住人十色【超人・宇宙人が500人!?段差を活かした旗竿地の家】 2014.08.23

しのぶちゃんだしもしもしのぶちゃん?村上ちゃんだよ一生100年前のオヤジ
(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)あれ?今日のおうちってどこですか?
(松尾)この奥の方の家です。
複雑な住宅密集地に建ってますよ。
うわ〜そうなんだ。
あっ家の中もなんか段差がすごいですね!多いのは段差だけとちゃいますよ。
何?何?何?これ。
あっすっごい!フィギュア500体!?だんだん増えたんやね。
すっごい!段差だらけでしかも500体のフィギュア。
一体どのように暮らしているんでしょうか?今日の舞台は…。
ふなっしーでおなじみ船橋市の隣にある町です。
うわ〜ひまわり。
夏って感じですねぇ。
(宮地)こんにちは〜。
(一同)こんにちは。
(宮地)よろしくお願いしま〜す。
お名前とお年は?え〜っと山本煌弓です。
(宮地)妹の…。
山本紗瑛。
(宮地)紗瑛ちゃんは何歳?5歳。
(宮地)5歳!なんかこういう公園があるのいいですよね。
住宅街の真ん中ですけどね。
(宮地)えっじゃあ牛とかいた?
(山本)牛は普通にいた中で私はここを通って学校に行ってたっていう形なんですけども。
山本さんは
(山本)あっちょうどこちらの方になります。
(宮地)こちら?ん?ちょっと…あれですか?
(山本)見つけづらいんですけどもちょうど奥になります。
(宮地)あっあの奥ですか?
(山本)はい。
(宮地)えっ今見えてる…ちらっと見えてる?
(山本)道路はこちらまでになるので
(山本)なのでここからちょうど自分の敷地っていう形に。
(宮地)竿の部分っていうことなんですねここが。
山本さんの家は間口が狭く四方を隣家に囲まれたいわゆる旗竿地に建っています。
建物は15メートルもある細い竿部分の先に。
(宮地)段差というか階段になって…。
(煌弓)階段がたくさんある。
(宮地)ねえ。
でこう行くと…おおっ!こうやって見るとほんとに囲まれてますね家に。
(山本)そうです。
建物の周りすべて住宅になりますんで。
(宮地)全部そうですもんね。
うわっ密集してる〜。
なんかついついこう…ひそひそ声になりますね。
隣家が迫る細い路地のような隙間を進むと玄関が。
中へ入ると…。
(山本)どうぞ。
(宮地)失礼しま〜す。
あっ広いですね!
(山本)ありがとうございます。
うわわわっ天井高い!日当たりの悪い旗竿地とは思えない明るいリビングが。
(宮地)うわっこれおっきな窓ですけどこんなんいいんですか?もうこれ視線気になりませんか?
(山本)建物の四隅をカットするような形の設計にしておりまして。
四方を隣家に囲まれているので普通に窓を付けると互いの視線がぶつかります。
そこで建物の角を落としそこを窓にすることで視線をずらしプライバシーを守りながら光を取り込むことが出来るんです。
(三船・スタジオ)賢〜い。
(宮地)これ壁がすごいことになってますね。
なんかこう…すきすきというか穴が開いてる感じで。
でしかもあれですねなんか地下もあるんですかこれ?
(山本)そうですね地下もあって真ん中に大きく建物を造っていただいてるような形になるんですけども。
まあ全部で6層になっているんですけども。
(宮地)6!?ありますね。
(山本)上がって上がって部屋っていう形。
階段を中心に空間を上下にずらすことで2階建てにもかかわらず6つのフロアを手に入れました。
(綾)部屋自体はねそんなに広くないんですけれどもこう分かれてることによってやっぱりちょっと大きく見えるっていうのもあります。
(宮地)工夫されてますね。
ふ〜ん。
そんな室内を占拠しているのが…。
(宮地)なんか…あの〜ちょっといいですか?これ…なんかフィギュアがいっぱいありますよね。
(山本)全部で…400体ぐらいまでは数えてたんですけどもたぶん500以上は…。
(宮地)500以上!?ちょっとやり過ぎじゃないですか?旗竿地の限られた敷地を有効に使うため空間を上下にずらすことで6つのフロアに分けた家。
しかし同時にたくさんの段差が。
(宮地)完全にアスレチックみたいですね。
ええ〜!段差を逆手に取って上手に活用。
そんな家を占拠するのは500体を超える超人や宇宙人だったのです。
9年前に結婚した山本さん夫婦。
家を建てるときに目を付けたのはご主人のお父さんが所有する旗竿地。
そこは完全に四方を囲まれた手ごわい変形地でした。
更にもう一つ大きな問題が。
ご主人が集めた押し入れが全部下から上の段までフィギュアでいっぱいになってほかに何も入らないような状態で。
ご主人の500体ものコレクションを飾るため至るところにディスプレー棚が。
この棚にはなみなみならぬ情熱が。
これとかを置くために…あれ?これちょっと…あれ?待ってください。
あれ?なんかこれくっついてません?
(山本)どこに何を置くっていう場所を決めていたのでもう接着剤かワイヤーできれいに留めてますんで耐震性能もばっちりです。
耐震いらないでしょここに。
ここいらないですよ。
落ちることはないですね。
なんと500体更にリビングにはスターウォーズ木製のタワーはキン肉マン靴箱の上はエイリアン玄関にはスパイダーマンと…。
(宮地)なんで玄関にスパイダーマンなんですか?いちばん…天井高4.5メートルでいちばん高い部分になりますので…。
(山本)そういうところに配置したいものがいちばん多かったっていう形になります。
(宮地)ご主人真顔で何を言ってるんですか。
家を占拠するフィギュア…。
1個嫌なのがありまして…。
(宮地)何が嫌ですか?エイリアンの…肌色のベビーの…。
(宮地)何あれ?気持ち悪っ!
(山本)そうですね生まれたばかりのエイリアンになりまして…。
(綾)原寸大。
(宮地)知らないですねそんなの。
(綾)あれだけ気付かない間に捨てちゃおうかなと思ってるんです。
(宮地)捨てられたらどうします?
(山本)すぐ分かるんで大丈夫。
毎日眺めて見てますから。
(宮地)チェックして?はははっ!フィギュアが眺められるリビングの奥には…。
(宮地)あの…これここなんかありますけど。
(山本)和室のスペースになりまして。
(宮地)はい。
リビングから1メートルもある段差を上がったところが和室。
(宮地)ちょっと高くなってますけどどうやってのぼるんですか?
(山本)のぼり方ですか?いつもみたいにのぼって。
(宮地)えっ?えっ?えっ?ええ〜すごい!すごい紗瑛ちゃん。
あらあらあらあら。
(山本)こういう形でちょっとよじ登って入るっていうような形に。
(宮地)完全にアスレチックみたいですね。
(山本)そうですね。
(宮地)ええ〜!1メートルの段差により緩やかにプライバシーが守られるこの空間は夏の間寝室として活用しています。
続いては半地下のスペースへ。
(宮地)えっなんか思ったより結構高さもあるし。
(綾)そうですね。
(宮地)ここがダイニングでここでご飯を食べているという。
(綾)ここで4つ椅子置いてご飯食べてるような形ですね。
ダイニングには来客時に大勢が座れる大きなベンチがあるのですが…。
下の子がよくお昼寝するときに…。
(宮地)じゃあ紗瑛ちゃんここでよく寝てるんですね。
へえ〜。
なんかいろんなとこで寝れますね。
(綾)そうですねはい。
(宮地)どこでも寝られちゃう。
(綾)どこでも寝れます。
(宮地)ねえ。
ダイニングから更に進むと…。
(宮地)わあ〜!広っ!キッチンなんですね。
(綾)そうなんです。
(宮地)ええ〜!窓が思いっ切りおっきく…。
(綾)そうですねはい。
すぐ地面ってことですよね?すぐ地面ですね。
そうですよね高さ的にはね。
半地下のキッチンの窓は地面すれすれにあるので隣家の視線を気にせず料理が出来る空間になりました。
更にこちらの窓には旗竿地ならではの意外な使い方が。
(綾)買い物した荷物とかがすごく…スーパーの荷物なんか重くなるのでここから入れられるようになってますね。
本来の動線は竿を進んで細い通路を抜け玄関を開けて重い荷物を持ったまま段差を下りなければなりません。
これは遠い!この窓を使えば動線を大胆にショートカット。
重い荷物をそのままキッチンへ入れられます。
(宮地)うわっ便利ですね。
なるほど。
そのうちちょっとこっからも入ってきちゃいそうですね。
(綾)子どもぐらいだったら入れますね。
千葉県柏市。
旗竿地に建つ500体のフィギュアと暮らす山本さんの家。
(宮地)そしていよいよこのタワーの中に…ねっ入らせていただきます。
あれ?なんかすごい部屋に来ましたけど。
子どもたちがいますね。
ここはなんの部屋に?
(山本)こちらがちょうど書斎なんですけどもこちらにテーブルを設けまして子どもたちの勉強部屋というか作業部屋。
書斎は子どもの勉強部屋を兼ねていていつでも親の目が届くようになっています。
(宮地)これまたね棚というか壁のあれというか…。
なんか…あれ?すっごいまたなんかいっぱい。
(山本)そうですねここはもうすべてキン肉マン。
(宮地)えっこれ全部キン肉マンですか?私の幼少期からのすべてをささげたものを全部詰め込んでますんで。
まあ並び順をよく見ていくと物語順になっていたりとか。
(宮地)ええ〜!
(山本)何々編になってたりとか…。
(宮地)何々編?
(山本)はい。
もう全部分けてやってますので。
ご主人の熱〜い思いを物心ついた頃から聞かされて育った子どもたちは…。
(宮地)煌弓くんクイズクイズ。
(煌弓)ん?
(煌弓・紗瑛)
(宮地)ハモってる!
(山本)ふふふっ。
必殺技は?
(宮地)すごい。
出たベルリンの赤い雨。
フィギュアの飾り棚が間仕切りなので勉強部屋はリビングから丸見え。
遊びたくてもサボるわけにはいきません。
いやフィギュア500体って言うからもっとびっしりかと思ったんですけどちょっと恐ろしいのがまだまだ余裕がありそうですねスペースに。
これにはここっていう思いでちゃんとレイアウトされてる。
ドラマ性ドラマ性。
特にこれなんで?ほかのは全部ちゃんと収納出来てるのにこれ頭はみ出てる。
だからこういう趣向なんですよ。
スパイダーマンも上の方から上の方へ移動するもんやから高いところにっていうそういう趣向で…。
ドラマ性を…ちゃんと設定を大事にしてるんですよ。
松尾さんは特に何か集めてるもの…。
僕も緑色の目が3つある…。
「トイ・ストーリー」のリトル・グリーンですね。
エイリアン。
エイリアンの。
あれはね見るとこういうので取ってしまいますけどね。
松尾さんがそういうのやるイメージあります?それはこういうふうに飾ったり…。
飾りませんね。
箱の中バッと入れちゃいますね。
そっかそっか。
美佳ちゃんは何かあります?私人魚グッズとかは大好きで集めてたりするんですけど…。
「リトル・マーメイド」とかな。
あっそうなんです〜。
こんな感じでレイアウトしてるんですか?私掃除が嫌だからガラスケースに入れちゃってます。
山本さんはこうやってレイアウトしたのでもちろんお掃除もばっちり。
どうやってやってんの?うわ〜命懸けやん。
(高井)これもう全部自分でされるんです。
奥さんは一切しないそうですこれに関しては。
じゃないとやだもん。
そうやね趣味やもんなぁ。
(高井)これだけ集めて自分で好きにレイアウトしているので山本家にはあるルールが出来ました。
ルール?
(高井)ご主人が決めたんです。
ご主人が決めたの?
(高井)そうなんです。
あっ分かった。
横を通るときには全部名前を言うていく。
うわ〜もう全然進まない〜。
(高井)おもしろい。
指さし確認。
指さし確認で。
なんかみんな遊ぼうとするフィギュアでね。
物を投げたり飛ばしたりする遊びはだめ。
(高井)はいそうなんです。
実はボール遊びが禁止になってしまいました。
以前大切なフィギュアを2体ちょっと壊されちゃったそうなんですね。
でご主人いわくフィギュアは少しでも傷が付いちゃうと価値がなくなってしまうんですって。
知らないし〜!だってもう接着剤で付けてるから価値も何もないでしょ。
階段を更に上がっていくと…。
(山本)こちらが水回りのスペースになります。
(宮地)うわっあれ?ちょっと…あら?そうですね。
こちらは小便器なんですけども…。
隣にはちゃんと個室もあるのですがご主人はどうしても男性用小便器が欲しかったんです。
私が小さいときに普通の洋便器はあったんですけどもそこで用をたしてると親に衛生面的によくないから座ってしなさいっていうことをずっと言われてましてどうしても立って用をたしたいなっていうのがありまして。
(宮地)じゃあ夢だったんですね。
そうですね。
これはもう絶対条件の中の一つっていう形になります。
(宮地)う〜わ〜熱く語ってますね。
その向かいにあるのが旗竿地とは思えない明るい浴室。
その明るさの秘密というのが…。
おっ!あれ?上完全に空じゃないですか。
(山本)露天風呂気分をちょっとでも味わいたいっていうことと…。
(宮地)いやこれだけ家に囲まれててこの露天風呂感を味わえるのはすごい。
そうですね。
ねえ。
うわっご主人怖い怖い!危ない!ちょっ何してるんですか!?空間を上下にずらすことでたくさんのスペースを手に入れた山本さんの家。
続いてはいちばん上の部屋へ。
あっこれ寝室?
(山本)そうです寝室になります。
およそ8畳の寝室。
ベッドの横に大きな窓を遮る大きな箱が。
(宮地)これクローゼットなんですか?へえ〜。
(山本)向こう側がちょうど防災公園になりますんで防災公園を歩いてる人から丸見えになってしまうのでプライバシーを兼ねて真ん中だけ壁を作ったっていう形ですね。
(宮地)こういうおっきな窓ってお掃除とかどうするんですか?
(山本)あっ私のこの家の中でふけない窓っていうのはないんです。
決まった。
かっこいい。
えっどういうことですか?寝室の横にある屋上デッキに出てみると…。
うわっご主人怖い怖い!えっここ?ここにのってるんすか?
(山本)そうですね。
ガラスがある部分については全て人がのっても大丈夫な計算をしてますので。
(宮地)いやでもちょっとこれドキドキしますね。
怖い怖い怖い。
旗竿地に光を入れるためこの家には複雑な位置に窓がたくさんあるんですが全て自分で掃除が出来るようになっているんです。
浴室の天窓さえも…。
(山本)ふくときには上がりまして。
(宮地)ええ〜ちょちょちょ…ちょちょちょ…うわわわっ!大丈夫っすか?こちらでふくって形になります。
(宮地)こちらでふくって冷静に言ってますけど大丈夫ですか?高さ6メートルの屋根にも平気でのぼるご主人。
これなら確かにふけない窓はありません。
(宮地)大変ですね。
はい。
でも眺めはいいので気持ちよくやってます。
(宮地)なんて前向きなこと…。
ええ〜!?命綱着けた方がいいね。
はい。
腰にガチャっていうやつね。
ハーネスのやつ。
(高井)そうなんです。
ふだんはやっぱり命綱を着けてお掃除されてるそうです。
そやろ!?そんなもん危ないわ。
(高井)しかもあの幅のところですからね。
フィギュアみたいに足の下接着出来ないんですから。
(高井)出来ません出来ません。
やっぱり超人・宇宙人お好きなご主人だけあって高いとこもへっちゃらなんでしょうね。
そうやね。
スパイダーマンの格好してふいたらええねやんか。
(高井)あはははっ!あっいいかもいいかも。
さあそれではこちらの段差を活かした旗竿のおうち一体建築価格はいくらだったんでしょうか?ちょっと高いよなこれ。
棚作ったもんな。
(高井)棚はありますね。
フルオーダーです。
ということで2700万円でした。
そうやね。
ほんまやったら2300万円ぐらいで出来てる感じなんでしょうかね。
標準的やったらね。
(高井)半地下も造りましたしね。
あっそうですね。
あのキッチン素敵でしたね。
なんか唯一奥様のスペースって感じがした。
あっそうやね遠い昔な感じやね。
そう。
さあでは山本家からの問題です。
まずはこちらをご覧いただきましょう。
はい。
リビングとこの畳スペースありましたよね。
ここに1メートルの段差がありましたがここの段差には家族にとってうれしいある仕掛けがあるんですが一体それはどんな仕掛けでしょうか?ガラガラガラっとなんか引っ張り出してくるんちゃうの?
(高井)何が出てきますか?テーブル…ええ〜運動。
運動…でもボールを使う遊びはだめ。
(高井)そうですね便利でもありますし。
パチンコ台が入ってる。
(高井)おお〜。
それは便利か?便利じゃないですね。
(綾)子どもたちがリビングでテレビを見ながら寝ちゃうときとかってあるじゃないですか。
(紗瑛)前あった。
(綾)そのときにはですねこちらのところが開きまして…。
(宮地)はい。
(綾)布団が出せるようになってるんですね。
(宮地)いつも寝てんの?ここで。
(綾)寝ちゃうとだっこして上に上がるのも…ここの畳に上げるのもすごくおっきくなってきて重くて大変なので。
1メートルの段差を活かした昼寝スペースは子どもたちにとってもうれしい仕掛け。
(宮地)寝心地どう?
(宮地)気持ちいいんだ。
へえ〜。
(宮地)あっそこ段差あるんだ。
やっぱり段差はあるんですね。
夕食の準備が始まりました。
紗瑛ちゃんがお手伝いしているのは生地から作る奥さん特製のピザ。

(煌弓・紗瑛)みんなそろって…。
(一同)いただきます。
いただきま〜す。
あっうん。
生地がまたもちもちしておいしいですね。
子どもたちも好きなメニューですか?
(綾)そうですね大好きです。
(一同)はははっ。
(宮地)「超うまい」。
うわ〜うれしいですね。
(綾)そうですね。
(宮地)結構変わってるじゃないですか段差が多かったりとかして。
このおうちに住んでものすごく変わったところってありますか?
(山本)そうですね。
これだけ広い空間があるのでエアコンとかがあまり効かないんですけどもエアコン効かない代わりに扇風機とかサーキュレーターをうまく回すことによって風を流してちょっとずつ工夫しながら生活してます。
それはこのおうちならではかもしれないですね。
共に暮らす500体ものフィギュア。
その将来は…。
(宮地)でもフィギュアいっぱいありますけど子どもたちにそういうのは譲ってくんですか?あれについてはまあ私の宝物なので…。
(宮地)まさかの譲らない宣言。
あはははっ。
(宮地)いる?フィギュア。
欲しい?
(山本)ははははっ。
(宮地)あはははっ!欲しいって言われても困るので。
ええ〜?どっちも子どもですね。
ははははっ。
好きなものは譲らない。
そんな強い思いがこの家を作り上げたのかもしれません。
風通しがいいっちゅうのはつまりはスカスカということでそうするとね夏の間は下で寝たらいいのよね。
冬の間は上で寝たらいいんですよね。
ああいうふうに全部一つになってたらね。
子どもこういうスペース好きなのかな。
しょっちゅう隠れてると思うよ。
隠れてそう。
「ばぁ〜!」言うてやってると思いますよ。
でもねお父さんのね大人気のなさがいいですね。
(高井)いいですか?「私が死ぬまで持っていく」って。
煌弓くんが好きなキャラクターのフィギュアがこの先もっとすごい精度で出来てくるでしょうから「自分でバイトして買え」って言うかもしれないけどね。
そっちか〜。
「俺も全部自分で買ってきた」。
真面目にそれも真顔で説明されるんだ。
来週の「住人十色」はなんと月極駐車場の中に家が建っているんです。
人の出入りが多い駐車場でプライバシーを守りつつ明るく開放的な空間を手に入れました。
更に離れにあるのはご主人念願のマイスペース。
実はご主人インディーズバンドのギタリストなんです。
離れがステージリビングが特等席に!番組では素敵なおうちを募集中。
自薦他薦問いませ〜ん。
お待ちしてます!はははっ!2014/08/23(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【超人・宇宙人が500人!?段差を活かした旗竿地の家】

「超人・宇宙人が500人!? 段差を活かした旗竿地の家」

詳細情報
お知らせ
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
番組内容
スターウォーズ、キン肉マン、スパイダーマン…ご主人が集めに集めた500体以上のフィギュアとともに暮らす山本家。周囲に建物が密集する旗竿地とこれらの「同居人たち」…家の真ん中を縦に貫くディスプレイ棚のタワーがそれを解決している。壁と違い光と風を通す上に、綺麗に並べたフィギュアは裏側からも!彼らひとつひとつの寸法を測り、置き場所を全て決めて建てられた「好きなものは譲らない」住まいをご紹介する。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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