4レーン、アメリカのフェルプスも上がってきました。
ほとんど並ぶようにして第2泳者。
日本は3番手。
アメリカが先頭に立ちました。
そのあとにブラジル更に日本、オーストラリアがちょっと遅れています。
≫中村選手が今大会自己ベストを出しています。
≫第2泳者は中村克、好調です。
初代表のこの大会ですが非常に好調な泳ぎを見せています。
先頭はアメリカオーストラリアがここで上がってきて更にブラジル、日本。
やはり高橋さんブラジルが相手になってきます。
≫相手になってきますね。
中村選手、後半も強いのでなんとか、ここのところあけられないように我慢してもらいたいです。
≫ここまでのところブラジルがほとんどオーストラリアと並んで2位争い。
そのあと日本です。
このあとキャプテンの藤井拓郎。
アメリカ、先頭。
そのあとにはブラジルオーストラリア。
そして日本。
4番手でキャプテンの藤井拓郎が飛び込んでいきました。
藤井のリレーの強さというのはロンドンでも実証済みですから。
≫僕も何度も一緒に組ませてもらっているので頑張ってもらいたいです。
≫今回のチームのキャプテンでもあります。
4番手で日本。
アメリカ先頭、ブラジルが2位。
ブラジルが高橋さん頑張っていますね。
≫予想以上の検討です。
日本も厳しいですが拓郎選手なんとか頑張ってもらいたいです。
アンカーは伊藤健太。
この1本にかけています。
アンカー、飛び込んでいきましたライアン・ロクテ、アメリカ。
ブラジルが先頭。
≫ブラジル、すごいですね。
≫オーストラリアチームは最後マケボイ選手がきていますので抜きん出てくると思いますが。
それにしてもブラジルです。
≫伊藤が上がってきました!伊藤も上位3チームに迫る勢いだ。
オーストラリア、アメリカ。
≫これはチャンです。
≫これはチャンスですね。
≫ブラジルちょっと疲れてきた。
銅メダルのチャンスはある!ロクテもちょっと遅れている。
オーストラリア、金メダル。
そのあとにアメリカ。
更にブラジル。
日本は4着。
最後、ちょっと色めきたちましたけど。
≫最初の50でスピードのある伊藤選手が詰め寄ってくれたんですがやはりブラジル強かったですね。
予想以上に強い力を発揮しましたね。
≫一時は、アメリカオーストラリアを抑えてトップに立ったというブラジルなんですが。
日本勢はメダルには届きませんでした。
この種目は4位ということになりました。
やはり高橋さんブラジルはオリンピックを間近に控えてということもありますがあの世界記録を100mで持っているシエロフィーリョを欠く中でここまで頑張っていますからね。
≫実際100mのレースでも48秒台で泳いだ選手を3人、抱えていたのでそういう意味では非常に力がありました。
≫日本についてはどうでしょう。
タイムは3分14秒93というタイムでしたが。
≫日本記録より2秒少し遅れていると思いますがそういう意味ではちょっと課題の残ったレースになったんではないかと思います。
≫精鋭の集まる中での男子400mフリーリレー。
日本は、残念ながらメダル獲得はなりませんでした。
≫それでは男子400mフリーリレー日本チームの皆さんです。
お疲れさまでした。
第1泳者、塩浦選手大事な第1泳者を任されました。
どんな気持ちで泳いでいました?≫隣の隣がフェルプスだったのでフェルプスに勝って1泳で1番で、いきたいと思ってたんですが最後つかまって抜かれました。
≫そして第2泳者中村選手。
どんな気持ちで泳ぎましたか?≫隣はオーストラリアのマグナッセン選手だったので速いのはわかっていたのでできるだけ抜かれないで差を広げないようにって思ってたんですけど思ったほどタイムが伸びなくて残念でした。
≫ただまだメドレーリレーも中村選手は残っていますよね。
≫明日、チャンスもらえたので明日、アンカーなのでしっかり頑張りたいです。
≫藤井選手どんな気持ちで泳いでいきました?≫日本記録っていうのとメダルっていうのを目指し泳いだんですが両方とも少しずつ足りずに僕がもうちょっといい泳ぎができればなと思いますけども最高のメンバーと泳げて満足感もあります。
≫そして伊藤選手。
最後積極的にいきましたよね、最初。
≫隣の選手は100mで優勝してて僕自身、仲よくさせてもらっていて手の内はわかっていたので彼に必死についていけばメダルもあると思いましたしタイムも納得できるタイムで泳げると思っていたのでそのためにはやっぱり前半からいかなきゃと思っていました。
≫この1本にかける思いがあったと思うんですけども。
≫個人はあまり納得のいくレースができなかったのでリレーではメダルをとって日本新を出したいなとみんなで話していたのでちょっとそれが届かなかったことが残念ですがいいレースだったと思います。
≫皆さん本当にお疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫レースが始まるときは大変な雨だったんですがこの表彰式では少し雨は小降りになりました。
女子400mフリーリレーの表彰式。
笑顔で、日本の4人が表彰台に上がりました。
松本弥生、そして、宮本靖子山口美咲、内田美希とメダルがかけられていきます。
途中で、今日3日目は男性陣のほうがちょっと頑張ってるというお話をしましたが最後、笑顔で終わったのは結局、女子でしたね。
≫最後、4人力を合わせて見事な銅メダルを見せてくれました。
うれしそうですね。
≫泳いだ順番は右から、内田、山口宮本、松本の順ですが本当にベテラン勢が強さを見せてくれました。
銀メダルはアメリカです。
結果的には高橋さん優勝、オーストラリア銀メダルにアメリカ銅メダル、日本というのは12年前の横浜大会と同じ表彰台の顔振れです。
≫オーストラリア、アメリカに次いでの3位はすばらしい成績でしたから本当に4人頑張ってくれたと思います。
≫こうやってみてもちょっとアメリカ勢ではフランクリンが今大会は元気がないのかなと。
もしかしたら次のときにはあの世界記録をマークしたレデッキー辺りも400mリレーに出てくる≫可能性はありますよね。
≫地元オーストラリア金メダルを首にかけます。
高橋さんキャンベル姉妹は強いですね。
≫強いですしこの姉妹の活躍というのはオーストラリアチームに相当な刺激を与えていると思います。
しばらくオーストラリアは強豪なチームを維持すると思います。
≫それではこのあとは萩野公介が見事銀メダルを獲得しました400m自由形の決勝をご覧いただきましょう。
≫6レーンの黒いスイミングキャップ萩野公介。
積極的にいきます。
白いスイミングキャップも1人置いて向こう側、先頭争い。
やはり最初から2人が飛び出してきました。
わずかに萩野公介先頭で50のターン。
萩野先頭でターン。
完全に3番手に上がっていきました。
パク・テファンそれからアメリカ、イエーガー萩野公介は3番手。
0秒67遅れ。
やはり、ターゲットは4レーン、パク・テファン選手。
わずかに体半分から1つリードを奪うパク・テファン。
≫もう少し詰めておかないとパク選手も非常に強いですから最後50mが。
≫萩野公介、1人置いてパク・テファン2人の一騎打ちか。
萩野とイエーガーが2位争い。
パク・テファン選手強いですね。
≫キックが入りましたパク選手。
≫この1レースに集中してきたパク・テファン、先頭。
金メダルはパク・テファン。
そのあとに萩野公介、銀メダル。
≫3日目ですがいろんなメダルあった。
でもうれしいメダルあったんですけどやっぱり欲しいのはゴールド。
いよいよ、最終日です。
≫明日なんですが本当に注目したいのが男子200m個人メドレーですよね。
≫マイケル・フェルプスロクテ選手もやってくる。
そして…。
≫400mメドレーリレー。
こちらも日本、数々の大会でメダルを獲得していますからね。
≫でも、なんといっても金メダルをとるのは2014/08/23(土) 18:56〜20:54
ABCテレビ1
パンパシ水泳ゴールドコースト2014 決勝 第3日[デ][字]
最強JAPANが世界の強豪相手にゴールドメダル!第3日は自由形と背泳ぎの2種目に挑む萩野公介、そして背泳ぎの入江陵介に金メダルの期待!メダルラッシュなるか!
詳細情報
◇番組内容
五輪、世界水泳に次ぐ世界三大水泳大会の一つパンパシフィック選手権。4年に一度の頂上決戦!最強JAPANが世界の強豪相手に連日のゴールドメダルラッシュだ!水泳なら世界に負けられない!大会3日目は、背泳ぎでロンドン五輪メダリスト入江陵介、萩野公介と世界水泳金メダルのロクテが対決!萩野は自由形でもメダルに挑戦!男子バタフライは五輪史上最多18個の金メダル獲得のフェルプスが復活!特別解説北島康介にも注目!
◇出場予定選手
≪決勝 第3日≫
【男子400m自由形】萩野公介 ほか
【男子200m背泳ぎ】萩野公介、入江陵介、ロクテ ほか
【女子100mバタフライ】星奈津美 ほか
【男子100mバタフライ】藤井拓郎、フェルプス ほか【男子4×100mリレー】塩浦慎理 ほか
◆女子400m自由形
◆女子200m背泳ぎ
◆女子4×100mリレー
※エントリー予定の主な選手です。日本は全種目にエントリーします。
◇出演者
【メインキャスター】松岡修造
【特別解説】北島康介
【解説】高橋繁浩
【リポーター】宮下純一
【実況・インタビュー】森下桂吉、進藤潤耶、吉野真治(共に、テレビ朝日アナウンサー)
【進行】竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜ゴールドコースト(オーストラリア)
◇音楽
☆パンパシ水泳テーマソング
B’z『ultra soul』
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/panpacisuiei2014/
☆番組HPでは、日本代表47人が歌うパンパシ水泳のオフィシャルプロモーションビデオ『ultra soul 競泳日本代表47人ver』が見られます。☆パンパシ水泳ゴールドコースト2014
≪決勝≫
【最終日】24日(日)よる6:30〜8:26
テレビ朝日系列で放送!!
ジャンル :
スポーツ – マラソン・陸上・水泳
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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