女子バレーボールワールドグランプリ2014日本×ベルギー 2014.08.23

≫今、吹き荒れるハイブリッド6旋風。
≫それもそのはず。
初戦、ヨーロッパ女王に快勝。
第2戦、眞鍋監督の誕生日に勝利をプレゼント。
そして昨日はアジアのライバル、中国を圧倒。
怒涛の3連勝でいよいよ世界の頂点が見えてきた。
≫日本は間違いなく世界のバレー界の中心となった。
各国の指揮官も…。
≫バレーボールワールドグランプリ。
すごいことが起きています。
3連勝の日本2試合を残して、いよいよ世界一が見えてきました。
≫こちらをご覧ください。
昨日の試合終了時点で唯一3連勝の日本が女王ブラジルを抑え首位に立っているんです。
更に今日の第1試合第2試合の結果を受けてこの試合の前に日本の銀メダル以上が確定しました。
≫ワールドグランプリで初のメダルですからね。
ここまできたら今日、明日と勝って世界一に輝いてほしいです。
≫世界最強6か国が集まる中でこの結果ですから日本の強さというのは本物ですよね。
≫ここまで日本は3連勝ですが栗原選手はここまでどうご覧になってますか?≫非常に安定した戦い方が≫まもなく世界一に向かう大一番が始まりますがこれだけ強い日本。
その強さはどんなところにありますか?≫今大会、こちらのようにサーブ、サーブレシーブ、ディグスパイクと各部門で日本の選手がいずれも上位にいるんですが皆さん、これを見て何か感じませんか?≫僕が言っていいですか。
≫眞鍋監督がずっといっていた4部門で世界一になるといういうことですよね。
≫そのとおりなんです。
眞鍋監督がロンドンオリンピックに向けて掲げていた4つの世界一で現在、日本は好成績を残しているんです。
≫すでに銀メダル以上を決めた日本です。
あとは、最後に手にするメダルの色が金色なのか銀色なのか。
今日と明日、ラスト2戦ですべてが決まります。
ワールドグランプリ決勝ラウンド第4戦。
日本対ベルギーです。
放送の解説は元全日本キャプテン川合俊一さんです。
川合さん、どうぞよろしくお願いします。
川合さん決勝ラウンド4日目にして銀メダル以上確定という。
≫久々ですよ世界のこういう大会で銀メダルというのはうれしいですね。
≫81年ワールドカップ以来33年ぶりということですが。
≫この勢いで金メダルをとりたいですね。
≫今日、勝てば明日の最終、ブラジル戦での金メダルも見えてきます。
そしてこのワールドグランプリでは5夜連続の放送内で総額500万円分の豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施します。
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ここまで無傷の3連勝という決勝ラウンドの日本。
今日は昨年のヨーロッパ選手権3位というベルギーとの対戦です。
ベルギーチームのスターティングメンバーがコールされています。
初来日のファンデブルック監督がベルギーチームを率いています。
ここまでベルギーは中国、ロシア、ブラジルに3連敗という状況です。
日本の今日のスターティングラインナップです。
世界一にチャレンジというのを今年のテーマに掲げた眞鍋監督。
その世界一が今日と明日、見えてきています。
日本の控えのメンバーです。
日本の最終結果が銀なのか金なのかは明日の最終ブラジル戦ですべては決まることになります。
川合さんその金メダルを獲得するためには今日のベルギー戦で勝利はもちろんですができれば、ストレートで勝っておきたいですね。
≫まず、疲れを残さないように。
ベルギーも身長が大きいです。
185〜186cmの人ばかりでしょ。
≫日本とは7cm弱上背があります。
まず宮下が真ん中を使ってきました。
タッチネットがありました。
14番のルソーのポイント。
ベルギーが2連続ポイントです。
この14番のルソーの最高到達点が322という。
≫これは驚異的です。
≫石井が決めてきました。
この石井も川合さん絶好調ですね。
≫いいですね。
≫竹下さん最初の2枚のローテーションから宮下はバックアタックを選択しましたね。
≫ここまでちょっとバックアタックが少なかったのでどんどん使っていきたいと思いますよね。
≫1本を使ってきましたがベルギーのレセプションの回数が真ん中が…。
≫もちろんです。
≫大野のライト側のクロスのスパイクはアウト。
この決勝ラウンドではあまりなかった追いかける展開で日本がこのセット、立ち上がっています。
昨日も決めてほしいここ一番はやっぱり木村にボールが集まりました。
≫最高到達点3m22のプレーヤーが舞い上がってきました。
≫ベルギーですが、とにかく1本1本非常に集中してるんですよ。
≫アウトになりますがこれ、吉原さんベルギーのルソーはこれ警戒ですね。
≫かなり本数が多いですから日本は注目してマークしてもらいたいですね。
≫この選手が圧倒的な存在感です。
ベルギーのポイントゲッターファンヘッケ。
ファンヘッケがスパイクサーブを打ってきますがこれはアウトになりました。
日本のポイント。
≫日本のサーブ少し遠慮してますね。
もうちょっと強めにいけますね。
≫その辺りを打てるかどうか。
≫日本、ラッキーポイント。
≫日本のいいところはこういうところなんです。
なんとか相手の取りにくいところに返すという。
≫今大会、この決勝ラウンドここまで圧倒的なハイブリッド6の威力を見せてきた日本です。
ポジションの概念を取り払って5人のアタッカーがあらゆる場所から攻撃的に相手に攻め込んでいくスタイル。
≫新鍋のスパイクが決まって日本のポイントです。
同点に追いつきました。
新鍋、サーブに下がります。
≫ワンタッチをもぎ取りました。
ファンヘッケが前衛に上がってくるローテーションがこれからベルギーは3回始まります。
10番のファンヘッケが決めてきました。
≫ファンヘッケとはほぼ同世代となりますこの大野の真ん中からの攻撃。
≫真ん中に今のクイックとかあるいは真ん中からの速いバックアタックこれに相手の真ん中のブロッカーを集中させて最後に早いトスを上げたい。
そしてブロック1人にさせるという。
≫高い。
≫ベルギーのポイントはファンヘッケが8分の4。
ちょっとベルギーいい形で入ってますね。
入っていますね。
≫非常にいい形です。
≫木村のサービスエース。
≫2周目から攻めてきますね。
≫木村のサーブ、強い今大会見ていてもこの木村がサーブで連続ポイントをとるのが多いですね。
≫ファンヘッケ。
≫今、横を抜いて。
さっきも上を抜かれたんです。
ちょっとコース打ちもしっかりしてきますね。
基本的には高いところを抜いてくるという。
そのうまさもあるようです。
ファンヘッケ。
ベルギーのブロックポイント。
≫中道選手が入ります。
セッターで宮下選手と代えます。
≫決勝ラウンドでは宮下のトスアップをベンチから見つめる形になった中道が入ってきました。
竹下さん。
中道が入って最初のトスアップですがどんなことに期待しますか。
≫やはり、チームのことを一番よくわかっている選手なので組み立てを期待したいですよね。
≫今日の試合前の日本のポイントゲッターでもある石井選手の声を聞いてもらいました。
日本は、なんとかリードは保って2度目のテクニカルタイムアウトを迎えましたが更にメンバーチェンジです。
サーブで石田が入ります。
≫ルソーです。
≫あまり乱れないですね。
ベルギーは。
≫ちょっと今大会の中ではベルギーはいいパフォーマンスを見せてるかもしれません。
そしてベルギーもメンバーチェンジを行います。
アールブレヒトに代えてセッターのファンデフェイフェルを入れてきました。
1ポイントで起用してきます。
日本も長岡をコートに戻します。
≫石井!昨日絶好調だった長岡とは、日本最強チーム久光製薬スプリングスで同期のアタッカー。
≫同期で長岡、石井という世代がロンドンオリンピックのあとに出てきたというのは日本、大きな手応えになりますね。
はじき飛ばしました。
石井の役割今コートで使われている役割は得点を取ることポイントゲッターです。
ファンヘッケのスパイクは拾いきれなかった。
ファンヘッケが圧倒的な破壊力を見せています。
10分の6。
≫今、中道のブロック。
≫フェイント、石井のボールは越えない。
ベルギー、同点に追いつきました。
竹下さん。
日本は何が必要でしょうか?≫リバウンドも取れているしそのあとの展開を丁寧にすることです。
≫このボールを返していったファンヘッケ。
ベルギーに得点が転がり込んでいく。
ベルギー、初の3連続ポイントが入って日本がタイムアウトを要求しました。
1点ビハインドです。
≫ハイブリッド6の司令塔中道瞳。
全日本ではいつも竹下佳江の控えセッターだった。
≫尊敬する先輩からバトンを託された。
今は確かな目標がある。
≫ロンドンオリンピックブロンズメダルメンバーでもある中道。
今日先発の宮下に代わってコートに入ってきました。
≫再び国内リーグV・プレミアでは中道、木村というラインが今シーズンは見られます。
まずは中道は木村を使いました。
そして山口に代わって大野をコートに戻した日本。
まだ、前2枚ですが長岡がきましたね、前衛に。
≫ちょっとまだ長岡のガッツポーズはなかなか見られないので。
≫大野のサーブ、崩した!≫これはずっと今大会通してサーブで崩していったのが日本バレーですから。
≫ファンヘッケ。
≫うまいな。
いいトスじゃなかったんです今の。
アンダーで上がったのをクロスで打てるんですね。
≫ほぼ22歳ですから長岡たちとほぼ同世代なんですね。
≫いい選手ですね。
≫コールマンのサーブがアウトです。
ヘイルマンが戻ってリベロが交代します。
≫日本は江畑選手が準備しています。
新鍋選手のボードもあります。
≫21対20のところでベルギーがタイムアウトを要求しました。
連続ポイントはない状況ですがベルギーが1回目のタイムアウトです。
このベルギーのタイムアウトは竹下さん日本がサーブ、木村に入るところですがそのあたりもありますかね?≫ちょっと、ひと息入れたいところはありますね。
≫先ほど日本は木村のローテーションのところで3連続ポイントをあげました。
ですから、川合さん。
最も日本が連続ポイントを取れるローテーションでもありますね。
≫一番点数取るところですからね。
タイムアウトとられたあとのサーブって打ちづらいので、そういうことを考えたのかもしれません。
≫ダイレクトスパイク!ファンヘッケです。
第1セットでふた桁いってしまうのではないかというファンヘッケのスパイク。
≫すさまじい破壊力を持つ選手がベルギーに出てきました。
ファンヘッケ。
石井!アウトになりました。
ポイントゲッター石井のスパイクはアウト。
≫江端選手を代えますね。
石井選手ですね交代するのは。
≫石井のところにこの決勝ラウンドここ2戦はベンチで待つことが多かったロンドンオリンピックブロンズメダリストポイントゲッター江畑の登場です。
≫これがロンドンオリンピック銅メダルを獲得してきたメンバーたちの力。
そこに、新しい力長岡が入っている日本です。
≫日本にミスがありました。
ベルギーのポイントでまた同点。
第1セットしびれる展開になってきました。
≫チャレンジします。
≫ここで眞鍋監督がタッチネットに対してビデオ判定を要求しています。
チャレンジシステムです。
セット2回を上限としてビデオ判定を要求することができます。
タッチネットに対しての眞鍋監督のビデオ判定の要求アピール。
≫監督が選手にタッチネットしたのかと聞いたあとにチャレンジとりましたね。
≫日本にミスがあったわけですがそのタッチネットに対してのビデオ判定の要求です。
ビデオ判定、覆りません。
タッチネットに対するアピール覆りません。
チャレンジシステム日本残りはあと1回でs。
≫24点目!ボールの行方を固唾をのんで見守った。
日本のポイントです。
≫ネットにかかりました。
新鍋のサーブがネットにかかりました。
前衛に木村が上がってきた。
しっかり決めてくれますね。
≫第1セット接戦を制した日本。
ここで副音声ブースを呼んでみたいと思います。
中島君、ちょっとひやりとしましたね。
≫そうですね。
でも、1セット目をとりました。
本当にギリギリでしたけど大事なときは木村選手が決めてくれましたよね。
このまま勢いを止めずに頑張ってほしいです。
≫菊池君、どうでしたか?≫日本のプレー、粘り強いですしベルギーの選手すごくきれいですし僕、生で見れて本当によかったです。
≫そっちなんですね…。
≫これから第2セットに向かう日本ですが有明コロシアムには今日もメグ・カナコンビのお二人が駆けつけてくれていますがまず代表して、栗原さん。
ここまでどう見ていますか?≫3試合終えて、今日の山場というのもなかなか難しい戦いがあるんですけど1セットを終えたところなのでこれからまた頑張ってくれると思います。
≫大山さんはどうですか?≫やはり、木村選手のサーブすばらしいですね。
2連続サービスエースしびれました。
≫最後はやはり存在感を見せてくれましたね。
≫大事なところで決めてくれますね。
≫少しドキドキした第1セットでしたがこれから第2セットを迎えます。
すでに銀メダル以上は確定させている日本。
開いたところを江畑が使ってきました。
≫これを多用していかないとハイブリッド6もうまく対応できているとはいえないので真ん中からのバックアタックをちょっと多めに使ったほうがいいですね。
≫ルソー。
大野、新鍋とつなぎましたがそのあと、ボールがつなぎませんでした。
ファンヘッケだけではありません。
ルソーも相当破壊力がありそうですね。
≫ルソーはパンチがありますからね。
≫このセットのセットアップは中道が最初から務めています。
≫日本ですが、先ほどの終わりのメンバーと同じなんですがローテーション2つ回して長岡選手がレフトのところからです。
テーマとしてはブロックの指示ですね。
決めた!その先がいきました。
しかも、おそらくここはブロックチェンジという理解でしょうか。
≫ギリギリで変わっていますね。
珍しい。
名手佐野がはじかれました。
≫新鍋。
ここ一番で新鍋を使っている印象がありますね。
スパイクの面で。
≫新鍋は速い攻撃が得意なので今のようなトスはそんなに得意じゃないんですが。
≫崩した!中道のサーブで崩しました。
日本、サービスエースです。
2ポイントリード。
≫ベルギーのブロックポイント。
≫平均的にみんなベルギーは背が高いですからブロックがいいんですよ。
≫長岡の脇に落とされました。
こういった技も見せてきます。
このセットも立ち上がりは互角の攻防。
≫新鍋!竹下さん。
新鍋のスパイクの使い方はどうですか?≫いいですね。
彼女に上げていけば今は大丈夫という形になっています。
ライト側のエリアに対して相手のブロッカーがついていけてない状況です。
≫ファンヘッケに対してブロック1枚。
アンテナに当たりました。
≫これ、ついてますね。
日本のブロックも1人でしたから厳しい状況だったんですがミスってくれましたね。
≫江畑!コートに戻ってきた日本のポイントゲッター、江畑が相手のレシーブをはじき飛ばしました。
江畑のスパイクが決まって日本、3点リードでテクニカルタイムアウトを迎えました。
≫昨日、あんなに決めているとは試合中気づかなかったという長岡です。
ここでコートサイド西岡アナウンサーのところに全日本コーチリーグ分析情報が少し上がってきているようです。
西岡さん。
≫日本代表、オフェンス担当のコーチにお話を伺いました。
日本のサーブは14番のルソーにいっているんですが思ったよりも返しているという数字が出ているそうです。
ですから、変化をもたせて第1セットは逆転できたという分析のようです。
10番のファンヘッケに対する分析なんですが、ファンヘッケがライトから打つときに日本のブロッカーが2人やや重なっているという状況でファンヘッケのライトからのスパイクに数字が上がっていると。
ここをなんとかしたいという日本代表のコーチ陣の分析です。
≫という西岡アナウンサーからのリポートですがやはり、ルソーへのサーブがうまくいっているところはあったんだけども返されている。
そしてファンヘッケのライト側からのスパイク対策。
ここはベルギー側にミスがありました。
日本のポイントです。
長岡のサーブが続きます。
テクニカルタイムアウトを挟んで日本、4連続ポイント。
徐々に日本が昨日までの力を示し始めてきています。
≫フェイントボールだ。
今のブロックの意識はファンヘッケに対してはどうでしたでしょうか。
≫トスを短くしているのでブロックが対応が遅れていました。
≫江畑に対してはブロックポイント。
9番のアールブレヒト。
≫ベルギーですが、とにかくしつこくブロックをしています。
レイスのスパイクブロック、ワンタッチはじかれて、またベルギーが後ろから3連続ポイントで2点差に迫ってきました。
手にうまく当たりませんでした。
ファンヘッケのサーブに有明コロシアムがどよめいて。
ファンデブルック監督も思わず苦笑していますね。
この新鍋のサーブは深いところを狙ってきましたが…。
昨日から長いところを狙ってくる新鍋のサーブからは感じます。
2点差。
このセットもちょっとまだわかりません。
≫江畑!今日の江畑はどうでしょうか。
≫落ち着いているという感じがします。
監督からは助走をしっかり取って長いコースに打てと指示が出ているんです。
彼女も集中している感じがします。
≫ポイントゲッターファンヘッケ。
手をたたいて悔しがっています。
昨年のヨーロッパ選手権ベストスコアラーのファンヘッケ。
ベルギーも追い詰めにかかりましたが4点離されたところでタイムアウトを要求しました。
≫彼女には得点スイッチがある。
日本のポイントゲッター江畑幸子。
全日本デビューした年の世界選手権そして、オリンピックでメダル獲得に貢献。
そう、試合中一度スイッチが入るともう手がつけられない。
≫彼女は、再び得点スイッチを入れる。
≫江畑といえば竹下さんロンドンオリンピックの準々決勝の中国戦で竹下さんが江畑に上げたあの1本。
今でも覚えていると思いますが。
≫彼女は勝負強いですから。
やっぱり、苦しくなるほど力を発揮しますね。
≫サーブで崩した江畑。
≫セッターがドリブルとられましたね。
≫このサーブも厳しいサーブを打ち込みました。
セッターはうまく処理できませんでした。
10番のルソーを下げさせましたね。
≫まずはルソーを下げさせた日本。
≫ブロックポイント。
ベルギー、今日5本目のブロックポイント。
5番のヘイルマン。
≫大野、得意のライト。
≫新戦術の完成に欠かせぬ存在大野果奈。
5月に全日本デビューを果たしメンバー入りを勝ち取った新星。
クイック、機動力、守備力に加えサイドからも打てる器用さに監督・眞鍋の信頼も厚い。
≫目指すバレーの完成へ彼女こそ眞鍋JAPANのスペシャルピース。
≫NECで活躍している大野選手ですが双子のお姉さんが東レに所属していてその双子の大野姉妹といえば中学生、高校生のころからバレー界では有名でした。
打ち切れませんでした。
ヘイルマン打ち切れませんでした。
≫バックアタックフェイントです。
前2枚のローテーション。
≫今の感じはいいですね。
長岡が入ってからのバックアタックですからね。
日本のポイント。
大きく突き放しにかかりました。
よく拾いましたね。
≫日本、長岡のファインプレー!今のワンタッチからの切り返しは見事でした。
ワンタッチにとってから開いて打つという川合さん、相当難しいと思いますが。
≫センタープレーヤーが毎日、毎日何べんも練習してやっとできるようなことをね。
今年からでしょう。
長岡がセンターブロックして今みたいにクイック入るのは。
相当大変だったと思いますよ。
ここまでくるのに。
≫ワンタッチをとって下がって助走2歩くらいですかね。
その中で、センターでのセミクイックの形。
あれを機能させることがハイブリッド6。
≫長岡の真ん中からのクイックとか江畑のバックからの速いアタック。
それが出てこないことにはせっかくこういう布陣にしたのにそのかいがなくなりますので。
やっぱり中道はその辺をわかってますからよく使ってますね。
≫森さん。
リベロで筒井選手が入りますね。
≫佐野ではなく、ここでリベロの筒井。
≫長岡、これはネットを越えませんが。
大林さん。
今のレセプション木村がまずはカバーしてくれましたね。
≫中道選手も滑ってしまいました。
≫長岡が決めてきました。
ともに久光製薬スプリングスで活躍するチームメート、筒井と長岡。
決めた。
≫うまいですね今のギリギリのところ。
本当に、ピンポイント角ですよ。
≫ブロックはあとわずかというところ。
≫バックアタック。
竹下さん。
今の1本どうでしょう。
≫思い切り振りぬいていますね。
中道選手も1枚にしてますから。
≫中道のサーブはアウトになりました。
≫川合さん。
なんといっても今手元にデータがきましたが相手のファンヘッケこのセットは9分の1です。
抑えてるんですね。
完全に。
≫そうですね。
江畑のクロス。
≫戻ってきましたね。
笑顔が見られます、江畑。
長岡のところで内瀬戸をサーブで起用。
セットポイントを握っている日本です。
江畑のクロススパイクはアールブレヒトのブロックポイント。
≫内瀬戸がベンチに戻り再び筒井をリベロで起用している眞鍋監督。
≫ワールドグランプリ史上初のメダルをすでに確定させている日本。
銀メダル以上を決めています。
最後に手にするメダルが金色になるのか銀色になるのかは明日の最終ブラジル戦で決まる日本。
セット率の関係も明日は影響してきます。
そのためにもできるだけいい条件で今日勝っておきたい日本。
木村です。
中道、木村、新鍋、大野リベロはまたリベロを佐野に戻してという日本のスタートです。
ルソー。
アウトになりました。
日本のポイント。
ファンヘッケと並んでルソーがベルギーの大きな得点源となります。
ヘイルマンが決めてきました。
イタリアで活躍する21歳の若きミドルブロッカー。
≫ネットを越えていませんでした。
日本のポイントです。
木村、サーブに入ります。
≫返せません。
破壊力も十分。
1球1球の破壊力はベルギーが上か。
≫パワーはありますね。
腕太いですもんね。
≫新鍋、ブロックアウトをとりました。
今日10得点目。
大林さん、新鍋のよさはなんでしょうか。
≫今日、ブロックがいいのでそれを利用できるのが一番うまいのが新鍋選手です。
≫ここで長岡を使った。
竹下さん、今の長岡はどうでしょうか。
≫いいですよね。
ちょっとテンポを速くしています。
≫このファンヘッケ。
アウトになりました。
ファンヘッケのサーブはアウト。
吉原さん、ちょっと元気がないですかね。
≫ですが、周りの選手が声をかけて本当にいいムードではやってるんですよね。
≫ネットボールはつなぎきれません、中道。
ベルギーポイント。
≫バレーボールってミスった人に声をかけないとミスした人が孤立してくるんです。
団体スポーツなのに孤立させてはだめなので声をかけますよね。
≫江畑のスパイク決まりました。
竹下さん、今日の江畑はどうでしょうか。
≫工夫してます。
トスも短めにあげてブロックを寄せてストレートに打っていったりしていますよね。
≫ツーできた!ベルギー!ベテランセッターのディリックス。
このセッターですが予選ラウンドでは10点とっていたりしますね。
≫江畑アウトになりました。
眞鍋監督、要求しますかね。
ビデオ判定チャレンジシステムを要求しました。
1セット2回まで要求できます。
判定が覆ればチャレンジ成功。
どうでしょうか。
6対6の状況。
江畑のこのスパイクに対して眞鍋監督がチャレンジシステムビデオ判定を要求しています。
このチャレンジシステムの使い方かなり、各チームとも大きな鍵を握っていきそうです。
今大会は比較的トライアル的な意味が大きく含まれているチャレンジシステム。
タッチネットに対するチャレンジだそうですが。
これは、ネットタッチしていますね。
ネットタッチしているんではないかという眞鍋監督のアピールに対してそれが認められてベルギーのタッチネットになりました。
眞鍋監督のビデオの要求はベルギーがタッチネットしているのではないかということでそれが認められてチャレンジ成功。
≫第3セット、日本が2ポイントリードです。
有明コロシアム観客席には栗原さんと大山さんがそろってあのかつてのメグ・カナコンビが私服で2人で揃って来ているという風景があります。
栗原さん、どうでしょう。
ここまで日本は。
≫相手のミスをさそう冷静なプレーが多く見られてすごくいいチームだと思います。
大山さんはどうでしょうか。
≫相手エースのファンヘッケ選手が機能しなくなっている日本の対応力がすばらしいと思います。
≫竹下さん、前2枚のときにディリックスかなりうまく返してきますね。
≫高さもありますしね。
相手のことをよく見ていますね。
≫ブロックされました、大野。
大野のライト攻撃がうまくはまりませんでした。
≫今はレシーブが悪かったのでね。
≫木村。
このボールが昨日から木村に集まってきますね。
≫やっぱり、同点の場面とか苦しいときはどうしても木村になりますね。
≫これはあいませんでした。
日本のポイント。
日本、ふた桁にのせてベルギーのファンデブルック監督はどうするか。
≫レシーバーを代えました。
日本のレシーブポイント。
このレシーブ、大野!≫長岡、ストレート!得意のコース。
長岡の笑顔が見られました。
昨日の活躍で決勝ラウンドベストスコアラー。
決勝ラウンド通算でも50%を超えているという。
アウト!この1本は竹下さん佐野のスコアですかね。
≫本当に守備範囲、広いですね。
彼女が入ることでチームが安定しますからね。
≫ここはベルギーチームがチャレンジをしましたが…。
≫タッチネットですかね。
≫タッチネットではないかというベルギーファンデブルック監督のビデオ判定の要求。
チャレンジシステムです。
中継映像のスローなので少しわかりづらいところもあるかもしれませんがどうでしょうか。
得点は12対9。
≫上の白いところに触ってなければいいんですが…。
≫ノータッチ、反則ではないと…。
タッチネットしていないというビデオ判定。
チャレンジシステムベルギー側のアピールは失敗に終わりました。
ポイント、変わりません。
≫返せない。
木村のサービスエース。
木村のサーブはすごいものがありますね。
≫すごいですね。
≫14対9、ベルギータイムアウトを要求しました。
明日の最終決戦ブラジルとの戦いで金メダルか、銀メダルかが決まるという状況の中セット率の関係もありますから今日の対戦で絶対にストレートでとりたい日本。
よしんば落としたとしても明日金メダルの可能性は残るわけなんですがただ、相手はブラジルですからね。
≫今日も研究されてると思いますよ。
≫眞鍋監督が話していましたが大会の最終日に世界一をかけてブラジルと戦うというシチュエーションを作ったのがすごいと。
≫僕はたぶん中学生ぐらい以来に見ますね。
≫木村のサーブで連続ポイントを重ねていく。
≫こればっかりはベンチもどうにもならないですからね。
作戦を立てようがないですから。
≫ポイントゲッターファンヘッケ。
苦しいところから打ってきましたが。
2セット、そして3セットと第1セットのときに見せたような破壊力は、日本が見事に封じ込めています。
ヘイルマンに代えてファンデフェイフェル20番の選手を起用。
≫竹下さん日本のバックアタックに入るスピード、ずいぶん変わっていると思いますが。
≫かなり速くなっていますしいいテンポで展開できてると思うんです。
≫すでに銀メダル以上を確定させている日本です。
2010年世界選手権で銅メダル。
そして、ロンドンオリンピックがありました。
去年秋のグランドチャンピオンズカップでもメダルをとって、そしてこのワールドグランプリではすでに銀メダル以上を確定。
ここ4〜5年の日本の進化というのは本当にすさまじいものがありますね。
≫安定しているんですよね。
バレーも安定していますし順位も安定していますしね。
眞鍋監督が細かいことまで作戦を立てたりプレーを教えたりして。
≫金メダルをとれば77年のワールドカップ以来37年ぶりという主要国際大会での頂点です。
その頂点に向けて明日、ブラジルと雌雄を決する頂点に向けてこのベルギー戦まだ4点差はあります。
長岡。
破壊力十分。
強烈なスパイクを打ち込んできました!≫森さん、日本代表のコーチの分析なんですがアタックのミスの数字ですが2セットまでに11本あった日本ですがこのセットは3本しかありません。
≫このスパイクがアウトになりました。
≫今、長岡選手に代わって石田選手が入り大野選手に代わって山口選手が入ったんですがそのほかにもベンチでは高田選手、石井選手も準備しておくように≫あるいはラストに出番があるかもしれません。
今のイン・アウトに対してベルギーチームチャレンジシステムビデオ判定を要求しています。
すでに先ほど1回失敗しましたのでこれが失敗すると残りゼロとなりますがかなりきわどいところでした。
≫意外と、目で見た感じでアウトだなと思っててもぎりぎりはじっこのほうに入ってるとかね。
≫少しでもかかっていればいいですがかかってませんでした。
ベルギー、チャレンジ失敗。
このセットはベルギーのチャレンジ残り回数はありません。
日本、6点リード。
ブロード!アールブレヒトです。
破壊力十分のワンレッグ攻撃。
≫さっきツータッチをやられて今もジャンプしてツータッチするふりしてトスを上げてブロックを1人もつけさせない。
ベテランすごいですね。
≫江畑!今は竹下さん、あえて中に入れてるんですか。
≫入れてます。
外で攻撃したり中に入ったりと工夫していますね。
≫長短をつけて竹下さん、ベルギーのブロックを揺さぶろうとしていますね。
≫そうですね。
≫ここで高田がサーブに入ったところでベルギーチームがタイムアウトを要求しました。
ベルギーはこれがラストのタイムアウトです。
6点差をつけてベルギーの2回のタイムアウトはこれでなくなりました。
日本はまだ1回もタイムアウトを使っていません。
そして、次のサーブが高田からという日本のこのあとの攻撃です。
今日、ストレートで取れればかなり大きいですが。
≫チーム勢いつきますからね。
1セットとか取られると疲労もたまりますし5連戦って、大変です。
そういった意味で3戦目は勝ちたいですね。
これストレートで持っていければ勝ち点3をしっかり取れれば明日フルセットでもという可能性が出てきます。
いいサーブだ!おとといサーブに起用されたときは正直震えていたんですとそんな話をしていました初代表、木村とは同期になります。
高田。
≫江畑!相手のエース、ファンヘッケのバックアタックを江畑が封じました!今日の朝練習をしていた相手のバックアタック封じブロック。
木村!高田が崩して、そして筒井が丁寧なパスを供給して中道から木村へというライン。
全く隙のない日本のアタックでした。
≫きわどいところを狙ってきた。
≫そのまま高田選手残しました。
新鍋選手にはいいとベンチのほうに来ました。
≫つまり、レセプションの役割を高田が担います。
高田と木村がレセプションを担当するアタッカー。
筒井がリベロ。
そしてポイントゲッターが山口と江畑という日本のコートの中。
≫Bクイックを使いました。
≫ばちっとはいかないのがこの人のいいところですね。
≫知らないうちに点を取っていく感じですね。
≫正面のボール拾えませんでした。
ベルギーのポイント。
ここでコートに立っておくことは明日のブラジル戦に向けて恐らく総力戦になるでしょう。
大きな日本の糧になってきます。
≫しっかり返して、ブロード!山口がほしいボールのトスの長さではなかったかもしれませんが。
≫ワンクッション入れていったんです。
フェイク入れて流れていっているのでよく我慢して打ちましたね。
≫ヨーロッパ選手権3位のベルギーを倒して日本、ストレート勝ち。
弾みをつけて、いよいよ明日金メダルへ向かいます!セットカウント3対0ベルギーを倒しました。
川合さん。
第1セットこそ少しひやひやしましたが。
≫どうなることかとおもいましたけど≫だんだん慣れてきてベルギーのバレーにね。
慣れると強いですね日本のバレーは。
≫竹下さん。
2セット目以降日本、やはり強さを見せましたね。
≫今日はたくさんの選手がコートに立って全員が戦力ということを示してくれました。
≫大林さんはどのようにご覧になりましたか?≫やっぱりベルギーだからということよりも自分たちのバレーをきっちりできたことが何よりも自信になったのでそれに自信を持って明日のブラジルの戦い臨んでほしいと思います。
≫そして、ベルギーチームの解説をしてくださった吉原さんは両チームについてどうご覧になりましたか?≫ベルギーチームは非常にブロックとレシーブの関係もできていましたしいいチームだったと思いますがただ、日本チーム途中で修正ができる。
これが強みですよね。
≫ベルギーの10番のファンヘッケは印象に残りましたね。
≫いい選手ですね。
本当に打点も高いですし技術持ってますよね。
≫これからライバルになってくると思います。
そのベルギーをストレートで倒した日本。
セットカウント3対0。
すでに銀メダル以上を確定させている日本がこのストレート勝ちをもって明日、最終決戦でブラジルと金メダルを争うというこれ以上ない展開に入っていきます。
それでは眞鍋監督のインタビューです。
≫負けなし4連勝全日本の眞鍋監督にお話を伺います。
ナイスゲームでした。
≫ありがとうございます。
≫今日のゲーム振り返っていただいていかがですか?≫1セット目は非常に苦しんだんですけれども2セット目以降非常にサーブとサーブレシーブが今日はよかったですね。
≫見ていると日に日にハイブリッド6進化しているように見えるんですがその辺りいかがですか?≫まず、選手がよく集中してやってくれています。
≫そして、日本はこのワールドグランプリは22回目の出場ということになりますけれどもその歴史の中で初めてメダルが確定しました。
お気持ちは?≫非常にうれしいですけども我々の目標は今、世界一に挑戦していますから明日、世界ランキング1位のブラジルに挑戦したいと思います。
≫それでは、改めて眞鍋監督の口から目指すメダルの色を教えてください。
≫一番輝いているメダルに挑戦します。
≫見事な勝利、眞鍋監督でした。
それでは続きましてキャプテンの木村沙織選手です。
ナイスゲームでした。
≫ありがとうございました。
≫キャプテンとしてメダルをとったこのチームしかも銀メダル以上が確定しています。
今、どんなお気持ちですか?≫私たちが目指すのは本当にもう1つ上の金メダルなので明日、しっかり全員で頑張りたいと思います。
≫今日もたくさんの人が応援してくださいました。
最後に、ファンの方にメッセージをお願いします。
≫いつもたくさんの応援ありがとうございます。
明日は、全力でみんなですべてを出し切って戦いますので、ぜひたくさんの応援よろしくお願いします。
≫全日本キャプテン木村沙織選手でした。
それでは続きまして新鍋選手に話を伺います。
ナイスゲームでした。
≫ありがとうございました。
≫今日は、昨日から新鍋選手のアタック全部決まっているんじゃないかという感じで見ていましたがその辺り、いかがですか?ご自身で。
≫全部決まってないです。
≫イメージです。
≫すみません…。
≫ご自身でアタックしていてどういう感触ですか?≫ブロックが1枚になることが多いのでそこをしっかり、決めれるように頑張りたいです。
≫これで銀メダル以上が確定していますが明日はいよいよ世界王者のブラジルと戦うことになっております。
意気込みをお願いします。
≫明日も全員で頑張ります。
応援よろしくお願いします。
≫それでは続いて江畑選手にお話を伺います。
ナイスアタックでした。
≫ありがとうございました。
≫去年はこの大会けがで出られなかった悔しい思いもあると思いますが今年、その思いどのようにぶつけてるんですか?≫コートに立ったときは自分らしく思い切りスパイクを打とうという気持ちでプレーしました。
≫去年のストレスというのはもう発散できました?≫はい。
今日、発散しました。
≫明日残ってますが大丈夫ですか?≫明日も頑張ります。
≫そして、大舞台になればなるほど力を発揮する江畑選手ですけれども何か秘けつがありましたら教えていただいていいですか?≫皆さんの応援が私までしっかり届いて頑張ろうという気持ちになることができました。
たくさんの応援ありがとうございました。
≫それでは、明日への意気込み目指すところ、教えてください。
≫明日も全員で勝って金メダル目指して頑張ります。
応援よろしくお願いします。
≫見事な勝利、アタック江畑選手でした。
≫明日いよいよ最終決戦ブラジルとのラストマッチを迎えます。
もし金メダルをとれば主要国際大会では77年のワールドカップ以来37年ぶり。
川合さん、そのときのメンバーは荒木田裕子さんであったりと。
≫往年の選手たちに並んでほしいですね。
≫そんな選手たちからずっと世界一になれなかった2014/08/23(土) 19:00〜20:54
関西テレビ1
女子バレーボールワールドグランプリ2014日本×ベルギー[字][多][デ]

(最大延長21時49分まで)
眞鍋ジャパン3連勝で「世界一」まであと2戦!新戦術で木村・長岡・新鍋・宮下・石井らの進化が止まらない!中島健人

詳細情報
番組内容
 2016年リオデジャネイロ五輪まであと2年。眞鍋政義全日本女子監督は、キャプテン木村沙織を中心に“世界一にチャレンジ”という目標を掲げた。そして、昨年の国際大会で“MB1”という新戦術を披露し世界を驚かせたが、さらに今年はその新戦術を発展させ、決勝ラウンドに挑む。
 今夜の相手は、ベルギー。予選では、レギュラーメンバーだけでなく、今まで出場回数が少なかった控えのメンバーも活躍している、
番組内容2
全日本女子チーム。今夜も日本女子チームの熱い戦いを見逃すな!
出演者
【スペシャルサポーター】
Sexy Zone 

【解説】
川合俊一 
竹下佳江 

【実況】
森昭一郎(フジテレビアナウンサー) 

【コートサイド解説】
大林素子 
吉原知子 

【番組MC】
宮澤智(フジテレビアナウンサー) 

【●副音声●】
Sexy Zone 

〈解説〉
齋藤信治
スタッフ
【プロデュ−サー】
藤山太一郎 
太田光史 

【ディレクター】
藤田信彦 
落合祐輔 

【制作】
フジテレビスポーツ部

ジャンル :
スポーツ – その他の球技

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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